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鈍感力のツケ 

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先月半ばあたりから、外出時にマスクをしている人を多く
見かけるようになった。数年前はマスクスタイルを目にしたら、
風邪か人相隠しを疑ったが、今では「ははーん、あの人も花粉症か…」
と、黙っていても察するようになった。

今年も発症せず、のうのうと春を満喫している私。
反して、今年も昼夜問わず苦しみ抜いているずむ君。

花粉症の人が過剰に反応しているのではなく、ただ、鈍感力が勝って
いる人が、鈍感過ぎるゆえ、アレルギー反応を起こしていないだけ
なのではないか?
「鈍感力」は「生きやすい」という良い意味で、最近よく耳にするが、
花粉のせいで性格まで変わってしまったようなずむ君を見ていると
「鈍感力」にはツケがあるのではないかと、少々心配になったりする。
未知のアレルギー物質が人類を襲ったとき、花粉と闘った経験のない
鈍感人間だけがコロリとやられ、生き残った花粉症の人たちだけが
「花粉症でよかった~~~」と喜び合う……なんてことが!

懸念しても仕方がないので、鈍感力に守られている間は、花粉混じり
の空気を胸いっぱい吸い込みながら、ぐっすり眠っておこう。
春眠、春眠、おやすみなさい…
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温泉で部屋風呂 


有馬温泉で宿泊した部屋は、バス・トイレ付きだった。
一般家庭サイズの風呂だが、窓があって、窓の外は小庭のような
小部屋(?)になっていて、その向こうには夜景が…もちろん温泉水
ではなく、水道水なわけだが、部屋風呂でも十分にいい感じなのだ。

息子るーと、人生二度目の温泉だったが(一度目は昨夏)、
もう全然ダメ!一度目よりもっとダメになっていた。
暖簾をくぐる前から、尻込みしてベソをかき始め、脱衣所に入った
ところで、「いやん、いやん!」「かえる、かえる!」の
大泣きに。ちょこっとでも温泉に浸かれないかと、るーとを
抱えて浴場に入ると、もう「コロサレルー!」と言わんばかりの
絶叫に……こ、こりゃいかんと、2、3度お湯を体にかけただけで、
そそくさと退散した。(母を残して私とるーとのみ退場)
脱衣所に戻ると、感じたことのない強烈な寒さが襲ってきた。
温泉ってちゃんと浸からないと、こんなに寒いもんなんか~~~!
全身ガタガタ震わせながら、るーとの体を拭き、自分の体を拭き、
「なんで温泉からあがって寒がってんねん?」という周囲の視線を
背中に受けながら、フルスピードで服をまとった。服ってヤツは、
こんなに暖かかったんだぁぁぁ…(T▽T)←ちょっと泣いた。

「おっき、おほろ(お風呂)、だめ。ちっちゃい、おほろ、いい」
と、部屋風呂へは喜んで入った2歳児るーと。温泉に来て部屋風呂
では勿体ないけれど、家で入るときと似ていて、落ち着けたけれど。
一日目は温泉に入れなかったけれど、二日目の早朝(るーとが
寝ている間)に館内の温泉をふたつハシゴした。
るーとは男子ゆえに、女風呂に入るには限界がある。
(家の風呂や家族風呂なら、本人が嫌がらない限り入れるが)
幼児のうちに一緒に温泉を楽しんでおきたいと、少々焦る母心。
プール辺りから慣らさないといけないかもしれない…
“息子と温泉に入る”が、近い将来、叶いますように。

有馬温泉(2) 

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有馬温泉へは梅田から阪急電車に乗った。
(電車好きるーとにとっては初・阪急)
宝塚から阪急の路線バスに乗ったが、何度も車で通った道を
バスで揺られているのというのが、不思議な感覚だった。
バスは満員状態で出発。終点の有馬温泉に着いた時点でも、
数人が立ったままだった。
そして、太閤通りには想像を上回る、人人人…車車車…が!
最近、新聞に有馬温泉の連載記事が載っていたせい?
それとも、日曜日の温泉街の賑わいはこれで普通なのか?
宿へ向かう道中、人とぶつかること数回、車にぶつかるのでは
ないかとヒヤヒヤしたこと数回……流れる川だけは静かだった。
(この滝川と六甲川が合流して、有馬川になるそうな。へえ~!)


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私たちの宿は、温泉街から400mほど離れた場所にあるため、
さっきまでの喧騒が嘘のように、辺りは静まりかえっていた。
耳に届くのは、竹やぶの中でさえずるウグイスの声だけ。
ウグイスの生声を聞いたのは、何年ぶりだろう…
トンネル(金慶洞)の先は私道のため、利用客しかこのトンネルを
通ることはない。トンネルを抜けたとたん、「いらっしゃいませ」と
出迎えを受けた。

大きな窓のある部屋は開放感があり、それでいて、しっとり
落ち着いており、場所見知りをすることがある息子るーとも
「ここ、るーのおうち♪」と言い、すぐに馴染んでいた。
灯りは少なめだが、部屋から眺められる夜景もなかなかだ。


070226_01.jpg
翌日は、チェックアウトの11時までは、庭園を散歩したりしながら、
のんびりと過ごした。チェックアウト後は荷物を預け、有馬散策へ。
健脚自慢の母が一緒のおかげで、アップダウンの激しい山道を
2時間ほどかけて歩いた。あたご山公園の山頂展望台からは
温泉街を見下ろし、温泉神社や温泉寺や、随所に現れる泉源を見て
回り、平日の落ち着きを取り戻した坂ばかりの街を、観光地図を
片手に気の向くまま足の向くままに歩いた。

新聞の有馬特集記事の中に「一週間泊まっても、有馬だけで楽しんで
もらえる街づくりを…」というようなくだりがあった。
貧乏性なので、一所に一週間泊まることは考えられないが(一週間
あれば、こっちに2泊あっちに2泊…と分けたい)、そんな私でも
帰るころには、せめてもう1泊したい、まだもう少し有馬から
離れたくないという気持ちに自然となった。有馬、いいっ!!!
欲を言えば、車に注意しなければ歩けない道が多いのが残念。
路地や階段の多い、山間の温泉街独特の構造は、好きなのだけど。

※肝心の温泉や旅館の食事については、本館HP内の「カメラと
散歩」などに載せるつもりでおります。小ネタは後日ブログでも。

有馬温泉(1) 



25(日)・26(月)と有馬温泉へ1泊で出かけた。
私とるーとと母の3人であること、チャイルドシートのある我が家の
車が使えないことを考えて、大阪から一番近い有馬温泉を宿泊地に
選んだ。関西歴約30年の私と母であるが、実は有馬温泉は初めて!
日帰りでも温泉を楽しめる距離なのに(大阪都心部からは約30km)、
一度も行ったことがないなんて……神戸や宝塚や三田辺りは、
何度も遊びに行っているというのに。
交通手段は、梅田からの直通バス、芦屋経由、三宮経由、ロープー
ウェイ利用などいろいろあったが、一番交通費が安い、宝塚経由に
した。梅田から宝塚駅までは阪急電車で約30分。宝塚駅前からは
有馬温泉駅行きの路線バスで。温泉付近が渋滞したため約50分。
乗り換えを含めて、大阪(キタ)からは1時間強。

有馬温泉には、昔風の閉鎖的なイメージを持っていた。
連泊して豪遊するような、そんな年配の大人のイメージが。
最近では、誰でも気楽に楽しめる温泉を目指しているという
取り組みを、テレビや新聞の特集で知ることが多かったが、
気楽にぶらりと、しかも小さい子供を連れて、山間の温泉へ…と
いう気には、なれないままでいた。
しかし、もともと有馬温泉は、秀吉公が年に数回しか有馬を訪れない
自分のためだけに、湯水を流し続けるのは勿体ないからと、近隣の
一般住民にも使えるようにした“庶民の温泉”なのだそうな。
そんな有馬温泉にタダで泊まることができる……これを「いい機会」
と言わずして何と言おう。百聞は一見にしかず、であ~る。

※有馬レポは後日続けます。

週末は温泉 


登別温泉、日光温泉、箱根湯本温泉、上諏訪温泉、下呂温泉、
道後温泉、湯布院温泉…日本国内にはいろいろな温泉があるものだ。

「ペア宿泊ご招待」という温泉宿泊権利を父から譲ってもらった。
宿泊地は好きなところを選べる。ただし、休前日宿泊は不可。
家族3人で行くつもりだったが、仕事が忙しく休みの予定が読めない
ずむ君には留守番をしていただいて、私とるーと、そして母の
3人で行くことにした。25(日)・26(月)に、近畿県内の温泉で。
交通費も出るなら、登別温泉でも浸かってみたいところだけど(笑)

ずむく~~~ん、お土産買ってくるからねぇぇぇ(´□`)ノ~
「炭酸煎餅とかやめてや。シュークリームとかにしてや」と
温泉土産らしからぬ「スイーツ」を所望された。帰りに駅で買うか…

大人の友達 


妊娠中に知り合った、市内の友達。
るーとと1ヶ月違いの男の子がいる。
いわゆる「ママ友」で、ママ友歴は3年……
ママ友であっても友達は友達だと思っているが(ママ友という
呼び方はあまり好きでないのでしない)、子供を中心に付き合うと
いう点では、以前からの友達とはやはりちょっと違う。

その友達が、「ゆんちゃん、これ、一緒に行かへん?チケットが
あるねん。行ってくれそうな人、ゆんちゃんぐらしか浮かばなくて」
そう言って声をかけてくれたのが、仏像彫刻の展示会だった。
もちろん、子供達も一緒に連れて行くわけだが、子供主体でない
誘いであったことが予想外で、その予想外がえらく嬉しく……
彼女がそういった展示会が好きとは知らずにいたのだが、私なら
行きそうだと(実際、二つ返事で誘いを受けた)、どこからどう
嗅ぎ取ってくれたのかはわからないけれど、もっと彼女のことを
知りたいと思わせてくれた出来事だった。

なんだか、なんだか!まるで、小中学生みたいだけれど、
大人(主婦)になってもこんな気持ちになることあるんだな~。

全20色有り 


またまた一昨日の話。(引っ張ってスミマセン)
大阪駅までは、偶然だが、ソフトバンクのラッピング車両に乗った。
CMでも流れている、『PANTONE社 とのコラボレーションにより、
携帯電話業界で世界初20色のカラーバリエーションを実現』した
というケータイだ。車体がオレンジなので、ソフトバンクより
auを思い浮かべなくも無いが、ちゃんと全カラー分、貼り付けて
いるところは良いと思う。女性専用車両マークの車両(画像)だけ
頭を揃えることができず(窓半分下がっている)、デザイナーは
さぞかし悔しい思いをしたに違いない!…などと深読みしてみたり。

PANTONE(パントーン)と聞いて、一般の人はピンと来るのだろうか。
「シャンプー?」と思った人、いないのかな。(それはパンテーン)
以前仕事で、ごくまれにパントーンで色指定されることがあり、
それがひどく苦痛だったという、そんな思い出しか私は無いが。

大阪駅でトワイライトエクスプレスや北近畿を眺めた後、また
向かいのホームにソフトバンクのラッピング車両がやって来た。
「わ~♪また見れた♪」と喜びかけてよく見ると、私たちが乗って
きた電車が環状線を一周し、戻ってきただけだった。……おかえり。

200円を嘆く 


ネットオークションに出品した品が、予定より大幅に早く終了した。
200円で出品して、落札価格は200円、入札件数は1……
なんで?なんで?まだ日にちがあるのに、なんでもう終わったん?

なんと痛恨のミスで、希望落札価格欄に、出品価格と同じ200円という
数字を入力してしまっていた。200円で入札されれば、希望落札価格に
達しているので、その時点でハイおしまい~というわけだ。
数点出品した中で、一番高値が予想された品だっただけに、争われも
せず、200円ぽっきりで即決させてしまうとは痛い、痛すぎる。
ずむ君に泣く泣く事情を話すと、無言で脳天チョップされた。
痛い。脳天チョップより、自分のミスがあまりにも痛い……

商品を発送するため、るーとに郵便局まで抱えてもらったが、
私の足取りはいつになく重かった。とほほ。

地上に空を描く 


昨日、大阪駅周辺を散策中のこと。
「なあ、なあ!誰かビルの壁に空の絵を描いたんちゃう?」
梅田貨物駅の屋根越しに見た、新梅田シティのスカイビルが、
空になっていた。窓ガラスのひとつひとつドットのよう…
ビルが空や、ビルが空や~♪と見惚れていた私に、
感動の薄いずむ君が言った。「そやからスカイビルって言うねん。
スカイは空、ビルは建…」訳さんでよろしい、訳さんでッ(-”-;)

日本一長い距離 


遊びに出かけた大阪駅にて。
「時間的にトワイライトエクスプレスが来る頃ちゃう?」と見当を
つけて、北陸方面のホームで待っていたら、ホーム違い!!!
「待ってえぇぇぇ~」と、慌てて追いかけた。
(当駅止りなので十分間に合うはずだが、習性で走ってしまった)
しかも、3番線の案内表示板には出てるじゃないか!…ガックシ。



大阪駅で初めて見るトワイライトエクスプレス。
大阪で「おかえり」を言っていいのかわからないが、日本一長い
距離を走る列車の車体を眺めていると、「長旅、お疲れさん」の
言葉が自然と口をついて出た。

前に京都駅で見たときは、まだ乗客がいるため、覗き込むのは
はばかられたが、大阪駅では皆、思い思いに車内を見ている。
そりゃ、興味あるよね。A個室!とまではいかずとも、乗れるなら
一度は乗ってみたいもんね~(´ー`*)うっとり♪
「大阪~京都間だけ特急料金払うから、サロンカーでコーヒー
飲ませてよ」って言ってもダメなんだろうなぁ、夜行列車は……



4番線に、「北近畿」が滑り込んできた。実は今日が、初・北近畿♪
北近畿は福知山に向けて早々に出発してしまった。そしてまた、
人の目は、停車中のトワイライトエクスプレスに集中…
停車時間は30分弱。じっくりと眺めることは出来たけれど、
京都駅で見た時の、ひっそり秘密めいた感じと、まだ旅の途中で
あるという緊張感の方が、私は好きだな~。
今度は出発する時の姿を見てみたい。(日曜以外の曜日で)

先々週の話・続 


新幹線を2時間見た後だったので、ハイテンションのまま
下界(在来線ホーム)に降りてきてしまっていて……
すぐ向かいのホームには、わんさと人がいるというのに、
「もんじゅううう~~~、ばいば~~~い」と、オーバーアクション
で手を振っちゃったり。今思い返しても、アホ親子だったと思う。

先々週の話 


新大阪駅の特急ホームであたふたしていたら、アナウンスで
教えてくれた。(ホームには我々ぐらいしかいなかった)
いかにも新人そうな“子連れ鉄子”を見るに見かねたんだと思う。
おかげで、「初・文殊」はバッチリ撮れた♪「撮影に熱中しすぎて、
るーと君をホームから落とすな!」という、ずむ命令も守れたし。

青色びいき 


オレンジをバックに飛ぶ物体が、ひとつ……
西の空に飛行機を見ることは少ないので、関空に帰る飛行船か?と
思ったが、違うようだった。小型機だろうか。

これだけなら「夕焼けの橙色の空なんだな~」と思われそうだが…


引いてみると、こんな空。
じりじりと青が、橙を押し沈めているところ。
青色びいきの私には嬉しい時間。

阪神の支線 

昨日、ずむ君が「ゆんさん。明日は二宮君だけど、行くの?」と
訊いてきた。今朝は「桜井君だけど、やっぱり行くの?」と…

「大荒れの天気(=)だけど、大丈夫か?」ってことらしい。
嵐なんて2人ぐらいしか名前知らんくせに( ̄m ̄)←私も知らん。
出かける予定を入れていたのだが、空模様と天気予報で検討した後、
決行することにした。電車が動いているのなら、何とかなるだろう。


信越線・羽越線は強風のため、寝台特急と急行列車が運休と
なっていた。トワイライトエクスプレス・日本海・きたぐに・能登・
北陸……列車名を見つめ、しばし、うっとりする私(笑)
環状線ホームも屋根が無いかのように、びしょ濡れだ。
実際は、風は強いが、降水量はさほどでは無い。



今日は楽しみにしていた、るーとの初・阪神電鉄乗車の日♪
大阪(梅田)から神戸方面へ電車で行く場合、たいていJRか阪急利用
なので、阪神乗車は何年ぶりか覚えていないぐらいご無沙汰だ。
るーとは、「はんしんとっちゅう、うんてんしゃ、いっぱいおる!」
と喜んでいた。(訳:阪神特急は運転手さんが、いっぱいいる)
運転指導らしく、運転席に2人もいることが不思議だったらしい。



電車内にいる限り、多少の風が吹こうが雨が降ろうが、影響は無い。
下車した時にどうかが問題だが、案ずるような「嵐」ではなかった。
帰りは教えてもらった別ルートで。「え?阪神にそんな線あるの?」
と驚きながら、尼崎駅から阪神西大阪線に乗り換え、環状線の
西九条駅まで出た。なんだ、これなら混雑する梅田駅を回避できるし
運賃だって回避分だけ安い!阪神は本線以外にも武庫川線などの
支線があるのだなぁ……路線図を眺めて、うなってしまった。

いずれは、阪神西九条駅と近鉄難波駅がつながるらしい。相互
乗り入れで、阪神電車に乗ったまま、奈良に行けちゃったり……
奈良駅に阪神電車が!?神戸を近鉄電車が走る!?
うわ~、なんだか想像できないけれど、まるでプラレールを
組み替えたりするように、あっちとこっちの駅がいつの間にか
つながったりしているのが不思議でならない。

2割ダウン! 


暖冬だったこともあり、電気代が前年比、2割ダウンしていた。
電気とガス合わせて、ひと月1万円を切っていた。うひょ~♪
日中、人がいる家の割りに、安くないですかね?

この冬、正月うちの一日、数時間だけホットカーペットを
つけただけだった。それ以外、一切、暖房は無し!!!
(入浴時の浴室暖房は使っているけど)
そりゃ、電気代も下がるってものだ。
暖房無しでも、家で過ごすときは、インナー+長袖のみ。
外に出るときは、それにジャケット類を羽織るだけ。
(もちろん、寒さに応じて、手袋・帽子などをプラス)
これで、2歳児るーとを含め、風邪知らずで過ごしてきている。

「薄着やなー!」とよく驚かれるが、だって寒くないんだもの。
体がぽかぽかしてるんだもの。ここ2、3年で、小さい頃から
悩まされていた冷え性を克服できたようだ。あんなに愛用していた
ハイネックセーターが、暑すぎて苦手になったほど、ぽっかぽか。
よく風邪を引いていた頃の平均体温は、36度前後で35度台の
時もあった。それが今では0.5度近く上がった。
るーとの体温も高い。元気な時でも37度前後ある。
そりゃ、風邪菌も住みにくかろう!

ただ、体は正直なもので、冬の間に体重は増える。(私の場合)
寒さを乗り切るため、脂肪をつけとかな!と体が思うのだろう。
普通に過ごしていれば、春~夏に体重が戻ることもあり、増えても
いい体重だと割り切って、冬場の1~2kg増は良しとしている。
散歩、薄着、手洗い・うがい、食べる・寝る……
冬の健康法は、コレに限る。体温アップで、結果、省エネにも♪

親切機能なのに 


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を検索しようと
し、ローマ字入力で「ウィキペデシア」と打ち間違えた。
「デ(DE)」の後の「X」のキーを、スカしたわけですな。
誰だ、こんなややこしい名前を事典に付けたの!と思わないでも
ないけれど、私が気になるのは、打ち間違えの時に「○○では
ないですか?」と親切に教えてくれるありがたい機能の方。

「ゆんさん、ウィキペディアではありませんか?ぷくく」と
ずむ君の声で、つっこまれているように感じるのは何故なんだ?
検索ミスする度「ムッキーーーッ」と、不必要に腹を立ててしまう。

予定外の難波 

本当は難波に行く予定ではなかった。
予定変更せざるを得なかった理由は、後日UPするかもしれないし、
しないかもしれない。心の傷の癒え方次第、ということで(-_-;


今日は連休の真ん中の日だったのか!と、
普段の日曜ではありえない難波の賑わいを見て気付いた。
(バレンタイン間近ということもあるのだろうか…)
浪花麺だらけ2で、こんなに人間を見たのは開店当時依頼のこと。
「おでん博覧会」なる期間限定イベントも、この通り、大盛況!
並ばなければ食べることが出来ない状態。
比較的すいていた「博多ラーメン・しばらく」へ入ってみることに。
開店当初からあった店だが、今日の今日まで食べたことがなかった。
るーとがとんこつ味が苦手なので、とんこつだけのラーメン店は
避けてきた。餃子と白ご飯があるし、何とかなるだろうと、
臨んだが……るーとの心配する必要はこれっぽちもなかった。

とんこつラーメン、食べてる!それも美味しそうに!
大好きな餃子の食いっぷりも普段以上にいい。白ご飯もパクパクと。
麺は卵を使っておらず、ソーメンのように細く素朴で、とんこつ
スープが、塩とんこつという雰囲気でサラッとしている。
メニューに「ジューシーでくせになる餃子」とあったが、その通り!
下味がしっかりついているので、醤油をつけなくてもいいほど。
珍しく私が餃子にハマってしまい、追加注文したほど。
るーとは餃子1人前5個を「おいしい、おいしい」とあっさり完食。
「しばらく」やるやん!!!もっと早くに知っていれば~~~!
コテコテとんこつが好きな人は物足らないと思うけれど、
餃子はオススメ。味だけでなく、見た目も美味しそうなのだ♪
(ガッツいて食べてしまったので、餃子の写真は撮れなかった)



4/19にオープンする、なんばパークスの2期計画エリアを
覗いてみた。たくさんの植物が運ばれており、オープンに向け
着々と進行しているようだ。シネコンや大型店が入り、また
人の流れが変わるのだろうか。シネコンを希望していない私と
しては、少し複雑でもある。…映画館、どう考えても多すぎない?
2期エリアのガーデンには、木製遊具広場や、定期演奏会用の
スペースも設けられるらしい。画像の花は、1期のガーデンで
咲いている花だが、街中に花と緑が増えるのは大賛成だ。



なんぱパークスと、ヤマダ電機(LABI1)から眺めた、
南海と泉北高速の車両。南海難波駅へは南海本線と高野線の両方が
並走しているため、ひっきりなしに電車が通る。
電車が行き来する様子を眺めていると、街と人が動いていることに、
ほっとさせられる。田舎ではなく、街の人間なんだな、私は。

ワイワイ大集合 


友人宅へ行くため、珍しく近鉄電車(大阪線)に乗った。
荷物もあり、両手の自由が効かない状態だったが、何とか
停車中のビスタカーEX(回送)と、アーバンライナープラスを
カメラに収めることができた。
アーバンライナープラスなんて、踏切待ちの時に、るーとが
「あーばん、きたー!」と上り方向からやって来る姿を発見。
大慌てでカバンからカメラを取り出し、レンズキャップを外し、
構えたところで、るーとが「だっこ~、だっこ~!」と騒ぎ出した。
るーとを抱きかかえ、両腕に荷物を下げ、片手カメラの状態で、
なぜ間に合ったのかが不思議。傍からは、奇行に映っただろうな…



大学の友人たちとその子供も集合したので、大人7人・子供6人・
犬1匹が入り乱れ、最初から最後までずっとワイワイ状態だった。
5月に派手婚をした友人の実家で、庭園といった方がピッタリの
庭がある。数年前、隣家が引越しで家を売ることになった時、
「見知らぬ人に住まれるよりは…」と、隣家の敷地を買い上げ、
自分ちの庭にしちゃったという豪快なエピーソードがある。
庶民にそんな発想はないよなぁ~(^_^;
庭には梅が咲き誇り、春そのものだった。

平和なメロン 


義父が入院中に、お見舞いでいただいたというメロン。
1/2玉、我が家にいただいた♪いくら暖冬とはいえ、この季節に
高級そうな贈答用のメロン……そう食べられるものではない。
果物で、メロンが2、3位を争う好物だいうずむ君が手にするのは
スプーン。一方の私は、フォーク。あらかじめ、メロンを皮に沿って
切り込みを入れて、ひと口サイズに切り、後はフォークでひと口ずつ
食べるのが、私の食べ方だ。メロンはまあ普通に好きだけれど、
食べることで苦労をしたくないという、怠け者だから(^_^ゝ



「えー、ゆんさんのメロン、もう終わり!?まだまだ食べるとこ
あんのに、もったいないなー!」と、私が食べ終えたメロンまで
むさぼるずむ君は、とても幸せそう。わざとね、厚めに残している
のですよ、アナタのために!ぶーぶー言いながら嬉しそうに食べる
アナタのために!……あら?私って、良く出来た妻かも♪
ちなみに、るーとはメロンが嫌い。口に入れると、ブルルッと
身震いしてペッと吐き出す。顔をしかめ、ふた口目以降は断固拒絶。

ずむ君、メロンが大好き。私、普通に好き。るーと、大嫌い。
好物に関しては、けっこう住み分けができている我が家。
争いが起こらないので、平和だ。

レアもの新幹線 

一昨日、電車を見に電車で出かけた先は、新大阪駅だった。
るーとが電車の中で一番好きなのが新幹線。
120円の入場券で、最大2時間見放題(撮り放題♪)なのだから、
たまには行っておかないと。平日の昼間…ずむ君抜きというのが
申し訳ないと思っていたが、「鉄子さん、行ってらっしゃいませ」
と心優しいメールを送ってくれた。…ええ、ええ、鉄子ですとも。
※鉄子…女性の鉄道ファンの俗称(by.Wikipedia



以前もここで見たな~と、特に考えず23・24番ホームへ。
なんだ回送か…と思っていたら、やってきたのはN700だった!
今春運行予定のN700の試運転に遭遇できるなんて、ラッキー!
でも肝心のるーとは、見慣れた700系や300系の方を喜ぶ。
700系のノーズの汚れを見て、「あ~あ…えんぴつ、ががが。
あ~あ…」とため息をついていた。誰かが鉛筆で落書きをしたと
思ったらしい。新幹線に幼児レベルのイタズラが!?(笑)



同じホームに居座り続けて1時間強…
なんとドクターイエローがN700と同じホームに滑り込んで来た!
一生の間でいつか見れたらいいなーと思っていたドクターイエローに
こんなに早く遭遇できるとは!もしや、運を使い果たしたか、私?
宝くじには期待できないかも……でもいいや、見れたから。
ドクターイエロー越しに、るーとの好きな500系を覗けるなんて、
これまた贅沢の極み!いや~、満たされた満たされた。



新幹線ホームでのテンションを保ったまま、在来線ホームへ
降り立った私たち母子。特急用のホームなので、閑散としている。
「文殊・サンダーバード・日本海」…12番ホーム、ステキ過ぎ!
でも、時間が時間だったため、雷鳥・文殊(初♪)・くろしお
(回送)を見たところで、引き上げることにした。
サンダーバードは帰ってきた方を遠目に見ることができたし、
寝台特急の日本海は、またの楽しみに取っておこう。4時間も
路線内にいたわけだから、十分すぎる!と、大人の選択をした。

※このところ鉄道ネタが増え、興味がない方は申し訳ありませんが、
「こうして人は、鉄・鉄子になっていくのか~」と、温かく見守って
くだされば、ブロガー冥利に尽きます。
飽きっぽいので、熱が冷める可能性も大ですが、凝り性でもあるので
とんでもなく突っ走る可能性もまた大です。
(ずむ君は、とんでもない方に1票入れましたが…)

電車でお見舞い 


またまた電車でお出かけ…いや、今日はお見舞いに。
久宝寺駅は通過で下車したのは初めてだ。
駅前には広大な土地があり、まだまだ開発中というこの一帯。
駅舎も新しく、駅前の道路は、我が家のカーナビには未掲載だ。



駅から400mほどの距離にある八尾市立病院へ向かう途中の
マンホール。そうか、河内木綿が八尾の伝統産業なのか…
Y字に○の八尾市マークを見るたびに、ベンツが浮かぶのは
私だけではないはず。(ずむ君は浮かばないそーだが)


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義父が入院してるのは、最上階の個室。眺望最高!!!
窓は大きな一枚ガラスだし、院内外も病室も“病院”を、全く
感じさせない作りだ。窓際で椅子に腰掛けて本を読んでいる義父を
見ると、ウイークリーマンションを隠れ家にして過ごす優雅な
紳士のよう。お見舞いに来たことを、本気で忘れそうになる。
(外科病棟であることや、術後の経過が良好なせいでもあるはず)
「来週までゆっくり休んで行こうと思ったら、後がつかえている
から、さっさと退院してくれ~と言われたぞ」と義父。
義父の思惑とは裏腹に、予定より早い退院が決まった。
病院の繁盛は喜ぶべきではないけれど、人気があるのもうなずける。

電車で学ぼう 


電車を見に、電車でお出かけ。
乗り慣れすぎて、車窓景色をすっかり記憶したるーと。
川があって、公園があって、その次は学校で、また公園があって…
子連れで電車などの公共の乗り物利用が厳しいという話をよく聞く。
周囲の視線も痛いし、ぐずった時の対応など、とにかく神経を
すり減らし“大変”らしいのだ。「らしい」と他人事っぽいのは、
私自身の考え方、受け止め方がちょっと違うから。

そもそも電車には、いろんな人が乗ってくる。
知らない人と同じ空間で、数分から数十分も過ごすことなんて、
公共の乗り物以外に滅多に無い。混みあうと、自分のテリトリー
さえ守れない。……そう、“世の中”って、こんなとこなのさ!
「世の中にはいろんな人がいる」これを肌で感じさせてくれる
電車は、優れた乗り物だと思う。授業料も運賃だけ。超低料金!
なので、るーとを連れて乗る時は、マナーを守らせる。
座席に膝を立てて座る時は、靴を脱ぐ。大きな声は出さない。
座席が満席近くになったら、一人分のスペースをとらずに、私の
膝の上に座らせる。抱っこで立つ時は、足をバタバタさせない。
……できるのです、2歳児でも。十分に空気を読めるのです。

電車は家とは違う。知らない人が乗り合わせる場所だから、
みんながそれぞれ、気持ちよく乗るために守るべきことを守る。
マナーの悪い大人を正すより、幼児に教える方がはるかに楽だと
思う。この日の帰り、満員の車内で、どかっと1.5人分の席を取り、
当たり構わず怒鳴り散らしている年配の男性と会った。
「近頃の若者は年寄りをなめとる!!!席を譲ろうともせん!!!
このアホどもがっ!」こういう人と乗り合わせるのも勉強、勉強。

今日は電車を見る事が目的だったので、2時間半を駅のホームで
電車を眺め、1時間半を電車に乗って過ごした。(詳細は後日)
家に帰りついた時の感想は、「楽しかった~、また行こう♪♪♪」
「大変」なんて二文字は、1度も浮かばなかった。タフだな、私。

初めての謝罪 


「こんにちは」も「ごめんなさい」も、黙ってペコリと頭を
下げるだけのるーと。「ごめんしゃい」ぐらい言えるんじゃ?と
思い、うながしてみたら「ろめんでんしゃ」と来たもんだ!
「ごめんなさい」と「ろめんでんしゃ」…似てる?
「ごめん」と「ろめん」が似てるから、ソッチに流れてしまった
のかも。「ろめんでんしゃ」と謝られたら、笑っちゃうよ~(涙)

橋のある風景 


天気がいいのでふと思い立ち、堺市内へ電車でお出かけ。
大和川に注ぐ支流を橋から見下ろすと、いるいるカモたちが
いっぱい!背中の羽に顔をうずめて、昼寝中の鳥が多い。
水は冷たいはずなのに、水鳥たちは気持ちよさそう。
もし鳥になれたら、もちろん空を飛ぶのが一番の楽しみだけれど、
ああやって、クチバシを背中に突っ込んで眠るのも憧れなのだ。
人間の構造上、叶わない寝方だものなぁ~…
軟体自慢の人ならできるかも!?



私の母が通勤時にこの近くを通っている。樹木越しに見るこの橋の
風景が、思い出の中の田舎と重なって好きなのだと言う。
私は数回しか通ったことがないが、ずっといいなと思っていた。
私の場合、母のように思い出す田舎は無いが、昭和っぽい雰囲気が
何とも懐かしくて。ずっとここに立って、眺めていたい気分になる。
橋はJR阪和線。各停・特急共に青系が主。
スーパーくろしおが見えたら当たりで、オーシャンアローが
見えたら、大当たり。今日はどっちも見ることが出来た♪



帰りは後部車両の一番後ろに陣取り、(勝手に)車掌気分を味わった。
「車掌さん」には、ものすごく大人だというイメージがあったが、
今回は、少年ぽさが残る20歳そこそこと思われる青年車掌だった。
当たり前のことだけれど、年々、年下の大人が増えている。
世界で一番年上、自分以外は皆年下ってどんな気分だろう?と、
世界最高齢を祝うニュースを見て思った。

とことん追求 


なんでここを噛むかな?と思うような語句でつまずくことが
増えたような…。あちこちトレーニングしていかないとマズイかも。
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