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こんな大晦日 


るーとが義実家に行って丸めてきた鏡餅風(?)のつきたて餅を焼いて
のせて、日付の変わる6時間前に年越しそばを。今日で一年が終わる。

今年の年末は……あぶがダウンした。ずっと元気体だった娘。
誕生後初めてとなる発熱に気づいたのが、クリスマスの25日。
いったん熱は下がったものの、翌日から再び上がりだし、かかりつけの
小児科が年末年始休みに入ったと同時に、体温計には「40.0」と出た。
幸い、1週間分の薬を処方してもらっていたので、救急に駆け込むほど
悪化しなければ、自宅で療養でやり過ごせる。

高熱の夜、寝ている間中うなされて、何度も泣いて何度も起きた。
薬を飲ませては吐かれ、母乳を飲ませても咳き込んで吐かれた。
食べない、飲まない。日に日にほっそり痩せた。
荒い息遣いの娘を見ながら、「もしかして…このまま…」嫌な予感が
よぎって、心臓がバクバクと打った。熱が高いだけで救急に行く必要は
ない。もっと、呼吸が困難になるとか、止まりそうになるとか、そういう
時だけ。2度3度救急に駆け込んだことのある、るーとだったが、後で
考えると、救急に行くほどではなかった。だから、あぶもそう。大丈夫、
大丈夫。自分を安心させても、すぐにまた、「もしかして…」の不安が
迫ってきて、夜が明けた時は気力までぐったりだった。

昨日、ようやく熱が下がり始め、今は微熱状態でとどまっている。
すっきりしない年越しだけれど、どんな新年が待っているのか。
しんどいことがあった後の願いは、「普通」だけ。
有り難い「普通」がいっぱいの、一年になりますように。
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OH!MY!ケーキ!(12月24日) 

箱を開けた瞬間、「あっ………!!!」


一同が息を飲んだ、クリスマスケーキ。
いつも通り徒歩で持ち帰ったが、これほどまでに崩れたのは初めてだ。

ダメもとで、箱を傾けてトントンとゆすったら、9割方元に戻った。
「ええっ………!?」 あまりの復元ぶりに、一同目が点に。

これはまさかの、ビックリスマスケーキ!?

凧と靴デビュー 


あぶの靴デビューと凧揚げ練習に、鶴見緑地へ出かけた。

が……!強烈な寒風が吹き荒れる日で、簡易凧の竹ひご(3mm)が、
揚げる前にボキボキに折れてしまった。凧揚げは、風が強ければ良いと
いうものではないと悟った、5歳児るーと。




ならば、あぶの歩行練習!と思ったが、強風にあおられ吹っ飛んで
しまい、1歳児あぶ、まともに歩けず。(↑兄るーとが必死に手助け)
「二本歩行への道のりは楽ちゃうねんで」なーんて教訓は要らないか。
転んでも転んでも立たされる寒中スパルタで、靴ギライになったかも。

青空は出ているが、涙も鼻水も凍りつきそうなほど冷たい日。
デビュー日を誤って、ごめんなさい!

冬の情景パーツ 


「あぶちゃんがお昼寝するかもしれへんから、あんまり広げんとって」
るーとにそう言ったら、布団を敷くスペースを空けた、細長~い
レイアイトが作られていた。レールの間のティッシュペーパーは、
「雪」なんだそう。いいねえ、冬らしくて。もったいないけど。

結局あぶは昼寝をせず、レイアウトの横を手押し車で行ったり来たりを
楽しんでいた。破壊されやすそうなプラレールだけれど、意外と手を
出さない妹あぶ。同じ空間にいても、兄妹で住み分けが出来ている。
(あぶに鉄子の素質がないのか?)

「たーたん、雪ってどんなんだろう?」 不意にるーとが言った。
えっ、2年前に降った雪のこと、忘れてる!?当時の写真を見せても、
「えー、おぼえてへん」とアッサリ。 ガ・ガーン。

サンタ様、ホワイトクリスマスin大阪を望みます!

習いたての靴 


幼稚園から帰った後、黙々と工作を続けていたるーと。
貼り合わせた黄色い画用紙に、たくさん円を描いて持って来た。
「このマルのとこに、穴を開けてほしいねん。糸を通すから」
カッターで穴を開けてやると、満足そうに「糸取ってくるわ。
場所わかるから、ひとりで取ってくる」と、裁縫箱から縫い糸を
引っ張り出してきた。「それやったら、毛糸の方がいいで」
「毛糸?毛糸と糸は違うの?」 「毛糸は太さがあるからな」
渡した毛糸を、上、下、上、下と穴に通して……

「かんせーい!絵本も入るで!」


あっという間に、サンタブーツの出来上がり。
幼稚園で習ったばかりのサンタブーツを、早速再現してみせたという
わけで。折り紙に手作り絵本、習ったことは即復習。家で作れない時は、
作り方を説明する。家族とも、幼稚園での思いを共有したいのだと思う。
後日、教室で園児の作品を鑑賞する時は、「ああ!あれね~」と家で
作った事を思い返すことになる。
幼稚園→家庭→幼稚園→家庭……楽しい輪が、ぐるぐる回っている。

徒歩族の足 


るーとの時から使っている2004年製のA・B型ベビーカー、幼稚園に
着く直前、持ち手がグラグラになるという異変が!見てみると、根元が
パッキリ折れていた。……………徒歩通園に欠かせないのに!!!
とりあえず、帰宅するまで動かせるようにと、園の職員さんに添え木を
してもらい、なんとか帰りついたが、こうなってはもう乗せられない。
あぶが2歳になるまで、フル活用するつもりだった。かなりショック。
暑い日も寒い日も、風の日も雨の日も、1日7~8kmは走らせていた。
ちょっとした自動車並みの走行距離になっているはず。
赤ん坊の乗り物の域を越えた酷使に、よく耐えたものだ。

「エー!?ベビーカーって、折れんのー!?」
「ハハハ、使い過ぎやもん。そりゃ、壊れるわ~」
「明日から、どうすんの?」
驚き、笑い、心配、周囲の反応も様々。

困りに困っていたら、「もう使わへんベビーカーあるよ。A・B型やけど」
と、近所の友人が声をかけてくれた。
軽量タイプのバギー導入も考えたが、あぶがベビーカーに乗ったまま
長時間昼寝をするので、A・B型もしくはB型のリクライニング機能は
外せない。友人からの申し入れをありがたく受けることにした。
いずれ近々、3歳頃まで使えるバギーを購入し、状況に応じて使い
分けるのが、私のようなヘビーユーザーには良さそうだ。
(バギータイプにもリクライニングするものもあるが、かなり高額)

今後の足を確保できてホッとしたとたん、別れ惜しさがこみ上げてきた。
「るーとがお腹にいる時、義母と一緒にベビーカー選びに行ったなぁ」
「赤ん坊を乗せて押す場面を、想像しきれないまま決めたんだっけ」
「初めてベビーカーを使う日の前日、るーとをベビーカーに寝かせて、
家の中で押してみたり、畳んだり開いたりする練習を何度もしたわ」
振り返ればいくらでも、ベビーカーにまつわる思い出が浮かんでくる。

あと1年か、せいぜい2年もしたら、ベビーカーそのものを卒業し、町を
行くベビーカーの赤ちゃんの姿に、目を細めるようになるに違いない。
あぶが今、そうした視線を受け止めているように。

何百、何千(?)kmも、るーとやあぶを乗せてくれたベビーカーに感謝。
今日まで歩けた毎日と、明日からも歩ける毎日に感謝。
ありがとうの気持ちを、放出しながら歩こうと思う。

見上げて歩く 


久しぶりに、カメラと散歩。
(左)そろそろ紅葉を始めようかな~というイチョウの葉
(右上)フェンスにささったカエデの葉
(右下)緑の葉と黄の葉、隣り合ったイチョウの木

バタバタし慣れてしまい、こういう時間を持つことを忘れておりました……

毎朝ミックス 


市販のホットケーキミックスには、たいてい乳成分が含まれている。
以前、友人に分けしてもらったミックス粉は、乳成分不使用。
あぶが食べられるので、少しずつ大事に使用していたが、とうとう
底を尽いてしまった。生協カタログにも全く掲載されない。
朝食作りに重宝していたので、どうしたものかと、ネット掲示板で
相談したら、手作りでミックス粉が出来ると教えてもらえた。
ベーキングパウダー、コーンスターチ、砂糖、塩、小麦粉、以上。
自家ブレンドなら、好みの甘さに調節できるので助かる。
多めに作って、ジッパー付き袋に保存。朝、40グラムほどを
水で溶いて、すりおろした人参を加え、レンジ用加熱容器に入れて
1分強で出来上がり。これだと、スプーン・フォークを用いず、
あぶが手づかみで食べられるので、1秒でも時間が惜しい朝は、
大いに助かる。焼きたて(チンしたて)は、ホコホコして美味しいし。

レンジから加熱容器を取り出すのと、目ざとく見つけたあぶが、
「まんま!まんま!」と、すごい勢いでハイハイして来る。そして、
「ん!ん!ん!」と、手を洗ってくれーとジェスチャーで示す。
朝っぱらから食い気満々、結構結構。
毎朝、機嫌良く6時前に起きる彼女は、間違いなく父親ずむ君似。
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