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大きさの比較 


「豆」とか「アリ」とか、そんな小さいモノを言ってくるもんだと
ばかり思っていて、「そ~りゃ、小さすぎるやろー」というツッコミ
の準備しつつ聞いたのに。…カスってなんか違うと思うのですけど。
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3つのカメラ 


去年、一眼レフデジカメを購入した時、あまりの使い勝手の良さに
「もうコンパクトデジカメの出番は無いかもな」などと思っていた。
でも実際は、状況に応じてコンパクトデジカメも活躍している。
今年に入ってから、このブログで使った画像の比率は、一眼デジ68%、
コンパクトデジ25%、ケータイカメラ7%だった。(ヒマやな~、私)

このコンパクトデジカメは、2001年製の初代デジカメで、とても
愛着があり、「買い替え」という言葉が全く頭に浮かばないまま
5年半を過ごしてきた。
外装は傷だらけだが、まだまだ現役でいけそうな気配だ。
3つのカメラ達よ、これからも共に頑張っていきましょうぞ!

久々のお弁当 


先週の話。要は「弁当作りとか言っておきながら、結局時間が
なくてコンビニにダッシュしたりするんじゃないの~、ウヒヒ」
という、全く妻を信用していないという失敬な夫の話、である。

毎朝、当たり前のようにお弁当を作ってる人はすごいな~と思う。
本当に思う。心底思う。大した内容じゃないのに、大人1人と幼児1人分
の弁当作りに2時間もかけてしまった私。手馴れた人は、10~20分
ぐらいでちゃちゃっと作り上げてしまうようだが……神業じゃ~!

桜の下で出会う人 


近所の桜(ソメイヨシノ)が、ポツポツ開いていた。
桜の足元にはハナニラが。気をつけてみると、街中でもハナニラは
けっこうたくさん咲いていたりする。

「あそこにひとつ咲いてるね」「あのへんは、1、2、3…5つ
ぐらい咲いてるね」などと言いながら、るーとと桜を見上げていたら
通りかかった年配の女性が、「咲いとる、咲いとるわ~!」と
ニコニコしながら声を上げた。「ここの桜は2、3日前に開いて
たんやけど、また今日も少し花が増えとるわ。もうじき、パァ~っと
咲くわ!ああ~、楽しみやね、ホンマに楽しみやね……」
桜の木の下にいると、必ず一人二人に声をかけられる。そして、桜の
木の下で会う人は、皆揃って春の陽気のように明るい表情をしている。
私も“明るい人”の中に入っているんだろうか。

夕暮れの公園では、袋から食パンを大きな塊のまま投げている
年配の男性がいて、鳩がそれに群がっていた。
「飽食」、そんな言葉が浮かんだ光景だった。

迷惑メール専用 

「こんにちは」「お元気ですか」「失礼します」
「ご無沙汰しております」などの、挨拶系。

「ご案内いたします」「ご相談の件」「登録更新のお知らせ」
などの業務連絡系。

「どうしようかな」「どうにでもして」「うずきます」
「私は商社に勤務しています」などの勝手に告白系。

これらは迷惑メールの件名だ。いくつか持っている中のメール
アドレスのひとつは、迷惑メール受信専用となっている。
(プロバイダ解約と同時に失うものと思っていたアドレスが、
解約後も継続可能で残っているため)
受信と同時にサクサクと自動で削除フォルダに移動するので、
本文を確認することはないのだけれど、中身は似たり寄ったりの
はずだ。それにしても、改めて見直すとアホやな~と思う(苦笑)
(※もっと露骨なアホ件名は省いてます)

いつもは件名さえ見ないのだけれど、ひとつ「ん?」と目に
とまったものがあった。「私やけど!」という大阪弁女子風の
件名だが、ついこれを脳内で友人の声に変換して読んでしまった。
「私やけど!」って、○○ちゃん(友人)、よく言うもんな~。
もちろん○○ちゃんの訳がないので、サクッと削除。

そもそも迷惑メール受信専用アドレスを持ち続けている意味はない。
万一知人からのメールが…と思って残していたが、この一年で
友人からのメールがここへ届いたのは2、3通ほど。
それも全て新アドレスから返信したので、解約してしまっても
大丈夫なはずなのだ。5年も持ってた愛着あるはずのアドレスが、
最後は迷惑メールまみれでサヨナラなんて、なんだか悲しいなあ。

クール便で来た 

宅配便の不在通知がポストに入っていた。
宅配ボックスに入れてくれてたらいいのに……と思いながら
よく見ると、冷凍のクール便となっていた。
クール?クール便なんて初めてもらうけど、一体モノは何???


なんとこれ、懸賞の当選品ではないか!
宛名はずむ君……ムムム、やるな!!!
「まぐろ」って、アノ魚の「まぐろ」?
読み違えでガッカリしたくないので、何度も書かれた平仮名3文字を
見直す。まぐろ…だよねぇ。マックロ(?)とか、マクロ(???)
とかじゃないよね?「ろ」が数字の「3」でマグが3個入ってたり、
なんてオチじゃないよねぇ?…全くどこまで疑り深いんだか(笑)
帰宅したことを宅配業者に連絡すると、すぐに持って来てくれた。



B4ほどの大きさの箱が来た。
「どんなんやろ!?まぐろが1匹丸々入ってたり!???」
「んなアホな。ミニにもほどがあるやろ。それこそ、マクロや」
などと、夫婦でアホなことを言い合いながら、いそいそと開封する。



中には、サクが3つ。天然まぐろの中トロだと書いてある。
想像より小さめだったけど(箱に余白が多かった)、なかなか
自分では買えない代物に違いない。間違っても、レンジでチーンと
解凍なんてしないよう、おいしく食べられる解凍方法を調べた。
40℃の温塩水に1分つけて、その後冷蔵庫で20分ほど解凍するのが
いいようだ。
当てた本人(ずむ君)は鼻高々で、「今日も懸賞やっとこ~♪」と
パソコンに向かって行った。次は、まぐろ1匹当ててくれ!(笑)

美味しいネギ 

今月初めに、あまりの行列に断念した「カドヤ食堂」……
16時台なら、すいてるんちゃう?と、車で出かけてみた。
「うおっ、誰も並んでへんっ!チャーンス!」と喜んだのも束の間、
「あれ?なんか張り紙してあるで」とよくよく見てみると……


『本日は終了しました』って、えーーーー!?
日曜は昼から夜まで通しで営業ちゃうかったっけ?
後で調べてみたら、営業時間は変更していて、11:30~16:00に
なっていた。夜の営業は無しで、月曜と第3火曜が定休日だそうな。
私たちが行ったのは、閉店した直後だったようだ。

ラーメン気分120%で盛り上がってしまっていたので、他のラーメン
で妥協することに。着実にチェーン店を増やしている「来来亭」
何年ぶりかに行ってみたが……“妥協”だなんて、失礼しました。
あらあらあら!美味しいですやん、ここ!
ネギを大盛りにしてもらい、背脂たっぷりの醤油ラーメンをすすった。
脂ギトギトのコッテリ味は苦手だけど、こういう脂ならOK、OK!
『ラーメンのネギは旨い!』そんなラーメンだった。

カドヤ食堂へは、いつ食べに行けるだろうか?

水の生き物達 


昨日の植物園では、池へ目を向けている時間がけっこう長かった。
というのも、息子るーとが、ハスに夢中になってしまったから…
ハスの開花は夏なので、今は鑑賞する時期ではない。るーとが熱い
視線を送っているのは、池のあちこちで浮遊している茶色の物体で、
後で調べたら、形状が蜂の巣に似ているので「蜂巣(ハチス)」と
言うらしい。(ハチス→ハスになったとか)花が終わると、果実を
詰まらせた蜂巣が水の中に落ち、プカプカ移動しながら、実を
ばらまくのではないかと思われる。見つけたものには実が入って
いる様子はなかったので、役目を終えた抜け殻のようだ。
なんだか、摩訶不思議だな~。

池にいる生き物、鯉や亀や水鳥よりも、「ハス、またあった~!」と
蜂巣を見つけるたびに狂喜する、るーと。それはもう、黙っていたら、
何時間でも見つめていそうな夢中っぷりだった。



池の中をユラユラ泳ぐ巨体の鯉も、眺めていると面白かった。
投げ入れられたパン屑に寄って来るのだけれど、とにかく動作が
ゆっくりなのだ。餌を食べる様子は、まるでスローモーションで
見ているかのよう。そして、その口の形状が、何とも可笑しい。



ひょおぉぉぉ!と唇を突き出し、口の中に吸い入れるまでの
時間が長い。横取りしそうな素早いライバルがいなさそうなので、
これでも食いっぱぐれることは無いと思われるが……
普段はユ~ラユ~ラと優雅そうに泳いでいても、食事時の姿は優雅に
は程遠かったりするのだなぁ。
この鯉さん、レディだったら、怒るかな?こんな顔載せちゃって。

今度は植物園 


一昨日訪れたばかりの、長居公園へ再び。
長居公園の最寄り駅は、地下鉄長居駅とJR長居駅のふたつがある
のだけれど、鶴が丘駅というのが公園の北側にあって、200mほど
南へ歩くと、公園北口から入ることができる。阪和線の天王寺駅から
3つ目の鶴が丘駅で下車し、公園内の植物園へ向かった。公園で
ゆっくり過ごすなら、植物園入場(大人200円)が断然オススメ!



まだ葉をつけていない木々が多く、冬の名残は感じるものの、
春にかけて咲く花壇の花々は、黄やら橙やら、鮮やかだった。
ソメイヨシノもシダレザクラも、まだ蕾は開きそうになかったので、
4月の上旬あたりに来ると、雰囲気がまた一転しているだろう。



ヒヨドリが多く来ていて、散り始めているモクレンやコブシ、開花前の
マグノリアの花などを、思い思いについばんでいた。
大池には、橋の上から投げ入れられる餌に群がる水鳥たちが…

鳥は好きだけれど、名前がなかなか覚えられない。水鳥は雄と雌で
羽色が全く違ったりするので、数種混在していると難易度が上がる。
「あの鳥、前も見たな~」「あの本に載ってたな~」とは思っても、
その名前が出ないことがしばしば。年々記憶力が低下している上、
片仮名が頭に入りにくいという“脳質”ゆえの、二重苦だ。
ホシハジロは「星羽白」、キンクロハジロは「金黒羽白」。
どこを指しているのか分からないが、きっと体のどこかが「星」の
ようで、「羽白」なのだろう。「金黒…」の「金」は目が金色だから
に違いない。では「金黒…」の「黒」はパンダのようなくっきりした
黒色のことか。「羽白」は飛行時に翼に白帯が出るから…かもしれ
ない。おっ、よし!「キンクロハジロ」はマスターしたぞ!(多分)

木蓮のような… 


昨日の長居公園では、山桜やハナニラ(花韮)の他にモクレン(木蓮)
も撮った。厚みのある花びらが重なり合い、陽射しを受けて
影をつくっている姿が、鳥の羽のようだな…と、我が家で飼っている
小鳥たちの白い羽を思い浮かべながら、ファインダーを覗いていた。
花のひとつひとつがふっくらとしていて、両手で包み込めそうな
ところも、小鳥のようだなと。

出先で鳥のことばかり思っていたその日の晩、「イチロー」と名付け
た十姉妹が死んでしまった。白い尾羽がきれいなで、木蓮の花の
ような鳥だった。私の中で、木蓮がイチローさんの花になった。



一緒にいた母が「ねえねえ、何年か前、どっちがモクレンでどっちが
コブシかって話をしたわよね。花びらが6枚と9枚で、えーと
こっちがモクレンだけど、何枚の方だったかしらね」と言ったので
モクレンと並んで咲いていたコブシの両方の花びらを数えた。
「6枚がコブシ、9枚がモクレンね。でもまた来年になったら忘れて
しまいそう」と母が笑った。帰って過去のブログを調べたら、母と
モクレンとコブシの話をしたのは2年前のことだと思い出した。

花びらの数を忘れても、また何度でも数えよう、お母さん。
花びらの1枚1枚に触れながら、また数えよう。
いろいろなことを思い出しながら、毎年、数えよう。

長居公園の春 


1時間ばかりだけれど、長居公園を散歩した。
季節的に植物園(有料)へも入りたかったが、今回は時間に余裕が
なかったため、我慢、我慢……
競技は行われていないようだったけれど、公園内をジョギングする
人や、楽器を演奏する人、インラインスケートやスケートボードで
遊ぶ人など、各々自由に楽しんでいるようだった。
長い毛をなびかせ、リズミカルに走っていた大型犬。日本的な要素が
全くない、どこから見ても外国犬100%の風貌…えーと、ええーと、
犬種は「ブルゾイ」?違ったかしら?



水色の花がたくさん咲いて、お花畑になっていた。
ミツバチの後ろ足についているオレンジ色の塊が気になって見ていた
のだけれど……これは集めた花粉!?さすが働きバチ、働き者だ~!
昆虫OKの私だが、ハチだけは攻撃的なところが苦手で避けてきた
けれど、夢中で花粉を集めるハチを追ってたら、けっこう好きに
なれた。春のおだかやなハチなら、大丈夫かも♪

※画像では「↑蜜」になってますが、「花粉」の誤りです、本文は直しましたが(´□`;



大阪のソメイヨシノの開花予想は今月の25日だった。
あと4日ほどで、……ん~?咲くか!???
山桜はも満開だったけれど、ソメイヨシノの蕾はまだ固さが残って
いるように感じた。大阪の早い場所では25日ってことなんだろう。
長居の桜(ソメイヨシノ)は、いつ開くだろうか。
桜が咲いたら、また来たいものだ。

10分1000円 


昨日は海が見たかっただけでなく、別の目的があった。しっかりと。
フラフラ&ヨレヨレに加え、散髪に行く暇がなく、頭までボサボサの
ずむ君。(きっと、ものすごいのを想像されてるだろうな~)
10分1000円の理髪店へ行くのが、最大の目的だった。
でも利用するのは初めて。いつもは3200円で1時間半近くかけて、
幼少期から通っている散髪屋で切ってもらっているのだが、
時間をかけずにササッと切ってもらうため、今回は“浮気”を。
いやいや!いつもの散髪屋は1時間半かかると言うが、泉南に
来るまでに、すでに1時間半かかってるんですけどね……

10分1000円カットの店内へ入ったずむ君を見届け、外で待った。
5分経過……そろそろフィニッシュかな?いや、まだ切りそうだな。
8分経過……あと2分だけど、そろそろ?あれ、大丈夫?
10分経過……ずむ君の後から入った客が先に出てきたぞ!
15分経過……ずむ君の後から入った客2が先に出てきたぞ!
18分経過……え~~~~、トラブル?何かあった?
20分経過……あっ!出てきた!!!

ボサボサ頭が解消されたずむ君に駆け寄って、一番聞きたかった
ことを聞いた。「2000円取られへんかった?」
もちろん、1000円で大丈夫。10分をオーバーしたからといって追加
料金は発生しないが、いくらなんでも20分はかかりすぎやろ。
あまりのボサボサぶりとずむ君の髪質に、手こずらせてしまった
ようだ。月に2回ほど通って、伸びた分(5、6ミリ)だけ
カットし、すっきりヘアを保つのが目的の店なのだから、
10分1000円が可能なわけで。ずむ君みたいな客ばかりだと、商売
上がったりに違いない。

すっきりしたことはしたが、当然、顔剃りなどは無い。
伸びかけのヒゲに手をやりながら、「散髪した気がせえへん…」
と、ずむ君がボヤいていた。仕事が落ち着いたら、いつもの店で
ゆっくりと剃刀を当ててもらいなさいな♪

海からパワーを 


仕事の多忙さと、花粉のダメージとで、フラフラの夫ずむ君……
日曜の今日も昼過ぎまで仕事をし、一層ヨレヨレに。
「うちでゆっくりしたら?」と一応優しめに声はかけてみたのだが、
「いや。どこか行こう、どこか…。海とか」との答えが。
こういう時、「ゆっくり休みたい」「家で寝たい」なんて絶対
言わないのだ、彼は。フラフラ&ヨレヨレで出かけて、行き倒れや
しないだろうか…?
ちょっと離れた海というと、神戸か泉南方面か。一年半ぶりに
イオン泉南りんくうショッピングセンターを目指すことにした。



ショッピングセンターの屋上駐車場から飛行機を眺めた。
おお~!飛んどる、飛んどる~~~!
空の青さも海の青さも文句なし♪なんだけど、とにかく寒い!!!
離陸と着陸、それぞれ3回見ただけでギブアップ、屋内へ避難。
砂浜を歩いたわけでもないけれど、「海を見た」、それだけで
満足してしまった。ほんの少しのことで、気分は変わるものだ。
海を見つめるずむ君の顔にも生気が戻っていた。
よかった、行き倒れないで……(本気で心配した・笑)

上向きで歩く 


今週は「寒い」と感じることが多かった。
確かに気温が低く、寒さを感じて当然と言えば当然なのだけれど、
寒さを跳ね返せず、直撃されるがままになっているというか……
冷え性サヨナラのホカホカ体質になったはずなのに、なぜ?

思い当たることが、ひとつ。

今週の私、歩いていない!!!

週の半分以上、冬でもうっすら汗ばむほど歩いていたけれど、
今週は、歩いて汗をかいた日が一日もなかった。
こりゃいかん!足は体中に血液を送っているポンプなのに!!!
寒風吹きすさぶ中、用事(買物やら公園遊びやら)をつくり、
2時間外に出た。さすがに寒すぎて、どんなに歩いても
汗腺は縮こまったままで、汗は一滴もかかなかったが、鼻を真っ赤に
して帰宅すると、気持ちが向上していることに気が付いた。
そうだった…「寒い寒い」と言いながら、気持ちまで鬱々として
いたんだった。空は曇り続きで、つい、気持ちも曇り続きに……

学校の近くで咲いていた桃が、枝を空に向けて伸ばしていた。
ケータイカメラを持つ手を、少しでも桃の木に近づけようと
伸び上がっていたら、なんだか私まで桃の木の一部になったようで、
可笑しかった。歩くことは大事。時々伸び上がることも大事。
歩かないこと、縮こまることは、意識しなくてもできるけれど。

来週は、歩きます宣言!…晴れの日が多くありますように。

節分の香り 


豆入り番茶は、その名の通り、炒った豆が茶葉と一緒に入っている。
節分の豆の香りが、ふわっと漂う!
もう3月だけど、お茶を淹れるたびに、節分を感じている。



これは、チャイ(インドのお茶)用のポットなのだけれど、
余分な突起が少ないコンパクト設計で、1~2人分を淹れるのにも
ちょうど良いので、ここ数年愛用している。ガラスだと、じんわり
色づく中の様子も眺められるので、お得な感じ(笑)
2客あったガラスカップは、早々に割ってしまってから、そのままに
なっている。寒さを感じる季節のうちに、いいのを見つけたいな…

日本海の味わい 


先日、若狭・越前の物産展で、おかき・豆入り番茶・ハタハタの
一夜干しを買った。どれも、試飲や試食をして、「おいしい!」と
唸ったものばかり。物産展で飲み食いするものって、全部おいしく
感じてしまう。物産展は、見て回るだけでも楽しい。

「ハタハタは、フライパンにクッキングシートを敷くと、エンガワや
シッポが焦げずにうまく焼ける。ハタハタに限らず、サンマでも
カレイでも、干物はグリルで焼くより、こうした方が美味しい」と
販売員さんから教えてもらった。なるほど~!!!
魚偏に神と書いて、鰰(ハタハタ)。
「神様の魚なのか…」と思いながら、初めて食べたのが、中学生に
なりたての頃のこと。母が知人から「美味しい魚がある」と聞き、
生協で購入したものだった。身は柔らかく驚くほどジューシーで、
「おいしい、おいしい」と夢中で食べた。今でもよく覚えている。

大好きなハタハタを食し、食後は番茶と一緒におかきをつまんだ。
日本海か……いいなぁ。

赤ペンギン君 


懸賞の戦利品、ALESSIのペンギン型の毛玉取り!!!
応募したことをしっかり覚えていたので、「うわ!あれ、ほんまに
当たったんや~~~~!」と、小躍りして喜んでしまった。
「色はおまかせ」とあったけど……青か緑が欲しかった。いやいや
贅沢は言うまい。赤いペンギンなんて、ビングーだってビックリさ。

ALESSI製品はけっこう高い、と思う。つまようじ入れが○千円!?
ペーパータオルホルダーが○千円!?と店頭で見るたび、驚いて
しまうのだが。キッチン雑貨のブランド物って高いよなー。
この毛玉取りも5800円ぐらいする。毛玉も取れてヒゲも剃れる!なら
この価格にも納得だが、どう頑張っても毛玉しか取れそうにない。

毛玉取りはちょうど欲しいなと思っていたところなので、この
赤ペンギン君は、我が家で働いてもらうことにした。
まだ動かしていないけれど、働きっぷりには期待していいよね?

こうや、現る! 


昨日の日曜日の話。
ずっと見られなかった南海の特急「こうや」。これはきっと、
日に1,2本しか走ってない幻の電車では?と時刻を調べたら、
1~2時間に1本は走っている!そんなにたくさん!?では今まで
タイミングが悪かっただけなのか~~~~…
学生時代、南海高野線を利用していたことがあるので、当時、何度
も「こうや」を目にしているはず。しかし記憶には一切無い。
今日、ようやく(意識して)「こうや」を……見た─────♪



LABI1から「初こうや」を確認した後、南海難波駅に移動し、
14:38発の「こうや」を狙い撃ち。(ラピートも見つつ)
あ~…こっちかぁ。古い車両(LABI1から見た方)の方が
「こうや」っぽくて好きなんだけど。
しばらくすると、「こっちや、こっちや!」と乗り込む大きな声の
一群が。お坊さんだ!コートを着てるけど、絶対、お坊さんだ!
頭がお坊さんだもの。「こうや」しか乗らないんだろうな、きっと。
お坊さんしか乗せていないように見えるガラガラの「こうや」は、
はるか南、高野山のふもとを目指して、ゆっくりと走り出した。

難波駅から極楽橋までは特急こうや、極楽橋から高野山までは
ケーブルでのぼる。大人普通運賃は1230円、特急料金は760円。
高野山までの所要時間は約1時間半。(特急には77分乗車)
車内で駅弁を食べる…には、もう少し乗車時間が欲しい。
特急で駅弁、そして到着した先で、ご当地ラーメン!
食べてばっかりで単純ではあるが、ステキな計画だと思う。
心の中で温めていたら、そのうち実現できるだろうか。

憧れの小籠包 


駅弁&ラーメンの予定を変更!
ずむ君といつか食べに行きたいねと話していた、小籠包が美味しいと
評判の「鼎泰豊(ディンタイフォン)」。先日、友人達と会った時、
一人が京都の島屋で食べ、もう一人は本場台湾で食べ、とっても
美味しかった~♪ゆんさん、オススメやで~♪と話してくれた。

むむむ。駅弁より小籠包を食べたくなっちゃったではないか……

お昼時に大阪島屋7階へ行った。レストラン街の奥にあって、
ぱっと見た感じではわかりにくい。待ち客は2、3組。
思ったほどの行列ではなかった。家族3人で頼んだのは以下の通り。
・蝦仁炒飯セット(小籠包、炒飯、スープ)1418円
・叉焼麺セット(小籠包、チャーシュー麺)1418円
・菜肉蒸餃(野菜肉入り蒸し餃子)4個   600円ちょい

…高い。高い割りに、お腹がふくれない。腹5分目。
小籠包は確かに美味しいとは思う。思うけど、「うっはー!!!
おいしい~~~!」ってのを想像していたため(期待しすぎた?)、
割高感ばかりが気になった。うまいこと包んでいるので「じゅわ~」
はあったけど、「あちちっち~!」が無かったのが物足りず。
チャーシュー麺のスープも、いい味出てたんだけどね~。
看板商品の小籠包でお腹を満たそうとしたら、どれだけ追加注文を
しなければならいことか。お、恐ろしい!
私たちみたいにガッツキ系の一家向きではないようだ。
胃袋が小さめの人が、お上品に「あら、美味ね♪」と、おちょぼ口で
小籠包をほおばるのが、ここには合っているのだろう。
ガツガツ食べれる美味しい飲茶、どっかにないかなー。

天にも地にも花 


「お!咲いてる、咲いてる!」
公園の一角が、桃色の塊となっていた。「ハナモモ」だそう。
桃色の隣には、赤い花が。「ツバキ」?



午前中の空の青さはどこへやら、いつポツポツ降り出しても
おかしくない、真っ白な曇り空に。
ほぼ満開なのに、なんだか寒そうに見えるモモの花……



モモの花のすぐ近くには、ぺんぺん草が咲いていた。
モモの花ほどは、寒そうに見えない。モモの花も、人間が思うほどに
寒くはないのかもしれない。花冷え…にはまだ少し早いか。
私の体温は、花に吸い取られるようにどんどん下がっていった。
「あっ、今日って、こんなに寒かったのか!」カバンにカメラを
しまい、公園を出るころにやっと気付いた。花の心配をする前に、
自分の心配をしなくては……油断大敵、風邪注意!

命の始まりと 


日根野は、快速が停まる、関空への入口に近い、10年ぐらい前に
オープンしたての日根野ジャスコに行ったことがある…それぐらい
しか知らない場所だ。結婚して日根野に住んだ、幼なじみの友人宅を
訪問するため、関空快速に乗った。
乗ったのは関空快速だけれど、後方は紀州路快速が連結されていて、
日根野で切り離し、関空と和歌山、それぞれへ向けて出発する…と
言う電車。せっかくなので、切り離し現場を観察。もちろん、
そんなところを、撮ってるのは私だけでした、ハイ。



改札へ向かおうとすると、「はるか」がホームに。停まるのか?と
思うほどスピードダウンして、駅を通過して行った。
南に向けて走ってきた阪和線は、日根野からは関西空港線となり、
ほぼ90度進路を変え、西にある関西空港島に向かう。
「はるか」の減速理由に納得した。



友人宅では昼食をご馳走になり、ティータイムまでの時間を
ゆっくりのんびりと過ごした。訪問先の友人も、一緒に訪問した
友人も、二人とも妊娠しているとのWでおめでたい報告を受けた。
それぞれ秋と冬に出産予定で、子供同士も同級生となる。
頭数には入らないが、この場にお腹いる子供が二人もいるんだな~
と思うと、その場が急ににぎやかになったような気がした。

帰宅すると、近所に住む方が今朝亡くなられたとの訃報が。
会えばニコニコと笑いかけてくださる優しい方だった。
ずむ君が帰宅してから、一緒に通夜の席に向かった。
命の始まりがあれば、終わりもある。ぐるぐるぐるぐると、それは
回り続けている。そんなことを考えている私も、回っている。

善意の人々 


昨日、出かけた時、電車内に忘れ物をした。
降りてすぐ気付いたが、ドアが閉まり戻ることができなかった。
忘れた物は、窓の桟(イスの背もたれ上)に置いてあり、
それに気付いた車内の人が、天窓を開けて渡してくれる素振りを
してくれたが、電車は動き出してしまい、走って追いかけたが
どうにもならなかった。

やむなく駅長室に駆け込み、無線で走行中の車内を調べてもらったり、
停車する主要駅で届けがなかったかなど問い合わせてもらったが、
見つからなかった。なので翌日の今日「お忘れものセンター」へ。
電話でも確認できるのだが、車内で手にしてくれた人が、どこかの
駅へ届けてくれているだろうという確信があったので、電話での
確認はせず、直接、地下鉄の難波駅まで行ってみることにした。



「残念ですが、ありませんね」
……無い?
……届けが無い?
あの人は、窓の向こうで必死に渡そうとしてくれた人は、
走り去った電車の中で、あの後、どうしたのだろう。
センター内に掲示されている「お願い」の中の、「善意の人々から
届けられた…」の一文が頭をぐるぐる回った。
窓を開けて渡そうとしてくれたのだから、善意はあった方だと思う。
けれど、物が物だし(貴重品等ではない)、届け出るほどのことは
ないと、そう判断されてしまったのか。

忘れた方に落ち度があるわけだから、善意を受けられなかったからと
言って、怒ったり恨んだりするのは筋違いだとは思う。思うけれど…
「お忘れものセンター」を出る時は、ひどく落胆していて、
忘れた物のことを思い出すのもイヤ、歩くのもイヤ、グテンと
その場で大の字に寝転がって、全てを拒否してしまいほどだった。
見つかればラッキー、そのぐらい軽く考えておくべきだったのに。
この程度で、ヤケを起こそうとするなんて、私もまだまだだな…

海際の趣味人 


JR環状線の駅にて。時間的に余裕があるため、どっちの電車に
乗っても良いという場面で、るーとに尋ねてみた。
そうしたら、左を見て右を見て、ちょっと間を置き、
大きくうなずきながら「かんくかいしょく、のる!」と…
理由までは言わないけれど、なんだか一人前~( ̄◇ ̄)



電車を乗り継ぎ、ニュートラムのトレードセンターまで。
無人で走るニュートラムは、電車なのに電車じゃないみたいで、
なんだか楽しい。風は強烈に冷たいが、空は気持ちよく晴れ渡って
いる。誘ってくれた友人母子と共に、「伊藤真乗の目と手」展へ。

……想像を越えた、ものすっごい人出にビックリ!!!
各地からの観光バスで乗り付けて、この真乗展へ集結している模様。
表に10台ほど大型バスが停まっていた。単純計算50人×10台で500人?
じっくり見入っている人の10分の1ほどしか見られなかったが、
それでも、来てよかったと思った。声を掛けてもらわなければ、
足を運ぶことはなかっただろう。有り難い、有り難い……



昼食を済ませ、館内で遊んだあと、見晴らしのいい席に座って、
海を眺めながらコーヒーを。(↑泡立ち具合が黒ビールみたい…)
空き店舗が目立ち、閑散としているATCだけれど、「趣味人
ショッピングモール・大阪南港あきば物語」
などが出来ていて、
ラジコンのサーキットなどの突飛さが面白かった。
ラジコン……。小学生の頃、憧れたことがあったな~。
ラジコンヘリも欲しくてたまらん!と思ったことがあったな~。
メカ的な要素はないくせに、“速く動く乗り物”は好きだった。
あ、もしかしてこれは、「趣味人」の片鱗???

よくある二択 

私がハンドクリームを塗る様子を、興味深げに観察してきたるーと。
最近では勝手にクリームの瓶を開けて、自分の手に塗りたくるように
なってしまった。(その辺に置いとく私が悪いのだけど…)

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この日の朝も、こんな手に!!!
ベットンベットンですやん!加減っちゅーもんを知らんか、坊や?


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しかも、塗りたくったのは、ハンドクリームでなくヨーグルト!!!
ぐわぁぁぁぁ!ワイパーのように両手をこすり付けるな~~~!

…両手ベトベトを発見した時に、選択肢がふたつ浮かんだ。
(1)怒る
(2)ネタにする
この二択は、しょちゅう頭に浮かぶ。

天気のいい朝から怒りたくなかったので(2)を選択。
ベトベトるーとに「そのままで!動くなや、動くなや~、そのまま
じっと待ってるんやで~」と待機させ、カメラを取りに走った。
(2)を選択すると、たいてい嬉しい特典が付いて来る。
撮ってる間に、だんだん可笑しくなってきてしまうこと。
自分の行動も、息子の行動も。「アハハハ」と笑った私を見て、
るーとも「アハハハ」と笑った。なんだか楽しい。
拭き掃除の手間は増えたけれど、(2)を選んでよかった。
(この後、食べ物で遊んだらアカンでと、軽めに叱った)

見晴らし良好 


昨日行った難波のヤマダ電機LABI1が、開店一周年の
記念セールで(もっと前にオープンしてた気がするが…)、駐車場が
屋上階まで入れるようになっていた!今までは、日曜日でも
5階・6階のツーフロアが開いている程度だったのに、
7・8・9階、そして屋上階のフルオープンだなんて、
私たちには初めてのことだった。せっかくなので、屋上へGO!

いやー、見晴らしいいねー!!!
日本橋の電気街や通天閣までよく見える。
眼下を走る南海電鉄車両も、上階からの角度だとこの通り。
またここに車を停めたい♪と思ったけれど、今度、これだけ賑わう
日は、いつになることやら…店内は混んで欲しくないけれど、
屋上は開いてて欲しい。わがままな願いだけどは思うけれど。

オマケ:屋上に設置されてた自販機では「ピーチネクター」が
普通に売られていた。もうすぐ営業再開らしいから、いいの…か?

日曜日の希望 


「ゆんさん、日曜日のご希望は?」ずむ君の問いかけに、即答した。
「駅弁かラーメンが食べたいッ!」…我ながら色気無いなー。

最近特にメディアに取り上げられるようになった「カドヤ食堂」を
ダメ元覚悟で目指してみた。(数年前から行きたいと思っていた)
が、予想をはるかに上回る大行列(30人はいた)を目にして
諦めた。日曜の食事時を外すか、平日に来ないとダメかも…



「カドヤ食堂」を諦めたからと言って、即「駅弁」…というわけに
もいかず、近くにあるダイヤモンド・リーファのベーカリー
レストランに入った。実は、去年末に来た時もこの店に入り、
たらふくパンを食べたのだった。今回は違う店に…と思っていたのに、
前回のことをしっかりと覚えていたるーとが、「こっち、ぱん、
たべる!」と言って聞かない。「ぱん、ぱん、ぱーーーーん!」と
ウルサイので、結局また、たらふくパンを食べるハメに……
母さんは、駅弁orラーメンがお望みなんだけどさ~(´o`;)



ぽかぽか陽気に誘われ、アイスクリームが食べたくなった。
「ほら、麺だらけにソフトクリームの店あったよね?」
難波へ移動し、麺だらけの前まで来て、愕然となった。
先週で閉まってしまってる!!!来月グランドオープンのようだが、
今までのような麺類オンリーの集合体ではなくなりそう。
パークスガーデンで「もう桜か…」と思い、よくよく見たら、
「ベニバスモモ」とプレートに書いてあった。
「紅葉酢桃」…「スモモ」なのね。雰囲気は、桜そのものだけど。
これだけ暖かければ、桜を目にしても違和感ないと思われる。

来週こそは、「駅弁&ラーメン」が食べられますように♪
気候がよければ、「アイスクリーム」も食べられますように♪


……「or」から「&」に変わっとるやないか!とするどいツッコミを
入れられた方、いらっしゃいましたら、さすが(?)です。
「駅弁」「ラーメン」「アイス」をキーワードに、春らしい計画を
立ててみよう~っと(^m^)

幼児教育って 


友達に誘われて、先日、幼稚園の一日体験教室をのぞいてみた。
第一印象と体験し終えての感想は、共に「ここは違う」だった。
一つ目の「違う」は、園長先生がセールスマンみたいだったこと。

「幼児教育は……(うんぬん)幼児期に母国語しか習わないのは
日本とアメリカだけです。アメリカは母国語が共通語であるから
良いのですが……(うんぬん)今、この時期の子供は、NとRの
発音が聞き分けられ、この時期を逃してしまうと……(うんぬん)、
週1回の(未就園児の)A教室は○千円、英語のB教室は○千円、
AとBの教室両方受けると○万○千円のところがなんと、○千円に!
これはとてもお得です!希望者が年々増加しているので、申し込みを
早くされないと、すぐ定員になってしまいます……(うんぬん)」

「幼稚園の体験」ではなく、「幼稚園で行われている未就園児向けの
教室の体験」だったのだ。この教室を一年受けて、その後、3年
保育で入学する……というのが、この園では一般的らしい。

二つ目の「違う」は、体験教室が終わって、息子るーとがオモチャを
片付けていた時のこと。最初、教室が始まったときに、先生が言って
いた。「みなさーん、この園では、大事なお約束があります。それは、
遊んだオモチャはみんなで片付けること!守ってくださいね!」
体験教室の時間が押してしまい、当初の終了予定時間をオーバーして
いたのは知ってる。でも、約束通り「お片付け」をしていた子供から
「はいはい、もういいからね~ありがと~う」とオモチャを取り上げ
てしまったのは、どうかと思うのだ。お約束って言ってたやんかー!
臨機応変という言葉もあるけれど、「大人の都合」を見せ付けられ、
何とも嫌な気分になった。

そもそも幼児教育には興味がない。自分の意思で「○○やりたい」と
言い出すまで、子供の背中は押さないつもりでいる。今は360度、
自由に好奇心の向くままに毎日を過ごしたら、それでいいと思う。

手柄欲しさに 


荷物がひとつ届いた。キャンペーン賞品で、Wチャンス賞
「丸美屋商品詰め合せ」となっている。当たった~~~~♪
宛名は、ずむ君。
そっかそっか、ずむ君の名前で私が応募したやつだ♪



帰宅したずむ君はこれを見て「Wチャンス賞か~、液晶アクオスは
アカンかったか~」と少し悔しそうに言った。

ゆん「いやいやいや!これ、私が出したんだってば!」
ずむ「なんで?ワタシ宛てに来てるやんか」
ゆん「私の名前とずむ君の名前と両方で応募したからやん」
ずむ「えー、アクオス欲しくて応募した覚えあるけどなー」
ゆん「私も欲しくて応募したもん!」
ずむ「ゆんさんじゃないと思うけど」
ゆん「ずむ君じゃないと思うけど」
ずむ「……」
ゆん「……」
ずむ「ワタシです!!!」
ゆん「私です!!!」
ずむ「ワタシ、ワタシ、ワタシ、ワタシ……」
ゆん「私、私、私、私……」

そんなに「丸美屋商品詰め合せ」当選の手柄が欲しいか?(笑)
皆で食べるんやから誰でもええやーんって後になって思うけど。
たまに、こんなつまらないことで平行線となる私たち。
来月で丸6年、夫婦をやってきたことになる。まだ6年?もう6年?

やらかしました 

今月上旬、急遽予定を変更して難波へ行った日があった。
本当は、京都へ行くつもりで、いつもより早く車で出発していた。
京都の加茂まで足を伸ばして、一日のんびり過ごそうと……

ところが。
ところが、ところが、ところが!……やっちまいました。
マンション駐車場から出るところで、縁石にガッツンと。


ハンドルを握っていたのは私。
京都へ行くどころか、マンションの敷地からさえ出られなかった。
ずむ君に運転を代わり、馴染みの販売店まで走った。
「わ、どしたん、これ!!!ドア2枚に…ん?後ろのタイヤまで
いってもうてるやん。シャフトがいがんでるわ。乗ったら危険やで」
と、遠慮のない整備士さんのセリフに、私の顔面は一層蒼白に。
「え?運転してたんは奥さん?これまた、派手にやったね~!」
じ、地味にぶつけた(?)つもりだったのに…(T□T)

車検もあったので、合わせて修理に出すことになった。
代車に乗って、早々の帰宅を。
今日一日、押入れにでもこもり、落ち込んで過ごそうと思っていたら、
「代車にはチャイルドシートがないし、電車で出かけよか」と、
ずむ君の明るい声が。「落ち込んでてもしゃーないやん。誰かを
怪我させたとかじゃなくてよかったんやし。修理代は保険から出る
やろしね。ほんじゃ、難波にラーメンでも食べに行こか!
る~とく~ん、また今日も電車乗れるで~、よかったな~♪」

……不注意で愛車を傷つけた私に、怒りも悲しみもせず、文句や
戒め、愚痴の一言さえももらさず、「ラーメン食べに行こう」なんて
どうして言えるんやろう、この人は。
「ずむ君はこういうとき、いつも怒らへんね」と言うと、
「なんや、怒ってほしいん?(笑)反省してる人に怒ったかって、
お互い気分が悪くなるだけやん。あ、怒った方が良ければ、チョップ
かデコピンでも、お見舞いしますけど?」と、彼らしい答えが。
自分が何か「やらかした」時、いつもずむ君に「やられたー」と
思わされる。人として「かなわへん、やられたー」と……

先日、我が家の車は傷ひとつないキレイな体となって戻ってきた。
修理費用は約30万。(ぶつけた縁石は無傷)
どっひゃー、保険で払えてよかった(T□T)
もちろん来年から保険代はアップするが、自費で払うことを
考えると、金銭的にも精神的にも助かった~~~と思う。
最近の私は、自分が事故を起こす可能性を、失念していた。
まさか、自分が…こんな走り慣れた場所でまさか、自分が…と。
今回のことは、私の油断を見抜いた神様が、戒めてくださったに
違いない。起こしたり起こされたり、事故は身近なところで、常に
潜んでいる。そんな当たり前のことを、思い起こさせてくれて、
ありがとうございます。肝に、深く命じます。
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