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年越しちょい前 

071231.jpg
新年の神様は、我が家を見つけてやって来てくれるだろうか。
何とか、ギリギリ何とか、大晦日らしい形に整えることができた。
気持は後からでも追い付けば良し。

年末がハチャメチャだったこともあって、ゆったりと一年を振り返る
気持になれないのだけれど、ブログに関して言えば、この一年で
ブログ記事を302件、秘密運営の子育てブログの記事は317件更新、
合わせて600件以上。……ようやった、私!
来年もまた、マメマメしく続けられますように。

あと30分ほどで年が明ける。
そばは食べ終えたので、年越しコーヒーでも淹れようかと、ずむ君と
話していたところでして。それでは皆様、良いお年を。
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勝手に6人目 

ダウンしていた日、続けて長い夢を見た。

一日目に見た夢で、私はTOKIOのメンバーだった。
……いくら夢でも、否定するかツッコミ入れるかするべきだった
だろうに。私は6人目のTOKIOという立場を受け入れていた。

二日目に見た夢でも、私はTOKIOのメンバーだった。
……熱烈なTOKIOファンというわけでもないのに、二夜連続
メンバー入りって、どういうことだろう?

平熱に戻ってからも、メンバー気分から抜けきれないでいる。
フィギア解説中の国分君を見ながら「ああ、太一くん、今日はこっち
か~」なんて思ったり。勝手に“TOKIOの6人目”を続けている
わけだけれど、誰にも迷惑かけてないし……まあ、いいよね。

ダウン中の惨事 

26・27日は、私の熱が39℃台から下がらなかった。布団の中で丸まり
苦しんでいたら、いつの間にか、丸2日経っていたという感じ。
体重2kgダウンで、体力は激落ち……

ヘロヘロの最中の27日。るーとが食事中に、誤ってヨーグルトの
カップを床に落とした時が一番きつかった。
テーブルから床へ垂直落下するヨーグルト容器……「コツン」と
床に接触……次の瞬間、想定外の広範囲に飛び散っていくヨーグルト
の中身。当たり所が良かった(悪かった)らしく、でんじろう先生の
実験ばりに、それはもう、見事にぶっ飛んでくれた(T□T)

ヘロヘロの状態で床に這いつくばり、ヨーグルトを拭うのはキツイ。
こんなところにも…ゴシゴシ…ああ、あんなところも…ゴシゴシ…
やっとのことでヨーグルトを拭き終え、肩で息をしていると、目の前
に白い物がポタリと落ちてきた。
「なんで天井からヨーグルトが滴ってくるねんなぁぁぁぁ(T□T)」
もちろん上階住居からの、水漏れならぬヨーグルト漏れなんかでは
ない。間違いなく当家のヨーグルトだ。落下地点の床から天井まで
飛ぶとは、ヨーグルトにしては跳躍力ありすぎ。
それにしても、ヘロヘロ病人に、床に次いで天井も拭けだなんて……
神様、試練に間髪入れ無さすぎってもんでしょう。
天井からヨーグルト、ですぜ?
正確には、天井からアロエヨーグルト、ですぜ?

ヨーグルトを落下させた本人だけはのん気で「るーとくんのアロエ
ヨーグルト、あーんな上にあるねぇ、ふふふ」と微笑んでいたけど。
……ホンマに厳しかった。

25日の記憶 


『記憶をふりしぼり日記』
25日は……ええと、るーとが寝ている間に枕もとにプレゼントを用意
したんだった。考え抜いた末、用意したのはレゴの青バケツ。

黄色い縦長の生き物(一応キリン)は、私の初レゴ作品。
真ん中の奥にある車はるーと作品。
頭の柔らかい3歳児は、レゴとプレラールと融合させ「シュッシュ
ポッポ、シュッシュポッポ……次は~、キリン駅~、キリン駅~」
などとやって遊んでいた。なるほど!レゴで券売機や改札なんかを
作ったら、走らせるだけのプラレールに広がりが出て面白いかも。

本当は24日にクリスマスケーキを予約していたのだけれど、ずむ&
るーとの体調復活が万全でなかったので、今日に延期した。
ケーキを取りに行きがてら、咳が出始めていた私だけ耳鼻科に寄り、
たんまり薬をもらって帰宅。そうそう、ケーキを囲んでの「メリー
クリスマース♪」までは、まだ良かった。その後だ、その後!
急激に39度台まで熱が上がり、丸2日間下がることがなくて、
何年ぶりかにヘビーに寝込んだ。どれほどヘビーかと言うと、記憶を
ふりしぼらないと数日前に何があったか思いだせないほどヘビーに。
寝込む直前の24・25の記憶さえ断片的だなんて、悲しすぎる~(T_T)
『記憶をふりしぼれた日記・終』

24日の記憶 


『記憶をふりしぼり日記』
24日は……ええと、実家の母がクリスマスプレゼントを届けに来て
くれたんだった。るーと叔父からのプレゼントは、プラレール車両
(サウンド・スチームD51 498号機)。梅小路の蒸気機関車館以来、
機関車ブームが続いているるーとにドンピシャ。

プレゼントしてくれたるーとの叔父(私の弟)もプラレール世代で
D51と0系新幹線を持っていたらしい。(私はよく覚えていない)
今回プレゼントしてもらったのは、スポイトで水を注入し、噴射する
水滴を蒸気に見立て、「シュッシュポッポ、シュッシュポッポ……
ポォォォォォ!」とリアルな効果音付きで走るタイプ。
幼児のオモチャにしては、よく出来ている。

「昔こういうの乗ってたんでしょ?」と母に聞くと「そうだけど…
こんな最近の形をした客車は引っ張ってなかったわよ。もっと古くて
窓枠も木で出来ていて、両手でヨイショと持ち上げないと開かない
ような、そんな汽車だったんだから」と言いながら、プラレールの
客車を見つめていた。母の知る“昔懐かしの汽車”とは違うらしい。

記憶の中には、今なお当時の汽車が走っている母。
汽車と言えば、模型や展示やイベント用として走っているものしか
知らない私たち。D51を囲みながら、母と私の間には線が引かれて
いることに気付いた。越えることのできない、羨ましい線が1本。
『記憶をふりしぼれた日記・終』

熱性けいれん 


布団やリビングの床やソファや私の抱っこや……場所を変えながら、
一日中眠り続けたるーと。熱は朝からずっと39℃半ばをキープ。
喉の炎症が原因の発熱なので、薬を飲んで眠れば治るだろうけれど、
夜中は、本当にビックリした……

─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─

23日に日付が変わったばかりの深夜、私は1人まだ起きていた。
すると、ずむ君とるーとが眠る和室から、獣のような低いうなり声が
聞こえてきた。「グ、グゥ、ガ…ガガァ、グガ、ガ、ガ……」
ずむ君の寝言だろうと思い、寝ている二人に忍び寄ると、その声は
止まった。私の気配に気づき、ずむ君がうっすら目を開けたので
「寝言言ってたやろ~」と笑いながら言い、うつぶせで寝ていた
るーとのおでこに、何気なく手をやった。
すると、手のひらに当たったるーとの瞼に、ありえない動きがを
感じた。眼球が、まるで心臓のようにドクドクと動いている。
なにこれ!?もしや、さっきの声もるーとだったのか!?

うつぶせのるーとをあお向けようとするが、体が強張っているので
思うように向きを変えられない。手も足もそれぞれが不自然な方を
向いて伸びきり、ガクガクと激しく震え続けている。瞼は半分開いて
いるが、白眼になっていて、明らかに何も見ていない。
これだけ震えているのに、胸は上下しない。ま、まさか……
口はかたく閉じているので、鼻に手をやった。空気の動きが全く
感じられない。「い、息してへん!」私の声で弾かれたように起き
上ったずむ君が「こらアカン、救急や!」と電話をかけに走った。
その間、るーとを揺すっても大声で呼びかけても反応は無し。
このまま死んでしまうかも…とにかく呼吸を!と、口から口へ息を
吹き込んだが、ダメ。
ずむ君が電話を切りかけた時、るーとの震えが止まった。
呼吸も回復。でも、顔はどす黒いままで、呼びかけに対する反応は
ない。意識を失っているような感じ。
夜間救急病院に搬送してもらったが、けいれんを起こしてからの
私たちの対応は、ことごとく間違いだったと後になって知った。


『熱性けいれんは、幼児の1~2割に起り、珍しいものではない。
 熱が上がりはじめる時に、脳波が幼いと、全身の筋肉に動けと命令
 を出してしまうのが熱性けいれんで、たいてい数分で治まる。
 けいれんが始まったら、けいれんの状態をよく観察し、けいれんが
 起こった時間を計り、冷静に見守る。手を出す必要はなし。
 落ち着いたらそのまま寝かせ、心配があれば翌日診察を受ける。
 けいれんを起こした幼児の80数パーセントは救急車で運ばれるが、
 病院に着いた頃にはけいれんが治まって落ち着いているのが大半』

救急隊員も診察に当たった医師も口に出しては言わなかったが、
「熱性けいれんは、救急車を呼ぶものでも、夜間救急でかけこむもの
でもない」ということがわかった。知識がなかったとは言え、
「救急車をタクシー代わりに」のうちに入るんだろうな、これは。
(他で緊急を要していた方には申し訳ないです)

ただ怖いのは『もし、けいれんが10分以上続く場合は、脳に酸素が
行かなくなり危険ですので、すみやかに受診を』というところ。
10分て、長くないか?熱性けいれんマニュアル通りに「1分…2分…
3分……」と冷静に観察し、「9分…10分……えっ、止まらない…
えっ?えええっ!?」という風に“危険だと気付いた場合”、ただ
10分待ってしまったことを後悔しそうではないか。
考えてみたけれど、るーとのあの状態での10分は、無理だ。
とてもじゃないけれど、何もせずには待てない。何度考えても。

─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─+─

いろいろある分、いろいろ勉強になっておりますです、ハイ。

冬至おあずけ 


ご近所さんから、柚子をわけてもらった。
『冬至だ!ゆず風呂入って皆元気に頑張ろう!』という手書きの
メッセージまでつけてもらって。ゆず風呂は実家では入ったことが
あったけれど、結婚してからしたことがなかった。つぶした柚子を
入れる和紙風の袋もついている。ありがたいありがたい。

家中にいい香りを放つ柚子……これを見た息子るーとが「食べたい
食べたい!ミカン食べたい!」と大騒ぎ。ミカンじゃないっつーの。



風呂用にもらった柚子を食べさせるわけにはいかないので、家にある
ミカンを搾ってジュースにすることに。冬に入ってから、何度も
作っているので、手伝い係のるーともだいぶ手慣れてきている。




目をやると、搾り器にジュースが満ち満ちていた。ス、ストーップ!

るーとはミカンジュースが大好きだから、いつものようにコップ1杯
を一気飲みするんだろうな~と思っていたのに、この日はなんと、
ひと口飲んだだけでコップを置いてしまった。
「もういらへん。たーたん(お母さん)が、飲んでいいよ」
……ええっ!???何があった、どうした???
そういや、朝起きたら時のるーとの声がしゃがれて変だった。
朝ごはんの最中、咳こんだ時に少し吐いた。微熱もあったっけ。
ミカンジュースが飲めないってことは、いつもより少し調子が悪いん
だろうな~、ぐらいに軽く考えていた。それ以外は元気だったから。

この12時間後、夜間救急病院に駆け込むことになろうとは思っても
みなかったわけで。ブログタイトルの「冬至おあずけ」、正しくは
「ゆず風呂おあずけ」だったのでした。

ポッキリ中 

ひざカックン(重心をかけて立っている足のひざ裏を、予期できない
ままカックンと曲げられる、やや屈辱的な遊び)をされた時に似た
感じで、気持ちが折れる時がある。
普段なら、ひざカックンごとき、なんてことはない。
倒されかけても、笑いながら態勢を立て直せばいいだけのこと。
気持ちをパンパンに張りつめて、自分を奮い立たせ、ギリギリの際に
いるときに受けるひざカックンは……効く。
たかが、ひざカックン。なのに、どうした、このダメージは?
なぜ、こんなに脱力しきってしまうのか?
軽く流せないショックで、さらにダメージ増。
折れた気持はバラバラになり、深みにはまっていって……

実は昨夜、気持ちをポッキリやっちゃいまして。
空白のブログを埋めようと思っていたけれど、ちょっとできそうに
ないので、ダメージから回復したら今までのように再開します。

クイズの答え 


るーとの耳に「わーうー、わーうー」と聞こえる物の正体は、
我が家のプリンタのヘッドでした!

普段はもちろんフタは閉めています。
でもプリントを開始すると、音を聞きつけやってきて、勝手にフタを
開け、ヘッドが左右に動く様子をじっと眺めています。
相当好きらしいです。あまりにも長時間見続けるので、男特有の
狩猟本能と関係があるのかも…なんて思ったりもしています。

私はと言うと……動体視力が年々衰えているので、高速で動くヘッド
を目で追いたいとはこれっぽっちも思いません。……ん?無理にでも
るーとと一緒になって見て、目の筋肉を鍛えた方がいいのでしょうか。

ホテル忘年会 


毎年恒例、ずむ君実家メンバーとのホテルバイキングでの忘年会。
今年は義母の希望により、初・シェラトン都ホテル大阪にて。
(都ホテル大阪から名前が変わったのね。ほとんど縁がないもので)
忘年会なんてのは口実みたいなもの。年々ホテルバイキング熱が
高まる義母は妙なところがシャイで、決して自分から「どこそこへ
行きたい」とは言わない。「ほら、アンタら、食べたいやろ?」とか
「どこそこは行ったことあるか?ないんやったら連れてったっても
ええけど」と、やや遠まわしの誘いをかける。ずむ君が意地悪く
「自分が行きたいだけやろ」などと言おうものなら、「なんでやの、
アンタらが行きたくないんやったら、私は別にええねんで」と完全
否定モードに入ってしまう。結婚当初は「エー、もっとストレートに
言えばいいのに」と思ったことはあった。が、もう慣れた!(笑)
“奥ゆかしいお義母さん”だと思えば可愛らしい。

ホテルの至るところで金ピカのツリーを目にし、食傷気味に。
門松はいくつ見ても目に優しい気がするけれど、ツリー鑑賞は1日の
上限数を決めた方がいいかも。1時間なら1本で十分ですな、私は。




お殿様が好みそうな、和風エレベータに乗って、最上階まで。
展望台以外で、こんな高い建物に上るのは何年ぶりだろう。
高所が大好物の私は、それだけでもウハウハ。




横文字苦手体質の私に優しいレストラン名だ、トップオブミヤコ!
中点「・」さえなく、「一気に読んでや~」と言わんばかり。
ネイティブ発音の方が恥ずかしさを覚えそうなところも、高感度大。




21階からの眺望はさすが!窓際は、地上の星を眼下に見ながら
好きなものを好きなだけ食べられるという、超贅沢席だ。
私は嫁という立場上遠慮して(嘘だけど)、窓から遠く料理に近い
場所を陣取ったが、それはそれで美味しい思いができた。
「いいで、いいで、ゆっくり食べや~」の言葉にどっぷり甘え、
皆が早々にフィニッシュを迎えてからも、ずむ君と私だけ、とことん
食べ続けて、ごめんなさい。数日に一度しか獲物にありつけない
肉食獣のように、か・な・り、食べた。毎度ごちそうさまです。

るーとクイズ 








機械音の聞こえ方って、人によって違いますよね~。
以前使っていた洗濯機の回転音が「タカツキシ、タカツキシ、
タカツキシ…」と「高槻市(大阪府)」に聞こえたことがありました。
高槻市…縁もないのに、なぜでしょう。
るーとが「わーうー、わーうー」と言っている、このモノ、
私には「二億円、二億円、二億円…」と聞こえた頃がありまして。
前後賞はいらんから一等だけでも!という必死な願いがあったので
しょうか。そりゃ、千円でも当たったらうれしいですけどね。

るーとの「わーうー、わーうー」の正体は何でしょう?
ちなみに動かしているのはクリームパンの容器で、それ自体に意味は
ありません。(要らんミニ知識:るーとはクリームパンが大好物)

引っ張るほどの「答え」ではないのですが、あえて後日アップする
ことにします。たまにはこんなクイズ日記で……(^_^*)

大丈夫の自信 


先月から市内の大きな病院に通っている。今日で3回目の通院。

実は先月上旬、るーとが3歳児健診で引っかかり、その時、検査の
ための病院を紹介された。掛かり付けの小児科で通院すれば済む話
かと思ったら「いえ、大きな病院でないと」との返事が。
「こちらの保健センターから紹介できる病院の中では○○区の○○
病院が通院しやすいかと思いますが、いかがででしょう」
ズラリと並んだ紹介病院リストを差し出されても、不測の事態に対
する構えがゼロだった私は、頭が回らず「ではその病院で…」と
答えるのが精いっぱいだった。

今は経過観察中での通院なので、初回に比べて気は楽だ。
「うん。この分なら大丈夫そうやね。次は3ヶ月後の3月に診ま
しょう」と、担当医師からも明るい診断結果をもらえた。
……こんなに元気なんやもん。きっと、いや絶対、大・丈・夫!
クリスマス飾りで賑やかに彩られた小児科を後にしたが、来春ここ
から帰る時は、今よりもっと軽い足取りで帰れるといいな。




通院はしているけれど、それ以外では元気モリモリのるーと。
2人で一緒に街中を歩き回り、日が暮れるまでクリスマスムードを
味わった。不在だったずむ君には申し訳ないけれど、この日は
隅から隅までが、いい時間で。大袈裟だけれど、生きててよかった。

フォーク入手 


最初はためる気がなかったのに、15点でもらえるフォークをゲット。
私がキャラクターものを集めるなんて。自分でもビック~リ!
でもこれは、るーと用。ミッフィー効果を利用して、苦手なものも
食べさせようという親の目論見が……
前回もらったスプーンとお揃いだ♪やった、やった♪と喜んでいたら
お揃いのようで微妙にお揃いじゃないじゃないか。
柄の形状が違うし、材質(白の色合い)も違うし、全長も違うし、
持ち手と金属の接続部分のデザインも、ミッフィーの印刷濃度も
違うし(フォークのミッフィーは長体かかってて細すぎ)……
違いは違いで構わないけれど、中途半端な違い方が気になる。
後付けでトータルデザインしてるっぽく見せただけちゃうん~~~?
なーんて、求めすぎか。

まだ秋っぽい 


冬という感じがしない。
寒さは確実に増しているけれど……
公園の紅葉を眺めながら、お弁当なんぞ食べてしまった。
「寒いのに元気やねー!風邪ひきなや!」と通りすがりの人に目を
丸くされたってことは、世間はそれなりに冬態勢なのか?
(こんなんしているから風邪が治らんのや!という夫の指摘も…)

耳鼻科通院効果で、ズルズルだった鼻はだいぶ楽に。
あまりにも早くティッシュがなくなるので、ええーい!“手かみ”で
いってまえー!と自棄になりかけていたのを、何とか自制……
病んでも女子心を忘れてはイカンのだ。

最後の牛乳ビン 


「牛乳ビン、いっぱい描いてん」と、るーとが持って来たのは
四角形を組み合わせて並べて描いた絵。
最近一人で、絵らしい絵を描くようになってきた。

るーとが描いたのは、生協で注文しているビンの牛乳。
でも、今日の配送を最後に、班の人全員で生協をやめることにした。
(加入していたのは特殊な生協で、商品を日常利用しにくかったため)
るーとが手にしているのは、最後の牛乳ビンということに……

生協のお兄さんと仲良くなり、時間より早く行ってトラックが来る
のを待っていたるーと。牛乳ビンの返却や、品物を定位置に運ぶ役
まで引き受けてくれていた。
「もう生協のお兄さんは来ないから」そう告げると、途端に泣きそう
な顔になった。「お兄さん、来ないの?どして?しんどいの?」
「しんどいのとは違うで。もう生協をやめたから、トラックは来なく
なるねん」「……さびしいなぁ、さびしいなぁ、お兄さん、来ないの
さびしいなぁ、イヤだなぁ」るーとはぽたぽたと涙を落とした。
そうか、そんなにまで週一回の配送を楽しみにしていたのか。
申し訳ない気持ちでいっぱいになり、私まで泣けてきた。

最後のビンの牛乳、大事に飲もうね。

雲に願いを 


昨日、蒸気機関車館を出てから空を見上げると、飛行機雲が
木立の間へ落ちていくところだった。(※墜落ではありません)

流れ星みたい……
よし、願かけしてみよう!

『昼間、満車であきらめた釜盛へ入れますように、入れますように…』




17時半、駐車場に空きあり!釜盛に入れた。飛行機雲サマサマだ♪
ガッツリ食べたいと言うずむ君は、迷わずスペシャルかつ丼定食を
注文。定食は一玉追加は有料で+100円。二玉うどんにかつ丼て
中学生みたい。彼いわく「かつ丼を考案した人は天才」なのだそう。
私は私で、うどんもエビ天もデカイが、SLはもっとデカかったぞ~
などとニンマリ思い出しながら、二玉うどん(一玉追加無料)に
麦飯(無料)まで付けて、ペロリと平らげた。
寒い季節は、アツアツうどんが旨~い(^ー^)

うっとり梅小路 


「面白いらしい」と聞いていた、京都駅から西へ1kmちょっとの所に
ある梅小路蒸気機関車館へ。(大人400円・小人4歳以上200円)
現存する中では日本最古の木造駅舎(旧二条駅舎)を、移転した物が
展示資料館となっている。
館内でSL模型やSLの仕組みのビデオを見たりしながら、機関車
展示館に移動。入口すぐ横に展示されている模型(NゲージとHO
ゲージ)に目を奪われる子供たち。HOゲージは、持ち込み運転
可能らしい。へー、無料鉄カフェ!?(カフェではないけど…)




転車台を中心に放射線状に伸びる線路、その向こうの扇形の車庫には
1~20まで番号がついていて、SLがズラリ並んでいる。
圧巻!……ぶるっと震えた。
過去にもSLを見たとはあるけれど、なんというか、初めて本物を
見たというか、汽車を初めて目にした明治人の気持ちがわかる気が
するというか。
今の世の中には、技術的にはもっとスゴイものがあって、そのスゴイ
ものに囲まれながら、いちいち驚くこともなく生活をしている。
日本でSLが量産されるようになってから約100年。
そんな昔の技術に、平成を生きている私が圧倒されるとは。




SLを眺めていると、「貴婦人」に例えられたのがよくわかる。
しっとり黒く、曲線が多い車体は、女性的。それも気品を備えた…
パーツが複雑に絡み合い、何がどうなっているのかさっぱりわから
ないけれど、眺めていたら溜息が出た。「ハー……。美しい」
SLは「かっこいい」や「迫力がある」ものだと思っていたけれど
この日、一貫して感じたのは「美しい」だった。
私が機関車庫でうっとりしている間、ずむ君とるーとは子供用の
広場で遊んでいた。鑑賞組と遊び組とで、別行動できるのも素敵。




SLスチーム号に乗車。入場料とは別で乗車賃(大人200円)が必要。
運転は日に3便となっているが、今日のように乗客が多い場合は、
臨機応変にピストン輸送で対応してくれるので、待ち時間を少なく
して乗ることができる。
何と言ってもここの素晴らしいところは、その立地。
JR京都線・新幹線と嵯峨野線に挟まれていて、在来線や特急など
多種多様の電車を、敷地内にいながら見ることができるのだ。
SLに乗って、スーパーはくとと並走したり、新幹線を見上げたり…
あっちこっち見るもの(機関車と電車)が多すぎて、嬉しい忙しさ
に、大人も子供もワーワーキャーキャー。


「シュッポの人が、また今度来てね~って言ってたから、また行か
ないとね」SLスチーム号から降りるとき、係の人が子供の一人一人
に手を振って挨拶をしてくれた。「また今度来てね」の営業トークが
よほど嬉しかったらしく、るーとは帰りの道中「シュッポのところ、
また行こうね!」と言い続けていた。
ええ、ええ、行きますとも。……うっとりしにね(笑)
今度は時間に余裕を持って、休憩用の車両でお弁当を食べたりしたい
な~。線路を挟んだところにある梅小路公園にも寄ってみたいし。
いいとこ、見つけた♪

巻いています 


「見て見て。はたつむり、できたよ~♪」と、るーと。
※はたつむり=かたつむり。
プラレールでこんなことも出来るのか!と、唸った一品。

私、最近全く作っておりまでんでして、プラレール……(^_^;)

心穏やか幸せ色 


頭はぼーっと、鼻はずるずる、熱がないのが幸いな風邪症状を
引きずったまま。でも、そんな体の不調を心がカバーしてくれて…

特筆するような“いいこと”なんて無かったのに。
平凡な、フツーの時間が流れただけだったのに。

会う人みんながいい人に見えて、見るものすべてがキラキラして
見えて。カメラ片手に鼻水を垂らしながらニヘラニヘラ笑って
いたら、けっこう微笑み返してくれる人がいて。つい調子に乗って
「いや~!この葉がいい赤をしてましてねぇ」などと、大きめの
独り言を発してみたりして。自分で言うのも何だが、怪しさ満点。

頭の大事な部分に、風邪菌が回ったか?

ま、それでもいいや。この日一日、気持ちが良かったから。

3年3ヶ月の恩 


ネットオークションで落札した、るーと用の椅子が届いた。
中古品だけれど、きれいに使われていて、大きさも雰囲気もグー♪
「いい買いモンができた」と、椅子を見るたびにニンマリする私。

るーとが今まで使っていたのは、右画像のハイ&ローチェア。
(ハイ&ロー、と聞いたら真っ先に浮かぶのはやっぱりクイズ…)
小学4年生の甥っ子が使っていたお下がり品で、新生児から4歳頃
まで使えるという、かさばるけれど、それなりに便利なイスだった。
食事はすべてこのハイ&ローチェアで過ごしてきたるーとだが、
このタイプの椅子を3歳でも使っている子は、私の知っている中では
皆無。椅子に座らせる度にゴロゴロ引っ張り出し、座面カバーを
汚されるたびに洗濯し……3年3ヶ月よく頑張った、私!!!!
一番頑張ったのは、酷使に耐え抜いたハイ&ローチェア本体だが。

“お兄ちゃんぽい椅子”が来て、るーとも喜んだ。喜びのあまり、
「じゃあ、もう、このイスはいらないからあっち持って行くわ!」
と、ハイ&ローチェアをリビングから玄関まで押し出してしまった
ほど。(右画像は、るーとに押し出された後)
3年3ヶ月の恩をアッサリ忘れ去るとは、薄情なやっちゃ…(T_T)

毎日脳トレ! 


「これ、クレーン車やねん。重いの運んでるねん」
るーとが手にしている部分が“重い荷物”。
クレーン車の土台が小さいので、バランスを保つのに四苦八苦。
「あれぇ、倒れてしまうなぁ……」
ああでもない、こうでもない、ブロックを外したり、加えたり、
角度を変えたりと、3歳の頭脳をフルに使って考えている。

頭が柔軟だと、楽しくてたまらないだろうな、こういう遊びは。
これは1歳の時から持っている簡単なブロックのセットだけれど、
今の方が長く遊ぶようになった。
力作を完成させると、「じゃーじゃん♪かんせーいッ♪」と
ニカニカ笑いながら見せに来る。「見て、見て!これ何と思う?」
負けじと固い頭をフルに使って答えるが、たいていは「ハズレ」。
「ピンポーン♪しぇーかーい♪」を目指して頑張っているのだけど。
るーとと遊ぶこと自体が、いい脳トレになっている……はず!

棚からパブロン 


土曜日から、やたらとくしゃみが出るようになった。
気管支の異物を取り除こうと、必死に抵抗を続ける私の体。
あれだけ毎日、るーとの咳を顔面で受けていたんだもの、無傷で
いられるわけがないよな~、やっぱり。微妙に喉も痛いし…(T_T)

「ゆんさん、早めにパブロ飲んでるといいよ、パブロ♪」
好きやなー、パブロフ。去年も聞いたぞ、夫よ。
ツッコミ入れないと、いつまでも言い続けるので、Thank youと
Shut upの意味を込めて「あたしゃ、犬かい」と答えておいた。

公園で外の空気 


るーとが「お外に行きたい!公園に行きたい!」とグズリ出した。
ふと思い出したように続けて咳こむことがあるが、ピークの時に
比べると、かなり治ってきている。他の人の迷惑になるといけない
ので、マスクを準備して出かけた。




大型スーパーマーケットの隣にある、小さな公園。
ずっと室内にこもりきりだったので、銀杏の黄色い絨毯が目に痛い。
初めて行った公園の雰囲気にとまどい気味だったるーとも、しばらく
外の空気を吸っていたら、表情が穏やかに変わった。長いこと室内に
いて、おまけに咳は四六時中、相当ストレスだったんだろうなぁ。

元気ならば、開催日が今日までの大阪モーターショーに行く予定
だった。車好きのずむ君が楽しみにしていた、車の祭典……
「一人で行ってきたら?」と言ったら、「ううん、ええよ。年明けの
プラレール博で我慢するから」と冗談ぽく返してきた。
(モーターショーとプラレール博は、ベイエリアで会場が近い)
年初のプラレール博からもうすぐ一年、元気でまた行けるといいな。

うるおいの朝 


加湿器を作動したら、明け方の湿度は70%ちょうどになっていた。
何もしていない時で50~55%ぐらい。
るーとが乳児期に風邪を引いた時、掛かった医者に「冬の湿度は
70%に」と言われたことがあった。湿度計には40~60%が適正範囲と
示されているが冬場は70%あると体が楽だ。ずむ君は、起きた時の喉
のイガイガ感がないと言うし、るーとの咳も加湿してから激減した。

早めにフィルターを調達し、11月から加湿器を使っていればよかった。
なぜこうも、尻に火をつけるのが好きなんだろう、私ってば。
ちなみにクリスマスツリーはるーとの長期ダウンで飾る気になれず、
年賀状も当然のように手つけず状態……
今日から師走。走るための準備体操から始めなければ。
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