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幹に鈴なり 


夏休みが始まって10日ほど。
「どんだけ、おるねん!?」 思わず叫んだほど、セミが出てきた。
木の幹にビッシリ、どう見ても多すぎ。(※↑ヤラセ写真ではありません)
近所では、ハネが透明で鳴き声のうるさいクマゼミしか見かけない。
セミとり歴2週間の息子るーとでも、30分ほどでこれだけ取れた。

「たーたん、セミさん、もう逃がそっかぁ。お腹すいてるかもしれへんし」
カゴの出入り口を開けたら、1匹のセミが顔をのぞかせた。
「出そうになってるの、メスさんや!メスさん、気を付けて帰るのよ」
るーとの声が届いたようで、ブーンと羽音を響かせ飛んで行った。

「傷つける取り方はするな」 「体が傷ついているセミは取るな」
「取ったら早めに放せ」 「路上で弱っているセミは草地に移動させよ」
我が家のセミ四訓。るーとは忠実に守っている。

「エーッ!ゆんさん、セミ触れんの!?私、怖くてアカンねん。
今度ベランダに飛んで来たら、逃がしに来てくれへん?」
セミを苦手とするご婦人、うちの近所でもけっこういらっしゃる。
構いませんよ。「セミ取り」も「セミ撮り」も、お安いご用ですことよ?
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今年の夏祭り 


7月後半は、夏祭り三昧だった。
祭りから帰って甚平を洗って干し、翌日また祭りに出かけ…を
一週間に5日も繰り返すと、さすがにもう十分、という気になれた。




今年はクジ運最高のるーと。当て物の店で、なんと1等賞品の
ラジコンカーを引き当てた!実家へも持って出かけ、並べたブロックを
倒しながら走らせて遊ぶうちに、小回りを利かせて操れるようになった。
子供は覚えが早い。この分なら、屋外に持って出ても大丈夫かも。

長らく手を出していなかった宝くじだが、オータムジャンボをるーとに
狙わせてみるべきだろうか……

2年前は「昔」 


2年ぶりに、鉄カフェ「レトロ」天王寺店へ。
事前に電話をしてから出かけようとHPを開いたら、天王寺店では
なく、堺店がTOPに出てきた。天王寺店はいずこ?ま、まさか……
電話番号を調べ出してかけてみると、営業はしているようだった。
「本日のご予約ということでよろしいですか?」 「あ、ハイ、では予約で」




1階に客はいたが、案内された2階はガラガラ。
今回は義父母(ずむ君の両親)も同行していたのだが、テレビ番組で
見たことがあるだけの義父母は「平日はすいてるんやな」「テレビで
見た時は広そうやったけど、狭いもんやな」と、想像とは違う印象を
受けた様子。
自宅に眠らせていた車両(先頭車のみ)を、初めて持ち込んでみた。
「これ、ほんとに連結して動かせるの?」 るーとは半信半疑。



運転を開始した頃から、2階にも予約の常連客や、飛びこみの
一見客がやってきたが、スタッフが1人きりで、ホール・調理・会計
まで切り盛りするという、とんでもない状態に。
「電車が止まっちゃった!」 「お店の人おらんよね、どうしよう」
運行の不具合は、救いの神のような存在の“常連客サマ”に
一極集中……。1時間が経ち、運転を終了しようにも、スタッフは
1階厨房で必死にハンバーグを焼いており、声をかけても対応して
もらえそうな余裕はなく。気の短い客なら、怒り出していたに違いない。
「店員が一人で何から何までやるなんて、ムリやわなぁ……」
鉄カフェを出てから、苦笑いをしていた義父母。孫(るーと)が楽しんで
いたから、まあいいか~といった表情だ。

3階のジオラマは閉鎖されているようだし、天王寺店は以前と変わって
しまったようだ。帰ってから調べ直すと、天王寺店のブログは別に
見つかった。店舗詳細には「平日は完全予約制」となっているし、
ブログが作られた去年の11月に、転機が起こったのかもしれない。
初回2回目あたりは、ワクワクして楽しかった。1階でも2階でも、
スタッフさんといろいろ話ができた。当初は飲み物代が1杯300円で、
今は450円。たった2年で、驚くほどの物価急騰!(苦笑)
話題を呼んだ鉄カフェも、一時のブームだったのか?

大葉とトマト 


近所の貸農園内には、“緑のトンネル”が何箇所かある。るーとと一緒に
中を覗きこむのが楽しくて、よく野菜や花の成長を観察しているのだ。

「すごい!葉っぱのトンネル!あれ、きゅうりなの?」
「きゅうりみたいだけど、違うね。あ、ゴーヤだわ!」
「あっちのトンネルは?丸い実がぶらさがってるけど」
「あの実は…うーん、なんだろう?」

私たちのやりとりを聞いた、農園の男性が近づいてきた。
「あれはな、冬瓜や。煮たら旨い」
「トーガンて何?」
「そっか、るーとくん、食べたことないな~。鶏肉と煮たら美味しねん」
「収穫はまだもうちょい先やけどな。ボク、またおいで。冬瓜あげるわ。
そや、大葉は使わんか?いっぱいあるねん。そうめんと一緒に
食べたら旨い。持って帰り。大葉はなんぼでもあるから」
そう言って、側に生えていた大葉をちぎってくれた。
「ボク!トマトはどうや?好きか?持って帰り。洗ってから食べや」
さらにミニトマトを、るーとの両手にこぼれるほど持たせてくれた。

野菜を作っている人には、社交的な人もそうでない人もいろいろいる
けれど、心根は優しい人ばかり。草花を育てている感覚は大切だと、
毎朝、ひまわりと朝顔に水をやっている息子を見ていて思う。

もらってきたばかりの大葉とトマトを冷水に浸し、お昼はそうめんに
した。実は、嫌いというほどではないが、あまり好きでもない大葉。
聞いた通りにそうめんと一緒に食べると、清涼感アップで美味しかった。
にぎり寿司、天ぷら……今まで食べたどの組み合わせよりも良い。
残念ながら、ずむ&るーとは大葉がダメな人……
仕方がない。たくさんもらった摘み立て大葉、私が頑張ろう。

アレルギーの友 


娘あぶの食物アレルギー(卵・牛乳)のことを、幼稚園の友人に
話したら、「生協でたまに扱ってて、その時にまとめ買いして
るんやけど、卵と牛乳使わんでも美味しいホットケーキミックスが
あるねん。1袋試してみて!」と、譲ってくれたケーキミックス。

水だけで溶いて焼いたホットケーキは、白くてもちもちしていて、
今までに食べたことのない不思議な食感で、美味しかった。
かなりあっさりしているので、ジャムなどで甘みや味を足した方が
良さそう。ハムや野菜をはさんで、サンドイッチのように食べても
合うと、友人は言っていた。それなら十分、お昼ご飯にできる。
あぶの離乳食が進んで、いろいろ食べられるようになったら、
このケーキミックスはオヤツ作りにも役立ちそうだ。


友人の子供3人は、揃ってアレルギー持ち。アレルギー受診に
おすすめだという、近隣の病院情報などもバッチリ教えてくれた。
「あぶちゃん、肌がきれいやし、もうちょっと大きくなったら、自然に
食べられるようになるんちゃう?」と、希望の光を差し入れてくれたり。
……先輩ママさんは、ホント頼りになる。感謝感謝。

麺処のつけ麺 

「ラーメン……ラーメン……美味しいラーメンが食べた~~~い」
「ラーメンもいいけど、つけ麺はどう?ご無沙汰どころやし」
「つけ麺か、ええなぁ!良さそうな店、調べてみるわな」



ずむ君が調べ出した、鶴見区のラーメン店「製麺処 麺武醤」へ。
駐車場はたっぷり22台。通りに面した場所は、普通なら座席に
なるところだが、この店の場合は、広々とした製麺スペースが。
時間的に製麺は行われていなかったが、道行く人の目を引くこと
間違いなし。
新しい店舗なので、落ち付いた内装は小ぎれいにまとまっている。
広めのベンチシートにあぶを寝かせていたが、威勢のいい店員の
掛け声が飛び交う中、長くは眠ってくれなかった。
こちらから声をかける前に幼児用クッションを用意してくれたりと、
幼い子供を連れて入りやすい雰囲気なのがありがたい。

ラーメンは和風豚骨・醤油・味噌の3タイプ。つけ麺は和風豚骨・
醤油の2タイプ。無性にメンマが食べたくて、トッピングを注文。
日頃食べる機会が少ないつけ麺は、それだけで新鮮だったが、
麺自慢の店だけのことはあって、平打ちのモチモチ麺は食べ応え
あり。グッド、グッド、つけ麺は、麺が命♪
ただ…つけ麺の大盛りは多い。後半、ぬるく薄まったつゆに、麺を
くぐらせる動作に倦怠感が。前半は良かったのだけれど。
つけ麺の大盛りは、早食いできる人にオススメ。
ずむ君が和風豚骨のつけ麺にし、るーとに双方のつけ麺を取り分けて
食べさせたが、醤油は「からい」と言って挫折。まろやかな和風豚骨を
好んで食べていた。ずむ評価も「和風豚骨の勝ち」だそう。




「やっぱり、てつじ、来てるやん」と、サイン色紙を見つけたずむ君。
見てはいないが、もう既にテレビ番組で取り上げられていたそうだ。
正午には、待ち客が列を作っていた。
ごちそうさま、今度はラーメンで食べに来ます!
我が家のラーメン店選びの基準が、『子連れで入れる』に変わって
久しい。近づきつつあったカウンターのみの店は、去年あぶが
産まれて、再び遠ざかった。親子4人、カウンターに横並びできる日を
心待ちに……ささやかなラーメン店巡りを続けようと思う。




「麺武醤」を北に走ると、すぐに鶴見緑地のシンボル「いのちの塔」
見えてきた。入館料200円(中学生以下無料)のこの展望塔、地上
60mから大阪の町並みを一望できるというが、登った記憶がない。
鶴見界隈はしょちゅうウロウロしているから、ほんの少し緑地まで
足を延ばせば良いだけの話。高いところ……ええなあ……
時々私には、鳥目線で下界を見下ろすことが必要みたい。
よし!次回、麺武醤といのちの塔をセットにしよう!

お花とクマさん 


幼稚園のズボンのポケットふたつには、ハンカチとティッシュをそれぞれ
入れて持って行く。この朝、いつものハンカチが見当たらなかったので、
花とクマの柄のハンカチを用意した。
確か、あぶを妊娠中にどこかでもらったハンカチで「かわいい♪2枚ある
から、1枚はるーとくんので、もう1枚はお腹の赤ちゃんのにしよう♪」と、
るーとも気に入っているものだった。
……が、しかーし!!!!

る 「……たーたん。……誰も持って来てへんのだけど」
私 「え?クラスの皆、ハンカチを持ってきてへんの?」
る 「ちがう。ハンカチは持って来てる。でも、お花のは持ってきてへん」
私 「お花じゃないハンカチやったらええの?」
る 「うん」

息子るーと、4歳10ヵ月。遅まきながら、こんな主張をするようになった。
クラスに「るーと!それ、女のハンカチやろー!」とかなんとか言ってくる
子がいるんだろうな。(1人、2人心当たりが・笑)
去年の感覚で、「お花とクマさん」を用意した私。
去年の感覚は、「幼かった頃の話」になっていたるーと。

「おかーさん!またお兄ちゃんを子供扱いして。もう、いいオッサンやで」
将来、あぶに呆れられないようにしないと。
『息子はいくつになっても子ども』も、度が過ぎると、目に痛い。
オヨメサンどころか、カノジョのなり手もなくなってしまう。
遠そうで、そう遠くないに違いない、近未来の自分の心配を少~し……

パソコン占拠 


あぶに占拠された~~~!
うわ~~~、そこをなでるな!叩くな!画面が変わる~~~!

↑“いっちょまえ”に操作しているように見えるなぁ、8ヶ月児…(笑)

初・セミとり 


夏休みに入る前、息子るーとがねだり物をしてきた。
「あのね、あのね、お家でね、セミとか、虫とりしたいんだけど……」
消え入りそうな声で、ものすご~~~く遠慮がちに、『虫とり網』を。
幼稚園では2本しかない虫とり網は、毎回男児の間で取り合いに
なっている。草食系のるーとが、網を手にできたことは一度もない。
虫好きを公言しながら、家に虫とり網がないというのもどうかと思うし、
ねだり方が控え目なのもいじらしい。早速、ホームセンターで購入。

新しい網と虫かごを持って、「セミとりに行ってきまーす!」とるーと&
ずむ君コンビは出かけて行った。ああ!素晴らしき、夏の父子像!

約1時間後。るーとが、にこにこしながらカゴ手に帰宅した。



「見て見て、セミの抜け殻しかおらんかってんけど♪」
カゴの中には、葉っぱにしがみついたままの姿の抜け殻が(笑)
セミはとれなかったが、抜け殻を幼稚園に持って行くのだと、
るーとは張り切っている。(るーとのクラスでは、園児が見つけた
抜け殻を集めてボードに貼り出していたりする、虫好き学級♪)
今回はセミが鳴いていない時間帯だったので、次は元気いっぱいに
鳴いている朝からとりに行こう。夏休みの間は、虫ブーム……かな。

昆虫の子孫 


我が家に来て2週間目になるカブト1匹・オオクワガタ2匹。
カブトムシには手を加えたので、オオクワガタの方にも餌台になる
木を入れることにした。ミツを流しいれる作業は、るーとが担当。
私は素人ながら、虫飼育の総監督を。




木が入ると、ずいぶん昆虫の飼育箱らしくなったが、……狭い。
「卵とか幼虫の赤ちゃんとか生まれて欲しくなってきた」と、るーと。
繁殖……子孫……どうしよう、どうしよう、悩むわ~~~~~!
繁殖させるなら、大きいケースや幼虫用のケース(瓶)や置き場を
確保せねばならず、冬眠中の手入れも若干ながら必要になる。

鳥の世話して、虫の世話して、子供育てて、実はけっこう忙しい。
楽しいけれど、忙しい。マニュアルによると、オオクワガタの産卵は
8月下旬。夏休みの経過と共に、刻々と近づくタイムリミット。
優柔不断な私は、ずっと悩み続けている。

京阪乗る家族 


「中之島線に乗ろう!」と、去年10月に開通した京阪 中之島線へ。
むっふっふ♪けいはん乗る人、おけいはん♪(※CM)
娘あぶ誕生と開業日が近かったので、半年以上経っての初乗車に。
一時に比べ、鉄道離れ傾向にある我が家だが、それでも家族揃って
電車での外出はワクワクする。京橋駅~中之島駅間を片道乗車する
ことに。(※中之島線は、天満橋駅~中之島駅間の5駅)
滅多に乗らない京阪電車、数駅乗るだけで旅行気分。残念ながら、
京橋駅で新型車両(3000系)には当たらなかったが。
ほとんど貸し切り車両で、京橋駅を出発。先頭車両の最前列を
占拠して、京橋~天満橋の地上区間を運転士目線で眺めた。




渡辺駅で反対側に3000系が!……またの機会に狙い乗りしよう。
「あっ!見て見て、行き止まりなってる!!!」と、るーと。
中之島駅は終点。線路はここでストップ。
地下の駅構内は広く明るく見せるため、白やライトカラーを基本に
していることが多いが、ここはダークな茶色が基調。無垢の木を
壁面や天井で使っている。新駅のデザインテーマは、「和」や「大人の
街」だそう。確かに、子供を喜ばすための要素は、電車と行き止まり
以外、全く無い。




改札を出ると、そのままリーガロイヤルホテルに吸い込まれそうなほどの
直結ぶり。直結口からは、よそ行き衣装をまとったオバサマブループが
ゾロゾロと。ランチ?トークショー?駅が近くなって良うござんすな~。




川沿いの遊歩道にコロンと置いてある木箱が、中之島線の出入口。
堂島は……今では堂島ロール以外の縁がなくなった。
「あそこ、なんだっけ。えーとえーと、ゆりかもめ?うみほたる?」
答え、『ほたるまち』。もうサッパリわかりません……
中之島駅を出て遊歩道を歩き、二つ目の橋を渡った。




日曜の人気のないオフィス街。涼しいはずの川沿いなのに、異様に
暑い!!!上からの太陽熱は仕方がないが、フライパンの上を歩いて
いるような地面からの熱に耐えられず、散策はストップに。
ヒートアイランド現象、乳幼児連れには過酷すぎる……
街中へは、真夏の日中を避けて出かけることにしよう。

桔梗のような 


蒔き時が4~6月、開花が7~9月となっていた、朝顔の種。
すっかり植えるのを忘れていて、今ようやく芽が出始めたところ。
「桔梗咲き」という、花びらに切れ目が入った変わった品種だ。
るーとが「わ~、きれいな形!この朝顔がいい!」と、一目惚れで即決
したもの。「この朝顔、なんていう名前?キキョウザキ?キキョウって、
たーたんが好きなお花やん!幼稚園行く時に咲いてる、白と紫の!」
そーなのよ。朝顔は、のっぺりと丸っこい昔ながらのタイプが好み
だけれど、朝顔以外でこの時期好きな花は、偶然にも「桔梗」なのよ。

重たそうな土を頭に乗せて、よっこらしょと起き上った小さな芽。
蒔くのが遅くなって申し訳ないことをしたけれど、開花まですくすくと
育ってくれますように。

マ…マイルド!? 


母と妹が、バリ島旅行から帰ってきた。
行動派の妹にグイグイ引っ張られるようにして、以前はとても外国には
出かけそうもなかった母が、早2ヵ国制覇。わー、追い抜かされる~!

お土産にもらったパウダーで、ナシゴレンを作ってみた。
マイルドとホットの2タイプあったが、なんと私は、マイルドで撃沈……
ホット食べたら死んじゃうかも(T_T) ←辛いの苦手。

もし、他国に移住することになったら、絶対絶対、北の方の国にしよう。

揺れる短冊 


笹を買わなくちゃな~…と思っていたら、幼稚園から笹支給!
ぶら下がっている笹飾りは、るーとが作ったもの。
るーとが自分で短冊に書いた願いは 『かぜ ひきませんよおに』。
なんて、ささやかな! しかも、風邪なんて丸一年以上引いてないし!
なんかこう、「お菓子の家に住みたい」とか「どこそこへ行きたい」とか、
そういう子供らしいというか、あどけない願望というのは…ないのね~。

でも、まあ、“ひとつだけの願い”とは、そんなものかも。
「大人用に」と幼稚園からもう1枚渡された短冊には、平々凡々に
家族の現状維持+ちょっとイイ感じを願って書いた。(私の分は幼稚園
の笹に飾った) 短冊が何枚もあれば「宝くじが~」とか「懸賞が~」とか
「どこそこに旅行へ~」などと、あれこれ欲望を書き連ねたと思うけれど。

我が家の軒には、1枚きりのシンプルな短冊がユラユラと……
空から見てるお星様、できるだけ風邪を引かずに過ごせますように。

和食主体生活 


生協で、「キノコいろいろパック」を注文してみた。
3合の炊き込みご飯を作ったら、使いきりの量だった。
キノコ食いな我が家なので、いくらあっても楽々消費。

ベビーダノンで、あぶの食物アレルギー(卵・牛乳)が判明してから、
和食に転向した。(授乳中のため、しばらく私も除去することに)
当初、除去生活を始めることに戸惑った。というより、“絶望”した。
「タマゴと牛乳を使わずして、どうやって料理を作ればいいのか!?」
卵と牛乳は欠かせなかった我が家。「食べる物が無い!」と、思った。
でも……洋食レシピではNG続きでも、和食レシピではOKばかり。
玉子豆腐や玉子焼き、そのあたりを外しておけば、さほど難しくない。
「これを機会に、是非和食に」 小児科の先生にも勧められていた。
アレルギーどうこう以前に、和食は良い。ついつい楽な洋食に走って
しまっていたが、自分自身の体質も、洋より和が合っていると思う。
舌の好みでなく体の好みでは、獣肉より、魚肉の方がしっくりと。
もちろん、堂々の中年世代という年齢的なことも、あるけれど。

あぶは完全除去で離乳食を進めるが、私の場合は2週間ほど除去した
後、少しずつ取り入れ、あぶのアレルギー反応の有無を見ていくことに。
(牛乳ガブ飲みや、たまごかけご飯は離乳完了まで絶つつもり)
以前はアレルギー持ちの人の話を聞くたびに、「わー、大変やな」と
気の毒に感じてきた。苦労や負担や手間だけ増える、マイナスだらけの
ことだと思いこんでいた。でも今は、食べ物のことを考え直すいい機会に
なったと、80%ほど前向き思考に。……鳥のり一家、和食化宣言~♪

新居にお邪魔 


新築ホヤホヤの友人宅へ、子供2人連れてお邪魔してきた。
「モデルハウスみたい!」
「シャンデリアのある家に入ったの、平成になって初めてかも!」
あちこち拝見しまくった、指紋さえも無さそうなピカピカの白いお家。
1階のリビング・ダイニングは生活感を一切なくし、反対に、2階の居住
スペースは生活感であふれさせているんだとか。
ゴロ寝とか、カップラーメンをすするとか、安売りスーパーチラシを
広げるとか、イメージできへんで~。実は、ホンマに生活してへんの
ちゃう?と疑いたくなるほど、生活臭を消していた。徹底ぶりがお見事!
新一年生の長男くんのランドセルとか、庭木の根元に次男くんが植えた
メロンの苗とか、さりげない家族アイテム(?)は残されていたが……

るーとは、ロフトへ続く梯子を、珍しがりながら登っていた。
我が家はマンション。高い所に住んでいるけれど、家の中でこういう高さ
は出せないからなぁ。いいよね~、戸建てならではのロフトや吹き抜け。
料理上手な友人の創作和食をガツガツ遠慮なくいただき、目やら腹やら
あちこち満たされ、すっかりいい気分に。どもども、ありがとさんでした!




食後は皆で近所をブラブラ散歩。
立ち寄った神社の境内でお神輿を眺めたり、近鉄電車を見に行ったり。




思いつきで、ふらりとそのまま電車に乗って、ケーブルカーのある
信貴山口駅まで。散歩のつもりが、突然遠足の様相を帯びてきたので、
子供たちのテンションも上がる上がる!
「やったー!次はあのケーブルに乗るの!?ワーイ、ワーイ♪」
ちょっと待ったーーーー!今日はここまで!!!(汗)




「ケーブルは、また今度ゆっくり乗りに行こう」と渋々ながら納得して
もらい、信貴山の中に消えていく黄色い車体を、皆で見送った。
2年前摩耶ケーブルに乗った時、「いつか八尾の西信貴ケーブルに」
と思ったが、本日思いもかけず、ケーブル車両を生で見ることが出来た。
次、ここに来る時は、必ず乗らせていただきまっせ~!!!

虫愛ずる日々 


先日やって来た、シングルのカブトムシ♂とオオクワガタのペア。
「小さいプラケースのままで大丈夫」と聞いていたが、夜間の活動を
見ていたら狭すぎるように思い、少し大きめのケースを購入した。
「通常のマットだと、コバエやダニがわきやすい」とも聞いていたが、
ふわふわの園芸用のコケより土の方が良かろうと、少しでも虫が
わきにくそうなマットも購入。その他、ゼリーや枝や枯れ葉なども。
落ち葉にまでお金を払うなんて、都会っ子親子の見本のよう……




ジャーン!独身貴族のカブトムシ君の新居はこのように♪




いただいた小さいプラケースには、クワガタのオス・メスを別々に。
クワガタのメスは……大きさといい、黒光り具合といい、平地を這う姿と
いい、ゴキブリそ~~~っくり!クワガタだから触れているけれど、
屋内で不意打ち登場されたら、殺虫剤を取りに走ってしまいそう。

↑入居したてのカブトムシ君は、木の下に潜り込んで動きを止めた。
夜行性らしいシャイ具合がキュート♪(?)




それにしても、カブトムシって……なんて、メカチックなのだろう!
工場生産されそうなボディなのに、卵から孵った幼虫が、蛹になって、
最後は成虫に……という、人には真似できない進化を、たった1匹で
遂げている。
最初、知人からは幼虫の段階で譲り受ける予定だったが、時期を逃し、
動かしてはいけない蛹になってしまったので、成虫になるまで待った。
私はカブトムシやクワガタの蛹を、手元で見たことはない。
『オオクワガタを繁殖させるなら、違う飼育法になります』と、もらった
飼育メモに書いてあった。我が家のオオクワガタはオスとメス。

今いる昆虫たちの“コドモ”かぁー……
虫愛ずるオバサン、思案中。

テツコの失敗 


鉄分!鉄分!……と、生協で「TETSUKO(テツコ)」なる飲料を購入。




ケース買いなので、たっぷり♪

……が!とんでもない見落としをしていた。

これ、微炭酸。(私は炭酸苦手人間)
「あーあー、気の毒に。飲んだろか?」
ずむ君の申し出を断り、炭酸抜きつつ頑張って飲み切ろうと思う。
だってだって、悔しいし、もったいない。レッツ苦行、20缶!

虫の中の王様 


幼稚園で「虫OK!」を公言していたら、マニアの域に入りそうな
クワガタ好きなパパさんのご厚意で、自家繁殖したカブトムシ1匹・
オオクワガタ2匹を譲り受けることになった。
キャー!初カブト・初クワガタ!……言ってみるもんやなぁ(*^。^*)♪
虫好きと言っても初心者なので、一に観察、二に勉強だ!

この虫たち、虫の王様だけあって、「レタスについてくる芋虫を飼われる
よりずっといい」と、夫ずむ君にも好評で。(※主な前科
「でもこれ、るーとくんにくれたんやと思うけど?」
ええやん、ええやん。表向きには「子供がすごく喜んでました!」
とお礼を言っておいたからさ~、満面の笑みで。
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