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在庫たっぷり 


Aスーパーで私が買ったヨーグルト。同じ日に、仕事帰りの
ずむ君、Bスーパーでヨーグルトが安かったと大量に買ってきた。
うっひゃ~~~~~。
ヨーグルトに冷蔵庫のワンフロアを占拠された!

最近、大きなヨーグルト(500g)の安売りが少ない。
個別ヨーグルトは甘いし、割高だし、ゴミが出るしで
なるべく買わないようにしているんだけど……
そういえばチーズも高いまま。
チーズを山盛り在庫していた頃が恋しい。
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繁盛店の陰で 


今月は、たった一度しか仕事休みがなかった、過剰労働のずむ君。
休日の今日、日中はゴロリと横になって過ごし、夕方になって出かけた。
雨の降る中、車で南下。ネット検索で見つけた、バイキング料理店に
行ってみようということで……




※はじめに……、店名は文中には出しません。(画像では推測可)
今回たまたま悪条件が重なった可能性もあるので。
お客が詰めかけ、アツアツのできたて料理が次から次へと出てくる
のが最近のバイキング店……そんなイメージをあっさり覆してくれた
繁盛店の陰にひっそり存在するような店だった。(立地はまずまず)

そんな店だとは知らない私たちは、開店早々なだれこむぞー!と
夜の部スタートの5時に店の前に行った。が、誰も客がいない。
数十分後に再び様子伺いに行くと、ようやく最初の1組が入ったところ。
どうする?今入ると、2組目だぞ。しかも後に続く客はいそうにないぞ。
悩んだ挙句、思い切って入ってみることに。
席に着き、店員から料金説明を受けていると、先に入った女性客が
怒った口調で詰め寄って来た。「やっぱりやめます!料理もまだ出来て
ないし」え、え、えっっっ?料理ができていない……?
店員は慌てて言った。「今順番にお出ししていますので。料理が
出揃った時点で、食べ放題の時間(時間制限あり)をつけますから」
「いえ、もういいです!」と、女性客は出て行った。
広い店内に、残されたのは私たちだけ……
“料理が出来ていない”が気になり、バイキングゾーンを覗き見た私。
その様子に店員が、困惑顔のまま「どうしました?」と聞いてきた。
「だって料理が出来ていないと聞いたものだから心配になって……」
「今順番におだししますから大丈夫です。冷たいものなど、冷蔵庫に
入れていないと腐ってしまいますから、お客さんが来られてから
お出ししているんです。もうすぐ揃いますから」

店側の理由はそうかもしれない。
誰も客がいないのに、ホカホカの料理、冷え冷えの料理、すべて揃えて
置いておくのは困難だろう。でも、バイキングに来る客というのは違う。
「さあ!お好きなだけどうぞ!」と、完成された状態でワクワク選び
たいのだ。……逃げるなら今しかない!そう思った時、ずむ君が
言った。「まあ、いいやん」この一言で、半分腰を上げていた私は
座りなおした。「なにごとも経験、経験」と、ずむ君の目が言っている。

ところどころ空白のあるバイキングゾーン。
昼のバイキングの時の残りかな~と思われる揚げ物、煮物。
とても手を出す気になれない、どす黒い色のポテトフライ。
「アチチチチ~、筑前煮が出来ました~!」
調理場から男性が、筑前煮の入った器を手に出てきた。
アチチチ?煮物が熱いのはわかるが、なぜ器まで熱い?
……さては、レンジでチンしたな。
「こちらは黒ゴマご飯です。美味しいですよ」と勧められたが、
なぜこんなにパッサパサなんだろう。水分が飛んでしまっている。
というか、炊きあがったのはいつやんねん。(昼から保温してそう)

最初の30分は私たちの貸し切り。その後に1組、また1組と
やってきて、店を出る時は合計4組がテーブルについていた。
日曜日の夕食時にたった4組!店員は、厨房に1人、フロアに
2人だったので満席にでもなったら、逆に大変だろうけれど。
バイキングでは堂々のハズレ店だったが、いいこともあった。
私たちしかいなかった間、レストハウス状態で店を使えたこと。
るーとに料理を取らせたりと、混雑している店なら絶対できない
ことができたので、3歳児的には楽しかったようだ。

“もう行かないけど、良い事もあった”……かな。
うん、我ながら、前向き思考!
でも今度は、流行っていて美味しい店に行きたい。

ウチの木の実 


長居公園の植物園で採取した、木の実。
ドングリやら何やら、るーとが毎回拾って持ち帰る。
先月行った時に拾った実(左端)、なんの実だっけ?と思い、
母に問い合わせてみたが「えー、忘れちゃったわ!」との回答。
ネットで調べてみたけれど、わからずじまい。
(ご存じの方いらしたら、教えてくださ~い)

木の実が拾える、という点でも、冬の植物園散策は面白かった。
ガイド無しで野山を歩いて、樹木や果実の名前が言えるように
なれば、もっと楽しいだろうな。

重機の親子 


家の近所の工事現場。
連日、ガーガーゴーゴー大きな音を立てている。

この様子を息子るーとと眺めているのだけれど、ショベルカー3台に
「お父さん・お母さん・子供」と役を与えて、セリフをつけてみた。
海外アニメの吹き替え風に、声色を変えて。
それが、るーとにウケてウケて……

子「お父さん!あっちに大きな石があるよ」
父「ひとりで持てるかい?」
子「がんばってみるよ!ヨイショヨイショ…(移動中の声)」
母「気をつけるのよ」
子「うんしょ、うんしょ…お、重いな~。う~~~~ん、あ!持てた!」
子、父の元へ大きな石を持って行く。
子「おとうさ~ん、見て見て、こんな大きいの持てたよ!」
父「おお!よく頑張ったな。あとはお父さんに任せておけ」
母「まだ向こうに石が残ってるわ…坊や、大丈夫?」
子「うん!僕ひとりで運んで来るよ!」

そうしていると、重機がそれぞれ自分の意志で動いているように
見えるから不思議だ。じんわりと、愛着さえも湧いたりして。
でも、セリフ付けを始めてから、毎日「今日はショベルカー、なんて
言ってる?」と聞かれるようになった。うぐぐ、ちょいと大変……

目を見張る健脚 


家の近くの桜並木も、ようやく咲き始めた。
初々しい花びらが並ぶ。




バスという選択もあったが、用事のあった2km先まで歩いて
出かけた。我が家に子供を乗せられる自転車は無い。
るーとがお腹にいた頃に自転車に乗ることをやめ、それから
平日の買い物などは、全て、るーと同伴の徒歩で通してきた。
1歳ちょっとで歩行を始めてから、ベビーカーさえ封印したるーと、
徒歩生活歴は2年半。買い物さえ、往復1時間かけて歩いていると
言うと、近所の人には「ええっ!?」「いつもスゴイね!」と驚かれる。
雨の日も、冬の日も、テクテクテクテク……

今までも、幼い割によく歩いたるーと。
でも、今日の歩き方を見て、健脚ぶりに磨きがかかったことに気が
付いた。なんというか、次のステップ(そんなんあるんか?)に進んだ感じ。
帰り道の最後の最後まで、足取りが軽いのだ。
自分のリズムで歩けている。トットットット……
ペースは速い。大人の歩行速度と変わらない。
疲れず長く歩くコツを、自分でつかんだような、そんな歩き方。

そういえば先週、植物園で同行した母が、るーとの歩き方を見て
「足腰が安定して、しっかりしている」と言った。
植物観察のグループで、るーとと同じ距離を歩いている小学生の
男の子は、後半、足の裏を引きずるようにして歩いていたっけ。
健脚に加え、るーとの自慢(特技?)は転ばないこと。
歩いても走っても、足場が悪くても段差があっても、滅多に転ばない。
なので、るーとの転倒場面に遭遇したのは、これまでに数えるほど。

ずむ君に今日の健脚ぶりを話したら「じゃあ将来、競歩の選手でも
目指してもらおうか」と言った。きょ…競歩!?陸上競技の中では
マイナーな存在だけれど、案外、向いてるかも?
今までは、片道2kmは歩く、3kmは調子が良ければ歩く、だった
けれど、それに+1km、伸ばしてもいけるかもしれない。
……ん?なんだか私、コーチみたいになってきてるな~(笑)

ゼリーが好き 


私はゼリーが好き。息子るーともゼリー好き。
我が家で常備しているゼリーは「蒟蒻畑」。
冷蔵庫で冷やしてから食べる。ぶどう味が一番好きだな~。
るーとには、ふたつかみっつに切って食べさせている。

プリンやゼリーの類、アレルギーは別として、嫌いな人なんて
いないんじゃないかと思っていたけれど、聞いてみると意外といる。
友人の子供はプリンもゼリーも嫌いだと言うし、また別の友人は、
モロゾフのプリン以外は苦手で食べられないという。
いろいろあるな~、食べ物の好き嫌いって。

プチ医療ミス? 


市販の薬で花粉症を乗り越えてきたずむ君が、とうとう耳鼻科通院
を決意。アレルギー検査の採血後、止血テープをはがさず守って
いたが、実は、貼られていたのは注射痕の2cm横のホクロの上……

意味ねーーーーっ(笑)

植物だけでなく 


毎月恒例となりつつある、長居植物園通い。
冬季は閉鎖されていた正面ゲートが開き、入場者数が増え、券売機で
順番待ちの列が出来るという事態に。植物園シーズンの到来だ。




日差しと影の濃さが“春”だ。


この日、驚いたことが!なんと植物園内の大池に……




2羽のコブハクチョウが!!!
冬の間もカモはたくさん飛来していたが、なぜこんな時期に、
しかも関西に白鳥!?どこから来た???
人間慣れしていて、見物客の近くまでスイスイ寄ってくる。
後で長居植物園ブログで知ったのだけれど、この2羽は4日前に
天王寺動物園を経由して、北海道の旭山動物園から譲り受けた
コブハクチョウだそう。
あの人懐っこさは、旭山動物園生まれだからか~!と納得。
植物園で「おっきい鳥ちゃん」に会えるという楽しみが増えた。




月1回の植物園ツアーは、春休みのせいか小学生や大学生の
若年層が増えていた。全ての行程には参加できなかったけれど、
学芸員さんの「植物オモシロ話」を聞きながら園内を歩くと楽しい。




咲き始めた花が多いので、花にまつわる説明が多かった。
そんな中、ツバキの葉についたセミの抜け殻を複数発見!
この殻を脱いだ主は、次の世代に命を譲り、今は生きていないはず。
それでも抜け殻は、ガッシリと葉にしがみついている。
初夏に羽化したとすると、8~9ヶ月はこの状態を保っていることに。
セミの……遺品。

植物園は植物だけではない。昆虫、動物の生態と絡みあっている。
わざわざ植物園まで出向き、そして、一時の植物と触れ合いに
安らぎを求めている私も、小さな虫のようなものだと思う。

星田でワクワク 


友人宅のある星田駅へ、2年ぶりに降り立った。
道順?覚えてる覚えてる!と調子に乗って、今までと違う畑の畔道
などを通っていたら、とんでもなく大回り&迷い道をすることに……
最短ルートの2倍の距離を歩き、やっと友人宅までたどり着いた。




帰りは正規ルートで。2年前は橋げたしか出来ていなかった
道路工事がかなり進んで、ほぼ形になっていた。
この辺り(枚方~門真区間)が開通するのは、さらに2年後だそう。




星田駅は北側の一部しか歩いたことがないけれど、町の雰囲気が
とても好き。「車で送る」と友人は言ってくれたけれど、いやいや、ここは
歩きたいのよ、歩かせてよ~~~!
るーとも気持ちが良いのだろう、時々立ち止まって畑を覗きこんだり、
路肩の花を見つめたりしながら、いいリズムで歩く。




駅前に広がる釣り堀が顕在で、ほっとする。
駅の反対方面にある、星田妙見宮や大阪市立大学理学部付属の
植物園へも出かけてみたい。(双方、交野市)
人生で何回乗ったか数えるほどしかないJR学研都市線だけれど、
沿線散策をするのも面白そう。星田に来ると、いつもワクワクする。

電車小僧の変化 

昼にかけて外出している時、宝塚に住む友人からメールが。
「いきなりでごめんね。よかったら交通科学博物館に行きませんか?」
ご主人が仕事休みの今日、家族3人で大阪に出かけることになり、
大阪市内在住&電車好きということで私に声をかけてくれたようだ。
突然のお誘いも嬉しいもんだなぁ~(^v^)




用事を済ませてから駆け付けたので、弁天町駅前の博物館
に着いたのは2時半を過ぎてしまったが、無事に友人一家と
落ち合うことが出来た。かれこれ9ヶ月ぶりの再会だ。
2歳になった娘さんも、短い会話ができるまでに成長していて、
3歳のるーとと一緒になって、駆け回って遊んだ。
平日は入場客が少なく、ゆったり過ごせるので素敵!




先日乗ったばかりの「おおさか東線開業」のパネルと模型展示
が入口にあった。行き来する電車を眺める子供たち。
平日で人は少ないものの、それでも男児率高し!
友人のご主人は現役運転士さん。(去年、鉄道グッズをくれた…)
「新幹線は運転したことないけれど……」と言いながらも、一通りの
運転方法をるーとに教えてくれた。私たちにとって、運転士さんは
カリスマ的存在なのだ。(あれこれうるさく質問してスミマセ~ン)

以前はなかった模型コーナーも新設されていた。
どのコーナーも貸し切りに近い状態で遊べる。迷子になるほど人が
いないので、小さい子供たちものびのび歩き回っていた。




るーとは2歳1ヶ月で初めて科学館に来た時とは別人のように、
はしゃいでいる。私を残し、どんどん一人で駆けて行ってしまう。
薄暗い館内で「こわい…」と半泣きになっていた頃が嘘のよう。
病院・学校(教室)・役所などの閉鎖的な雰囲気が大嫌いで、
いつもいつも屋外に逃げたがっていたるーと。
いつから変わったか、区切りをつけるなら「今年」に入ってから。
「たーたん(お母さん)」と助けを求めて呼ぶことも、「抱っこ」を
要求することも、目に見えて減った。
一年半ぶりに訪れた博物館で痛感したのは、息子の成長……
2008年、さらなる変化の年となるか!?

おおさか東線 


JR大和路線の久宝寺駅とJR学研都市線の放出(はなてん)駅を結ぶ
新線「おおさか東線」が昨日15日開通!
見慣れた路線図に、まだ目に馴染まない線が1本加わった。
東大阪育ちのずむ君は、小学校ぐらいの時から「貨物の線に新線が
出来る」と聞いていたが、着工の気配さえないまま○○年……
「やっとか!!!長かったなー!」という思いらしい。
放出の先は新大阪までつながる予定。3、4年で完成するらしいが
予定は未定で、また○○年かかったりするようなこともあるのかしら……




ひとまず放出まで記念乗車♪
ほとんどの乗客は、物珍しそうに窓の外を眺めているのが面白い。
構内にも車内にも鉄道ファン層が多く、異様な雰囲気がしなくもない。
「開業」のヘッドマークはついているものの、走っている電車は
大和路線や環状線で見慣れたウグイス色。
部分開通とは言え、せっかくの新線。新色でデビューして欲しかった。
新大阪まで開通したら、新幹線を見に出かけてみよう!
(その頃まで息子るーとが鉄道好きでいたら……の話)

関空快速で会いに 


日根野に住む友人宅へ、関空快速に乗って出かけた。
電車好きるーとは大喜び。車内で「関空快速に乗れてよかったね」と
言うと、しばらく黙った後に「たーたん、関空快速は前だから。後ろは
紀州路快速だから。るーとくんが乗ってるのは、紀州路快速だから」
と訂正された。そうだけど!そうなんだけど!……細かいな~(T□T)
正しくは「関空紀州路快速」。
6両編成で、前3両が関空行き、後ろ3両が和歌山行き。
私たちが下車した日根野駅で切り離され、別々の進路を取る。

駅からは農道を歩いたのだけれど、見晴らしが良くて、行き来する
電車がよく見える。菜の花越しの「はるか」なんて素敵なのだけれど、
電車が来るたび立ち止まって眺めるので、なかなか友人宅に
辿り着かない。散歩日和で気持ちがいいので良しとするか~。




友人宅には生後半年の、とっても色白な男の赤ちゃんが。
前に会った時より体重が倍になっただけあって、別人のように
大きく成長していた。体重が倍に大きく…と言っても、3歳児の
筋張ってきたるーとと比べると、小さくて軽くて柔らかい。
この日、初めて哺乳瓶を自分で持って飲めるようになったそう。
貴重な場面に立ち会わせてもらって、こっちまで幸せ気分に……
生命力あふれる赤ちゃんに過ごすと、パワーをもらえる。
帰りの関空快速(今度はちゃんと関空快速の方に)に乗った私は
行きよりも若返っていたと思う。ホントに思う。

細長い贈り物 


夕方、仕事から帰ったずむ君の手には細長い包みが……
「おかえり!フランスパン買ってきたん!?」と、私。
「いや、あの、“白い日”やからと思って」と、ずむ君。
「ホワイトデーのお返しにフランスパン!?」と、私。
「……パンなんて一言も言ってませんへど」と、ずむ君。
包みから覗いたのはフランスパンではなく、色鮮やかな花。

ホワイトデーに「細長い包み=フランスパン」という発想はどやねん!
「ごめんな。パンの方がよかった?」と夫に言わせる妻ってどやねん!
手遅れにならないうちに、思考回路の軌道修正しておかねば……


花も好きですが、フランスパンも好きです♪

春歩きの忘れ物 


ジャケットが無くても大丈夫、歩いているとホコホコ暑いぐらいの、
そんな日に、2、5km離れた隣区の公園まで歩いた。
公園に行きたがる息子るーとには「往復ちゃんと歩きや!」と、
出かける前に言い聞かせて……




歩いた、歩いた。公園で遊んだ帰り道は、さすがに疲れが出て
「ちょっとしんどくなっちゃった…」と道でしゃがみこんだりもしたけれど、
私が抱き上げることは一度もなく、往復自分の足で歩いた。約束通り。
あちこちで花が咲き始め、明るい色が増えてきた公園。
道中の民家の前にも、花がいっぱい。

強さを見せ始めた日差しの下で思う。あ~、また帽子忘れた!と。
るーとがこの調子で抱っこゼロで歩いてくれるなら、今シーズン
から日傘を復活させてもいいかも。
ああ……紫外線対策の、面倒なことよ……草花がうらやましい。

フィットを操る 


先日、馴染みのディーラーに寄った時にもらったフィットの
赤外線コントーローラーカー。組立&操縦指導はずむ君。
果たして、対象年齢8歳以上を3歳児が操れるか……?

うむ、まずまず!両手を同時に使うのは難しいようだけれど、
思う方向へはそれなりに動かせている。
同じ年頃で、早くもポータブルゲームで遊んでいる子もいるぐらい、
現代っ子はこのぐらいできるように生まれついているものなのかも。

こうしてオモチャは増えていき、並行してるーと手作り工作品(ハサミで
切ってテープで止めた広告の紙など)も増え、家の中はごっちゃごちゃ。
すっきり暮らせない苦悩は続く。

春に身を置き 


日陰にいると肌寒さを感じるが、日向では春のもわっとした空気に
身を包まれ……あまり気分が「よろしくない」。あれ?なんで???

実家近くを散歩しながら、咲き切っているスイセンを眺めた。
春、多くの人が待ち望んでいる季節。
なのに、外気の変化を拒もうとしている自分がいて……
時間をキリキリと巻き戻して、冬に戻してしまいたい気分だった。

春を拒むのは後ろ向き過ぎるから、冬を惜しむことでごまかそう。

酒飲まぬ人々 


通販で購入した品と一緒に、試飲のビールが一缶ついてきた。
我が家の冷蔵庫に常備している飲料と言えば、麦茶・牛乳・
野菜ジュース…以上。ノンアルコール冷蔵庫だ。
ずむ君の実家でも酒を飲む人はいない。義兄は酒好きだが、
運転することが多いので、一族で顔を合せる時では飲まない。
私の実家でも誰も飲まない。
いつの間にか、飲酒しない人々に包囲されてしまった私……
結婚前、飲み会などではグビグビ飲んだけれど、飲む場と
飲みたい気分が揃わないと、アルコールを求めなくなった。
今では年に一度、口にするかどうかぐらい。

「あじわい」を「味わいたい人」が、身近にいない現実。
たったの1缶が、困った1缶に。……どないしよう。

初代デジカメ 


7年目のデジカメのバッテリーがとうとうアウトになった。
充電してもしても全然ダメ。
残り時間があっと言う間に「24分…7分…1分」と無くなる。
これっぽっちもコンパクトではない重量感あるコンパクトカメラだけれど、
使えなくなるのは困る。愛着があるので買い替えをする気も(金も)ない。

純正バッテリーをネットで検索してみると、5千円後半から6千円台
あたり。結局、オークションで見つけたものを、2千円台で落とした。
新品ではないが、新品に近い状態のもの。バッテリー残量もバッチリ。
どうしようどうしよう、大ピーンチ!となってから、4日ほどでよみがえった
デジカメ……ネットの便利さに改めて感謝。
あと何年、元気で動いてくれるかはわからないけれど、我が家の
初代デジカメ、まだまだ現役です。

閉まらずの駅 


「えき~、えき~、しゃんのみや駅~、右側のドアが閉まります。
ご注意ふだしゃい。ピー…ピッ!プッシュー!」
るーと愛用のトレイン。(一部、破損するほど愛している)
今日は三ノ宮駅ホームに停車している。




閉めても閉めても開けれられるテレビの操作パネルのフタ。
るーとに遊び終わったら閉めるよう言っても、帰ってくる答えはシンプル。
「え?だってここ、駅だから」

……駅は閉めるわけにはいかんのだそーです。
せめて営業時間終了後は、閉めようよ、息子!

ワケあり夕日 


日曜日の話。
シークルでは2時間少々しか滞在せず、3時台に別れを告げた。
撮れないはずの夕日が撮れたのには訳が……

泉佐野市から北へ向けて走行、岸和田市内であることに気が付いた。

「カ……カメラがないっっっ!!!」

顔面から血の気が引いた瞬間。
「あそこちゃうか?るーとくんの靴を履かせた時、カメラを横に置いた
やろ?」冷静に思いだしたずむ君。そう、そうかも!あの時かも!
幸い、その店の電話番号がわかったので、車内から電話をしてみた。

「あの、一眼レフデジカメを忘れてきたようなのですが……」
「あっ、はい。あります」 店員、即答。即答すぎて拍子ぬけ。
「ハ?ホンマですか?キャノンのですよ?」
「えーと……はい、キャノンですね」
「……!すぐ行きます!あ、でもあと20分ぐらいかかりますけど!」

Uターンすること13km。
カメラは無造作にレジ横に置かれていて、私が名乗ると、特に確認する
こともなくあっさり手渡された。日本て、なんちゅう平和な国や~(T▽T)
カメラを取り戻した後に見た、夕日の美しいこと!

「今度来たら、忘れたらアカンよ」と、神妙な顔で言うるーと。
ハイ、深く反省。カメラはもう忘れません!カメラは!(←ん?)

観覧車と遊具場 


去年12月にオープンした、大阪府泉佐野市の「りんくうプレジャー
タウンシークル」
へ車で出かけて来た。目当ては、観覧車!
観覧車は今年に入って3つ目。
全国制覇しそうな勢いだが(でもないか)、そう回ってばかりも
いられないので、この辺りでペースダウンとなりそう。




券売所、すいてる~!
オープン3ヶ月目の日曜日、目玉の観覧車の待ち時間ゼロって大丈夫?
理由はわかった。ここの観覧車は……高いッ。
「3歳以上一律700円」という設定は、幼児連れに対する挑戦だろうか。
せめて子供料金を設定してくれ。観覧車に3人乗って2100円は厳しい。
ふとゴンドラを見ると、父と子供1人とか、母と子供2人とか、両親の
どちらかが下で待っているケースが多いことに気付いた。1人分の
乗車料金を浮かせて、後でコーヒーでも飲もうか…となるよなぁ。


関空連絡橋に向かう電車、帰ってくる電車を眺める。
駐車場にみっちり詰まった車。
白と黒とシルバーの無彩色が、やたらと多く感じた。
我が家の方だと、もっと赤や青や黄などの原色を見るのに。
数十キロしか離れていないけれど、車の色にも、地域柄というのは
あるのだろうか。それともたまたま偶然集まっちゃっただけ?




南は和歌山方面。
整備されている砂浜、あんな風になっているのか……




西は関空と連絡橋。
離発着の飛行機や、眼を凝らすと地上で動いている飛行機も見える。
雲の多い午後なので、西側は白くぼんやりしている。
青天の午前なら、もっとくっきり見えたはず。




東は住宅地。高い建物がないので、よく見渡せる。
泉佐野に住む友人の家を必死になって探してみたり。

このゴンドラは、新しいだけあって安定感がある。
立ち上がっても向かいの席に移動しても、ほとんど揺れない。
乗り降りする時のドアが自動というのも驚かされた。
ガラス面が大きく景色がよく見渡せるしで、機能面では上位ランク。
ただやはり、幼児の価格設定がネック……
家族揃って気楽には乗られへんな~。


シークル内にある「キッズゼロ」、子供が物作りを体感できる
クリエイティブパークだが、調べてみるとどうも評判がよろしくない。
東京の「キッザニア」を目指しているのかもしれないが、早々に、外して
しまっているらしい。ある人のブログでの感想には、「痛々しい」とまで。
……入口まで行ってみたけれど、「入ってみたい」という気になれず。
こちらの入場料は2歳以上800円。アトラクション代は別途要。
ショーをやっているのか、大音響のセリフが入口までワンワン響き、
るーとは「うるしゃいよ~、早く出たいよ~」と耳を押えて半泣きに。
入場前の子供をビビらせてどうする!と、とっとと退散。




館内で賑わいを見せていたのはこちら、「クラブ遊キッズ」。
会員外では、0歳~小2までの子供1人500円で1時間遊べる。
低年齢児は、要保護者付き添い(保護者は無料)。
特に監視があるわけでもなく、運営ルールは緩めのよう。
「時間が来たら退出してね」、「怪我しないよう自己責任で
遊んでね」そんな感じ。
入場している子供数も多いが、その分遊具の種類も充実しているので、
取り合いなどの険悪な雰囲気にはならない。「あっちがダメならこっち」
と逃げ場がある。どこの子供もハイテンションでありながら、平和だ。
疲れ切って爆睡する保護者がいるかと思えば、トレーニングマシン
(大人用)で精を出す保護者もいたりと、大人は大人でそれぞれに
有意義に過ごせているようだし。

るーとは頬を真っ赤にしながら、1時間、片時も動きを止めること
なく遊び倒した。本人はもっと遊びたいようだったが、1時間も
全身運動すれば十分だろう。帰り際、「またここで遊びたい」と。

クラブ遊キッズがあるので、ここ目的でなら、たまには来ても
いいかも。(遊キッズは他にもたくさん店舗があるらしいが…)
それ以外でシークルには……特に魅力はないなぁ。
2000円以上の買い物をしても、駐車場は最大2時間までしか無料に
ならないのもネックのひとつ。(キッズゼロ利用なら3時間無料)
似たような大型複合施設があふるれる中、人気を維持したまま
生き残るのは簡単ではないのだろうな。
「南大阪最大」という観覧車は、うまく回し続けて欲しいものだ。

ベンチュに乗る 


ドドーンと迫力のベンツマーク。
「おっきいベンツの上に、ちっちゃいベンツのマークもある!」
電車だけでなく、車にも目がないるーとは大喜び。




出かけた先のショッピングモールで、自動車の展示会をやっていた。
るーとはベンツマーク入りの風船をもらい、オモチャをもらい、ベンツの
ハンドルを握って、幸せそうな顔をしている。
ベンツマークを見なければ、それがベンツかどうかわからない私。
ベンツにもクラスやタイプがあるけれど、チンプンカンプンなので
総じて「ベンツ」と教えてきた。が、そんな子供だましに乗らなく
なってきたるーと。2台あるベンツ、大きさも形も全く異なるわけで。
「こっちはなんていうベンチュ?」
「うっ…えーと、AクラスとVクラス…かな」
「えーくらしゅ?あっちは、ぶいくらしゅ?…ふーん」

町中でも「あ!タント!普通のタントだったわ、タントカシュタム
(カスタム)じゃない方だったわ」と、タイプの違いまで指摘。
「マーチ!新しいマーチと違うで、あれは、古いマーチの方だで」
と、新型旧型も見分ける。
母、がんばっちゃいるけど、気を抜いたら即行置いて行かれる!
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