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発芽大麦を試食 


先日の講座のお土産でもらった、『黄金の発芽大麦』
3合の白米に合わせてみたが、「この麦、皮付きちゃうの?大丈夫?」な外見に。何度か食べたことがある雑穀ご飯とはずい分違う。浮かんでくるので思うように混ざらない。「これで合ってんのか?」と作り方(というほどのものではないが)を確認し直し、炊飯スイッチをポチッと押した。

次にフタを開けた時は、きれいな赤飯色に炊き上がっていた。
が、大きなミスをひとつ……発芽大麦分の水(60ml)を足すのを忘れていて、大麦のプチプチ感を味わう以前に、白米の硬さが気になる仕上がりに。(作り方を見直したくせに!)
るーとは「なんかあんまり美味しくない」と残し、ずむ君は「食べれることは食べれるけど硬い」としぶしぶ完食、あぶはここに納豆を混ぜて、何が何だか分からない様相のご飯を「おいちい♪」と食べきった。三者三様だが、雑穀好きの私は硬さを含めても高得点を付けたいと思った。
コレ、水加減さえしっかりしていれば、かなり美味しいはず!
残りは2袋。ここぞという時に炊くで~!(どんな時や?)
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卒・幼児カレー 


ずっと『カレーの王子様』を使っていた、辛みが苦手なるーと。
学校給食でカレーが出るようになって、「家のよりちょっと辛いけど、いける」と言うようになった。ならば…卒・幼児カレーで、甘口デビューだ!
中辛・甘口・カレーの王子様(あぶ用)の3つの鍋をグツグツ……
コンロはいっぱい、スープなんて作れませんから。
初回なので、甘口にヨーグルトや牛乳を混ぜた、まろやかカレーに仕上げた。それでも、「辛っ!でも、いける!」と麦茶のおかわりを重ねながらの完食。「まだご飯ある?ちょっとだけお代りしよっかな~」などと珍しいセリフまで。
容量的にも経済的にも鍋3つはしんどいので、るーとほどの薄味党ではないあぶには、早めに幼児カレーを卒業してもらおう。

ビヤビヤで解禁 


「くびのとこ、ビヤビヤなる~。ビヤビヤ、いややぁ~」

※あぶ用語で「ビヤビヤ」=びしょ濡れ・こぼれた液体の事。
使用例=「そこ、お茶こぼれてビヤビヤやから、踏んだらアカンで!」等。
家族全員で使っているが、無意識に他人に使ってしまうと恥ずかしい思いをする。


頭の汗、特に首回りがひどくて、熱帯雨林並みの湿度がありそう。
拭いても、シャワーにしても、汗・汗・汗……
汗疹ができるのも時間の問題だ。
解決策として、扇風機を出してみた。……6月23日、解禁!

「わあ!それ、なに?なに、つくってんの?」
扇風機を組み立てる私の前で、目をキラキラさせる娘。そうか、2歳児に扇風機の記憶はないのか。

「わあ!扇風機!なつかし~!」
学校から帰った小1男児は、リモコンをいじりながら懐かしがっていた。

私の心情は、「ついこの間、収納したのにまた出すのか、やれやれ…」だ。1年前(正確には半年前)の記憶のあり方は、大人と子供では違う。
暑さの中で、早く冬が来てくれ!と願っているのは例年通り。
苦手な季節、がんばります……

雨で屋内遊び 


いつか行ってみようと思っていた、プラネタリウムや屋内遊具場がある東大阪市の『ドリーム21』。先月の雨の日、遊具場の入場券がまだあるかどうか電話確認したろころ、早々に完売したと聞いて諦めたことがあった。この日は早めに家を出て、希望の回の券を無事ゲット。



3階の東向きの窓からは、信貴・生駒の山並みが見渡せた。
山の向こう側が奈良県だ。



約1時間遊べる『のびのび広場』は、1日5回の入れ替え制で、各回定員200名。4歳以上100円。



ジャンプしたり、くぐったり、ぶら下がったり、子供の得意な体の使い方ができる。るーとは単独で自由自在、あぶは付き添いが必要な遊具もあったが、思っていた以上にいろいろな遊びが出来た。

残念に思ったのは、ロケット滑り台と網登りの2ヵ所から上の階に上がれるが、上がってもそこまでで、遊びにつながりがないところ。上下階でアスレチック性を持たせたらもっと面白くなるだろうなぁ。



コロコロ転がす筒状のクッションは大人気。最後の方でようやく遊ぶことができた。小学生不可の乳幼児スペース(左下)もあるので、ハイハイやヨチヨチ歩きでも大丈夫。
最後の10分は片付けの時間。アナウンスがかかると、「え?もう終わり?」と、遊び足らない顔をしたるーととあぶ。入れ替え制なので一度出ないといけないが、2回分の券を買っている人もいるのかも。



外へ出ると、あやしい雲は残っているものの、雨は上がっていた。花園中央公園内の遊具場へ向かってみると、その広さと遊具の豊富さにビックリ!雨でなければこっちで十分…いや、こっちの方が面白そう!黒い雲からスコールのような雨粒が落ちてくるまでの数十分、全部の遊具はとても回りきれなかったが、外でも楽しく遊ぶことができた。
こんな公園が自転車圏内にあったらいいのに……

我が家からでは、電車やバスを使うと乗り換えが必要になり、しかも公園は最寄駅から1㎞の距離がある。花園ラグビー場と隣り合っているという規模の割には駐車場(有料)が少ないので、足繁く通うには便が悪いけれど、小学生の間は十分遊べそうなので、今後も時々利用したい。プラネタリウム好きのるーとのために、屋外遊びと合わせて利用するのも良さそうだ。
頭と体、両方使ってたっぷり遊べる場所、またひとつ発見♪

女児の後ろ姿 


私の前髪ひとつかみ分の量しかないけれど、あぶの髪が結べる長さになった。嫌がるあぶを説き伏せて、初結びに挑戦。
「ええ~…、かわいくないでと(でしょ)~、ほんなん、いやや~」“束縛”に慣れていないあぶは、「かわいくない」を理由に、即刻外すよう訴えた。……やっぱアカンか。「いやや~、いたい~、かわいくない~」かろうじて後ろ姿だけカメラに収めたけれど、2分と結んでくれなかった。

汗っかきのあぶの首筋には、プツプツと赤い汗疹。結んだら風通しがよくなってすっきりするのに。夏仕様でバッサリショートヘアも有りだけれど、「男の子が女の子の服着てるの何で?」と聞かれまくった0~1歳の薄毛期に戻りそう。「いーの、いーの♪」セミロングの髪が首回りに張り付いても、本人は平気な様子。

結べる長さになっても、髪ゴムも髪留めもアウトとは……
今秋予定の七五三も、普段通りの振り乱しヘア決定かしら。

ニックネーム 


川沿いの花壇に、私の背丈を超える花が群生していた。
公共場所だが、個人が手入れをしているらしく、「ノポリフジ(ルピナス)」と花の名を手書きした札がいくつか立ててあった。ノボリフジではなく、ノポ(ホに○)リフジな所にクスッと笑ってしまったが……ん・ん・ん?ノボリフジ?ルピナス?違和感を感じ、帰宅してから調べ直した。
ルピナス(ノボリフジ)ではなく、アオイ科の多年草、タチアオイ(立葵)が正しそう。

植栽主は「今年もノポリフジがよく咲いた」と満足されていることだろう。我が家で子供達が植えたラディッシュの名前は「ラディちゃん」だ。ノポリフジの愛称をもらったタチアオイ…愛されている感じがしていいかも。

サトウキビから 


開業後初めての、大阪ステーションシティへ。せっかくだかから昼食でも…と思ったら、ルクア・伊勢丹ともに飲食店も待ち客が多く、カウンター席のみの神座にも長蛇の列が。時間があまりなかったので、比較的すいていた蕎麦屋に入り、昼定食を頼んだ。ゆったり寛げる大きさのテーブルは良かったが、座席横を店員がひっきりなしに行き来し、頼んだお茶のお代りを次の瞬間には忘れられるほどのてんてこ舞いぶりが気の毒だった。当分、従業員の休憩は回せないのだろうな。
食後は、10階・11階の賑わう広場(庭)を軽く散策。梅田貨物ターミナルの向こう側を、新大阪駅を出たスーパーくろしおが通過しているのが見えた。次は~天王寺~天王寺~。



11階の広場の川辺には子供達が集まっていて、ベンチ席には大人がびっりし。川は靴のまま入ることができるほどの浅さなので、誤って落ちたところで知れている。あぶをるーとに任せて、プチ冒険をさせた。
関西地区でも続々開店中というファミリーマートの新ブランドの『ファミマ!!』だが、見るもの入るのもここが初めて。入るなり目に飛び込んできたのがコジャレた洋菓子が並ぶ棚、他にも飲食できるカウンター席があったり、淹れたてのコーヒーが売られていたり、知っているファミマとはずい分違う。
「わあ、これ、すごい!いいな~、いいな~、欲しいな~」
るーとを虜にしたのが、オフィスグッズコーナーの輸入文具、スクールバス型のマグネット式メモホルダー(ロンドンバスは置いてなかった)。
車体が前後に分断されるところにビビビと来ちゃったらしい。
うちのトミカを切断して磁石を貼り付けよか?(発想がヒドイ母)



大阪駅を後にし、本日のメイン会場となる曽根崎警察向かいの大阪富国生命ビルを目指した。「え?あれが富国生命ビル?」去年建て替えられたばかりの新ビル。外観も内装も、記憶にある昔の姿とあまりにも違ってビックリ。(写真がなくてスミマセン)



「今度はサトウキビ作るで~、サトウキビ!」5月の半ばに講座の申込みを済ませて張り切っていたずむ君。「サトウキビを作るって、農業体験???」「あ、ちゃうわ。サトウキビから砂糖を作るんやった」
アサヒビールの工場見学の時にラボ・ガーデンのことを知り、早速親子参加型のイベントに申し込んだ。(大半が参加費無料)
ここ最近、お金をかけずに楽しめる体験講座がブームな我が家(笑)

※大阪富国生命ビル4Fまちラボ内のラボ・ガーデン。イベント日以外の雰囲気はわからないけれど、自販機や蔵書もあるので、休憩がてら立ち寄るには良さそう。(10:00~20:00 木曜定休)



入り口でアサヒ飲料(お茶やジュース)を1人1本サービスされ、座席に着いてしばらくすると、映写機を使って『サトウキビから砂糖と燃料を作ろう』の講座が始まった。


参加者は小学校中学年~高学年を同伴した家族が大半。小1のるーとには難しすぎる内容(ガソリンに代わるバイオエタノールの有効性)も多かったが、砂糖を作る工程には楽しく参加できた。



90分の講座内で砂糖はできないので、前もって煮詰めてあったサトウキビ汁を使用。遠心分離機で原料糖と蜜に分けて、出来上がったばかりの結晶をつまんで味わった。舌に貼りつくような濃厚な甘さ!
焦げ茶色の汁から、サトウキビの身のような白っぽい原料糖が現れるなんてマジックみたい。



この日に作ったものではないけれど、サトウキビから作った砂糖の小袋をお土産としてもらった。他に、アサヒ食品・メモ帳なども多数。お米に混ぜて炊く発芽大麦なんて1袋100円くらいするのに、ラッキー♪

「よーし、サトウキビは作ったから、次またなんか体験できるイベント探すで~!」「だからサトウキビは作ってへんってば」
……夏休みを控え、体験参加は続きそう。

USJで3時間 


USJ10周年記念で行われる、年間スタジオパス限定の『パーク完全貸切イベント』に当選したので、夕方から出かけて来た。
平日の金曜日、イベント開演時刻は18時だが、仕事でギリギリだったずむ君とは途中合流に。
貸切イベントのため、この日の営業時間は18時まで。ユニバーサル・シティ駅からは、帰宅する一般の客の流れに逆らいながら歩いた。なんだか変な感じ。
ゲートを入ると、大きなケーキやワインのオブジェが設置されていた。記念撮影ポイントになっていて、ひっきりなしにポーズを取る人たちが。私たちはイベント会場に指定されたウォーターワールドへ急ぐことに。



貸切イベントは、年間パス所持者でネット応募した後、当選したハガキを得た個人・グループのみ参加できる。貸切人数は1日4000人。貸切期間は6月の週末(木~土)の9日間のみ。当選者は3つのシアターに振り分けられ、約1時間の限定オープニングショーを観覧した後、少ない待ち時間でアトラクションを満喫できる。アトラクションは稼働しているが、ショップやレストランは閉店している所が多かった。
ショーを観覧するシアターは希望選択できないが、怖がりな子供が2人(るーと&あぶ)いるので、ターミネーターやユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショーに当たらなくて助かった。



悪役ディーコン達による一般人を巻き込んでの前座が始まったが、入場が遅く端の席に着いたため、今ひとつ盛り上がり切れなかった。細かいリアクションとか表情とかマイクが拾えない声とか、その辺りがわからないとねぇ……るーとは悪者に絡まれる心配がない席で喜んでいたけれど。



るーとはウォーター・ワールドを2~3度観ているが、吊るされたサメに疑問を抱き、炎や爆発音に恐れおののき、水しぶきを浴びせられている前席の客を笑い、「ねえ、これって何時までやるん?」と飽きを見せたりしながら、1時間の特別ショーを観終えた。



ショーの後は、私とあぶで、トリックアート記念撮影♪普段は何組か並んでいることが多いが、この日はゆっくりと撮り直しが出来た。この間ずむ君とるーとは、パーク内の4ヵ所でのスタンプを集めに奔走!ショーの後、スタンプを集めた先着1000名にビーチボールプレゼントされるとの知らせがあったおかげで、パーク内には走り回る人がいっぱい。ボヤボヤしていると吹っ飛ばさる危険有り。



あぶ同伴では思うように走れないので、スタンプ集めの途中で離脱し、ゴールのゲート付近で待つことにした。
「今でだいたい半分ぐらいですね」行列の側でカウンターを手にしたスタッフに状況を尋ねた直後、ずむ&るーとが走りこんで来た。セーフ!!!
景品のビーチボールは、ドリームズ・アー・ユニバーサルのショーの中で、観客席にプレゼントとして投げ込まれるものと同じ。ショーの中でもらえる確率は低いので、走って(走ってもらって)良かった。

閉園までの残り時間は1時間半。人気アトラクションが5~10分待ちで乗れる絶好のチャンスだが、ウチの家族が揃って体験できるのが、セサミストリート4-Dムービーマジックぐらい。
「バックドラフトなら、もういけるって。火が出るのを見るだけやし」
「その火がキライなのッ!火は怖いのッ!!!」
「スヌーピーのジェットコースターは?子供用やし」
「速いのはキライなのッ!速いのは怖いのッ!!!」
……小1るーと、まだまだアカン((+_+))

「じゃあ、(また)エルモの4Dにしとこか~」
「うん♪それはいけるで♪」
「4Dいけるんやったら、シュレックの4Dは?」
「シュレックは怖い、怖い、怖いッ!!!」
……怖いって、シュレックの声、浜ちゃんやで~((+_+))


ほとんど待たずにセサミ4Dを観た後、イベント抽選会の発表で1万番違いで惜しくも(惜しいか?)ハズレたことを確認して早々と電車に乗った。(夜のパレードもないので)

こんな事(イベント)でもなければ、平日の夜に3時間だけユニバまで出かける気にはならなかったと思う。スタンプ集め以外、がっついて回ったわけでないので、気力体力も温存したまま帰れたことだし。
海風の涼しさを感じながら、ゆる~く遊んだ夜だった。
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