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8月の誕生会 


怪我の功名…とは、ちと違う?
5月に新型インフルで一斉休校(休園)になった大阪市。
振替登校(登園)日が、8月末に設定された。
9月1日が始業式になるところ、本年度のみ8月27日に。よって……

8月生まれの誕生会が、8月に開催という奇跡が!
(本当なら、7月か9月とセット開催になるはずだった)

そういえば、るーとの出産予定日を聞いた時、真っ先に思ったのが
「夏休み中に生まれるのか~」だった。
冬休み、春休み生まれなら、誕生月内に誕生会を開くことはできるが、
8月をフルで休む公立園では、どうあがいても無理だ。
夏休み生まれの宿命として諦めていたので、とても嬉しい。
肝心の本人は、7月でも8月でも9月でも、構わなさそうだったけれど。
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誕生日イベント 


6年ぶり、3度目のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)へ!
(るーとの誕生日イベントを兼ね、夏の最後の思い出づくりとして)
子供達は初USJ。かなり記憶を失っていて、おまけに、下調べ不足で
入場するなり右往左往。ミールクーポンを買うの買わないの、特典の
ポップコーン半額券で先に買っておいた方が良いかどうか……えらく
手間取ってしまい、るーとが切望していた“バケツいっぱいのポップ
コーン”を手に入れるまでに1時間かかってしまった。
なんというロスタイム、もったいなーいッ!
ポップコーンバケツは、8年前にずむ君と一緒に行った時に買った
ものを持参。「いつか行く!そしてまたポップコーンバケツに入れて
食べる!」と眠らせ続け、化石となりつつあったバケツを戸棚の
奥から発掘したのだ。やっとのことで、第一段階ポップコーンを
クリアしてから、パーク巡りをスタートさせたが……

全然、思うようには行きませんでした!(笑)

※USJのポップコーンバケツ
首から下げるポップコーンバケツを購入して持参すると、フルサイズ700円、ハーフサイズ
400円でポップコーンを入れてもらえる。バケツの種類は年度やイベントごとに変わるので、
「こんなレトロな初期バケツ、誰も持ってないだろう」と思って行ったが、1人だけ同じバケツ
を持つ人と出会うことが出来た!ヘビーリピーターのポップコーン愛好家なら、バケツを
全種類持っていたりするのかも。最近のバケツは、デザインが工夫されてて可愛いな~。


USJ記は、ポップコーンの話だけで、一旦打ち切りま~す。
写真を編集できたら、続きを更新いたしますので(^v^)ノ

片手分の人生 


8月のニク(29)の日、息子るーと、5歳になりました。

ブログデータは6年分あるので、この中に、るーとの成長記録も
すっぽり納まっている。るーとの妊娠を公にしていなかったのが、
思いもかけない長期間分娩となってしまったため、前触れなく
ブログ更新を途絶えさせてしまったこと……ゆっくり時間が
流れた0歳時代が明けて、1歳の誕生日を迎えたこと……
そういえば、「ママも1歳おめでとう」と友人からメッセージを
もらったこともあったけ。

「10年ひと昔」なら、5歳は半分の「半昔」?

「るーとくんが、昔3歳だった時ね……」
「そこは昔、るーとくんが行ったことあったの?」
「昔、るーとくんが嫌いだった食べ物って何?」

過去の話に、やたらと「昔」を使うるーと。
数年分しか人生がないのに、昔も何もないやろ!と思っていたが、
我が子の5年間を振り返る感覚は、十分に「昔」だ。
いつの間にか、人生が片手分、貯まった。
「何歳?」と尋ねられて、3歳ぐらいまではよく指を立てて答えていた。
4歳でも、たまにすることがあった。5歳は……片手パーは、もう無し?

あぶを抱くと、パズルのピースがはまるようにしっくり来るのに、
るーとの硬い身体は、抱きしめにくくなってしまった。
脱・幼児の、カウントダウンが始まった。
大きな子達だと思っていた小学生の背中が近くなった。
来年の今頃は、ランドセルの話をしているのだろうか……

残り約1年半の幼稚園生活、噛みしめながら過ごそう。

夏休みに雑煮 


友人のお子さんが1歳の誕生日を迎え、「一升餅」でお祝いをした。
(約2kgのお餅を背負わせて、歩かせるという……)
「和菓子屋さんでついてもらったお餅だから美味しいよ。うちだけでは
多いから、少しだけどもらってくれない?」と、嬉しい打診が。
いただいたお餅は、迷うことなく雑煮に! (雑煮大好きー♪)

一升餅か~。私やずむ君には馴染みがなく、るーとの1歳の誕生日は
普通にケーキで祝ったけれど(るーと本人は食べず)、あぶが1歳を
向かえるのは10月下旬……
おおー!雑煮が一層美味しく感じられそうな季節ではないか!
一升餅、してみようかな?動機が不純ではアカンかな???

桃色を喪失 


難波へ出かけた。出かけたまでは良かったが、到着後すぐに、
あぶのピンクの靴下を落としてしまった。
履いていたものではなく、脱がせた靴下を、るーとの手提げ袋に
入れさせてもらっていたら、気づいた時には手提げ袋は空っぽ。
手提げ袋にはあぶの靴下しか入れておらず、るーとは歩きながら
袋をグルグル振り回していたわけで……あああ~~~~ッ!

落としてからまだ30分しか経っていない。きっとすぐに見つかる!
通ってきた道をくまなく探したが、無い。まったく、無い。

駅員に尋ねると、「お子様の桃色の靴下ですね。確認いたします」と
届けがないかどうか問い合わせてくれた。私が「ピンク」と言ったのを
「桃色」と言い換えられた時、不意に涙があふれた。

ももいろ……。そう、そうなんです。
ピンクより桃色と言った方がピッタリの、やさしい色の靴下なんです。
あぶの服にピンクは積極的に取り入れていなかったが、女児の
象徴の桃色の靴下だけは、よく似合っていて好きだったんです。

ももいろ……
ももいろ……

私の娘の桃色。

「ゆんさん、お疲れさま。残念やったね。コーヒーでも飲んで休もう」

難波には夜までいたけれど、翌日、届けられている可能性のある
施設数か所に電話で確認をしたけれど、靴下は戻ってこなかった。
数え切れないほど訪れている難波だけれど、ここでこれほど悲しい
気持ちになったのは、初めてだと思う。

水遊びの楽園Ⅱ 


私とるーとのお気に入りになったウォーターランドへ、10日ぶり
出かけた。今回は、ずむ君も一緒に車で。(前回は貸し切りバス)

お盆休み初日だったが、開園前に着いたこと、朝は曇り空で天候が
微妙だったことが幸いしてか、前回のような混雑を味わうことも少なくて
済んだ。過ごしやすかったので、現地で滞在すること6時間……
おかげで、水着とビーチサンダルのカタがくっきり刻まれた(苦笑)

ウォーターランドの様子は、本館HPの「カメラと散歩」にUPしました
ので、まだの方はそちらをご覧くださいませ(^v^)

絶妙を試す 


OB・OG(※当方、元ロッテリアメイト)の責任感から、一度賞味しておかねばと、
ロッテリアの絶妙ハンバーガーと絶品チーズバーガーを試すことに。
うちの近所やよく出かける先にロッテリア店舗は無く、メニューの好みと
価格から、ここ数年はケータイ片手のマクド派だ。時々、モスとミスドに。

久しぶりのロッテリア、見慣れぬメニュー表を前にオロオロしながら、
ガソリンスタンドの制服のようなお姉さんに、家族分を注文した。
「半分食べて返しに行ってみて」「そっちが行きや「いや、ここは父親が
子供らに背中を見せるべきやろ」 (注意:返金キャンペーンは7月末で終了)
夫婦のつまらないやり取りを重ねながら、ハンバーガーの包みを開くと、
「うッ……レタスの芯が前面に……!!!!」
絶妙ハンバーガー試食を担当した夫ずむ君、いきなりの脱力。
「芯を入れるにしても、中に隠そうや……、前面にドン!は無いやろ~」
確かに。開き直られると、ガックリするのよね、レタスの芯て。
絶品チーズバーガーもそうだけど、第一印象は「小さい」。大食い街道
ばく進中、目指せギャル曽根の私には、一目見て“足らん感”が……
バンズのこんがり具合は好みなんだけれど。
るーとが、「ポテト、美味しい~♪」と喜んでいたので、良しとするか。

ロッテリアでの思い出は多いくせに、評価は辛口になりがちな夫婦。
これも愛あるがゆえ!……おそらく。

梅田で花火 


大規模の花火大会を、間近で眺めるのなんて、何年ぶりだろう……
なにわ淀川花火大会は、自宅から遠目に見ているだけで、現地入りは
お初。ずむ君方一族と一緒で、大人の手が多くあったからこそ、
花火客でごったがえす繁華街のビアガーデンに、乳幼児同伴で飛び
込むことができたわけだが。……単身では考えられない、絶対ムリ。

花火が見える高層階の飲食店には、軒並み予約客オンリーの案内が。
ビアガーデン会場からは、HEP FIVEの真っ赤な観覧車がすぐそこに
見えたが、「あれ?停まってるよな???電気も点いてないし」……
高さのある観覧車は、恰好の見物席となるはずなのに、なぜ?
「見物客が観覧車に押し寄せると、混乱を招いて収集つかなくなるから、
あえて運転休止にしてるんやわ!」と、自分を無理やり納得させたが、
大阪人がみすみす損するようなことをするわきゃない!
名物観覧車はリフレッシュ工事のため、10月半ばまで休止なんだそう。
知~らんかった、知~らんかった!




酒のアテが多く並ぶセルフ式の料理で、どうにかお腹を満した頃、
予定時刻通りの19:50、1発目の花火が上がった。
“間近で観覧”言っても、打ち上げ場所からは1.5kmの距離がある。
どれぐらいの高さでどれぐらいの大きさに見えるのか、初心者には
わからなかったが、想像していたよりも、見えにくかった。(ガーン)
残念その1、ぐるりとビアガーデンを囲う柵が、花火観覧向きじゃない。
残念その2、私たちの予約席が、打ち上げ場所から遠い位置。
仕方がないので席を離れ、見やすい場所で立ち見をした。
↑数少ない高さのある花火は、柵にかからず見えた。

何より悔しかったのが、テーブル席より数段高い位置にいるスタッフ
達が、どのビアガーデン客より花火がよく見えていたことだった。
「わぁ~、キレイ♪」 「あ!キティちゃん(の形の花火)!」
横並びになって目をキラキラさせているスタッフ、歓声は控えようよ~。
ビアガーデンだけに、花火も酒の肴に過ぎないような人も多く見られ、
数年前のPL花火の観覧席体験の時とは、だいぶ様相が違っていた。
滅多に無い(しない)経験ができて、十分、面白かったけれど。
花火終了は20:40。それ、引き揚げだー!と、大阪駅へ急いだが、
さほど大変な思いもせずに帰り着くことができた。
子供たちが、あるい程度自分の身を自分で守れるようになったら、
現地花火見物も有りかな。

ツバメと抜け殻 


線路脇にチェーンソー。植木剪定の昼休憩中らしい、泉ヶ丘駅。
改札を出てすぐのショッピング通りを歩いていると、高い天井の
くぼみに作られているツバメの巣を発見!しばらく見上げていると
親ツバメの姿もチラホラ確認できた。
なるほど…通りの真ん中に無造作に置かれている三角コーンは
『ツバメの巣の真下につき、落下物に注意』の印というわけか。
夏の風物詩?見慣れた日常の光景なのか、見上げているのは
私たち親子だけ。のどかだな~、ニュータウン……




この日は、生後間もない頃に会ったきりの赤ちゃんと友人の元へ
出かけた。5ヵ月ぶりの彼女は、あぶとの月齢差をぎゅっと縮めた
かのような、堂々たる“女児”に成長していた。
ミルク育ちの赤ちゃんは、お肉の詰まり方が違う。見た目には
同じような赤ん坊なのに、抱き心地は別モノ!似ているところも、
違うところも、全部含めて面白いな~と思う。

「あぶちゃん、しっかりしたね~。髪は若干伸びた……かな?」
「若干」に「疑問符」まで付けられた、相変わらず毛根にヤル気の
出ない9ヶ月児のあぶ。(すごく伸びたネ!なんて空々しい社交辞令は
口にしないのが、友人のいいところ。無いものは無いで、ヨイヨイ!)
毛髪の量と長さでは負けっぱなしだが、果たして何歳で追いつけるか、
長期的に楽しませてもらおう。




「変わったセミおる!ハネが茶色やねん!透明色じゃないねん!」
帰り際、友人宅の近所でセミ眺めをしたるーと、ちょくちょくセミとりを
している
わりに、アブラゼミを見たのは、実はこの日が初めてで……
「セミはいろいろ種類があるねんで。うちの近所はハネが透明のクマゼミ
しかおらへんけどな。ほら、よく聞いてみ、ツクツクボウシも鳴いてるわ」
「ツクツクボウシって、セミ?どんな声?」
「ほら、ツクツクボーシ、ツクツクボーシって……」
「えーッ、わからへん、わからへん!そんなん、聞こえへん!」
ツクツクボウシの泣き声は聞き取れず、たくさんいるアブラゼミを素手で
捕まえることも出来なかったけれど、14箇所も蚊に刺されながら、
セミの抜け殻だけは採取した。幼稚園が始まったら持って行くのだそう。

遠方というほど離れていないのに、遠足に出かけたような、久しぶりに
親戚の家に寄ったような、夏休みらしいひと時だった。

水遊びの楽園 


自由参加の幼稚園関係行事で、JR福知山線 北伊丹駅の
すぐ隣にある西猪名(にしいな)公園へ貸し切りバスで出かけた。
公園内のウォーターランドは、入場料4歳以上300円(夏休み中)。
プールというより、水遊び場所だ。
幼稚園のプール以外に出かけるのは初めての私たち……
自分の荷物、るーとの荷物、あぶの荷物、それらをまとめると
ボストンバック1個がぎゅうぎゅう、小旅行クラスに。
水深10cmほどの浅い水場が主に構成されていて、深めの所でも
40cmほど。木陰が多くあり、水辺にも清潔感があって、公営施設とは
思えないほど充実している。ただ、トイレや更衣室が1ヵ所だけ
(仮設トイレは別に有り)だったり、幼児向けプールの割に授乳室が
なかったり、設備面はもうひと息。300円だから贅沢は言えないが。

ヨチヨチ歩き~幼稚園児が、最適年齢。
小学生以上が利用できるスライダーが一箇所あるが、普通のプールで
泳ぎ慣れている子が、長時間ここで過ごすとなると大変そうだ。
小さい弟や妹がいて、付き合ってあげる分にはいいけれど。
対象年齢が広いプールだと、幼い子は遊びにくかったりするが、
ここではのびのび遊ぶことができる。敷地の広さも手ごろなので、
親と離れて遊んでいても、迷子になることが少ないのも良い。
(ぐるっと一周すれば、たいてい見つけられる)




つかまり立ちをしかけている娘あぶには、まだちょっと早い感じ。
普段はゆっくり成長を望んでいるくせに、この時ばかりは、「ひとりで
歩けるようになっていたら、もっと楽しいだろうに!」と思った。
来年の夏はしっかり歩いているだろうし、貴重なヨチヨチ歩きの時に、
ここで水遊びをさせられないのがひどく残念だ。
待てよ……、秋・冬に、屋内プールに連れ出すという手が……?

十数年ぶりに水着を着た私。この一日で、すっかり水遊びにハマった。
るーとも「また行きたい!」と、上機嫌で帰宅。まだまだ行くで~♪
(ヘルプで現地へ駆けつけてくれた妹、サンキュー)
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