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メジロが5羽 


公園へいた行く途中、耳に届いた「チュイチューイ」と小鳥が
呼び鳴きし合う声。高く細く可愛らしい声……
「あー、スズメしゃんだー♪」と、るーと。
違う、違う。鳴き声が違う、大きさが違う、色が違う。メジロだ!

オンボロコンパクトカメラの起動に手間取っていたら、5羽いたうちの
2羽が離れてしまった。なんとか3羽のところはパシャリ。




フェンスの上の、見返りメジロ。

メジロの密猟が後を絶たないと、テレビ番組で見たことがある。
良い声で鳴くメジロは、高値で売買されているとか。
野鳥の中でも警戒心が低いメジロは、捕獲されやすいらしい。
確かに……この時も、2~3mほどの距離まで近づいて撮ることが
できた。野鳥慣れしていない、ド素人の私なのに。 

この後、再び5羽のブループになって、頭上を越え、畑も飛び越えて
行ってしまった。「つかまったら、アカンで~ッ!」




耕されたばかりの若々しい畑。
畑の向こうで鳴くメジロの声が、まだ少し聞こえる。
昨日に引き続き……春ですなぁ。
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小さい世界 


先月・今月と、積極的に幼稚園へ出かけている。
園庭解放という、外部の子供(未就園児)に園庭を開放する日と
いうのは調べてみると結構あって、私立公立混ぜ混ぜで、
あちこち出向いている。
通園不可能な範囲までも、わざわざバスに乗って行ったり。
なので、るーとに「幼稚園行くよ」と声をかけると、「今日はどこの?」と
疑問符付きで答えが返ってくるように。
小さい遊具、小さいオモチャ、小さい手洗い台、小さいトイレ……
最初は小人の世界にまぎれこんだような違和感があったのに、
通っているうちにすっかり慣れた。




小さいサイズは見慣れても、新芽には目が行く。




雨上がり、木の根元の生命力。見惚れるほど、みずみずしい。
春ですなぁ……

折り紙センス 

「おとたーん、キリンしゃん折って~」
動物柄の折り紙を、2枚組み合わせて動物の形にするというもの。
るーとにねだられ、不器用なずむ君、折り紙と格闘していたが……
「あれ?ここがこうで…なんやねん、中わり折りって!?
初めて聞いたで、そんな折り!ブツブツ…」 (※彼は製本業です)
途中でつまづいて、次にステップに進めなくなっていた。
「ゆ…ゆんさ~ん。お手上げじゃー……」

私のヘルプにより、なんとか完成!


作り方通りに折ればいいから簡単、と思ったら大間違い。
折り紙能力が退化している大人には、折り方の手順を見ても
頭の中が「???」でいっぱいになることがしばしば。

こりゃ、るーとが一人で作るようになるのはまだまだ先やな……と
思っていたら、傍らで1人ごそごそやっていたるーとが叫んだ。

「ウシ、でーきた♪♪♪」


ウ……ウシ?


まったまた~(^▽^)大の大人がキリンに手こずってるのに、
3歳児が1人でウシを折れるわけが…………






ウ、ウシやッ( ̄□ ̄;!!!!!

実本の折り方とは全然違うけれど、ウシや!
妙に足が長いけど、ウシや!
1頭に5枚も使って贅沢やけど、ウシや!

私らなんかより、ずっと折り紙センスあるわ~~~~~。




翌日、キリンとウシはセロハンテープを貼りたくられ、光沢と重量感の
ある“作品”へと完成を遂げてた。
このキリンとウシは、毎晩るーとの枕元に並べられている。
いたくお気に入りのご様子で。

ハンズとポスト 


一昨日の冒頭の“ある物を買いに”が置き去りになっていたので、
改めて。ずむ君が欲していた“ある物”が、東急ハンズにあるらしい。
「エー!?ハンズに行かんでも、そのへんの薬局にあるんとちゃうの?」
「ない!ないねん、それが!ハンズや……ハンズに行かな!!!」




切望していたずむ君だが、実際に物と価格を見ると、躊躇が生まれた
よう。「やめとこかな…」と気弱なことを言い出したので、「せっかく来た
んだし!」「物は試し!」と背中を押し(大げさな…)、思い切って購入。




こちら、鼻栓。
ずむ君風に言うと「鼻に栓された上に、金まで取られるなんて
アホか!」だ。自分の鼻をふさぎたくなるほどの花粉症の辛さ……
今年もどうやらわからへん。ごめんな、共感できへんで。

観覧車に乗りにミナミへ出かけたわけではなく、「鼻栓を買いに」が目的。
鼻栓の効果に、ただただ期待……
(2個入り。5~6回洗って使え、1260円。1回の鼻栓代約100円。高ーッ)




ハンズから心斎橋筋に戻ったところで、るーとが青いポストを見て仰天。
「あのポスト変だで!青いポストなんて変なぁー!」
「ほんまやな!」と一緒に驚いてみたけれど……赤いポストと並んで
いるのは、速達用の青いポスト。ずっと以前からある。
学生の頃、このすぐ近くでバイトをしていた頃からある。
(赤いポストはその後、変わったはずだけれど)

「ゆんさーん、悪いけど帰りこれ、ポスト入れてきてくれへんかな」
何度かバイト先の店長に頼まれて、ここのポスト(赤い方)に投函しに
来ていたっけ。懐かしいな。
速達用の青いポスト氏、最近の腹具合はいかがですか?

ペコちゃんパン 


昨日、不二家の心斎橋店が新しく変わっていることに気が付いた。
その名も、「Mom's cafe FUJIYA(マムズ カフェ フジヤ)」。
オープンは去年12月だったそう。
スイーツとベーカリー売り場にカフェを併設というスタイル。
不二家が焼き立てパン…?ヤマザキの影響なのかしら。

せっかくなので「ペコちゃんクリーミー食パン一斤(300円)」を購入
してみた。6面耳ありの食パンで、2面にペコちゃんが焼印されている。
(※購入時にはもっと若い顔したペコちゃんでしたが、翌日撮ったので、
シワシワで老け顔のペコちゃんになってしまいました……)
カフェと同じレジで1斤を差し出すと、条件反射だったのだろう、
食パンを受け取った女性が「いらっしゃいませ。こちらでお召し上がり
ですか?……あ、違いますね、すみません」と、ひとり慌てていた。
家族で食パン1斤をカフェで食べるって、面白いけどようやらんなー。


ずむ君には大好評。「ペコ、なかなか、やるやん!」
生クリーム入りなので生地はずっしり重めだけれど、食感は良い。
片面が耳付きのものでも、固さは気にならず、サクサク食べられた。
ペコちゃんの顔がついているのが、るーとにウケて、ペコちゃんだけ
切り取ってちょうだい、と言われるほど。
食べるのかと思ったら、「ペコちゃん、焦げてるからやめておくわー」
だって。そりゃ、焼印だから焦げてるっちゃ焦げてるんだけど……
焦げにはやたらと厳しい息子。
私がよくトースターでパンを焦がすからです、すみませんってば。

ミナミを低速で 


ある物を買いに、電車で難波へ。
難波の交差点に建つ、フリーフォール付きのアミューズメントビル
「ナンバヒップス」。地下2階、地上10階の12フロア中、パチンコ・
スロットが4フロア、ゲームが3フロア、残り5フロアがゴルフ練習場・
スパ・飲食店。……多分、行くことはないだろう。

ヤバフォヤバイほど楽しいフリーフォール)は、何度か車からは
見たことがあるが、まじまじと地上から眺めたのは初めて。
ライドが上下するのを、3回分観察。
バレンタイン・ホワイトデー客狙いの「2人で乗れば…」のコピーが
厳しくて乗るのを断念する人、意外といたりするのではないかしら。
最上部(地上74m)から22m/秒で急降下。降下はほんの一瞬。
この一瞬に凝縮された恐怖が……恐怖体験代、1人1000円也。
「怖い思いした上に、金まで取られるってアホか!」
絶叫マシン嫌いのずむ君には、とても理解できないらしい。
るーとは面白がって見ていたから、彼が適正年齢&身長(8歳以上・
130cm以上)まで成長したら、一緒に乗ろうかな。




御堂筋から戎橋商店街へ入ることに。
はり重、食べに入ったことのないまま、偽装(だっけ?)で問題に
なったりしていたけれど……もう大丈夫なのかな?
「いつか、はり重で食べよう」もう15年ぐらい言い続けている。
多分、食べてもカレーだと思うけれど。すき焼きの方ではなく…ね。
(カレーは600円から。すき焼き、しゃぶしゃぶは6300円から)




新しく生まれ変わった、えびす橋。工事中の狭苦しい状態では
何度か通ったけれど、ほぼ完了の様子。(一部にまだ囲いが)
橋の上が円形の広場のようで、橋を渡っているという気がしない。
川沿いの遊歩道「とんぼりウォーク」を歩く人はまばら……
まあ、寒いしね、今日は。




ずっと観覧車熱の高いるーと。ドン・キホーテの観覧車を見て
黙っちゃいなかった。「あっ観覧車!乗りたいな、乗りたいな~!」
一昨年は、年齢が足りずアウトだった。もう3歳、クリアはしている。
大人600円、子供300円(3歳以上)。一周15分。




「えびすタワー」という名の観覧車。す…すいている……。
一昨年も乗客は少なかったけれど、今日もガラガラ。
安全バーは緩めで、小柄なるーとは左右にするすると席移動が
できるほど。てっきりガッチリと押さえられるものだとばかり。
(後ろを振り返って景色を見るため、緩めになっているみたい)
ゴンドラが180度回転するという売りだったけれど、それは乗り降りの
ための回転で、景色がよく見えるよう、上部で回転するわけでは
なかった。なーんだ。変に期待して乗ってしまってたよ(^_^;)
ゴンドラの水平を保つため、ギリッ…ギリリッ……と機械音がして
ゴンドラが小刻みに動く。「あまり気持ちのええもんちゃうな、
この音と動き」と、高所が苦手なずむ君。

最も辛口評価したいのは、窓ガラス。汚すぎへん?これ。
景色を眺めようにも、先ず焦点が合うのはガラスの汚れ。
ほこり、雨風汚れ、誰かが触った指の跡……
これが曇りのない美しいガラスなら、かなり印象が違うはず。





南西には先ほど見てきた、ヤバフォの裏側が見える。
向こうは74m、こっちは77mとほぼ高さは一緒。
南には通天閣のある天王寺方面、北には先月乗ったHEP FIVEの
観覧車を小さく発見。眺望の面白さという点でも、通天閣HEP観覧車
より落ちますなぁ……なんというか、ミナミの見なくてもいい裏側が
見えるというか。足もとに見えるびビルの屋上などは、お世辞にも
キレイとは言えないし。見慣れた看板も、張りぼてチックだし。
これが、屋上緑化に力を入れている街だったとしたら……

22m/秒で落下するヤバフォとは対極の、超低速11cm/秒の観覧車。
見えるもの、感じるものは人それぞれ。

冷え冷え植物園 

寒風が吹き荒れた日。(夕方、雪もチラホラ)
体の小さなるーとなんて、歩いている最中に突風にあおられ、
ヨロヨロとあらぬ方向に……どこ行くの~~~!
「お空にぴゅーと飛びそうになっちゃったじゃないのよ、もぉ!
風しゃん、やめてよっ!!!」と、空に向かって文句を言っていた。

そんな中、長居公園へGO!
(後でずむ君には、尋常ちゃうでと呆れられたが)



池の周りの寒いこと、寒いこと、半端じゃない!
先週の琵琶湖……あったかかったなぁ~……(遠い目)




水鳥は生き生きと元気に泳いでる。
みんな同じ方を向いていて、可愛い!
キンクロハジロにホシハジロ、マガモにカルガモ、たくさんいる。




寒いとボヤいているのは人間だけで、植物も元気。
大花壇の冬咲きチューリップは、今がちょうど見ごろ。
写真だけ見ていたら、暖かそうなのに……




この季節は、やはりウメ。蕾と花が良い感じ。
赤と白のサザンカが咲く道沿いに行くと、野菜やハーブが
植えられたキッチンガーデンに出た。
植物園には食用の植物も数多く栽培されている。




この日、先月に引き続いての、植物の説明会があった。
あまりにも寒いので参加を見合そうかと思ったが、せっかく
来たのだからと、グループに加わったり離れたりしながら
話を聞いた。高齢の参加者が多いのに、前回と同じぐらいの
人数が集まった。メモを取ったり、写真を撮ったり、質問をしたり
と、本当に熱心。いきなりの質問にも、詰まることなくスラスラ
答える学芸員さんの知識はすごいもんだ。




木立の上部に集結する黒い点々……この日はカラスが多かった。
餌が多いとは思えないけれど、カラスにとっての植物園は
過ごしやすい場所なのだろうか。しぶしぶ町にいるだけで、
本当は木や草がたくさん生えている方が好きなのかもなぁ。

普通鍋に帰る 

カレー鍋を食べた翌日、丸一日ダウン。
(夜中から朝方にけけて、トイレに駆け込むこと数回)
カレー鍋をした鍋(洗ったもの)を見るのも気持ちが悪いほどの
ダメージで、テレビ画面のカレー映像も正視できないほど……
同じカレー鍋を食べたずむ君は何ともないので、何かに当たった
というわけではなさそう。ただただ、鍋との相性が悪かったようで。

食には好みがある。味覚には個人差がある。
味覚的には大丈夫でも、体が受け付けない場合ももある。

ごくごく普通の、今まで家で食べてきた鍋が恋しい。

ブームに乗って 


遅れ気味ながら、カレー鍋ブームとやらに乗ってみた。
市販のカレー鍋スープで、具材をグツグツ煮るだけ。
豚肉、キャベツ、ニラ、餅、ミニトマトなど、ほぼ調理例通りに入れた。

最初に食べた餅は、「おっ。おいしいやん!」と思ったけれど、
鍋半ば、早くも訪れた倦怠感……
鍋後半、食材を無駄にしないという義務感だけで自分を支える……

残ったスープでリゾット風の雑炊にするもよし、うどんでシメるもよし。
鍋の後の雑炊が何よりの楽しみという、雑炊奉行のずむ君が
残ったスープを目の前に、沈黙している。

「ごちそうさま……にしようか」
「そうしよう、そうしよう」

ブームと言うからには、好きな人は好きなのだろう。
うまいと評判のカレー鍋屋で食べたら、また違うのかもしれない。
でも……カレー味に染まった具材を長時間食べ続けるのは辛い!
残念ながら、「我が家の定番鍋」にはならず。

カレーは短時間勝負でさらっと食べたい。
カレーライスやカレーうどん、カレーパンでも、ちゃちゃっと
ノリ良く、リズミカルに平らげたい。
ずむ君はカレー鍋のミニトマトに、撃沈。
「食事として危険や!ありえへん!」と……吐き出しそうになるのを
必死に耐えたそう。もともと生トマトも加熱トマトも好きだった私には
風変わりなトマトが新鮮に思え、残りのトマトを全部消化した。

……あ~~~、やっぱり、これがアカンかったんやろか。
カレー鍋でのダメージが現れたのは、7時間後。(続く)

気まぐれな空 


買い物ついでに、ボール遊びができる所に行こう!
と出かけたのは、箕面マーケットパーク ヴィソラ
こっちの方が雲が多いな、ちょっと寒いかな、動いていれば平気かな、
ぐらいで気楽に考えていたら……




駐車場に入るなり、突如降り出した雪で視界が真っ白に!
ここから見えるはずの箕面の山々だが、影も形もない。
たった10分で、こんなに世界が変わるとは!!!




ボール遊び予定地の広場も白くかすんでいる。
「ボールで遊びたかったのに……」バレンタインデーに買ったばかりの
新しいボールを手に、しょんぼり顔のるーと。
残念だけれど、今日はあきらめよう。




長い時間を館内で過ごして外に出たら、「晴れてる!!!」。
地面はまだ濡れていたので、青空が映る川沿いで遊ぶことに。
気まぐれな天気に振り回されたけれど、終わり良ければ全て良し♪

カレーとケーキ 


今福鶴見駅で下車。ホームから階段を上がると、改札の手前に
鶴見区の区花「ハナミズキ」をモチーフにしたタイル壁画が広がる。
地面の下がぱっと明るくなり、好印象。「お花とかお星さまとか、
きれいねぇ」と壁画を見上げたるーとも言う。
長堀鶴見緑地線の京橋~門真南間の各駅には、花や植物の
テーマが設定されているらしい。




今週末、帰阪している鳥友達のムクピヨさんと、3度目の
とりみカフェ「ぽこの森」へ。プチハプニングはあったけれど、
13時すぎ、無事店内へ……
この日、初めて他のお客さんと一緒になった。
貸し切り続きだったので、他に人がいるのが不思議な感じ。




うまい具合に「本日の鳥社員さん」全員を、1枚に収めることができた。
前回に続いて、またまた十姉妹がお休みだったのが残念。




青菜好きダントツは、やっぱり文鳥。
ヒナ換羽中の若鳥兄弟もムシャムシャ……

カフェのブログを拝見したら、来月文鳥オフ会を開催されるとか。
文鳥好きなら、だれでも参加OKだそうです)




セキセイインコは扉の上を走りまわってご機嫌そう。
コザクラインコは、独りまったりと。(裏にいる相方を見ているのかも)




ムクピヨさんが大好きなるーとは、遠慮なく「抱っこ!」を要求。
嫌な顔ひとつせず14kgの子供を抱いてくれて、ありがとう!!!
過去2回、牛すじ丼だったので、今日はもうひとつのランチメニューの
牛すじカレー(中辛)に。るーとには、牛すじ丼のハーフサイズを。
そして食後に、紅茶とシフォンケーキ。
お皿に好きな絵(鳥以外でも可だそう)をチョコレートで描いて
もらって、三者三様のケーキプレートの出来上がり~♪
絵を崩すのはもったいない気がしたけれど、残すともっと
もったいないので、舐めるようにしていただいた。

鳥見て、食べて、しゃべって、遊んで……全身満たされたぁ~!

平和な鳩と猫 


初めて訪れた、大きめの公園。
入口では鳩が気持ち良さそうに、日向ぼっこを。




「ここ!」と場所を決めたら、ちょっとのことでは動かない。
近すぎず遠すぎず、の鳩軍団。




野良猫も、茂みの手前で日向ぼっこ。
鳩と猫、近い距離にいるけれど、青天の昼下がりは平和だ……

ノットスイーツ 


我が家の3歳児と35歳児、それぞれにボールをプレゼントした。
チョコはないけれど、代わりにハート形の豚まんを3個。
ちゃっかり自分の分まで用意しているのがミソ(笑)




551のバレンタイン用の手提げ袋は、HORAIの「O」がハートマーク。
さりげない愛の形がいい。


バレンタイン当日、るーとと2人、電車で街中まで買い物に出かけた。
ボール2個、重さは大したことはないけれど、それぞれが箱に入って
いるので、かさばるのなんの。大袋を手にしたまま、混み合うデパ地下
にもぐりこんでしまったのだから、汗をかきかき大変な事態に!
見かねたらしい3歳児るーと、「袋、持つ」と豚まんの袋を持ってくれた。
成長した息子の姿に感動しながら、百貨店を出て歩いていたら、
100mも進まないうちに、るーとがボヤいた。

「重くなってきちゃったぁ……」
「重い?そうか、持ってくれてありがとね。袋かして」
手を差し出して気づいた。何とるーとは手ぶら!!!
「袋うしろに置いてきちゃったの。重かったから」
後方20m、道の真ん中にポトンと落ちているのは豚まんの袋。
「エエエエー!?手を離す前に言ってよ~~~!」
大慌てで豚まんダッシュ。が、それより先に袋に気付いた人がいた。
「すみません!そ、それっ、私の豚まんですーーーーー!」
さらに慌ててマイ豚まん宣言。その後、クスクス笑われながら
袋を手渡された。……おかえり、バレンタインの主役ハートの豚まん。

家には、ずむ君が一足先に帰宅していた。ドアを開けるやいなや、
るーとは「バシュケットボール新しいの買ったよー!るーとくんの
ボールもあるねんでー!豚まんも3個よー!」と一瞬にして全て
をバラしてしまった。ドアを開ける直前、「ボールと豚まんは秘密
やで」と約束したばかりなのに、もう滅茶苦茶や~~~(T▽T)
甘くない我が家のバレンタインデー、無事(ちゃうけど)終了!

寒さに負けず 


「お寺の幼稚園」の園庭解放日に出かけた。
外部の子供(未就園児)が、園内で自由に遊べる日。
青空の中を、雲は気持ち良さそうに流れていくけれど、
風の冷たさが骨身にしみる。
屋内の教室も開放されている。数組の親子は迷わず教室に
向かった。が、外遊び好きのるーとに屋内という選択肢はない。
広い園庭には、私とるーとがポツリ……




一時間、砂場で遊んだ。鼻も指先も真っ赤。
それでも「寒い」「中に入る」とは一言も言わない。
寒さから逃げようとしない子供につき合っていたら、
私の耐寒力も少しは上がるだろうか。




帰りに近くのお寺に寄ってみた。
すると、キジバトが飛んできて、池の岩に止まった。
私が見ている前で、岩の間から池に注ぐ水を、クチバシで
すくうように何度も飲んだ。「見ないで」とは言わずに。
キジバトが水を飲むところを見たのは、今日が初めて。
これは、寒さに耐えたことへの御褒美かも。

北琵琶湖周遊(2) 

本館HP内に、北琵琶湖周遊をまとめたので、力尽きてしまった。
同じようなことを、またこっちに書くのもなんだな~と……
ですので2/11のブログの続き、北琵琶湖周遊(2)は
「鳥にのって散歩」の「カメラと散歩」をご覧くださいませ。
※「鳥にのって散歩」は2011年に閉鎖しました。


↑似たようなアングルもあるけれど、未公開画像を小さくまとめて。

天候と水鳥(特にコハクチョウ)には恵まれていたようで、
湖畔で外気にさらされ続けたなかで、寒さを感じたことはなかった。
車で琵琶湖周辺へ出かけたことはあっても、南半分止まりだったので
冬の湖北特有の味わいを肌身で感じたこの日の出来事は、いい意味
でショックでもあった。「琵琶湖?ああ~、何回も行ったことあるで」
って、私、全然知らへんかったやないの!
琵琶湖に限らず、身近なところで知らないことはたくさんある。
受け売りの知識でしかないこともある。

目で見て、手足で触れて、心で感じて、頭で考えて……
歩き慣れた道でも、そうやって歩こう。

北琵琶湖周遊(1) 

早く寝たのに、夜中12時に目が覚め、次に1時、そして2時……
一時間置きに時計を確認するという、“遠足前日の子供状態”
になった私。結局、4時半に布団から起きだした。
そんなに張り切って、一体何を???



JR大阪駅7時着!
寝ぼすけのゆん&るーとが、この時間に大阪駅にいるなんて奇跡だ。
これが平日でスーツを着ていれば、間違いなく企業戦士(死語)…
早朝の大阪駅で、なは・あかつき、銀河、日本海の夜行列車お帰り組
を見ることができた。銀河はもうすぐ廃止になってしまうので、乗れずとも
ひと目見てみたかったというわけで。旅行客というより、明らかに銀河に
乗ることを目的とした乗客たちが、駅風景を窓越しにビデオ撮影して
いた。中から撮り、外から撮り……スゴイことになってるぞ、この列車!

夜行列車を見るのは、実は“ついで”の目的で……




8:02発、高山行きの「ワイドビューひだ」に乗って、出発!
飛騨高山?ステキ~♪……でも降りるのは、途中の「米原」。
米原なら新快速があるので、大阪からあら普通電車で行ける範囲だ。
しかも新幹線なら時間短縮になるけれど、特急の場合、新快速と
ほとんど変わらない(10分ほど早いだけ)。特急に乗るという贅沢の
ために、三連休前半は大人しく過ごし節約に励んだ。(涙ぐましい…)
米原で「ひだ」を降りる客は他にいないだろう!と思ったら一組いた。
見るからに目的が同じっぽい、男児を連れた家族だ(笑)




5両の客車を引く、SL北びわこ号に乗車!これが、本日のメイン♪
2/3(日)・9(土)・11(祝)・17(日)・24(日)の5日間、1日2便限定
の冬のイベントだ。
客層は、プラレール博と酷似。私たちも普通に溶け込んでいる。




北びわこ号1号は、10:12米原発で、長浜に15分停車して、
虎姫→河毛→高月と停車、終点の木ノ本には11:10着。
長浜の停車中に向かいホームまで行って撮ったが、先頭の機関車
付近は押すな押すなの人の山!
ホームに転落する人が出ないのが不思議なぐらい。

私たちの席は後部から2両目の4号車で、機関車の汽笛からは
遠く、窓側が風上だったこともあって煙が流れてこず、乗っている間
は“普通の列車”だった。
北びわこ号は外から見る分にはいいけれど、イベント色が強すぎる
ので、静岡の大井川鉄道の方が、SL感を味わえて良かったと思う。




終点、木ノ本着。
北びわこ号の後部客車に機関車を連結して、後ろ向きで米原駅に
戻す作業を見守る人で、駅付近はしばらく賑わったままだった。
朝が早かったので、お腹がすいてきたぞ~。
駅前の露天で、おにぎりや赤飯を買って小腹を満たし、
北びわこ周遊スポット巡回バス(300円で乗り放題)に乗って
水鳥のいる琵琶湖畔を目指すことにした。
山本山のトンネルを抜けて琵琶湖が見えると、バスの窓から
見えるのはたくさんのコハクチョウ!!!キャ~~~!!!
ここで、鉄モードから鳥モードへ完全シフトチェンジ。

年配ボランティアのバスガイドさんが「一昨日ガイドをした時は、
案内をしようにも、雪で何も見えませんでしてね。SLは乗る人よりも
写真を撮っている人の方が多いぐらいで。雪の中のSLというのは、
カメラマンには人気があるようですね。昨日は所用で湖畔に来たの
ですが、この場所にコハクチョウはいませんでした。野鳥のことなので
つないでおくわけにはいきませんし、湖のどこで見られるかは
その時にならないとわかりませんですから。今日はたくさん飛んで
来ているようで、いい日ですね」と、にこやかに話してくれた。

道の駅でバスを降り、食事を済ませて、湖畔にGO!
前半、鉄道ネタで大半を占めてしまいましたが、後半は水鳥と湖の
写真をガンガンUPする予定です。では続きは、後日(^。^)ノ

カナディアン貨物 


またまた、カナダからのメール添付写真を一部ご紹介。
これは妹が先月までいた場所のもの。
鉄道好き一家のために、カナダの鉄道・バス・飛行機などを撮り
ためてくれている。と言っても、町から町へはバス移動が基本で、
今住んでいる場所は、全く鉄道が走っていないらしい。




「カナディアン・パシフィック」、国鉄の貨物列車だそう。
遮断機は片側……だけ?
日本みたいにあちこちに、注意を促す表示や侵入を防止する柵がない。
シンプルそのもの。万一何かあっても、ルールに従わなかった者の
自己責任になるのだろう。「ゴミはゴミ箱へ」とか「犬の糞の後始末を」
とか「落書き禁止」とか「あぶない入るな」とか…バカバカしい注意書き
があふれる幼い国に住んでいると、他国の大人っぷりがうらやましい。

雪積もる大阪 


どこか北の方の高原?と思いそうな、近所の公園風景。
降った、積もった!大阪では11年ぶりの積雪になるそう。




こんなスゴイ天気の中、用事のため徒歩で出かけた私。
新雪を探して、ひょっこらひょっこらと狙い歩きを。
大きく息を吸うと、肺が冷たい湿り気でいっぱいになる。
ここは大阪だけれど、胸の中は雪国。気持ちがいい……




親戚の子供が怪我で入院したので、お見舞いのために
堺方面の病院まで車で出かけた。
雪だるまと「大雪注意報」の電光掲示板が新鮮だ。




るーとに初積雪を楽しんでもらおうと、カッパと長靴で近所をぶらり。
最初は傘を手放そうとしなかったが、徐々に雪に慣れてきて、
「傘いらん、帽子だけにする」と、自ら軽装になった。
子供は風の子、雪の子。




玄関を出たところの手すりに作った、簡素で小さな雪だるま。
時間が経つと、なんだかわからない塊になってしまった。
大阪では、また何年も雪が積もらない可能性もある。
大人になった私が、子供の頃の雪の記憶を思い出すように、
今日のことが、るーとの記憶に残ってくれたらいいなぁ。

車を運ぶ列車 


ネタがない日は、るーと&プラレール頼み…になってきた(苦笑)
↑こちらは正月休みに出かけたプラレール博で手に入れた車両。
入場記念ではドクターイエローの中間車両(3人分)をもらったが、
先頭と後部はもらえないところがミソだ。
「他はお店で買って、長いドクターイエローにしてね!」というところ
だろうが、そこまでオモチャメーカーの思う壺にはハマれない。
入場料とアトラクション代で小金がジャラジャラ飛んでしまったため、
それ以外で購入したのはプラレール博の限定販売商品ひとつのみ。




トミカ運搬車両、315円なり。
ただの平たい台だけれど、トミカ(ミニカー)を載せて運べるという
優れ物!街中でよく見かける日産マーチは、るーとのお気に入り。




見かけたらラッキー♪な、ダイハツのコペンもお気に入りのひとつ。
ミニカーは無いけれど、フォルクスワーゲンのニュービートル(かな?)
も好き。るーと好みの車の共通点は、丸っこいボディのようで。

切り売りの店 


先月、子供用ハサミを買ってから、ハサミ遊びにハマっている。
一度や二度、指先を怪我することもあるだろう…と思っていた
のに、想像以上に器用に扱い、手を切るようなことはまだない。
私としては、刃物で痛い思いをするのは経験として必要だと思って
いるので、多少の切り傷は負ってもらって構わないのだけれど。




カレンダーの数字をチョキチョキ……

「いらっしゃい、いらっしゃい、数字、どうでしゅかー!」

ほっほう、数字屋か!

「えーと、じゅういちを下さい」と注文してみた。

「はい!じゅういち、でしゅね。ちょっとお待ちふだしゃーい」

チョキチョキチョキチョキ……

「はい!じゅうとじゅういちで、じゅういちでしゅ♪どうじょ♪」



10と11がセットで来た。
合わせて「じゅういち」って、略語?(笑)




他には、ドーナツのチラシを使った切り売りの店なんかも。
けっこう本格的なドーナツ屋さんごっこが出来るのだ。

雑穀試食前後 


少し前に取り寄せていた、やずやの発芽十六雑穀の無料試食セット。
白米2合に、サンプル1袋(25g)を入れて、雑穀を試す。




1袋の配合はこんな感じ。
私はヘッチャラだが、ずむ君はヒエやアワが苦手。
「ピヨコさん(我が家の飼い鳥)たちが食べてるやつやん……」と言う。
ヒエやアワを鳥も人間も食べる、ではなく、鳥が食べるヒエやアワを
人間が食べる、という感覚でいるらしい。
ビーフジャーキーは犬の餌にしか見えないとか、野菜ふりかけが
金魚の餌みたいと言って、倦厭する人に近い???




洗った白米の上にサラサラサラ~。投入係は、るーと。
「今日は、ちょっとちがうご飯?」とワクワク顔だ。




炊きあがったご飯を混ぜたら、こんな感じ。
ご飯全体が、ほんのりアズキ色に染まっている。
が、やずやのカタログ写真とはだいぶ違う。
カタログ裏の注釈には『本紙のごはんの写真は白米1.5合に対して、
1小袋を入れて炊いたものを使用しています』とあって、小ズルさを
感じてしまう。作り方通り「2合に1袋」の写真を載せたらいいのに。

『もちもち、プチプチの食感』……うん、ある、ある。
外で何度か雑穀ご飯を体験済みなので、「こんなの初めて!」という
ほどの感動はないが、家でも時々食べられるなら良いなとは思う。
ずむ君も食べている。「食べられへんとは言ってないで。たま~に
やったらいいけど、毎日はやめて。白ご飯の方がいい」だって。
るーとの食いっぷりは良好。白ご飯+ふりかけ派のるーとが、
ふりかけがなくてもおかわりをした。

我が家の雑穀判定は⇒⇒⇒「時々食べたいご飯」に決定!

でも、でも、でも……
お徳用サイズでも、送料入れて小袋1つあたり約130円だ。
「プラス130円で、3名様の白ご飯を雑穀ご飯に変更できます」
どこぞの和食屋メニューにありそうな、セールス文句。

130円、130円、130円……

我が家の雑穀購入判定は⇒⇒⇒他社比較検討予定。
定番麦入りご飯に不満を持っていたわけでもないし……

ネック:(1)5000円未満は送料がかかること。(2)あの大量
の広告代とサンプル代が、この小袋から捻出されていることを
思うと、割高感が拭えないこと。

橋の下をグルリ 


久々に作った「おっきい線路(byるーと)」。
作ってて感じるのは、私ってこういうの好きやな~ってこと(笑)




この日のポイントは、Uターンレールの中にブロック橋脚を立てたところ。
単純発想ながら、今の今までやったことがなかった。

ここで一句 『プラレール 作って(母)満足 遊んで(子)満足』

立春そばめし 


先週も(ずむ君が)作ったのに、今週も(ずむ君が)作っちゃった、そば飯。
神戸市長田区の名物そば飯だが、我が家には炒め料理に手頃な
フライパンがひとつしかないため、豚肉を炒めたところへご飯を投入、
炒め合わせてからいったん取り出し、次に焼きそば作り、先ほどの
豚肉入りご飯を戻してジャッジャと炒めて仕上げている。
途中でソースを加えるが、そば飯に適したドロソースなどは無いので、
焼きそばソース・とんかつソース・オイスターソース・醤油など
ブレンドしている。本場よりは薄味仕様だと思う。
最後は卵をのせたり、のせなかったり、その日の気分次第で。
炭水化物バンザイメニューだ。

堺に住んでいた子供の頃、母が作ってくれた焼きそばは、いつも麺が
短く仕上がっていた。ヘラを使いガツンガツンと勇ましく炒めるので、
麺は2~3センチの長さにちぎれていて、母の作る焼きそばしか知らな
かった私は、焼きそばとはそういうものだと思って疑わなかった。
学校給食で出た焼きそばや学食で食べた焼きそばの長さに驚き、
世間一般の焼きそばは、ラーメン同様にすするものだと知った時の
衝撃と言ったら……無い。私の焼きそば観、数年分を返して~(笑)

そば飯を初めて食べたとき、その麺の短さに、母の作る焼きそばを
思い出した。母よ!あの麺にご飯を混ぜ合わることを思いついて
いれば、そば飯は堺が発祥の地となったかもしれないのに!惜しい!
……まあ、関東出身の母が、炭水化物に炭水化物を合わせるような
奇行に走るなんて、まず考えられないけれど。

普通の焼き飯だとあまり食べない「白飯+ふりかけ派」のるーとも
そば飯だと喜んで食べ、苦手なキャベツもよけたりしない。
キャベツの他には、ニンジン、玉ネギ、青ネギ、キノコ、桜エビなんか
も入れて、具だくさんにしている。
我が家のそば飯ブームは、この冬いっぱいは続きそう。
ドロソースを買うか買うまいか、悩み中……
(カレーにもドロソースが合うらしいけれど、ホンマ?)

スイーツで癒す 


ずむ君愛読の車雑誌に載っていた「パティスリー アンジェラ」
2階がカフェで1階がケーキショップ。これだけなら珍しくなく、
車雑誌に載る理由もないわけだが、ケーキショップに輸入車の
ギャラリーが併設しているため、珍しい複合店舗として紹介されていた。
しかも、「大阪府堺市のなかもず駅近く」とあるではないか。
中百舌鳥(なかもず)は私の実家に近いので、土地勘がある。
休みなく丸3週間働きづくめのずむ君がヘロヘロになっていたので、
ここはいっちょスイーツで癒そう!ということになった。
(ヘロヘロ=自宅で静養、の発想が微塵もない我々)

雑誌には「なかもず駅近く」ということと、店の電話番号しか載って
いないという不親切ぶり。大通りに面しているのだろうと勝手に
見当をつけ、車で出かけた。……が、見当をつけた地点を
いくつか回っても、さっぱり見当たらない。
電話をかけて聞いてみると、大通りから中へ入った住宅地の
中だった。こりゃ、普通に走っているだけでは見つからんわ!

記事には「駐車場は段差が無く、ゆったりしたスペースがある」
「自慢の愛車での来店も安心」とあったので、輸入車ギャラリー目当て
で来た客の、車高の低い凝った車が終結しているかと思いきや、
停まっているのは至って普通の車ばかりだった。ちょっと安心。
(着いてから気付いたのは、この店の菓子を実家近くに住む友人に
いただいたことがあるということ。そうか、ここのだったのか~!)




去年9月にオープンしたばかりなので、どこもかしこも真新しい。
基本的にギャラリーでは輸入車の中古を扱うらしいが、車に疎い
私には、外車の新旧なんてチンプンカンプン。




クルマクルマした店かと思っていたけれど、車は飾りのように
並んでいるだけで、
販売員の姿も無い。車を売っているという感じではない。
展示車好きのるーとが乗りたがったが、「お手を触れないで…」の
張り紙が。おとなしくチラ見だけし、2階のカフェへ上がることにした。




店内は広いが、満席だった。
ケーキタイムにはやや遅めの時間なのに、すごい人気だ。
地元のお嬢さんや奥サマ方に支持されていそうな雰囲気。
車雑誌を見て来たのって、私たちだけじゃない?
それぞれ好きなケーキを選んで、セットにした。
ずむ君は写真のケーキにもう1個プラスしてダブルのセットに。
さすがスイーツ星人。これで仕事疲れを癒しておくれ……
コーヒー付きでこの価格なら、お手頃だ。




るーとにはこちら。
メニュー写真を見るなり、「これがいい!!!」と大興奮。
車(MINI)の器にジェラートとフルーツ、これが何とも可愛らしい。
3歳児にはもったいない内容だが、どのスイーツもうまい具合に
るーとのツボを突いている。大人の私も、こっちがいい!(笑)

そういえば、カフェらしいカフェへ入ったのは久しぶり。
るーとが生まれる前は、ラーメン巡りと並行して、スイーツ巡り
なんかもしていたのに。
最近、生クリームにめっきり弱くなった私だけれど、スイーツに目覚め
始めた息子と、相変わらずスイーツ星人のままでいる夫のために、
時々は、カフェに癒しを求めて出かけてみよう。

春探し町歩き 


四苦八苦しながら撮った、夕暮れ時のモクレン。
戦歴7年目になる老兵カメラは、寒さと薄暗さに弱い。
デカイ一眼デジカメを肌身離さず…というわけにもいかず、
“ちょっとそこまで”の時には、老兵カメラに頑張ってもらっている。

つぼみが膨らみ、枝先には花びらが顔を覗かせているものも。
春の訪れ、見つけた!
私にはモクレンで思い出す小鳥がいる。
花が咲いたら、また会える小鳥。もうじき、もうじき……




モクレンを見上げた帰りに、空き缶に茂る草を見つけた。
飛ばされた種子の落ち着いた場所が、たまたまここだったのだろう。
茶色く錆び切った缶が、植木鉢のように見える。

町歩きで、春探し。1、2、3、4……けっこう見つけた。

狙いは温泉宿 


オヤツ中のるーと、傍らの雑誌の山から紙を引っ張り出した。
新聞を読みながら朝食をとる、出社前のサラリーマン風。
るーとが見ているのは、日本郵政の「全国の郵便局長が選ぶ味・宿・旅」
のパンフレットだ。(テレビCMの、年賀状を書いていた劇団ひとり氏が
気づいたら温泉に浸かっていてビックリ!というやつ)
年賀状を買った時にもらった応募用紙を前に、数日間(!)悩み
抜いた末に、希望コースを決めたんだった。
特別に温泉好きというわけでもないけれど、人並みには好き。
全国の温泉宿一覧などを見てると、ぽわ~んと夢見心地になってくる。
当選発表は2月末。当たるといいな。

るーとが熱心に見ているので聞いてみた。
「どこに行きたい?」

すると………



ほっほー!北海道とは、お目が高い!
「そうかそうか、北海道の温泉がいいのか~」と言ったら………




ご当地グルメ食材が当たる「味コース」じゃないの。
しかも橙色のプリンって。それ、夕張メロンゼリーですけど?
北海道に夕張メロンゼリーを食べに行って、それだけで
帰ってきたら、もったいなさすぎやで~~~~~!!!

「1回ぐらい温泉入ろうよ!おっきいお風呂、いいで~♪」
「いや。おっきお風呂、キライ。プリンだけがいい」
「……じゃあ、私だけお風呂行ってくるから待っててよ」
「いや。待たれへん」
「……!!!じゃあ、北海道の電車見て待ってたらいいやん!
スーパー白鳥とかスーパーカムイとかトワイライトとか!」
「ほんなら、いい」

当たってもないのに、息子とつまらない押し問答を。
懸賞の神様、頼む!温泉宿に微笑め!いや、微笑んで下さい!
あ、今気が付いた。
お年玉つき年賀状の当選、まだ調べてなかった。
懸賞の神様、頼みすぎでゴメンやけど、そっちもついでに頼みます。
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