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夏を楽しむ人 


6月最後の日。風は涼しいけれど、日差しの強さといったらない。
アチャチャチャチャー!公園では、緊急木陰避難。




友人からメールが。「うちのお兄ちゃんの畑で昨日採ってきた
トウモロコシがいっぱいあるねん。生でも食べられるよ。いらへん?」
いる、いる、いる~♪と、大喜びでもらってきた。
なんでも友人のお兄さんは和歌山で農家をしていて、トウモロコシを
栽培しているという。昨日の日曜日、親族で集まり、トウモロコシ狩りを
してきたとのこと。楽しそう!
夏好きな友人で、和歌山の別荘(友人の父上所有)に滞在したりして、
夏を丸ごと楽しんでいる。毎日が海遊びという友人の3歳の子供は、
夏になると別人のようにまっ黒になっている。

年々、夏の暑さに弱くなっている私だけれど、夏を謳歌している人は
好きだ。楽しんでいる話を見たり聞いたりするだけで、すがすがしい
気分になるから。世のみなさん、ぜひぜひ夏を楽しんでください♪
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お早いお帰り 


土曜・日曜とで、仕事の関係者と1泊伊勢旅行に出かけていた
ずむ君が帰宅した。帰宅時間……、驚きの16時!!!
小学校の林間学校並み?

予定では、向こうを16時か17時の特急に乗るはずだったそうだが
(伊勢から大阪まで特急で2時間半)、なんでも同世代の男5人組は
「金無いし、しんどいし、早いとこ帰ろか~」と、予定を早めて帰って
きちゃったというのだ。まあ、ねぇ……、男5人ゾロゾロと伊勢神宮や
鳥羽水族館や鳥羽湾クルーズしたってねえ、という気がしなくもない。
せっかくの「まわりゃんせ」(近鉄のフリーパス券)は、もったいないが。

お土産は伊勢うどんとパンフレット。以上。近鉄電車のパンフを
もらってくれりゃーいいのに、なんでJR?(我が家の最寄はJR)
まあ、いい。スーパーはくとのリニューアル展示会の申し込みでも
するとしよう。神戸駅会場か京都駅会場、どちらか当たりますように!

雨の中ふたり 


ずむ君は、今日明日と仕事関係の旅行で不在。
行きは電車、帰りはバスで、るーとと雨の中出かけた。
るーとの希望で、途中、ドーナツでオヤツ休憩をした。
息子と2人、向かい合って座る。

こぼさないように、食べやすいように……
真横に座り、手取り足取りで付き添わなくても大丈夫になった。
隣のテーブルでは1、2歳の子が子供椅子に座っている。
「子供椅子もあるけど、いる?持ってこようか?」るーとに尋ねると、
「いいよ。もうお兄ちゃんだから。あっちの子は小さい子だから」と
思わぬ大人っぽい答えが返ってきた。

「ちょっと待ってて。カフェオレのお代わりもらってくるから」
「うん、気をつけて。熱いから」
ずむ君を入れて“家族3人”でいる時はさほど感じないのに、
るーとと2人で公共の場にいると、その言葉や態度に、
“4歳になろうとしている男の子”の成長ぶりが見えてくる。

カフェオレのカップ越しの息子……大きくなったなぁ……
その昔、ずむ君が座っていた場所に、今ではるーとが……
などと、うっとり気味に眺めていたら、「あっ、牛乳ちょっとこぼれた!」
なっにー!?
「クリームでお口のとこ、ベッタリなっちゃった!拭いて、拭いて~」
なっにー!?
「お外走ってる車、たーたんのおひざの上で一緒に見たい♪」
なっにー!?

数分で、幼児を連れてドーナツを食べに来た母親に戻らされてしまった。
まだまだ、ね(笑)

パックリ割れた 


とうとう風呂のフタが、パックリとふたつに割れた。(本来は一枚もの)
洗濯機に残り湯を吸い上げるホースが突っ込みやすいので、割れて
いてもいいか~とそのまま使っているけれど、立てて乾かしたい時に、
幅が短い方のフタが自立しないのが難点。
調べてみると、風呂のフタは結構高い。どうせ買うなら、カビにくく、
10年は壊れない強度のものが欲しいので、買い替えは悩むところ。

結婚と同時にこの家に住み、新しい物づくしでの生活が始まったけれど、
年月が過ぎ去るのは早いもので。家具にしても家電にしても、8年目に
突入。そろそろガタが出始める頃なのかもなぁ~……

赤と黄の果実 


妖怪トマト吸いにやられながらも、毎日(毎食?)トマトを欠かさない私。
トマトと並行して、キウイも常備果実となりつつある。それほど好き。
(緑ぽく見えるけれど、実が黄色のゴールドキウイの方です)

キウイを初めて食べたのは、小学生の高学年の時だったと思う。
母が「こんな果物があるのよ!」と買ってきた……そんな記憶が。
とても果物に見えない、短毛に覆われた茶色の塊。
「食べたくないな」正直そう思った。切り分けた断面を見た時の
衝撃といったら!!!瑞々しい緑色は、宝石の輝き!!!
でも酸っぱすぎて、ほとんど食べられなかった。(時期尚早…)

ゴールドキウイが高級品として登場した時の記憶もある。
グリーンキウイより高いけど、甘味が多くて美味しかった。
通常はグリーン、時々ゴールド……そうやって実家では、
オヤツにキウイを食べた。(母が果物好きのこともあって)
今や、グリーンもゴールドも垣根がなく、同じように店頭に
並んでいる。毛むくじゃらの外観を見て、ぎょっとする人は
もういない。好き嫌いはあっても、キウイを口にしたことが
ない人も、いないだろう。

ぜスプリのキャンペーンに応募して、B賞キウイフルーツ1ケース
を当てるぞ~!キウイでさらなるキウイGETを狙っていたりする。
色気より食い気で、A賞のエビちゃん目覚ましは眼中にない(笑)
ちなみに、グリーンよりゴールドの方が、ビタミンCを2倍ほど多く
含んでいるそう。へぇ~、へぇ~。

ハートリカバリ 


アユちゃんに一緒の帰宅を断られ、しょげ返っていたるーとに
アユちゃんママと話した内容を聞かせたんだけど、一瞬でハート回復!
決してませているというわけではなく、どちらかというと幼い方の部類に
入るるーとだけれど、幼稚園に通い出すと、こんなもんなのかしら。
初恋なのか、なんなのか……
息子の変化(成長)は面白いので、ついつい一挙一動をつぶさに観察
してしまうけれど、こうして徐々に「母親<友達」になっていくことを
思うと、少しばかり淋しい気がしないでもなかったり。

ワタシ的に、るーと&アユちゃんのやり取りはツボなので、またネタに
してしまうかも。こういう話、当事者とその親以外は、面白くないかも
しれませんが、ごめんなさい(^_^;)

ハートブレーク 


るーとが通っている、週2、3日の未就園児クラス「スズメ組」も
3ヶ月が過ぎた。先月の退院後、2週間ほど「スズメ組行きたくない」
泣いて拒絶したこともあったけれど、今は元気に行っている。

家が同じ方向にあるアユちゃん。行き帰りに顔を合せることが多い
こともあり、るーとはすっかりアユちゃんが好きに……
お迎えの整列時には、決まってアユちゃんの後ろをゲット。
この日は「アユちゃんと一緒に帰りたい」「帰ろうって言ってみる!」
と張り切って家を出たのだけれど、整列時にアユちゃんに何か
ささやいた直後、るーとが泣き出した。
先生が駆け寄ったけれど、るーとが先生に話した涙のワケは、
「悲しくなってきちゃった」と、ただそれだけ。
そんなるーとを困った顔で見つめるアユちゃん。
るーとに尋ねると、「アユちゃんに帰ろうって言ったら、イヤって
言ってん。悲しい、悲しい……」と涙をこぼし続ける。
断られちゃったか~、3歳にして初のハートブレーク体験だな。

「るーとくん、どうしたん!?」と心配してくれたアユちゃんママに
いきさつを話すと、アユちゃんは幼稚園帰りに予約していた誕生日の
ケーキを取りに行くので、急いで帰りたかったらしい。それで「イヤ」と
答えたのではないかと。(るーとは徒歩、アユちゃんは自転車)
幼稚園に通い出すと、イロイロありますなぁ(^v^)ふふふ

自宅ラーメン 


料理研究家の奥薗さんレシピをベースに、時々ラーメンを作る。
煮干し・昆布・豚肉で作ると、簡単ながら本格的なダブルスープが
出来あがる。(写真はスープが少な過ぎて見えないけれど…)
煮玉子・ワカメ・ニンジンのトッピングは、その時の好みで。
今日のはちょっと薄かったな~。もうちょい醤油。もうちょい昆布ダシが
強めの方がよかったな。まだまだ試行錯誤を繰り返している最中。
家族3人麺3玉使いで、ひっくり返りそうなほど、満腹に。

我が家は香辛料をほとんど使わない「マイルド家族」。←友人が命名。
カラシやワサビ、七味唐辛子、タバスコなどの在庫は無く、ソース類も
なかなか減らない。でも、ラーメンのコショウだけは別物で、好んで振り
かけている。カルボナーラにもガリガリと黒コショウをかけるのが好き。
コショウが一番合うのは豚骨ラーメンだと思っているけれど、
自宅で豚骨ラーメンをスープから作るのは難しいかも。
しばらくは、奥薗さんレシピベースで、あれこれ試してみよう。

千里中央まで 


プリンタのインクカートリッジが切れたので、買いに出かけた。
「ドライブがてら、遠くのヤマダ電機に行こう」と、3月にオープンした
ばかりのLABI千里まで。豊中市の千里中央駅すぐ。
こんなデカイ建物を造るだけの土地がよく駅前にあったな~と感心する。
すぐ東隣は、千里中央病院が建設中となっていた。
駐車場から眺めた北側には、同じ高さの団地が並んでいる。
写真では見えないけれど、この団地の先、約3kmほどのところに、
何度か遊びを兼ねて訪れているマーケットパーク「ヴィソラ」がある。




来店・買物ポイントをスロットで加算するのだけれど、難波のLABI1を
中心に、ヤマダ電機に通い続けて約2年……初めて最低ポイント
(20ポイント)以外をGET!!!キャンペーン中で当たりやすくなって
いるとはいえ、500ポイント(500円分の買い物ができる)GETは、
小踊りして記念写真を撮りたくなるほど嬉しい。
これだけで、遠くまで来た甲斐があったと思える。

オープンして3ヶ月。売り場のあちこちがキレイなのは当たり前だけ
れど、通路が広く、人がさほど多くなく、商品が見やすいので、梅田の
ヨドバシカメラよりLABIの方が好きだ。でも、自宅からは難波の方が
断然近いことや、売り場面積が広く、商品数が多い難波が、我が家に
とってメイン電化店であることに変わりは無し。
今後、ヴィソラとセットで訪れることはあるかもしれない。




帰り道、新御堂筋を南下していると、重たい雲から雨粒が
落ちてきた。ポツポツ…が、ボツボツ…に変わったかと思うと、
あっという間に、ワイパーをフル稼働するほどのどしゃ降りになった。
まだまだ大阪は、梅雨のド真ん中。

謎の4cmネジ 


ある日、コロンと転がり出てきた4cmの長さのネジ。
ノートパソコンを動かした時に見つけたので、半信半疑でパソコン周囲
を眺めまわしたのだけれど、厚さ5cmの精密機器に4cmのネジが
使われているはずもなく、何のネジなのか謎のまま放置していた。

それからだいぶ経って、また同じ長さのネジが転がっているのに
気が付いた。2本目……
2本も正体不明の大きなネジが抜け落ちて、ネジが納まっていた
場所に不具合が出ていないはずがない!
どこだ、どこだ、どこだ、どこのネジだ~~~~~~!?

「たーたん、椅子が外れそうよ」

るーとがダイニング椅子の座面を持ち、パタパタ上下させている。
椅子の脚と座面を固定する4本のネジのうち、2本が外れたのだった。
1本目で気付けなかったのは不覚だが、あ~、スッキリした♪

修理屋3歳児 


1分、3分、5分が計れる三面体の砂時計。
3分の時計部分が外れてしまい、数日間放置していたら、
気になってしようがない息子るーとが手を出してきた。
「これ、どうしたん?取れてしまったん?るーとくんが、直してくれる!」
※直してくれる=直してあげる。

はめ込むだけなら、すぐまた外れてしまうんだけどな……しっかりと
ボンドで固定しないと……と思っていたら、「直してくれたよー♪」の
軽やかな声が聞こえてきた。


どれどれ。




うお!!!自立してる!!!!
くちゃくちゃにしたセロハンテープを紙に貼り付け、そこへ砂時計を
立てている。なるほど、3分を計りたい時は、ビリッとテープから外し、
逆さまにして貼り付けたらいいわけか……むむぅ~~~。
3歳児の思いもよらぬ修理法に、うならされた。

飾りの転車台 


「畳の部屋で、おっきい線路、くつろう♪(作ろう)」
強引にるーとに誘われ、プラレール作りを開始した。
半分ほど、るーとが作っていたので、最終的な結合は私の役目。




今回の目玉はこの転車台。




京都の梅小路蒸気機関車館で、実際に転車シーンを見てから
欲しいなと(私が!)思い続けていたアイテムだ。先月買ってすぐに、
るーとが入院したため、お蔵入りに近い状態になっていた。
先頭の動力車を乗せて、レバーを回すと進路チェンジができるのだ
けれど、1両だけで走らせるのは稀なので、組み込んではみたものの、
有効利用は難しい。あー…、これは単品で遊ばなアカンかー(~~~;)

雨が降りそうで降らず、湿度が高い日中。プラレールを組んでいたら
汗が噴き出してきた。るーとの頭もシャワーを浴びたようにビッショリ。
こりゃイカン!と、この夏初めて、扇風機を回した。
これからどんどん暑くなる。夏とうまく付き合いながら、遊ばねば。

20年経った今 


高校時代の友人2人と、約3年ぶりに顔を合わせた。
高1で出会っているわけだから、今年で20年……(数字にするとスゴイ)
ブログで近況を把握しあっていることもあり、“3年ぶり”ぐらい、
大したことのない時間に感じられる。
皆でピザにトッピングをし、手作りパン、1本158円の高級バナナなどを
つまみながら、ピザの焼き上がりを待った。



お~!香ばしい!耳の焦げ具合が、いい感じ!
ピザをハフハフ言いながらほお張り、ペチャクチャおしゃべり。
ロールケーキを分け合いながら(1本完食)、ペチャクチャおしゃべり。
“新婚さんの友人”の近況を中心に話が盛り上がったかと思えば、
不意に20年前の話に飛んだり、「あの人は今」的な、懐かしい人の
話まで出てきたり、時をかけまくる元少女たち(笑)
アホ話に将来のマジ話(年金とか介護とか)をチラホラ交え始めた
あたりは、四十路が視野に入り始めたイイ大人の証しなのかも。
大人の中に子供が一人状態のるーとだったが、子供以上に活発な
ミニチュアダックスが3匹いたため、遊び相手には事欠かなかった。




犬3匹に引っ張られるようにして、人間4人の散歩が始まった。
普段、小鳥の放鳥はしているが、犬の散歩経験はほとんどない
ため、すべてが新鮮。庭に犬がいる家の前を通る時や、同じく
散歩中の犬と出会った時は、しっかりとリードを握っておかねば
ならない。そういった“犬の基本”を知らないるーとは、油断した
隙をつかれ、ミニチュアダックスに引きずられて転んだ。
小型犬だが、小型人間を引っ張るだけの脚力は十分……

そろそろ帰ろうかという頃、友人宅の娘さんが中学校から帰宅。
“子供”と呼ぶには失礼な、花の受験生、15歳のお嬢さんだ。
出会った頃の友人にそ~っくり!
るーとがお腹にいた時に、小学生だった娘さんに会ったのが最後
だが、私のことはきれいに忘れられていた。そんなもんやな(笑)
「高校の頃は、こんな風に皆でピザ作って食べて、犬の散歩行って、
そんな日が来るなんて想像してなかったよね」そう言うと、すかさず
友人に「だいたいあの頃は、35,6になるなんて思ってなかったし!
明日のことしか考えてなかったやん」と返された。そりゃま、そーだ。

皆さま、またそのうちお会いいたしましょう♪

ほっそり坊や 


現在我が家には、チチヤスヨーグルトがいっぱい♪
今月末までチー坊(チチヤスのキャラクター)のキャンペーン中
なので、応募マークを集めようと、せっせと買い込んでいるわけで。
そのチー坊、よく見ると、やたたとほっそり面長なものがある。
パッケージ製造ラインで不具合があったのか、比べてみると、
まるで別人(笑)
チチヤスヨーグルトは柔らかいので、ストローで飲めるらしい。
たくさんあるから、今度試してみようっと♪

妖怪トマト吸い 


るーとに種の部分だけ、吸い取られたトマト。
野菜嫌いで、生野菜ともなるとほとんど食べないるーとだが、
トマトの種のにゅるっとした部分だけ好んで食べる。
世間一般のトマト嫌いの人は、その種のところが苦手と聞くけれど。

私は大のトマト好き。
この春夏は、やたらとトマトが美味しく感じられ、消費量はアップ。
ところが、るーとに吸われてスカスカになったトマトしか回ってこない。
悲しすぎる……

交野と四条畷 

先週に引き続き、「美味しいシュークリームが食べたい」私と、
「お砂で遊びたい」るーと。私の場合、ターゲットは絞り込んである。
少し前の電車の沿線雑誌(永久保存版・笑)に載っていた、交野市に
あるシュークリームの専門店だ。
こんがり焼かれたシュー生地の間に添えられたキャッチコピーも
「週末だけの、“大人”シュー」……うーん、良さげ♪
土日しか開いていない店舗というのも、秘密チックでいい。
砂場の方は、あれこれ検討した結果、四条畷市の「緑の文化園
むろいけ園地」に決定。関西一円、ちょろちょろ出かけている割には、
交野市(かたのし)、四条畷市(しじょうなわてし)には、縁が薄い
私たち。自宅から車で1時間以内と、そう遠くないのにな~。
これを機に、大阪の北東エリアを勉強、勉強!




JR学研都市線河内磐船駅近くにある、「Little Brown」
ビルの1階だが、通りから隠れるような奥に店舗入口がある。
間口は狭い。シュークリームが並んだショーケースの幅が約2m。
あとは、客が注文するために立つスペースしかない。
小じんまりしているけれど、雰囲気はいい。シミひとつない白い壁、
木の温もり、ケース横に並んだ小さな木製のオブジェ(売り物)、
シュークリームを好きで作ってるという店主の思いが一瞬で伝わる。

ノーマルタイプのシュークリームを2個、レモンカスタードシューを
1個、コーヒーゼリーシューを1個、プリンを1個、以上を購入。
そして、第二の目的地、シュークリーム店から10km離れた
四条畷市の「緑の文化園」に移動。大阪府交野市→奈良県生駒市
→大阪府四条畷市と、県境にまたがる道を走った。




緑の文化園は、公園だけでなく様々なスポーツ施設も集まっている。
いくつかある駐車場の中で、水辺自然公園近くに車を停めた。
駐車料金無料、入場料無料。ありがたい!
その代わり、園内地図(A4用紙)は、100円で有料販売だった。
水辺自然公園は、大きな池沿いにあり、ところどころに川が
流れているため、全体的にしっとり湿度が高い。
遊歩道のほとんどが樹木の影になっているので、地面に積もった
葉が湿ったままで、足裏の感覚は、やわらかい絨毯の上を歩いて
いるよう。ふかふか、ふかふか……飛んでも跳ねても衝撃吸収♪
この日の大阪は、終日曇り空で、気温が低い。
木陰に入ったばかりの時は、肌寒さが心配されたが、歩いていると
ちょうどよく体が温まってきた。暑くもなく寒くもなく、ベスト気温。




高齢のハイカー組と若い釣り組(釣りは禁止だったけれど)、そして
幼児~小学生を連れた家族組、訪れているのはその3つ。
イラスト入りの園内地図から想像していたより、シンプルな場所だ。
森の中をただただ道が続いている……そんな感じ。
長居植物園のツアーに参加している人なら、植物観察をしながら
楽しんで山歩きが出来そう。途中、お昼休憩をはさみながら、
約3kmのコース(ファミリートレイル+α)をゆっくりと歩いた。
室池(新池・古池)の鏡面湖具合は素晴らしかったが、池の堤防に
陣取る釣り人のマナーの悪さにげんなり。付近にはありえないほど、
ゴミが散乱していた。釣り禁止看板を無視するどころか、自分たちが
出したゴミさえも持って帰れないとは。ハァー……




一旦、駐車場に引き返し、道路の反対側に広がるスポーツ施設を
抜けて、遊具場のある「森の宝島」まで歩いた。(管理人さんの話では
森の宝島付近の駐車場は混雑しているらしいので、車は移動せず)
涼しい日だが、高校球児が陣取る球技場は熱気ムンムン。
横断幕の「闘志なき者はグランドを去れ!」の文字に、部外者が
ポケ~っと屋外から眺めるのさえも、ためらっちゃうような。

遊具広場には、るーとの希望に叶う大きな砂場があった。
あとはオヤツ休憩のときに、持参しているシュークリームを
いただけば、本日のノルマはすべて完了…のハズだった。
砂場で出会った、るーとと同い年の男の子とそのお父さん。
すっかり意気投合し、滑り台・わんぱく坂(アスレチック)と
立て続けに遊ぶことになった。シュ…シュークリームどうしよ!?




山の斜面に作られているアスレチック「わんぱく坂」は昇り利用が
メイン。(段差が大きいので、下りは小さい子供だと難しい)
初回は怖がって足が止まる場面もあったるーとだったが、男の子に
先導されて、なんとか登り切った。「もう一回~♪」長い階段を降り、
再チャレンジ。お!スピードアップしている。そして「もう一回~♪」…
3回目ともなると、ニコニコ笑顔で登っている。
付き添ったずむ君が手を貸す回数も激減。まだ一人きりでは無理
だけれど、保護者がいればそこそこのペースで登れるように。
私は写真係に徹し、アスレチックは一部分で遊んだだけだったが、
これを何回も繰り返すは、相当ハードだ。相手のお父さんは
ハアハアと息が上がっている。ずむ君はバスケで鍛えて(?)いる
ためか、3往復しても「まだまだ大丈夫」と余裕の笑顔を見せて
いたが……・帰宅するなり、コテンと眠ってしまったるーととずむ君。
おっつかれさ~ん!

※シュークリームはアスレチックの合間にいただいたけれど、
時間が経ち過ぎて保冷剤が溶けてしまっていたり、形が崩れて
しまったり、一緒に遊んだ父子にも分けたりとで、きちんと味わう
ことが出来なかった。またの機会にレポし直しま~~~す(+_+)

小さな秘密 

私たちは「出かけない家族」だと、義父には思われている(笑)

と言うのも、父の日の今日、義姉一家と合同でランチ会を開いて。
その時に、正月明けからの写真(孫のるーとがメイン)を20枚ほど
プリントアウトしてプレゼントをしたのだけれど、それを見た義父が
「へ~、お前ら、結構出かけてるんやないか」と言った。
外出先での写真は3、4枚しか混ぜていなかったのに。

「お前らはあんまり出かけへんのやろ?○○(義姉)んとこは
しょっちゅう家を空けとるようやけど。なんや、友達とバーベキュー
だの何だのと……」と、義父が以前そんな話をしたことがあった。
「たまには休みの時に、るーとをどっかに連れてってやれよ」とも。
毎日仕事で義父母と顔を合わせているずむ君だけれど、
私事はほとんど話していないらしい。(必要最低連絡事項だけ)
違うことを言われても「めんどくさいし、ええねん、ええねん」と、
肯定もしない代わりに否定もしない。
小さな誤解は、小さな誤解のままに……そんな感じ。

ネット環境が無いずむ君実家には、このブログのことは話して
いない。将来ネットをつなげることがあっても、公にすることは
ないと思う。見られてものすごく困るようなことはないけれど、
今までのように、気楽には続けていけない気がするから。

でも、時々思う。
このブログを見せたら、ぶったまげるだろうなーと。
「ず…ずむッ、お前、料理すんのかッ!???」なーんて(笑)
義父母は、息子であるずむ君が、台所に立つ(立てる)男だなんて
これっぽっちも思ってないのだから……
「言わんでええからな」とずむ君に釘を刺されているから秘密に
しているけれど、バラした時のことを想像するのは楽しい。
毒にならない小さな秘密なら、ひとつやふたつあった方が、
バランスよく人間関係を続けられるように思う。

送り迎えの時間 


毎日ではない、るーとの幼稚園通い、一時期入院やらで
通園を中断したりもしたけれど、今ではしっかりと習慣化した。
朝は東から伸びる長い影を踏みながら、昼は一緒に日傘に入りながら、
手をつないで歩いている。
るーとは往復3.5km、私は送り迎えがあるので、二往復7km。
幼稚園で知り合う人みな、口を合わせて「えっ!?歩いて来てるの?」
と驚く。「(るーとが)歩けるの!?ウチは絶対無理やわ!」とも。
私への挨拶は「おはよう~!今日も歩き?」……
往復歩きの超少数派は自覚しているけれど、そう何度も確認したくなる
ほど、珍しいことなのかなぁ。
だって、るーとは1歳過ぎてベビーカーを卒業してからは、徒歩が日常の
移動手段なんだもの。自転車の補助椅子に、ただの一度も座ったことが
ない3歳児なんだもの。だから、特に頑張っている(頑張らせている)と
いうわけでもなく、普通の感覚で幼稚園までは歩けるんですヨ……

マンション内のるーとと同世代の子供の中で、るーとが一番歩いて
いるのは間違いない。そして、どうも幼稚園の中でも一番歩いて
いそうな感じ。ん?それって、もしや…もしや…もしや……

「町内どころか、区内で一番歩いている3歳児かも!!!?」

ずむ君に言ったら一笑された。「上には上がおるぞ。小さいうちから
ガンガン親に鍛えられている運動一家の子供とか」
そ…そうか。区内一は、言いすぎか。
でも、周りからあまりにも「スゴイ、スゴイ」と称賛されるものだから、
ずむ君には否定されたけれど、密かに「大阪一かもしれへん」と
思っている。(自意識過剰もいいとこだろうけれど)
万歩計で計っているわけでもないし、そんな統計もないだろうから、
どれぐらいらのランクで歩いているかはわからないけれど、
るーとと手をつないでいる時間の長さと濃さには自信がある。
母と子で、一緒に肩を並べて歩くことは、大きくなってもできるだろう
けれど、当り前のように手を絡ませる行為は、あと何年できるか
わからない。リミットは、近いはず。




こんもり盛られた、かき氷のように涼しげなアジサイ。
るーとを送った帰り道、ひとりの時に撮った。
今だけ、今だけ、咲いているアジサイも、るーとと手をつないで
歩けるのも、今だけ、今だけ……
今だけだと思える時間は、全てが愛おしい。

クレーム未遂 


滅多に買わない男前豆腐店の豆腐類。
(高い上、商品の回転が悪いので、安い豆腐より鮮度が劣る)
たまに食べると美味しいな~と思うが、たまにだからいいのかも。

スーパーの陳列棚で、男前豆腐の陳列棚を物色した時のこと。
よくよく見るとPOPに「オトシマエトウフテン 絹ごし厚揚げ」とある。
オトシマエ…?オトコマエの入力ミスじゃないの?
他の豆腐を見ても、メーカー名の欄が「オトシマエトウフテン」に
なっている。私が手に取った写真の厚揚げ。どこにも「オトシマエ」
とは書かれていない。おーい、おいおい、ミスだよ、ミス~(笑)
近くの店員を捕まえようとしたが、あいにく誰もいない。

店員の姿を探しながら、ふと思った。
「ここまで堂々とオトシマエと間違えるのもおかしい。ひょっとして
男前豆腐店にはオトシマエトウフいうブランドもあるのではないか?」
帰ってからメーカーHPで調べると……あった!オトシマエ!!!
全部が全部オトシマエではないが、一部商品にオトシマエの名の
つく製品は確かにある。私が買った厚揚げのパッケージは男前なので
オトシマエのPOPは間違いだけれど、とんでもない入力ミスというわけ
ではないようだ。

それにしても……久々に覗いた男前豆腐店のHP……
過激に走りすぎて、何がなんやら。
オトシマエって何?別名ブランドなの?男前とどう違うの?
そんな素朴な疑問さえ、一発で探し当てられないもどかしさ。
あ~、5分も見ていなかったのに、つっかれた~~~~(+_+)

蒼白ダッシュ 

タタタタタ……軽快な足音が響く。息子るーと、ペットボトルの
空き容器を手に、洗面所とリビングを行き来している。
洗面所からは、蛇口から水が出される音。
リビングからは、ジョボボボと水が流れ出る音。

……ん、待てよ。

……リビングで水音!???

……リビングで水音!???ありえんッ!

「ちょ、ちょ、ちょ…ちょい待ちーーーーーー!」

顔面蒼白、マッハでリビングに飛びこんだ私が見たものとは……




水浸しになった、お絵かきマットだった。
(※水ペンで描くタイプで、マットの裏は防水仕様)

あ~~~、よかった!一瞬まさかとは思ったけれど、直に床に水を
まくほど、3歳児はアホじゃなくてよかった~~~~。
まだまだ水をぶっかける気でいたるーとだったけれど、いくら防水でも
物には限界というものがある。
あふれてからでは遅いので、ゲームセットを言い渡した。
久々に、ドキドキさせられた出来事…だったな~(^□^;)

川で生きる者 


花の咲く川。こうして見ると悪くはない光景だけれど、
実は、ここの川は恐ろしく汚れている。空き缶や空き瓶だけでなく、
ゴミの入った袋に、テレビモニタや自転車まで放り込まれている。
川面に目をやるたび、怒りがふつふつと沸くが、どうしようもない。

そんな川の上流から泳いできたのは……




2羽のカモだ。
川底に頭を突っ込んで、何やら食べながら泳いでいる。
思わず、そんなん食べたらアカンアカン!体壊すで!と忠告したく
なったけれど、カモの仕草はマズイ物を仕方なしに食べているよう
には見えない。せっせ、せっせとついばんでいる。
水草のようなヘドロだと思っていたけれど、本当はヘドロのような
水草なのかもしれない。カモの胃の浄化能力はすぐれていて、
ちょっとやそっとの汚物なら難なく分解できるのかもしれない……
どうか、そうであってくれますように。

ポイ捨てほど嫌いなものはない。
タバコの吸殻もそう。空き缶もそう。お菓子の袋、食べ終えた弁当の
空き容器もそう。ゴミ箱ではなく、なんでここに!?と思う。
自分の手を離れた瞬間、その物のことを忘れられる思考回路が
わからない。自己中というか……人として、あまりにも想像力が
無さすぎないか。
ここにゴミを捨てている人、カモが泳いで来て、この川から食物を
採っているなんて、知らないんだろうな。これっぽっちも思いも
しないんだろうな。たとえ知っても、その後の思考や感情は
働かないんだろうな、きっと。

「あ~、またあそこにゴミ捨ててるねぇ、ダメなのにねぇ…」
眉を寄せながら川を覗きこむ息子。
心の貧しい人にだけは、なって欲しくない。

地元でシュー 

雨予報でなくなった日曜日。出かけようか~と思っていたら、
昼前、突然実父から電話が。ブログに父が登場するのは稀だが、
父は何年も前から離れて住んでいて、最後に会ったのは、かれこれ
3年近くも前になる。話の内容はさておき、電話で1時間も話しこむと、
どっぷり疲れてしまった。(日頃、ほとんど電話をしないので) 
出かけるのも億劫な気分に。



るーとだけは、外に行く気満々。
しかも公園で砂場遊びをすると言い、ひとりで用意を始めた。
「近場にしようか」と、以前美容師さんが話していた「シュークリームの
美味しいケーキ屋さん」へ行ってみることにした。
店内に入るのは初めてだったが、広々とした喫茶スペースがあって、
中でシュークリームも食べられるという。
るーとはあっと言う間にイチゴのショートケーキをペロリと平らげ
「早くお砂のとこ、行こうよ~」とソワソワし始めた。えー、喫茶店から
立ち食いそば屋なみの早さで出るなんてもったいな~~~い。
評判通り、シュークリームは美味しかった。生地も黄色く卵色をしていて、
ほんのり甘みがある。こってりしすぎないカスタードとの相性もいい。
地元密着型の店なので、気取った値段がついていないのもいい。
(シュークリーム1個100円!)




その後は、るーとに手を引かれるようにして、ケーキ屋近くの公園へ。
3人で砂で型抜きをしたり、山を作って木の枝や葉っぱを突き刺したり。
素朴な砂遊びを楽しんだ。たまには、こんな地元ッティーな日曜日も。

船で大阪城へ 


「船に乗ろう!」と友人母子と4人で向かったのは、大阪ミナミの湊町。
船は船でも、海ではなく“リバークルーズ”なのだ。
造幣局の桜の通り抜けに行った時、アクアライナーや
ミュージック船など、様々な水上バスを見た。中でも気になったのが、
屋根なし・窓なしボート型の水都号アクアmini
週末に難波に出かけた時も、何度も見かけている船だ。
可動式の(フツーの)椅子が、30ほど並んでいる。料金は大人1000円、
小学生以上500円。(幼児は大人1名につき1名まで無料)
湊町船着場(リバープレイス)⇒太左衛門橋船着場(とんぼり
リバーウォーク・ドンキ前)⇒大阪城港まで約50分で行く。
土日祝のみの運航で、湊町発と大阪城港発、それぞれ1時間に
1本の便がある。湊町発の第一便、11:20発を予約して行ったが、
な~んと貸し切り!(途中からも他の客が乗ってこなかった)
先頭座席を陣取り、工事箇所の多い道頓堀川をしゅっぱーつ♪♪♪




道頓堀川に架かる橋は低い。橋げたまで、手を上げたら届きそう。
船最後部にいる操縦兼ガイドさんのマメ知識的な話を聞きながら
いくつもの橋をくぐって、道頓堀川の最東端へ。
そこからは阪神高速環状線の下を流れる東横堀川を北上。
地図では阪神高速がドーンと構えているため、東横堀川は
隠れてしまってほとんど見えないという、“地図にない川”だ。
半分ほど乗ったところで、大阪城港を出港したアクアminiと
すれ違った。互いに手を振り合ったが、向こうは8~9割座席
が埋まっている。どの時間帯も、大阪城港からの乗客の方が
多いらしい。よかった、湊町から乗って……

東横堀川は狭くて薄暗いイメージがあったけれど、船で通ると
意外や意外、広々としている。高速道路の真下だが、それが
いい感じの日陰を作ってくれている。川の水はどんより濁って
いるが、これなら真夏でも日傘なしで涼しく乗れるだろう。




水門など面白発見ゾーンを通り抜けると、東横堀川が終わって
土佐堀川に出た。一気に開ける視界。うお~、気持ちいい!!!
生憎の曇りで空は真っ白だけれど、屋根なし船には、直射日光
ギラギラよりは有り難い天候だ。




そろそろ終着点。大阪ビジネスパーク群を左手に見ながら
第二寝屋川を進む。(↑画像の平野川は第二寝屋川の間違いです)
この辺りまで来ると、伊丹空港に着陸する飛行機が大きく見えるように。
JAL、ANA、私のアヤシイ視力でもくっきり。
大阪城公園の北岸、ニューオータニの向かい岸に、船は着けられた。
船着場には列を12:05便に乗る人が列を作って待っている。
大阪城付近の川と道頓堀川では、規模も雰囲気も違うので、どちらから
乗るかで川の印象は変わりそうだ。

乗船は他地域からの観光客が大半を占めていると思うが、この船には、
大阪の街(地上部分)を知っている人にこそ、乗ってもらいたい。
大阪の街で仕事をしている人とか。よく遊びに来ている人とか。
ミナミと大阪城間を行き来するのに、電車やバスや車しか利用したことの
ない人に、是非!片道1000円の価値ありッ!
思わず鼻息荒く宣伝したくなるほど、ワタシ的には面白かった。

「お客さん2名(大人)に乗っていただけたので、私も孤独にならずに
済みました。本日はありがとうござました!」
クルーズ中、私たちの専属ガイドをしてくれたお兄さんは最後まで
爽やかにマイクを握っていた。いえいえ、こちらこそ、貸し切り状態を
いいことに、船上をウロウロしたりと好き放題で過ごさせていただき、
ありがとうございました。
面白かったクルーズ記は、後日、本館HP内の「カメラと散歩」にて
続けたいと思う。(アクアminiだけで100枚近く撮っちゃったし・笑)




昼食を済ませて、大阪城公園内を散策した。
大阪城公園へ来るのは、去年の11月以来だ。
城のお足元では、2つほど顔出しの記念撮影ボードが新設されたいた。
タ、タコヤキレンジャーって……!!!大阪城との無理やりなコラボに、
太閤さんに代わって苦笑い。(3歳児にはウケていたけれど)
散策の行程上、汽車型のバス「ロードトレイン」には乗らなかったため、
最後の最後で汽車好きるーとを落胆させてしまった。
今日のメインイベントは船!ということで納得しておくれ~。

花愛ずる息子 


るーとは花が好きらしい。昨日の買い物に出かけた先の花屋で
「ボク、お花買っていって」とオバチャンに声を掛けられたのだが、
るーとは私の返事を待たずして、勝手に「買う」と答えてしまった。
帰り道、「キレイねぇ」「いい、にょい(匂い)ねぇ」と嬉しそうに
花を持って歩いた。

今、ベランダで勢いよく伸びているのは、ジャガイモ。
GWに、古くなって芽が出てしまったジャガイモを植えたら、
退院した頃にはにょきにょき緑の葉が茂っていた。
ジャガイモの世話係は、いつの間にかるーとが担当。
「見て!またジャガイモ、おっきくなったねぇ」と慣れた手つきで
じょうろで水を遣っている。「今日は晴れだから喉が渇いたって」
「今日は雨だから、お水要らないって。明日飲むって」
るーとの口調は、まるでジャガイモと話をしているようだ。
ジャガイモの花、咲くといいね。

今後のケータイ 


久々にケータイカメラ登場。雨に打たれるアジサイを写す。
500万画素に惚れて決めたケータイも、使い初めてから
1年半が過ぎた。結局、カメラ機能はそれほど使っていない。
たいていデジカメを持参しているし。(買い物に行くだけでも)

ここ1年、新ケータイには全く興味がなくなっている。
この先、ケータイでテレビを観たり、インターネットに興じたり、
そんな日々も来なさそうだし。薄さも、こんなもんでいい。
メールと電話が出来て、アドレスが保存できたら、それで十分。
テレビ電話もムービー機能も、要らへん要へらん。
(TVコール機能を使ってる人っておるんかな???)

何ひとつ望みがないのもナンなので、強いて挙げるなら……
本体の頑丈さと、長持ちバッテリーを希望。
普通に使って1ヶ月充電要りませんとか。いいねぇ、いいねぇ。
ソーラー電池で充電そのものが不要とか。いいねぇ、いいねぇ。
それで数年間、使えたら申し分なし。「10年ケータイ」とか。
時代の進化に応じて、必要な機能を追加でき、永年買い替え
不要とか。うんうん、いい!
ネーミングはストレートに「永年ECOケータイ」あたりで。
それでもどうしても要らなくなったら、土に還る本体を埋めると、
内臓されている種が発芽して、「ケータイの木」が生えるとか。
「永年ECO地球緑化型ケータイ」…長っ。

興味や望みはないとか言っときながら、注文は多かったりして(笑)

ホクホク宛名 


安値落札が許されない品を、開始価格「2000円」にして出品。
まだ入札がない時に、「4000円即決はできますか?」の質問が……
悩んだけれど、即決ではオークションではなーい!闘ってもらってこそ
オークションだー!と断ったけれど、その後、なかなか入札がなく
気をもんでいた。あー、あれ、断るんじゃなかったかな~…なーんて。
終了間際になって戦いが起こり、即決依頼価格を上回って終了。
喜びのあまり「他に出すもんないかな?」と、いそいそと家探しを
する日々が始まった(笑)

30年の月日 


日曜日の話。るーとと2人で堺の実家へ遊びに行った。
相変わらずベランダは緑がいっぱいで、イチゴ狩り・グミ狩りもどきが
でき、イチゴ狩り未体験のるーとは大いに楽しんでいた。




「このゴーヤみたいな実はなに?」と母に尋ねると、
「ゴーヤみたいなのはゴーヤよ」と答えが。そうだった、去年も
小ぶりながらゴーヤの実が生っていたっけ……
とてもマンションのベランダの鉢植え菜園だとは思えない!




家の中にはき切り花のユリが、大きく花開いていた。
ご近所さんがベランダで咲かせたユリを、わざわざ切って持って
来てくれたんだそう。よそのお宅も、花盛り、実盛りなのか~…

「今年は20年に一度の自治会の役員が回ってきてね。月2回、
会合があるの。夏祭りはおでんか焼きそばか、そのあたりの模擬店を
やることになったし、いろいろと忙しいわ」と、母は言っていた。
私が幼稚園に上がる前に引っ越してきた、このマンション。
築30年を越えている。世帯数は多い。大規模マンションの類だ。
老人ばかりのすたれた場所かと思いきや、私と同世代の住民も多く、
空き住居もないようだ。外からは、小さな子供の声も響いてくる。

「7階にいた○○君が、5棟に引っ越してきてね。お母さんが亡くなって
お父さんが一人住まいになるから、近くがいいと戻ってきたんだって」
「3階の旧姓が△△さんという人、ゆんちゃんのこと知ってるって言って
たわよ」小学・中学校で一緒だった同級生が、あちこちに住んでいる。
実際に会ったことはないが、なんだか不思議な気がする。
でも……自分の実家のある場所が、他の人にとって“戻ってきたい
場所”であるのは嬉しい。




るーとがベランダで遊ぶ時に履いたのは、私が小さい頃に
履いていた下駄だ。見覚えがある。30年前の下駄が、るーとの
足にピッタリ。(私は小柄で足が小さく、小学校1年で靴のサイズが
17cmぐらいだったが、るーとは3歳にして17cmを履いている)

るーと「これ、たーたんが履いてたサンダル(下駄)なん?ふ~ん……
    おばあちゃーん!このサンダル、どこで買ったーん?」
私の母「えーーーー!?どこで買ったのかなんて忘れたわ~!」
るーと「マックスバリュ?」
私の母「そんなの無かったわよ(笑)」

孫とおばあちゃんの、時代を越えた会話が面白い。
夕食を食べた後、「また来るね」と言って帰ってきた。
私たちが今住んでいる場所は、30年後のるーとにとって、どういう
場所になっているだろう。実家から戻って、ふと考えた。

長居でラーメン 


普通の会社の駐車場に、社名看板ならぬ駅名表示板が
立っていた。ここはJR長居駅近く。JR阪和線の高架工事前の古い
表示板だろう。この辺りにも鉄カフェが潜んでいるのかと思った(笑)




長居へ来た目的は、ネットで見つけたラーメン店「3738」
「3738」で「みなみや」と読むのだそう。一瞬「8710(ハナテン)」が
頭をよぎったが、当方大阪人のため、止むを得ないと思われ……
この店の口コミ情報もなかなかいい。これは期待が持てそうだ。
JR長居駅から続く商店街ド真ん中にある。
角地なので、商店街さえ見つけられれば迷うことはないだろう。
特製太麺が売りの和歌山ラーメン(醤油とんこつ)、お味はいかに?




スープ、旨っ!もっちり太麺、いいっ!
最後まで飽きない美味しさ。いいとこ見つけた~♪
お昼時でも、満席近くになるが、並ぶほどにはならなかった。
でも途切れることなく客は出入りし、2人のスタッフ(ご夫婦?)だけ
なのに、テキパキと連係プレーでうまいこと店を回していた。
店の雰囲気も良い。入口近くのテーブル席に着いたが、固定の
テーブルとイスなので、前回同様、るーとの座高では食事を
するのが難しく、ずむ君の膝を椅子代わりにして食べさせた。
お店のHPのクーポンを持参すれば、太麺メニューが50円引きに
なるのも嬉しい。ノーマルの太麺中華そばが美味しかったので、
今度来る時は、白味噌ベースや、チェダーベース(チーズ味)などの
別味スープも試してみたいと思う。ゆん・ずむ・るーとの3人とも
満足させてくれる店が市内に見つかって、良かった。
うむ!6月は、いいスタート(?)が切れたっぽいぞ!!!
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