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わが町歩き 


実家の母と一緒に、わが町歩き。
歩くのは3人(私・るーと・母)で、転がされるのはベビーカーの娘あぶ。
曇り空でやや冷たい風が吹いていたが、歩くにはちょうどいい感じ。
桜並木の川辺では、ヒヨドリがプッチンプッチンと花をもぎとっていた。
ざっと見たところ、2分咲き。
ふくらんだ蕾たちが、太陽が出るのを待っているみたい。

「お腹すいたわね。お昼にどこか入りましょうか」

和食?回転寿司?ファミレス?
うーん、うーん、この4人で食べに入るには、どこがいいだろう。

「ねえ?ここにしましょうよ、手軽だし、るーとくんも好きでしょ?」

……ハ、ハンバーガー!???




「ハンバーガーなんて、もう何年も食べていないわぁ。5年、6年……、
ううん、10年ぶりぐらいかも。だってね、私たちの年代では、孫でも
いないと、入りにくいもの、こういう若い人の店は」
4人(うち1人は熟睡中)で立ち寄った店で、ハンバーガーを頬張り
ながら母が言った。36年も親子をやってきたが、ハンバーガーを
食べる母の姿を見るのは、この日が初めて。10年前でも食べたことが
あったという事実も、驚きだった。(イメージ→母≠ファーストフード)

陰っていた太陽を顔を出し、午後からぽかぽか陽気に変わった。
菜の花、チューリップ……よくよく見ると町のあちこちで、目を細めたく
なる可愛らしい花が咲いている。軒先の花を眺めながら、古い学校の
閉鎖された門から中を覗いてみたりと、プチ探検的な事も。




誰もいない境内で、私たちだけの貸し切り“お花まつり”も出来た。
昼食を挟んで4時間歩いたが、春、花、緑、光、歩、孫、楽……は、
人を若返らせるキーワードだなと、ハツラツと歩く母を見て思った。
「4年後のあぶにも、こうして歩いてやってよ」
「そうね、あと4年は同じように歩けるよう、頑張らなきゃね」
母への依頼は完了。あとは私があぶを歩ける子に育てるだけ。よし!
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偶然のパスタ店 


ポカポカ陽気、太陽へ向かって南下、南下……
泉北ニュータウンの南端、和泉中央へ。
先日、プリンを買いにずむ君が目指した店の近くで、偶然見つけた
1軒のパン屋「パン工房 フルニエ」。後でネットで調べると、かなりの
人気ベーカリーショップのよう。「フランスパンが人気で、すぐ売り切れに
なるんやって」「いいね、いいね~、美味しいフランスパン、食べたい!」
と出かけたが、なんと、想定外のシャッターが下りているではないか!
「日曜が休みなんてアリ!?」 「うわー、定休日を調べてなかったー」
調べなおすと「不定休」になっていた。くーっ、不定休日にぶつかるなん
て、ついていない。噂の人気フランスパンを求めて来たというのに……




フルニエに向かう途中で見かけた店に、「ベーカリー」の文字があった
のでのぞいてみることに。「パスタランチもあるんやって。ん?この店、
1号線沿いにもなかったっけ?」 「あったあった、もっと大きな店が」
ちょうどお昼時で続々と客がやって来た。なかなかの人気店らしい。
ランチしに入ってみることに。




パスタ1品(1000円前後)に、セットメニュー(400~500円)をつけて
オーダーするシステムで、パンとドリンクはお替り自由。(パンは
バスケットに入って出てくる。ドリンクは、ドリンクバーのセルフ式)
テーブルクロスは白い大きな紙で、最初に出てきたのはクレヨン……
思い出した!以前、友人が話してくれた、クレヨンで落書きできる泉北
のパスタの店ってここか~~~!偶然にも見つけてしまった(笑)

前菜の温野菜がポトフで、岩塩とタルタルソースをつけて食べるという
初めてのパターン。温かいパンを何度でもお替りできるので、パスタを
子供と分けて食べるとちょうどいい。子供にはパンとドリンクのチャイルド
セット(350円)があるので、気兼ねなく堂々と(?)お替りを頼める。
どのスタッフも親切丁寧で、何より「子供(赤子)歓迎」な雰囲気が
嬉しかった。最初は遠慮勝ちだったが、帰る頃には、皿をよけて描ける
スペースを探しながら、ノリノリで落書き三昧♪(←私とるーとで)

この「ルージュトマト タルト&ベーカリー」は、泉北1号線沿いの
「ルージュトマト」の姉妹店で、本店はもっと広々していて、ピザや
チーズフォンデュなどのメニューも楽しめるようだ。
またいつか、「フルニエ」にフランスパンを買いに行く時は、ルージュトマト
の本店の方へ寄ってみたい。
そうそう。不定休日に当たらないよう、事前確認を忘れずに。

世界の大事件 

「たーたん!たーたん!たーたぁーーーーーんッ!」
血相を変えたるーとがすっ飛んで来た。
「なに、なに、なによ、落ち着いて!なにがあった!?なにが!?」
ただ事ではない雰囲気に、私の落ち着きもぶっ飛んでいる。
「どうしたらいい?どうしたらいい……?」
見ると、半泣き顔のるーとの手には小さなパーツが握られている。

トルコカザフスタンに入ってしまって取れへんの!」




ホンマや……トルコがスッポリ、取れへんなぁ……(ガックリ脱力)

「トルコ、取る子は誰?」 「たーたんが、早く取って!!!」
必死の4歳児にシャレは通じなかったが、トルコはすぐに救出できた。




これは、先週“叔父(私の弟)”から入園祝いにとプレゼントされた
世界地図のパズルのピースだ。るーとの世界地図熱は相変わらず。
楽しむのはいいけれど、「わ~ん、コートジボアールが無いよ~」なんて
いう“るーとにとっての世界の大事件”が、起こりそうだなぁ……

教訓:トルコは縦にするとカザフスタンにスッポリはまって抜けない。

24年前の布地 


実家の母が「懐かしい生地で作ったの」と言って、送ってくれたのが
ワンピースタイプの幼児用エプロン。
ベージュにピンクの服を着たウサギと英文字……

な…なつかしすぎる!!!

24年前、小学校6年生の私が手芸屋で選んだ、家庭科課題の
パジャマ生地だ。パジャマのズボンだけが、実家で眠ったままに
なっていて、それを母がエプロンに仕立て直したというわけで。
「るーとくんにと思って作ったんだけど、女の子ぽすぎるかしら。
念のため、別の色でも作ったのよ」と、これとは別にもう1着、無地の
エプロンが入っていた。

「こっちはるーとくんのだな。ウサギのは女の子ぽいからあぶちゃんの」
と、るーとが言うので、彼サイズのウサギ柄エプロンは娘用になった。
「るーとくんがエプロンをつけて、お料理のお手伝いをするところを
見たいな~」と“おばあちゃん”は言ってたけれど、あぶがこれを着る
のは何年後?
24年間眠っていたパジャマのズボンは、娘のエプロンに変身後も、
もうしばらく眠りについてもらうことになった。母から娘へ。私(母)は
何もしていないのに、自動的に受け継がれていく……

アイロン出動 


年に数回(大げさでなく2、3回程)しかアイロンがけをしない我が家。
が、このところ急にアイロン出動回数が増加!
マメ主婦に変身したのか……?いえいえ、まさか。




理由は、るーとがアイロンビーズ(パーラービーズ)にハマっているから。
「おとたーん、ヘビ描いて、ヘビ!見ながら、ビーズでヘビ作るから」
るーとに頼まれたずむ君は「なんでワタシが…ゆんさんに頼めよ~っ」
と必死に、カラフルな ミミズ ヘビを仕上げていた。
ずむ画のヘビを見ながら、父息子の共同作業でビーズをはめこみ、
やたらと舌の長いヘビを完成させた。(カメレオンか炎を吹く竜みたい)




ビーズに紙を当ててアイロンをかけると、溶けたビーズ同士がくっついて
固まり、“自分だけの作品”が完成する。
4歳の誕生日頃から始めたこのビーズ。黙々と続ける手作業が好きな
るーとは夢中だ。ビーズは買い足さないといけないが、小学生になっても
長く遊べそう。大人でも楽しめ、鈍った指先のリハビリ(?)になりそうな
ところもグッド。不器用でイラチ(イライラしやすい人)には不向きかも。

春の「菜」の花 


寒風の中、公園に出かけたら、雨に降られてしまった。
雨宿りを小一時間。黒い雲が流れ去り、青空が現われた。
帰り道に川を覗くと、強めの風を受けながら菜の花が揺れていた。

「春に咲く黄色い花=菜の花」と思っていたが、菜の花はアブラナ科
の植物の総称で、花も黄色だけでなく多くの種類があるらしい。
ブロッコリー、白菜、キャベツ、大根も「菜の花」だって!
「菜」の意味(食用に出来る葉や茎)を考えたら納得できる。
この川岸の菜の花は、ちょっと食べられそうにない雰囲気だが。

惜しさ最大級 

今年のお年玉つき年賀ハガキは玉砕だったが、整理していた
引き出しから、プリントミスした“書き損じハガキ”が十数枚、
ひょっこり出てきた。
1等から5等の下二桁から順にチェックをしていたら……



1等と数字ひとつ違いが!!!
万の位違いなら大したことないはずだが、当選番号に縁の薄かった
私にとっては人生最大級の惜しさだ。

結局当たったのは、切手シートが1枚。
ハガキ交換代と、ミスしたのが1枚60円の写真用ハガキだったこと
を考えると、切手シート1枚では足が出てしまうが、当たりは当たり、
書き損じていてラッキーと思うことにしよう。

引っ越し前に 


隣県に住む大学時代の友人が、東京に引っ越すことになった。
知らされたのは引っ越しの2週間前。それはもう、驚いたの何のって。
ほどよく近い距離のままでいられると、思い込んでいたから……

全員ではなかったが、引っ越しの3日前に、友人たちと子連れで
集まることが出来た。
「なんかこう、それぞれの面影のある子供たちが、一緒になって遊んで
いるのを見るのっていいよね」と友人のひとりが言った。
親戚のように、時にはそれ以上に、身近に感じていた友人の子供たち。
「また背が伸びたな」 「やっぱり目元は友人似だな」
夏に出かけた動物園のこと、覚えてくれてるんだ」
突然の別れに戸惑いながらも、久しぶりに会えたことが嬉しかった。

小学校2年生の時、幼稚園からの仲の良かった友達が引っ越すと
聞かされ、私はその友達の元へ飛んで行って言った。
「引っ越しやめてっておばちゃんに言ってあげる!みんなで言ったら
大丈夫やから!」ところが、喜んでくれると思った友達は、複雑そうな
顔をしただけで何も答えなかった。転居は、他人が(しかも子供が)
口を挟める問題ではないということを、その時初めて悟った。

言うまいと思っていたのに、友人の顔を見たら「さびしい」と口をついて
しまった。大阪と東京、遠いけれど会えない距離ではない。
友達関係も続けられる。別れの言葉は、前途を祝って「がんばってね」
と「ではまたね」と、それだけにしようと思ったのに。「引っ越しやめて」
は言わなかったが、小2の私を引っ込めきれなかったことに悔いが……

あぶの記憶には、この日、たくさんのお兄ちゃん、お姉ちゃんに抱っこ
されたことは残らないし、るーともどこまで覚えていられるか怪しい。
でも、皆に出会えたことも、思い出も、全部私の財産だと思う。
ありがとう。

あきまへん… 

花粉症だか風邪だか鼻炎だか何だか、今ひとつスッキリしない体調に
加え、やることなすこと空回り(の気がしている)。
どうも心も体も、負の方向を向いているようで。
占いは見ないけれど、当たっている運勢グラフでは、さぞかし低迷した
ラインが出ていることだろう。

なんだろう、この、いつも時間に追われている感じは。
なんでだろう、フル回転で動いても、やりたいことの半分しかこなせて
いない気がするのは。
この1週間は全然、あきまへん。無駄に焦ってばかり。


アカン状態の証明はコチラ。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


1週間前に購入し、開封すらできていない複合機。
8年越しで酷使しまくったプリンターがとうとう寿命を迎えたため、急きょ
買い替えた。早く開けたいのだが、早くセッティングしたいのだが、
あれやこれやプリントしたいのだが、ムリ~~~~(T□T)
未開封の複合機に目をやるたびに、「今日も開けられへんかった…」と
(大したことをやってなくても)疲労感に包まれ、脱力、脱力、脱力……

ハッ……!元凶は、まさかコレ???
「あきまへん」は「開きまへん」てコト???未開封の呪い???
複合機を出したとたん、運気が上昇したりして。

超高層予定地 


「子供も赤ちゃんもオッケーやで」という演奏を聴きに阿倍野区まで。
誘ってくれた妹と待ち合わせた場所(近鉄西館)は、閉鎖されていて
ビックリ!すっかり忘れてた……建て替え工事で、この22日が、東館
でのグランドオープン日だった。東館と西館からなる近鉄百貨店阿倍野
本店は古い方の西館を取り壊して、4年後には超高層ビルに変わる。
東館で営業を続けながら、西館を超高層に建て直し、東と西のフロアを
ドッキングさせるという建築技術は素晴らしいと思うけれど、何度この
完成イメージを見ても、ピンとこない。
「え?あそこに、これが建つって?ホンマかいな?」が、正直な感想。




古い型の路面電車も走る、阿倍野筋。
終着駅があの超高層ビルの隣になるというのが、想像しきれないで
いる。ホンマにホンマなんかなー?

西館が工事幕で覆われる前に、撮り納めておかねば。

魚が4匹に 


川にカモが6羽、スイスイと。
薄手のジャケットがちょうどよく、身軽になった分、散策がしやすくなった。




久しぶりに南海電車に乗り、堺にある母の職場へ出かけた。
るーとが母に依頼してた“モノ”を受け取るという目的があって……




2年前、母がるーとに「オモチャを拭く雑巾に」と、魚3匹を縫いつけた
布をプレゼントしてくれた。3匹の内訳は、おとたん、たーたん、るーと。
あぶが生まれて「あぶちゃんの魚もいるなー。おばあちゃんに付けて
もらうわ」と、軽く頼んだるーと。しかし、切り取った魚柄の布地は既に
無く、生地を寄せあわせて似せたという、母の苦心の作となった。
「うん、いいねえ!あぶちゃんの魚、作ってくれてありがとう!」
魚が4匹になった雑巾を手に、るーとは大喜び。
“おばあちゃん”の手とミシンは、何でもできる魔法だと思っている。

三月の動物園 


12日(木)の話。日向は暖かく日影は肌寒いこの日、私・妹・るーと・
あぶの4人で天王寺動物園へ出かけた。1ヵ月前にも行ったばかり
なので、前回見られなかった動物優先で回ることにした。
春休み前の平日、就園児・就学児はいないだろうと思ったら、遠足に
来ている保育園児の姿があっちにもこっちにも!
保育園は年度末や長期休みは関係なく稼働しているんだな~。




ベンチで昼食を食べていたら、すぐ隣のコアラ館に動きがあった。
屋内から屋外の展示場へ出てきた1頭のコアラ。
でもまたすぐ、Y字型の枝に移されて……




何かと思えば、飼育員さんによるサービスだった。
ガラスの壁の上から、ひょっこり覗いているコアラに、見ている人は
一斉にカメラを向けていた。コロンとしたコアラの体型が、頭身といい、
縦抱きしている時の娘あぶ(4ヵ月)にそ~っくり(笑)




餌を持ったるーとと見つめ、ピシッと整列したニホンジカ。
シカを見ていると、奈良公園に出かけたくなるのは私だけ?
ゾウ飛び出し注意(?)の看板が立つ、『アジアの熱帯雨林』を歩き、
通天閣とツーショットのアジアゾウ(春子さん)を遠目に眺めて、前回
時間切れで回れなかった『鳥の楽園』へ移動した。
動物園を特集した記事に“ベビーラッシュを迎える鳥たちに注目”と
あったので、ラブラブ度に期待がかかる。




頭上をグルグル飛び回るシュバシコウ、木の枝をくわえて巣に持ち
帰る姿も。すぐ目の前の枝では、コサギペアの交尾が始まった。
双眼鏡があれば、来月あたりヒナの姿を拝めるかも!




足も長いが、同じぐらいに首も長いフラミンゴ。
ああして汲み上げるようにして水を飲むのね~。




今まで入ったことがあったかどうか…『アイファー(爬虫類館)』。
いつも出口付近はウロウロしていたのだけれど、館内の記憶はない。
天王寺動物園にワニはいないと思いこんでいたが、しっかりいるでは
ないか、3頭のワニが!カメを見ていると、和む和む、爬虫類ええわ~。

インドホシガメの注意書きには、『ワシントン条約で国際取引が制限
されている動物です。しかし、甲羅の模様が美しいため人気があり、
日本への密輸が多く行われています。ここに展示している個体も
密輸で摘発されたものです』とあった。摘発されても、もといた国に
帰ることはできないのだろうか。転売目的の密輸自体も悪いけれど、
この模様を見て、手元に置こうとする人も悪いよなぁ。

館内は高温高湿度なので、薄着で入りさえすれば、のんびり楽しく
過ごせると思う。(爬虫類好きなら) あ~、なぜ今まで『アイファー』
の存在を見逃していたんだろう。悔やまれる……

生き物クイズ 

090312_01.jpg
生き物クイズです。答えは画像をクリックしてください。
(関連記事は13日分にUPしました)

銀河系マーブル 


7ヵ月が経過したマーブルフライパン。
今のところ、購入当初と変わらぬ使い心地を保っている。




気付くと、フライパンの端の方で、1cmもないミニサイズのホットケーキ
が焼けていた。大きいホットケーキが太陽なら、小さいホットケーキは
地球……? 生地の雰囲気からだと、金星か火星あたりか……?
おお!背景のマーブル模様が、宇宙に見えてきたぞ!
吸いこまれる、吸いこまれる~、ブラックホールだ~~~~。
そう言えば、子供の頃、ブラックホールの存在が怖かったなぁ……

「たーたん、おなかすいた~。ホットケーキ、焦げないようにしてよ」

ヘイヘイヘイ。ちょいお待ちを。

あふれる花粉 


しばらく買い控えていた柔軟剤。
今シーズンは『花粉対策』の文字にすがるように買い求めてしまった。
今までは購入理由にしていなかったのに…)




点鼻薬に点眼薬(目薬)は、るーとに処方されたもの。
一日何度もハクションを連発、鼻はズルズル、目をゴシゴシ、
「眠い~…ネンネしたくないのに、眠い~」と、昼間からダルそうな、
なんとも気の毒な我が家の4歳児。素人目に見ても、花粉症だ。
マスク、カーペットクリーナー(コロコロ)、空気清浄機……
花粉に効果がありそうなグッズはあるけれど、「無いよりマシな気が
する」程度でしか感じられないのが、花粉シーズンの悲しい現実。

花粉アレルギーて、なんやねん!!!?

ウイルスや細菌ならわかるわ。人体に侵入してイヒヒ~やろ?
でも花粉は人体に侵入するメリットは無いやんか。
地球上の誰もイヒヒ~と喜んでいないのが、納得いかん!
(イヒヒがあるとすれば製薬会社とか?医者とか?)
植え過ぎた杉の木の伐採とか、花粉が出ない杉の開発とか、
気の長い対策はあるようだけど、誰か杉の木に、「そんな花粉飛ば
さんでも受粉できるで。飛ばしすぎてだいぶ無駄になってるで」と、
教えてあげられへんものか。杉には杉の言い分があるやろうから、
そのあたりも汲み取ってやって……
人類に1人ぐらいおらへん?そんなナウシカ的な人。

今年は私にも来てる来てる、遂に他人事ではなくなったーっ(T□T)

最後のスズメ組 


るーとの1年間の未就園児クラス「スズメ組」が終了した。
みんなで歌を歌ったり、作品返却や記念品贈呈などがあったが
ガサガサワサワサなスズメ組の子供たちのこと、しんみりした雰囲気
とはほど遠い中で、最後の日を終えた。大半の子が春から同じ園に
入園するので、今まで通り「またね」の意味合いで「バイバイ」した。
でも……2年後の卒園式では泣くだろうな~、私。(確信!)

るーとを支え、見守ってくれた全ての人と物に、ありがとう。
何度でも思い返したいと思える一年になりました(*^ー^*)

半熟なプリン 


先日、南大阪へ出かけた際、ずむ君が寄りたいと言った店が
「プリン工房 プルル」。ネットのクチコミで、評価が高かったため。
が、たまたま見たネット情報が古く、目指した泉北の店は閉店して
いて、店自体がなくなっていた。多少ショックは受けたものの、
スイーツ星人ずむは、閉店ぐらいではあきらめない。10km離れた
南海電鉄の三国が丘駅構内にある店舗の方へ狙いを変えた。
駅内の販売がメインのようで、外(ロータリー側)からだと、ショー
ケースが見えず、裏口的だったのが残念だった。
オーソドックスなプリンを9個購入。(我が家分以外は、贈答用に)

1個あたりのプリン量は少ないが、180円からなので妥当なところかも。
“半熟”とあるだけに、生っぽい。そして、軟らかすぎるほどに軟らかい。
一般的なプリンが大人用、プッチンプリンが子供用なら、このプリンは
“乳児の離乳食”といったところか。ねっとり軟らかいわりに、プリンに
ありがちな、後を引く甘さがない。味はグッド!
「二層になってて、下段が硬めのプリンなら、ええのにな~」
軟らかいばかりでは物足りず、プリン1個食べ終えても、さらにガッツリ
噛める固形スイーツを欲してしまった。(自制したが…)
この軟らかさ、好みが大きく分かれそう。女子好みだと思うけれど。

モクレン誕生 


今年もモクレンの季節がやってきた。卒業の季節、別れの季節……
私にとって、思い出すものの多い3月だ。
先週のハクモクレンは、まだ茶色い皮をかぶった蕾で、るーとと一緒に
触って、「だいぶやわらかくなってるねぇ」と確認したところだった。
今日、白い花びらをのぞかせたモクレンを見た、るーとの第一声。

「あっ!モクレンが生まれてる!!!」

……いいね、「生まれてる」って。植物の開花を「生まれる」とは言わない
けれど、今日のモクレンは、まさに「生まれてる」感じがするものね。

「あっちも生まれてる!あそこも、あそこも!わぁ~……
モクレン、いっぱい生まれて良かったねぇ、たーたん」


うんうん。モクレンの誕生を、一緒に見られて良かったよ。

同級生の同級生 


友人から出産連絡を受け、新生児ちゃんに会いに産院まで。
待合室の壁一面には、4D撮影された立体的な胎児の写真が。
出産前に、性別どころか仕草や表情までわかる、ハイテク医療。
妊娠中に「ダンナそっくりで笑ってもーたわ!鼻は私似やったけど」
なんて話ができるのだから、不思議だ。




迫力満点、新生児の足裏。
でもでも実際は、この画像よりグーンと小さく、全てが華奢な造り。
3日前まで羊水の海に浮かんでいた赤ちゃんは、私の両腕から
浮かび上がりそうなほど、軽かった。




まだまだ生後4ヵ月の娘あぶだが、生後3日の新生児と並ぶと
でっぷりした“貫禄姉ちゃん”だ。
「あら、アナタ、まだ3日?ふふふ、かわいい。もう初乳は飲んだ?
わからないことがあったらなんでも聞いてね」と、先輩風を吹かせて
いるようにも見える。

赤ん坊2人は同級生。
私と友人が同級生だったから、同級生の同級生ということになる。
0歳児の差は大きい。あぶと同級生の去年4月産まれの知人の子は、
もうスタスタ歩いている。かと思えば、4月1日産まれまでの、まだ胎児
状態の同級生もたくさんいるわけで。この差が徐々に縮まり、2~3歳
にもなると、早生まれでも遅生まれでも関係なくなる。

いつかこの2人が、キャッキャキャッキャと遊ぶ日が来るだろうか?
こんな妄想は、けっこう楽しい。
軽い軽い新生児ちゃん。ずっしりした頃にまた会いに行かせてね~。

※同級生…「同じ年」の意味で使っています。(学校・学級に関係なく)

いちごの弁当 


スーパーの果物売り場にて。
「いちご買って!明日のお弁当にいちご入れてほしいな」と、るーと。
うーん、いちごか~……今日のは高めだな……
いつもなら「また安い時にね!」と諦めてもらうところだけれど、
明日はるーとの未就園児クラスでの最後のお弁当。
最後のお弁当で、いちご却下はできない。

「いちごはね、4個入れてね♪4個ってそのまんまの4個じゃ
ないねんで。2個をね、半分に切って、1、2、3、4で4個なの♪」
いちごのお弁当が、楽しい思い出の一コマとなりますように。

初ひなまつり 


今年は娘あぶの初節句。先月半ばに、義父母宅近くの人形屋で
あぶの雛人形を購入した。(内裏雛のみのコンパクトタイプ)
るーとの初節句の時もこの店で選んだが、黒がメインの鎧兜とは打って
変わり、雛人形が所狭しと並んだ様は、別世界のように華やかだった。




我が家での初節句は、手巻き寿司、蛤の吸い物にひなあられを
添えて、素朴に祝った。雛人形を遅く片付けると婚期が遅れると
いうのは迷信だそうだから、もうしばらく飾っておこう。
そもそも、『当人が結婚したい(しよう)と思った時が婚期』だと思う。
娘の婚期?結婚?……ハハハ、これっぽっちもピンと来ませーん!

カラフル雑煮 

義母が作ってくれた三食のお餅、『菱餅』。
数組あるので、一組をひな祭り前日にいただくことに。なぜか、雑煮で。
「一色ずつ分けて食べよう。るーとくん、何色がいい?」
「えーとね、このピンクにしとく。もも味だから」

……もも味?

「じゃ、白と緑は何味なん?」
「白と緑はね~…」



私はクリーム味、ずむ君はほうれんそう味になった。
菱餅を切らずに焼いて雑煮に入れると、なかなかの迫力がありますな。

カルタサイズ 


先日、友人にいただいたスキー土産。
銘菓『雷鳥の里』を手に、「ありがとう!カルタ?」と言っちゃった私。
マジボケです……
家にあるカルタの箱と大きさや重さがそっくりだったから……
普通、信州土産でカルタはないよな、カルタは。

「へー、雷鳥の里って、欧風焼菓子なんや」と、ずむ君。
遠い昔に2、3度食べた事があるはずだが、形状が思い出せない。




バニラクリームが二層に分かれて入っていて、欧風焼菓子でも
和風焼菓子でも、どちらで名乗っても大丈夫そうなお菓子だった。

スキーか、いいな、行きたいな……
シーズンになると、ゲレンデの夢ばかり見る。白銀が恋しい!!!
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