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ドーナツ休憩 


買い物先のミスドでドーナツ休憩。
ショーケースを覗いたずむ君、「ホンマや、小さくなってるわ……」
値下げのようでいて、値上げのような、そんなドーナツ。
でも今日は、100円・120円のセール日だから、まあ、いいか。
私は“食べやすくなって(=小さくなって)新登場”のパイに。
ずむ君は新商品の揚げパンドーナツ、るーとは毎度おなじみ
D-ポップに。(←6個全部は食べないが)

普段は面倒くさがりなこともあって、食事のカロリーを気にしたことは
全くといってないけれど、今回はちょこっと調べてみた。
最も高カロリードーナツは、D-ポップで321kcal。
低いものは、新商品のエンゼルエッグシリーズで138~144kcal。
ドーナツ3個とドリンク1杯……なーんてドカ食いをすれば、あっさりと
1000kcalオーバー。オヤツの域を超えてしまう。

自家製お菓子も外食オヤツも、ほどほどに、たしなむべし。
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子供時代の記憶 


実家の母が作ったお赤飯を、弟が持って遊びに来てくれた。
あぶが生後1ヶ月を迎えたお祝いということで……
私もるーともお赤飯が大好き。ありがたや、ありがたや。
もち米は母乳に良くないというが、たまにはいいよね。




弟(るーとの叔父)が大好きなるーとは、張り切って遊びを始めた。
「次は○○!その次は○○!」と、ノンストップ。
オヤツに皆で型抜きしたクッキーを焼いて、小休憩をとった以外は
「おじちゃん!おじちゃん!」とベッタリだ。

「△△(弟)も、4歳ぐらいの時、こんなだったんかな?」
るーとを見ながらふと思った。弟が4歳の時、どんな子供だったっけ。
「うーん……るーとくんみたいだったかもしれないけど、でも、叔父
ちゃんには、こんなにも遊んでもらわなかったよ」と言って弟は笑った。
私たちにも叔父(伯父)や叔母(叔母)が何人かいるけれど、
子供の目から見ても、成長してから見ても、皆いつも「大人」だった。
遊んでもらうこともあったけれど、一緒に遊ぶというよりは、自分たち
の面倒を見てくれる保護者的な位置にいた。

「おじちゃん、つよいじしゃくは今日できへんかったから、また今度
しような!紙に“つよいじしゃく”って書いて、冷蔵庫に貼っとくわ!」
るーとが大人になった時、子供時代はどんな風に記憶に残るのだろう。

パンとケーキと 


日々パン作りにハマっているという、バイタリティーあふれる友人に
「ウチで焼いてよ~」とねだったら、快く引き受けて、材料・用具一式
持って遊びに来てくれた。我が家でお昼に焼きたてのパン!!!
あ~、なんて幸せの香りなんでしょう♪(クルミパンとプレーンパン↑)

「シフォンケーキの材料ももって来たんやけど、オヤツに焼かへん?」

焼く、焼く、焼くー♪
友人母娘と私とるーと、4人でケーキ作り開始!(あぶは赤ん坊のため不参加)




何年か前、膨らまないシフォンケーキを焼いて以来、久々の自家製
ケーキだ。今回の卵黄多めの黄色いシフォンは、しっかり膨らんだ。
成功すると、お菓子作りというのは楽しくなるもので……
「今度またシフォン焼いてみるわ!パンも挑戦してみるわ!」
珍しく、私の菓子作り熱に火が付いた。
寒い季節、家にこもることも多いだろうから、色々作ってみよっと。

初冬のお花畑 


何年ぶりかに、クッキーを焼いた。
型抜きは、粘土遊びが好きな息子るーとが担当。
初めてにしては上出来だ。

クンクンクン。
“お花畑”からは、ほんのり甘い、いい香り♪

2人目の日常 

「たーたん!たーたん!あぶちゃんが……!」
あぶが寝ている部屋から、るーとが飛び出してきた。
「あぶちゃんがどうした?」
「あぶちゃんがね、アイを持ってるの!」

……アイ?……愛?……なんやそれ?

るーとに手を引かれて、見に行くと……



ああ~、はいはい♪その(アイ)ね♪

……なんで新生児がトミカ(ミニカー)を持っとるねんや(-"-)?

その時、あぶの手からポロリとが落ちた。



コラコラコラ、持たさない!しかも、相手は寝てるし!

2人目、やられ放題。

昼に炊きこむ 


大好きな五目ごはん。昼食用に炊きこもうと炊飯器のフタを閉めた。
偶然にも時刻は、1が並んだ11:11。お~、ラッキー!!!
11:11に軽く感動していたら、炊飯スイッチを押すのを忘れた。
ああ……、正午に炊きあがるはずだったのに……(ガックシ)

憧れの2階建て 


先週、幼稚園のお弁当の日に、るーとが「○○先生のお弁当ね、
2階建てだったの!1階が全部ごはんで、ふりかけいっぱいかかって
たの!すっごいでしょ~!るーとくんも2階建てがいいな~♪」と言って
いた。園児に適したサイズの2階建てお弁当箱は我が家にはないが、
小さなタッパーを足すことはできる。「こんな2階建てでもいい?」と
2段に積んでみせたら、「うん!いい!2階建てあって、お家にも
あったの?次のお弁当の時、2階建てにしていく!」と目をキラキラ。

ただでさえ食べるのが遅いるーと、皆と揃って食べきれるのか心配
だったが、初・2階建て弁当は、キレイに食べて帰って来た。
「2階建て、全部食べれた♪すっごく遅かったけどな♪」
……ちょっとどころではなく、すっごく遅かったんだ(^~^;)
でも自信満々で「すごく遅かった」と言えるアンタの性格、好きよ(笑)




眺めている間に、太陽が下がって雲が流され、空が変わっていく。
数分で、まったく別の空色になっている。
ほんの10分でも、何もせず、何も考えず、ぽけ~っと空を眺めていられ
たら……と思うけれど、そういう時間というのはなかなか持てない。
こうしてパソコンに向かえる時間があるのだから、10分ぐらい楽々捻出
できるはずなのに。時間の使い方に問題アリかしら???

0系引退特集 


三連休最後の祝日、夕方のニュース番組。
いくつかの局が、揃って0系新幹線の引退の特集をしていた。
11月末で、初代新幹線は営業言運転を終了する。
(12月にも、さよなら運転イベントが数回有り)

電車好きるーとだが、博物館でしか見たことがない0系新幹線への
反応は薄い。「引退」といっても、ピンとこないようだが……
「0系乗って出かけて来よっかな~」
テレビを見ながらつぶやいたら、るーとが食いついてきた。

「たーたん、どこまで行くの?あぶちゃんも行くの?あぶちゃん、
新幹線に乗って、ビューンて動いて行ったらビックリすると違う?
うわぁ!お家が遠くなっちゃう!って、ビックリすると違う?」

0系との別れを惜しむ鉄道ファンの中に、新生児がポツリ乗車。
そりゃ、いろんな意味でビックリだよなぁ~。(乗らへんけどね!)

悩める弁当箱 


今月末までのフジパン2008秋のキャンペーン
応募券15点で「小さくしまえるランチボックス」か「おでかけマイバック」
のどちらかがもらえる。何気なく応募券をためていたら、現在10点に。
あと1週間で5点……意識的にフジパン商品を買えば集まりそう。
二段式のミッフィーのランチボックス、るーとが喜びそうだなぁ。

キャンペーン戦略にはまって、フジパン狙いの1週間を送るべきか。
悩む…悩む……悩む………

後部座席から 


ずむ君実家やら買い出しやら、車で数か所回った一日。
あぶが産まれて、ジュニアシートをベッド型にし、るーとのジュニア
シートを助手席に取り付けてから、車内の雰囲気が変わった。
7人乗りなのに、せまいっ!(三列目はたたんで荷物置きに)
家族がきゅっと詰まっている感じ。狭いけれど、……悪くない。

乗り物好きのるーとは、視界が開けた助手席に移ってから、
一層おしゃべりになった。
「あそこ行くと、高速道路?」「これ回すとどうなる?カーナビの?」
私を交えないで、隣のずむ君と「男同士」の話をしている。
いつか私も後部座席で、あぶと「女同士」の会話を交わせるように
なるのだろうか。(これっぽっちも想像できない!)

今まで泣き声でしか声を発しなかったあぶが、「あっ…」と「ほっ…」と
ふたつ音を口にした。(……ん?アホって言うたんか?)
エレベーター内で他に乗り合わせていた人がいたにもかかわらず、
「今“あ”って言ったね!!!」 「あ!次は“ほ”って言うたよ!!!」と
騒いでしまった。同乗者の方、アホらしいことで盛り上がってスミマセン。

たっぷりどうぞ 

2、3日前に「肉が食べたい…」と、つぶやいていた(気の毒な)ずむ君。
私が根菜好きになったことと、“良質な乳”を我が子に提供するために
和食を増やしたことで、肉らしい肉料理からは遠ざかっていた。
男性が言うところの「肉」とは、ひじきに豚肉を入れたとか、鶏肉入り
グラタンでは「肉」のうちに入らず、塊の「肉」のみを「肉」と言う。

ここはひとつ、グラム○○○円のステーキで満たして進ぜよう!!!

……は、ちょっと無理だったので、合挽き肉を普段より多めに購入。
加熱パイン好きのずむ君のために、パインバーグにすることに。
玉ネギを炒めて粗熱をとったところで、娘あぶ、目覚めの号泣、
止むなく調理を中断して授乳タイムに。
「いいよいいよ、後は作るから」と、ずむ君が台所に立った。
肉に飢えたアナタのためにワタシが作るはずだったのに、これじゃ
アナタのためのアナタのハンバーグになっちゃうね~、スンマセン。

授乳が終わるころ、ずむ作パインバーグが完成☆↓↓↓




これ、1人分(ずむ君分)。私のは小さめハンバーグ2個に、1個ずつ
円形パインがのっていた。(るーとは、極小チーズハンバーグ)
お肉たっぷり♪というより、パイナップルたっぷり♪な我が家の夕食。

単独で軽快に 


妹にるーと&あぶを見てもらっている間、1人で近所のスーパーまで
買い物に出かけた。4年前、るーとの産後より、5日早い1人外出だ。

玄関で靴を履き、ジャケットを着てなかったことに気が付いた。
「ねえ、今の時期って、出かける時は何着てる?」
「うーんとね、幼稚園のお母さん達はダウンコート来てた」
「ダ…ダウンッ!?」
薄手のジャケット類は、着る間もなくお蔵入りか……
やはり今回も訪れた、産後の浦島太郎感。季節がワンブロック消滅。




街路樹の紅葉はきれいだったが、足もとの落ち葉を見ていると、
そう長くは楽しめない感じ。
サツマイモ・カキ・ミカン・リンゴ……人通りが少ない通りにある、
屋外の野菜・果物販売所は、すっかり品揃えが変わっていた。
(ここは無人販売ではないけれど、店の人の姿をほとんど見ない)
1人は身軽だ。普通に歩いているつもりなのに、気付けば、競歩並の
スピードになっていた。今、100m走のタイムを計ったら、自己ベストが
出せるのでは!?(んなワケない)

買い物袋をふたつ抱えて帰ると、妹が大泣きするあぶを抱えていて、
るーとには「もう、遅すぎ!あぶちゃん、お腹すいたって!」と睨まれた。
おかしいなぁ、風のように速く歩いたつもりだったのに。

ボク、几帳面 


元々箱に入っていたオモチャ。これらを、るーとは箱に入れて片付ける。
「ボロボロやし、もう箱捨てようよ~」と、大ざっぱな性格の私が言っても
聞かない。トミカのトレーラーセットも、ポケットバスの大阪市バスも、
お医者さんグッズも、回転寿司のお金遊びセットも……全部、箱。

遊んだオモチャを全部自分で片付けてくれるなら、別に構わない。
でもたいてい1人では片付け切れず「一緒に片付けて~っ」となる。
そこで「たーたん、それは箱に入れて!あ~、もう順番が違うのに。
こうやって、こう。わかった?」と、偉そうな口調でボロボロの箱に
詰めるよう強要してくるわけで。ハッキリ言って、面倒!!!!

血液型占いには興味がない私だが、いちいち箱に片付ける
るーとを見ていると「こやつ、O型じゃないな。絶対Aだ!」と思う。
ちなみに、我が家の血液型は、私はO型、ずむ君不明、るーと不明、
あぶ不明。……判明率4分の1と低すぎ(=_=)

師走前の霜月 


登園時、「手袋していく!」と、るーと。時期的に、手袋にはまだ少し
早いが、この日は真冬並みに寒かった。(木枯らし一号が吹いた日)
幼稚園の後は、ポカポカの室内で遊んだ。
そして、オヤツには、アツアツの大学イモと紅茶。
んん?このところ、サツマイモばっかやな~(笑)

カレンダーを1枚めくれば師走が待っているとは思えない、どこか
浮世離れした毎日が過ぎていく。娘あぶが新生児を脱し、実家の
助けがなくなれば、そこそこに慌ただしい日々に変わることだろう。
今だけ、今だけ……
おまじないではないけれど、今ある時間が今だけのものだと、
自分に言い聞かせる。若年者も中年者も高齢者も、皆一緒。
今だけ、今だけ……

涙味スイーツ 


るーとの幼稚園の送り迎えを、妹(るーとの叔母)に頼んだ。
帰ってくるころを見計らって、ベランダから覗いていたら、体重15㎏に
なろうとしているるーとが、妹に抱っこされて歩いてきた。
るーとの機嫌をとっているのか、抱いたままクルクル回ったりと、
見るからにハードそう。(ええなぁ、20代はパワフルで……)

るーとがベッタリ甘えん坊だった理由は、この日の幼稚園で“淋しくて
泣いてしまった出来事”があったから。(詳しくは省きますが)
淋しさのあまり、迎えに行った妹に飛びついて、そこから家に帰りつく
まで(↑画像のように)離れなくなったんだそうな。
「今日は淋しい思いをさせてしまってゴメンなぁ」
帰って来たるーとを抱きしめようとしたが、私の腕の中には入ろうと
しない。何もなかったかのような平気な顔をしている。
泣いたという出来事に触れても、「なにそれ?」とちっとも乗ってこない。
「たーたん!今日ね~、帰る時、教室から出たの一番だったの~♪」
そんなるーとの口から出てくるのは、幼稚園での楽しかった話ばかり。

そうか。妹にべったり甘えたことで、るーとの中で消化できたんだ……
るーとが話さないなら、それ以上は聞かないよ。
その代わり、抱っこが欲しければ、いつでも両手を空けるよ。

るーとの性格的に、どうも幼稚園での辛いこと、嫌なことを我慢して
ためこんでしまう傾向にあった。それが気がかりだったが、この日の
るーとを見ていたら、彼なりの消化術を身に付け、さらに消化後は
引きずらないようにしているようだった。幼児に限らず、それは、
ストレス社会を(できるだけ楽に)生き抜く術でもあるわけで。
4月からの週に数回の幼稚園生活で、先生が教えてくれること以外
にも、いろいろと学んでいるようだ。最近のるーとが、ずい分大きく
なったように見えるのは、内面の変化があってのことだったのかも。

今日のオヤツの時間には、妹が作って来てくれたスイートポテトを
温め直した。「お姉ちゃんが授乳してるから、かなり甘さ控えたで。
砂糖はホンマちょろっとしか入れてへんもん。甘さ足らんかもなぁ」
サツマイモがそのまま形を変えただけのような、素朴な風味。
でも、サツマイモの持つ甘さと妹の気持ちだけで、十分美味しかった。
……少々涙味の交じった、ほんのり甘い初冬の一日。

名付けました 


一時は有力候補となった「せんと」だったが、「ホンマに、せんとでいい
のか?ハンドルネーム(HN)は一生モン(?)だぞ?」と思いとどまった。
息子るーとが、娘の本名を考えている時から「あぶちゃんがいい!
あぶちゃんがいい!」と強く推していたこともあり、HNとして採用する
ことに。(いくら時代と言えど、本名で“あぶ”はマズイやろう…)

ピンクの服よりシカの角が似合いそうな、鳥のり一家のニューフェイス、
せんとくん似の「あぶちゃん」をどうぞヨロシク♪

※せんとくん…2010年に奈良県奈良市で開催される予定の平城遷都
1300年記念事業のマスコットキャラクター。
その独特な風貌(仏様+鹿の角)が物議を醸して、一時話題になった。

※あぶちゃん…お笑いコンビ北陽の虻川さんとは関係ありません。

出たり入ったり 


ジタジタ・バタバタ・ジタ・バタバタ……
盛んに足を動かす生後17日の娘。服のスナップの隙間から
足先が覗いたかと思うと、次の瞬間、ニョキっと突き出した。
映画『崖の上のポニョ』のワンシーン、「足出たー!」そのものだ。




こちらは4歳2ヶ月児の息子るーと寝姿。(珍しく昼寝をした)
娘とは反対に、足先が布団の隙間に入り込んでいた。
出たり入ったり、忙しい兄妹ですことよ……

入園願書提出 


息子るーとの幼稚園入園願書を提出した。産後の幼稚園送迎は
実家の母と妹にお願いしているので、提出してもらったのは母。
帰宅するなり「園長先生に渡したわ。抽選になるかもしれなくて、
その場合、○日に連絡が来て、抽選日は○日になるんですって」と
サラリと話した母。ちゅ、ちゅ、ちゅ、ちゅうせんっ!?
予想だにしない母のセリフに、私の頭は真っ白に……

というのも、るーとが行こうと思っているのは、公立幼稚園の2年保育。
(現在通っている未就園児クラスのある幼稚園の年中組へ)
よく「公立、入れるの?(=競争率高くない?)」と聞かれることがあるが
ぜーんぜん!年中・年長組も定員の半分ちょっとしか園児がおらず、
一年中「途中入園歓迎」状態なのだ。それが今期に限って抽選!?
一体、どれぐらい願書提出者がいるのだろう???

「願書出したの何番目か聞かなかった?」
「それなら受付番号がもらった用紙に書いてあったわ。えーと……」

ドキドキしながら用紙のナンバーを見た。…………よ・ゆ・う!
定員の半数を少し超えたぐらいだった。
(園長先生ってば、人気園ぶっちゃってもう~ ^▽^;)
締切までの数日で、数十人が駆け込み受け付けすることは先ず無い。
他の幼稚園を候補になんて考えていなかったので、驚いたのなんの。
ハ~、よかった。希望通り、すんなり入れそう。

しかし、なぜここまで公立幼稚園の人気がないのか?
1)2年保育⇒⇒⇒幼稚園=3年保育が主流。
2)毎日弁当⇒⇒⇒私立なら給食の日がある。
3)通園バス無し⇒⇒⇒遠近に関係なく、バス通園は人気。
4)公立の割に保育料が安くない⇒⇒⇒月1万5千円弱(大阪市立)

それならプラス1~2万円払って3年保育の私立幼稚園に行くわ~♪
となるわけで。公立不人気・私立人気の理由、ここに有り。

私もるーとも、通う幼稚園はここしか考えられない。
それほど気に入ってしまっている。
先日、母と降園する際に、シャイボーイのるーとが「先生に挨拶して
くる」と、先生の手を握りに行き、「さよならっ!」と大声で言ったそう
なのだ。“自分から先生の手を握る”この行動は今までなかった。
手を握った先生というのが、3人いる中でるーとが唯一「好き」だと
言う先生。やっぱりなと、「○○先生が好きやもんね~?」と聞くと、
「うん。○○先生はカワイイからな♪」とニンマリ笑って答えた、
外面はシャイボーイで内面はプレイボーイな息子るーと……
来春に着る制服姿が楽しみだ。

風味いっぱい♪ 

「たーたん、マカロニグラタン、食べたいな~」と、ねだったるーと。
「バターがちょっとしかないから、今日は無理やな」と、答えた私。
「じゃ、○○ちゃん(妹)が来たらお買いもの行ってバター買って
くるわ!」と、るーと。そこで妹&るーとペアに買物を頼んだのだが……



え、えーと、これは『バターの風味』ですけど?(笑)
カニを頼んだのに、カニカマだった……みたいなモンか。

マーガリンもなくなりかけていたから、別に構わないんだけどね。
ただ、るーとの好物マカロニグラタンは、また後日ということに。
「え?お買い物行ったのに、マカロニグラタン、くつられへんの?」
どうも納得がいかないらしい、るーと。ザンネ~ン!

※私も子供の頃のおつかいでよく買い間違えをしたっけ。
「ニラ」と「ネギ」は店頭で考え悩みながら買っても間違えたし。
「レタス」と「キャベツ」とか。「薄力粉」と「強力粉」とか。色々ね。

ロボットタマゴ 


タマゴの殻に、直に賞味期限が印字されているのを見ると、ロボットの
ニワトリを想像してしまう。「コ・ケ・コッ・コ!」と鳴くロボットニワトリが
産むのは、もちろん、ロボットタマゴ。(この場合、ロボットニワトリの
体内で、殻に賞味期限が印字されるシステム)
そして、食べられなかったタマゴから孵るのもロボットヒヨコ。
「ピ・ヨ・ピ・ヨ・ピ・ヨ!(テケテケ…)ピ・ヨ・ピ・ヨ・ピ・ヨ!(テケテケ…)」

印字タマゴだと、なぜか生命を感じなくなる。
1個1個期限がわかって便利なのだろうけれど、あまり好きではない。

コロッケ炎上 


退院後、昼食は実家で作って差し入れてもらっている。
今日はコロッケ。揚げてあったので、オーブンで「カラッとフライ機能」
を使い、あたためることにした。が………
「お姉ちゃんっ!燃えてるっっっ!!!」
妹の声に、オーブンレンジを振り返ると、コロッケを包んであった
クッキングシートの端がめくれ上がり、降りてきていた焼き色をつける
バーに接触、そこから炎上!かっ、火事だーーーーーーー!
オーブンレンジの中で炎がユラユラ……非現実的光景を目の当たりに
した姉妹は、大慌てで吹き消した。おそらく2人の頭には共通して
「水なんかかけたらカラッとフライ中のコロッケが、べしゃべしゃになって
しまう」という考えが浮かんだに違いない。緊急事態にもかかわらず、
コロッケを守ろうとする姉妹。2人分の肺活量をフル稼働で、無事消火。
そういえば、以前ずむ君が調理中、フライパンから上がった火が、
レンジフードカバーが燃えたことがあった。あの時も、ずむ君は
吹き消していたっけ……。とにかく、無事でなにより。




妹を送りに外へ出たら、西から北にかけての空がピンクに染まっていた。
雲が多い日だったので、夕焼けには期待できないと思っていたが、
思いがけない美しさに、姉妹+るーとでキャーキャー撮影した。




南向きのベランダから見た西の空は、濃淡がきつく、北西とは違った
雄々しい色合いに。昨日の夕焼けではアップルパイを思い出したが、
今日の空で思い出すのは、もちろん、コロッケ炎上時の炎……
教訓 『気をつけよう レンジからでも 火は出るで~』

アップルパイ色 


3時のおやつには、実家の母の手作りアップルパイを。




雲が多かった夕方の空。夕焼けが、アップルパイ色をしていた。

消防車と眠り姫 


ゥウウウウゥゥ……ゥゥゥ。……。……ゥゥウ!ウゥゥゥ……。
日曜の朝、中途半端なサイレン音が聞こえてきた。
今日はマンションの消防訓練の日。
消防車がやって来る!それだけで、参加する価値は十分にある!
我が家からの参加者は、私とるーと。(ずむ&赤ん坊は留守番)
私は退院後、一度区役所へ行ったきり、外へは出ていない。
エレベーターは使えない設定なので、階段で1階まで降りる。
避難訓練も兼ねているというのに、私の手にはしっかりカメラが。

「おめでとうございます!」「産まれたんやねぇ!名前決まった?」
産後初めて顔を合わせた住民と挨拶を交わす。……て、照れくさい。
傍らではるーとが「消防車、ポンプ車やったねぇ。はしご車はやっぱ
入らへんかったんやわ、大き過ぎて。ポンプ車は小さいから入ったん
と違う?」と、消防車を見つめていた。乗り物好き小僧は、「消防車」
とひとくくりにすることは許さないのだ。
消防署の人の話があり、消化器を使った消火練習があり、1時間ほどで
訓練は終わった。消防署からのノートや、理事会からのお菓子の山を
手にし、上機嫌でるーとは帰宅した。




我が家の眠り姫は、ピンクのベビー服(←唯一買った)を、ヘビーロー
テーションで着まわしている。るーと似の男顔なので、ピンクは似合わ
ないが、新鮮なあまり、いっちょうらのピンクばかり着せてしまっている。
サイズアウトする頃には、ヨレヨレになっているかもしれない。

ずむ君が風邪気味なこともあり、おだやかに家で過ごした。
まったり、まったり、まったりと。
日頃時間に追われることが多いが、この日の夜はゆっくりとやって来た。

LEGOで犬と家 


「たーたーん!LEGO(レゴ)で犬、くつってぇ~!」と、るーと。
……い、犬か!いつぞや、ずむ君が挫折した、犬か!!!
気が進まないまま、小さな見本写真を見ながら取りかかった。
「一、二、三……ここは三列のブロックで、その次が……」
とにかく時間がかかる。
「二列二列の四角い青、どこよ?るーとくんも探してよ!」
後半、目当てのブロックが見つかりにくくなる。
「あ~~~~、違うやん、ここはもう一列追加しとかな」
思うように進まず、イライラし始める。
「だいたい、なんで犬が青色やねん、もうっ!」
ブロックに八つ当たり、大人気がなくなる。

でも、止められない止まらないのがレゴ……
出来た時は嬉しいのよね~、これが。数時間後に犬は見事に
崩壊したが。←依頼主るーとにより、あっけなく(T_T)




「○○ちゃん!LEGO(レゴ)でお家、くつってぇ~!」
今度は我が家に遊びに来た私の妹がねだられている。
「えー、レゴなんてやったことないの……どうすんの?」と取り
かかったのが後の祭り。上記の展開が再現され(さすが姉妹・笑)、
悪戦苦闘の末、風車付きの二階建ての家が完成した。
「ハ~、出来た!出来たら気持ちいいな、レゴって!また今度作ろ!」
晴れ晴れした妹の顔。一体これは、誰のためのレゴなんだろう(笑)

初恋ミカン味 


るーとはミカンが好き。ほんの3週間前から“大好き”になった。
ミカンの皮は「後ろの方からむくのよ!と言って、お尻からむいていく。
(正しい食べ方は、ヘタの方からむくらしい。By.ミカン農家の人)
ミカンを食べる時に、お皿が必須なわけは……




1粒ずつ全部並べて、数を数えてから食べるのが、るーと流だから。

3週間前、公園でバッタリ会ったアユちゃん(るーとの幼稚園の友達)と
遊び、オヤツ持参で来ていたアユちゃんからミカンを1個もらった。
アユちゃんのお母さんはしっかりした人で、子供のオヤツの栄養の
こともちゃんと考えている。その日、アユちゃんが持参していたオヤツは
ミカンの他は、ふかしたサツマイモ。離乳食中のアユちゃんの妹の
オヤツは、枝豆や人参などを茹でて刻んだミックス温野菜。
スナック菓子や、ケーキ類は、友達と集まって遊んだ時や記念日など
の特別な時だけ食べるそう。
運動が大好きで、食べるも大好きなアユちゃんは、朝から夕方まで
外遊びをし続けてもバテない、4歳児にしては強靭な肉体を備えている。
そんな尊敬すべきアユちゃんからもらった1個のミカン……
「おいしい、おいしい」と言いながら、公園のベンチでほお張った。

幼稚園のお弁当の時は決まってアユちゃんの隣の席に座るという、
意外と積極的なるーとだけれど、そこでもいい影響を受けている。
「アユちゃんね、こーんなおっきなお弁当箱なの!大人みたいね!」
「アユちゃんのお弁当にいっつもブロッコリーが入ってるの。るーとくんの
にも小さいの1個だけ入れて。おっきいのはだめだけどな」
「アユちゃんのお弁当にカボチャが入ってたの!るーとくん、カボチャは
まだあんまりダメだから、入れんといて……」

ミカンの皮をむきながら、る-とがアユちゃんのことを思い浮かべている
のかどうかはわからないが、十数年後、アユちゃんみたいなガール
フレンドを連れたるーとと一緒に、ミカンを食べるのもいいなぁと思う。

カナダ土産 


ワーキングホリデーで1年2ヶ月間カナダへ行っていた妹は、
先月末(出産の前々日)に実家へ帰ってきていた。
入院中からちょくちょく家に来てもらい、るーとの面倒など見て
もらった。再会直後は久しぶりに会う叔母(妹)の前で固くなって
いたるーとだったが、すぐに打ちとけて仲良くなった。

妹からもらったカナダ土産の中に、0~3ヶ月児用のベビー服が
あった。産前、胎児の性別は秘密にしていたので、青でもなくピンク
でもない、男女どちらでも着られるデザインを選んでくれていた。
カラフルな鳥や雪の結晶、クリスツリーのような樹木など、冬らしい
イラストだ。(鳥好きには嬉しい絵柄、うふふ♪)
これらのベビー服を手にした時に、ふと違和感を感じた。なんだろう?
何かが引っかかる……えーと、えーと、えーと……あっ、そうか!
日本では低月齢児用に頭から被るTシャツ型のベビー服は無いんだ!
首や腰が座っていない0~3ヶ月児。基本は前開きだ。
妹に尋ねると、店に前開きのベビー服もわずかながらあったが、
Tシャツ型が大半を占めていたそうだ。カナダでは、新生児でも
頭からスポーンと服を着せるようで。お国柄ですな~。

るーとには、青い帽子とネックウォーマーと手袋のセットをもらった。
初めて手にするミトン型の手袋を喜んだるーとは、「ありがとう!
暑いときにしていくわ。太陽で手が焦げへんように♪」と、思い切り
勘違いしていたが……(日よけグッズだと思ったらしい)

せっかくカナダ帰りの妹がいるのだからと、眠ったままになっていた
外国製のオモチャの英字説明書を読んでもらったり、子供番組の
中の英語の歌を歌ってもらったりと、私には無い英語力を、ここぞと
ばかりに活かしてもらった。
退院後の我が家は、毎日誰かしらの訪問があり、にぎやかで楽しい。

飛行機雲入り 


太陽を追いかけるように伸びている右側のラインは、飛行機雲。
いい空、見つけた。

退院の翌日 


るーとの時もそうだったが、里帰り出産はせずに、自宅から入院し、
退院してからも自宅へ戻った。仕事を休んで早朝から手伝いに
来てくれた母には、るーとの幼稚園のお弁当の材料と、昼食の
用意を持参してもらった。が、それプラス大きな紙袋がひとつ。
中からは、立派なフラワーアレンジメントが!
「え、え~!?お花なんて、いいのに、お母さん!」驚いた私に
「違うのよ、私じゃないの。向かいのお花屋さんがね、お祝にって
くださったのよ。私もビックリしたわ」と母が言った。
商店街の中にある母の仕事場の向かいには、お花屋さんがある。
滅多に会わない私に、お祝の花束を作ってくださったなんて……
元気なビタミンカラーに彩られ、一気に部屋が華やいだ。




退院して一夜が明け、まだ目を覚まさない子供が二人いる現実が、
夢のように感じられた。目の当たりにしても、実感がわかず。
↑写真の縮尺は一緒。4歳のるーとと、生後6日目の赤ん坊とでは
これだけ大きさに差が。るーとがえらく大きくなって見える!
今までずっと「赤ちゃん」と呼んでいたが、名前は決めた。
まだ呼び慣れず、名前を言おうとして「えーとえーと、なんだっけ?」
なんてこともあったりするけれど、そのうち定着するだろう。

ハンドルネームの方はさっぱり……
「るーと」が数学記号(√)にあるから、同じく記号からと思ったけれど、
ピンとくるものはなく。生後数日の子にハンドルネームが要るか?と
いう気もするので、思いつくまでは「赤ん坊」でいこうかと。
なぜかハンドルネームの名付けの方が慎重だ(笑)

産後入院四日目 


[ケータイより更新]
早いもので、明日退院……
私の方は無事退院診断をパスしたので、明日の赤ん坊の体調が
良ければ、四人家族の生活を始められる。

今朝、るーとに電話をした。
「○○先生に聞いたらね、明日帰ってもいいですよ~って言ってくれた
から、明日車で迎えに来てくれる?赤ちゃんが乗るとこあるかな?」
「うん!あるよ!大丈夫よ!運転の後ろにチャイルドシートあるから!
赤ちゃんがグラグラっとならへんようにシートベルトもついてるから!
たーたんと赤ちゃん、明日の何時に帰るの?」
「先生は、お昼ご飯食べたら、帰っていいですよって」
「フーン。お昼ご飯、何時に食べる?」
「12時かな」
「フーン、フーン。じゃ、るーとくんも12時に食べるわ!おとたんにも
言っとく!おとたーん!あのね!たーたんがねー……」

受話器から、魚屋みたいに威勢のいいるーとの声が聞こえてきた。
思わず込み上げる熱いものが……

昨日、退院指導があった。退院を控えた数名を集め、退院後の生活
についてのガイドを助産師がするというもの。
主に、産後の体の回復、食生活、新生児の病気のことなど。
話の最後の方で、助産師の体験談を交え、上に子供がいる人への
アドバイスがあった。
「お母さんを赤ちゃんにとられた…と思って淋しい思いをするお兄ちゃん
・お姉ちゃんと、二人だけの秘密を持ってみてください。お母さんと
二人だけの秘密よ~って話をすると上のお子さんは喜びますので」

上の子……るーと……るーと……るーとォォォ!!!!
話の途中だというのに、私の涙腺は漫画みたいにブッチ切れ、
しゃくり上げながらウォンウォン号泣してしまった。
助産師も参加者もビックリ仰天!
「……あ、ゆんさん、上のお子さんを思い出されましたか?皆さん、
産後は特に涙もろくなりますのでね~」
心理を悟ってくれた助産師が、泣き崩れている私の代弁をしてくれた。
……人前で声を上げて泣いたのなんて、何年ぶりだろう(苦笑)

るーとの時のキャピキャピ入院患者だった私は、公衆電話で泣き
ながら上の子供と話をしている経産婦を見て、「あの人の上の子、
五歳って言ってたな~…。五歳なんて大きい子やのに、泣くほど
心配なことがあるんやろか?」と不思議に思ったことがあった。
今ならわかる、その気持ち。(グスン…)

↑産院の欄のみ記載された出生届けをもらった。
まだ戸籍上には存在していない、生後四日の我が子。
ハンドルネームより先に、本名が決まりそうだ。(当たり前?)

コメント御礼 

[ケータイより更新]
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ブログ更新に気付いてコメントを残して下さり、感謝感激です。
ベッドに転がりながら、嬉しく読ませていただいています。
コメントへの返信ができないままでごめんなさい。
退院後、落ち着きましたら、まとめレスになるかもしれませんが、
お返事いたしますのでo(^-^)o
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