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キムチで作る 


「市販品では、牛角キムチが旨い」
そんな口コミ情報を耳にし、スーパーで買ってみた。
近所に量り売りをしている(本格っぽい)キムチ店があるので、
そこで買うことが多かったのだけれど……

牛角キムチ、うん、旨い!
口に入れた直後は甘く感じるけれど、その後に辛味がジュワ~っと
出てくる。辛すぎるのが苦手な私にはちょうどいい。
最近、ずむ君が「豚キムチ炒飯」に凝っていて、日々あれこれ研究
を重ねている。そのため、キムチ炒飯率が急激に上昇。

ただ食べるだけでは申し訳ないので、私は私で、ずむ炒飯に合う
キムチを発掘する旅にでも出てみようか。“旅”は大げさだけど。
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時々バテ気味 

3日に1度ほど、調子の出ない日がある。
朝目覚めて「あー今日はダメだー」と思うときもあれば、夕方近くに
なってプッツリ電池が切れることもある。この日もイマイチ。
夏バテに近い感じ。めっきり暑さに弱くなった……



先週、六甲山に出かけたのは、こんな無料券をもらったから。
有効期限は秋。残っているのは、摩耶ケーブル&ロープウェイと、
六甲高山植物園、六甲山フィールドアスレチックの3種類。
利用したことのない施設ばかりだが、前回の六甲ケーブルが良かった
ので、摩耶ケーブル&ロープウェイは是非とも乗ってみたい。
山とはいえ、夏は夏、暑いは暑い。避暑にはならない。
有効期限ギリギリ狙いで、考えてみようかしら。

スタンプラリー 


三度目の鉄カフェ。2、3ヶ月に1度来れればいいのでは…と思って
いたのに、前回から2週間経たないうちに来てしまった。
飲み物だけ注文したら、「サービスのマフィンです。どうぞ」と
各自1個、マフィンをいただいた。わーい、ラッキー♪

いつもの2階席ではなく1階席に案内され、コントローラー付近で
で、ジュースを飲むるーとにハラハラしっぱなし。慣れない席は
落ち着かない。(るーとは自分の服にジュースをこぼした前科あり)
Nゲージより大きなHOゲージなんてのがあるなんてことも知らな
かったが、「これ、一編成で40万円ぐらいするよ。後で走らせる
から、いい機会だし見ていったら」と店主に勧められ、何だかよく
わからないまま、客が持参していたHOの走行場面を見せてもらった。
こ、これが、40万か…ふえぇぇぇ。



いつも長く滞在しない3階席だが、今回は次から次へとジャカジャカ
走らせてくれる客がいてくれたおかげで、今までで一番楽しめた。
いろんな電車が次々見られると、ショーのようで面白い。
夏休み中の日曜日なので、カフェ内は親子連れの姿が多かった。



今日、鉄カフェに行ったのは理由があって、夏休み特別企画の
スタンプラリ-に参加しようと思ったから。鉄カフェ3店(天王寺・
岸和田・堺)を回ると、空クジなしの抽選ができるというもの。
今ちょうど鉄カフェブームだし、他店ものぞいてみたいな~と。
スタンプラリーの期限は9月末。岸和田と堺は、バッチリ行動範囲内
のため、楽勝でクリアできそう。……我が家の鉄道濃度、薄まらず。

実家の夏祭 


実家の夏祭に参加したのは子供の時以来。
中学生になってから行ったかどうかの記憶はない。
とにかく子供が多い時代で、祭の規模も半端でなかった。
司会者やマイナー歌手を呼んだりして、夜遅くまで賑わっていた。
小学校低学年の時に友達に引っ張られ、20人ほどでカラオケの舞台
にあがり、大ヒット曲の「贈る言葉」を歌ったのを覚えている。
と言っても歌謡曲に疎かった私は、「贈る言葉」も「海援隊」も
知らず、グループの隅っこで口パクでごまかしただけだったが。

数十年ぶりに見た夏祭は、迷子になりようがないほど、こじんまりと
して、2時間もすれば商品完売店が続出し、3時間ほどで祭そのもの
が終わってしまった。店側の人たちも60代・70代の高齢者がほとんど
だから、体力的にもこのぐらいの“規模”でちょうどいいのだろう。

規模は小さくなっても、模擬店が全て手作りというのは変わらない。
ヨーヨーつりもスーパーボールすくいなどの遊びの類は1回50円。
(私の頃は20円だったと思う)飲食物も50~300円で買える。
おでんも焼きそばもやきとりも、見知った顔の人たちが作っていて、
母と一緒にいると「あら?こちらは、娘さん…?ゆんちゃん?まあ!
こんなに大きくなって!」と何度も声をかけられた。
大きくなってって……大きくなりきった28歳まで実家にいたという
のになぁ。祭などの地域行事には参加せず、自分ペースで生活して
いたため、子供時代の姿でしか記憶されていなかったようだ。
「○階の△山さん」「○○ちゃんのお母さん」…同じだけ時間が
流れているはずなのに、皆、不思議と変わっていない。10年、20年
なんていうのは、大した時間でないような気さえしてくる。

空白が長かった実家の夏祭。
るーとを口実に、また参加できたらいいなと思う。

またまた夏祭 


今週3度目の夏祭へ、出陣!
小1時間ほどで退散するつもりが、居心地がよくて2時間以上
遊んでしまった。ちなみに明日も夏祭参加予定……
帰ってから、るーとのいっちょうらの甚平を急いで洗濯した。
今シーズン、何度着せられるか!?既にもう、新記録達成だが(笑)

新しい新幹線? 


ドクターイエロがふたつも!?

先週、義母からプレゼントされたドクターイエロー(1台)。
「レジの横に積んであったわ。これ、新しい新幹線やろ?」
新製品という意味かと思ったら、どうやら義母は、今月1日に
運行開始された「N700」だと思って買ってくれたらしいのだ。
義母はドクターイエローの存在を知らない。
一般的な人の感覚は、そんなもんなんだなぁ~……

で、なぜ2台もあるかというと、プレゼントされたドクターイエロに
不具合があり、メーカーに問い合わせると交換品を送ってくれた。
不具合のあったの方は送り返す約束だが、せっかく(?)なので
ほんの一時ではあるが、ドクターイエローが2台というウハウハを
息子るーとに味合わせてやろうと……
想像以上に、ウハウハしていた息子を見て、母、大満足(笑)


余談をひとつ。商品名が「サウンド新幹線923形新幹線」とあるのだが
「923形」は「923系」だと思うのだが……。プラレールなどの他の
電車玩具は「○○系」表記なので、気になってしまった。
こんなところに目が行く私は、やはり「鉄子」なのかしら。

ケーブルで六甲 


阪神梅田駅で、妹と待ち合わせ。
私・るーと・妹の3人で電車とバスを乗り継ぎ、六甲山を目指した。
六甲ケーブル下駅からケーブルカーに乗ったのは、初めて。
六甲山へは何度か来ているが、決まって交通手段は車ばかりに
なっていた。山上駅まで1.7kmを10分かけて登る。(片道570円)
下界は白く煙っていて、鮮明ではなかったが、神戸の町や海が
どんどん小さくなっていくのがわかった。窓ガラスがなく、天井が
ガラス張りの車両に乗ったので、吹き抜ける山風や光が心地よく、
もっと長く揺られていたい気持ちになった。



山上駅からは循環バスに乗り、六甲ガーデンテラスまで。
ガーデンテラスへは2年前のGWに来たきりだが、その時は
満席で入ることが出来なかったおしゃれなレストランで昼食をとる
ことにした。
下界を見渡せるテラス席で、スープ・サラダ・パン・メインディッ
シュ・デザート・飲み物がセットになったランチをゆっくり時間を
かけて味わった。ああ、なんて素敵な非日常!(うっとり)
景色に目をやっていた妹が「あっ!飛行船!!!!」と声を上げた
ので、指差す方に目をこらすと……


船にしては高速の白い物体がぷかぷか、海上に浮かんでいた。
間違いなく、飛行船だ。飛行船を見つけたのは、何ヶ月ぶりだろう。
飛行船は幸運の印(←勝手に決めた・笑)、いいことありそう!



ガーデンテラスから道路をはさんで、六甲カンツリーハウスがある。
大きな池や小高い山や芝生が広がり、子供向けの遊具などがある。
冬季は六甲山人工スキー場として営業している場所だ。
何時間でも過ごせそうな場所だが、時間に余裕がなかったため、
休憩する間も惜しんで2時間フルで遊び倒し、息切れしながら
六甲山を後にした。夏は体力の消耗が早いのなんの……

行きと同じルートで、大阪に戻った。帰りの車内では、天神祭の
花火目的であろう、浴衣姿の女性をたくさん見かけた。
浴衣が涼しげで爽やかで、混みあった車内の清涼剤のようだった。
それに比べ、子供の着替えなど一式背負い、汗だくでフーフー言って
る私……。本日の所要時間9時間のうち、5時間は乗り物移動や
待ち時間に費やしたのだから、ハーハーヒーヒーフーフー…、
そりゃもう、ハ行のオンパレードにもなるってものだ。
疲労をにじませながらも「あー楽しかった!往復5時間ぐらいなら
また出かけよう」と思ってるのだから、なかなかのタフ人間だ。

二夜連続夏祭 


ずむ君方の父母同伴で、またまた夏祭へ。
「よっしゃ、金魚すくうか?」「次はどれやる?」
「あれやりたいか?」「これはどうや?」……るーとがいると、
財布の紐がゆるゆるになる、おじいちゃん・おばあちゃん。
るーとが進んでやりたがるのはスマートボール(写真右下)だけで
他はルールさえもよくわかっていない。何だかよくわからないまま、
爺婆ペースに巻き込まれ、終始きょとんとした表情のるーと。
祭に興味はあるものの、夜店の賞品を眺めたり、だんじりの後を
追いかけたり、そんなひっそりとした楽しみ方が好きなのだ。
来年になると、また変わるんだろうな……

着納め甚平 


近所の小さな夏祭りに、日が落ちきらない時間帯に行った。
小学校高学年ぐらいになると物足りなく感じそうな、低年齢向けの
店が並んでいる。
お好み焼きやたこ焼きなど、主食になりそうなものが無く、ベビー
カステラやミルクセンベイ、フランクフルト、フライドポテト、
クレープなどのオヤツ系の店ばかり。
小1時間もあれば満足できる、こじんまり感がラクでいい。

るーとの90cmサイズの甚平は、今年で3年目。約20cm身長が伸びた、
超成長期の3年間を着通した、大活躍の一品だ。甚平からすっと
伸びたるーとの手足を見ると、もう今年で着納めだなと感じる。
が……淋しがってはいられない!祭りはまだ始まったばかり!
体力と気力が続く限り、あちこちの祭りに顔出すぞ!!!
(日中の出不精を、夜間で挽回する作戦だったりする)

電車を楽しむ 


堺市にあるラーメン店を目指したが、昼食時を外したにもかかわらず、
かなりの行列だったため諦めた。「どうしよか~」と車を走らせて
いたら、大鳥大社に行き当たった。鳳界隈へは何度か足を運んで
いるが、神社の境内へ入った記憶はない。広さはありそうなので
散策したみたいと思いつつ、今日も横目に見るばかり……



JR阪和線の高架手前で信号待ち。
線路付近を走行する時は、「何が通るか」が一番の関心事となる。
水色のラインの普通列車が通過。「こんな時、オーシャンアローが
通ったらラッキーやのになぁ」と、ずむ君がつぶやいた直後、
オーシャンカラーの車体が左から右へ走り抜けた。
くろしおでもなく、スーパーくろしおでもなく、オーシャンアロー!

「うおぉぉぉ!オーシャンアローだぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
昨日のサッカー(アジア杯)で、川口がPKを止めた時と同じぐらい
の歓声を上げる私たち一家。偶然にアタリ列車を目撃できると
嬉しさ倍増で、大盛り上がりとなる。(車の中でヨカッタ……)
鉄道ファンになると、踏切に長い時間つかまっても、イライラ
しないで済む(むしろワクワクする)という特典が付いてくる。



イトーヨーカドー津久野店で少々遊ぶ。ゲームコーナーで、
るーとが「これがいい」と言ったのは、やっぱり電車モノ。
駅名はしっかりと「津久野」、隣駅は「上野芝」と「鳳」になって
いた。津久野に300系~♪(300系は新幹線です)

ボクの名前は 


るーと語の「ぶ~び、だで~」は、丁寧に訳すと、
「この男の子の名前は“ブビ”です」になる。

……ブ……ブビ???



ボブが言えないわけではない。
間違って記憶しているだけだが、大真面目に「ブビ」と言う息子が
あまりにも可愛くて、訂正するのを先伸ばしにしている。
「へえ~、ブビっていうの?」 「しょ!ぶ~び、だで~♪」

訂正したら最後、永遠に「ボブ」……「ブビ」は消えてなくなる……
あと少しだけ息子の「ブビ」を聞いていたいと思う、勝手な母心。

無風味パン 


生協の共同購入を始めて2ヶ月が経ち、だいぶ慣れた。
と言っても、牛乳・豆腐・ハム・肉類を1、2点というのが
定番で、冒険買いはほどんどしていないのだが。

今回初めて、バターロールを頼んでみたが、ひと目見て
「し、白い……」
私も夫も、パンはこんがりと焼き色が強いものが好み。
無添加が売りのパンだから、味に重点を置いてるのさ!と、
期待を込めて一口食べたところ、「パ、パサパサ……」
パン好きな息子るーとも「ムリだぁ~、ごっくんできない」と、
飲み込めずに吐き出してしまった。

これが、子供が学校の家庭科実習で作ってきたのなら「おお!うまく
出来てるね、すごいねぇ~」と大讃美でいただくところだけれど……
いくら体にいいと言われても、マイナス評価パンにお金は出せない。
牛乳や豆腐やハムには満足しているだけに、残念だ。
(具を入れてロールサンドにするには向いてるパンなのかも)

弾けるコーン 


我が家には、ポップコーンメーカーがある。
長いこと眠ったままになったいた嫁入り道具のうちのひとつであるが、
この風変わりな一品は、ずむ君からのプレゼントだった。
屋台のポップコーン販売マシーンに憧れ、「うちにも欲しい…
うちにも欲しい…」と会うたびにつぶやいていたら、「家庭用で
我慢して」と、誕生日に合わせてプレゼントしてくれた。
多分、25歳あたりの誕生日ではなかったかと。花の20代、ポップ
コーンメーカーが誕プレでまかり通った私って一体……(苦笑)

るーとも大きくなったし、そろそろ…と数年ぶりに稼動させると、
目の前でポンポン弾けて飛び出してくるポップコーンは、2歳児
るーとのツボを直撃!毎日のように「ホプコン(ポップコーン)
食べたい!!!」とねだるようになった。
鍋で作る場合、バターや塩などの味付けが出来るけれど、
熱風で作るこのマシンは、調味料を一緒にいれられない。
もちろん味付けは後からすることは出来るけれど、るーとがそのまま
でも「おいしい」と言うので、わざわざ味をつけることもないかと、
シンプルこの上ないポップコーンをほお張っている。
ほとんど無味に近いが、温かさの残った出来たてポッポコーンには、
袋詰めの市販品にはない旨さがある。何と言っても、コーンが目の前
でポンポン弾けるのは楽しい。思い出深いポップコーンメーカー、
初老の兆しはあるものの、まだまだ頑張ってもらわなくては。

再び鉄カフェ 


ずむ君が昼過ぎまで仕事だったので、夕方近くになって出かけた。
「鉄カフェ」でも…と思っていたのに、駅に着くなり大雨に!
傘がないので、仕方なく(?)天王寺ホームで、くろしおの発着を
見守ったり、近鉄百貨店で買物をして小1時間ほど過ごしていたら、
あんなに激しく降っていた雨が、きれいに上がっていた。
これは私たちに「鉄カフェに行け!」ということなのね。



2度目の鉄カフェは、けっこう混雑していたが、前回と同じ
ベストポジション(奥まった席)に案内してもらえた。
前回は普通のガラスコップでるーとのお冷が来たが、今回は
サンリオ唯一の男の子キャラクター、新幹線コップになっていた。
今日は500系新幹線や、阪急、阪和線、大和路線車両、サンダーバード
にサンライズ出雲などメジャーなものばかりが走っていて、非常に
わかりやすかった。(500系の流し撮りに没頭する余裕も・笑)



初めて来たという50歳代の男性と少し話す機会があったのだが、
何とその人、400両ぐらい車両を持っていて「総額はクラウンぐらい」
とサラリと一言。(クラウン=トヨタの高級車。約400万円)
趣味にそれだけつぎこめるなんて、いい生活してるんだろうなぁ…

いろんな趣味人がいるもんだ。私の場合、家族3人飲み物代900円、
それで1時間も過ごせたら満足できちゃう安上がりな趣味人なのだ。

30年の時を越え 


土曜から日曜にかけて、久しぶりに泊まりで里帰り。
私は、昭和50年代に建った規模が大きめのマンションで育った。
今現在もマンション暮らしだが、大きな違いは実家の方が敷地が
広く、遊びスペースなど全てにおいてゆとりがあるということ。
鬼ごっこも探検もセミ捕りも、自転車の練習もローラースケートも、
全部マンションの敷地内で出来た。子供があふれかえっていた時代
だったが、「家の近くに遊ぶ場所がない」ということはなかった。

↑るーとが座っている場所に、私も同じように腰を掛け、幼稚園の
友達とクッキーを食べたりした。るーとが歩いている草木が茂った
小山の道は、オリジナルアスレチックコースとして遊びに使った。
築30年のマンションは高齢化が進み、連休の真ん中のこの日でも、
見かけた子供の姿は数えるばかり。静かすぎるほど静かだ。

かつて私が遊んだ場所にいる幼い我が子……じっと見つめていると、
30年前のあの頃に迷い込んでしまったような、不思議な感覚に陥る。

トマト初収穫 


4月末に植え、5月になって実がついた我が家のトマト。
緑色だった実が、オレンジ色になり、赤になり…いつ収穫しようかと
迷っていたら、徐々に表面が白っぽくなってきた。陽に当てすぎると
白くなると聞いたので、慌てて摘み取った。
ちょっと大きいミニトマトぐらいの大きさ。それでも、我が家の
ちっぽけなベランダで野菜が生るなんて、信じられない思いだ。

「え?それ食べるの?ホコリだらけのエアコンの室外機の横で育った
トマト、本気で食べる気?」……やっぱり。ずむ君は食べないだろう
と予想はついていたので、私ひとりでいただくことにした。
皆で分けるという量ではないし。
洗った後、試しにそのまま口にすると、酸味がきつく、後味には
刺激を感じる「イマイチトマト」に感じたが、しょうゆ味の和風
ドレッシングと一緒にすると、なかなかいけた。

収穫した後のトマトの苗はシナシナで、茎の下のほうに数枚葉が
出ているだけになった。これが最初で最後の実だろう。
トマトの願いは、野鳥か何かに食べられて、離れた場所で種ごと
排泄してもらうことに違いない。ひとつしかない大事な実を、
トイレ民族の人間が食べてしまってごめんねと、植えた時より
小さくなってしまった苗を見るたび思う。

ブンブンブン 

川の側を散歩していたら、目の前を大きな蜂が横切った。
「うぎゃ!」と避けたら、続けて2匹目もブ~ン…「うぎゃぎゃ!」
飛んでいった方を見ると、2mほど離れた場所に……


営巣中!????
しかもアシナガバチっぽい!!!

虫は好きだけど、蜂だけは苦手。
せっかくだから(?)と最大の勇気を振り絞って、プルプル震え
ながら撮ったが、ひゃー、怖い怖い怖い!!!

前回の「鉄腕DASH」のDASH村で、ミツバチの養蜂の様子を
興味深く観たところだが(ああいうのは大好き!)、実際に蜂と
対面すると逃げねば!と思う。これはもう本能的に。

近くに民家もあるし、ここで増えると困るよね。
区役所か保健所に通報したら駆除してもらえるのだろうか。
ちょっと可愛そうな気もするけど、こういう場合、どうしたら……
(自宅のすぐ近くなら、迷い無く助けを求めると思う)

白くなく大きい 

またまた、パークスガーデンの話。二期エリアには、難波にゆかりの
ある著名人の手形アートが登場した。桂三枝や間寛平、千代の富士、
貴乃花、浜村淳、西城秀樹、武豊……ざっと20名。
有名力士と大きな手と重ねて、記念(?)撮影。
「白鵬と撮って~~~~ん♪」とずむ君に見せると……


「どう見ても大鵬やろ」

……あ、惜しい。一文字違い。(二文字しかないけど)

蓮と睡蓮は違う 


日曜日に撮った、パークスガーデンの睡蓮。
長さ5mほどの水槽の中から、花や蕾が伸びている。
水の中にはメダカと思われる小さな魚がいて、夢中で覗き込んで
いると、“大阪ミナミの中心部”にいることを忘れそうになる。

「蓮(ハス)と睡蓮(スイレン)は違う」と、先日、このブログを
見ていた母から指摘を受けた。その時の気分で「ハスだ~」「スイ
レンだ~」と呼んでいた、自分のあまりの適当さを反省。
両者の外見上の決定的な違いは……
・蓮(ハス)は、葉も花も水面から伸び上がっている。
・睡蓮(スイレン)は、葉も花も水面に浮かんでいる。

うわー、こんなにハッキリ違ったんや~~~(´□`;
言われてみれば、モネの睡蓮には高さがないものね……
わからなくなったらモネを思い出そう。
なので、パークスガーデンは「睡蓮の水槽」ではなく「睡蓮と蓮の
混合水槽」が正解。(他にも別の植物が潜んでいるかもしれないが)



以前に、蓮の花が終わった後の、茶色い蜂の巣状のものが、
池の中にプカプカ浮かんでいるのを見た。
蜂の巣に似ていることから「蜂の巣→蜂巣(ハチス)→蓮」と言われ
るようになったそうだが、その蜂の巣状のものの名称が未だに
わからない。調べると「花が終わった花床が蜂の巣に似て……」と
あるから、単に「花床」としか言わないのかもしれないが。
こんなに個性的なのに、名前が無いの?
皆が「キレイ~」「カワイイ~」と花にカメラを向ける中、私ひとり
個性的な方ばかりを撮っていた。なんだか妙に気になっちゃって……

花が終わったばかりだと、独立した生き物に見える。
地球外生物っぽい雰囲気も。映画は観てないので詳しくは知らない
けれど、色といい質感といい、シュレックの耳を連想してしまう。
こんな色してませんでしたっけ、あの怪物さん。

10点でスプーン 


たまったポイントで交換してきたミッフィーのスプーン。
おにぎりやパン、弁当類についているシール(100円で約1点)を10点
集めればスプーン、30点でマグカップやボウルに換えることができる。

先日の川遊びの日にたまたま寄ったローソンでおにぎり類を購入し
たら、その時だけで5点たまった。「え?もう5点でスプーンが
もらえるんかいな?」到達点が近く感じたことに気をよくした私は、
まんまと店の戦略にハマり、2度目の来店でやすやす10点ゲット♪
これが『20個弁当を買わねばもらえない』などと、ハードルが高けれ
ば、狙おうとも思わなかっただろうに。

息子るーとは「ミッヒちゃんのスプーン、はわい(可愛い)ねぇ♪」
と大喜び。そして、店頭に飾ってあった見本品を見て「スプーンは
くれたけど、ミッヒちゃんのコップはくれへんかったねー」などと
言う。コ、コ、コップ!?マグカップはシール30点分ですぞよ?
30点と言ったら、対象商品3000円以上ですぞよ?

うまくもう10点ぐらい集められたら、お友達が来た時に一緒に使える
ように、同じスプーンをもう1本もらったらいいのでは?ぐらいは
考えたりしたけど。それ以上はどう考えてもムリムリムリ!
これ以上、店にも息子にも乗せられないうちに、「振り込みや、商品
発送に便利なコンビニ」として、自分ペースに戻しておかねば。

新しいガーデン 

先月オープンしたなんばCITY南館の「なんばこめじるし」
塩ラーメンで有名の堺の「龍旗信」が入った。昼ごはんでも…と
思ったが、付近に到達したのは、運悪く競馬族のオジサマ達があふれ
出てきたのと同タイミングだったので、そそくさと、向かいの
なんばパークスに逃げ込んだ。



いつ来てもすいているのが気に入っていた「麺だらけ」が閉鎖され、
その後「コバランチ」としてリニューアルオープンしてからは
初めての訪れ。内装はずいぶん変わって、ショッピングモール内の
フードコートのような雰囲気に。奥の方は、以前のままの店舗も
残っていて、継続している店が4店舗もあるのには驚いた。

どの店舗のメニューでも持ち寄って食べられる自由席システムだが、
近くの店舗同士での注文になってしまった。あまり、あっちやら
こっちやら数店舗で買い求めるのも、手間でしんどく……
羽根餃子は想像以上に肉汁があふれ出てきて感動した。
下手な小龍包より、よっぽどジューシー!
我が家で作る羽根餃子は、バキッと音を立てる頑強な羽根になって
しまうが、さすが専門店は違う。障子紙のように薄く、ピンと絶妙の
力加減で張られている感じ。プロはうまいこと作るな~。

焼きカレーは…焼くというメリットが、保温効果以外にさっぱり
わからなかった。焼かれることでご飯が香ばしく“おこげ”になって
いるわけでもない。
デメリットは、ゆっくり食べていると、水分が飛んでえらく口の中が
渇くこと。辛くないカレーなのに、何杯水を必要としたことか。
味もウチで作るカレーとそっくりで、良く言えば“家庭的”、悪く
言えば“家で作れる味に高いお金出してしもーた”……
日頃、家庭的カレーを食べない環境にある人は、懐かしめたりして
いいのかも。とにかく主婦向けではないな。(珍しく低評価!)



4月下旬にオープンした2期エリア。やっと来れた!
(時間がないので店舗は見ずに、パークスガーデンだけ散策)
1期のような一体感はなかったが、ちょこっと腰を下ろしたり、
立ち止まれるスペースが多くあるので、人が多くても苦にならない。
年々、休憩場所の充実度が重視のポイントとなってきている。
子連れだからか。それとも年のせいか。……どっちもか(苦笑)



パークスガーデンに、子供の遊べるスペースが出来ると知った時は、
ものすごく嬉しかった。
夢はあるけれど、散財しがちなデパートの屋上遊園地でもなく、
オモチャを買えと言わんばかりの電化店内の子供スペースでもない、
ただの公園が街中の緑に囲まれた中に……ステキ過ぎ!
想像したよりはこじんまりしていたが、遊具のほとんどが木製で
子供心をくすぐる微妙な高低さに、どの子供も大はしゃぎだった。
遊具対象年齢は3~6歳だったが、私も一緒になって遊べた。



1期エリアとはちょっと違う雰囲気の花たちも。
花や木の名前プレートがないものや、どれが該当植物なのかわから
ないものが結構あり、「これも名前がついてへんわ。何て言う草かし
らね…」と残念そうに見ている人が、私以外にも何人かいた。
その辺りをもっと充実してくれると、植物素人には嬉しいのだが。

今日難波に来て失敗だったのは、バーゲン真っ最中だったこと。
うようようよ…通常の日曜にはない人の流れに、ゲンナリだった。
私はバーゲンの文字に、血も湧かなければ、肉も躍らぬ人間です……

七夕の雰囲気 


『エーデル鳥取に乗りたい・るーと』
『九州新幹線つばめに乗りたい・ゆん』
『トワイライトエクスプレスとスーパー白鳥に乗りたい・ずむ』
事前に「何の電車に乗りたい?」と聞き取り調査をした上で、私が
代表して短冊に書いたもの。

ずむ君には「電車ばっかりやん!」とつっこまれるだろうと思って
いたが、クレーム内容は想定外だった。

「トワイライトエクスプレスの後にスーパー白鳥とは言うたけど、
青森で放置されても困るやんか。帰りに東北新幹線はやてに乗るとこ
までちゃんと書いといてくれな~」ただでさえアナタの願いが一番
長ったらしいのに、その上、はやてだと!?
ちなみに、るーとが乗りたいと言ってるエーデル鳥取(大阪~鳥取)
は、当の昔に運休。イベント開催でもされないと不可能だ。

足を故障した野球選手の息子さんは、泣かせる願い事を書いて
いたらしい。ウチみたいな、こんなふざけた願いは叶えてくれない
よなぁ……来年はもっと真面目に考えよう。早くも反省。

巻き係は私 


帯状のヒモをくるくる巻いて……



中心部を下から持ち上げて、三角すいに。

これを見たるーと、目をハートに輝かせ、
「わあ~~~~アイシュクリーム

※正しくは「ソフトクリーム」


「しゅませーん、アイシュクリームくだしゃーい
大好きな「ごっこ遊び」が始まった。
今日一日、私は何回ソフトクリームを巻いたことか…(´~`)

ソフトクリームもアイスクリームも、まだまともに食べたことが
ないるーとだが(以前、冷たさを嫌って拒絶)、だいぶ興味を
持ってきたようだ。
私が子供の頃好きだったソフトは、バニラとチョコのミックスで、
大人になった今でも、ミックスがナンバーワンだと思っている。
長いことミックスは食べていないので、ちょっと恋しくなってきた。
白と茶色の帯を重ねて、偽ミックスでも作ってみようか。

天川村で川遊び 


3年前に開通した、美原ジャンクションと大和高田バイパスを結ぶ
南阪奈有料道路。初めて走った!



自宅からは車で2時間ほどのところにある、天川村のキャンプ場へ。
ずむ君のバスケ仲間が昨日から1泊で遊びに来ていて、私たち家族は
一部参加させてもらうことになった。
キャンプ場なんて、小学校以来かも。冷蔵庫から食器から風呂から
エアコン、何から何まで揃っているロッジがあることに驚いた。
外観は新しそうでオシャレだが、中身も我が家より快適そうだ。
川に下りる途中の斜面に、まるで鳥の巣箱をかけるような、テントを
張るスペースがいくつかあったり…20年も経つと、キャンプ場も
進化するんだなー。いや~、ビックリ、ビックリ。



着いた早々、大人数の出迎えにビビってしまったるーとが「川に
行きたい…」と言うので、皆に昼食の準備をしてもらっている間、
私たちは川遊びへ。(すっかりお客さん状態、皆さん、ごめんね~)
るーとは初めての川遊び体験だ。最初は足場の悪い石の上を、
スニーカーのままヨロヨロと歩くのが精一杯のようだった。
「大丈夫やろか…」と不安に思っていたら、1時間も経たないうちに
環境に慣れ、川遊び用にと履き替えたサンダルさえも脱ぎ捨て、
素足で水の中を歩き回るようになった。「川へは時々来て遊ぶんで
すよ♪」と言ってだませそうなぐらいの、見事な川っ子に変身!
子供ってスゴイな。私なんて、帰る頃もヨロヨロしてたのに……



飯盒で炊いたご飯、グツグツ煮込んだカレー。
野外で作って食べる食事は、家で食べるのと同じには思えないほど
美味しい。「ご飯もカレーもまだまだあるよ!」の声に、ますます
食欲は増進。皆、勢いよくおかわりをしていた。



食後は再び川へ。腰まで浸かっている子供たちがいたが、私には
足首までが限界の冷たさだった。気温も低めで、ずっと長袖シャツを
着ていられたほど。せっかく川に来て、水に触れないのはもったい
ない気がしたので、限界ラインの足首までを水に浸しながら、川の
写真を撮ったりし、まったりと午後のひと時を過ごした。

数時間だが川辺で過ごし、私は海より川が好きな人間なんだと再認識
した。涼しいし、木陰はあるし、流れに変化があるし、全身浸から
なくても、十分楽しめるし……「夏=山間の川」で決まり!
小学校の頃は、堺の実家から丹生川(和歌山県)まで、川遊びに出か
けたことを思い出した。丹生川遊びも楽しくて好きだった。
大阪の真ん中あたりからでも、車を2時間走らせれば、ホタルが飛ぶ
川までたどり着ける。泊まりでなくても、ひと夏に一度ぐらいは
山間の川で遊べたら良いな、と思う。
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