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男児の七五三 


11月29日、肉の日生まれのるーと5歳3ヵ月に。あぶは1歳1ヵ月。
男児なので、人生最初で最後の七五三だ。(我が家は3歳では無し)
こうして袴姿になるのも、最初で最後の可能性も……おわっ、貴重~!
↑着付け待ちの間、手持無沙汰だったので、盗撮。

袴着用時間は2時間半ほど。スカートタイプなので、トイレも楽々。
ただ、勢いよく階段を駆け上ろうとして、裾を踏んで脛を強打、あまりの
痛さに立ち上がれなくなるというハプニングがあったりもしたが。
……ハイハイ~、私も踏みまくったもんだわ、袴の裾は。弓道部時代、
斜面で畳を運搬中によく。←わかる人限定ネタですみません(笑)
着なれない重たい服に文句を言うことなく、機嫌は中の上を維持し、
すがすがしく晴れやかに、七五三の儀式を終えることができた。

5歳、幼児期のラストスパート。
入園するまでは見えなかった、るーとの10年後に思いを馳せるように
なった。10歳なんて、すぐだろう。15歳、20歳も想像可能な近未来。
振り返ったり、今を感謝したり、これからを考えたり……
七五三のような節目が人の成長には大切だと、親として感じた。
再来年、満年齢3歳のあぶを連れて、またお参りに行けますように。
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1歳児とツリー 


お邪魔した友人宅で、飾られていたクリスマスツリー。
ウチも早く出さないと、何もしないままクリスマスが通過しそう!と、
慌てて用意を。今年はあぶも一緒になって飾りつけを……というのは
冗談で、隣で飾り付ける兄るーとの仕草を真似ているだけ。

るーとが1歳になった年のクリスマスは、ツリーを出さなかった。
「あんなん出したら何されるかわからへん!絶対無理!」と思った。
今年、娘あぶは1歳1ヵ月……
えーい、ままよ!と開き直ってドーンと床置きに。
触るなら、触れ!いたずらするなら、しろ!ところが、ところが……、
全く触れない。飾りつけ中に、写真のようにちょこっと手を出しただけ。
ライトを点けても無関心。へえー、いけるもんやなー、1歳児とツリー!
我が家のツリーは地味なためか、あぶの興味を惹かなかったようだ。
ツリーよりも、携帯電話やCDラジカセ、リモコン、空気清浄機などの
電化製品が、断然お好き。今時の乳幼児は、こんなものかな。

巨大モンスター 


実家の母からお土産でもらった「ちりめんモンスター」。
通称「チリモン」。子供に人気だと、最近知ったばかり。
無選別ちりめんじゃこには、モンスターがうじゃうじゃ混ざっている。
通販で取り扱っている会社もあるようだ。




1パックに、大物モンスターを2個ほど入れて売られていたそう。
最初、「こわいから食べへん!」と言っていたるーとだが、左の
タツノオトシゴ風のモンスターはご飯と一緒に食べた。が、右の
ヒラメ風のでかいモンスターは、食べずに幼稚園に持って行きたいと
言うではないか。(クラスでチリモンを集めて貼りだしている)

「たまたま入っていたモンスターならいいけど、モンスターとして
売られている中から持って行くのは反則とちゃう?」と、私が苦言を
呈したが、ずむ君は「審判が見ていないところでの反則は反則では
ないと、アンリも言っていたから、持って行って良しとします!」と、
ゴーサインを出した。大物モンスターを手に、スキップしながら
登園したるーと。教室で自慢しまくったに違いない。

後日見たら、チリモン表の枠の外に、セロハンテープで貼り付けられて
いた。大きすぎて、枠に入らなかったらしい。反則の現場は見られて
いなくても、バレバレだな、こりゃ。

でっぷり太陽 


「ほおー……」思わずため息が出た、でっぷりと太った太陽。
肉眼では惚れ惚れするような雄姿なのに、写真に撮るととたんに
ショボくなる。月も同じ。雲はだいたい思うように撮れるのにな~。
(↑建物にはボカシをかけています)

「うわ~~~!めっちゃ太陽おっきい!」
近所のベランダから、感嘆の声が。私と同じように、太陽にの見事さ
に気づいた人がいた。返事しようかな……いやいや、それもおかしい
か……悩んでいるうちに、「ちょっと出てきてーや、太陽が真っ赤で
まんまるやねん!」家の中の誰かを呼びだす気配が。多勢に無勢?
なんだか立ち聞きみたいだし、このまま気配を消したまま引っ込もう。
一方通行の共感で終わりましたとさ。

あと2ヵ月 


実家の妹に、1泊2日の泊まりで遊びに来てもらった。
るーとを迎えに一緒に幼稚園に行き、3時には特別にカフェで
ワッフルを食べ、夜はるーとと一緒に40分も入浴をして、枕を
並べて眠った。幼稚園が休みの翌日は、目覚めてすぐに遊び始め、
近所へ散歩に出かけた時は、きれいな色の落ち葉を袋いっぱいに
拾い集めた。「○○ちゃん!○○ちゃん!」と、叔母である妹の
名前を呼び続ける、るーと。年の差、26歳。普通に母子で通る
はずだが、私から見る2人は仲の良い友達同士。
私には出来ない濃度と密度の接し方を、妹はする。

そんな2人を少し離れたところか眺めているのが、好きだった……

(おっと、つい過去形に)

2ヵ月後、妹は再びカナダへ飛ぶ。
旅行ではなく、カナダに住むために。結婚して永住するために。
おめでたくて、かっこよくて、すてきな出来事だけれど、やはり
寂しい。この私の好きな距離は期間限定。それもたったの2ヵ月。

どんぶらこ~どんぶらこ~…と日本が動いて行って、アメリカ大陸に
近づいたらいいのにな。ドラえもんが来て、どこでもドアだけ置いて
いってくれたらいいのにな。幼い寂しがり方だけれど、半分本気。

「カナダ行くまで、うんざりするぐらい会おうよ。もう、当分会いたくない
って、お互いが思うぐらい。るーとが、エー、また○○ちゃん?て、
げんなり顔をするくらいに」と、妹には伝えて了承してもらっている。
ずむ君は「会えなくなった時とのギャップがキツイんちゃう?」と言う
けれど、いいねん、いいねん、「ハイハイ、行っといで、じゃあね」と、
軽く送りたい。多少不自然でも、いいねん。今を楽しみたいのさ!

18匹で冬を 


おとなしく、並べられたままの2人……




今月の頭に、土(マット)替えをした時のオオクワガタ。
夜間は動き回るものの、真夏に比べてグンと動きが減った。
そして、今月半ばを過ぎた頃、オス・メス共、潜ったまま動かなくなった。

「ねえねえ、冬眠してるってどうしてわかるん?」
友人と昆虫トークをしていた時、質問されたことがあった。
冬眠と天に召されるのと、その違いがわかるだろうかと、初めての冬を
前に私も不安だった。でも……「これは冬眠!」自信を持って言える。
オオクワガタは刺激を受けると、縮こめていた手足を微妙に動かす。
天寿を全うする寸前のカブトムシの時とはやはり違う。
よかった。死んでいるのかもと思いながら、春を待つのは辛い。




カブトムシの幼虫の土にも、時々、霧吹きで水分を。
点呼はとっていないが、多分、16匹のままだと思う。
こちらも、オオクワガタ同様、動きがほとんどなくなった。
くるりんとエビのように丸まっているのは、越冬態勢だろう。

「冬眠て、どうなるの?寝たまんま?いつ起きるの?」
春なんてすぐ来るさ~と思っている私と違い、子供にとっての春は、
遠い未来の話。る-とは、昆虫の冬眠が不思議でたまらない。
「ふーん。大きい組になったら、みんなまた動くのか~」
空や風や草花で春を感じることはあったけれど、虫たちに春を
知らされるという初パターンも、とても楽しみ。
長い眠りから覚めた後、徐々に動きだすのか、「腹減った!」と
すごい勢いでがっつくのか、目覚めの瞬間はどんな風だろう。
オオクワ2匹とカブト幼虫16匹の大所帯、春までおやすみなさい。


↓平気な方は、幼虫拡大写真を「続きはコチラ」から、ご覧ください。
続きはコチラ⇒⇒⇒

改めて祝1歳 

関西文化の日(14・15日)で入場料無料となった大阪市立科学館へ
ずむ君とるーとの2人で出かけて行った。私は鼻風邪を引きずって
いたので、あぶと留守番を。「息子と2人きりで街中へ遊びに出る
なんて滅多にないんだし、ゆっくりしておいで~」と送り出したのに、
13時台にまさかの『帰ります』メールが!
科学館を出て、堂島ロールを買うための行列に並んでいたら、
あまりの寒さにるーとが音を上げたんだとか。
まったくもう、ペラペラの上着で出かけるからだ!!!
ずむ君に至っては「晴れてるから平気」と、トレーナー1枚だし。
近所のコンビニに、ちょっとそこまで~とは、ワケが違う。
大阪の11月をなめすぎだ、我が家の男子チームは、アホタレ!
一喝はしたが、お土産のロールはありがたく迎え入れることにした。




卵・乳製品アレルギーのあぶ用にパンケーキを焼いて、本人不在
だった1歳の誕生日会
を、改めて開いた。るーと作のプレートには、
いつの間にか、赤いロウソクが1本付け加えられていた。
「ハッピバースデー、トゥーユー♪ハッピバースデー、トゥーユー♪
ハッピバースデー、ディア、あぶちゃ~ん♪ハッピバースデー、
トゥーユー♪……おめでと~~~~~う!(パチパチパチ)」
拍手がブームのあぶは、一緒になってパチパチ拍手。




代理人のるーとがロウソクを吹き消し、堂島ロールとパンケーキで、
誕生日お祝いという名のオヤツに。その後、切り餅2kg分を風呂敷に
包んで背負わせ、見よう見まねで「一升餅」の儀式にチャレンジ。
最初は近所の和菓子屋で一升餅を注文しようか…とか、ネット販売
している餅屋で名入りの一升餅を作ってもらおうか…とか、いろいろ
考えていたが、この時期にドーンと餅があっても冷凍庫行きは確実
なので、有効消費できる切り餅の真空パックで代用することにした。
(それだと『一生(一升)丸く長生きできますように』の『丸く』という
意味を込められないが……)

体重8kg半のあぶに、2kgの餅は重いはず。
テレビで見た、泣いて転んで進めないという場面を想像していたら、
ハイハイで六畳間をあっさり縦断された。「ハイハイは簡単なんやわ」
立っているところから再スタート(↑)。かなりの前傾姿勢だが、この
まま約1、2分キープ。そろそろと左足を出したところで、バランスを
崩して尻もちをつき、大泣きした。訳も分からず、重たい餅を担が
されて、かわいそうに!!!(←それが見たかったくせに)

この後、るーとも餅を背負い、「ぜんぜん重くなーい!あぶちゃん
みたいに、コケんと歩けるー!」と、スッタカスッタカ歩きまわった。
そりゃ、体重16kgで筋力もあるアナタなら、2kgは軽いでしょうよ。
今のるーとが一生の重さを体感しようとするなら、何kgの餅?
ずむ君なら?私なら?……

一生の重さ。
るーとが背負ったようにラクラク歩けるほど軽くはないけれど、
あぶのように重くて一歩が踏み出せないほど重くはないと思う。

しんさつのひ 

私  「今から耳鼻科に行くわ。診察の間、あぶちゃん見ててな」
るーと「今日?土曜日?調べてくるから待ってな!」

そう言い残して、おもちゃ箱をあさりに行ったるーとが戻ってきた。

「あった、あった。土曜日は…“ごぜん”は、大丈夫!開いてますね♪」


……おもちゃの診察券!それ、全国共通???

ついこの間、休診日と知らずに病院に行って、シャッターの前で
引き返したことがあった。やらかしちゃった私だけでなく、同行して
いた息子の教訓にもなっていたなんて。しっかりはしているが、
診察券がおもちゃのところは、まだまだ5歳児、お子ちゃまだ。
(この後、本物の診察券で再確認してから出かけたのでした~)

祈りのお米 


先日、娘あぶ宛てにお米が届いた。お宮参りをした神社から40粒ほど。
『神様へお供えをしたお米です。ご飯の時一緒に炊いてください』と
ある。あぶが20歳になるまで、誕生祭に供えたお米が届くことになって
いる。るーとも同じ神社でお参りをしたので、同じようにお米が届く。

どこかで誰かが(神主さんだけれど)、地域の子供たちの成長を祈って
くれている。そのあたたかさが嬉しい。るーとやあぶが20歳になるまで、
ほかほかご飯を炊きながら、「ありがとう」を言えますように。

癒されどころ 

日々の疲れを落とすために……


ハクチョウに癒されに、北海道へ出かけて来ました!




見えすいた嘘を、スミマセン。長居植物園でした~。
大池のコブハクチョウを「でかいアヒル」とか、まさかの「カモ」呼ばわり
していた、大阪のオバチャン群がいた。ごめんな~、コブハクチョウ!
はるばる北海道から来てくれたのにね。

長居植物園は1年以上ぶりになるのに、不思議とご無沙汰感はゼロ!
“ウチの庭”と豪語できるほどには精通していないが、園内マップを
見ずとも、この道はどこに通じるか、メジャーどころの草木はどこに
あるかなど、かなりわかるようになった。
年を取って、そこそこ体と時間の自由が利いて、大阪市民のままで
いたら、毎日のように植物園に来て、隠れボスになってやろうっと。
(65歳以上の大阪市内在住者は入場無料)




植えて間もないっぽい、冬仕様の花壇。この日は半袖でも過ごせる
陽気だったが、11月の植物園は、あちこちに晩秋の香りが……

しかし、セレッソ大阪がJ1昇格を決めたこの日、隣接するスタジアムの
熱気が、植物園内にも届く届く!まあ、サッカーでもなんでも、元気は
ないよりある方が、断然よろしい♪




先月末に1歳になったばかりの娘あぶ。涼しくなって、眠り姫度は
さらにアップ。初植物園だというのに、ベビーカーで眠り続けること
3時間。気持ちがいいのはわかるけど、上も下も真ん中も、秋の
公園には面白いものがいっぱいあふれているのに、もったいない!




咲き終わりが近くなっているバラ園だが、賑わいは御覧の通り。
老若男女の内訳は、老いっぱい・若少なめ・男女半々。
カメラ持参率はざっと9割。
『ジーーーーーーー……』 老夫婦の方から懐かしい音が聞こえてきた。
「あっ、お父さん、今のでカメラ終わってしまったわ」
「ほんまか。まあ、ようけ撮ったし、ええやろ」
そうだった、そうだった。フィルムカメラは最後自動で巻き取るんだった。
どっぷりデジカメ浸りしていたので、巻き取りを終えたカメラをカバンに
しまう姿が新鮮だった。“バッテリ充電したまま入れ忘れていて、現地で
撮れない!”ことはあっても、“メモリーがいっぱいで撮れない!”ことは
無い私。えばれるような、えばれないような。




心地よい疲労感。来てよかった。疲れは、疲れでとるべし。(?)




甘いものでも疲れはとれる。
植物園の帰り道、駅前ミスドで遅めのオヤツ休憩をした。

身の回りで、様々なカウントダウンが始まっている中、いい時間を
過ごせたと思う。幼い子供たちの記憶に残らなくても、今日の日が
心や体の栄養分となってくれますように。
(意味深な文章になりましたが、誰それの余命が…などという話では
ありませんので!大雑把に言えば、出会いと別れの季節なのです)

来週14・15日は『関西文化の日』で、関西圏の指定文化施設が
入場無料になるそうです。長居植物園の入場(通常200円)も無料に。
週末にかけて天気があやしそうですが、秋の長居植物園散策は
おすすめです。特に、長居公園は知っているけれど植物園には入った
ことのないという方、ぜひこのチャンスに一度!!!(←回し者?笑)
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