スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パックリを新調 

昨夏、パックリ割れた風呂のフタ。
ぴったりサイズが見つからないまま月日が経ち、2つだったフタが
とうとう4つになった。しかも5つ、6つが秒読みという、崖っぷち状態。
我が家の風呂サイズだと、特注にしないとサイズが無いようで、しかも
その特注代金が高い。商品にもよるが、ひとつ大きいサイズよりも、
5~8千円も高くなり、これが、ど~~~~しても納得できない。
大きして高なるならまだしも、小さすんのに金払うんやて!しかも、
元の本体価格より高い特注代やで?アホらしすぎるっちゅーねん!




そこで、ひとつ大きいサイズを買い、大きい分(10cm)だけ端を折り
曲げて使ってみることに。バラバラのフタより、使い勝手はいいだろうと
思ったのだが……




山折りと谷折りでコンパクトになるタイプのフタ、両端の折り目は
谷折りができないのだ!!!反対に、山折りにして内側に折り返すと、
隙間ができて使えない。く~~~、浅知恵が泣ける~~~……

そこで最終手段、切・断!(アカンかったら切ったろーと思って
たから、最終手段と言うほどのことでもないねんけどね^_^;)
カッターナイフでギコギコシュッシュ!10cm小さくして、浴槽サイズに。
切り口もスベスベにならし、普段使いではわからないほどに。
「お!ゆんさん、いけてますや~ん♪」と、満足顔のずむ君。
特注代5千円、いただけます???
スポンサーサイト

息子と天王寺 

用事があったので、息子るーとと2人で天王寺へ。
当初はあぶも連れて3人で…の予定だったが、ずむ君が仕事を
早めに切り上げ、「あぶちゃんは見てるから、たまにはるーとくんと
2人で行っておいでよ」と送り出してくれた。
久しぶりに2人で電車、久しぶりに2人で街中歩き。
あぶが産まれるまでは、当り前のようにるーとと2人で行動していた。
たった3ヵ月で、なんという懐かしさ!




天王寺自体は時々車や電車で通過するので、久しぶりというほど
ではない。阪和線の遅滞(和泉府中で遮断機が折られたって!)を
知らせる構内モニタやアナウンスとか、近鉄前交差点付近という
イジワル(?)なところに立って取締りをしている警察官とか、何も
かもが新鮮に思え、「わ~♪阪和線遅れてるって♪」「わ~♪あの
クルマ捕まってる~♪」と浮足立ってしまった。(なんちゅう不謹慎…)




歩道橋からの南方面。
小雨がパラつく中、路面電車の行き来を眺めた。
「たーたん、路面電車の前のとこ、漢字で何て書いてある?」
「住吉公園、て書いてあるわ」
「住吉公園?るーとくん行ったとこやん!おとたんとたーたんと
ずっと前に3人で、路面電車に乗って行ったとこやね」
「そうやったね。今度はあぶちゃんも一緒に4人で行こうか」
「あぶちゃん、路面電車見て、道路走っててビックリするんちゃう?」
2人きりでいても、『おとたん』と『あぶちゃん』の名は頻繁に出てくる。




あべの筋の西側。“第二のミナミ”の中心部とは思えないほど、
だだっ広い更地が広がっている。
交差点近くにあった“三和銀行”へは、学生時代、ちょこちょこ寄った
ことがあったっけ。それ以外は、何があったか覚えていない。
天王寺の一等地、ノッポなビルが建つんだろうな。




ちび鯛焼きを土産に買って帰ることにした。
「これはね、鯛焼きとちがうの。金魚なの。金魚の鯛焼きなの」
と、るーと。それは、金魚焼きってことかしら?手のひらの2個のせると
ちょうどいい大きさ。それなら『手乗りペア金魚焼き』でどう?

息子と2人で天王寺、デートと呼ぶほどの甘さはなかったけれど、
ほっこり楽しい時間でございました。

できる主婦の日 


大根を煮て、お米を炊飯器にセットして、公園へ出かけた。
夕方、大根鍋におでん食材をドカドカ投入。
大根さえイイ色になっていれば、ゆで卵が色白のままでも気にしない。

時間がない時の味方、圧力鍋を使えばいいのだけれど、大枚はたいて
買ったくせに、鍋が爆発しそうで怖くて、ただの寸胴鍋としてしか使えて
いないという状態で。圧力がかかる前に、心臓が圧死しそうになるの
ですよ、いや、ホントに。圧力鍋で調理中に爆死、なんて話は聞かない
から大丈夫だとは思うんだけど…(あ、書いてて情けなくなってきた)

用意周到に食事の支度が出来ると、「ああ、主婦だな~」とウットリする。
どっぷり専業主婦のくせに、日頃主婦だと感じないのは、結婚8年目だと
いうのに、手際が今ひとつだから。私の中で、『主婦=できる主婦』。
「わ!6時前やのに、もう大根が色づいてる!」
鍋を覗きこんだずむ君の歓声に、思わずニンマリ。
「公園で遊んだからって、公園で終わりじゃないねんで、主婦は」
偉そうに言ってみたが、公園で終わったんじゃ、ただの子供だ。

『できる主婦』の基準、かなり低め。

ほんの気持ち 


洗濯槽にキラリと光る硬貨。「洗濯ありがとう」ってことね、ずむ君。
今度は紙幣で下さいな。撥水加工を施して。

ほんのり童心 


るーと、あぶ、私の妹の4人で、キッズプラザ大阪へ。
昨年9月は小学校の遠足に思い切りぶち当たってしまったが、さすがに
1月は遠足月ではなかろうと、平日のこの日に狙いを定めて。
入場口からエレベータに通じる暗い通路、見る角度によって現れる絵が
違う電光パネルを妹と一緒に撮り合っていたら、しびれを切らしたるーと
に「写真はもういいから!早くエレベータに乗ろうよ~~~!」と撮影
妨害されてしまった。一度来た場所では、子供は強気だな……




館内は予想以上にすいていた!
オレンジ色の壺にポンプで水をくみ上げ、透明のカプセル内から覗くと
水をかぶる疑似体験ができる『じゃぶじゃぶポンプ』。
大人気なくカプセルを占拠しても、ヒンシュクを買うことになく(笑)
『ダッシュ』の時速を計測できるコーナーでは、最高タイムを叩きそうと
必死になり、軽く息切れしてしまったアラフォー&アラサー姉妹……
(どんなに頑張っても13km/h台がせいぜいだった)
『こどもの街』もガラガラ。一時、20人ほどの制服を着た保育園児が
やってきたが、コンパクトな集団だったため、何の妨げにもならず。
1月の平日、大当たり♪




『しゃぼん玉遊び』や『人が入れるしゃぼん玉』に没頭。
『人が入れる…』は、実際は『玉』にはなっておらず、正確には
『しゃぼん筒』なのだが、私とるーとがすっぽり囲まれているのが
おわかりだろうか。光線の加減で撮るのが難しい上、実は中からも
囲まれている感はあまりなかったり(^_^;)

オーソドックスな、手だけで回すコマ。全て回転させようと、回転が
止まったものから片っ端に回していたので大忙し。
「あっち止まった、こっちのも止まりそう、あ、あれも……!」
てんやわんやでガハハと大笑い。
単純な、体ひとつで出来る遊びは良いですな~。




すいていたらいたで、「もうちょっと子供がいても良かったのに」などと
勝手なことを思ってしまった。
2ヵ月児あぶのお守りがあったので、大人心8割、子供心2割程度で
過ごしたが、時々また子供をダシに、童心に返らせてもらおうっと。

オープン前に 

「ゆんさん、本日のご予定は?」
「朝食用のパンや牛乳を買うぐらいでしょうか。ずむさん、ご希望は?」
「ではドライブを兼ねて、久しぶりに○○はどうでしょう。△△がオープン
すると、大変そうですから」
「確かに△△がオープンすると周辺渋滞が考えられますね。××も興味
があるのですが、週末は混雑が大きそうですから、○○にしましょう」
「あっ、思い出しました!今日は大阪女子国際マラソン開催日では
ありませんか!交通規制をうまくすり抜けられるといいのですが……」
「迂回するのも面倒ですから、急いで出発しましょう」

実際は砕けた大阪弁だが、夫婦でこんな会話を交わして家を出た。
○○、△△、××は、どこでしょう。




マラソンの交通規制が始まる20分前、三角コーンを用意する警察官・
警備員を横目に無事通過。毎年恒例のマラソンだというのに、うっかり
忘れ、規制に引っ掛かってから気付くことが多かった。今年はセーフ!
淀川を越え、尼崎を抜けて、西宮に入ると案内看板が見えてきた。




3年半ぶりの、ららぽーと甲子園に到着!が、正面駐車場にドドーンと
増設中のキッザニアの建物に隠されて、記憶にある光景とは別の
ものに。(キッザニア棟の後ろがショッピングモール)
後付けでなかったら、この位置に巨箱を建てることはなかっただろうに。
会話の中の伏字は、○○=ららぽーと甲子園・△△=キッザニア
甲子園
(3月27日オープン)・××=西宮ガーデンズで、去年11月に
オープンした西宮ガーデンズ(ららぽーとから約3km)へは行っておらず。

3~15歳の子供が、本物そっくりの施設で職業体験できるというキッザ
ニア甲子園。東京に次ぎ、関西では待ちに待ったオープンだ。
興味はある。大いにある。が、混雑と予約の難しさ(WEB予約では
週末分は6月まで埋まっていた!)を考えると、さすがに躊躇してしまう。
4歳のるーと、ごっこ遊びは大好きだが、1人での参加を嫌がる可能性は
十分ある。フルで楽しまないと、完全入れ替え制の高額な入場料(子供
3300~3850円・大人2000~2100円)も、勿体ないことになるし。
やはり、小学生からかな~……

調べてみると、キッザニアは世界各地で展開していることがわかった。
1999年のキッザニアメキシコシティーに始まり、キッザニアモンテレー、
キッザニア東京、キッザニアジャカルタ。
今後のオープン予定は、キッザニア甲子園、キッザニアドバイ、キッザ
ニアリスボン、キッザニアコリア、キッザニアサンディアゴ、キッザニア
インド……顔ぶれが面白いと思うのは私だけ?




試食した揚げたてドーナツが美味しかったので、フロレスタでテイク
アウトしてオヤツにした。ドーナツ狂のるーとのおかげでミスド続きだった
こともあり、外で食べる家庭的な味わいのドーナツが新鮮に感じた。
発祥は奈良で、苦楽園、豊中、神戸トアロード、心斎橋など、ここ1~2年
の間に関西で9店舗を展開した店だそう。
へ~、知らんかった。ミスドがドーナツの代名詞という中でスゴイやん!
バカスカ大量買いするには高め(130~220円)だが、甘すぎない素朴な
ドーナツをちょこっとつまみたいという時にはいいかも。
“体にやさしい”は、ワタシ的にはオマケかな。
ずむ君的には、旨ければ優しさなんて要らないそうだが。

キッザニアオープン後、人がららぽーとに流れたら、西宮ガーデンズに
攻め込んでみるとしようか。(相乗効果で激混み&撃沈の可能性有り)

只今、計算中 

「12+15+11+13+……」
暗算の苦手な私が計算中、るーとが話しかけてきた。
「あーっ、もうっ!今計算してるから話すな!!!」
「ケイサンしてるの?フーン。るーとくんもケイサンしようっと」

そう言って、るーとはホワイトボードマーカーで書ける数字の練習帳
に向かって書き始めた。
そういば昨夜寝る前、「ケイサンってどういうこと?」と、ずむ君に
「足し算」のことを尋ねていたっけ。「1+1というのは、ここに車が
1台あって、そこにもう1台きたら、何台になりますかっていうこと。
2台になったら1+1=2ってこと。わかった?」
「ああ、タスってそういうことか~。うんうん、わかった!」
本当にわかったのかどうか不明だが、そんなやり取りをしていた。

「たーたん!見て~!るーとくん、ケイサンできたよー!!!」
「ん?どれどれ……」



ぶはっ!!! いきなり3桁!!!?

「百たす一は、百一で、百たす二は百二なの。せーかい?」

はい、正解です。正解ですけど、本当に一夜にして計算の概念を
つかんじゃったのか?だったら、ウチの子、て、て、て、天才……

「ぜーんぶ書いたよ、見て見て♪」




うお~!百三、百四まで!!!

……って、ちょっと待った!一番上ーッ!





9+9=99。数字2個並べるという、幼児的計算式だ(^□^;)
100+1が1001にはなっていないから、全て並べただけでは無いけれど、
とりあえず「計算」は、してへんな。あー、びっくらこいた。

遊びが勉強の幼児期。そのうち、勉強が勉強の時がやって来る。
「たーたーん、できたよ!見て見て~!」なんて、もうしばらくしたら
言わなくなるだろうけれど、せめて小中学校ぐらいの間は、楽しく
勉強ができたらいいなと思う。出来の良し悪しは別として、楽しくね。

きれいたまご 

「いらっしゃい、いらっしゃい、きれいたまご、どーですかーっ!」

きれいたまご売りの、るーとがやって来た。

……『きれいたまご』って何???



玉子の空きパックに、スーパーボールやビー玉を入れて、
きれいたまごの出来上がり。なるほど。確かに、きれいだ。

「きれいたまご、5個ください」

「はい!ありがとございまーす!10円でーす!」

「10円?やすっ!」

「好きなの選んでください。あ、ハンコもくださいね~」



きれいたまご購入には、受け取り印が必要だそうで。
マス目の多さを見て、どれだけ売りに来る気なのかとぎょっとしたが、
ハンコを3つほど押したところで、別の遊びに変わった。
思いつきに任せ、コロコロと変わる子供の遊び。
きれいたまご売りが再びやって来る日は、あるのか、ないのか……

ミカンの理由 


「○○ちゃんね、ミカン皮ついたの1個持ってきてたよ!るーとくんの
みたいに、半分じゃなくてね、1個なの!ぜーんぶ、1個!」

去年末から、るーとの幼稚園のお弁当(月数回)には、皮をむいた
ミカンを半分だけラップに包んで入れていた。
個包装のチーズはダメとか、ご飯はおにぎりになど、いくつか
決まりはあるものの、ミカンを丸ごと1個持って行くのはOKで、
実際何人かの子供は持って来ているらしい。

「るーとくんも、皮ついたままの1個がいいな。今度のお弁当で、
1個持っていきたいんだけど」

丸ごと希望が出たので、2段式のお弁当をやめて、ミカン1個を
持たせてみることにした。ミカン好きのるーとのことだ、さぞかし
嬉しいお弁当時間になるだろうな~と思っていたら、幼稚園を
終えたるーとが、今度からミカンはいらないと言う。丸ごと1個で
なく、半分でも入れなくていいと。
理由を聞いたが、「なにもないけどさッ!」と横を向いてしまった。

気にはなる。なるけれど……

またミカンを持っていきたくなったら、いけばいいからさッ!
話したくないことは聞かないけれど、話したいことは聞くからさッ!
そういうこと、ね。

満腹で花と鳥 


高速道路(湾岸線)で、いくつもの橋を渡って神戸へ出かけた。
予定より早く着いたので、ポートアイランドを通り抜けて、神戸空港へ。
沖縄(那覇or石垣)へ飛び立つJTA機(日本トランスオーシャン航空)を
見送り、再びポートアイランドへ戻った。




神戸ポートピアホテル30階のスカイラウンジで、昼食バイキングを。
晴天なら、南は神戸空港のはるか向こうまで望めそうな窓際席に着いた
が、小雨がパラつき夕方のように薄暗いこの日は、目を凝らしてやっと
滑走路の飛行機が確認できる程度の視界の悪さ。
窓際以外は空席が目立っており、その分、料理は取りやすかった。

高い場所は気持ちがいい。
夜はラウンジ営業になるが、ここから眺める神戸の灯りは最高だと、
神戸界隈でホテル勤務している妹談。
ホテルのスカイラウンジでお酒を飲みながら夜景か……
場所は同じでも、“大人な時間”は遠い世界に感じる。




兵庫産の野菜を使った料理や、ほど近い明石のたこ飯、明石焼き
など、神戸らしいメニューが多く、和洋取り混ぜていただいた。
神戸を中心とした絵地図(ランチョンマット)が、るーとに好評で、
飛行機の発着を眺めながら、ワイワイ賑やかに飲み食いした。
2時間経過あたりかと時計を見て仰天。上空の時間の流れは
下界の1,5倍!?入店から丸3時間も経っており、第二の
目的地まで急げー!と慌ててホテルを後にした。




るーとの強い希望により、3年ぶり神戸花鳥園へ。
(花鳥園は、ポートピアホテルより南へ1km)
最初に踏み入れた南ロビーで、「ベゴニア、大好き!」と初来場の
母は立派なベゴニアを前に目をキラキラ。一方るーとは、鳥(オオハシ)
に餌やりをしたくてたまらず、ウズウズ、ソワソワ……
お腹は満たした直後なので、“花より鳥”というわけで。




池のほとりで2ヵ月児あぶ、マナヅルに穴があくほど見つめられていた。
もしや、あぶの薄毛具合が、孵化したてのヒナっぽかったとか?
最初るーとは腰が引けていたが、慣れるとひとりで大型の鳥に
餌をやり始めた。鳥慣れしているとは言え、家の小鳥たちとは、
だいぶ違うものね~。




“鳥がストレスで可哀そうな状態になっている”と、小耳にはさんだ
ことがあった、花鳥園に入っていた鳥専門店。
鳥を見るのと飼うのとは全く別。なにもここで生体販売をしなくても
と思っていたので、足を踏み入れるのに気が重かったが……なんと
ペットショップがあった場所が、オウム・インココーナーに様変わりして
いた。去年末オープンしたばかりのコーナーだそう。(ああ、よかった~)
ここでも1カップ100円の餌やりができる。

鳥の名前は特に、説明的な名前のものが多い。
カタカナで続けると長ったらしいだけだが、『ホオミドリアカオウロコ
インコ』は『頬が緑で赤い尾の鱗模様のインコ』ということで、名前を
聞けば、どんな羽根模様のインコなのかだいたいの想像はつく。
それだけ区別しにくい(似ている種類が多い)からだろうけれど、
新種になればなるほど、どんどん名前は長くなるんだろうなぁ。




るーとが一番餌やりをしたかったのは、最後に入ったオニオオハシ
ゾーン。オープン間もない2006年に来た時は、こんなことはなかった。
餌のカップさえ持っていれば、ひょいひょい手に乗ってくる。餌のない
客には、絶対乗ろうとしない。
『ある時ー!ない時ー!』蓬莱の豚まんCMのよう……
オオハシくん、君たちは、なんて現金な性格になってしまったんだ!?

3時過ぎての入場だったので、2時間半しかいられなかった。
しかも、そのうち30分は、あぶの授乳とオムツ替え。ゆっくり授乳できる
ベッド・洗面台付きの個室があるので、乳児連れでも過ごしやすかった。
低月齢児と動物(鳥)の接近を気にされない方は、ぜひどうぞ♪
神戸花鳥園公式ブログで写真を眺めるだけでも楽しいかと。

どんな立場? 


幼稚園に着せていったるーとの服。
折り返していた袖を伸ばしたら、パラパラと砂が落ちてきた。

「外遊びの時に、砂場で遊んだんやな」と思い、るーとに聞いてみると、
「お砂では遊んでへんよ」との答えが。砂遊びをしていないのに、
なぜ両方の袖に砂が入ったんだろうと、疑問に思っていたら……

「お砂では遊んでへんけど、先生と子供たちが
お山を作ったのは、るーとくん、手伝ったけどな!」


そういうのを、フツーは砂遊びしたって言うんですけど。
“子供たち”の中に、アナタも入っているんですけど。

……不思議な立場にいる子だ。

登園降園道中 


木の枝で丸く膨らむスズメの群れを発見。
橋の下で隠れるように浮かんでいるカルガモも発見。




去年末に種が蒔かれていた、おじいさんの畑。
芽が出てきたのだろうか。防護ネットが張られてしまい、発芽の様子が
うかがえず残念。も、もしや、鳥でなく、私を避けたのか!?

るーとの幼稚園の送り迎え時は、こうして、カメラを取り出しやすくして
あぶを乗せたベビーカーを押している。通りすぎてから「あ、やっぱ、
さっきの撮っとこ~」とベビーカーバックしたり……
子供が増えても、撮れるもんです、意外とね。

業界不振に喝 


夕食の支度中、「なんか、漢字とか書きたい」と言って来た、るーと。
漢字!?漢字なんか書かれへんのに。え~~~、もう、この忙しい時に
面倒なことを言ってくる子やな~と、「その辺の漢字見て書いたら~?」
と適当な対応で済ませた。

済・ま・せ・た・ら……




うわー、ホンマに漢字書いている!!!

『日本メーカーの……』 その後は画数が多そうだが何だ?



『課題』か! by.ずむ父さんの車雑誌
「課」の「田」の中に、点が4つ打ってあったりと、苦戦の跡がうかがえる。
(太ゴシック体が手本では、わかりにくかろう)
るーとが初めて書いた漢字混じりの文章、『日本メーカーの課題』なり。

日本の車メーカーさーん、4歳児も案じておるようでーす。

男児の祭典 


去年一昨年に引き続き、今年も参戦、南港のATCホールで
開催された『プラレール博 in OSAKA』へ!
今年の会期は1~4日・10~12日で、中休みを5日間交えていた。
正月休み+三連休の家族をがっぽり集客、というわけで。
例年通り、入場者数が少なそうな時間帯(14~15時入場)を選んだが、
この日は当日券販売所に並ぶ列が出来ているという客入りの多さ。
受付で聞いてみたところ、「午前より午後の方が多いです」とのこと。
三連休のド真ん中、後半攻め作戦失敗か……

入場記念品は、東京メトロ銀座線中間車とドクターイエロー中間車
(去年の入場記念品)の二択になっていた。有料入場者のみもらえる
ので、我が家では3人分のメトロ3両ゲット。
「東京メトロって、るーとくんは知らへんから、これ、ニュートラムに
しとこっか?線の色は違うけどな。ニュートラムでいっか~」と、るーとに
より、東京メトロは“ニュートラム”とあっさり名称替えさせられた。




子供のざわめきよりプラレールのモーター音が勝る、巨大ジオラマ。
今回は、大阪・東海・東京などのエリアにわけられていた。
毎年同じようで、微妙にコンセプトが異なっている。
ターゲット客の幼児にはどうでもいいこだわりだろうけれど(去年の
記憶はほとんどないだろうし)、保護者という名のスポンサーを満足
させるには、手を変え品を変えないと。

目玉は、JR東日本の新幹線専用高速試験電車「ファステック360S」。
『試験運転走行中です』としながらも、プラレールでは商品化(2008年3月
発売)されていることに違和感が。それだけ関心が高いということ?
るーとは実車で見られないものには興味がないようで、ファステックは
チラ見だけで終了。アトラクションゾーン(散財ゾーン)へ移動した。




35分待ちとなっていた、『プラレールつり(先頭車)』に並んだ。
制限時間1分で、車輪や連結部分に針を引っ掛け、先頭車両を
釣り上げるというゲーム。るーとの年では大人と協力しても、
2~3台しか釣れない。5台も釣れれば優秀だ。
ただし、何台釣ってももらえるのは1台というのがセコイ。
5台釣ったら2台もらえるなど、ハードルは高くてもいいから、意欲を
かきたてるものが欲しい。原価数十円ほどのメイド・イン・隣国の
オモチャに500円も払ってるんだから。

『乗ろうよ!大きなプラレール』は、トーマス型車両だった。
これも20分ほどの待ち時間になっていたが、運よく先頭座席に
当たった。たいていの子が1人で乗れるため、柵の外で待つ親は
一斉にカメラやビデオを構え、なにかの発表会のような仰々しさに。
中には「ママも一緒~」などと泣く子がいて、やむなく一緒に同乗する
親もいるが、無数のカメラを向けられ、相当恥ずかしいに違いない。
あ~、よかった、るーとが1人で乗ってくれて……
こうして、閉場時間の17時まで遊んだ。




寒い、寒い、寒い、風が強~~~~~い!でも、外は気持ちがいい!
昨夏、乗り場変更になったため、ATCから大型フェリー『さんふらわあ』
が間近で見られるようになった。
写真は、18:50発別府行きの『さんふらわあ あいぼり』。
(関西汽船の直行便は別府行き・寄港便は今治・松山・大分行き)
子供がもっと大きくなったら、船旅もいいな~と思う。
ちなみに、大人2名、子供2名に普通車両1台で別府まで行ったら、
一番安い2等(大広間)で、片道約5万円なり。往復10万か~……
十数年前、部活の合宿でフェリーで宮崎まで行ったことを思い出した。
学生なので、大広間で雑魚寝。でも、楽しかったな。

後日談。翌朝の12日、大阪南港コスモフェリーターミナルに着岸しようと
した『さんふらわあ にしき』が、強風にあおられ岸壁に接触したという
新聞記事を読んだ。けが人はなかったそうで良かったが……
風、ホントに強かったもの!

答えは「好き」 


天気が悪くて乾かなかった布オムツ、やむなく浴室乾燥を。

「ええっ、布オムツ!?なんで布オムツ?私の周りで初めてやわ、
布オムツ使ってる人!それって、どういう理由で???」
先日遊びに来た友人に、感嘆符と疑問符いっぱいで訊ねられた。

布オムツをズラ~と並べて干すのは爽快だ。白く乾いた布オムツを
取り込むと、よーし、また使うぞ~、ウッシッシ♪という気になる。
エコとか肌に優しいとか、一般的に言われる布オムツの利点もある
けれど、私の場合、『布オムツのサイクルの全てが好きだから』、
それに尽きる。
好きな家事ランク上位は洗濯だし、汚物に触れるのも気にならないし、
オシッコ出たかな?とオムツに指をつっこんで調べるのも好きだし。

るーとの時は、新生児期は便がやわらかく回数が多いからと、布オムツ
使用開始を遅らせた。あぶの時は、退院直後から布オムツに。
(夜間と外出時は紙オムツ使用)
2人の違いは、肌質の違いもあると思うが、オムツかぶれの有無。
新生児期を紙オムツで過ごしたるーとのお尻は真っ赤で痛々しかった。
薬を塗ったりマメにお尻を洗ったりしていたが改善せず、布オムツとの
併用を始めてからも、オムツかぶれには悩まされた。
一方、初期から布オムツ使用していたあぶは、特別なことはしていない
のに、オムツかぶれのオの字も見当たらないキレイなお尻をしている。
あぶのスベスベお尻を見るたびに、ますます布オムツが好きに。

「なぜ布オムツ?」と聞かれた時の答えは、「好きだから」でいいかなぁ。

冬をココアで 


サラバ太陽、また明日!
年が明けて、『春号』の通販カタログが届くようになり、パステルカラー
商品に心ときめかせながら魅入っている。寒さは増したものの、17時前
で夕日が残っているし、確実に春に近付いているのだなぁ……




何年ぶりかに、手鍋にココアと砂糖と牛乳を入れて、練り練り……
実はココアはそれほど好きではない。飲み物1杯で、いちいち鍋を洗う
のは面倒だと思うし、基本はブラックコーヒー党なので、手のひらサイズ
の缶さえ飲みきれるか怪しかったりする。

でも……

私らしくないけれど、ココアを作りながら春を待ってみよう。
冬ごもりの間に、甘さと温かさを、自分にプラス。

乗り換えません 


ダイレクトメール、電話、見積書持参……外車ディーラーも必死なんだ
な~と思う。だって、ウチなんかに五百万円台の見積書よ?販売店に
足を運んだわけでもなく、ただネットで懸賞応募しただけのウチによ?
ただ車検が近いというデータだけで、この販売攻撃。

見積書が届いた翌日にかかってきた「見ていただけましたか?」の電話
には「車検は通しますので」と断った。これでもう連絡はこないだろう。
ちなみに我が家の愛車は、2004年式の国産ミニバン。
そっちが不況なら、こっちも不況というわけで。まだまだ乗りますから。

新発売ドーナツ 


本日7日発売の「米粉ドーナツ」。
「こめこドーナツ」、なのね、このドーナツの商品名は。
「べいふんドーナツ」と思ったわ、最初。
「びーふん」でも間違いではないのよね。麺じゃないけど。
「小麦粉」と違って、いろいろな読み方があるな~、「米粉」は。

初めて食べた米粉ドーナツ黒ごまの感想。
ゴマがボロボロ落ちるのを止められず、最後まで「もったいない」と
思いながら食べた。もちもち感はポン・デ・リングのようだけれど、
だったら、ポン・デ・リングの方が好みだわ~……以上。

るーと×21人 


銀の玉(パチンコ玉みたいな)を抱え込み、うっとりしていた。
るーとがこんなにたくさんいたら、大変じゃー。

喜びが満ちる 


正月休み最後の日は、私の実家へ。
あぶが産まれてからは、初の帰省。産後、母と妹に手伝いに
来てもらっていたから、ご無沙汰な感じはないけれど。
弟も妹も未婚なので、主役の座は変わらずるーとのままだ。
(新顔のあぶは、寝ている時間が長いので、準主役あたり)
るーとが発言するたびにドッと笑いが起こり、あぶが泣いたり
笑ったりするたびに、皆が駆け寄りニコニコと眺める。

子供2人が、愛される存在であってくれて、本当によかった。
子供2人を、愛してくれる人がいて、本当によかった。

お節料理とは 


ぷく~っと、お餅。今年は授乳中のため、若干摂取量を控えたが、
やっぱり正月は餅がないと!!!(ただでさえ正月感が薄いのだから)




お節料理もどき。(正式なお節は明日の実家に期待)
さて問題です。この中に、「これ、お節っぽいやん♪」と思いつて、
混ぜたものが一点……それは、何でしょう?


答えはこちら↓



「うわっ、ホンマや!色といい、大きさといい、お節っぽい!」
ウッシッシ。ずむ君をうならせることに成功。
プルーン大好きるーとも、喜ぶかと思いきや……

「プルーンは、お正月の食べ物ではありません!」と真顔でキッパリ。

うはっ……どこでそんな真っ当な知識を?

「しまじろうの本に載っていました。たーたんも見てください!!!」

は、はいっ!

※しまじろうの本……こどもちゃれんじ・ほっぷ(1月号)



「ね?これがお正月の食べ物なの。よく見て。プルーンは無いでしょう?」

ホンマですね、坊ちゃん。プルーンは入っとりませんですねぇ。
お節料理がなんたるかを、息子(若干4歳)に教わるとは……

「こんなふざけた母じゃイカン!よし、来年はちゃんとお節作るわ!」
と言うと、鬼……じゃなく、ずむ君が笑った。

飛んで飛んで 

正月と言えば。大空を舞う、アレですよね、アレ!
ええ、ええ、眺めに行ってきましたしたとも!新春の飛びモノ!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



凧ではなく、航空機。↑関空の、とある場所から撮影。
エンジンを4基備えたジャンボは、迫力が違いますな~♪
航空機のどこが正月らしいかって?
それはズバリ、“離発着便、増量”でございます(笑)←無理やり。




こちらは関空の展望デッキ。9月に来た時よりも、格段にすいていた。
正月の国際空港だが、ここは旅客ターミナルから離れた展望ホール。
航空機利用客では、よほど時間のある場合以外は立ち寄らないだろう。
デッキからは、ウズベキスタン航空やカタール航空など、便数が少なそ
うな、なおかつ生涯乗ることが無さそうな、中東勢の飛行機を見ること
ができた。空港連絡橋の料金所(保安区域ゲートの奥)の向こうには、
わずかながら虹の姿も確認。幸先良さげ?




前回体験したのは、主催が異なる関空二期島をめぐる無料ツアー
だった。今回は『飛行機大好きコース』という、関空見学プランに参加。
(前日予約でわずかな空席ゲット)参加費1人500円、所要時間60分。
一般人は立ち入れない保安区域をバスで回るというプラン。
機内食工場や国際貨物地区、給油タンクなど、関空島の最南端まで
バス車内から見学。最後は、島の最北端まで移動、北進入灯(着陸する
飛行機が目印とする場所)付近でバスを降りて、着陸態勢に入った
機体を斜め下から仰ぎ見るというルートだ。




1枚目のジャンボジェット機も、この場所から撮影した。
雲間にライトが見え、それが徐々に近づいてくる様子は、ジャンボでなく
ても、十分見ごたえがある。通常この時間帯では3便見られればいい方
らしいが、正月の増便と到着遅れの便が続々入ってきたというタイミング
の良さで、約30分の間に8便の着陸を見ることができた。なんて幸運!
乗り物好きるーとは、同行した義父母に交互に抱かれ、「飛行機来た!
あ!反対はラピート!さっきははるかも通ったね」と、前に後ろに大忙し。

それにしても……関空ではよく撮った!
大きな声で言うことではないが、2ヶ月児の母とは思えない撮りっぷり。
(後日、本館HP内のデジカメコーナーにUPするつもり)
それもこれも、「お義母さん、後はヨロシク~♪」とカメラ片手に姿を消す
嫁の非行(奇行?)に目をつぶり、義父母が孫2人の相手をし続けて
くれたお・か・げ♪
ずむ君に「正月の関空遊び、お義父さんもお義母さんも楽しんでもらえた
ようでよかったね」と言うと、「オマエもな」とチョップ付きで返されたが。

年頭に思う 


大晦日の夜、年越し蕎麦という名の夕食(19時)を食べている間、
何か忘れているよな~と思ったら、注連縄の買い忘れに気付いた!
31日に気づいてもどうしようもない。

仕方がないので、初詣に出かける途中、よそ様の注連縄を拝借撮影
して、当方の注連縄と代えさせていただくことに。(注連縄泥棒?)
参拝者の路上駐車車両(この時点で罰あたり者)が脱輪寸前になって
いるのを見かけたし、こんな年明けで大丈夫か、私を含めた皆の衆……




そんな私の引いたおみくじは、『凶変吉』と出た。(るーとは吉)
パッと見、どこで区切っていいのか分からず、「凶で変な吉」と解釈した
ら、「読んで字の如く!凶が後々吉に変わることやろ、バカタレが!」と、
思わぬところでバカタレ扱いを受けてしまった。

ひとまず……2009年の初めは『凶』、性急に願っても叶わないようだ。
1~11月が凶、12月で吉に変わっても『凶変吉』。
1月が凶、2~12月で吉に変わっても『凶変吉』。
それなら凶は短い方がいい。今年の目標は、1分1秒でも凶時短で。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。