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京都でラーメン 

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電車で奈良経由で京都に行くという、初の試みを。
大阪中心部から京都へは直通で、JR・阪急・京阪と三択できる。
JR大阪駅からならば快速利用で30分弱。
奈良経由の場合、本数が少なく時間はかかるが、ゆったりと乗れる。
奈良線は単線箇所が多くあるので、小旅行気分にひたれる。
急がない人にはオススメのルートだ。

京都の第一目的は仏閣巡り…ではなく、タイトル通りラーメン(笑)
京都駅ビルの拉麺小路に入っている「すみれ」に行きたかったのだ。
関西で人気の札幌味噌ラーメンを味わえるのは、ここしかない!
しかし、思った以上の行列と子連れには厳しそうな店内構造に断念。


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第二希望のとんこつラーメンの店「一幸舎」に変更し、行列ができる
一歩手前で飛び込むことに成功。テーブル席につくことができた。
博多ラーメンらしい、とんこつは久しぶり。
細麺、イイ!赤身チャーシュー、イイ!まろやかな豚臭ささ、イイ!
どーんとチャーシューが乗ったネギチャーシューが人気メニュー
らしい。ここのチャーシューなら何枚でも食べたいと思えたので、
今度来たらそれにしよう♪

ラーメンの後は、伊勢丹のおもちゃ売り場から離れようとしない
息子を必死になだめて店外へ連れ出した。ずっと百貨店にいたんじゃ
どこに来たんだかわかりゃしない。ここは京都よ、京都!
時間的に余裕がなかったので、近場の東本願寺で小1時間過ごした。
本当は青空の下、鴨川散策などをしたかったんだけど…
「じゃ今度は、すみれと鴨川をセットで来よう!」と、ずむ君。
え?もう次回のルート決定?すみれと鴨川かぁ…うん、悪くない(笑)
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積もったシール 


パンの応募シールがたまったので、商品に交換してきた。
ためる前は「ホンマにたまるか~?」と半信半疑だったけれど、
チリも積もった、という感じ。

サンドイッチBOXは、息子るーとが「ワンワン♪」と呼んで気に
入っている。今日で1歳8ヶ月ながら、まだ「ワンワン」…(笑)
わが息子のスローペースさが、愛しくてたまらない今日この頃。

男前いろいろ 

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いろんな仲間がいるんだな~、男前豆腐。
売れてるってことよね。男前なのに売れない、って
淋しいものがあるものね。商売繁盛、何より♪

花博の夢の跡 


昨日の遠足で行った鶴見緑地は、「花博記念公園」の名の通り、
1990年(平成2年)に花の万博が開かれた場所だ。
16年前、私は高3。入場券がしっかり「中人」となっている。

残念ながら、記憶はおぼろげ…
夢の痕跡が点在する公園内を歩きながら、記憶を探ってみたが、
イライラするほど浮かんでこない。軽い記憶喪失のような気分。
うっすら浮かんだ断片をかき集めて、頭の中でスライドショーに
してみたら、思った以上に甘酸っぱい仕上がりになった。
死ぬ間際でもいいから、全てを隅々まで思い出してみたいと思う。

園内でスイス製の板チョコを買ったのは、しっかり覚えている。
青い外包みの分厚いチョコレートを、自分用に。
私のチョコ好きだけは、今も変わらない。

チューリップ遠足 


産院の体操教室主催の遠足の日。鶴見緑地に出発!
遠足へは過去2回参加してきて、今日が3度目…最後の遠足になる。
遠足参加年齢は上限が1歳8ヶ月のため、限界ギリギリなのだ。
〔参照⇒去年の春の遠足2005年4月27日秋の遠足2005年11月2日
曇って真っ白けの空だが、かなり歩き回ったので、暑くもなく、
寒くもなくちょうどいい感じに。
チューリップは目に痛いほど鮮やかに満開だ。



今回の遠足は歩ける子供ばかりの参加なので、昼食後は大型遊具で
遊び倒す。長い滑り台は滑る面がローラーになっているタイプなので、
お尻にダンボール1枚挟まないと、摩擦で大変なことに…(熱い!)
同じく遠足らしい体操服姿の小学生たちが、楽しそうに遊んでいた。



白煙が上がっている一帯があるぞ?と思っていたら、ここだった。
煙の正体は霧状の水で、噴出し口に手をかざすと水滴が付く。
煙が出ていない時に遊んでいた、るーとたちは、突然の異常事態に
ビックリ仰天、目が点に!…そりゃ理解できんわな~(笑)
一緒にいたお友達(女の子)は、恐怖で固まったまま号泣!
るーとはというと、意外や意外、怖がることなくホンノリ笑みを
浮かべて、煙をつかもうと必死になっていた。他にも、木の枝で
煙に斬りつけたり、煙の間を駆け回るのは大体が男の子。
女子には不人気だったこの煙岩には、オスの本能(闘争本能アタリ?)
を刺激する何かがあるのかもしれない…

この遊具のある広場「子供の森(通称:なにわっこらんど)」だけ
でも、小学校中学年ぐらいまで十分楽しめそうだ。
子供と一緒に遊具で遊ぶもよし、花を愛でるもよし、緑地内を
ぐるりと一周するだけでもいい気分転換と運動になると思う。
「鶴見緑地なんて、花博以来、行ってへんわー」と言う人は、
花の美しい季節にぜひ一度どうぞ♪

花咲く公園で 

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つつじが咲いて、遅咲きの桜も咲いて、公園が鮮やかだ。
春休みにあふれ返っていた親子の姿も少なく、ちょうどいい感じ。

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今日は耳鼻科帰りなので、例の場所にてジュース休憩を…
暖かいので、肌着+長袖1枚だけで大丈夫。
るーとの破れた鼓膜は順調に回復しており、「次の通院は2週間後に
しましょう」と、先生に笑顔つきで言ってもらえた。
毎日通院だったのが、早くも2週に1回に!!!
治療を受けている本人に、そういったことを説明ができないのが
残念ではあるが、私の嬉しい気持ちは伝わっているような気がする。

寿司平和神話 



キッチン近くのカーテンの下に黒い物体発見!
場所的に、季節的に…とうとう出たか?




と思ったら、なーんだ、寿司についた醤油か。
平べったさ加減が、なんとも紛らわしい。
せっかく(?)戦闘態勢に入りかけたのに…
まあ、平和が一番よろしいが。


────────────────────────────
今夜の食卓には、義母からの差し入れの寿司が上った。
好物のいくらを6カンも独り占めできて、シアワセ~♪
私とずむ君の好物の寿司ネタというのが、全くかぶらないため、
寿司=平和そのもので、穏やかな空気が流れる。

…しかし。今日、るーとにいくらを数粒食べさせてみたら、
すごい勢いで「マンマッ!マンマッ!」を連発し出した。
子供はいくらが好きだと言うが、君も例に違わずなのか!?
うえーん、我が家の寿司平和神話が崩される~~~(T□T)

世の中って狭い 

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受付をしていたら、いきなり「違ってたらすみません。○○さんと
違いますか?」と声をかけられた。○○とは私の旧姓。
相手の顔は確かに記憶の中にある顔。でも名前が出ない!
私の年表の中でどの部分にいた人かも、とっさに出ない!
「ごめん!名前何だっけ?」と聞いてから、全てを思い出した。

新婦の結婚相手の名前を聞いたのが3、4年ほど前のことだった。
新郎の苗字は「K」。遠い親戚であり、幼なじみでもある、
新郎とK君は同じ苗字。私が過去出会った人の中で、Kという
苗字の人はこの2人だけだった。そこで、「そういや大学の時に
K君って人がいたなぁ…」と連想していたくせに、
バッタリ会った時には、その苗字が一文字も浮かばなかった。
記憶の構造ってフッシギ~!(老化してるだけ?)

向こうが気づいてくれなかったら、わからないままだったと思う。
私はそういうのは全く気付かない(気付けない)人間なのでして…

雲に乗って散歩 



ぽっかり一週間分、日記が空いてしまった。
頭の中にはあれこれ更新ネタをストックしてたのに……
脳とパソコン間でデータをやりとりできたらなぁ~。

運気はいかが? 



久しぶりに、ご当選~♪
同時発売だったコミック二冊を買ったら応募できるというもの。
購入者はずむ君、応募者は私。(双方愛読者…)
『100名にプレゼント』だったが、倍率はどんなものだったんだろう。
もしや私のクジ運、上がってきてる?サマージャンボまで持つか???

遊び発掘隊 



ベランダで何をしているのか、1歳7ヶ月の息子よ。
続きはコチラ⇒⇒⇒

香ばしい味噌 



木曜日のV6が出ているラーメン番組で、ラーメン熱に火が点いて
しまった。「とんこつ、いいねー!」と意気投合、博多とんこつ
狙いの予定だったが、実際に選んだのは味噌ラーメンになった。
函館からの出店で、今月オープンしたばかり。もちろん、お初♪
〔参考⇒浪花麺だらけ2



味噌味噌したラーメンは「味噌汁みたい」と、ずむ君には不評なのだ
けれど、ここのラーメンは、スープが香ばしくて奥深い味。
(厨房から炎が上がるのが見えるが、味噌を炒めているようだ)
後味がピリっとするので、大人の味噌ラーメンという感じ。
食べながら「おいしいね~!」と何度言っただろう。
私がスープを全て飲み干したのは珍しい…いや、ほんと美味しくて!

ただ、一緒に頼むつもりだった、炙りチャーシュー丼とタラコご飯…
「すみません、今ご飯を炊いているところで、できないんです」と
ご飯もの全てアウトにガ~~~ックリ。ちゃんと炊いとけよ~(涙)
私たちの後に入って来た客も、「味噌ラーメンと、えーとそれから…」
と、ご飯モノを頼もうとする人ばかり。できないとわかって帰る人も。
味噌には米が欠かせない。それが日本魂なのさ!

結婚5周年 

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雨降りのため、ケーキまでは買いに行けなかったので、今夜は肉!
…と言っても、オージービーフですがね。国産は断念(笑)

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バランはバラン(葉蘭or馬蘭)という植物に似せて作ったもの。
ならばこのレタスの写真シート何と呼ぶのだろう。やっぱりバラン?
それとも、レタス? それともバレン風にレタスン?(?)

「バラン」と「バレン」は混同しがちで、『版画でこするのがバレン
だから、こっちはバラン』という風に思い起こさないと区別できない。
私の中で、基本は「バレン」の方。

その後の鼓膜 



通院帰りに公園に寄って、いつもの場所でジュースを飲む。
息子るーとの週一回の習慣だ。大好きなジュースで嬉しいはず
だけれど、このときはまだ、両頬の涙の痕は渇いていない。

先月、綿棒で鼓膜を破いてから、通い続けていた病院はやめた。
毎回泣きわめくるーとに、耳鼻科医の辟易している様子が伝わって
きたからだ。「もういい加減(治療が大丈夫なことが)わかって、
泣かんでもええのに…」などと言う。“わかる”からこそ「○○さん、
どうぞ~」と、待合室で苗字を呼ばれただけで泣くんだけどなぁ…
「耳の掃除をしたいけど、こう泣かれては出来ないね」とも言われた。
10回ほど通ったけれど、後半はほとんど何も言わない。
診察と治療が終わったら、「はい、いいですよ」だけ。
鼓膜の状態とか、次の通院はいつとか、ダメだった入浴はいつ
再開していいとか、こちらから聞かない限り何も言わない。
待合室から患者があふれていることもしばしばのこの医院、しかし
患者の大半は高齢者。医師の腕は確かなのだと思う。評判も良いの
だと思う。ただ……幼児向けの耳鼻科医院じゃないだけなのだ。
続きはコチラ⇒⇒⇒

春のグリーン 



カウンターに新たにグリーンを置いてみた。
黄緑色の新芽がかわいらしい。




その正体は実は、ニンジン…( ̄m ̄*
我が家の立派なインテリアグリーンなのです。

再交付完了 

昨日、「雨が止んでる間に免許の再交付に行くか!」と出かける
用意をしたら、直前に降り出したので断念。で、曇りの天気予報を
確認した今日の昼、「今度こそ!」と家を出ると、ずむ君からメール
が入った。「仕事終わったので、今から試験場に行きますか?」

ご無沙汰している光明池運転試験場に行こうと思っていたのだが、
カーナビでルート検索すると、光明池より門真の方が、10kmほど
近いことがわかった。「ほらみろ~!」と、ずむ君は得意げ。
てっきり同じぐらいだと思っていたのに。

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というわけで、光明池よ、さようなら~。
記憶に新しい、門真よ、こんにちは~。
(駐車場代が1時間200円、以後1時間毎100円って有り難い)

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受付をしてから、1時間かからずに免許証を手にすることが出来た。
14日かかると言われた警察署での手続きは、やっぱり納得いかん…

再交付手数料の3200円はこれっきりにして、次回4年後の優良運転者
更新の2800円で済ませたいと、帰り道、3ヶ月ぶりにハンドルを握って
思った。4年後って、まだまだなようで、すぐ来るんだろうなぁ。
『4年前はこんなこと言ってました』なんて、今日のブログへリンク
貼ったりして(笑)…その時までブログやってたらの話だけど。

用法は守る 



静かに遊んでいると思ったら、息子の手がこんなことになっていた。
それにしても何のクリームを持ち出したのか!?



正体がハンドクリームだとわかり、一安心。
写真を撮っちゃう余裕も出た(笑)用法としては合っているしね。
ぬるぬるになった紙製のパズルのパーツが気の毒ではあるが、
このぐらいならヨイヨイ。もったいないので、そこらに塗られた
クリームは、私の手に移してしっかり再利用させていただいた。

雨曇りの桜 

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雨上がりの夕暮れ時、川沿いの桜並木を歩いてみた。
雨で散ってきているけれど、まだまだ美しい。
晴天をバックにした桜を仰ぎみるのもいいけれど、
夕暮れの雨曇り空もなかなか似合う。

「花見行った~?」と合言葉のように友達と交わすけれど、
この場合は、桜の木の下でシート広げて飲食することを言う。
あちこちで桜の木を目にしたという点では、わたし的にはもう
十分すぎるほど「花見に行った!」なんだけどなぁ……

幸運なスイーツ 

二週連続、日曜日が休みになったずむ君…ああ、奇跡みたい♪
どこかへ行く気満々の、日曜の朝の私たち夫婦。
スイーツ求めて90km離れたクラブハリエへGO!
今回で3度目だ。前回は2年前のまだ雪が残っていた頃だった。
子連れでは、お初。息子るーと、ドキドキのデビューだ。



出発が遅れて、到着がオープンの11時ちょっと前だった。
バイキング形式で、混雑時は一時間半の時間制限があり。
初回はムリでも、2回目(12時半)の予約が取れればと思い、
受付をすると…「ただ今ですと、14時の回になります」と言われて、
ガガーン!!!「でもですね、先ほど11時のお客様が一組キャンセル
されてテーブルがひとつ開きますので、ケーキ待ちのお客様が後ろに
並ばれるお席でしたら用意できます。そちらでよろしければ…」
キャンセル空きが出て待ち時間無しという、考えられない幸運が!



この店のお客さんは小奇麗な格好の人が多い。
『お子様連れのお客様は他のお客様の迷惑にならないように…』との
注意書きが各テーブルにあるのもうなずける雰囲気がある。
優雅にスイーツをいただく空気を乱してはいけないのだ。
なんとか保てた1歳児るーと、よくやった!!!
無料の幼児とは思えない食べっぷりも、よくやった!!!
(るーとは、フルーツやパン類を中心に)
ケーキ全種類制覇しちゃったずむ君、アンタもスゴイよ…



スイーツの後は、琵琶湖岸の公園に寄り、たんまり遊んで帰る。
ボートを出していたり、釣りスタイルの人が多かった。
琵琶湖を右手に眺めながら大津へ出て、京都に入り、宇治川沿いに
大阪へ戻って来た。滋賀からの帰りはいつも一般道利用の我々。
行きは高速で1時間半弱だけど、帰りは4時間以上かかった。
運転好きだから、何時間運転しようが、渋滞に巻き込まれようが
苦にならないという奇特な人ずむ君。お疲れさんでした、ありがとう!
(私は免許証がないから、運転替われないのだ。ごめん♪)

免許証が遠くて 

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運転免許証を紛失してから2ヶ月以上経過していた。
運転しない生活にも慣れてしまったが、いい加減再発行せねば
ならないと、勇んで行った警察署。
下調べで、警察署での再発行は交付までに「休日を除いて9日」
かかることや、「無背景の写真」が要ることは承知していたのだが…
「9日とか言って、一週間ぐらでできるんちゃうの?」という甘い
思いがあったのと、ここまで厳密に「無背景」を求められているとは
思いもよらずで、再発行手続きが出来ない現実にガックリ。

写真というのが、肩の上にちょこっと襖の取っ手部分が写っていて。
「これは背景じゃなくて、服の一部です!」とか、「無背景と言うけど
この白い背景は襖ですよ。襖が写っていたら無背景じゃないんじゃ
ないですか!?」とか、駄々をこねまくろうかと一瞬本気で思った。
身分確認のためで、免許証の写真に使うわけじゃないんだからさ~。

「別の写真があれば、取りに帰られてもいいですよ」と言われたが、
子供抱えて1.5kmの道のりをまた往復する気にはなれず。
写真の撮り直しか修正をして、プリントする作業もあるわけだし。
週明けに、試験場まで行ってこようと心に決めた。
普段はなんとも思わないけれど、こういう時は、試験場の近い人が
羨ましくて仕方がない。試験場近くの警察署は、免許交付関係の
仕事が少ないんだろうな、きっと。門真(門真市)と光明池(堺市
南区)のほぼ中間地点の我が家って、ものすごく損感が強い。

それにしても、このご時世、交付までに14日かかるって、おかしく
ないか?14日あれば、物流に飛脚を使っても日数が余るぞ。
もっと頑張れるんちゃうのか、お役所関係!

好評で困惑 



廃品として出す束ではありません。
これは、イスなんです。イ・ン・テ・リ・ア!


るーと用に、仮のイスにしようと、束ねた雑誌類。
今ではすっかりお気に入りで、お茶を飲む時もおやつを食べるときも、
タウンページの顔を指差し「ん?んん?」と、私に向かって所定の
位置に運ぶよう指示を出す。
木製の子供イスが欲しいな~と思っていたが、ここまで気に
入られたら、「ページ(※)」のままでもいいかと思えてきちゃった。
※…このイスを、ずむ君は「ペーイチ」と呼ぶが、私は「ページ」と呼んでいる。

たまごかけごはん 

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たまご大好き人間のずむ君が、買ってきた「たまごにかけるお醤油」。
友人評価では「甘すぎる」とダメだしを食らっていたが……
たまごかけご飯が、いつになくまろやかに仕上がった。
ゆん「温泉たまごみたい」 ずむ「だし巻きたまごみたい」
こういうのもアリだなーと思った。

ちなみに、たまごかけご飯が好きになったのは、ここ数年のこと。
実家にいた頃は、全くダメだった。
玉子はしっかり焼くのが好きで、目玉焼きならターンオーバー派。
今でもそれは変わらないけれど、温泉たまごや、半熟オムライスなど
もいけるようになった。我が家では週に2パックは玉子を買っている。

夕暮れの飛行場 

夕方から「飛行機を見に行こう」と、大阪空港(伊丹空港)へ。
先月のずむ君は、たったの一日も休日がなかった。
「○○へ行こう!」が言えない日々は辛かった。
本当にお疲れさんでございます!!!

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この道路を通るたびに、「頭上を飛行機が走ってるなんてスゴイな」
と思う。カーナビでわかるように、滑走路の真下を通っている。
陸上空港の場合、迂回か地下を通るしか方法はない。

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北側の展望デッキから滑走路を見渡すとこんな感じ(↑)。
ほとんどがJAL機だった。青いマークのANA機はちらほら。
展望デッキに上がった時は、長く飛行機の離発着が見られず、
「タイミングが悪かったんかな?飛行機の休憩時間かな?」などと
言っていたのだが、理由は翌日の新聞を見てわかった。機体トラブル
があり、滑走路が一時閉鎖されていた時にぶつかっていたのだ。
しばらくして、一斉に飛行機が動き出したのにも納得!

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展望デッキは木製で、あちこちに花が植えられている。
気候がよければ、お茶休憩したり、お弁当(空弁とか)を広げたり、
のんびり過ごすのに良さそうだ。
(駐車料金が1時間200円というのも良心的で◎♪)
空港内に漂う非日常的な空気も、けっこう好きだったりする私。
そうそう、先々月開港したばかりの神戸空港へも行ってみなくては!
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