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2010-1972=38 

2010年5月で38歳になりました。


このケーキは、鶴見リーファ近くのケーキ屋で購入。
「ロールケーキが美味しいよ」と友人知人の評価も高く、店の前を
何度も通っていたこともあって、かなり気にはなっていた。
ネーミングは「ふわふわたまごロール」。
「ふわふわ」も「たまご」も「ロール」も魅惑的~~~!(By.ずむ)

ロウソク無しでいいやと思っていたのに、息子るーとが「誕生日やから
ロウソクは要る!」と、単なるオヤツタイムで済ますことに強く反対。
……6歳児はまだまだドリーマーだな~。
引き出しから見つけたロウソクを、1本突き立てた。
「えー、なんで1本?38歳やのに」 案の定、不服そうなるーと。
38本も引き出しに入ってませんから。線香じゃないんやし。
いいねん1本で。初心の1本!肺に優しい1本!(肺活量が…ね)



とにかく、生地が黄色い。黄みが強すぎて、芯のカスタードの存在に
気付かずにいた。食べてから「あ、カスタード…!隠し味?」みたいな。
「ふわふわ」の名の通り、フォークを入れるとほろほろ崩れる。
ただでさえ、決められたエリア内(=皿)で食べるのが難しい息子。
ふわふわたまごロール一切れを食べ終えると、テーブルにとどまらず、
床一面にロールくずが!ここが公園なら、鳩に群がられていただろう。
大きめの皿でいただくのがベスト。子供はカレー皿でも可。

千円ほどだったと思うので、お値段的にも味的にもグッド。
ちょっとした手土産にもヨロシイのではないでしょーか。
生ケーキは傾け厳禁だけれど、ロールケーキはタフ構造だし。

誕生日が来るたびに痛感させられるのは、ケーキに弱くなってきたこと。
もう何年も行っていないけれど、ケーキバイキングは絶対無理だ。
苦手で避けてきた和菓子。案外今なら「まんじゅう、旨い!」と舌鼓を
打つかもしれない。抹茶、あんこ、羊羹……い、いけるんやろか!?



この夜、るーとがLaQで、ダンゴムシを作った。触覚には「3」と「8」。
祝ってくれているんだって。ダンゴムシが私を。……光栄 (TーT)
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大空へ見送る 


3週間ぶりの大阪空港。5月とは思えない、肌に突き刺さる日射し。
長い時間、太陽の下にいるのがツライ季節になってきた。
写真で見る限り、晴れ晴れと気持ち良さげではあるけれど……




5月最後の日曜日、大阪空港の展望デッキは、予想外の賑わいだった。
「なに、これ?なにやってんの???」
さくらんぼの種飛ばし大会や、金魚すくい大会(地区予選)、着ぐるみが
いっぱいの物産展、暑さに加えて、祭りの熱気がムンムン!
種とばし大会は面白そうだったけれど、参加すると時間をとられそう
だったので断念。会場では大塚愛の「さくらんぼ」が流れていたが、
今思えば、私の記憶違いかもしれない。脳内BGMだった可能性アリ。
いくら写真を撮っても、記事を放っておくと、情けないほどに記憶が
いい加減になっている。ピンチ!脳年齢、実年齢を上回っているかも。

↑せんとくんは知っているが、たきのみち ゆずる君は初めて。
フルネームのゆるキャラというのは、珍しいかも。
滝=ああ、箕面の滝ね、サルのいるとこね。ゆず=箕面なの?へえ~!

展望デッキをブラブラできる時間が限られていたのは、3週間の日本
滞在を終えて、カナダに帰る妹を見送るから。(妹は結婚して、カナダ在住に)
空港に来ているのは、妹・実家の母・弟・鳥のり一家4人の計7人。



14:20発の成田行き。成田でバンクーバー便に乗り継ぐ。
関空からだと、アメリカ経由になって余計に時間がかかるとか。
互いに国際空港がそこそこの距離にある地域に住んでいても、
直通便がないと、えらく大変だ。
妹とは、出発口で別れた。妹が見えなくなるまで、「バイバイ!」と
子供らしく元気に手を振り続けた“叔母大好きっ子”のるーと。
1月に新大阪駅で見送った時のるーとは大泣きした。
見ている方が辛くなる泣き方だった。
今回は「別れる時は涙なしで」との妹の希望が叶えられてよかった。




再び展望デッキへ。1歳児あぶ(↑)に、妹が乗り込んだ飛行機を
「あれだよ。もうすぐバイバイするよ」と教えたが、少しはわかって
いるような、さっぱりわかっていないような……



こちらは状況を理解してる5歳児(↑)。
「あのコンテナ、飛行機に乗る人の荷物を運んでるんやと思うで」
「○○ちゃん(叔母)、どっち側の席に座ってるん?え?わからんの?」
一同の視線を集め、離陸態勢を整えた機体は、助走もそこそこに
軽々と飛びあがって行った。




そして、大きく旋回。「あそこ、あそこ、まだ見える!るーとくん、目が
いいから、まだ見えるねん!」自信満々のるーとの声を聞いて、
もしかして、本気で目を凝らしていたら、ずっと機体が見えたままで
いるのでは?と思ったりもしたが……当然そんなわけもなく。
小さな点は、あっさり雲間に吸い込まれた。

その時、空を見上げたままの母が、ぽつりと一言。
「あんな小さな飛行機で飛んでいくなんて、大丈夫かしらね」

妹を迎えに来た時、着陸する機体を見て「あんな大きな飛行機が、
空を飛んで来るなんて不思議よね」と笑っていたのを思い出した。
同じ飛行機でも、違う。
同じ場所でも、迎えるのと見送るのとでは全然違う。

しんみりしかけた私たちの側で、るーととあぶがオモチャの取り合いを
始めた。ギャーギャー、ギャーギャー、うるさいったらありゃせん!!!
「貸したったら?」「順番に!」大人4人がかりで、叱ったりなだめたり。
その騒動で、湿っぽさは吹っ飛んだ。子供たちに救われた……のか?


妹はその後、元気にカナダ暮らしをしていて、来月末に出産予定で
おります。つまり、甥っ子(男児確定)は、ハーフです。
せっかくなので、このブログにももっと国際色を取り入れたいところ。
朝のリトル・チャロ2を見ながら、会話のキャッチボールを3つ4つ
交わせる程度になれたら良いな~と願う日々。
レッツ、イングリッシュ♪ファイト、チャロ&ワタシ♪(でも片仮名…)

京都で科学 

ずむ君がネットで調べ、“雨の日曜日に終日過ごせる場所”として
決定したのは、京都市青少年科学センター
大雨の中、一般道を走ること1時間半……京都は遠いどす~。


青年以上、少年未満の計5名(鳥のり一家+私の妹)で入館。
車なので荷物は最小限にして館内では身軽に…のはずが、駐車場から
入館口までは傘が要る距離。しかも、団体以外で傘立ては使わせて
もらえず、終始長ったらしい邪魔モノと行動を共にするハメに。
交代で傘をまとめて持つことにしたが……何度、倒したり、つかえたり、
忘れそうになったことか。傘ストレスにけっこうやられた。

↑入館後すぐ目に入ったのは、動くティラノサウルスの復元模型。
首をぶんぶん振りまわすだけでなく、ガオガオ鳴いて、人間語も話す。
「あれ、生きてない恐竜?ほんまのほんまに、生きてない?」
着ぐるみさえも怖がるるーと、“生きてるっぽい恐竜”にビビりまくり。
恐竜の知識がない娘あぶも、「いや…いや…、あっち!あっち!」と、
激しく拒絶。しばらく遠目で眺めていたら、2人とも慣れたけれど。

せっかくの科学館なので、科学(地学)のにわか知識でも得ようと、
砂岩とチャートを見分ける簡易講座に参加してみることにした。
簡単に言えば、「ザラザラ」が砂岩で、「ツルツル」がチャート。
カゴに入れられた石の山を2種に寄りわける作業に、3~4人の
子供でチャレンジ。最年少るーとも混じって、自分で判断した石の
正否を指導員に確認。「これ、チャートと思う」「どれどれ?ああ、
あってるね」私たちは少し離れて見守っていたが、小学校の授業を
見学しているような気分に。こうした作業は、研究肌な息子向きだ。

手にする人によって、研究対象にもなり、凶器にもなる石……
るーとの隣であぶは、両手に持った石を振り上げ、原始人のような
勇ましさを見せていた。あぶない、あぶない、マジあぶないッ!!!




お次は、休日は1日に2回ある、「チョウの家」の観察ツアーに参加。
指導員について、屋外の温室にゾロゾロと移動。




雨だから、というわけでなく、温室内は高温高湿度。
晴天だともっと暑いらしいので、雨で良かった……
科学センターで孵化した、八重山群島に生息しているチョウたちが、
目の前をふんわふんわと飛んでいく。一番多くいたのは、日本最大の
チョウ、オオゴマダラ。メタリックな輝きのサナギや、毒々しい姿の
幼虫も同時に見ることができた。

「抜け殻見つけた!見て、シルバー色!!!」


る-とは、脱皮後の殻の見事な輝きに大興奮。金色から銀色へ……
オオゴマダラは幼虫・サナギ時代さえも、『本土では見られない生物』
に納得の、インパクトの強さを持ったチョウだった。



チョウの家にいるのは3種類のチョウ。しかし、他に撮れたのは、離れた
ところで休憩しているリュウキュウアサギマダラだけ。
人懐っこく近づいてくるのは、全てオオゴマダラ。
「甘い香りが好きなので、化粧品などの香りにもよく近づきます。」
そんなオオゴマダラは、無香料のはずのずむ君の手にもヒラヒラ。
まさか、いい香りが?オヤジ臭チェックはクリアしたってこと?
るーとはせっかく近づいてくれているチョウから「見るのはいいけど、
顔とかに止まられるのはイヤやねん」と逃げ回ってばかり。
おでこに止まられたあぶも、迷惑そうな顔を隠しもせず。
せっかくの好意を勿体ない!




館内唯一の食堂で、昼食をとることに。古い施設だとは思っていたが、
ここの食堂のあまりの昭和ムードに驚いた。メニューもシステムも
時が止まったかのよう。子供連れで入りやすい、今時の食事処ばかり
利用していたので、逆に昔ながら感が新鮮だった。が、価格は割高。

入館料(大人500円)とは別に、プラネタリウム観覧料(500円)を払い、
1日1回上映の低年齢児向け「ちびっこプラネタリウム」を見ることに。
一般向けのプラネタリウムに幼児連れで入るには神経を使うが、ここは
気がラク!マイクを通した解説者の問いに、子供たちが一斉に答える
など、プラネタリウムのタブーが無い。星空解説に集中できないほど
うるさくもなく、「ええやん!ちびっこプラネ!」と内輪では好評だった。
昨夏大阪市立科学館のプラネタリウムに行ったが、子供向けの上映は
なかった。(後で調べたら、期間限定で幼児向け上映がありました)



科学センターを出てからも雨は続いていて、日が暮れるころにようやく
上がった。るーとは「ちびっこプラネにまた行きたい」と言っているのが、
科学センターのみのトンボ返りはもったいないので、次回行くならば
雨でない日に京都散策を兼ねてにしようかと。鳥居好きな息子に、
伏見稲荷大社の“鳥居イッパイ!”も見せてやりたいな。

海辺のピザ 


先日、友人宅で御馳走になったピザ。いずみさの関空マリーナ内に
あるイタリアンレストランでテイクアウトしたピザで、持ち帰りの間に
冷めてしまっていたのに、ピザに伸びる手が止まらない美味しさだった。
「店主がイタリアから窯を持ち帰って焼いてるねんて。店で食べたら
もっと美味しいで」……それは是非“現地”に行って賞味せねば!

↑国道から1本中に入った私道っぽい道沿いに「いずみさの関空
マリーナ」の看板が。その下に店の名前と『一般の方もお気軽に…』
の文字があるけれど、通りすがりではわかりにくい上に入りるのを
ためらう雰囲気が、周囲にはある。
友人に「子連れでも大丈夫やで~♪」と聞いていたので、遠慮なく車を
進めて行ったけれど。(来店者用の無料駐車場は、看板のある場所から
道路を挟んで向かい側。ピザ店のあるクラブハウスまでは少し歩く)




到着すると、生憎の満席。クラブハウス周辺はひと気が少ないのに、
店内はいい感じににぎわっている。年齢層はやや高めだけれど、
小さい子供の姿もチラホラ。“休日はお父さん(お爺さん)のお船で
クルージング”、そんな子供時代を過ごす人もいるんですな~。

屋内だけれど、正確には店の外という微妙な位置にあるテーブル席なら
空いているとのこと。マリーナ側で、一面の窓ガラスから船が見えるし、
隔離されてるっぽいところが幼児連れには有り難く、その席にした。
ピザセットを2人前とパスタ単品1人前にしようとしていたら、
注文を聞きに来た店員さんに「ピザはけっこう大きいので、セットを
ひとつパスタにすることもできますよ。ピザは3種類ですが、ひとつの
ピザで3種類のトッピングにすることもできますし、半分ずつの
2種類にもできますから」と、嬉しい補足をしてもらえた。
子供と分け合えそうな2種類のピザセットと、パスタのセットに決定。
(ランチセットは1500円台~)




セットのサラダの次にパスタがやって来て、最後にピザが。
「アサリのスパゲティ美味しいから、これだけでいい。ピザいらん」
るーとが気に入ったパスタには、あぶも飛び付いた。
大人2人でピザを分け合ったけれど……焼き立て、うまいっ!!!
塩が良いからか、味付けはアッサリしているのに、素材そのものが
活きている。私はトッピングのブロッコリーに惚れちゃいました。
宅配ピザは無理でも、このピザなら1人で1枚、飽きずに最後まで
美味しくいける!時間的に、おかわりは諦めたけれど、今度来る時は
1枚食べきりたい。……あ~、思い出したら食べたくなってきた。




せっかく普段来ることの無いマリーナまで来たので、海と船を眺めて
いくことに。鯉のぼりが立っている船のオーナーさんには、男の子が
いるのかも。静かに出港していくが、一隻、二隻……

「なーんか船って別世界やなー。すごいお金持ちになったとしても、
船を持つという選択肢はないもんな、ぜったい」と、ずむ君。
私も……海も船もそこそこフツーに好きだけれど、船のオーナーに!
とは憧れでも思わない。ここの人たちは、経済的・時間的余裕が
あるだけでなく、“本気で好き”なんだろう、海に出ていくことが。

乗り物好きなるーとだけれど、停泊しているだけの船を眺めるのは
退屈だったようで、すぐさま違う“オモシロイもの”を見つけた。
そ・れ・は……


すぐ目の下の海に漂う、クラゲ!!!目を凝らすと、たくさんいる!
ふんわ、ふんわ、ふんわ、ふんわ……
「わあ、あのコ、横になった!あっちのコは小さいから子供やな!」
よくいるクラゲだと思うけれど、水族館で観賞するより興奮する。
ハイ、都会っ子&都会大人です。




帰り道、車の窓から3本並んだ飛行機雲を見つけた。
ピザ、クラゲ、飛行機雲。本日の収穫なり。

保津川下り 

※『トロッコ列車』の続き
トロッコ亀岡駅で列車を降りて、連絡用のバスに乗り換えをし、
町の中を走ること約15分、保津川下りの出発地点、亀岡・乗船場へ
到着。窓口で乗船申し込みをし、順番が来るまで待合室で待機。



船員3人を含めて30人乗りの舟の、最後方の座席に案内された。
一番の大荷物、あぶのベビーカーは、後部に横置きにしてもらえた。
出発してすぐは、手が届きそうな岸辺でビーチパラソルを立てている
ファミリーが手を振ってくれていた。ラフティングのボートも多数。
保津川沿いを走るトロッコ列車は、運が良ければ2~3本見ることが
できるが、木に隠れたりして1本も姿が見れれないこともあるらしい。
今回トロッコの全体が確認できたのは、写真の1編成だけ↑。
緩やかな流れを進む舟からは、車内で手を振っている人たちが確認
できた。観光客同士が手を振りあうなんて、他ではあまり無いような。




流れの急な場所では、側面の緑のシートを立てて飛沫をカバー。
私のいた後方座席は、残念なほど濡れることがなかったが、二つ前の
席の男性は、油断していた隙に胸から下がびしょ濡れになっていた。
座席位置とタイミングと備え方とで、濡れ方に大きな差アリ。

先頭に2人、後部に1人、計3人の船員が交代で1隻の舟を操る。
川の水が少ない時は、船底が石に当たって進みが悪く、『約2時間』の
16kmの川を2時間半近くかかる時もあるらしい。今回はスルスルと
一時間半で到着。スムーズすぎてももったいない気もするけれど、
乗り心地が悪く、スリリングな体験が少ない川下りに当たらなかったのは
喜ばねば。(前回義母が乗った時は、ゴツゴツと震動がすごかったそう)

↑ぽっこり凹んでいる穴がいくつもある岩。“長年竿で突き続けて出来た
跡”で、「見事当てたら拍手をお願いしまーす」と、竿突き芸を披露して
くれた船頭さん。一度でなく何度も見せてくれて、拍手喝さい。
簡単そうに見えるけれど、あの小さな1点に竿を押し当て、舟の進路を
調節しているのだからスゴイ仕事だ。パワーだけではできへんで!




エンジンのない、手漕ぎの舟に乗ったのは初めての息子るーと。
「ぜんぜん怖くない」「端っこに座りたい」「もっと速くてもいける」
「水かかりそうになったらシート持つから大丈夫」
普段の怖がりな性格は引っ込んで、積極的に川下りを楽しんでいた。
(娘あぶは京の山々の風を受けながら爆睡。これぞ最高の贅沢?)




嵐山着船場、到着。
この日はGWのピークで、1日に119隻も出たそう。
単純計算で1時間に17隻。3~4分に1隻。……大回転!
船頭は多い時で1日3回乗船することがあるのだそう。力仕事なので
3回目にはへとへとで無口になっているとか。
これまた単純計算すると、船頭は100人以上いるってこと???
技術が要る仕事だから、臨時バイトを雇うというわけにもいかないだ
ろうし、伝統ある人気観光には、見えない部分での苦労が多そうだ。

保津川下り、是非また乗りたいです♪

最後の最後で「面白い!」と眺めたのは、コチラ↓↓↓



川下り舟の引き揚げ場。
何十年か前までは、舟にロープをかけ、船頭が川岸を歩いて引き戻して
いたんだそう。16kmの川を5時時間かけるという、信じられないような
労力を使って!現在の船頭は、「JRで戻るのでラクです♪」とのこと。
ここで引き揚げた舟は、3隻重ねてトラックに積み、運送会社が運搬。
嵐山駅から歩いて来る時、舟を積んだトラックとすれ違ったが、これから
乗ることになる保津川下りの舟だったとは思ってもおらず。




人が回って、列車が回って、舟も回って、観光名所は目まぐるしい。
帰宅した途端にバテたという義父は、翌日一日寝て過ごしたらしい。
現地では一言も疲れたとは口にしなかったけれど、あちこち動き回り
たがる孫たちのペースに合わせて、だいぶ頑張ってくれていたようだ。
30年後も「保津川下り」ぐらいなら、二つ返事で参加できるような
体力を維持できていたらいいなと思う。……ガンバレ!ガンバロ!

トロッコ列車 


GWの話。ずむ君の両親を伴って、電車で外出することに。
阪急の梅田から嵐山までは、直通快速で乗り換えなく行くことができた。
京都方面へはたまに出かけるが、嵐山は10年ぶりぐらいかと。
連休の真ん中、混雑覚悟だったが、駅付近の人出は思っていたより
少なく拍子抜け。桜や紅葉の時期は、エライことになっているはず。




ネットでチェックしていた豆乳鍋が美味しそうな人気店に予約なしで
飛びこんだが、小広間を貸し切りにできるほど、余裕でOKだった。
ほんのり甘い湯豆腐は美味しく、湯葉すくいは面白く、爺婆と孫たちの
戯れを眺めながら、いきなり寛げてしまった。あ~、まったり京都~♪




渡月橋を渡るあたりから、賑わいに突入した。
路面電車の嵐山駅をのぞいたりしながら、トロッコ嵯峨駅を目指した。
るーとは路面電車の踏切ごとに駆け寄って、独特のラッピングが
施された車両が通過するのを憧れのまなざしで見つめていた。
今日は“嵐電”乗車は予定にはないんよ、諦めておくれ……




渡月橋から1km弱、トロッコ嵯峨駅に到着。
いよいよ一つ目のイベント、トロッコ列車乗車だ。(私たちは初めて)
2日前に予約した座席4名分は、ボックス席ではあったけれど、
出入り口近くの窓の開かない座席で、るーとは「窓の開く席が
よかった~~~」と半泣きになるほど落胆してしまった。
おまけに、立ち客が通路に大勢いて、圧迫感があるのなんの……
反対側の景色はこれっぽっちも見られず。嵯峨駅のホーム幅の狭さと、
座席の無い客の乗せ過ぎと、窓の開かない席になるという説明を
みどりの窓口でしてもらえなかったことが残念だった。
オープン車両の5号車(ザ・リッチ号)は、雨天時は座れなくなるため
当日券しかないそうだけれど、るーとをいつか乗せてやりたい。




窓際に座ったるーとに、保津川の眺めをガラス越しにカメラに収めて
もらった。ラフティングのボートや、これから乗る予定の保津川下りの
船がぽつぽつと下ってくる。皆、トロッコ列車を見上げて手を振って
くれているが、果たして振り返しているこちら側はどれぐらい見えて
いるのだろう?よし、後で確認しよう。

5歳のるーとは楽しんでいたが、1歳のあぶはトロッコ列車の轟音と
震動とトンネル通過時の暗さに、怯えた顔で私にしがみついていた。
この後、川下りが控えているけれど、大丈夫だろうか。ふ、不安……

※続きます。

ざっとGW! 

我が家のGWを大雑把に振り返ると……


今シーズン初の虫取り網出動!でも、るーとたちが捕まえられる
ような昆虫は、近所にはまだおらず。空振りな一日に。




岐阜土産の桜蕎麦をいただく。桜葉粉末入りの麺で、茹でても
ピンク色をキープ。ほんのりただようのは、お団子の香り……




実家にも遊びに出かける。家ですごろくやトランプをしたり、
大きな公園に出かけたり。写真のどんぐり型のコマは、岐阜土産
第二弾。城下町の素敵な家具屋さんで購入したもの。(実母談)
継ぎの無い一木造りで、削り方やニス塗装で、どんぐりの質感を上手く
表現している、まさに匠の技のコマ。中心のブレがほとんどないので
長い時間回り続ける。けれど、片手で回すのはちょいと難しい……




京都へ出かけた時に乗った阪急特急。嵐山行きの直通の快速特急で、
ホームの人はまばらなのに、先頭車両の運転席後方には、鉄道ファン
十数名がぎゅうぎゅうの鮨詰め状態になっていた。(空席アリ)
レアな車両だったらしいけれど……好き好きだとは思うんだけれど……
ウウウ~ン……

※嵐山記は後日更新予定です。




連休最終日は、夫ずむ君、仕事始めで不在。
私は子供たちと友人宅へ行き、帰りにUSJで夫と合流することにした。
帰り客を逆行するように、18時台という遅めにパーク入り。
目的は、新アトラクションのスペースファンタジーではなく、新キャラの
ぬいぐるみ(ぴちょん君風)でもなく、冬期休業だったナイトパレード。
アトラクション嫌いのるーとが一番好きなのが、これ。
「今日は、パレードが帰る門のところで見たい!」と言うので、パレードが
一番遅くやってくるエリアで待つことに。




パレード到着5分前だというのに、ウソみたいに閑散としていた。
GW最終って、こんなに人がいないものなのか!?さすがに、パレードが
見えてくると、数人が集まってきたけれど(それでもまばら)、私たちの
USJ史上初のガラガラパレードだった。見やすくて良かったけれど、
観客が少なすぎても盛り上がりに欠ける。観客もショーの一部なのね。

翌日からは、フツーに幼稚園。気合いでスタートさせました(笑)
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