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夏休みの牛タン 

有効期限が今日までの割引券を消費しに、焼肉へ。
子連れ焼肉は、かれこれ5~6回目になる。
行ったら行ったで何とかなるのだ。(大変な部分もあるけど)
大好物の塩タンを注文したところで、初めての牛タン話をひとつ…



牛タンを初めて食べたのは、小学校5年生の時。
夏休みに家族で淡路島へ旅行に行った。宿泊したペンションで
お昼用のお弁当を作ってもらい、朝から海へ出かけた。
海辺で食べたその弁当の中に、牛タンを焼いたものが入っていて、
口にした瞬間「美味しい!しかし、これは何の肉だ!?」と
家族全員が驚いた。その不思議な食感は初体験だった。

ペンションに戻ってから「牛タンです。牛の舌ですよ」と聞き、
「し、し、し、舌ーーーっ!?」と再度仰天したものだ。
ほとんど外食をしない私たち一家は、牛タンとの接点を持たずにいた。
「タン」という呼び方も、その時初めて知ったぐらい。
今でも牛タンを目の前にするたび、海辺の白い砂浜を思い出す。
私の中で牛タンは、すっかり夏のイメージだ。

PS:二千円割り引いてもらって、支払いは千円ちょっと。
前回は10円以上払わないと豪語したが、ムリだった(^へ^;
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好きなんです 

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取り出しに失敗した豆腐を見て、ずむ君が言った。

「この割れたところ、アレに似てるな、アレに!」

何かと思ったら、「トヨタのbBに」だと。

く……クルマ!?豆腐がクルマですかい???

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ずむ君は「○○さん?ああ、△△(車種名)に似てる人?」などと
よく人をクルマに例えて言う。クルマが好きなのはいいとして、
彼の頭の中はどうなってるんだろうかと、少々心配にも。
ま、私もよく鳥に例えるから、どっちもどっちか~……

食の反省 

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友人が手土産に手作りのシフォンケーキを持ってきてくれた。
紅茶味。ふんわり焼けてる。うま~い!!!

菓子作りというか、料理全般をがんばり直そうと思った私。
食は体を作るのだ。生活の基本なのだ。
楽しく作って、楽しく食べるべきなのだ。

今月ずむ君が多忙を極めたため、台所は私1人で回してきたが、
ちょっとテキトー過ぎたなぁと……
他に思うところがあったので、この場を借りて反省を。

天気予報好き 

今夜の天気予報もかなり期待できそうだ。



もうすぐ、もうすぐ……



出た───ッ!ワンワン!
大量の雪だるまに「アッパレ」!




「でも…春が来ると、天気予報がつまらくなるとです。るーとです」

※よいこはテレビを近くで見てはいけません。

招き招かれ 

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冊子郵便で変わった形の物が届いた。
卒業証書?いや、表彰状?私、なんかやったけ?

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中から出てきたのは、くるんくるんに丸まった結婚式の招待状!
GWに結婚する学生時代の友人からだった。
人の度肝を抜くことが好きで、武勇伝を山のように築いてきた彼、
結婚式もやっぱり“普通”じゃすまないようだ。
奥さんになる人はどんな人なんだろう。…楽しみだ。いろいろと。

桜、開花間近 



近所の桜並木の桜はどんな具合だろうと見に行った。
蕾はまだ緑色だな、と見上げていたら、通りかかったおばさんが
「ねえちゃん!あっちはピンク色が見えてるで!」と教えてくれた。



ほんとだ。蕾が開きかけて、濃いピンクが覗いている木があった。
「こらもう明日には開くで、ほんま!いや、なんぼなんでも明日は
ムリやな。ガハハハ!2、3日はまだかかるわ、ガハハハハハ!」
おばさんは豪快に笑いながら去っていった。

大阪らしい陽気な気質も、開花しつつある。
よっしゃ、笑っていこう!

若ごぼうと三角形 

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「ただいま~」と帰宅したずむ君の両手には、野菜がいっぱい。
実家からかと思ったら、エレベーターに乗り合わせたご近所さんに
おすそ分けしてもらったものだという。
「若ごぼう!?食べたことも、作ったこともないよ~、アワワ」

ちょうど、スーパーの野菜売り場で「大阪名物若ごぼう!炒めたり、
煮たり、いかがですかー!」と売り込みをやっていた。
へ~。大阪名物なんだ。私の実家は全てにおいて関東系なため、
食卓に関西モノがのぼることはほとんどなかったが…
売り場にレシピが置いてあったので、喜んで持ち帰ることに。
うすあげと炒めてから煮たのだが、けっこういける。
これをよく、うすあげと小松菜で作るが、ずむ君は若ごぼうの方が
好みだと言う。クセがあるというが、アク抜きしたら何ともない。
ごぼうというより、茎の部分はフキに近い。

ところで。玉子焼きを作るのがちっとも上達しない私。
3回に1回は、なぜか三角形になってしまう。

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「作ろうと思っても作られへんで、三角には」と、ずむ君。
作ろうと思ったら、作れませんから、私だって……

ペットボトル効果 

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私有地ならご自由にだが、ここは道路脇の植え込み、堂々の公道だ。
景観なんぞ完全無視、樹木の肩身が狭そうにさえ見える。
「猫の足の踏み場もない」という点では、ペットボトルの効果絶大!
なのかもなぁ~……

鹿と触れ合う 

<日曜日に行った奈良でのこと>
















るーとは自分より大きな鹿がまったく怖くないようで、平然と
群れに混じっていた。(鹿もやっぱり「わんわん」だった)
突かれても泣きもせず、また近寄ろうとするのにはビックリ!
1歳6ヶ月児は、こんなものだろうか……
わたしは怖くてずっとヒヤヒヤしていたよ~~~(T□T)
この後、一緒に鹿せんべいをやり、友好関係を保ったのだった♪

ピタゴラ的 







奈良にある大好きな木のオモチャのお店で買ったもの。
木のオモチャって、やっぱりいいッ!!!
木のぬくもりがあるし、年月が経てば味も出てくる。
NHK教育の「ピタゴラスイッチ」の中で、ビー玉などが
転がっていく「ピタゴラそうち」が大好きな息子るーとは大喜び。

これを見たずむ君は「…8500円?」と読んだけど、
実際は、5千円でお釣り有り。高く見積もられて
ホッとした~。なにせ衝動買いだったもんで(笑)

奈良寒中散歩 

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写真左側。電車①に乗りながら窓越しに、両ドアが開いてる電車②を
通して、電車③を見ているという場面。(わかりづらい説明…)
電車がいっぱいで、息子るーと大喜び。本日仕事の夫ずむ君を残し、
私と息子と二人で行って来たのは、隣県の奈良!

奈良公園の芝の上で、の~んびり鹿とたわむれる予定が…
なんなんだ、今日のこの天気!?
寒い上に、小雨(雪)が降ったり止んだり。
のんびりするどころじゃなく、4時間滞在して切り上げた。
(今思えば4時間もよくいたなぁ) 「奈良寒すぎ~」と半泣きで
帰阪したら、大阪も鼻水が凍りそうなほど寒かった(--;

※鹿ネタは日を改めてアップする予定♪

初めて観た映画 



特別企画の「南極物語」をテレビで観た。
実は、私が初めて観た映画が、この「南極物語」だ。
当時10歳。映画館は難波の…おそらく南街会館あたり。
父・母・弟(8歳)・妹(2歳)、家族5人揃ってでは、
最初であって最後でもある映画鑑賞となった。

二十年以上経って観直し、いろいろ思ったのだが…先ず、犬だけの
場面でナレーション入っており、それが全く記憶になくて驚いた。
アンコの死が飛びぬけて残虐で、直視するに耐えない場面だった
ように思っていたが、他の犬同様、おだやかな痛ましさだった。
日本での場面は、リキの飼い主(少女)が泣く場面以外は
これっぽっちも覚えていなかった。(大女優の方々、ごめんなさい)

ずいぶんと当時の記憶や感じ方が違っていたが、ひとつだけ同じ
ところがあった。それは大陸へ消えていった風連のクマの「死」…
「死んでないのではないか」とクマの死だけは納得できず、何度も
父に尋ねた。今もやっぱり「生きてるかもしれないのに」と思う。

リメイク版の前宣を観て、「画面がクリアすぎる」と感じた。
極寒の南極が、こんなにクッキリハッキリ細部まで見えていいの
だろうか。旧作の方は、映像がクリアでない分、自分がその場で
ゴーグル越しに犬たちを見ているような臨場感があったけれど…
映像技術の進歩が、必ずしも良い結果を生むとは言えないのでは?
と勝手に危惧してみたりして…。でも、リメイク版は観てみたい。

闘牛のように 



顔面に、ふぁさぁ~っとかかる感触が好きらしい。
気持ちはわかる。わかるけど、野ざらし状態ののぼりはどうかと…

のんびり願望 

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そうやね。久しくのんびりしてへんよね。
ちょこまか出かけてはいるけれど、いつもなんだか慌しくて。
るーとが産まれる前までは、休日には朝からじっくり時間をかけて、
出かけた先の土地を楽しんだのに…
雑誌の一部を開いて「ほら、京都やったら気楽に行ける範囲やし♪」
やたら積極的なずむ君。そんなに“のんびり”に飢えていたとは…

うんうん、今度休みが取れた日に、天気がよければ出かけよう。
ちょっと先の遊びのことを考えるのは久しぶりで、なんだか
誘われた私までどきどきするではないか!

白い日の銘菓 

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「今日は、白い日やからさ」と、ずむ君が差し出した細長い箱。
「みかたろく?さんぽうろく???」
北海道銘菓…初めて聞くなぁ、でもなんで北海道?

ホワイトデーでもなんでもなく、義姉から分けてもらったものらしい。
たまたまホワイトデーだから、白い日なんて言ってるだけで。

割った薪の小口のサイズ三方が、それぞれ六寸(約18センチ)で
あったから、「三方六(さんぽうろく)」と呼ばれたそうな。
薪の形のバームクーヘン。外側がチョコでコーティングされている。
作家三浦綾子氏のご主人が絶賛していると、商品説明にあった。
ノーマルなバームクーヘンを生クリームやカスタードクリームと
一緒に食べるのが好きな人には好まれそう。私は好き。
⇒北の自然菓 柳月

黙々と食べるずむ君に「どう?」と尋ねてみると、「鼻詰まってて
わからへん」と、聞くんじゃなかった的な返事が返ってきた。
花粉症のずむ君は、イマイチ面白さに欠ける。

雪の日に帰る 

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降ったり止んだりの繰り返し。
積もりこそはしなかったが、予報どおり雪の日だった。
てっきり車で仕事に出かけたと思っていたずむ君が、
いつものように自転車を使っていたので驚いた。
帰宅時にふぶいたら辛かろうに、車で行けよぉ~~~。
(幸い止んでる間に帰ってきたが)

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横殴りの雪の中、自転車をこぐ人の姿もチラホラ…
こんな中で帰り着く我が家は、普段の何倍も愛しく感じるに違いない。
「ただいま」と、かじかんだ手で開けたドアの向こうから、
シチューの香りが漂ったりしたらもう!…とろけちゃうだろうなぁー。

るーとの右耳 

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1歳半の息子るーとは、現在、耳鼻科に通院している。
通院のわけは、以下長文にて。

先週木曜日の夜、私とるーとが二人きりで過ごしていた。
綿棒で耳を掻くのが好きで、その日も「ん?ん?」と自分の耳を
差しながら、綿棒を取ってくれという身振りで示した。
初めは膝の上で、耳掻きをしてやっていたのだが、しばらくすると
自分によこせと綿棒を奪いとり、満足そうに右耳に入れた。
「危ないから返して」と私が手を伸ばすと、るーとは立ち上って
逃げようとした。右耳に綿棒を差したままで。

「あっ」と私が言ったかどうか、差し伸べた手は届かなかった。
綿棒が入ったままの右耳を下に、るーとは横倒しになった。
今までに聞いたことのない悲鳴が上がった。泣き声ではなく悲鳴。
るーとの頭のすぐ横に、ゆるく曲がった綿棒が落ちていた。
続きはコチラ⇒⇒⇒

優しさに温まる 

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2コマ目の「ありがとう」を返せと、心底思った。
(ありがちなオチでスミマセ~~~ン)

オンリー「ワン」 

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内祝いでいただいたタオルセットにヌイグルミが入っていた。
黒いクマ。クマだけど、るーとは相変わらず「ワンワン」と呼ぶ。

「ハトが飛んでるよ」
「ワンワン!」
「ネコちゃんがいるね」
「ワンワン!」
「アンパンマンだよ」
「ワンワン!」

なんでもかんでも、生物の総称として「ワンワン」になっているが、
本人の中で、違いはわかっているように思う。ハトのつもりで
ワンワンと、ネコのつもりでワンワンと言っているに違いない。
男の子は言葉が遅いというけれど、その遅さも可愛いと思う。
まだしばらくは、オンリーワンワンでいいぞー♪

分別シール 

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ゴミの分別マニュアルに付いていた、分別シール。
去年からプラスチックゴミも加わったので、2種ある。
でも、このシ-ル、貼っているのを我が家以外で見たことがない。
捨てる場所は、普通ゴミ・新聞・資源ゴミ・プラスチックゴミと、
それぞれに分けられているので、シールはなくても問題ない。
問題はないけど、せっかくのシールだからと、貼り続けてきた。
それも、もうすぐ無くなるので、我が家のシール制度は廃止に…
ゴミ捨て大臣のずむ君は、クソ真面目なシールが無くなって、
ほっと安心することだろう。

悪運たっぷり 

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扱いをミスってしまい、角の1個を割ってしまった。
そういえば、かなりそそっかしい私だが、不注意で玉子を
割ったことはほとんどない。
本来、玉子に向かうべき悪運を、他で使い果たしている気がする。
きっとそうだ。絶対そうだ。そうでなきゃ、運転免許証紛失に
続いてピ────ッまで紛失するわけがない!
警察にまで行ったけど、見つからない。もう諦め気味。
紛失物は、皆様のご想像におまかせ♪おそらく想像通り♪(泣き笑い)

神戸港で飛鳥Ⅱ 

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停泊中の豪華客船「飛鳥Ⅱ」を見に、神戸港へ。
噂どおりデカイ!カメラを持ったギャラリーもわんさか!

※デジカメのメモリースティックを忘れ、携帯カメラで撮影するハメに(T▽T)

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全長241mは携帯カメラには収まらない。
船の向こうからかろうじて頭を覗かせているホテル。いつもは
存在感たっぷりなのに、今日は飛鳥Ⅱと一体化してしまっている。
ホテルの客室数は331室で、飛鳥Ⅱは400室だって。

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こちらはホテル側から撮影した、5枚つなぎ!
メイド服姿の女性が、窓の向こうにチラホラ見える。
レストランやホールらしき部屋…残念ながらちょっとしか見えない。
甲板にあるプールなんかは、ポートタワーやホテルの上階からなら
見えそうだ。見学だけでもいいからさせて欲しい!

神戸港はいつもの日曜日より賑わっていて、雰囲気が違った。
すれ違う何人かが「タイタニックは…」と話をしていた。
タイタニックは豪華客船の代名詞だもんな~(笑)
タイタニックなら乗ったも同然ぐらいに知ってるもんな~(笑)

お疲れ手形 

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なんだか、疲れた。
今月に入ってまだ数日、なのに3月の心は息切れ状態。

今朝は窓ガラスに私とるーとの手形を並べて遊んでみた。
三十数年使ってきた手と、一年とわずかしか使われていない手を
見比べて、いろいろと思った。いろいろと思って、また少し疲れた。
深呼吸をしても、ため息みたいになってしまう。
ため息でも、体の毒素が抜ければいいのに。

香りの土産物 

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様々な形のピンク色の物体。
これらは、妹が旅先の淡路島にある「薫寿堂」で作ったお香だ。
お香の手作り教室があって、500円ポッキリで楽しめたそう。
お香をクッキー型でポンポン作れるなんて驚きだ。
鼻を近づけると、溶かす前の入浴剤のような強い香りがする。

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近所の沈丁花は、開花まであと少しのところ。
お香をたく習慣がない我が家なので、沈丁花が満開になるころに
春の風を招きいれながら、たいてみようかと思う。
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