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ランドセル選び 


息子るーと、来春には小学校に入学する。……早いものですな~。
以前、義父母が姪(義姉の娘)に購入したという、工房併設の販売店に
ゾロゾロと出かけた。リニューアルされたばかりのショールームには
色とりどりのランドセルが壁一面にズラ~リ、圧巻。

息子は先に取り寄せていたカタログを見て、希望のランドセルを決めて
いたので、それを聞いた祖父は「おお、これにするんか。よし、じゃあ
これにしとけ」とスポンサーの義母に即決購入を促すではないか。
ちょ、ちょ、ちょっと待って!せっかく実物をあれこれ見られるチャンス
なのに、滞在時間3分で出ていくなんて、もったいない!!!
「祖父母がせっかちで全然ゆっくり見られへんかったわ」とボヤいていた
友人の顔が浮かんできた。世のジジ・ババ様は皆こういうものなの?
私たちの好みに口を挟まないのはありがたいけれど、もう少しでいい
から時間をください……特に、お義父さま~……

赤と黒しかなかった(1、2名茶色がいたぐらい)ランドセル時代を
過ごした私にとって、ランドセル工房のショールームは花畑のようで
ときめいた。実際の近所の小学生はここまでカラフルな比率では
ないけれど、女子のピンクなどは赤を越える基本色だ。5年、10年
経てば、赤と黒、男子色女子色の概念さえ無くなっているかもしれない。
少子化の懸念はあるものの、ランドセルデザイナーなんて、自在に
冒険ができて面白そ~う!(勝手な想像ではありますが)

ランドセルを背負う生活が始まるまで、あと5ヵ月。
息子の幼児時代ともお別れだ。
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2歳の誕生日 

10月末、娘あぶの誕生日を迎えた。簡単には、こんな感じで↓


食物アレルギーがあるため、洋菓子はタブーだった娘あぶ。
そんな娘に誕生日ケーキを食べさせてやりたいと思ったずむ君から、
卵・牛乳不使用のケーキを注文しようという提案があった。
るーとは初回の誕生日からずっとケーキを用意されていたのに、
アレルギーが理由でケーキを外されているのは可哀そうだと……
あぶ本人がケーキを食べたがっているわけでもないので、ケーキ無しの
誕生日でも問題ないと思ったが、モノは試しでアレルギー対応ケーキを
全国展開の洋菓子店で頼むことにした。

ケーキと一緒の記念写真や、ロウソクの吹き消しはこなしたものの、
いざケーキを食べる段になると「イヤ!」の連続に……
イチゴについたクリームを舐めただけで「いーや!」。
元々果物を食べない子なので、イチゴだけでも「いーや!」。
スポンジも「いーや!」。娘のためのケーキは、あっけなく撃沈。

「あぶちゃ~ん…ケーキ食べないなら、せんべいにしとく?」
「てんべー!?やったー!てんべー、いーる、いーる!」
歯は少ないけれど、前歯を使って煎餅を割るのは上手い。
普段の食事もそうだけれど、あぶの好みは“和”に偏っている。
悪い偏りではないから、良いのだけれど。

あぶが放棄したアレルギー対応ケーキは、卵・牛乳以外に小麦も
外されていて、スポンジは米粉でできている。(あぶは小麦OK)
このケーキを3人で切り分けてみたが……
私は即ギブアップ。舌に残るしつこい甘さと、ねっとりした生地が
ダメだ~~~。工場での大量生産ケーキだから?パティシエが腕を
奮ったケーキなら違うのかも?最初は「おいしい!食べれる!」と
言っていたるーとも、途中から「もういらん…」と意気消沈。
ずむ君も「食べられないことはないけれど甘すぎやな。来年は煎餅を
重ねてケーキの代わりにしようか」と、リピート購入はしない判定を。

……来年。今から1年後。はてさて、どうなっていることだろう。
ケーキはあってもなくても(私は)構わないので、2歳の年を健やかに
過ごしてくれますように。ささやかで大きな願いを、ここにひとつ。

一家優先座席 


駅のホームの足元にある、優先座席の案内表示。
これを見るたび、娘あぶは指さしてそれぞれの“名前”を言う。
杖をつく高齢者が「るう(るーと)」 、松葉杖が「おとたん(お父さん)」
妊婦が「たーたん(お母さん)」、抱っこが「あーう(あぶ)」……

あぶの目から見たら、私たち家族はこんな感じだろうか(↓)。


あぶを抱いているのは、「おばあちゃん」ということで。
妊娠していないのに妊婦を指されると、「そんなにお腹出てるか?」と
気になってしまって……。子供は正直、母はあちこちビミョーなお年頃。

焼いてバター 


北海道通で食材にも詳しいネット友達に影響され、生協でキタアカリを
購入。Wikipediaによると『キタアカリ』とは、『生食用品種。男爵薯を
母親として、線虫抵抗性を持たせるよう農林水産省北海道農業試験場
(現:北海道農業研究センター)で品種改良したもの。カロテンや
ビタミンCの含有量が多い。男爵薯同様、粉吹き芋やマッシュドポテト
に適している。黄色が強めである』……という特徴を持つジャガイモ。
オーブンで焼いて、十字に割る。蒸気が立ち上る中心部に、バターを
落とし入れる。みるみるうちに溶けて、ジャガイモの黄色にバターの
黄色が沁みわたる。おお~、香り良し!

私はもともとジャガイモ好き。冬の縁日では、ジャガバターが外せない。
「これなんなん?ジャガイモ焼いたやつ?……あんまりいらん。え?
バターものせてんの?ふーん、ちょっと食べてみる。ちょっとでいいで」
もさもさした食感が苦手で、ポテトサラダなどは食べないるーとだが、
“ちょっと”と言っていたくせに、「美味しい!」と1個ペロリ。
芋好きのあぶなんて、目を盗んで残った皮まで口に入れようとするほど。
キタアカリ、我が家の食卓では売れ行き絶好調だった。

次は、『インカのめざめ』いってみまーす♪

最高峰スイーツ 

先週、近所の秋祭りに出かけてみたが、小規模で想像していたような
盛り上がりがなくて落胆。その帰り道、ガッカリした分を夜のオヤツで
取り戻そうと、ローソンに寄った。シュークリームなどを各自購入。
それらを食べながら見たテレビ番組では、謀ったかのようにローソン
スイーツのランキング
をやっていた。
美食家が絶賛したプレミアムティラミスが1位の座をゲット。
「210円でよく頑張った」と満点が付けられたティラミスは、今回誰も
選んでおらず。そう言えば、コンビニティラミス自体、今まで食べた
ことがない。これは何としてでも食さねば!


というわけで、ジャジャーン。2週続けてコンビニオヤツに。
るーとだけは食べたことの無いティラミスの外観に躊躇し、クレープ型を
した、手包みパンケーキレアチーズを選択。
「それでいいんか?それ最下位やったで。フルーツは見えてるところに
しかなくて、中はクリームだけでイマイチらしいけど」と、ずむ君。
いいんだって、ランキングなんて、子供は関係ないんだってば。

さーて、ティラミスのお味の方は……
「うん、いける。うんうん、コンビニで210円、ようやってる」
1位に納得していたずむ君評価は、美食家のコメントのよう。
私は……半分食べたところでスプーンを止めた。
美味しくないとか、そういうのではない。皆の評価通り、コンビニスイーツ
という枠の中では、優秀なティラミスなんだと思う。ただ……
「いけるよな、このティラミス。ゆんさんは、どう?」
「……今日わかった。私はそもそもティラミスが好きではないんや!」
「はあ!?なんやそれ!今までそんなん言ってへんかったやん!」

ティラミスブームが巻き起こった頃から、幾度となく食べてきたが、いつも
舌とティラミスが反発し合うような違和感を覚えていた。
リキュールをしみこませた生地がアカンのだ。酒に弱いはずのずむ君が
好むラムレーズンのアイスも、私は苦手で選ばない。(酒好きなのに)
弱点はそこだ。気付くのがめちゃくちゃ遅かったけれど。
ティラミスが堂々の1位を獲得していなければ、今回もぼんやりした感想
しかもてなかったと思う。食べられないわけではないから、今後も口に
する機会はあるだろう。でも進んでは選ばない。ラムレーズンと同じで。
……は~、半分ぽっちで残してしまったけれど、気持ちはスッキリ♪

富士山に寄り道 


日曜日の朝、実家の母から次々と写メが届いた。
富士山五合目の紅葉に始まり、富士山遠景を方角を変えて数枚、そして
最後は白糸の滝。土曜日に故郷の神奈川へ向けて、車で出発したとは
聞いていた。

「大阪と神奈川の間は、もう数えきれないぐらい往復しているから、
慣れた道なのよ。でね、何度も行き来しているのに、高速で通過して
パーキングで休憩するだけなんて勿体ない気がするじゃない?だから
帰りにちょこっと寄り道をしてみようかと思って」
母は神奈川・東京へ行って用事を済ませ、その夜はサービスエリアで
仮眠を取り、朝の早いうちに高速を降りて、富士山(五合目まで)を
目指したんだとか。そして、帰阪したのは日にちが変わる夜中。
この行程を、60代半ばの母が独りでこなした。「ちょこっと寄り道」
した先が富士山とは、でかい話だ。母らしいとは思うけれど。

なんでも、同世代の訃報を耳にするようになって、「動ける今のうちに」
と考えるようになったらしい。フットワークの軽さは車があってこそ
だが、「期限を決めて免許を返納する」と冷静に自己分析する一面も
持っているので、「年だからやめて」の類は口にしないようにしている。



富士山麓の農場に立ち寄り、朝市で買った野菜をお土産に持ってきて
くれた。右は、大きなシイタケ。比較対象のケータイが包みこまれそう。
シイタケ好きのるーともビックリ。「おばあちゃん、これ毒キノコ?」
毒なわけないでしょー!と笑いあったが、世間では季節柄か、毒キノコ
ニュース(間違えて採取したという話)が続いているのも事実。
るーとのいないところで、軽く母に再確認。
「朝市のやんね?お母さんが山で採って来たキノコとちゃうよね?」
「ちゃんと買ったわよ!シイタケって書いてあったわよ。大きいだけで
シイタケの形してるでしょ?してない?イヤだわ、皆で毒キノコ毒キノコ
と言うから不安になってくるじゃない。るーとくん達に食べさせる前に、
ゆんちゃんがちょこっと食べて様子を見てよ。それがいいわ、そうして」
……サラッと毒見役を託され、ちょっと複雑。



野菜と一緒にもらったのが、「焼きいも鍋」。母が知人から譲り受けた
ものの、温度センサーがついているバーナーでは利用できない品だった
ため(実家のコンロは全てセンサー付き)、私のところへ回って来た。
魚焼きグリルでは高さのある芋が入らないので、何とかして直火調理
ができたらいいなと思っていた。オーブンでの調理は楽だけれど、
小一時間占拠されている間、レンジ機能が使えずに困る時もある。

早速、もらった野菜の中にあった、サツマイモとトウモロコシを鍋調理。
シイタケはフライパンで焼いた。肉厚なだけあって、ジューシーで旨い!
身体の変調もない!(毒見してるやん…)
るーとはシイタケ1枚をペロリと完食。「なんで毒ないんやろうねぇ?
ありそうやのにねぇ?」 最後まで首を傾げながらだったが。

あ~、秋のシアワセってこういうことやわ!と思えた夕食。
感謝すべきは母。母の日ちゃうけど、おかーさんありがとー。

海を渡るオムツ 


10月末に出産を控えた妹に、荷物を送ることにした。
送り先はカナダ。国際郵便。実は、手紙以外を海外へ送るのは初めて。
メインとなる内容物は、中古の布オムツ!(るーと&あぶが使用)
妹には何度も確認したが、使うつもりなんだって、布オムツをカナダで。
カナダでも布オムツの製造メーカーはあるが、取り扱い店が少ないため
手に入りにくいらしい。雪深いカナダでは、洗濯物は乾燥機で乾かす
のが通常で、屋外では干さないとも聞いたが……

それって、カナダの洗濯事情に布オムツが合っていないのでは?
ちょこちょこ洗っては、日に当てて干して、取り込んではまた使う
布オムツ。大丈夫かな~とは思ったが、物は試しで1回使ってみ!と、
娘がサイズアウトしたものを譲ることにした。(うちの娘はまだオムツ)
向こうでわざわざ買い求めて、使い勝手が悪かったのでは勿体ないし。
それに、もう要らないとは言え、愛着のある品々。
“知っている赤ちゃん”に使ってもらえるのが一番嬉しい。

「るーともあぶも、こんなに小さいお尻をしていたんやな……」
オムツカバーのテープを留め直し、撫でながら梱包した。
「カナダで可愛がってもらうんやで」



今回は、エコノミー航空(SAL)便の小型包装物として送ることに。
2kgまでの重量制限があり、定型外郵便のような扱いになる。
2kgで2,080円。約2週間。(実家の母が送ったものは10日で着いた)
航空便は2,760円で6日。船便では1,080円で2~3ヵ月(ひゃーっ!)。
さらに早く送れる、EMS(国際スピード郵便)というものもある。

「海外に小型包装物を送りたいのですが、送り状はありますか?」
郵便局の窓口で尋ねた。「えーと、何便ですか?航空便?SAL便で?」
「ああ、それです、サル便」……声にするとちょっと笑える『SAL便』。
それでもらったのが上の用紙(↑)。後で確認すると、この送り状は
小型包装物ではなく国際小包として送る時のものだった。
えー、私、小型包装物って言ったのにー。

小型包装物は定型外郵便のようなものなので、専用の送り状は無く、
小包に宛先住所を直書きする。そして、税関告知書という小さな
ラベルを1枚貼り、内容物(品名、重量、価格)を英語で書き出す。
この作業を、郵便局に出しに行ってもらったずむ君にお願いしたが、
受け付けた窓口の職員がイマイチよくわかっていなかったらしい。
「お茶は入ってませんね?お茶はダメなんだそうです。インスタント
食品もダメです。でも個人利用と書けば大丈夫なようですけど。
個人利用の書き方?…ちょっとわかりません」 随所に不慣れ感が。
こっちも不慣れなので、ダブル不慣れ。荷物1個でずいぶん時間が
かかってしまったが、初めてのことだから仕方がない。次回はもっと
要領よく、梱包から税関告知書記入まで進められるだろう。

とりあえずは、布オムツたちが無事に海を渡れることを祈るばかり。

ケーキでなく肉 


「宅急便でーす。冷蔵ですので」
クロネコのお兄さんが届けてくれた箱。「おお、これか!」

朝一、実家の母からメールが届いていた。
『ずむさんのお誕生日、おめでとうございます』 …ドッキーッ!
昨夜までは覚えていたのに、今朝顔を合わせた時はスコーンと頭から
抜け落ちていた、夫の誕生日。「おめでとう」を言い忘れていた。

『今日の指定でお肉が届くと思います』 …ドッキーッ!
プレゼントどころか、ケーキまでも「月末のあぶと合同誕生日でいっか」と
思っていた。母の心遣いは嬉しかったが、とても後ろめたい妻心……

偶然かどうか、母の生まれ故郷、秋田から直送された品だった。
帰宅したずむ君、「えっ?お義母さんがワタシにお肉を?なぜ?誕生日
だから?えっ?えっ?」慣れない贈り物に、戸惑う戸惑う(笑)

それではババーン!と開封。ありがたく、お肉をいただいちゃいます!


うわ~♪いっぱい♪ ……頭の中の「肉=牛」を、そそくさと「豚」に修正。
何もないところにお肉が来たので、華やかな夜に。
カツ丼、串カツ、お好み焼きと、日替わりで美味しくいただきました♪

初めての抜歯 

左下の奥、真横に生えていた親知らずが虫歯になって、早1年。
去年は授乳中だったため、抜歯ができなかった。虫歯の進行を止める
ために虫歯箇所に詰め物をしてもらって、だましだまし過ごしてきた。
「卒乳したら抜きましょう」と言われていたが、なかなか乳離れさせられ
なかった娘あぶ。虫歯の痛みがなかったことで、のんびりでいいか~と
いう気にさせられていたが、今年7月、1歳8ヵ月で断乳に成功。すぐに
歯科医院に行けばよかったのに、「そのうち、そのうち」と放っておいたら
不意に痛みがやって来た!熱いものがしみる、というイヤ~な状態に。

「熱いものがしみるのは、歯ぐきが膿んでいる可能性があります。
そうなるとすぐには抜けないです。膿んだまま抜くと、顔がガバッと
腫れてえらいことになりますから。痛みが虫歯なのか膿みなのか、
調べてみますね~」

痛みを焦らされるのは好きではない。スパッとやっちゃってほしい。
膿んでませんように、すぐ抜いてもらえますように……

「あ、大丈夫です。膿んでませんね。今から抜きましょうか」

ヤッターーーー!
ただ、以前に真横の親知らずを抜くには、歯ぐきを切開するだとか、
手前の歯のかぶせ物を取らないと抜けないとか、一筋縄の抜歯では
いかないと聞いていた。その辺りの手法が気になるところ。

「前の歯のかぶせ物を取らずに抜くために、親知らずの頭部分を
割ります。そして、短くなった根元を抜くというやり方にします。
それが無理だった場合、手前のかぶせ物を取ります」
へー、それでいけるかもしれないのか。

麻酔を5箇所ほど打たれる。痛み、違和感は特になし。
レントゲンを撮った後、親知らずの頭を割り落とす作業に。
ものすごい力が奥歯の一点にかかっているのはわかったが、麻酔の
おかげで他人事のように感じられた。頭蓋骨に響くような衝撃が
あるのに、痛くない。摩訶不思議。

「はい、割れました。次、根元を抜きます」

グイグイ引っ張られる感覚はあるが、何がどう引っ張られているのかが、
感覚としてわからない。自分の体で起っている実感がない。
人生初の体験。抜歯って、こんななんだ……

「はい、終わりです」

え?もう? “大工事”にかかった時間は5分ほどだったような?
口をゆすいで、綿を噛んで、終了~。
痛み止めと抗生物質を処方され、翌日の消毒の予約をして帰宅した。

「麻酔、まだ効いてるんやろか。痛くないわー」
口をゆすぐ時だけズキッと痛んだけれど、それ以外は大丈夫。普通に
寝ることができた。痛み止めが2錠で足りるかドキドキしていたのに、
それを飲むことなく、朝を迎えた。翌日は水もしみなくなっていて、
朝食も食べることができ、頬の腫れもなく、……アッレレー???
抜歯経験者のずむ君は「なんで痛くないねん!」と腑に落ちない様子。

消毒時には、「神経の麻痺もないですし、軽いようですね。今はくぼんで
いる歯ぐきですが、次第にこんもりした歯ぐきに再生します。しばらくは
食べ物が詰まりやすいので、しっかり口をゆすいでください」と言われた
だけで、通院もあっさり終わった。



テイクアウトを希望した親知らずは、乳歯ケースに入れてもらって
可愛く変身。「根元に肉が付着しているので、早めに処分しないと腐って
きますよ」現実的なアドバイスをもらったため、後生大事に…というわけ
にいかず、2日後闇に葬った。地中に埋めてもよかったかな。

噛みあう相手がいなくなった上の親知らずは、5年から10年かけて、
徐々に抜け出てくるんだそう。そうなると、虫歯に関係なく、抜かねば
ならくなるという。今、親知らずは3本。そのうち1本とも、近い将来の
別れが決まってしまった。片側だけ親知らずが上下ある状態なんて、
バランスが悪そう。顔が傾かないだろうか。

「先生、上の親知らずが抜けてきました~」
そう言って通院する日まで、虫歯ゼロで過ごしたい。
ブログが続けられていて、この日にリンクを張れれば更にいいだろうな。

秋のクワガタ 


今春、冬眠から覚めたオオクワガタのオスとメス。



それぞれ別ケースで、2度目の夏も元気に過ごした。

18匹いたカブトムシの幼虫は、実は、越冬することなく土に還って
しまった。18匹全員……。体が茶色に変わっていたので変だなと
思ったが、冬眠に入る前に、病気になってしまっていたようだ。
覚悟が出来ていなかったるーとは、幼虫が動き出さないと知った時、
「幼虫さん、死んだん?もう生きへんの?サナギとかならへんの?
そんなんイヤや。カブトさんになって欲しかったのに!」と泣いた。
悔しさイッパイ、悲しさチョッピリ、そんな涙に見えた。

オオクワガタが、成虫として2年目の冬を越すのか越さないのか。
るーとは「また冬眠するんちゃう?小学生になってもクワガタさんは
元気でいてるんちゃう?」と楽観視していたが、寿命がいかほどかは
オオクワガタ本人のみぞ知る、というもので……

9月末、ぐんと気温が下がった頃、オオクワガタの活動量が落ちた。
昆虫ゼリーに手をつけることなく、地下に潜ったままの日が続いた。
土の上で元気がなくなれば今季までの命だが、潜るということは
越冬意志があるはず。よかった……、ひとまず安堵。



早めに冬眠しそうに思えたので、2匹を一緒のケースに移してみた。
時々手足をピクっと動かすだけで、されるがままに寝かされる2匹。
樹皮と枯れ葉をのせて、「おやすみなさい」。
と思ったら、昼間の引っ越しが刺激になったのか、はたまた、オスとの
同居に興奮してしまったのか、メスが動く動く!
夜中、もぐらのように地中をグルグルと。
しまった、寒暖差のあるこの時期、完全には冬眠に入らないようだ。

来春、また元気に会えたら、オオクワガタのペアリングを考えてみよう
かと思う。るーとがもっと積極的に飼育してくれたらいいんだけれど。
“小学1年生の夏”に期待!

早まった収納 


10月に入ってすぐ、扇風機を収納した。思い立ってすぐ行動に移した
のは良かったのだが、この日は秋晴れ、気温が昨日までより高かった。

「あち~、あち~、ちょっと扇風機まわそか……今片づけとるやんッ!」
扇風機を分解しながら、何度同じツッコミを自分に入れたことか。

10月は、半袖と長袖を使い分ける季節。
それも面倒なので、スパッと冬に来てもらいたいと思う。年々ズボラ化?
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