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はなちゃん再び 


何年か前のこどもちゃれんじの「はなちゃん」のヌイグルミ。
長い間しまったままにしていたのを出したら、るーとが「へえ!
はなちゃん、家にあったん!?」とキレイに存在を忘れていた。

「着替えもできんの?これ、お世話セット?わあ、やりたい!」
あぶが喜ぶかと思ったのに、はなちゃんの主導権はるーと。
奪い合いになっていないだけ良いか。

ごっこ遊びが好きなので、シルバニアファミリーが我が家に来よう
ものなら、間違いなく夢中になると思う。……るーとが(^_^;)
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10年目に突入 


「祝・結婚9周年でお願いします」と、プレートは注文できなかった。
いいか。うん、いいやん。記念日=ケーキの日。いいか。いいやん。

ケーキの時間の関心事は、結婚生活の思い出話なんかではなく、
『何分の1を食べるか』。悲しいかな、ただその一点。

私「切りまーす!何分の1か順番にどうぞ!」
夫「3分の1~♪」
る「じゃあ、一緒で。3分の1♪」
夫「多いやろ!」
る「えー…じゃあ、4分の1で」

分数を教えたわけでもないのに、今まで夫婦間のケーキの切り分けを
見てきたるーとは、分数トークに違和感なく絡んでこれるようになった。
下手なことを言えば、小さいケーキになってしまうので、本人は必死。
まさに、算数を体で覚えている感じ。

ええんです、ええんです。こんな10年目のスタートで、ええんです。

平日の動物園 


るーとは公立幼稚園児。カレンダーにもよるけれど、今年は始業式の
翌週から早々に午後保育(要弁当)が始まった。周囲の私立幼稚園は
軒並み1週間は午前保育が続いているのに。まあ、いいんだけどネ。

で、うちが午前保育(毎週水曜)のこの日、普段は午前保育のない
私立幼稚園の友達と一緒に、天王寺動物園に出かけてみることにした。
動物園滞在時間は、閉園までの14~17時。
時々小雨がぱらつく、あやしげな空模様が続いたおかげか、園内は
ガラガラ!まるで閉園後のよう。ここまですいている動物園は、
人生初だと思う。5歳児2人+1歳児2人が、それぞれ気ままに
行動しても、見失いようがない。ああ~、精神的にもラクだ~♪
……というわけで、ラクダの元へ。(スミマセン)




先月より、しっかりした体格になっていたフタコブラクダの赤ちゃん。
3月8日産まれだから、誕生から1ヵ月ちょっと。脱・新生児だ。
誕生時にはなく、徐々に栄養を蓄えて大きくなるというコブは、
ぽっこりとふたつ盛り上がっていて、“ラクダの子供”になっていた。

半分以上、緑になっている桜の下の親子ラクダ……
母も子も、動作はまったり。セコセコしてなくて良いな~、ラクダは。




しっとり湿った桜の絨毯の上を、自在に歩きまわる娘あぶ。
人が多かろうと少なかろうと、振り向きもせずズンズン行ってしまう。
「迷子になるタイプ、間違いなしやな」
「それでもって、迷子になってもケロリと保護されてるタイプやな」
夫としている娘の近未来予想は、るーとと“真逆”で一致。




周囲を気にする必要もなく、カバ水槽のガラスに張り付いていられた。
いつもお尻ばかりしか見せてくれないのに、この日はバッチリ顔も!
平日サービス?



密かに注目し続けている、サバンナエリアのアフリカハゲコウも、
石の上でリラックスしながら大あくび。(相方は少し離れた所に)
見られ慣れていると思っていた動物たちだけれど、人間と同じで
“オフの日の顔”というのがあるのかもしれない。
幼稚園後でちょっと無理はしたけれど、いい日に来れたと思う。

競馬場で遊ぶ 


阪急今津線仁川駅で、宝塚市在住の友人と待ち合わせ。
西宮ガーデンズのある西宮北口駅から枝分かれしている、今津線。
独身時代に乗っているとは思うけれど、意識して利用するのは今回が
初めて。なにせ、「仁川」を「ひとかわ」だと思っていた素人鉄子。
目指す『阪神競馬場』が阪急沿線にあることも知らなかった。
(名称から、てっきり阪神沿線だと……)




競馬知識はゼロ。競馬と聞いて浮かぶのは、よく行くなんばパークスに
入っているウインズ難波で、付近に競馬客があふれていると、「今日、
競馬あるんか、オッチャン多いな~」と、感じる程度。
「競馬場で遊べる」と聞いても、「競馬は大人の娯楽施設やし」と、
期待は低めで、ネットでの下調べもせず出かけた。
平日は無料で入れる公園も、競馬開催日のこの日は、公園利用だけ
でも入場料200円(大人のみ)が必要。

公園で昼食をとるため、メインスタンドはサラリと通過したが、
思っていた以上に、大きくて明るくてオッチャンぽくなくて驚いた。
空っぽのパドックを見下ろし、「へえ、馬が走るところって意外と狭い
んやな」と、素人丸出しでいた私たち。よくよく考えたら、こんな
狭いスペースで競走馬が全力疾走したら、間違いなくコースアウトだ。
パドックは、レース前の馬のコンディションを観察するところだそうで。
失礼いたしました~。

屋台が並び、モクモク美味しそうな煙が立ち上っているイベント広場は
大賑わい。何に並んでいるのか、太くて長い行列も見える。人の多い
エリアは避け、人口密度の低い場所を選んで、お弁当タイム。




噴水のあるセントウルガーデンに隣接する遊具広場「スペースキッズ」
内は禁煙。競馬場で遊ぶのはいいけれど、一番気になっていたのが
煙草の煙だったので、出入り口に立てられている禁煙看板にほっと
した。スペースキッズの外側には、ぐるりと一周する「森の列車」の
線路が。運行時間は1時半からだったので、まだ電車は走っておらず。
遊具で遊びながらも、「森の列車」が気になって仕方がないるーと。
乗車口にポツポツと列ができ始めたので、並んで待つことに。




配られた整理券を手に、乗車するるーと達。N700系は子供11人乗り。
案内板の写真は500系だったから、最近新しく代わった車両なのだろう。
「森の列車」のスゴイところは、なんといっても“無料”!
すいていれば何度も並びなおして乗れるのかもしれないが、ある程度
列ができたところで、整理券配布はストップしていた。
ハラハラ桜が舞い散る中、ゆっくりと進む、子供限定のお花見列車。
乗車資格のない大人は外から眺めるだけ。あ~、うらやましい。
同じく乗れない1歳児あぶも、一目見ようと、必死に柵に(苦笑)




一番人気の遊具は、3つの山が連なった白い風船(トランポリン)。
群がる子供がアリのよう。100人乗っても、大・丈・夫ーっ!(?)
初めて見るタイプのトランポリンだけれど、どういう構造か気になる。
閉園時にはしぼむのか?監視員もおらず、人数制限もされていなかった
ので、頑丈&安全に出来ているトランポリンには違いない。
夢中になって飛び跳ね、ひっくり返り、斜面を滑り降りる子供たち。
幼少期にこんな遊具が開発されていたら、絶対ハマったと思う。

最後はあぶも招き入れられ、みんなでボヨンボヨン。
度胸はあるが、バウンドに耐えられる脚力とバランス力がない
あぶは、足を投げ出して座ったまま揺られているだけだったけれど、
それでも十分楽しそうだった。お転婆娘も大満足の阪神競馬場……




せっかく来たのだからと、最終レースだけ眺めてから帰ることに。
遠目ながら、初めて見る競走馬に釘付けになったるーと。
「白い馬おる!」「あ、スタートした!」「あっちの桜の方走ってる!」
1レースで終了したのを悔しがっていて、意外だった。
一緒に見ていた友達(4歳女児)は、さほど興味を示していなかった
ので、狩猟本能を刺激されたのかも。(電車や車と近いものがあるし)
「また競馬場で遊びたい!今度はもっと馬が走ってるとこも見たい!」
……競馬好きの義父が聞いたら、喜びそう(笑)

今年のサクラ 


見に行きたいと思っていた近所の桜並木もは、散り始めた頃にクリア。
↑花びらを拾い集める兄るーとの真似をして、拾ってみる妹あぶ。
奈良公園で鹿のフンを拾った時は「それはアカーーーン!」と即刻
止められたが、花びらは何も言われないので嬉しいらしい。
(あれこれ手にしたいお年頃…)



幼稚園の始業式では、7分ほど桜が残っていてセーフ!
3月の底冷えのおかげで、長く桜を楽しめた。

休業してまでも桜前線を追いかけている、桜マニアの実母も、
忙しく楽しい日々を送っているらしい。
日本中の人と心を動かす桜の力は、偉大ですな~。

以上、カンタンながら、今年のサクラ記録として。

スチームその後 


スチームオーブンでハンバーグを焼いてみた。
フライパン以外で焼くのは初めて。バターと塩コショウをまぶした
ジャガイモも一緒に焼ける。30分弱で出来上がり。
オーブンのいいところは、火加減を見なくて放っておけること。
空いたフライパンでパイナップルを加熱し、パインバーグに。
(後のせして、一緒にオーブンで焼けたかも)
ジャガイモの切り方(厚み)にはもうひと工夫必要だったが、
全体的にいい感じ!フォークを入れると、中からもわっと蒸気が
出てくるハンバーグ。オーブンって、なんかちゃうわ~♪
アルミを敷いているので鉄板の洗浄は楽だけれど、庫内掃除(布きん
1枚分の水滴がたっぷり!)が欠かせない。これが、忘れがちに……




焼き芋もスチームオーブンで45分。アルミで巻かなくてOK。
グリルで焼くことが多かったサツマイモだけれど、ほくほく度は
段違い。調理開始後、放ったらかしに出来る魅力は大きいな~。
庫内掃除と水抜きが手間に感じなければ、スチームいいです!!!
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