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奈良と京都へ 


夏に逆戻りしたような、青空と陽気。
外を歩いている人は、しっかり日傘と帽子を身に付けている。
大阪から車で25号線を下り、奈良県へ入った。
山を越える阪奈道路よりも信号が多いので、ずいぶんと時間が
かかってしまった感じがする。郡山市からは24号線を北上。
ネットで調べた「奈良パワーセンター」を目指す。




パワーセンター内のトイザらスで、目当ての物を探すが……
あるにはあったが、よそで見た時より高値だったので断念。
敷地内の「かむくら」で、遅めの昼食をとった。
(かむくら、久々!トッピングの肉が変わったような???)

トイザらスを諦めて、京都府木津川市の「ガーデンモール木津川」
内にあるアカチャンホンポに目標を変えた。
木津川って…合併で「市」になっていたのだな~(汗)
古いカーナビで目的地設定しようとすると「京都府相良郡木津川町」
と入力しないと見つからなくて、少々苦戦を強いられてしまった。
あと「州見台」は「くにみだい」と読むとは、勉強になった。




木津川市は京都府の南端にあり、奈良市と接しているので、
先ほどのパワーセンターから8kmほどしか離れていない。
24号線を北上していると、あっという間に着いた。
今年3月に開業したばかりとあって、どこもかしこも真新しい
ショッピングモールだ。メインは、平和堂(フレンドマート)とカインズ
ホームとアカチャンホンポ。ただ規模の割には客が入っておらず、
フードコートなどは今まで見たことがないほどに空席だらけだった。
(フードコートの店舗も、ブースの半分ほどしか開業しておらず)
早くも「閉店セール」の看板を上げている店舗もあり、見るからに
厳しい様子だ。内装はシックで落ち着いた雰囲気に仕上がって
いるのに、もったいない。

「タムタム」のラジコンサーキット場を眺め、店内のプラレール展示場で
遊び(これだけの規模でショーケースに入っていないのは珍しい!)、
ゲームセンターのN700系に乗り(なんでヒマワリが付いとんねん!)、
カフェで数年ぶりにチョコレートパフェを注文した。
無性にチョコアイスが食べたくて、るーとと2人でつついたのだけれど、
後半、生クリームが厳しくなって……あ~、若くないんだな、もう(悲)
アカチャンホンポでは、いいものをゲットできたので、満足満足♪




ガーデンモールの2階のテラス席に出てみたら、西に広がる田園風景
が美しかった。「夕陽のテラス」と名がついているが、日没風景も
見ごたえがありそう。(手前はJR奈良線、木津駅と平城山駅の間)
帰りは、阪奈道路を経由して大阪へ戻った。
山越えのクネクネ道路になるけれど、信号が少ない分、運転者(ずむ君)
は楽なようだ。やっぱ奈良へは阪奈!ですな~、我が家は。
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るーとの自信作 


プラレール歴が2年3ヶ月になった息子るーと。
4歳になったばかりの今、ひとりでこんなレイアウトを作っている。
足の踏み場もな~い!(苦笑)
よくよく見るとツッコミどころ満載で、それはちょっと…と手直ししたく
なるのだけれど、るーとは「これで、いいの!」と自信満々だ。
以前に叔父からプレゼントされた「まがレール(自由に形が変わる
レール)」を、最近になって出したので、それを使うのが楽しいらしい。




↑プラレール初登場の頃のるーと(1歳9ヶ月)はこんなだった。
もちろんレールは組めないし、グルグル回る電車を目で追うのが
精一杯。最初の電車を500系新幹線に決めたのも、親(私&ずむ)
の好みで独断だったし。当時はるーとが自在にレイアウトを組む
姿なんて、想像もできなかった。
ブログという形で、記録を残せておけてよかったと思う。

るーと4歳 


4年前に産まれた子が、もう4歳。月日が経つのは早い早い。
以前、よそ様のHPで、産まれた年がオリンピック…という話を読んだ。
4年に1回あるわけだから、4人に1人はオリンピック開催年生まれと
いうことに。その時初めて気づいたのだけれど、私とずむ君は同い年で
共にミュンヘン、るーとはアテネ、第二子は北京……おお!五輪家族!
もちろん狙ったわけでもなく、何か特典があるわけでもないけれど、
ちょっとした共通点は嬉しい。(ずむ君は「フーン、あっそう」だけだった)

ここで少し、4年前の出産を振り返って……
※長くなるので興味をお持ちの方だけ、ご覧ください。
続きはコチラ⇒⇒⇒

8月末恒例の会 


雨の中、電車に乗って堺市のアリオ鳳へ出かけた。
3月にオープンしたばかりのアリオ鳳へは2度目。
先々週訪れたところなので、記憶にも新しい。
駅からは、傘を差した私とるーとの足で13分だった。
近鉄八尾駅からほど近いアリオ八尾ほどではないが、
かなり駅近なショッピングモールの方だろうと思う。
周辺には戸建てや大型マンションが続々建設中だが、
こんな広大な土地、元は何があったのだろう?池か?工場か?
と思ってWikipediaで調べてみると、東急車輛製造の大阪製造所跡地
だとわかった。アリオが出来る前は、この土地で鉄道車両(など)が
作られていたとは!広大な理由に、鉄子、納得……




今回は、8月末に誕生日を迎える子供たちとの合同誕生日会を
兼ねたランチ会が目的で、ランチの後はアリオ内でたっぷり遊んだ。
同じ産院で同じ時期に産まれた、赤ちゃんだった子供たち。
新生児室で並んで寝ていたこともあった子供たち。
幼児の体操教室で、一緒に遊んだ子供たち。
当たり前のことだけれど、4年が経てば4年分、大きくなる。
それぞれの成長した部分や、変わっていない部分を見て、
感心したり、ほっとしたり……




帰りの駅ではスタンプフリークのるーとが、紙の余白が無くなるまで
スタンプを押しまくっていた。鳳駅は「大鳥神社とだんじりの駅」だそう。
来月には、泉州地区でだんじり祭りが始まって、にぎやかになる。
7・8がセットのカレンダーをめくると、出てくるのは秋色の9・10月。
予報では暖秋らしいが、まぎれもない、秋の到来だ~!

マーブル良好 


2週間ほど前に購入した、話題のマーブルフライパン。
先代の凹んだフライパンは1年7ヶ月でアウトに…)
マーブルはマーブルでもピンキリで、我が家のはキリの方。
マーブルだからか、ただ新しいからだけなのかはわからないが、
今のところ、使い心地は上々だ。
ホットケーキの均一についた焼き色を見て、ひとりニンマリと……

今は「夫の中華鍋」もあるので、フライパンだけを酷使することは
ないだろう。せめて2~3年はもってもらいたいところ。
煮物中心の食生活にすれば、グンと使用回数は減るのだろうけれど。
まだ当分は、フライパン様様で頼ってしまいそうだ。

まさかの昆虫 

歩道を歩いている時、街路樹に目をやった息子るーとが足を止めた。
「あっ!カブトムシ!!!」

カブトムシはないやろ~!セミかカナブンか、そのあたりやろ~!
かりにもアンタ、大阪市内やで、ここは!と、ツッコミ入れる気満々で、
るーとが指さす方を見ると……



ほ、ほ、ほ、ほんまや!カブトムシや!!!
「ね~♪カブトムシでしょう?角が二つに割れてるでしょう?
男の子のカブトムシでしょう?」と、るーとは得意気だ。
「ミツ(樹液)、飲んでるんかなぁ?ふふふ♪」と嬉しそうに見ている。

どうみても、このカブトムシ、ご臨終を迎えている。
先々週、「昆虫大陸」で、初めて生のカブトムシを見たばかりの
るーとには、ピクリとも動かずとも生きているように見えるらしい。
どこかの子供が飼っていたカブトムシが死んだので、街路樹に
くっつけたのだろうけれど……
通行人を驚かせようとしたのか、最後(死後)ぐらいは飼育容器で
なく、本物の木にとまらせてやりたいと思ったのかは不明だが。
どうせなら、車が通る道沿いの街路樹なんかじゃなく、公園あたりの
木(樹液が出そうでなくても)にとまらせてやればいいのにね。

3歳最後の日曜 


息子るーと、3歳最後の日曜日。
3歳特典があるところに行こうと、電車に乗って大阪駅へ。
今週は3度目の大阪駅だ。
梅田北ヤード工事現場からビルがニョキニョキと伸びてきている。
完成したら、梅田の光景がずいぶん変わりそうだ。新しいものが
出来る代わりに、見えていたものが見えなくなったり……
大阪駅で、ただ下車するだけでは勿体ないので、30分ほど
あちこちのホーム(主に北陸線)で電車観察♪




昼時だったので、ちょうどトワイライトエクスプレスの発車に立ち会う
ことが出来た。いつもと違うのは、今回の列車は「団体用」。
どこかの旅行会社が企画した「夏休み!トワイライトで行く北海道!」
というようなツアーなのではないかと。
いいな~、ツアー旅行でもいいから、トワイライトに乗って札幌駅まで
行ってみたいな~。ついつい乗客を羨望の眼差しで見つめてしまう。
その他は、ひっきりなしに発着する北近畿や雷鳥などを見送って、
“目的地”を目指した。




3歳特典…と言っても、ワンパターンのホテルバイキングですが(苦笑)
4歳から料金がかかるところをピックアップし、数時間に及ぶ(?)
夫婦会議の末、茶屋町のホテル阪急インターナショナルに決定。
梅田の北エリアにはたま~には訪れるが、このホテルはいつも眼中に
なかった。ホテルの建物が劇場とセットなので、そっちの方が印象が
強くて。「ホテル阪急インターナショナル?どこだっけ?え?あの、飛天
(前の前の劇場名)のところ?ああ、ホテルもあったっけ?」そんな感じ。




ホテルの1階のカフェレストラン「ナイト&デイ」。
軽く10mはありそうな高い窓、その向こうは噴水のある池が
広がり、背の高い樹木で梅田の街並みはほとんど見えない仕様。
「あ!阪急電車!ちょっと見える!!!」隙間から見える電車に
目を凝らす我々一家にとって、木々は邪魔だったり(笑)
入口にメリーゴーランドを思わせる馬の置物があったり、
重量感のあるシャンデリアといい、吹き抜け天井といい、
マダムチックな感じ。メニューも奥様好みに仕上がっていて
「コラーゲンの詰まったテリーヌ」や「ポリフェノールたっぷり
のかぼちゃサラダ」とか、美容を意識した料理名が多かった。
奥様方がお芝居の前後に寄るには良さそうな雰囲気だ。
(私には縁のなさそうな利用法だが…)

ただ……ランチブッフェは二部制で、事前に電話で確認すると
一部は満席で、二部(13:30)なら空席があるという。
二部で予約をして行ったが、二部は半分以上が空席で、料理が
回転せず、なんとも淋しい雰囲気に。一時間もすると、見切りを
つけられた料理はどんどん下げられてしまった。(ガーン…)
席数が多いわりに店の雰囲気は落ち着いているし、良いのだ
けれど……私としては、他のホテルの方が好みだな~。
一部で入れていたら、もっと印象は違ったかもしれないけれど。
4歳からグンと料金アップするところは、当分サヨナラ~ですな。
(今回のランチブッフェは、4~11歳1700円、3歳以下無料)

電車ワールド 


昨日の鉄道模型展の会場を出たところで、鉄道グッズの物品販売を
していた。せっかくなので…と、記念に200円のガチャガチャを。
そういえば、るーとにガチャガチャをさせたのは初めてだ。
出てきたカプセルに入っていたのは寝台特急のカシオペア。
上部のスイッチを押すと、カシオペアが顔を出す。
他にも新幹線など6種類あって、説明書をみると、その6種類が
横一列につながるという。よく見ると、カシオペアの側面に
接続するポッチがついている。「全部集めてね♪」てか???
購買意欲をそそるよう、うまいこと出来てるんやなー(~_~;)




るーとが画用紙を持って「まるく切って」と言ってきた。
言われるままに円形に切ると、そこに色を塗り、ラップの芯に
貼り付け、例のカウンター下にぶら下げて、新作の完成。
「きれいな色がいっぱいやけど、なに作ったん?」 
「ヘッドマーク!きらきらうえつみたいな感じの電車の♪」
へ…ヘッドマークと来ましたか、坊ちゃん!!!




ヘッドマークは列車の先頭や後部についている表示板のこと。
るーとが言う「きらきらうえつ」は、JR東日本のカラフルな電車だ。
確かに……色づかいといい、きらきらうえつっぽい。

鉄道模型や生電車をたっぷり見た後は、頭が電車一色になって
しまうようだ。鉄道模型展でこれでもか!というほど電車を見たのに、
帰宅するなりプラレールを作り始めるし。
電車でも何でも、子供の頃に夢中になる体験をするのは良いことだと
思うので、ストップはかけないけどね。息子よ、ゴー!ゴ、ゴォー!

模型展のお誘い 


「鉄道模型展のチケットがあるから一緒にどう?」と、友人からの
誘いを受けて、大阪駅の砂時計前で待ち合わせをした。
最近の待ち合わせスポット砂時計…あるのは知っていたけれど、
実際に待ち合わせをするのは初めてだった。一時間に一度、
砂時計が回転するらしいが、まだその場面を見たことはない。
“大阪駅(梅田)で待ち合わせ”自体が、何年ぶりだろう。
阪急百貨店と阪神百貨店合同企画の鉄道模型フェスティバルの
会期は8月20日(水)~26日(火)、小学生未満は無料。




去年も行ったので、会場の雰囲気や客層はわかっていたが、
やはり男児率高し。友人の子供は女の子、るーとほどでは
ないが、なかなかの集中力を見せて鉄道模型を見つめている。




るーとが阪急電車模型(HOゲージ)の運転をしたがったので、
順番待ちの列に並んだ。待っていたのはざっと30人ほどだったが、
実際運転台にたどり着いたのは、驚きの1時間後!親が並んで待ち、
その間、子供が会場を見て回るという戦法を取る人が多かった。
模型の運転体験をするほとんどが、子供(幼児~小学生)ばかり。
中には子供たちの中に、ポツリと成人男性が混じっていたりしたが、
鉄道カフェなどとは違って、少々浮いた雰囲気を醸し出していた。




模型展の後は、阪急三番街でランチをしてからお茶タイムに。
あっという間に時間が過ぎて、夕方になった。
友人とは大阪駅構内で別れ、そのまま別方向の電車へ乗り込んだ。
別れ際、「るーとくんと同じ電車に乗りた~~~い」と泣いてくれた
2歳の女の子。るーとも楽しかったようで、また遊びたいと言っていた。
今日はお誘い、ありがとう。

夏の王子動物園 


神戸の王子動物園へ。平日だが、夏休みは夏休み。
子供であふれかえっているかと思いきや、思わず「休館日じゃ
ないよね?」と心配になるほどの、ガラガラぶり。
この動物園へ来るのは、実に15年と3ヶ月ぶり!
昔の話なのに、なぜ細かく覚えているのかと言うと……
ずむ君との初デートに出かけた、美術展の帰りに寄ったからで
ありまして。一応、思い出の場所(のハズ)。
日本に来たばかりのキンシコウ(孫悟空のモデルの猿)が
いて……キリンの前で写真を撮って……あー、懐かしい。




フラミンゴのヒナが14羽も誕生していたり、今月末のパンダの出産が
期待されていたり(春に人工授精済み)、去年生まれたゾウの子供
がいたり(時間的に見られなかったけれど)、夏の動物園らしい
ベビーラッシュという明るい話題にあふれていた。
今、日本にパンダは、関西(王子と白浜)にしかいないんだなぁー…
もちろん、るーとは初パンダ対面。
「うわー。葉っぱ食べすぎ!」と、豪快な食べっぷりに驚いていた。




今日は学生時代の友人とその子供、大人3人・子供5人の大所帯だ。
王子動物園のゆったり広々した作りは、素晴らしい。
入園者数が少ないというのもあるけれど、これぐらい広ければ
少々の混雑時でも、窮屈に感じることもなさそうだ。
天王寺動物園に行くことが多いけれど、のびのび感は比較にならない。
客車が2両あって、自由に出入りできるD51が、ポツリと設置されて
いたりする点も、魅力のひとつ。良いわ~、王子。さすが、神戸。




「るーとくんは、やっぱり鳥が一番好きなんかな?」
友人に言われて気付いたが、ホントだ、るーとは鳥をよく見ている。
ダチョウやエミュークラスにもなると、大き過ぎて鳥だか何だか
わからないようにも思うけれど、大小に関係なく、鳥には「親しみ」を
感じているようで。フラミンゴやオウム、セキセイインコ(もいた!)の
前でも、熱心に見ていたっけ……

水面から顔をのぞかせたカバには、子供たちから「顔出せ!」
コールが。どことなく、迷惑そうな目つきをしているカバ氏。




正午すぎには岩の上でグテ~と寝そべったままだったアシカが、
昼下がりになると、別人のように優雅に泳ぎ始めていた。
水槽から眺めるアシカの泳ぎっぷりには、惚れ惚れさせられる。
「あんな風に泳げたらいいよね」「ホンマ、ホンマ」頷き合う大人たち。




低年齢向けだけれど、動物園内には遊園地もあるし……




トイレの壁面は、動物のシルエットがたっぷりで可愛らしいしで(子供用
のトイレコーナーも有り)、私の中で、王子動物園株は急上昇!
阪急の王子公園駅から近いし、JRの灘駅も余裕の徒歩圏内にあるし、
駐車料金は4時間停めても1000円ほどだし。
週末の場合は混雑具合にもよるけれど、雰囲気的に天王寺動物園ほど
は、ぎゅうぎゅうにはならなさそうだし。(案外すごかったり???)
王子動物園は、また来たいと思う場所のひとつになった。

まわりゃんせ(2) 


宿泊は、スペイン村前のパールロードをはさんだ場所に、ポツリと
建っているホテル、「シーズンイン アミーゴス」にて。(シャトルバスで2分)
その名の通り、GW、夏休み、年末年始など特定の期間だけ
シーズン営業するホテルだ。とにかく安い!ツイン一室8400円!
以前、同タイプのホテル(リゾートイン磯部)に宿泊したことがあった
ので、勝手はわかっていた。朝食は食堂のセルフサービスで、
パン・コーヒー・紅茶類が自由に飲食できる。ただし、パンは1種類。
トースターやバターやジャムも無い。あくまでも「サービス朝食」だ。

我が家は自宅からバター&ジャムだけを持参したが、宿泊客の
大半は慣れたもので、各自さまざまな食材を持ち込んでいる。
牛乳1リットル紙パックやヨーグルト、家庭用サイズのマーガリン、
ハムやチーズをパンに挟んでハンバーガー風にしている人まで。
テーブルごとに“家庭の朝食”が垣間見える。(持ち込みは自由)
宿泊初心者だけは、他家の様子を見て「ほら、ジャムがあるみたい
やけど、どこやろ?」などと言って、キョロキョロと探していたりする。
一般的なホテルの朝食では、見られない光景で面白い。




チェックアウト後は、ホテル志摩スペイン村の温泉「ひまわりの湯」
ゆっくり浸かり(もちろん、まわりゃんせ特典で)、バスで賢島まで移動。
50分かけて、あご湾をグルリと一周するクルーズ船に乗り込んだ。
後半10分ほど、真珠養殖のモデル工場に立ち寄った。
真珠のアクセサリー販売の店舗も兼ねていて、クルーズ船の到着に
合わせたように店員が数人スタンバイしていた。乗船客は冷やかしに
ショーケースを覗くだけで、購入者はおらず。たったの10分で、何万円も
する真珠は買えないだろう。(何十年か前のバブル期ならいざ知れず)
昨日より雲が多いので、屋根のない屋上甲板に出ていても楽だ。




賢島駅に戻ると、なんと、伊勢志摩ライナーが、1、2、3本!!!
さすが、終着駅賢島!車庫でもこれだけ揃っては見られないかも。
感激しながら、昼食場所を探す。……が、ここだ!と思う店がない。
鳥羽か宇治山田(伊勢神宮近辺)なら、たくさんあって、逆に迷うところ
だが、賢島周辺は閑散としすぎている。人の少なさは、ありがたくも
あるのだけれど、食事場所が少ないのは食いしん坊一家的に困る。




仕方がなく、駅の2階、食券購入式のレストランへ。まわりゃんせ特典
があり、食事をするとソフトドリンクサービスが受けられる。
お盆休暇最終日の昼時だというのに、座席の8割が空席だ。
まわりゃんせガイドでオススメとなっていた、伊勢うどんと手ごね寿司
のセットに。……あ~、おかげ横町で食べたかったな~、伊勢うどん。
サービスのソフトドリンク(アイスコーヒーとオレンジジュース)は、
お冷よりも小さいグラスに入ってきて、思わず目を疑った(苦笑)




昼食後は、賢島駅から徒歩2分の「志摩マリンランド」へ。
入館料は鳥羽水族館の約半分。海遊館などのメジャー水族館
に比べると、かなりこじんまりしている。おそらく一度は、小学校
時代に訪れていると思うが、記憶には残っていない。
入口を入るとすぐに、ガラスの向こうからペンギンたちが出迎えて
くれた。るーとぐらいの幼児の目の高さに水面があるので、
ペンギンとのアイコンタクトが楽に出来て良い。




本館に入ると、古い皮膚をついばむというトルコの魚、ドクターフィッシュ
の水槽が展示してあった。大人も子供も、自由に手を入れられる。
魚が喜びそうな古い角質なんて無さそうな子供の手にも、群がる
群がる、わんさわんさ!るーとはくすぐったさのあまり、ニヤニヤと。
るーとの手でこの具合だから、私の手なんて食べるとことがあり過ぎて
スゴイことになるのでは?と恐る恐る突っ込んだが、意外と集まり方は
普通だった。(よ、よかった…食われまくられなくて…)




水槽の密度が高い魚が多くいるように感じた。ウツボなんかは、
身動きできないほどにぎゅうぎゅう詰め。小魚のサギフエもびっしり。
長くここにいる魚たちが、繁殖を繰り返しているせいだろうか。
水族館の構造と規模と入館者の少なさは、幼児連れには
ちょうどいい。夏季特別イベントにも、待ち時間なく参加できた。




水族館を出てからは、他に寄るところもなかったので、特急乗車時間の
50分も前に、賢島駅に入った。駅構内でボケ~っと休憩。
帰りは普通の近鉄特急を予約していたが、運よく3両だけ連結されて
いたACE車両に当たっていた。広々シートのACE…ラッキー♪
大阪(上本町)まで約2時間半。
伊勢志摩エリアの特典たっぷりの「まわりゃんせ」だが、志摩エリア
のみを軽く回った感じで終了。予定通りと言えば、予定通り。
「無理をせずに楽しむ」が、今回の旅の一番の目的だったから。
3人家族としては、これが最後の旅行になるはず……

帰りの車内では「赤ちゃんが生まれて2歳ぐらいになったら、また
行きたい」などと、るーとがずいぶん具体的な希望を語っていた。
赤ちゃんが2歳で、るーとが6歳……ウンウン、そんな伊勢志摩道中
も楽しそうやね~。是非また「まわりゃんせ」で!(2年後もあれば)

まわりゃんせ(1) 


近鉄上本町駅9時25分発の賢島行き特急、伊勢志摩ライナー
往復特急乗車券や伊勢志摩の電車・バス乗り放題、各種施設が
入場無料となるお得なパスポート「まわりゃんせ」を使って1泊2日
の旅にGO!本当は、もう少し早く大阪を出たかったのだけれど、
伊勢志摩ライナー狙いのため、これが一番早い電車ということに。
我が家の電車の旅と言えば、JRのぐるりんパス利用ばかりだった
ので、普段乗ることが少ない近鉄電車の旅は、ワクワク度が増す。
レギュラーカーはシートがカラフルで、リゾート気分を味わえる。
出入り自由のパノラマデッキ(運転席すぐ後ろのスペース)狙いで
1号車が良かったのだけれど、残念ながら喫煙車両だったため、
喫煙車両の2号車にして、途中何度か先頭まで足を運んだ。
鶴橋を出てからほぼ満席の車内だったが、宇治山田、鳥羽で
半分以上が下車。鵜方下車客は、バス1台分ほど。




鵜方駅から「志摩スペイン村」まで、バスで15分ほど。
パルケエスパーニャには、12時過ぎの入園になったけれど、
想像以上にすいていた。券売所もゲートも全部は開いておらず。
「まわりゃんせ」があるので、入園&パスポート(大人4800円)は無料。
るーとはまだ4歳になっていないので、無料。(4~11歳3200円)
むふふ♪お得やわ~、まわりゃんせと3歳児って♪
私とずむ君はパルケエスパーニャへ来るのは今回が2度目。
初回は7~8年前のGWだったと思うが、あの時の方が、もっと
入場者数がいた。暑い上に混み混みのテーマパークだと
肉体的にも精神的にもしんどいものがあるが、るーとがひとりで
駆け回っても見失う心配がないぐらいなら、安心して過ごせる。
(この時期のTDLやUSJは、スゴイことになってそうだし)




入園後しばらくして始まった昼間のパレードを見ることに。
前回も見た記憶のある乗り物(巨大な女性の顔とか)が続々と。
るーとは「なんで、ブドウが踊ってるの?」と不思議そうにしていた。
パレードの見学位置を誤まり、るーとの目当てのキャラクター(ダルと
チョッキー)が、ほとんど見えなかったのが、残念で残念で……
「チョッキー!!!!」と熱烈声援を送っている子供が何人かいたので、
天下のミッキー&ミニーには及ばずとも、それなりの人気はあるようだ。
暑さしのぎで入った屋内型アミューズメントゾーンは、エアコンが効いて
いるし、子供が遊んでいる間に大人は休憩が出来るしで、今年3月に
オープンしたらしいが、いい場所が出来たものだと思った。




身長が微妙に100cmに満たない3歳児のるーとだが、ここでは
遊べるものがたくさんある。るーとが「あれ乗りたい♪」と言ったものは
保護者同伴なら、たいていはOK。ただ、妊婦NGのアトラクションが、
思っていたよりも多く、止むなく写真係に徹することにした。
(園内周遊列車や、激しい乗り物ではないアトラクションは大丈夫)




園内の本格的そうなパエリャの店で、早めの夕食をとることに。
魚介類がたっぷりのオレンジ色のライスを見て、るーとは「いらん」
と一言。最近ターメリックライスを食べられるようになったばかりだ
けれど、同じ色つきご飯でもパエリャの方はそそられなかったらしい。
「パエリヤって食べるたびに思うど、チャーハンの方が旨いよな」と、
ずむ君。通ぶっているけれど、パエリャ食べたのって2、3回だろ~。
正直言うと、私も嫌いではないけれど、「うわ~~~、おいしい!!!」
とはならないのだ。鍋からアツアツを取り分けて食べる、その雰囲気は
好きだけれど……

この店でビックリしたのは、食後に頼んだホットコーヒーが冷たかった
(常温)こと。一瞬、舌の感覚がおかしくなったのかと焦ったが、
店側の手違いだったため、淹れ直してもらった。
その昔、何年か喫茶関係でバイトしたこともあったけれど、こんな
間違いは、先ずありえなかったが。入ったばかりの夏休みの短期
バイト君あたりが、ポカやっちゃったのだろうか???
一時、雨が降ったが、ちょうど夕食中だったので、この店に入った
のは、タイミングとしては最高に良かったのだけれど。




徐々に日が暮れ、スペイン風の街並みが、しっとりといい感じに。
雨上がりのせいもあって、昼間の暑さが嘘のように消えている。
夜のパレードが始まるまで、アトラクションをいくつか回り(だいたい
20分待ちだった)、昼間見たパレードの点灯版で祭り気分を味わった。
華やさでも盛り上がりでも、夜の部の勝ち。
パレードの後は、待ちに待った花火ショーが。
すぐ近くで見上げる打ち上げ花火は、迫力が違う。
ドーン、パーン、音と同時に花火玉が炸裂する。
3分間という短い時間だったが、あちこちから「おお~!」「きれい!」
と歓声が上がっていて、誰もが満足そうな顔をしていた。
「花火の音がうるさすぎ」と、顔をしかめていた我が息子以外は(~_~;)

※2日目の話は、まわりゃんせ(2)に続く。

ベイエリアで虫 


ずむ君のお盆休み初日。虫に目覚めたっぽいるーとを連れていって
やろうと、夏休み期間中にATCで開かれている「昆虫大陸2008」へ。
海遊館のある地下鉄中央線の大阪港駅で、どっと人が降りたが、
その後、車内はガラガラに。
ニュートラムに乗り換えても、車内はすいたまま。
昆虫大陸……会場に着く前から、客の入りが少なそうな予感が。
は、流行ってない??? イ、イマイチ???




入場料は大人1200円、中学・高校生1000円、こども(3歳以上)800円。
会場内のアトラクション(ザリガニ釣り・昆虫3Dシアター・乗り物類)は
別途料金が必要なため、この入場料金設定は高く感じる。
(家族3人で3000円オーバー!)
壁一面の昆虫の標本も、人影を写さないように撮る事も可能な
入場数。これだけ大量に標本を見た後だと、生体が生きて動いている
事が不思議に思えてしまった。どの虫も、人工的な昆虫ゼリーのカップ
にべったり張り付いて離れない。スイカとかキュウリとか、そんなんじゃ
ないのね、現代の飼育下の昆虫たちは。

メインイベントとも言える、生体と触れあえる「昆虫ふれあいジャングル」
は、さすがに入場待ちの列ができていた。(14時台で30分待ち)
ずむ&るーとは並んだが、私は待ち時間中、立っていられる状態に
なかったため、ブース外からチラチラと中をのぞいただけにした。
入場時に木の棒を渡され、それで虫を突いたり、止まらせたりする
らしい。「1万匹の昆虫を放し飼い!」が売り言葉のジャングルだが、
ずむ君によると「1万?千匹もおらんのちゃうか?」とのこと。
「鈴虫がやたらとおった」というのも、季節柄か。
るーとは人生初めて生のカブトムシやクワガタムシと触れあえたので
有意義といえば有意義だったかも。普段の生活圏内に、カブトムシは
生息していないから。




虫は好きだけれど、ファーブル博士のように学術的な興味が一切ない
私には、昆虫大陸はもうひとつだった。入場料金が500円ぐらいなら、
「まあ、こんなもんかな」と思うけれど。
ATCの外と少々散策。暑くて10分と歩いていられかなったが、
空の青さと、ヤシの木、海面に反射する太陽の光が、南国チックだ。




大阪府庁の移転話が持ち上がっているWTCと、その向かいのホテル、
ハイアット・リージェンシー・オーサカまで、ぶらりと足を伸ばした。
どちらも閑散としていて、とてもお盆休み中とは思えなかった。
ホテルなんて、チェックインで忙しい時間帯だと思うのに、ロビーに
客の姿がない。隠れ家的な雰囲気さえも漂っている。
同じベイエリアのUSJや海遊館に人が集中してしまい、南港には
全く流れてきていない感じだ。大阪府庁がWTCに移転したら、
人の流れが一転するだろうなぁ。ホテルも付近の商業施設も
大喜びだろうなぁ。実現は、難しい話のようだけれど。

大して行動いていないのに、この日は妙に疲労してしまった。
虫疲れ?海疲れ?大阪を憂い疲れ?

冷蔵庫に虫 


全長2~3cm。小さいながらも強力な、昆虫型マグネット。
なかなかリアルに出来ている。
これをホームセンターで見つけた息子るーとが惚れ込んでしまった。
「これ、かわいいねぇ~♪この虫の、かわいいねぇ~♪」

……少年よ、とうとう虫に目覚めたか!?
虫推奨派の母としては、息子の芽を摘んではいかんと、メモを留める
には高額と思える、6個セットのマグネットを購入した。
(虫以外にも、乗り物や食べ物や、色々な種類があったのだけれど)

この虫たち、普段は冷蔵庫に貼りついていて、るーとが虫ごっこで
遊ぶ時だけ、冷蔵庫からはがしている。
「冷蔵庫に虫」って、ちょっとナンだよな…と思わないでもないけれど。

18時半の夕空 


昨日、家に遊びに来た母が、「夕方の空を見ていると、秋に近づいて
いるわと思うわ。夏の雲じゃなくなってきているものね」と言っていた。
夏の暑さに辟易していて、ギラギラ太陽が恨めしくて、空をじっくり
眺めることは、しなくなっていた。
でも、言われてみれば、ホント。秋っぽい雲と、秋っぽい色合い……
中心より左上に、白い月が出ている。

先週で妊娠8ヶ月に突入した。それと同時に、腰(骨盤)の痛みが
増し、足の付け根がギスギス痛むようになった。
長時間歩くのが苦痛で、立っているのさえしんどい時もある。
一日の中で、座ったり、横になっている時間が増えた。
るーとの時も、こんなだっただろうか……
もっと症状が軽かった気もするけれど……

今日はるーとから、脇腹に蹴りを受けてしまった。(悪気はなく)
「痛ッ!!!」私自身の痛みなのか、赤ちゃんの痛みが伝わって
感じるものなのか、腹部に受けた衝撃は他の部位とは違って伝わる。
あと2ヶ月半、お腹に赤ちゃんを留めておけるよう、気をつけねば。
2人目出産で、早産だった友人が何人かいるので、特にそう思う。
この空から夏の色が消えるまで、あと少し、あと少し。

富士山風鈴増量 


カウンター下にぶら下げられた富士山風鈴が、いつの間にか増量。
ジャラジャラ、ジャラジャラ、ものすごいことになっている。




厚紙を丸めて、セロハンテープでくっつけた輪っかは、「七夕みたいな
飾り」だそうな。(今年、七夕飾りは作らずに終わってしまったから…)
セロハンテープだけではこれだけの飾りの重みは支えられず、
ボトン…ボトン…と、時々木の実のように落下する。
落下しては貼り直し、落下しては貼り直し。こうして、我が家の紙と
セロハンテープは、るーとにより、おそろしい勢いで消費されていく。

念願の塩冷麺 


塩冷麺が食べた~い、食べた~いと、夏に入ってから言い続けていた。
どこの冷麺でもいいわけではなくて、私が食べたいのは「龍旗信」の
塩冷麺。限定!本店の堺まで行くと、クルマを停める場所に困るので、
1年ぶりに、なんばこめじるし内の「龍旗信 なんば店」を訪れた。
早い時間(18時)だったが、すぐにカウンター席は埋まった。
女性客の大半は、塩冷麺かつけ麺を頼んでいる。
私は塩冷麺で、ずむ君はノーマルタイプの塩味、龍旗信ラーメン。
(るーとの分は、大人から取り分けで)




先ず出てきたのは、平たい大皿に盛られた、ヒヤヒヤの塩冷麺。
ズワイガニ、泉州ナス、水菜、トマト、煮玉子、チャーシュー切り身……
塩味スープに溶け込んだ、ほどよい酸味。
(酢は、和歌山産米酢とバスサミコ酢のブレンドだそう)
一言で言うなら「すっきりサラダ麺」。オードブルとサラダを合わせた感じ
で、女性向け。ガツン!とラーメンを食した気分にはならないので、
男性ならプラスしてチャーシュー丼あたりが必要になるかも。

「1200円のうち、200円はカニ代やな」と、ずむ君。
美味しいことは美味しい。カニもナスも良いのだけれど、1000円以内
だったらな~。ノーマルラーメンが700円なので、その倍近くする
1200円の塩冷麺は高価すぎるように思う。
暑い時に店に飛び込み、ヒヤヒヤの塩冷麺で喉を冷やしたら気持ちが
良さそうだけれど、この日の夕方は生憎の曇り空。風があって、
それほど暑さは感じないので、冷麺日和ではなかったかも……
来年また、汗をぬぐいながら味わってみたい。

最年少メンバー 


ずむ君が所属するバスケットボールチームが、Tシャツを作った。
これは練習用。胸元のデザインは、るーとが描いた絵をベースに
したもの。チーム名が入った背中のデザインは、私が担当。

なんとチームの人が、デザイン料代わりにと、るーとのTシャツを
こっそり発注してくれていたのだ。袖口には、るーとの名前の刺繍まで。
ずむ君のXLサイズと並んだ、110cm用の小さなTシャツ。
生意気にも、チームの一員みたい(笑)
るーとさん、るーとさん。これを機に、バスケ始めちゃいますか?

想定外の夕食 

突然、ずむ君の仕事が休みになった。
しかし、私とるーとは夕方まで出かける予定が……
「その間、買い物行って、夕食作っとくわ。何がいい?」と、ずむ君。
「う~ん、なんでもいいよ。おまかせ!」と、特にリクエストはせずに
出かけた私だったが、なんとなく、焼き飯かオムライスかカツ丼か…
その辺りの“ご飯もの”になりそうな気がしていた。

ところが、帰ってみると……




夕食はパイシチューだった!!!
(マカロニシチューの上に、パイシートをかぶせて焼いたもの)
あ~、思いっきり想定外~、想定外~。

ところが、我が家のオーブン用の皿は、オーブンの回転台に3枚
載せるといっぱいっぱいになる。グラタンなら、皿同士が触れ合って
いても問題がないけれど、パイ生地が皿の外に出るメニューには
厳しく、3枚中、プク~っと膨れて成功したのは1枚だけだった。
それでも、焼いている間中、ケーキ屋のようないい香りが漂ったし、
るーとは喜んで食べたしで、想定外の夕食は楽しいものとなった。

ま、パン生地じゃなくパイ生地を使っているので、かなりの高カロリー
だと思われる。なにせ半分は、お菓子みたいなものだから(笑)

ずっとベビー 


るーとが赤ちゃんの頃から愛用している、ミノンの全身シャンプー。
0歳から使えるというベビー用。
詰め替えを続けながら、もう4年近くベビー用のままだ。

代謝がよく、汗かきの子供の頭はクサイと言うが、実は、るーとの
頭をクサイと感じたことは一度もない。夏場はシャワーを浴びた
ようにビッシャリ汗で濡れているるーとの頭髪だが、そんな頭に
でも、私は平気で顔をうずめられる。無臭ではないけれど、鼻が
曲がるような、ツンとした臭いは感じられない。
そのため、ベビー用からキッズor大人用へと、強い洗浄力を
求めることがないまま、今現在に至っている。

ちなみに、るーとの足もクサイと感じたことがない。
赤ちゃん時代同様、一日遊んだ足裏にも、気にせず頬をスリスリ
できる。……ただ私の鼻がバカになっているのだけなのか???
それとも、長年使っているベビー用ミノンのおかげなのか???
まだしばらくは、ベビー用継続予定。

橋脚の代用品 


「ほらほら、見て~♪」と、るーと。
ただの円いレイアウト、なぜ得意気なのかと不思議に思って
よく見たら、橋脚の代わりにクッションを使っていた。
以前みたいに、橋脚を使い切ってしまい、止むなく…というわけでも
ないのに。「あ、コレ使えるかも!」と思いつくことが楽しいのだろうな。




横から見ると、ジェットコースターのようにレールがうねっている。
こんな不安定なレールを走らされるサンダーバード…お気の毒に。

10日ほどしたら、“ある特急電車”に乗ることになっている。
何度も見たことはあるけれど、乗るのは初めて。
もうすっかり、旅行=鉄道旅行で定着している我が家……
一般的には、「子供がいたらクルマで遠出」が基本なのに。
ささやかながら、鉄ちゃん家族は継続中♪

富士山風鈴 


るーとにより、カウンター下にぶら下げられた、三角の物体。
「富士山風鈴」だとか。「これもチリンチリンて音はせぇへんけどな」と
笑いながら、それぞれに家族の肩書があることを教えてくれた。
我が家のあちこちでは、色々な物がユ~ラユ~ラと揺れている。

初ビッグバン 


ずむ君がゴルフで不在の日曜日。実家の母と一緒に、泉北にある
「ビッグバン」へ出かけた。なかもず駅で、サービック券(泉北高速鉄道
往復乗車券+ビッグバン入場券)を買い、少々お得に入場。
ビッグバンへ入るのは、今回が初めて。何度か「行こっか?」という
話にはなったのに、実現しないままだった。
通常の入場料金は大人1000円、中学生800円、小学生600円、3歳以上
400円となっている。開設は1999年で今から9年前。大阪府立だが、
現知事により、廃止・売却が検討されているとか……
夏休み中の日曜日なのに、驚くほど館内はすいていた。




2階の電子コーナーで遊んでみたが、るーとには難しすぎた。
工房や教室などもあったが、こちらも大きい子向け。
2階は通り抜けて、3階・4階をメインに遊ぶことに。




ワニの形の遊具。最初は怖がっていたるーとも、慣れてからは
ワニの体の中に潜り込んだりして遊び始めた。
小学校低学年ぐらいまでが、ターゲットなのかな~と思う。
休憩できる場所(ベンチなど)が多いので、身重の私も
楽に付き合うことが出来た。お昼は、持ちこんだものを3階の
休憩スペースで。弁当類の持ち込みOKなのは嬉しい。




4階では人気のオモチャ(サッカーゲームなど)は順番を待ってから
ひとつずつ遊んでいった。午後になって、入館者数が増えたが、
行列になるような混み方はせず、遊びやすいままだった。




ピンスクリーンは祖母(私の母)と孫(るーと)の共同作品だ。
裏側から手などでピンを押し出すと、リアルな形が浮かび上がる。
にょき…にょきにょき!と押し出される様子は、かなり不気味。
押し出したピンを平らにして終了。他は、七色の影を壁に映す
遊びなど、3歳児るーとでも十分に楽しめるものがあった。
最後は1階のこども劇場で開催していた有料(1人200円)の
イベントへ。50分の入れ替え制で、ボーネルンドのオモチャで
遊べる。ボールプールやトランポリンなど、体を使う遊具もたくさん。
昼前に入館してから、閉館時間の17時までたっぷり遊んだ。
高さ53mの遊具の塔は、チャレンジしたものの早々にリタイア。
(サポート役の母が、付き添いきれなかったため)
今度は、ずむ君がいる時にサポートしてもらって再挑戦しよう。
屋内遊具施設は、悪天候の時や、暑い夏場などに良いわぁ~。

今年は2万発 


毎年恒例、ベランダからのPLの花火見物。
自宅から20km近く離れている場所で打ち上げられている花火なので
小さいが、肉眼でもはっきりと見える。(音はだいぶ後から聞こえてくる)

10万発と言われているPLの花火。今年から数え方を変えて、数は
今までと同じでも、2万発と修正表記するようになったとか。
以前は、打ち上げた1発がいくつも分かれて炸裂する場合、
1発ではなく5発とか10発などと数えていたらしい。
……エーーーーー、そうなん!?花火業界では普通の数え方かも
しれないけれど、10万発打ち上がっているものとばかり信じ込んでいた
一般人としては、少々ショックだ。2万発なら2万発でいいのに。
隅田川の花火の2万発は、筒の数が2万発で、一般人にも納得の
できる数え方をしている。数え方に違いがあるとは知らなかったので、
「隅田川は2万か…PLはその5倍って、スゴイんやな~。やるやん、
南大阪!」と、誇りに思ってしまっていたではないか。何年間も。

新聞には「カウント数は変わったけれど、規模は変わらないので
気にしない」なんてコメントが載っていたが、私は少しばかりだまされた
気分でいる。
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