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幼稚園の話 


幼稚園にるーとを迎えに行くと、リュックを開けて紙を取り出した。
「見て~、ほんなん、描いてん♪」
用紙の端には先生の字で、「おさかな」と書かれている。
「お魚、描いたん?」「うん。おさかな描いてん」
「先生にお魚描きましたって言ったん?」と聞くと、「一回目は言えへん
かってん。次、何描いたのって先生が言ったからおさかなって言ってん」
何を描いたか聞かれたけれど、すぐには答えなかったようだ。


るーとに尋ねると、ぽつりぽつりと幼稚園の話をしてくれる。
「今日はミコちゃん(仮名)、来てた?」
「ミコちゃん、今日はお休みやってん」

「靴箱に名前あったけど、ヨウジくんって子いるん?」
「おる!タニ ヨウジくん!タニヨウジくん走ってばっかりやねん。
先生が、タニヨウジくん!走ったらダメー!って言うねん。
でも今日は走らへんかってん。ちょっと走りそうになってんけど
すぐやめて、止まってん」

強く記憶に残っていることはよく話す。
漠然と「幼稚園で何した?」と聞くだけでは、難しいようなので
具体的に質問をする。「今日は粘土で遊んだ?」とか「お外で
お砂遊びした?」とか。すると、答えやすいらしい。

先生が呼ぶのを聞いて、友達の名前も覚え始めているようだ。
「ヤマダ タロウくん(←適当)て、いる?」
「……おらへんな」
「オノ ミチヒロくん(←靴箱で見た)て、いる?」
「……おる!おるよ!」

友達らしい友達はいない。3歳児はまだひとり遊びが主です、と
先生が言っていたけれど、本当にそのようだ。個人個人の遊びが
重なりあって、一見、友達遊びが出来ているように見えるけれど、
基本はひとり遊び。4歳、5歳になって、友達遊びに発展するらしい。
他の子供への興味が出始め、他の子供の行動を見え覚え、報告する
るーとを見ていると、3歳児クラスは、友達遊びの準備期間のようなもの
なんだな~と思う。近い将来、気の合う友達が見つかるといいね(^v^)
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GWぽく動物園 


私とるーと、そして、実家の弟(るーとの叔父)の3人で動物園へ。
天王寺駅界隈には、いかにも動物園目当てといった人々で
あふれていた。天王寺公園を通過して、動物園入口を目指す。
公園の人口密度は低いけれど……




動物園入口には入場者の列ができていた。
こういう場面でいつも思う。
私たちの子供時代(70年代)は、もっとすごかったんだろうなーと。

スタンプ2個集めるだけの簡単スタンプラリーに参加。
(B社による子供情報ゲットが目的のよくあるやつ)
そして混み合う前にと、るーとのお目当て、シカのところへ……




シカの餌やり1皿100円。
パクパク食べるのであっという間に1皿はなくなる。
他には、アシカとヤギ・ヒツジの餌やりができる。




アジアの熱帯雨林を模した小道を歩いて、ゾウのところへ。
頭上の木に絡まるヘビに、「うわ~、ヘビや!お父さん、ヘビおるで!」と
子供たちが驚いていた。(偽物だけど、よくできている)
数週間前に還暦を迎えたアジアゾウの春子さん。離れたところで
水を飲んでいるのか、餌を食べているのか、しきりに鼻を動かしていた。
そして、その春子さんをスケッチする女の子。
人に揉まれながらも頑張って「水色のゾウ」を描いていた。




鳥の楽園にも人がいっぱい。
サギが巣作りしている様子を間近で見られたのが良かった。
餌が豊富で天敵がいなくて、増える一方にならないのかと気になる
楽園だけれど、いつ来てもギュウギュウにはなっていない。




昼食を終えて、北園のサバンナゾーンに向かった頃には
一部で一方通行の規制が敷かれるほど、混雑はピークに。
こりゃ、キリンはまともに見られないだろうな…と諦めかけたら、
シマウマの向こうでキリン2頭が悠々闊歩!手前のライオンは
昼寝中でピクリとも動かなかったけれど、サバンナらしい光景を
見ることができた。(いつもサバンナゾーンへ向かうのが遅くて、
キリン舎に戻っているところを見ることが多かったので)




気持ち良さそうなのは、風に泳ぐ鯉のぼりだけで、2時前後には
アイスクリーム・かき氷の販売店には長蛇の列が。
アイス、バカ売れ!
私たちも行列に並び、ソフトクリームを買い求めた。
木陰でなめたソフトクリームの美味しいこと、美味しいこと……
「やっぱり、ソフトはミックス(バニラ&チョコ)やな!」と言う私に
「えー、バニラが一番やって」と弟。その横から「るーとくんは
イチゴが好きだでどな」とるーと。我ら3人、別々のフレーバーを
選択。好みが分かれると、ケンカ(?)にならなくていいよね。

4月末でも十分暑かった動物園。
秋風が吹くころまで、行くのはお休みしたい……(本音)

続・夫の中華鍋 


中華鍋第一号料理は、定番中の定番、焼き飯。
「パラパラの焼き飯を作る!」と意気込んでいたずむ君だったが、
鍋に油が馴染みきらず、不本意な出来栄えに……(味はいけるぞ~)

「うううっ……こんなんじゃ、家庭の主婦の料理や……」

え。アンタ、何様???
身分を尋ねると「シェフ見習い(自称)」だそうで。
ちなみに、ずむ君の師匠は、美味しんぼう(漫画)と料理番組です。

夫の中華鍋 


義実家から「欲しいもんあったら頼め」と、カタログギフトをいただいた。
鞄・時計・アクセサリー・日用品・オモチャ……
考えあぐねた結果、ずむ君の一声で炒め鍋に決まった。
ず~っと中華鍋が欲しいと言っていたものね、わが夫は。
結婚8年目にして、ようやく念願が叶った訳で。

表面のクリアラッカーをを除くため、焼き込みをしたが、家中が
スゴイ臭いに!鉄製なので、洗った後は油をまぶさないといけないし。
何かと面倒だけれど、欲しがっていた当人が喜々としてやっている
ので、キッチンを奪われた主婦は、傍観するだけにした。
夫よ、思う存分、腕を奮って鍋を振ってくれたまえ。

4月の植物園 


1ヶ月ぶりに長居植物園へ。(本年度4回目)
いつものように、園内で実家の母と合流した。
初夏の雰囲気さえ漂う、緑と花と太陽でいっぱいの園内。
入園者も多いが、敷地が広いので、混み合った感じではない。
大阪市内なのに、そうは思えないのどかな雰囲気……




北海道から来た白鳥たち。この池で暮らして1ヶ月を越えた。
今日も2羽が寄り添うように、仲良く泳いでいる。
ハスは冬と変わらない、殺風景な棒きれ状態だけれど、
よく見ると水面に、小さな赤い葉が浮かんでいる。
この池が、夏には緑の葉が茂った池になるなんて不思議だ。




植物園の北側に小さめの池があり、その池と白鳥のいる大池を
つなぐ渓流が、私たちのお気に入りの遊び場になっている。
木陰の水辺は、そこにいるだけで気分がスッキリする。
飛び石を渡ったり、落ち葉を川に流したり、水面に映る木の影が
ユラユラ揺れる様子を眺めたり。普段できない時間の過ごし方をした。




植物園ツアーの参加者が多かったので、2班に別れて行動した。
私とるーとは、グループから離れたり合流したりと、気ままスタイル
での参加。るーとは、拾った小枝にモミジバフウの実と落ち葉を刺して、
独自の楽しみ方をしていた。そんな、るーとがふと言った。
「今日は、ハンノキ(榛の木)のところは行かないの?」
ハ……ハンノキ!?
ハンノキの説明は、1月と2月に学芸員さんから聞いた。
それを覚えていたのか!「ハンノキ」なんて言葉が3歳児の
口から出るとは思ってもおらず。あー、ビックリした。
「あ、ここ、前も来たねぇ。あそこ、桃みたいな名前の木があった
のに、今は、お花がなくなってるねぇ」なんてことも言ったりする。
そうそう、先月は桃の花が満開だったけれど、今は緑の葉ばかりだ。
興味を持った事柄は、るーとの記憶にしっかり刻みこまれている。

母と私と息子、親子3世代の好奇心が駆り立てられる植物園。
互いにちょっと足を延ばせば行ける距離に住んでいる。
これって、幸せなことだなーと思う。

分割当選? 


ポストに封筒が一通。差出人に見覚えがあり。
先日、ベイ・シャトルの乗船券を送ってくれた会社だ。
え?今度は何?また中から乗船券が出てきたりして~(笑)と、
不思議に思いながら開封すると、またまた乗船券!2枚!

当たったのは往復ペア乗船券だったのに、先に届いた封筒には
手違いで片道分しか入っておらず、追加で送られてきたのだった。
正しくは計4枚、6000円相当が当選……

やったーーーーーー!!!

あんなに悩んだのが笑い話だ。これで、神戸港まで車で行き、
関空まで船で往復して帰ってこれる!GWは混んでること
間違いなしなので、人が少なめの休日を狙って乗船しに行ってこよう。
2回に分けての当選、嬉しさ1.8倍♪
(嬉しさが2倍にならないのは、数日間悩んだ分を差し引いたから)

お初の小鳥たち 


4度目とりみカフェへ、大阪に帰省中のムクピヨさんと一緒に。
すっかり慣れているるーとは、他にお客さんがいなかったので、
バードランの側に椅子を持って行き、ムクピヨさんと並んで
鳥ちゃん観察♪ブログでしか見なかった今回お初の鳥ちゃんは…
高く澄んだ声でさえずるカナリアのロンネちゃんと、黒いエプロンが
チャームポイントのシュバシキンセイチョウ(名前を聞くの忘れた)。
皆のリーダー、オカメインコのおねおねちゃんは、愛嬌たっぷりで、
ガラス越しの人間の様子を興味深く観察している。
もしや……向こうからすると「ひとみカフェ」?※ひとみ=人を見る。




もう一羽の新入社員はセキセイインコの次郎くん。
あどけなさの残る若い彼は、思うように止まり木に止まれない。
面倒見のいい先輩インコ・ラブちゃんが、何度も止まり木に移るよう
促すのだけれど、今ひとつ、勇気が出ないみたい。
私たちがいる間は、ずっとサンの上にいた。
もう何週間かしたら、バードランの雰囲気に慣れてくるかな?

何度も水浴びをしていたのは、仲良し文鳥兄弟のお二方。
前はヒナ換羽の名残があったのが、すっかり凛々しい若鳥に。
おっとり動きの少ないイメージのサザナミインコのうるめちゃんは
今日は別人(鳥)のように、活発に動き回っていた。
たいようくんはマイペース。新人インコの次郎くんのことは
あんまり関心がないみたいで。これだけ色々な鳥種を
一挙に見ると、個性が際立つので、とても面白い。
あるんです、あるんです、小さな鳥にも性格が(^v^)




小鳥で胸いっぱいの次は、ランチとデザートでお腹いっぱいに。
前回るーとがミニ牛すじ丼を残したので、大盛りをひとつ頼んで
取り分けることにした。スタッフさんが気を利かせて、るーとの
分だけ、子供用プレートに取り分けてくれた。
雑穀米大好きるーとは、プレート分をペロリ♪
るーとの勢いが止まらないので、鳥型のクッキーを別で注文。
その後、新作のミニパンケーキに好みのアイスを挟んだデザートを
いただく。薄焼きのパンケーキはもちろん鳥型。
手作り感たっぷりのオヤツをいただき、あ~、和む~♪♪♪




鳥グッズでごっこ遊びをしたり、スタッフさんが貸し出してくれた
折り紙で、鶴の折り方をガイドブックを見ながら必死になって
折ったり(悲しいことに折り方を忘れていた…)、毎度のことながら
すっかり長居をしてしまった。
自宅のように寛いでしまってスミマセ~ン! ←さりげなく私信(^_^;)

当たって悩む 


久々の懸賞当選!やったね、私!
ベイ・シャトルの乗船券、神戸空港~関西空港(約30分)、
片道×2枚。(往復券の懸賞に応募した気もするが…)
通常料金は大人片道1500円。関空、神戸のどちらからでも乗れる。
喜びもつかの間、ずむ君が言った。

「片道分当たって、どうするねん」




るーとは席が要らないので無料。私とずむ君で、神戸空港か
関空のどちらかから乗船して……えーと、えーと……
帰りは……電車でぐるっと陸地を回って帰ってくる???
「交通費、かなりかかるで」
そうや、そうや、自宅から神戸空港+関空から自宅の
交通費は大人1人約2000円。2人で4000円。
「じゃ、車で行って、帰りのベイシャトル料金は自腹で往復したら?」
乗船料1500円×2人=3000円。(ガソリン代は別途)

む・む・むー!どっちにしろ、3000~4000円の出費は必須。
車で行くなら、神戸空港駐車場はベイシャトル利用者は
無料で停められるとのこと。関空はバカ高い橋の通行料+
駐車料金がかかるので、神戸空港発便の方がいい。

「ずむ君が神戸空港で待ってて、私とるーとくんとで
往復してくるという特別プランもあるよ」と提案もしてみたが、
「いいよ……ゆんさんとるーとくんで行ってきたらいいよ……。
私は空港のロビーで図書館で借りた本でも読んでるよ……」と、
予想以上にずむ君がいじけてしまったので、慌てて提案は引き
下げた。いじけるにしても、カフェでコーヒー、ぐらい言ってくれ。

諸経費で悩んではいるが、大阪湾縦断はぜひともしてみたい!
神戸空港と関空、陸地経由なら3時間近くかかりそうな距離
なのに、海上経由だとたったの30分。
こんな機会でもなければ、わざわざ船に乗ることもないだろう。

調べてみたら、当選券2枚を一人が往復に使って、もう一人が
電話予約で日帰り切符を安く(通常3000円のところ2000円)手に
入れるという方法もあるようだ。当選のお得感を少しでも深く
味わうべく、手抜かりしないよう頑張ろう。

桜の通り抜け 


5、6年ぶりに、造幣局の桜の通り抜けへ。
JR学研都市線の大阪城北詰駅で降りて歩くことに。
今までは地下鉄天満橋駅ルートばかりだったので、駅を変えただけで
新鮮な気分に。駅からすぐのところに、「藤田邸跡公園」入り口が。
藤田美術館のあるところだけれど、敷地内に入るのは初めて。
川の南に、広々した庭園が解放されているとは知らなかった。
ちょっとした散歩に適した広さで、老夫婦が何組か、花や木を眺め
ながら歩いていた。ふ~、通り抜け参戦前に、しばしの休憩……




歩行者用の橋を渡って、大川の向こう岸へ。
もっと早い時期ならば、川沿いの桜が見事だったに違いない。
造幣局の遅咲き桜は、この位置からでは見えない。
露店のすぐ向こうのはずだけれど……

川では大小の観光船が、ひっきりなしに行き来している。
私としては、帝国ホテルの料理が楽しめる豪華客船風の「ひまわり」
よりも、屋根なしの箱舟、アクアmini(大人1000円)に乗ってみたい。




ずむ君は「こんなに多かったっけ?過去最高ちゃう?」と驚いていた
通り抜けの人口密度。天気のいい日曜の昼間、こんなもんでしょう。
想像はしていたが、ゆっくり桜を愛でる…という気分にはなれず。
『立ち止まらないでください!前の人に続いて歩いてください!』
アナウンスが流れ続ける場内。
花見の行列というより、大移動する水牛の群れのよう。
遠方からのツアー客の姿も見られ、大阪の一角に、ここまで人が
集まることが不思議でならなかった。これも、桜パワー?




OAPのセルフカフェでランチを。
パン食べ放題、スープ、サラダ、ドリンク付きのパスタセットで900円。
OAP周辺の芝生や階段で昼食をとっている人も多かった。
日差しが強いので、日影でないと辛いかも……




食後は、大道芸を見て、帝国ホテル向かいの公園で遊んだ。
「高そうな滑り台やな…」と、ずむ君。
オブジェ兼遊具のようで、確かに高そう(笑)

天神橋商店街の賑わいと店並びの面白さにワクワクしながら北上。
あっという間に夕方になった。
実は家を出るまでは、出かけたい気分ではなくて……
本日のメインイベント「桜の通り抜け」は、文字通り通り抜けただけ
だったけれど、思い切って出かけて良かった。

お祝いをWで 


仕事が終わって、図書館に行くというずむ君(&るーと)に
帰りにケーキを買ってきてもらうよう頼んだ。
我が家で、ふたつのお祝いがあるため……

「結婚7周年&スイちゃん5歳、とプレートに書いてもらって」とも
頼んだけれど「えっ……む、む、無理!!!!」と即拒絶。
「じゃあ、手紙に書いたるから。こうこうこうと書いてくださいって
紙をお店の人に渡すってのは、どう?」
「いい大人が、よけいに恥ずかしいわ!」首を横にフルフル。
結局、お祝いプレート無しの、シンプルロールケーキになった。
ちっ、意気地なし。(←心の声)

まあ、そんなこんなで、結婚生活も無事に8年目に突入。
セキセイインコのスイちゃんも、元気に5歳を迎えた。
久々のロールケーキはとても美味しく、3人で奪うように平らげ、
めでたし、めでたし、ちゃんちゃん!

るーと初登園 


今日からるーとの幼稚園生活スタート!
と、言っても年中・年長の2年保育の幼稚園なので、3歳のるーとは
在園児とは別枠の「3歳児クラス」に入る。
週2~3日、一日約2時間、要月謝。
一年間かけての慣らし保育、といった感じ。
祖父母・叔父叔母以外の人に、るーとを預けたことがない。
知らない人間の中に2時間、大丈夫だろうかと案じていたが……

全く泣かず!嫌がらず!あの、るーとが!
登園日まで、毎日シュミレーション(幼稚園ごっこ)を繰り返して
きた効果か、あっさりすぎるほどあっさりと私の手を離し、教室に
入っていった。振り返りもせずに。(バイバイぐらいしたかった・涙)

初登園、泣いた子も数人いたようだった。
大泣き・大暴れさせたらナンバーワンだろうと思っていたるーとが、
帰り際「るーとくんは、いい子にして頑張っていましたよ」と先生に
言われた。トイレも申告でき、先生と一緒に済ますことができたそう。
「さよなら」の挨拶もできた。

帰り道、つないだるーとの手が熱を持っていた。
平気な顔をしているけれど、るーとなりに頑張ったのだろう。
始まったばかりの幼稚園生活、母子共々、いいスタートを切れた。

海底で眠る気分 


先日の海遊館で、るーとが祖母に買ってもらったカメ型の風船。
えらく気に入っていて、夜寝る時も一緒。
ユラリ、ユラ~リ、頭上で揺れ続けるカメの腹……
気分は海底。オヤスミナサイ。

久々の海遊館 


平日の海遊館に行けるチャンス到来!
ずむ君実家の仕事(自営業)が休みになったので、ずむ両親+
我が家の5人で、海遊館に向かった。るーとは初海遊館。
私とずむ君は…何年ぶりだろう?10年は確実に来ていないな。
海遊館前の広場の人はまばら。この分だと、館内もガラガラかな?
なんて甘いことを予想をしてみたけれど、さすが第三セクター事業で
黒字を出してるだけのことはある。休日ほどではないが、入館者は
そこそこいる。6割がリピーターというから、開館して20年近いけれど
人気を保っているというわけで。




ペンギンらしからぬ茶色いモコモコの塊、ペンギンの赤ちゃんは
いつ見ても可愛らしい。着ぐるみみたいな体が、クッキリ色分けされた
親ペンギンのように変化するのが、不思議でならない。
素早い動きのアデリーペンギンが仲間入りしていたので、
ビュンビュン泳ぎジャンプするアデリーと、突っ立ったままの
オウサマとの対比が面白かった。
その他、ピクリとも動かないイグアナや、お母さんにべったりの
カマイルカの赤ちゃん、ここでも「ニモ!」と呼ばれるカクレクマノミ、
壺の中から視線を送ってくるのはタコ。るーとは魚より、タコやカメ
が好きなようで。長い時間、タコと見つめあっていた。(地味やな~)




ジンベエザメの5代目海くんを見て、海くんと遊ちゃんの2匹いた
頃を思いだす。5代目はほっそりして小さい印象。
よく出来た水族館だけれど、太平洋を住みかとする巨大な生き物を
水槽で飼育するのは大変なことだろうと思う。飼う方も、飼われる方も。




今回のベストショット決定!目とちゃう(違う)、口とちゃうと
わかっていても、エイは腹側に顔がついているように見てしまう。
この後、二匹は重なるようにして、ゆっくりとすれ違っていった。




神秘の生き物クラゲ。色の変わるライトを当てられて、夜のショー
みたいだけれど、クラゲには地球外生命体ぽい摩訶不思議さがある。
もつれた長い足…ほどいてやりたい!(余計にこんがらがりそうだけど)

サクサク見学派の義両親が一緒だったので、いつになくペースは
速かった。水族館は面白いけれど、分厚いガラス越しなので、
初めて眼鏡をかけた時のような眼球の疲れに見舞われる。
慣れかもしれないし、年かもしれない……(ギク!)
3歳児るーとの感想は「牧場の方がいい」だった(笑)

誰のせい? 


セロハンテープ好きるーとが、またこんなことを始めていた。
ペラペラのコピー用紙を丸めて、テープで貼り固め、その上に
クルマのオモチャをテープでぐるぐる巻きにして固定。

……また大量のテープを引き出してくれちゃって!

「テープはこれぐらいにしときや」と没収した時、車の重みに
耐えきれなくなった紙の筒が倒れ、るーとが泣き出した。




えっ、私のせい!???
そんな頭デッカチな物を作るからですやん!(~o~;)

紙を筒にしたりと、3歳児なりに強度を出すよう工夫しているとは
思うんだけど。イロイロ制限のある中で、がんばってくれたまえ!

飛び出す絵本 


先月届いた、しかけ絵本の展示会への招待状。
新聞にも載っていて、子供も楽しめそうな雰囲気だったので、
るーとと一緒に行ってみることに。開催場所は心斎橋そごう。




道頓堀で先月末に登場したという、カールおじさんの立体看板を
見物。かに道楽のすぐ隣のビルだ。
周囲に派手な色彩が多いので、立体の割に地味な印象。
おじさんがカールの「うすあじ」を手にしているのを見て嬉しくなった。
カールはうすあじ!と言い続けて○○年の私。高校生の頃、チーズ味派
の友達と大げんかしたこともあるほどのうすあじ党だったりする。
もう長らく食べていないな~、カールのうすあじ……

展示会では絵本に直接触れることはできなかったが、
ボタンを押すと大型の飛び出す絵本がババ~ンと開く仕組みで、
子供たちにはウケていた。出口が飛び出す絵本の販売所となって
いて、飛び出す絵本に魅せられた人で大賑わい。
見本を手にしているうちに、私までムラムラしてきた。
……お、面白い。半端じゃなく飛び出すところが、面白い!!!
レジには飛び出す絵本を手にした客で、長蛇の列が。
(単価の高い本ばかり売れて、がっぽがっぽやな~、三省堂…)

「たーたん(お母さん)、きょうりゅうの本、ほしいなー」と、るーとの
一声が。お母さんも欲しいよ~、でも高いよ~、どうしよう~。
悩んだ末、1冊の本を買うことに決めた。
絵画タッチの恐竜の飛び出す絵本。えーい、一週間粗食決定!




「3990円の本!?たっかーーーー!散髪行けてまうやん!」
この本の値段を見たずむ君、驚きで目がまん丸に。
厚さ5㎝で、見開きが5面。しかけ分があるので、ページは少ない。
(各ページに小窓がたくさんついているけれど)
これだけの立体物が本を開いただけで飛び出すのもスゴイけれど
閉じればおとなしく平面に戻って行くのもまたスゴイ。
初日で破損させるのではないかとハラハラしたが、るーとなりに心得て
いるらしく、他の絵本とは比べ物にならないほど扱いが丁寧だった。
この分なら、原形を保てるかも。……この本は家宝にしよう。

芋けんぴ新幹線 


るーとが大好きなお菓子、芋けんぴ。
大好きな芋けんぴが、大好きな新幹線(700系)に見えたらしい。
「ダダンダダーン♪」と言いながら走る、芋けんぴ新幹線。

……幸せそうじゃ。

大阪府の牧場 


鳥友達のブログで知った、「おおさか府民牧場」
行きたいな~と思い続けてきた。日曜日の朝、ずむ君に提案すると、
「おおさか府民牧場?どこにあんの?」……やはり彼も知らなかった。
大阪府の北端の豊能郡能勢町。むか~し、ずむ君と一緒に豆腐料理
を食べに行った一庫ダムを、さらに北上した山の中にある。
大阪市内から一般道利用で約2時間。(途中、渋滞区域があった)
梅と桜が同時に満開で、暑くもなく寒くもなく、ちょうどよい気候。
大人や子供で賑わっているけれど、それほど密度は高くない。




先に昼食を……と思っていたのに、羊の牧場を目にしたるーと、
「羊しゃんに、ご飯あげたい!」と、居ても立っても居られずソワソワ。
販売機で餌を買い、牧場内に踏み入れたとたん、無防備に餌を
手にしているるーとに羊たちが突進!体当たりをくらって、餌を
落としてしまった。落ちた餌に、ハイエナのように群がる羊…ヒ~!
羊の園に入って5秒、羊恐怖症になった哀れなるーとは、大人羊の
影におびえながら、おとなしい子羊に狙いを定めて餌をあげていた。




隅に集まった羊の集団。踏まれている姿がツボに入った!




スイセンの隣の桜の木の下で、少し遅めのお昼御飯に。
入口の駐車場近く、従業員ハウスの横とあってか、ここでシートを
広げているのは私たちだけ。あ~~~、のんびり気持ちがいい♪




昼食後は園内散策。展望台を目指して斜面を登る。
子ヤギ(兄弟?)が、じゃれあい遊んでいたのが可愛らしかった。
体の大きな方が何度も飛びかかり、頭を突き合わせて押しあったり、
どうも喧嘩の練習をしているみたい。




展望台から一望した牧場。そんなに広くはない。
動物の数も少ない方だと思う。でも、動物を詰め込んだりは
しておらず、牛も馬もがゆったり生活している感はある。




気持ち良さそうに、草を食む馬。
いい季節になってきましたね、と話しかけたくなる。




ゆるやかな芝生の斜面が広がる、「緑と芝生の広場」。
桜並木の下の4台並んだ滑り台には、子供たちが群がっていた。
広場ではフリスビーに興じる大人たちがいたり、「経済2回生・
アヤカ」などと名札を付けた大学生たちが歩いていたり(新歓?)、
牧場のどこを切り取っても「のどかで平和」だった。

春の淀川散策 


友人親子と一緒に、ノーマイカーフリーチケット(600円)を使い、
地下鉄・市バス利用で淀川散策をすることに。
先ずは……新大阪駅ホームに入場して新幹線見学!
行く時は決まってJRなので、地下鉄だと新鮮に感じる。
週末とあって、旅行客やビジネスマンでにぎわうホーム。
あ~~~、飛び乗ってどこか遠くへ行きくなる~~~!!!

「500系撮れたら写メして♪」とずむ君に頼まれていたのだけれど
残念ながら500系は見られず。「これで我慢して」、右下の100系を
送ったら、「び、微妙…」と返信が来た。ちなみに、ずむ携帯の
待ち受けは、去年撮ったドクターイエローだ(笑)




新幹線を堪能した後、地下鉄でひと駅、西中島南方まで移動、
淀川河川敷を下った。新淀川大橋(新御堂筋)から、十三大橋の手前
まで約1kmを、昼食と遊びを入れながら1時間半かけてのんびりと……

なぜ淀川散策かというと、いつも淀川を越える時は、車か電車に
乗っているから。高速移動で橋から眺める河川と、自分の足で
歩く河川とでは、違いがあるに違いない!と思って。
歩くと言っても、広くて長い淀川のほんの一部。これだけで
淀川を語るなんてできないが、想像以上にだだっ広く、そして
想像以上に、人の手が入っていないエリアが多かった。
整然と芝生が敷き詰められているかと思っていたけれど、
「野草地区」と名前があるように、野鳥が好みそうな半自然の
エリアが多いのだ。緑の草原をどこまでも駆けて~♪なんて
乙女チック行動は先ず無理。固い草に足を取られるか、ぬかるみに
はまってえらいことになりそう。いい意味で、裏切られた。




今日は電車とバスのフリーチケットが使える日。歩いてばかりでは
逆にもったいない。十三東から大阪駅前行きのバスに乗って、
新梅田シティ近くで降りた。隣接する公園では、桜が満開。
近くの会社なのだろう、若手社員がブルーシートで陣取って
花見の準備が進められていた。今夜は宴か~。




新梅田シティの中庭、中自然の森で遊び、滝見小路を見学。
迷路のような、ワクワクする構造。子供達のテンションも自然とアップ。
空中庭園(展望台)の入場料は大人700円、中高生500円、幼児(3歳
以上)100円。賑わった頃にしか来たことがないが、すいてる~~~!




さっき歩いてきた淀川河川敷を眺める。
地上173mの上空から眺めると、また印象が変わる。




南の空に浮遊物体発見……「飛行船、飛んでる!!!」
少々疲れが出始めたが、久しぶりに見つけた飛行船に、すっかり
気分が良くなった。私の中では、飛行船=幸運の印。




淀川河口と大阪湾を眺めながら、アイスの甘さに癒される。
今日の締めくくりは、里山を手本にしている広~い庭園。
街中にあるとは思えない緑の中で、駆けずり回って遊んだ。
高層ビルの足元で、傾いた日を浴びた桜も、またよろし。
桜の季節、るーとにも、いい思い出を作ってやれたかな。

ナニワの公園 


OCAT(大阪シティエアターミナル)のすぐ南に、南北に細長い公園
がある。芝生と歩道とベンチからなる、中央公園。
難波という場所柄、会社員の休憩場所になっているようだ。
(昼食をとったり、昼寝をしたり、本を読んだりしているスーツ姿の
大人たちがチラホラと)




公園や大型マンションが出来る前、この辺りはだだっ広い空き地で
冬場はスキーバスが発着する場所となっていた。(10年ほど前の話)
この一画のマンション総戸数はかなりあるが、基本の居住地として
暮らしている人は多くないのだろう。
平日難波で仕事をする人たちのセカンドハウス、そんな雰囲気だ。




中央公園をさらに南に、道路を越えると浪速公園がある。
地域情報誌に、この公園が隠れ家的桜スポットだと載っていたので
この日、足を運んでみたわけで……




グランドを囲むように、桜が立ち並んでいた。
(グランドに隣接するのは、難波中学校)
強い風が吹くと、花びらがチラチラ舞い降りてくる。
車椅子に乗ったお婆さんが、娘さんらしき女性に押してもらいながら、
ゆっくりと桜の下を進んでいた。時々車椅子を止め止、顔を寄せ合い
何やらささやき合っている。桜の下の、ちょっといい光景。

情報誌には「100本以上のソメイヨシノ」とあったが、100本もある
ようには思えなかった。桜の名所の和歌山城の桜も「1200本」と
されていたが、実際は半分の「600本」しかなく問題になったそう。
桜の本数は、話半分に聞かなかればならないのかも。




浪速公園は不法投棄のゴミが多い。
日々の生活ゴミ、煙草の吸殻や弁当の空き箱なども散らばっている。
日々の大半をこの公園で過ごしていそうな男性が、ベンチを占拠して
眠っている。そんなわけで、桜を見ながらのんびり過ごしたいという
気にはなれず。いい状態で公園を保つのは大変なんだと痛感した。
人の手、人の目、人の心が必要。

るーと画廊 


気がつくと、部屋のドアがスゴイことになっていた!!!
全て、セロハンテープで貼り付けられている。
紙類はまだしも、ヨーヨーやハサミにマラカス、そんなものまで
貼ってやれ~♪と思いついた3歳児に感服。
よく見ると、テープ一切れなのに、上手くくっつけている。

でもね……テープがもったいないしね……
面白がる気持ちはわかるけれど、使い過ぎは禁止じゃ。

春色のクルマ 


花ごと地面に落ちた桜。雨のせいだろうか。
痛みが少なく、地面に咲いているみたいに綺麗。



風は冷たいけれど、新緑を見ながら春だな~と思っていたら
向こうから黄色い車がやってきた。即座に反応する、息子るーと。
以前、幼稚園を訪れた時、在園児たちがプレゼントしてくれた
黄色いビートル(ワーゲン)のプレートが、我が家にある。
それと同じだと、るーとは喜んでいるわけで。

♪春色のクルマにの~ってぇ~、海に……♪

私は山に行きたい。今、心身共に緑を求めている。
ウチの車は春色ではないけれど、連れてって~!
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