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大3本・小9本 


今年もやってきた『ケーキの日』。気分的・体調的に『ケーキ無しの日』でもええわ~と思っていのだが、夕方、ずむ君とるーとが連れ立って、隣市までケーキを買いに行ってくれた。大3本、小9本の大量のロウソクまで付けてもらって(笑)
フルーツの程よい甘みと酸味、しっとり生地のスポンジに爽やかな甘さのクリーム…最初は「残すかも」と思った4分の1だったが、もう少し食べたいと思えるほどサクサクお腹に入っていった。
「おいしいねぇ、おいしいねぇ、ありがたいねぇ……」
噛みしめる口調がおばあちゃんみたいになってしまった30代最後の誕生日。来年は不惑。迷わず堂々と「ロウソクは大きいのを4本で!」と注文できる人になろう。
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横須賀の石鹸 


1年ほど前、ショッピングセンター内の刑務所作業製品展示即売会で買い物をした際、サンプルとして石鹸を1個もらった。その名は『ブルースティック(横須賀)』。スティックタイプで、スニーカー洗い(特に上靴)に抜群の効果を発揮!半分ほどなくなり、「どないしよう…ブルースティック無しの生活は考えられない…」と不安を感じていた頃、スーパーの即売会に遭遇。キター、刑務所!!!ウハウハ大喜びで、3本組を購入した。(バラ売りはなかった)これで洗い物生活は、2~3年は安泰だ。

まとめ買いなら通販でもできるようだが、30本もいらない。なくなりそうになったら、即売会情報をチェックして、買いに走ることにしよう。

「ゆんさんは刑務所がお気に入りやな♪」
ちょっと待て、ずむ君。ちゃう、ちゃう!

阿倍野のモール 


オープンから間もなく1ヵ月になる『あべのキューズモール』へ。
日曜日だが、天候は生憎の雨。時期的に客足が落ち着いてきており、オープン間もない大阪ステーションシティに持っていかれて、混雑は少ないのでは?との読みから、車で出かけてみた。
(街中へは公共交通機関利用がモットーの我が家には珍しく…)
事前に調べると、キューズモールの駐車場入り口は2ヵ所。メインの25号線から下って入る方をあえて外し、阪神高速のあるベルタ側から回りこむように上る入り口を選択した。これが当たり!25号線側からの車の列の動きは少ないが、こちら側はスイスイ進み、道路上で待つことなく駐車場へ入れた。ただし、屋上Pになってしまったけれど。



モールの外階段から見下ろすと、クリスピー・クリーム・ドーナツ前の行列が目についた。最後尾で40~50分待ちになるとか。休日の人気アトラクション並みの行列を呼ぶドーナツ……過去に一度、心斎橋店で購入を断念したことがあった。大阪では、ここ阿倍野と心斎橋、ルクア大阪の3ヵ所で店舗展開している。京都にも1店、兵庫にも1店。そのうち噂の味をレポートできる日が来るだろうと、期待をため込んで見逃すことに。



キューズモール2階から見た、建て替え工事中の近鉄百貨店。超高層ビルの雰囲気はまだないけれど、だいぶ高さが出てきた。



ただの店舗見物は子供には退屈なので、3階のセガにある、アトラクション『デコボコクレーンカンパニー』。最大2名乗車で1プレイ500円。
(この時は40分待ちだった)
工事の車に乗って、クレーンでブロックを採取、ブロックを指定の場所に運び、最後に簡単なゲームと写真撮影をして終了。運転を甘く見ていると、コーナリングに失敗してしまう。前後レバーで切り返したりしながら、6歳のるーとはかなり楽しんでいた。身長制限があり、運転者は95㎝~150㎝未満。130㎝未満の場合は、18歳以上の運転補助のできる大人の同伴が必要なので、兄妹で乗せようとすると、るーとの成長(130㎝超え)を待たないといけない。2年後の小3と4歳なら、可能か?



雨が降ったり止んだりだったので、モールのガーデン散策などはせずに帰宅した。(店舗も半分以上見ないまま)
9色から選べるポイントカードは黄色になった。「色、選べるん?じゃあ、黄色にする♪…あぶちゃんは何色?青?おとたんは水色やな。たーたんは…」ちょっと待て、るーと!1人1色と違うで!一家に1枚でいいんやで!「なーんや。じゃ、ジャンケンで決めへん?」
そんな流れの中でのジャンケンで、提案者のるーとの希望色(黄色)が勝ってしまった。黄色にピンクのリボンは好みではないけれど、他のカード類とかぶらない色だから、まあいいか。10代・20代のヤング層なら、こんな決め方はありえないだろうと、ひとり苦笑。

天王寺・阿倍野界隈は、まだまだ変化の途中……

一面に大輪 


新聞で見頃だと知った、八尾市の久宝寺緑地内にあるシャクヤク園
先日の中之島長居では、早過ぎて蕾ばかりだったバラ。基本は小花派ではあるが、“一面に大輪の花”というものを見てみたいものだと、土曜日の午前中、足を延ばしてみた。
(シャクヤク園はJR久宝寺駅・加美駅・新加美駅・近鉄久宝寺口駅の真ん中に位置し、どの駅からも1.2㎞。よく言えば、最寄駅多数・4Way・運動にはいい距離)

ここは、府営公園では珍しい、期間限定で無料開放されているシャクヤクの見本園だそう。園内は、高齢者のカメラマンが数人、剪定鋏を手にした職員が2~3名ほど。花壇が細かく区切られていて散策できる道が多く、とても見やすかった。見学の障害はただひとつ……照りつける日光。あっつーーー!
こんな中で、重たい頭を天に向け続けられるシャクヤク。美人は美人でも、たくましい美女だ。肌は小麦色で、ビキニ姿が健康的に映るタイプ。

あまりに暑いので、短時間で退散した。これ以降の季節、屋外活動はしんどいな~…(気持ちではあちこち出歩きたいんだけど)

6月10日のお知らせ 

本館HP『鳥にのって散歩』のレンタルサーバーの契約が本日で切れてしまいました。中途半端な形ですが、更新も滞ったままですので、再開はせずにこのまま閉館しようと思います。
8年間ありがとうございました こちらのブログは継続いたします

植物園の白鳥 


日本滞在2週間を切った妹&甥と、長居植物園へ。
1年前に帰国した時も、一緒にここへ遊びに来た。あの時はまだ甥っ子はお腹の中だった。

植物園に来るまでに、すでに暑さにやられていた私。「ごめーん、先に休憩させて!…あ・あ・あ~!暑い!ソフト食べたいわ、ソフト!ソフト!」と、幼子のように冷菓を要求。「そんなに食べたいなら、食べてもいいけど?」クールな息子と立場が逆転していた。

ソフト休憩の後、浅い池(噴水)に手を浸してみたら、想像以上にぬるかった。それでも子供たちは、手先だけの水遊びに大喜び。



広い敷地のバラ園は、咲き始めたバラがポツポツと見られ、先日の中之島公園より少し咲き進んでいる程度。見頃は1~2週間先あたり。



入園した時間が遅かったので、園内を4分の1ほど回ったところで折り返さねばならくなった。(5時閉園)
「白鳥おる!こっちに来る!ふたりとも来る!」
人気がなくなった池のほとり。白鳥カップルがるーとの方へやって来た。



1羽が水草の間に頭を突っ込み、何かを食べ始めた。優雅な白鳥らしからぬ、がっつきぶり。食べているのは草???


背に西日を受けた2羽が、私たちの方へ。



シャッターチャンスプレゼント?近すぎてどこをどう撮れば…とオロオロ。
何枚か撮ったが、どれもイマイチ。せっかくの機会をスンマセン。

白鳥がまとっているのは、羽毛ではなく絹のドレスのよう。
シャンと伸びた首のラインには惚れ惚れさせられる。

顎を引いて、背筋をピン!
暑さにダレダレしていたけれど、頑張らねば。

色白の甥っ子 


GWの実家にて。息子るーとに寄りかかっている甥っ子。
まだ寝返りができたばかりの6ヵ月児なので、母が支えている。

甥っ子はカナダ在住の妹の子供。カナダ人とのハーフで、約2ヵ月間、日本に滞在している。(5月末に帰国済み)
成長曲線からはみ出す勢いの立派なガタイの持ち主で、実父から「Sumo baby(相撲ベイビー)」との愛称で呼ばれることも。
甥っ子を見ていて思うこと。「ウチは薄毛が産まれやすい一族みたい」

それにしても、この2人の肌の色の違い!(夏前で対して日焼けしていないのにこの差)甥っ子にファンデーションを選ぶなら、ピンクがかった白い肌用で間違いない。目(瞳)の大きさといい、優性遺伝はカナダ側。
血縁でないベタベタなアジア人のずむ君が甥っ子を抱こうものなら、異民族交流の図が出来上がる(笑)

首が座ったばかりの顔写真で、5年パスポート作った甥っ子。それを使ってこれからもカナダと日本を行き来する予定らしい。
世界観、全然違って育つのだろうな。色々と楽しみだ。

中之島で遊ぶ 


今にも降りそうな空の下、中之島まつりへ。
中之島まつりは、大阪市役所のある淀屋橋から東の端(剣先公園)のエリアに広がる5月3・4・5日の3日間開催のお祭りだ。中之島界隈は割とよくウロウロしているが、この祭りに出かけるのは今回が初めて。
(今年で40回目を迎える祭りだというのに…)
身近なところにも、知らないイベントはまだまだ眠っていそう。



混雑を避けるため、祭り本部やステージのある中央公会堂エリアではなく、バラ園を挟んだ剣先公園方面、『こどもていこく』のエリアからスタートすることにした。
咲き始めのバラ園は、開花を待つ蕾がたくさん。1週間もすれば、鮮やかなバラの園に変わっているだろう。都市の真ん中でバラ園を維持するのは大変そうだが、一般解放の公園とは思えないほど手入れが行き届いている。『花を折らないで』等の無粋な看板が無いのもいい。



『こどもていこく』の手作り遊園地は、文字通りの『手作り』で、全て人が動かす『人動式』だ。電気は一切無し。どの遊びも利用1回100円。
時間が早かったせいか、あやしげな空模様のせいか、私たちが行った時の遊園地はかなりすいていた。利用する子供より、動かす人間の数が多いこともしばしば。
最後に乗った『ぐるぐるラッシュ』は、遠心力がすさまじく、あぶなどはふっ飛ばされかけたほど。動力が人だけに、付き添いとして大人が同乗するのは少々恥ずかしい(重量的に申し訳ない)が、他ではない乗り心地が子供達には新鮮だったようだ。



中央公会堂のステージ方面は、一般の露店が並んでいる。
手作り遊園地の後だったため、『かにすくい 1回300円』『スマートボール 1回300円』がえらく高額に思え、兄妹で1回ずつしかさせられなかった。
昼寝や授乳のいる乳幼児連れ(妹母子も一緒)だったので、ステージを楽しむほどの長居はできなかったが、大人の学園祭的な雰囲気はけっこう楽しめた。降らず、寒からず暑からず、混み合わず……いくつかピックアップしていたGWイベントの選択として、中之島まつりは成功だった。

工場でビール 


小雨の降る中、吹田のアサヒビール工場見学ツアーへ。
工場見学系のテレビ番組の影響か、夫ずむ君が体験モノの予約作業にいそしむようになった。私もるーとも好きだからいいんだけれど。



先ず最初に、映写室でアニメの男の子が実際の工場に入り込んで紹介する映画を見て、ツアーガイドに案内されて見学スタート。この間は撮影禁止な上、日曜日で工場が停止していたため、実際の製造の様子を見ることはできなかった。(平日ならばなぁ…)



1時間のツアーの最後は、ゲストホールでの試飲会。
広い中庭が見渡せていい感じ!(実際は写真の隣の部屋)



『ビールの試飲』とだけ聞いていたので、てっきりプラカップか何かだと思っていたら、『できたてビールを冷えたグラス』で、キレイに作られた泡と共にいただけた。おつまみは、おっとっとやスモークチーズ。
ビールの嫌いな人や運転者や未成年は、ソフトドリンク缶(バヤリース・三ツ矢サイダー)が選べる。



ビールは1人3杯まで…と事前に言われていたが、試飲時間が20分ほどだったため、1度お代りに行ったら時間が来てしまった。
ああーっ!おつまみと時間がもう少しあれば!!!

工場見学には事前予約が要るが、費用はゼロ。
……また飲みにお邪魔したい。



お昼ご飯をおにぎりで済ませていたので(ツアー開始が13時で時間がなかった)、工場を出る頃にはお腹がぺこぺこ。ラーメンの看板に引き込まれるように、近くの店に入った。3時のおやつならぬ、3時のラーメン。
ビールの後のラーメン1杯は美味しゅうございました。20代の頃の、昔懐かしい食べ合わせ♪
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