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誕生日イベント 


誕生日企画として、8ヵ月ぶりの毎度おなじみコース(エス コヤマ
フルーツ・フラワーパーク)で、三田市・神戸北区へ出かけた。
コヤマ11時着で50台ほどある駐車場は満車。「満車」看板を上げた
警備員の後ろに20台の入庫待ちの車の列が。コヤマ店舗前には
入店待ちの行列が、ざっと数えて100人。これは前回と同じぐらい。

空き土地だったコヤマ周辺も、いよいよ宅地分譲開始される。
ウッディタウンの「第48次分譲」て、スゴイなー…我が家の方では
マンションでも2次分譲が稀なのに。「コヤマは好きやけど、
コヤマ真ん前の家はイヤやよな」「うんうん、道3本向こうぐらい
やったらええけどな」などと勝手な話を夫婦で交わしてみたり。

コヤマ人気急騰で、手続きが購入手続きがずい分変わった。
看板メニューの小山ロールを購入するには、先ず行列に並ぶ。
そして、回ってきたスタッフに小山ロールの予約をする。
(30分毎に100本販売ぐらいのよう)
今回11:20の時点で申し込んだら、ロール引き渡しは13:30分に
なった。周囲は皆、フツーに「3本」「5本」「7本」と頼んで行く。
「1本」ぽっきりの我が家なんて、コヤマファンを疑われそう。
ロール申し込み後、生ケーキも買う場合はそのまま列に並ぶ。
ロールだけなら、別の会計のみの列(焼き菓子は買える)に
並び直す。ややこし~~~!とりあえず言えるのは、この曜日、
この時間では、並ばずしては買えないということ。
(私たちが行った昼前が一番混むようなので、午後からがお勧め)




1時間並んで生ケーキを買い、別館ショップで昼食用のパン類を
買い、12時半にコヤマを出てフルーツフラワーパークに向かった。
田植えの終わった田んぼの水が、空色で美しい!(車窓より)




とにかく腹ぺこ。例の広場へ、急げ、急げ……




雨上がりの土は湿っていたが、木陰にシートを広げ、青空の下で
がっついた。クロワッサン、パキパキ美味しい~!こぼれ落ちそう
になる破片を吸いこみながら(もったいない…)、各自1個完食。
乳腺を詰まらせるわけにはいかないので、クリームたっぷりのケーキは
半分でストップした。泣く泣く…というわけではなく、ケーキよりパン類
が美味しく感じられて。「来年はケーキじゃなくて“誕生日サンドイッチ”で
いいよ」とずむ君に言うと、「おぬし、年を取ったのう」と嘆かれた。

デザートの小山プリンを、るーとは数十秒で完食。あまりの速さに、目が
点に。「だって~、プリンおいしかったも~ん♪」…子供は正直だ。
持ち物の中からケーキナイフが出てきて驚いた。入れたのはずむ君。
「誕生日やし、ホールで買って切ったりするかなーと思って♪」
野外でホールケーキを切り分けて食べるつもりだったとは、恐るべし夫!




食後は遊びの時間。何年かぶりに、ゴーカートに乗った。(誕生日だし)
レールをタイヤで挟んで走るので、脱線することはないが、衝撃と
振動がかなりある。果樹園の中の1,2kmのコースを5分かけて走った。
助手席のるーとは泣きはしなかったが、場所によっては青ざめていて
固まっていた。るーとが運転できる年齢・身長になったら、助手席に
乗せてもらい、「キャーキャー」言ってみたいものだ。
その頃まで、ここが存続していてくれますように……

遊具広場の一角に、以前はなかった羊の牧場ができていた。



双子の山のような、羊のモコモコした背中、和む~♪




最後は、これも何年ぶりかの観覧車に乗った。(誕生日だし…)
気持のいい一日だった。と、終わりたいところだが、そうも行かず。
フルーツ・フラワーパークを後にして、小山ロールを引き取るため
エス コヤマにとんぼ返りを。(予約時間から17:45までで受け取れる)
その後、イオンモール神戸北に寄ったりして、帰宅したら21時過ぎ。
けっこうハードな一日だった。

一度も名前が出なかった娘あぶは、車中とベビーカーでぶっ続けて
5時間爆睡していたため、フルーツ・フラワーパークに寄ったことには、
気付いていないもよう。「アタシ、おとなしく寝てるから、のんびり楽しく
過ごしてね」という配慮だったのか?7ヵ月児の気遣いに感謝感謝。
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誕生日当日 


誕生日を迎えても「自分の年齢なんて、そうそう言ったり書いたりする
機会なんてないのよね~」と思っていたのに、その機会、あったあった。
これでもかーッと「37歳…37歳…37歳……」、懸賞ハガキ5通。
ええ、ええ、37になりましたとも。
誕プレに、スチームオーブンレンジが、当たらないものだろうか?

制服の弊害 


モデル:息子るーと・4歳・幼稚園児




……違和感ありますよね~。こういうデザイン、ではないんですよ。




着替え終えたるーとの姿を見て、目が点になった。
お尻にチャック、前にポケット……こんな間違い、あるか!?
総ゴムパンツなら、前後逆になってもわかるけど、チャックついてる
デニムやで!?しかも、間違いを指摘しても「え?反対?ポケットが
後ろなの?」だって!信じられ~~~ん(T▽T)

それもこれも、4月から着ている幼稚園の制服のズボンのせいだ!
外付けポケットが二つついている方が前という、奇妙なズボンで。
「ポケットが前、ポケットが前、ポケットが前……」毎朝そうやって
履いていたら、ズボンを前後逆に履くことなんてほとんどなかった
るーとが、今では9割方、反対に履くようになってしまった。
制服に狂わされた息子、修正される日は来るのだろうか。

ドッキリな朝 


朝、布団をたたもうと、毛布をめくったら……




ドッキーーーーーーーーッ!!!




虫好きだけど、不意打ちには、ぎくっとするわ ((+_+))
そいういや昨夜、「虫さんと寝る~♪」て言ってたっけ……
るーとさん、寝床にオモチャは持ち込まんとって……

純白の大海原 


5月後半、涼しい日が多い。カルピスの季節、本番はもう少し先
みただけれど、いただきもののカルピスをチビチビ飲み始めている。
4倍希釈ぐらいで。(私信:こゆくいただいてます、サンキュー!)

お茶よりもジュースよりも、世界地図が映えるのはカルピスの白。
「グリーンランドが、半分に切れてるの何で?」
「ニュージーランドもちょっと下の方が切れてるんだけど」
100円グラスの印刷に、不満をもらす息子るーと。
いつか地球儀を買ってあげるか(もしれないか)ら、我慢しなさい。

小さな布団 


車で堺市の実家に向かう途中、八尾市付近で小型飛行機が頭上を
飛んで行った。関西の空港と言えば、大阪国際空港、関西国際空港、
神戸空港の三つが浮かぶが、もうひとつ、定期便のない八尾空港!
普段は存在を忘れているが、八尾空港発着らしき、小型飛行機や
ヘリコプターを見かける時だけ思い出す。




実家のベランダは、変わることなく緑のジャングルだった。
るーとが収穫したサニーレタスが食卓に上ったり、フルーツたっぷり
オムライスサイズのクレープを作ったりと、遠く離れた田舎に帰った
ような、のんびりした時間が流れた。




もうじき7ヵ月を迎える娘あぶは、実家は2度目。気付けば、正月に
来たきり
だった。「あぶちゃんが来た時にと思って、作っておいたの。
よかった、はみ出るほど大きくなっていなくて」
巨人の座布団のような、1mほどの小さな布団にあぶを寝かせた。
こんな専用布団を用意してくれていたなんて……

帰ってはいなかったけれど、実家メンバーとはちょくちょく会っていた。
だからいいや~と思っていたけれど、嬉しそうな母の顔を見ていたら、
「孫に会いに行く」と、「孫が来る」とでは、違いがあると気付いた。
例えるなら、「動物園にキリンに会いに行く」のと、「キリンが家に来る」
の違い。ワクワク感が、ホラ、全然。

暑くてついつい出不精になりがちな季節がやってくるけれど、月に1回
ぐらいは、笑顔を届けに行こうかな。あぶ布団が小さくならないうちに。

100円の世界 


立ち寄った100円均一ショップで見つけた、世界地図デザインの
グラス。世界地図(国旗)ブームの我が家にピッタリ!と即買い。
「わ~♪いっつもいっつも、世界のコップでお茶飲みたい!」
……100円の世界、るーとを虜にする。

娘のライン 


ヘンタイと呼ばれてもいい!じゅるじゅるしながら、眺めていたい……

未知なる粉 

夕食をカレーにしようと、ルウを溶かす直前になって気がついた。
カレールウは半箱しか在庫がなかった!!!どうしよう!?

……アレを使うか?

……ずむ君が仕事関係者(トラック運転手)からもらった、1袋の白い粉。

……業務用。 名称:ホワイトルウ。 賞味期限は約1年後。

……内容量:1kg。 原材料:小麦粉・牛脂、マーガリン、チーズ。

……使い方の記載なし。 一切なし!



やっぱ無理だ~~~~(T□T)!!!

ハイ、私はビビリです。開けられませんでした。

ちまちま予告 

家にいる時間が長いので、ちまちまとGW明けからのブログを更新して
いこうと思います。10日も前の話なので、今さら感はありますが…(^▽^;)

―――――――――― 本日の1コマ ―――――――――――


るーととオセロをしてみたり。
オセロ歴5ヵ月のるーと、だいぶルールをわかってきたところ。
「斜めも引っくり返せるかどうか、よく見てみ」などとアドバイスは要るが、
甘く見て手を抜き過ぎると……負ける(@_@;)


―――――――――― 本日の1コマ ―――――――――――


ドライアイスで遊んでみたり。
生協(個配)の冷凍品の箱に入ってきたもの。担当氏は、マスク姿。
世間では通販利用者が激増だって。そうだろうなぁ……

中途半端登園 


「大阪市は登校(園)OKなんやな~」と通常通りに幼稚園へ
送って行ったら、登園2時間後、幼稚園から電話が。
「ご存じかとは思いますが、新型インフルエンザ拡大のため、大阪市の
幼稚園・学校でも休校が決まりました。幼稚園では今日から1週間、
休みとなりますので、今からお迎えに来てください」
い、今から!?ご存じじゃないよ~!よりによって、テレビの電源・コード
全て抜いてメディア隔離の中、裏の裏の大掃除中だったよ~~~(T◇T)

幼稚園に着いたら12時過ぎ。「お腹すいた~」と園児達は迎えを待って
いた。せめて、お弁当を終えてから、迎えの要請をかけてくれれば。
週明けの朝、自分を奮い立たせるようにして、お弁当作ったのに……

中途半端な登園は、大変だ。(by、乳児連れの遠方者)
テレビの移動は、もっと大変だ。(by、いまだにブラウン管)

※ちなみに、るーとの幼稚園で風邪で休んだ子は1人だけだったそう。
元気な園児たち、パワーがありあまっているまま、1週間を自宅で
過ごすわけだが……、元気なまま何とか乗り切りましょう!(^O^;)

IKEAに行く 


「大正とポートピア、どっちにする?」
「神戸方面は避けて(※新型インフル)、大正にしとこか」
IKEAが関西上陸して約1年。オープン間もない頃は、どえらい人出
だと聞いていたIKEAに、ようやく出かけてみる気になった。
鶴浜店の裏手は港で、船で到着したコンテナを、そのまま店舗裏まで
入れられるようだった。なるほど、陸路運搬無しか~!

2年ほど前から、ちらほら関東圏ブログなどで「イケアに行ってきた」と、
耳にするようなったが、最初は「イケア」が何の事かチンプンカンプンで。
おまけに「イケア」が「いけや」としか、オバチャン化した脳に届かず、
池家?池屋?よろずやみたいな感じ?それとも池田屋みたいな感じ?
聞けば聞くほど「?」は増える一方。
北欧生まれのお洒落インテリア店とは思いもよらずだった……

「ここがスタートで…ゴールはどこ?この矢印は、近道なの?」
広大なモデルルームは、店内案内図を見ると迷路のよう。
るーとは違う楽しみ(迷路遊び)を見つけ、退屈することなくついて来た。
シンプル設計の家具は格安で、デザインにこだわった家具は、そこそこ
高額。グルリと見て回って思ったことは、日本と違って北欧は木材が
豊富なんやな~ということ。組み立て価格はいいとして、本当に自力で
組み立てできるかどうかが気になって、やたらと裏側を見てしまったり。
IKEAの魅力はわかったけれど、ウサギ小屋サイズの住宅に、この
北欧サイズのベッドは入らんやろ!とか、斬新なデザインの家具だが、
これだけ買っても浮くやろ!などなど、単発購入が難しそうな物も多数。
コーナンやニトリでは見かけないタイプの客層(富裕層・外国人)が
ターゲットなのだろうけれど。
結婚前にIKEAがあったら、選択肢激増、迷いに迷って大変だったに
違いない。……良かった。IKEAが出来たのが、迷う余地のない今で。




IKEAでは、木製のファイルスタンド1個(約700円)を購入。
木製にこだわって探し続けていたので、とりあえず満足。
あとは店内のカフェでオヤツにした。(一番の目的はオヤツだったり)
窓際席に着き、湾岸線の橋と、頻繁に行き来するシャトルバスを眺めて
コーヒーにした。私とずむ君は、値引き特価になっていたシンプル味の
パンを2点選択。るーとは「スウェーデンの旗のケーキがいい!」と
一歩も譲らず。国旗欲しさが見え見えだったが、根負けして許可した。
(なんで子供のが一番高いねん。パンにも旗立てて売ってくれ~)

「そういえば、うわさの50円アイスって無いよな」 「ほんまやな、残念」
2階のカフェゾーンを出てから、1階のマーケット前の売店(立食式)で
50円アイスを発見したが、時すでに遅し。
「あれ面白い!フランクフルトにケチャップつけるバーとかあるやん!
くううう、魅力的なジャンキーゾーンはここやったんか~~~」
ずむ君は地団太を踏んで悔しがっていたが、2度もオヤツはできない
ので次回に持ち越しということに。一度シャトルバスにも乗ってみたい
ので、車でない「難波⇔鶴浜」ルートも検討してみよう。大物を買う
予定はないので、体ひとつでフラリと身軽に。またオヤツ狙いで。

はだかの天使 


親としては初めて立ち会う、子供のぎょう虫検査。
あ~…このセロファン、変わってないわ~…
変わってないと言えば、もうひとつ。




キューピーもどきの検査モデルも変わってない。
私の子供時代も、彼(彼女)だった!見憶え、大いにあり!

るーとに「こんな風にしてみて」と、はだかの天使の絵を見せたら、
「えっ………、ムリ」と断られた。
うん、わかるよ。下界人には無理な気がするよね。でも、やろうね~。

レーズン好き 


レーズン好きのるーと、フランスパン好きるーと。
そんな彼が、出かけた先で立ち寄ったパン屋で飛び付いたのは、
レーズンフランスパン。レーズンは表面にポツポツ散らばっているだけ
だったが、切ると断面にギッシリ、ステキな大盤振る舞いパンだった。
レーズンパンは、表面にたくさん、中身にちょっとだと、「チッ、やられた」
と思うが、その逆だと評価はグーンとアップ。……単純一家です(笑)

スイーツ&登山 


「母の日」を口実に、スイーツを食べに出かけた。
「趣を変えて、ファミレスでスイーツはどう?」
「ファミレスか~、ご無沙汰なところ、狙ってみる?」
「ご無沙汰と言うと……ロイホは長らく行ってへんね」
「じゃ、ちょっとローケーションの変わったロイホとか?」




まるで建物の屋根がドーム型のように見えるが、背景がドームと
ガスタンクというだけで、外も中も普通は普通。
独身時代はコーヒーおかわり自由につられて時々出入りしていたが、
結婚後は遠のいていたロイホ。今回はデザートのみだったが、当時より
食事メニューなど、全体的に価格が下がっていた。
「いつ変わったのかは知らへんけど、コーヒーのおかわりに回ってきて
くれていたロイホも、ドリンクバー導入してたんか。時代の流れやな」
ドリンクバーはともかく、店内に焼き肉食べ放題ブースがあったのには
驚いた。要るか~?ロイホで焼き肉食べ放題……




2006年に「京セラドーム大阪」に名称変更した大阪ドーム。
交差点名は「大阪ドーム前」、地図内の表記も「大阪ドーム」のまま。
試合がある時は賑わっているとは思うが、この時は人の気配がなく。
オープン直後に出かけた時は、試合のない平日も大賑わいだったっけ。
今や、静かすぎるほど静かな日曜日のドーム……

ドームのある西区と隣り合う大正区に「千島ガーデンモール」という
ショッピングモールがあり、その近くに「千島公園」というやや大きめの
公園があることを、ネットで調べて知った。
モールの開業は2001年だというのに、その存在を全く知らずにきた。
ネット情報も案内看板もほとんどない隠れ家的モール。広い敷地に
食品スーパー・コーナン・ユニクロ・ブックオフ・マクドナルド・西松屋……
等が立ち並び(全て平屋)、地元密着型として存在しているようだった。
モールで買い物をした後、駐車したまま千島公園へ足を伸ばしてみた。
総戸数が1000近くありそうな、昔ながらの市営住宅のボリュームに
圧倒されながら、隣接する公園に到着。




ジョギングや犬の散歩で公園を訪れている人の年齢層は高め。
南国チックな木立の間にポツンとテントが張られていたり、うっそうと茂る
葉のおかげで、ジョギングコースが異様に薄暗かったり、他にはない
不思議ムードが漂っていた。公園内にあるという、標高33メートルの
「昭和山」を目指してみたが、クネクネルートに惑わされ、なかなか
辿り着かず。「おっかしいなー、遭難するほど広くはないのに……」




「あ、この上ちゃう!?」 長さのある階段ルートを発見。
山っぽい花が咲いていると思ったら、意図的に植えられた花々だった。
「ほ~……ほけきょ!」 ホケキョって、幻聴でもなく、テープでもなく?
わー!看板通りにホントにおるんや、ウグイス!市内で!




5分足らずで、あっさり登頂成功。
階段のないスロープのみのルートもあると、下りる時に知った。
(ずむ君がベビーカーをかついで登ったのに)
飼い犬の散歩コースにしている人が多くいて、10匹近い犬が集まり
賑わっていた。特に何があるわけでもない山頂だが、33メートルは
市内にしてはあなどれない高さで、予想以上に遠くまで見渡せた。
日本一の低くさで有名なのは、標高4.53メートルの天保山(大阪市
港区)だが、昭和に作られたというだけで、でっかく名づけられた
昭和山も、もっと知名度があがってもいいと思う。
ちなみに昭和山は鶴見緑地の鶴見新山に次いで、大阪市内では
2番目に高い人工山だそう。(by.Wikipedia

はー…、まだまだ知らへん場所、たっくさんあんな~、大阪。

オレンジ色の花 

「散歩ついでに買い物に行ってくるわ」と出かけた、ずむ&るーと。




「ただいまー!おかあさん、ありがとうって言って渡すお花買って
来たよ!ほら、ここのピンクのとこ読んでみて!おかあさん、
ありがとうって書いてるから!つぼみもいーっぱいあるから!」
手渡してもらうより前に、るーとが全て叫びながら家の中に入ってきた。

母として息子から初めてもらったカーネーション。

こちらこそ、ありがとう by おかあさん。

土産のバウム 


GWに出かけたハーベストの丘で、販売していたバウムクーヘン。
試食に飛びついたるーとを見て、母が土産にと買ってくれた。
「切りたてのバウムクーヘンはいかがですかー!」
切り立て?焼き立てではなく?販売員に質問してみると、
「焼いているのは神戸の方なんです……」とのこと。
ああ~なるほど、「コトブキ」のバウムクーヘンか。大型モールなどに
テナントとして入っているのは見たことがあるが、食べるのは初めて。
「コースターにしてみたんだけど。いい感じでしょ♪」

バウム型のしおりは、るーとによりのむのむ(生協の乳酸菌飲料)の
下に敷かれていた。うむ、ジャストサイズ。
それにしても、年輪が太いな、このバウム!!!
どれだけ生地を厚くかけてるの!?と思ったら……



よく見ると、茶色い年輪の間に2本、薄い線が。
焼き加減を変えると、年輪でコントラストが出せるんですなぁ、感心!
バウム界でしっとりタイプが主流となっている中(←多分)、珍しくパサッ
としたタイプ。実は私、パサパサしたケーキもけっこう好きでして……
ずむ君はしっとり派なので、「たまには、こういうのもいいかなという感じ」
という評価だったが、私は二重丸をつけてもいいなと思った。
バウムクーヘンは家で作れないだけあって、魅力は深い。
インパクトはあるし、絵にもなるしで、グッドなお菓子だ。

GW総まとめ 


初日、朝5時半出発で姫路へ、現地セントラルパークへ7時半到着。
高速1000円で、少々お得に。往復で3千円ほど浮いたはず。
サファリをマイカーで回った後、キリンへ餌(葉っぱ)やりなどを。
詳細は、本館HPにUPしたいな~と……(あくまでも希望)




別の日には、ずむ方の親戚一同で、ホテルディナーバイキングへ。
友人の結婚式以来のホテルだったが、レストランはカジュアルな
雰囲気で、お値段の割に、ファミレスぽいジュースディスペンサー
が置かれていたり、少々「アレレ?」に。
通常120分のディナーがGW中は90分と短かった上、その間に
あぶの授乳をはさむという、とんでもなく勿体ない時間配分で、
最後にコーヒーを淹れに行く時は、時計をチラ見しながら小走りに。
料理をゆっくり味わう間がなく、なにが美味しかったんだかサッパリ。
今までにないほど、記憶に薄~いバイキングとなってしまった。




GW最終日は、私の実家メンバーと一緒にハーベストの丘へ。
元・堺市民、南大阪の土地勘はあるわりに、ハーベストの丘は初めて。
雨予報だったのが、朝になってくもり予報に変わったので、降られや
しないかドキドキしながら行ってみたら、GWとは思えないラガラぶり!
ラッキーと喜んだのも束の間、小雨が降ったり止んだりの繰り返し、
軒から軒へ忍者のように渡り歩くはめになってしまった。
こちらの詳細も、本館HPにUPしたいな~と……(あくまでも希望)

20代の若親なら、リフレッシュになったであろう、大型連休。
今年はやけに疲れが尾を引き、総まとめ更新になってしまった。
無理はできませんな~。と、言いつつ、また無理しそうです(苦笑)

娘、生後半年 


4月末のニクの日、娘あぶ、生後半年を迎えた。
1歳の半分、折り返し地点、0歳を名乗るのもあと半年。
退院直後から付け始めた育児日記は前期用なので、生後半年で
記録は終わる。るーとの時と同様、前期終了と同時に育児日記は
止め、後期には移行しないことにした。
この日記は、仕事から帰ったずむ君がパラパラとめくって「今日は
あんまり寝てなかったんやな」などと、あぶの昼間の様子を知る
手段にもなっていたが、役目としては半年で十分だろう。

あぶとの半年を振り返ると……
生後1ヵ月になるまでは、一日に16~17時間眠った。夜中は1回起きて
授乳、続けて4~7時間眠り、3時間以下で目覚めることはなかった。
「産後のサービス月間か?新生児にしてはラクすぎや。こりゃ今後が
大変なんやろな…」と思っていたのに、ところがどっこい、2~4ヵ月の
間は7~9時間、るーとと同じペースで眠る日が、週の半分を占めた。
母乳はミルクに比べて腹持ちが悪いので、夜中に起きやすいというが、
あぶは完全母乳、一体どれだけ腹もちのいい乳が出ていることやら。




ところが、4~6ヵ月は夜中に2回起きる日が出てきて、「う~、もう朝か、
寝足りん」と、乳児をもつ母親らしい、寝不足な朝を迎えるようになった。
子供が一人きりだったるーとの時とは違い、幼稚園を中心に、規則的な
生活をしないといけない。朝起きて弁当を作って、8時過ぎに家を出て、
往復1時間歩いて9時過ぎに帰宅して、あぶの世話をしながら家事を
して(ゆとりがあればパソコンを立ちあげて)、14時に迎えに出て、園庭
解放に付き合って15時半に帰宅して、遅めのオヤツにして、夕食の
支度に取りかかって、18時台夕食、入浴、一家揃って21時就寝……
入園で楽になるどころか、時間的にも体力的にハードになった。
時には(本気で)息を切らしていたが、それでも思うのは「今だけ」と
いうこと。子育て期の「今」は「今だけ」。後々、巻き戻ししようとしても
出来ないのだから、どっぷり育児疲れしてやろう!


幸いにも、あぶの成長は順調で、医者いらずの健康優良児。
文句も言わず、あちこち連れ回されては、文句を言いたげな顔を
しながら、兄るーとに揉みくちゃにされている。
「新生児並み」と言っては、フサフサ赤ちゃんが一般的な現代新生児
界に失礼なので、「胎児並み」に変更しようと思う、あぶの薄毛だけは
変わらず。他所に比べて、毛根は相当なのんびり屋なのだろう。
赤ちゃん顔(頭)期間が長いのも「ゆっくりと赤ちゃん期を楽しんで」と
いう、あぶのサービスかもしれない。
触り心地のいい坊主頭をグリグリしながら、「3歳ぐらいでチョンマゲ結び
ができたらいいか~」と、コドモ顔(頭)になる日を気長に待つことにした。

がっしり&でっぷりした体に、愛想のいいビリケンさん顔、月齢不詳で
性別不詳、主役の座は兄るーとに居座られたままでもケロリとしている
(見える)、いじらし~くて、愛おし~~~い娘……

「ねえ、たーたん。10月の29日のあぶちゃんが産まれた時のお話して」
「いいよ~。29日の日、お母さんの大きなお腹が痛くなりました……」
半年間、寝る前の布団の中で、るーとに繰り返し聞かせた出産話。
「……産まれた赤ちゃんのおへそには、長いヒモがついていました」
「ヒモの色は、白とシルバー(灰色)のシマシマだったね♪」
分娩に立会ったるーとは、へその緒の色まで覚えている。
いつの日か、あぶも一緒に聞いてくれるだろうか。

ほのぼの幼稚園 


「園庭にサクランボが生りました。1人2粒づつ採って帰ってください」
連休前の幼稚園、サクランボを持って帰った。
熟していたので、プチンとはじけてしまったけれど、なんというか
こういうところは、ほのぼのした幼稚園で良いな~と思う。

るーとと私で、1粒ずつ食べた。
「サクランボの味する!!!」と、るーと。サクランボだもんね(笑)
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