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やっぱりボタン 


輪切りにしたバナナが残り4つになると、「ボタンになったよ!」と
るーとが言った。どう見ても、バナナそのものがボタンみたいだ
けれど、るーとが言う「ボタン」は、前回同様「ボタン穴」のこと。
円が4個くっついたらボタンだなんて、いつまで言うのかな……
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10月末の公園 


公園のコスモス花壇。
茎にも葉にも、緑が残っているのはほんのわずか。
遠目には、枯草の小山のように見える。
それでもまだポツポツと、花を保っているものも……
小さな蜂が、欠けた花弁の真ん中でじっとしていた。

10月も終りだけれど、蚊がうようよいる。
白と黒の縞模様があるのでやぶ蚊だろうか。
油断していると、ふわわ~ん…と四方を蚊に囲まれていたりする。

子供の頃、この時期にこんなに蚊がいただろうか?半袖で遊んでいた
夏場は、しょっちゅう刺されていたのを覚えているけれど……
蚊は温暖化を喜んでいるのかもしれない。
涼しい公園は好きだけれど、しつこい蚊だけは大嫌い!

うまくできてる 


毎月1回郵送で届く、こどもちゃんれんじ(しまじろう)の11月号の
付録は、磁石でパーツを釣り上げる、木製の魚釣り。




板を裏返すと、パーツ全てがくっつき合うパズルになっている。




それぞれのパーツは自立するので、こんな風にドミノ倒しもできる。

よく出来てるな~~~~!と感心した。大きさといい、木のぬくもり
といい、3歳児の心だけでなく親の心までガッチリ掴んでいる。
4つ目の遊び方としての「ごっこ遊び」にも、るーとは夢中。
「タコしゃん、今日はどこ行く~?ヤマダ電機行こっか~?」
などと「ごっこ遊び」にまでも、大好きなヤマダ電機を取り混ぜて、
なんとも夢のな~い遊び方をする。本誌にうらしまたろうの童話が
載っていたので、しっかり読んでやらねば。

穂高湖まで(2) 


「徳川道」は、人一人が通れるほどの道幅で、石がゴロゴロ転がって
いて、注意していないと足をくじく。おまけに薄暗い。
橋も朽ちかけていて、重みで板が抜けないかとヒヤヒヤしたほど。
進めば進むほど道は形を無くし、笹の葉で手を切ってしまったるーと
は、大人の抱っこなしでは進めなくなった。
いつも冷静沈着なずむ君でさえ、肩までせまる笹をかきわけながら
「携帯にGPS付いてへんぞ?…ぶつぶつ」とか「川口浩探検隊か?
…ぶつぶつ」と想定外の展開に、無駄口が増えていた。
私は私で、「もし万が一のことがあった時、後でカメラの画像が
役立つかも!!!」とわけのわからぬ使命感に燃え、足元フラフラ、
手元ブレブレ状態で、アホみたいにシャッターを切りながら進んだ。
(過去最高のボツ写真を量産)
最年少のるーとがこの状態を楽しんでいたのが救いで、もし泣き叫ば
れでもしたら、重苦しい雰囲気に包まれていたと思う。
基本がノーテンキにできていてよかった。




ぬ…抜けたーーーー!助かったーーーーー!と思ったら、そこは
徳川道の道幅の10倍はあるだろう、ゆったり広々としたハイキング
コースだった。突如、獣道から飛び出した私たち……
悠々とハイキングコースを行く人たちは、いぶかしげな顔を向けて
行った。「コイツら、どっから来てん?」と思ったことだろう。
ホンマにもう、どっから来てんやろ、私たち!
結局、穂高湖をぐるりと時計回りにほぼ一周する形で歩いた。
湖周辺道は、ところどころ高低差はあるものの、徳川道に比べたら
楽勝コース。だって、足もとの道が見えるも~~~ん(T_T)ウウウ




ようやく着いた穂高湖の南岸、パンフレットで見た場所だ!
桟橋の先端で釣りを楽しんでいる人がいた。
山に囲まれた、人工の湖……六甲山牧場からほど近い場所に、こんな
湖が潜んでいるとは今まで知らずにいた。歩きでなければ、多くの
車と同じように、ただバス道を通り過ぎていただけだったと思う。
来てよかった。ここに来たいと思い続けてよかった。

穂高湖畔からバス道に面した正門(?)までは、スニーカーでなく
ても歩ける、整備された遊歩道だった。みんな、こっちから来てた
のか……ガックリ。帰りは「自然の家」の前から出ているバスに
乗って、掬星台まで戻った。バスは早ーい!




西日を受けた神戸の街並みは、陰影が強くなって、来たときよりも
ハッキリ見えるようになっていた。日没後の夜景狙いの人が、続々と
掬星台に集まってくる。あー、ここからの夜景、すごいだろな。
夜景を見ずに下山するなんて、もったいないけど仕方がない。
るーとが大きくなったら、デートコースに勧めてやろう。




神戸を見下ろすと、海が近くて、街全体が砂浜みたいだ。
海も近く、山も近い、東西に細長い都市。ペロっと平らな大阪平野に
住んでいると、兵庫の形状が不思議に思える。
21時台まで運転しているロープウェー・ケーブル駅では、夜景客を
迎えるイルミネーションが点灯。日中、寒さを感じることはほとんど
なかったけれど、標高690mの摩耶山……夜は冷えるのだろうか?

六甲ケーブルとまやビューラインを制覇したので、残すところは、
六甲山と有馬温泉を結ぶ「六甲有馬ロープウェー」、山陽新幹線
新神戸駅近くから出て布引ハーブ園まで行く「新神戸ロープウェー」
の二つ。いやいやその前に、地元大阪にケーブルは?有名どころの
ケーブルといえば……生駒山へのケーブルは奈良県だし、極楽橋
から高野山へは和歌山県だし。大阪にはないのか?と調べてみると、
あるあるある!八尾市にケーブル!近鉄の西信貴ケーブル線で、
信貴山口から高安山まで1kmを結ぶ、トラ柄の黄色いケーブルカーが。
天橋立でもケーブル&リフトに乗ったしで、我が家は今、ちょっと
した登山カーブーム?(熱いのは私だけ、というウワサも…苦笑)

穂高湖まで(1) 


今月2度目の六甲山攻め。正しくは、西隣の摩耶山攻めへ。
以前もらった、まやビューラインのケーブル&ロープウェイ招待券
を消費すべく、電車で向かう。(前回のアスレチックへは車だった)
大阪駅で寝台特急「日本海」を牽引するトワイライトエクスプレス色
の機関車を見た。レアかどうかは不明だが、見たのは初めてだった
ので、大阪を出る前から軽い興奮状態に。阪急梅田駅では念願だった
9000系車両をカメラに収めることができ、ウキウキ度は高まるばかり。
(行きに乗ったのは7000系特急だったが、帰りはうまい具合に9000系
特急に乗ることができた。電車に関してはなかなかラッキーな日♪)

王子公園(王子動物園)前の王子公園駅で下車。地図で調べたら、
摩耶ケーブル下駅までは、1kmほど。歩ける!歩ける!意気揚揚と
北へ進もうとしたら………オール坂道。ひー!地図上にうっすら
波打つ等高線の存在を見落としていた~~~。
おまけに、るーとがぐずぐず全開で「しんどい、歩けられへーん」と
一歩も歩こうとしない。ずむ君が9割、私が1割、交替で重量13kgの
るーとを抱き、坂道修行に挑んだ。日頃、傾斜ゼロの平らな土地で
暮らしているもんだから、思わぬ坂道の出現は、体にこたえる……




まやケーブル・まやロープウェイともに乗車時間はそれぞれ5分ほど。
ケーブル下駅からロープウェイ山上駅(星の駅)まで、片道860円、
往復は1500円。(この往復券をもらった)
虹の駅を降りるとすぐ、星を掬う(すくう)の意味を持つ掬星台
(きくせいだい)という広々とした展望台広場がある。
六甲山へは何度か来ているが、ここからの見晴らしはダントツ!
この日は日没までに下山したため、夜景は見ていないが「日本三大夜景」の謳い文句にも納得だ。
掬星台には駐車場がないため、歩きならばハイキングコースで登るか
私たちのようにケーブルコースか、六甲方面からバスに乗るか……
どうしてもマイカーで行くならば、1kmほど離れた摩耶天上寺前の
駐車場に車を停めてバスか徒歩か、国民宿舎「ホテル・ド・摩耶」を
利用し、その駐車場に停めて徒歩(宿泊でなければ反則技?)しか
ないと思われる。
掬星台下の道(国民宿舎前)では、路上駐車を見張るためだろう、
「折り返し」看板を立てた警備の車が。何台もの車が六甲山方面から
来ては折り返す、折り返す……「停められへん」とさぞかしガッカリ
していることだろう。ケーブルで来なはれ、ケーブルで!(強気)




今回目指したのは、「穂高湖」。山の中にある人口の湖で、
上高地にある大正池に似ていることから命名されたそう。
神戸の観光用パンフレットで見てから、どうしても行きたかった。
掬星台からバスも出ていたが、2km弱の道のり(下り坂)を歩くことに
した。バス道だが片側に歩道が整備されているので、歩きやすい。
長袖1、2枚で十分、素人の山歩きにはちょうどいい気候だ。
1kmほど歩くと、前方の山の斜面に六甲山牧場が見えてきた。
順調、順調♪と思っていると、穂高湖へ続く脇道があることを示す
道しるべを発見。脇道の名は「徳川道」となっていて、何だが古めか
しい。「近道なのかな?行ってみよう」この時は、自分たちが
“想定外”の道を選んだことに、まだ気付いていなかった……

※話の続きは後ほど。六甲・摩耶周辺簡易地図を作りましたので、
『続きはコチラ』をご覧ください。位置関係がわかりやすいかと。
(こんなのを作っていて、ブログ更新が遅れたわけです。テヘヘ)
続きはコチラ⇒⇒⇒

起き抜けクイズ 


朝起きるなり、るーとがブロックを手にごそごそ……
顔を洗っている私の元に現れた。起き抜けにクイズ!?
ブロックが四つ?なんだ?花?四つ葉のクローバー…なんて
るーとは知らないし。ヒントの「一個だけ」がポイントらしい。

うーん、うーんと、目覚め切っていない頭で考えたが、
私が口にする言葉は全部「ブッブー(はずれ)」。

わからん、わからん、わから~~~~ん!


「それなに?教えて?」と聞くと………






るーとのヒント台詞「一個だけ」は、通常ボタンは何個か
くっついているものだけど、丸いブロックはこれだけしかないから、
ボタン1個分しか作れなかったということ。

ボタンの四つ穴だなんて、誰が思う?
そもそも穴は空洞だぞ。なーんにもないんだぞ。
「ブロックで穴を作る」なんて発想、普通ないよな。

幼児のミラクル頭脳に、朝っぱらから完敗。

鳥鳥鳥…のカフェ 


本日、金曜日なり。毎月20日のノーマイカーデーと毎週金曜日に
使えるノーマイーカフリーチケットでは、地下鉄・ニュートラム・
市バスが一日600円で乗り放題。バスと地下鉄を乗り継いで、
2度目となる“あの場所”へGO!
(今里筋線はいつ乗ってもすいてて好きだわ……)




9月にムクピヨさんとランチ&お茶をしに来たのだけれど、今回は
ムクピヨさん、まいまいさん、つっつんさんと「とりみカフェ」
ガラス越しに鳥たちを眺めながらのランチオフ会を……
(まいまいさんとつっつんさんとはドキドキの初対面でした♪)
今日の鳥社員さんは、オカメインコ・セキセイ3羽・文鳥3羽・後半
にサザナミインコ。可愛かった十姉妹軍団はお休みだった、残念。
オカメインコ(とらちゃん)がセキセイ(たいようくん)に頭を
掻いてもらおうと必死にアピールしていたのに、おしゃべりに夢中で
相手をしてもらえず、ひとり(一羽)イジけていた。「私が鳥に化け
られたら、鳥社員に混ざって思う存分掻いてあげられるのに!」と
ガラス越しにヤキモキ。オカメちゃんの頭、触ってみたいな~。




ランチのメニューは二択で、牛スジ丼か牛スジカレー……
カレーもいいなと思いつつ、またもや牛スジ丼を選択。るーとと
分け合うように大盛りにしようかと思ったら「お時間いただければ、
お子様用に何かお作りしますよ」とのこと。メニューにはない、
シェフお任せのお子様ランチ!?なんて素敵!!!るーと用に、
イタリアン風のチキンライスに玉子をのせたオムライスがやってきた。
残念ながら、るーとは食べるモードになりきらず、せっかくのお子様
ランチにはほとんど手つけずで、牛スジ丼と特製お子様ランチは、
めでたく(?)私の胃袋に収まったのでした。…食べ過ぎ。
つっつんさんが注文品、初めて実物カレーを目にすることができた
カレー…あ、美味しそう。白飯でもなくサフランライスでもなく、
発芽16雑穀米てところも良い感じ。「牛スジ丼は鳥型のコンニャク
が入ってるけど、カレーに鳥型はないんやね」と牛スジ組(3人)が
言うと、すかさず、つっつんさんが「でもほら、お皿がエッグ型…
じゃない?」と。ホンマや~~~~!タマゴも鳥のうち!

食後にアイスと紅茶のセットを。アイスは十数種類の中から好きな
ものを選べる。最近アイスに目覚め始めたるーともバニラはペロリ。
マンゴーは「すっぱい!ダメだ~」だって。どんな舌してるんだ?
鳥見て、紅茶飲んで、しゃべって、鳥見て、紅茶をそそいで飲んで、
しゃべって、鳥見て……他にお客がいなかったので(またもや貸切
状態)、鳥好きさんのお家にお呼ばれしたような、図々しい錯覚に
陥ってしまい、はっと我に返ると3時間も滞在していた。

[私信]
お菓子や鳥グッズや、お心のつまったお土産をありがとうございま
した。体ひとつで参上し、持ち物で一番重量があるのがカメラという
がっつきネタハンターの私でしたが、混ぜていただけて本当に楽し
かったです。ありがとさんでございました(^v^)

シビアな目線 


久しぶりに鉄カフェの本店の方へ……
今日は、電車好きの友達(母子)も一緒に。
♪3歳で~ぇ、カッフェ通い~♪←適当に節をつけてお読み下さい。

1階は物品販売とレイアウトの制作現場になっていた。
3階は、3日前にできたばかりという新しいレイアウトに変わって
いた。(前見た時と、雰囲気は変わってないと感じたけれど)
メインの2階で運転を30分間させてもらう。
堺店で運転した時は、ダイヤルを回してスピード調節するだけだった
が、ここでは右手でブレーキ、左手でアクセルを操作する、本格的な
タイプ。3歳児るーと、10分ほど触ってマスター。駅に来ると
電車を停め、また走らせる…の繰り返し。なかなかウマイ!
座席を最上段まで上げてもまだ座高が不足するので、その点は
得意の正座でカバーし、運転の終盤には、アナウンスや走行音などの
ボタンまで駆使して、臨場感たっぷりに楽しんでいた。
マシンの操縦、好きだな~、男の子だな~……

幼い子供にも子供用の対応をしてくれる店だけれど、今日は座席後ろ
の喫煙席で煙草をふかされ続けたのには辟易した。(吸っていたのは
孫を連れて来た祖父らしき人)煙草の好き嫌いや、健康うんぬん以外
にも、精密機械(鉄道模型)に煙草のヤニって大丈夫なの?大事そう
にマイトレインを抱えて来ている中で、気にする人はいないのかしら。
他にも腑に落ちない小さな出来事が積み重なって、最近の私は、
鉄カフェ本店に対してシビアになってきている。子供が喜ぶ鉄道模型
があれば、何でもいいってものではい。プラスとマイナス、天秤に
かけてユ~ラユ~ラと揺らしている。最終、どっちに傾くかな……

餃子と言えば 


餃子の王将。日曜の朝の番組「がっちりマンデー」で取り上げられて
いたのを見て、行ってみたいと思っていた。
(学生時代に食べに行ったはずだが記憶になし)
各店ごとにオリジナルメニューを設けていいとか、チェーン店らしく
ない自由制度。義父が餃子好きなので、時々義母がおすそわけで
我が家の分も王将の餃子を買ってくれたことはあったが(自分で焼く
タイプ)、店でプロに焼いてもらった方が美味しいに違いない!

食べに行って思った正直な感想……自分で作った餃子の方が、好き。
ずむ君は「これはこれで旨いのだ」と言ってバクバクほおばって
いたが、この餃子は男性好みの仕様。働き盛りのサラリーマンが
会社帰りにビール片手につまむのが合う。我が家では20個はペロリと
平らげる私がたったの4個でストップ。ラーメンの麺はほぐれていない
しで、箸をつける前にガックリ。やはりラーメンはラーメン屋だ。
食べに行きたいと言う人がいれば行ってもいいけど、自分から進んで
は行かない。値段の割に、期待や求めるものが大きすぎたかな……

16時40分の空 


昨日の夕方、16時40分。
日が傾くと、西の空が気になって気になって。
今月に入ってから、「秋だ、秋だ」と喜んでいるけれど、
私の部屋着はまだ半そで+短パン……季節に追い付いていない。

美的ちょうちん 


見て見て、この見事な絵に描いたような、るーとの鼻ちょうちん!
ほんとはもっと大きかったのだ。「そのまま待ってて!」と
カメラを取りに走った間に、一回りしぼんでしまっていて。残念。
肌だけでなく鼻水まで張りがあるのか、成分100%鼻汁(あえて汁と)
のはずなのに、キラキラピカピカ、美しい!美しすぎる!!!

……これも親バカの一種でしょーか。

ターンアウト不足 


テーマは、テーマは……なんだろう?
では『2段になってるけど下段からは出られへんで』ということで。




Y字型をしたターンアウトレール(分岐レール)が1組しかないので
上段で使うと、下段が狭いところをただ回るだけ~になってしまう。

大人買いはしないと宣言したけれど、「ああ、あともう一組ターン
アウトレールがあれば……」と己の欲求と戦うことは日常的にある。
負けるな、私。「クリスマスプレゼントに欲しいレールをプレゼント
しようか?」などという、ずむ君の誘惑に負けてはならない。
三十路プラスαのいい年した女のクリプレがプラレールでっせ、
プラレール!んなアホな話ありまっかいな!!!…でも欲しいかも。

最近のトイレ事情 

071020.jpg
「いつか外れるさ~」とのん気に構えていたるーとのオムツ外し。
気づいたら3歳の誕生日前に、トイレでできるようになっていた。
布オムツから布パンツ(トレーニングパンツ)と、アライグマのよう
に洗い続けた3年間、その卒業の時もあっさり迎えたわけで。

おもらし無し、おねしょ無しで、優秀すぎやしないかと思っていたら
突如、粗相続きの日がやってきた。粗相場所が荷物を取りに寄った
実家だったのが不幸中の幸い。もちろん、替えのパンツ・ズボンは
1組だけ持っていた。「チー(おしっこ)出ちゃう!」と言うので
実家のトイレ前で、るーとのズボンとパンツを同時に下げたら、
「あ、出ちゃった」………出ちゃった?出ちゃったって、私はアナタ
のパンツを下げている最中……加えて男児は、尿を前方に飛ばす
システム……「ぎゃあぁぁぁぁぁ!」私は盾となり、太ももで受け
止めた(驚いて動けなかっただけだけど)。これぞ、人間便器……

るーとの着替えは持っているが、私の着替えはない。
普通の大人なら、自分の着替えは持ち歩かない。
びしょ濡れになったジーパンを洗い、アイロンとドライヤーを駆使し
て乾かし、実家からほど近い友人宅へ予定を1時間遅れて訪問した。
友人宅を出てから、再び実家に寄った。すると「チー出ちゃう、あ、
出ちゃった」……申告から実行までが早すぎ~~~~~!!!
2度目の粗相、もう着替えはない。絶対絶命、いくら幼児でも
下半身丸出しのまま、電車に乗せて帰るわけにはいかない。

そこへ母が帰宅したので、るーとを預け、私ひとり最寄りのスーパー
へ走ることにした。紙オムツの2枚ひと組100円なという良心的な
販売単位に感動、何十枚も入った大袋はもう要らない。
ずっとパンツ式オムツだったのでテープ式が懐かしい。
久しぶりの紙オムツを拒絶することも考えられたので、念のために
トレーニングパンツも買った。(るーとは喜んで、紙オムツを身に
付けたが)ブリーフ型は、なんだか生々しく感じて躊躇してしまう。
可愛いげがないと思うのだ、男児用ブリーフを3歳児がはくには。

こうして日中2回粗相をしてから立て続けに夜中に1回、昼寝時に
1回おねしょをし、「オムツに逆戻りか!?」と思ったら、また
普通にトイレで成功させられる日々に戻った。
これからも一時的にダメダメ続きな時がくるかもしれない。
トイレに限らず、子供の成長は進んでは戻っての繰り返し。
トントン拍子すぎて、ついついそのことを忘れかけていた。
二度目の粗相で着替えがなくなった時、あんなにイライラすることは
なかったのにと、笑い話にできるようなった今になって思う。

不思議な赤ちゃん 


先月誕生したばかりの、友人の赤ちゃんに会いに行った。
3歳児の我が子るーとの手は、まだまだ小さくて可愛いな~と
常日頃思っていたが、赤ちゃんと対面したるーとの第一声は、
「赤ちゃんの手、ちっちゃいね」だった。
身長95cmの息子にも小さく映る、生後1ヶ月児の小ささよ……

るーとが生後3、4ヶ月の頃、通っていた産院の体操教室で、
質問ゲームの遊びがあった。「もしもタイムマシンがあったら、
お子さんが何歳の頃に会いに行きたいですか?」というもの。
「16歳」「二十歳」「結婚する頃」……そんな答えが続く中、
私は「1歳の誕生日」と答えた。首が座って、徐々に腰がしっかり
してきたところの赤ん坊。ハイハイをするところも、立って歩く
ところも、どんなに想像力を働かても見えなかった。
1歳が、赤ん坊の1年先の姿が、遠い遠い未来に思えて。

今でも5年先、10年先の姿は想像しにくい。しにくいけれど、
「幼稚園に行ったらこんな感じかも」という、おぼろげな姿なら
浮かべられる。近所の2つ3つ大きな男の子を見ては「そのうち
あんな風になるんだな、ふむふむ」と、重ねて見ることもできる。
0歳は、不思議期だったと思う。

不思議な時間を生きている赤ちゃんは、すやすや気持ちよさそうに
眠ったままだった。今度会う時は、びっくりするほど大きくなって
いるんだろうな……ああ、やっぱり想像できない。

木の根、人の根 

071017_01.jpg
切り株の生命力に驚かされてから2ヶ月。
青々と葉を茂らせていたあの切り株が無い!と慌てたら、今度は
バッサリと枝を切られて、小さくなっていた。
枝を落とされた直後から再び枝を伸ばしているらしく、
30㎝ほどの長さの枝が数本、根性を見せつけていた。
切った側は、いまいましいに違いない。息の根を止めきれない
切り株とのイタチごっこに、イライラを募らせているかもしれない。

やっぱりアナタはスゴイ……
ひざ丈にも満たない切り株を見下ろしていたら、溜め息が出た。

小学校高学年の時、学級新聞の名前が「根っこ新聞」だった。
担任が自分の苗字から一字を取って名づけた「根っこ」という新聞名
に、ダサイと声が上がった。担任の子供のような…の「根っこ」、
強く根を張って大きな木に…の「根っこ」。新聞名以外でも、クラス
をまとめよう、盛り上げようとする担任の情熱がストレート過ぎて、
反発こそはしなかったものの、いつもどこか一歩引いて見ていた。
わら半紙に刷られた「根っこ新聞」は、結局クラス替えがなかった
2年の間、途絶えることなく発行され、最終的には辞典のような
分厚い束なった。
クラスの悪ぶった子たちに、からかわれおちょくられ、それでも笑顔
を絶やず「根っこ」を貫き通した華奢な20代の女性教師。彼女の
「根っこ」はたくましかったのだと、今になって気づいた。

切り株先生、また会いに来ます。

夕暮れ難波餃子 


夕方、難波へ車を走らせている間。
やっぱり気になるのは空。秋は空ばかり見上げてしまう。
見慣れた通り、見慣れた建物……そう、また例の電気店へ。
実家から引き上げた古いパソコンを、買取査定してもらいに
行った。先月、ここでノートパソコンを購入したので、
どんなに古くても壊れていても、最低0円で引き取ってもらえる。
古さ具合から、サービスの0円引き取り対象になるかと思っていた
が、パソコン本体100円モニタ50円の計150円で買い取ってもらえた。
実家で10年ほど頑張って動いていたパソコン…私は使っていないので
思い入れはないけれど、別れるときはやはりちょっと淋しい。




ここの駐車場は、見晴らしのいい屋上が好きなのだけれど、よほど
混み合っている休日以外は閉鎖されている。今日は平日、残念ながら
7階までしか開いていなかった。そこから西の空を眺めたが……
うお~~~、車窓から見た時とは違って、いい色に染まってる!!!
大阪ミナミの夕景は、こんなんです(^v^)




なんばパークスのコバランチに移動し、ラーメンと餃子で夕食に。
「しばらく」の餃子は、ホントにしばらくだ。(ベタベタ)
初めて食べてから8ヶ月も経過。あの時は、なんばパークス2期
エリアのオープン前で、コバランチの前身の「麺だらけ」だった。
今日のコバランチは、気の毒になるほど客がいない。どう見ても
従業員の方が多い。今日が特別なわけではなく、平日は夕食時でも
だいたいこんな感じなのだろう。真新しい、小ぎれいな場所が
閑散としていると、切なさが倍増する。例えるなら、とびっきりの
今風のイケメンが張り切ってるのにさっぱりモテない、みたいな。
(とびっきりとか今風とか、オババ化発言だな、我ながら)

ラーメンのスープが少しぬるかったことを除けば、前回惚れ込んだ
外はカリっと中はジューシー、やや濃いめの味付けの餃子は、
変わらず美味しかった。今回初めて気づいたのは、餃子の底に
へばりついているカリカリの欠片、スライスニンニク!
こりゃー、風味も増すってもんだす。
餃子好きるーとにも好評で、追加注文をしたほど。替玉も頼んだ。
スープがぬるいことや(また言ってる…)、活気がないことを除けば
すぐに座れる飲食店というのは幼児連れにとってありがたい場所だ。
それに加えて、餃子が旨いとなれば……なんとしてでも、ここは
このまま継続してもらいたい!育児補助機関として市が支援するとか
になら…………ないか。ならないね。

久々ボウリング 


久しぶりのボウリングへ。私は5年ほど投球はご無沙汰だ。
るーとは記念すべき初ボウリング。5ポンドのボールを両手で押し
出すようにして健闘!が、最初にガーター無しにしてもらわなかった
のでガーター続出……(途中からバンパーを出してもらった)
『交替でボールを投げ、たくさんのピンを倒すゲーム』だという事が
理解できず、転がしたらおしまい。ボールの行く末などは見ずに、
次に投げるボールを取りに行こうとしたり、気づかずに隣のレーンに
ふらふらはみ出してしまうので、初チャレンジの3歳児にはまだ
難しいようだ。

ずむ君はストライクが出ずにもがいていたが、それでも160台。
るーとが転がしたり、私だけが投げたりの合算で50台。
6フレームあたりで、るーとが「音うるさいよー…もう帰りたい」と
言い出したので、1ゲームで切り上げ。やたらとBGMが大きくて
目の前にいる相手に大声を張り上げないと、声が届かないほどだった。
私も慣れない大音量に頭の中がグワングワン。最近のボウリング場
って、どこもこんな風なの?たまたまここだけ?
今度行くなら、もっと静かなところがいいなー……




清算時に、クレーンゲームとメダルゲームのお試し券をもらったので、
その分だけ遊んだ。暗闇に点在するネオン……メダルゲーム場は
宇宙チックというか、非地球チックというか、私にはとても住めそう
にない。根が生えたように座っている人が、異星人のように見えた。
やたらと拒否反応が出たのは、ここ数年で、青空公園体質になって
しまったからかも。ただ、年を食ったせいだけかもしれないが。




夕方実家に行くと、私が以前使っていたデスクトップ型パソコン、
VAIO君はセットアップを済ませ、私が小学一年生から使っていた
勉強机の上に鎮座していた。弟のお下がりPCで、メールとHP閲覧
をメインに使っていた母が、これからはこっちを使う。
「まだこれだけしか読んでないけど、頑張るわ」と、機械オンチの
母が、パソコンの取扱説明書を手にして言った。「大事にするから」
とも言ってくれた。VAIO君の第二の人生が、実家でよかった。
元の持ち主に似て、時々子供のように機嫌を損ねることもあるかも
しれませんが、どうぞよろしくお願いします。

遊び心チラリ 


テーマ『笑う、ずむ』。


あっ!アカンアカン、凡ミスだ。電車が左右どちちらかの
眼鏡レンズ部分に入ると出てこれない!袋小路でグールグル!

では、眼鏡下部に逃げ道を作って……




テーマ『やっぱり笑う、ずむ』。


目が曲線レールから直線レールに変わったことに気づいたアナタ、
するどい!冴えてる!……でも、生ずむの実際の目はもっと細い。


あ~……これじゃ、ちょっと短すぎる。
鼻の下を伸ばすか。




テーマ『ずむ、おくちアーン』。


ああっ!いつの間にかトレードマークの眉毛の坂道レールを、
るーとにどけられているではないか!!!


テーマ改め『強面ずむ、それでも、おくちアーン』。


制作者:これでも35歳、一児の母。
コメント:どちらかと言うと身内ウケ狙いです。

シーズン初鍋 


5時20分、西の空。
太陽を軸に、鳥の翼のように大きく広がった雲。
写真では切れてしまったが、鳥の翼は南の空までずっと続いている。




今夜は味噌味の石狩鍋!今シーズン初鍋だ。
(冷凍魚介がセットになったスープ付きの簡単なもので)
これだけ食べて、最後にきしめんを入れて、でもきしめんでは
最後にできなくて、締めの取り直しで雑炊にして……
どんだけ食べるねん?てぐらい、お腹に入る鍋の不思議さ。
今回はきしめんにしたけれど、味噌ラーメン風に、縮れ太麺にしよう
か店頭でえらく迷った。「名古屋か札幌か、名古屋か札幌か…」
眉間にシワ寄せ、麺売り場でブツクサつぶやいていた怪しい主婦、
それは私(笑)バターを溶かした味噌スープでのきしめんもgood!

るーとが先生 


この日は、高架の下を3線が通る形で。




接続部分が破損しているレールがいくつかある。この坂道レールは
私が折ってしまったもの。我が家に2本しかない希少品なのだ。
テープを貼ってしのいでいる。

友人に聞いた話だが、プラレールをどっさり持っている子供の中には
パーツが破損したら、即捨ててしまう子もいるらしい。
友人の子供(幼稚園児)が壊れたまま使っていると、「壊れてるんや
から捨てたらいいやん、また買いや」とアッサリ言い放ったそう。
たかだか4、5歳の子供の思考としては、抵抗を感じる。


プラレールを毎日作っていると、もっと橋脚パーツが欲しいな~
という気になってきた。橋脚だけでなく、直線レールも。
曲線だってもっとあれば、部屋いっぱいに広げられるだろう。
切り替えレールを増やせば、バリエーションも増える。
「“大人買い”やっちゃおうか?」……




↑こちらは、るーと作。
この一年で、自分一人でもうまく工夫して作るようになってきた。
ここで、私が欲しい欲しいと思っている橋脚部分に注目を。




橋脚が足らないからと言って、もっと欲しいとは言わない。
身近な物で工夫し、補っている。
橋脚と高さの合う鉄筋と缶の箱、よく思いついたなと、頭の固い私は
ううう~~~んと唸ってしまった。誰が教えたわけでもなく、るーと
が自分の中から生んだアイデア。

「補う」……オモチャに限らず、生きているといろいろな場面で
モノ・コトを補う必要が出てくる。補える能力の高さによって、
人としての豊かさは違ってくるはず。満たされない心を何で
補うか、どう補うか。るーとの未来にも、私の未来にも、永遠の
テーマがいくつも待っているわけで……

プラレールの大人買いなんてのは、やーめーたーーーーー!

10月10日らしく 

日中は、初夏のような暑さだった。
「たーたん(お母さん)、コロコロ滑り台、行きたい」
不意にるーとが言った。※コロコロ滑り台=ローラー滑り台
そろそろ昼食を…と思っていたけど、行くか?
昼食をタッパーに詰めて行き、公園で食べればいいのでは?
コロコロ滑り台のある大きな公園までは片道2km。
普段は全て徒歩生活なので、もちろん2kmでも徒歩。
体力仕事はためらったら終わり。ヤル気の神様がちょこっと
顔をのぞかせた時点で1歩を踏み出しておかねば、
取りに逃がしてしまう。行け行け行け~~~~!
自分で自分の背中を押すようにして、家を出た。



大きな木の影の真ん中にシートを敷いて昼食をとった。
るーとは「えー、日影はイヤ。日向がいいのに~~~」と
駄々をこねたが、こんな天気のいい日に何十分も日干しされたら
わたしゃホントに干からびますから。木陰で勘弁してください。
家で食べるはずだった昨夜の残り物中心のおかずは、青空の下
では旨さ100倍の美食メニューに化けてくれた。



昼食の後は、るーとの希望でドングリ探し。
ドングリもマツボックリも、木に成ったままの若い実が多いが、
それでも探すとチラホラ見つかる。木の実のことはさっぱり
わからないが、実が落ちる時期は種類によって差がありそう。
公園内で断面が真新しい切り株をいくつか見つけた。
「きりかぶ」の言葉が、覚えられそうで覚えられないるーと。
コロコロ滑り台で遊んで帰ろうとすると、一方向を指して叫んだ。

「たーたん、あそこにおっきい、きりはべ!!!」

きりはべ!?お、惜しい…「かぶ」が難しいのか~。
大好きな「鉄カフェ」も「鉄はぺ」だもんね。



るーとが言う通り、確かに今まで見つけたどの切り株よりもデカイ!
ちょっとしたお茶程度なら、十分テーブル代わりにできる。
周りに腰掛けられる大きさのキノコがあれば、完璧なメルヘンお茶会
になるだろう。(イメージは、不思議の国のアリスあたりで)
往復4km徒歩(帰りはるーと12kgの抱っこ有り)+現地で2時間
歩いたり走ったり遊具で上り下りしたり……10月10日、旧体育の日に
ふさわしい運動量だったと、自分で自分に「お疲れさん」。

薄紫色の別れ 


17時の西の空。(今回は、いつもより大きめの画像で)
ここにも秋の空と秋の雲。涼しさが嬉しい。1日2回以上は作って
いた常備用の冷たい麦茶を、1回作れば十分持つようになった。
ちょっとした散歩程度なら、子供用水筒を持参しなくても大丈夫。
今後、空写真(散歩写真)が増えそうな予感。



机の上がぽっかり空いた。薄紫色のデスクトップ型パソコンを
実家で使ってもらうことにした。部屋のカーテンのブルーと合う、
そう思って購入した時のことが思い出され、実家へ運ぶ車に積み
込んだ時、泣けてきて困った。「嫁に出す心境か?」とずむ君は
言ったけれど、娘を嫁に…とは似ているようで違う。
最後の最後まで使い切らずに手放したことへの未練がある。
手放すと決めたのは、パソコン自身でなく私だから。
やはりこれは嫁入りではない。何一つデータを失うことなく、新しい
環境(ノートPC)に移行できたのは結果としてよかったが……

数年経てば、るーと勉強机をこのあたりに置くことになるだろう。
その頃、薄紫色のパソコンの記憶は私の中でどうなっているのか。
懐かしく、思い返せますように。

アスレチーック! 


以前もらった招待券の期日が迫ってきたので、六甲山を攻めることに。
出かける直前まで、私は車、ずむ君は電車と別々の交通手段のつもり
でいて、「あわんの呼吸やな…私の誕生日だというのに」と、ずむ君
を落胆させてしまった。結局、車で出発。久々に渋滞を味わう。
※あわんの呼吸…呼吸が合わないこと。ずむ君の造語
※誕生日…今日はずむ君の誕生日。誕生日なのにアスレチック。
別名「ずむ'sブートキャンプ(ずむ自ら命名)」。…つまらねぇ。



出足が遅かったので、1時を過ぎてからアスレチック開始。
が、なかなかの人出。世の子供は運動会に借り出されて不在かと
思いきや、いるいる、山の上とは思えないほど、人がいる。
そうか、また連休か……!
るーとにはアスレチックと言ってもわからないので、「木の公園に
行く」とだけ伝えていた。予想はしていたけれど、3歳のるーとには
ハードルが高すぎた。「ひとりでやってみる」と挑戦してはみるもの
の、半泣きでのリタイヤが続いた。素通りするのももったいないので
私とずむ君、それぞれでチャレンジ。以前、ずむ君が「運動は得意
やけど平均台等の器械体操は苦手」と言っていたので、とんでもない
へっぴり腰を想像していたら、類人猿と見間違うほど軽快な動き!
子供たちに交じり、ウホウホ駆け回っていた。

私はその昔(小学生時代)、アスレチックが大好きで大好きで、
毎日でも通いたいほど惚れ込んでいたのだけれど、20数年ぶりに
体感したアスレチックでは、「体が思うように動かない」という
悲しい現実に直面。ずむ君ぐらい出来ると思ってたのになぁ~…



るーとが楽々クリアしたのは、これ。斜めに立て掛けた2本の丸太の
間をくぐるというもの。大人は両手両足を地面について、四つん這い
にならないと進めない狭さ。初めてクリアする喜びを得たるーとは
「もう終わりにしよう」と止めるまで、何度も繰り返していた。
吊るされた三体の丸太には顔があり、それに向かって、木の塊を
投げつける…というもの。その名も「敵兵なぐり」。て、て、敵兵!?
これひとつだけ、穏やかでないな~。



一番人気なのか、一番回転が悪いだけなのか、順番待ちの列が
途絶えないボート漕ぎ。面白かったけれど、もう少し距離があったら
よかった。時間をかけて並んだ割に、あっという間に終了~…
だいぶ飛ばしたけれど、40ポイントを終えるのに2時間ほど
かかった。普通だと1時間半ほどでクリアできるらしい。
アスレチックに使われている木材やロープに新しいものが多く、
私が昔遊んだ老朽化が進んでいたアスレチック場とはだいぶ
印象が違う。幼稚園の年中、年長あたりから、楽しめるようになるの
ではないかと思う。ざっと見渡すと、参加年齢ではるーとが最年少
のようだった。また数年経ってから、来てみたい。

高架下に2線 


本日のプラレール。
高架の下に2本レールを通そう!と決めて、中央部分から作り始めた。
手持ちのレール、ほぼ全て使用。総動員、というやつだ。



電動・手動と使い分けて、るーとは楽しんでいる。
今度はどんなのを作ろっかな~♪♪♪♪(笑)



大人も楽しい 


本日のプラレール。最近、和室に作ることが多くなった。
夜はここに布団を敷いて寝るため、夕方には撤去。
作るのは私でも、子供のオモチャなのだから「遊び終えたらお片付け」
が原則なわけで。未練なく息子と一緒にバッサバサと片付けている。
限られたレールパーツで、いかに工夫して作るか。それがもう楽しく
て楽しくて!ブログの「カテゴリ」に「1dayプラレール」など
作ってしまった。いつまで続くかは、わからないけれど…(笑)



今回のメインは、2階と3階の2段式の高架。
オレンジ色の橋脚は、プラロード用のもの。レールに接する部分の
形が少し違うが、このぐらいなら問題なく利用できる。
本当は1階・2階・3階の3段式にしたかったのだけれど、そうする
には直線レールが足りなさすぎて……なので、これは妥協作。

これを見た、ずむ君のひとこと。「布施駅みたい」
布施駅とは、東大阪市にある近鉄奈良線と大阪線の乗り換え駅。
奈良線が3階、大阪線が2階になっている。その辺りが似ている
ので……って、ご存じない人は面白くないですね~、ごめんなさい。

私たちの運命 


16時過ぎの西の空。
雲の切れ間から、サーっと光が射しているのを見ると、心が洗われる
ように感じる。時々こうして、体内浄化させないと……

本当は今日は鉄カフェ天王寺店に行く予定でいた。
るーとの鉄道好き友達N君を、鉄カフェに案内することになっていた
のだが、行く直前にお店に入れた電話で、鉄カフェの2階レイアウト
が故障してしまい、緊急メンテナンスに入ってしまったと知った。
なんて、バッドタイミング……
2階(メイン)がダメな日に、わざわざ出かけるのはもったいない。
ずっと楽しみにしていたので、残念ではあったが延期にした。
N君と鉄カフェに行く計画が延期になったのは、これで3、4回目。
天気が悪かったり、どちらかが体調を崩したりで、なかなか行けない。
まさかN君とは鉄カフェに行けない運命……?おおっと、そんなこと
を考えてはいけない!めげずに次の約束をしたが、どうなることやら。
神のみぞ知る?

順調ノート生活 


先々週購入したノートPC。気づいたら、すっかり馴染んでいる。
薄っぺらいキーに打ちにくさを感じることもなく、タイプミスも
激減、液晶モニタで感じた眼精疲労もない。
久しぶりにデスクトップPCを立ち上げて、最終データ整理などを
したが…重量感あるボディを前に「で、でかい」と唸ってしまった。
もうそろそろ、6年間お世話になった“デスクトップの君”と
お別れをしなくてはならない。完全に動かなくなるまで置いて
おこうか…いやいや、新PC購入後1ヶ月以内なら、購入店で旧PCを
無償で引き取ってもらえる(うまくいけば有償引き取り)、とっとと
期間内に持ち込んでしまった方がいい。スペースも空くことだし。

調子が悪くてカタマリまくった時には蹴っ飛ばしてやろうかと
思うほど憎かったりしたが、今は日に日に愛着が深まるばかり。
図体はデカイが、気は優しく、時には力持ち…そんなマシンだった。
酷使に耐え抜いてくれてありがとう。

じわじわ活力 


16時前の西の空。極端な気候で、昨日なんて寒さのあまり半袖の腕を
さすったこともあった。(町では長袖姿の人、多数)
天気予報によると暑さはまた戻るようだが、秋冬支度はそろそろして
おいた方がいいかも。せっかく過ごしやすくなったのに、風邪でも
引いてしまったら、待ち望んでいた秋がもったいない。雨や曇り空で
は洗濯物が乾きにくいけれど、それでも気温ダウンは大歓迎。
活力が出てきたので、チマチマと頑張ろう。あれやこれや色々と。
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