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歯科通い 

昨日今日と、歯科に通っている。
昨日の時点では、痛む1本の虫歯を治療すれば終わりのはずだった。
「他の歯はきれいですね~」と言われ、喜んでいたのだが……
念のため撮ったレントゲンで、治療した虫歯よりも悪化が進んでいる
虫歯を発見したのだった。外から見ただけではわからない虫歯だ。

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親知らずが真横に生えている。その横になっている親知らずの頭が、
隣の歯に接触しており、その接触箇所が虫歯になっていた。
普通なら、この状態の親知らずは、抜かなければいかないらしい。

私は親知らずを4本全て所有している。
この親知らずだけが、曲がって生えているのは気づいていたが、
こうまで見事に横を向いているとは思ってなかった。
やはり私も現代人らしく、少々アゴが小さめだったようだ。
(歯は、骨に対して垂直に生える。この真横の親知らずは
それを忠実に守ったまでで、彼に罪はない)

レントゲン写真は撮ってすぐに、診察席のモニターで
確認できるようになっていた。
7、8年ぶりの歯科通いだったので、その進化に驚いた。
「これ、写真に撮ってもいいですか?」私がモニターを指差すと、
「後でレントゲン写真をプリントアウトしてお渡ししましょう」と
親切に言ってくれたが……私が欲しいのは、この“モニターの写真”
だったんだけど。さすがにそうは言えなかった。

真横を向いた親知らずは抜かずに、虫歯治療をする方針なので、
もうしばらく通院をする予定だ。
ガリガリやられるのはへっちゃらなので、楽しく通院しようと思う。
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幼児の食べ物 

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幼児用お菓子。キューピーさんだけ、やけにリアル。
彫が深くて、外人っぽいし。
他の動物キャラは、手抜き画みたいなのにねぇ。
こんなに怖いキューピーさんを、ためらいなく
バリバリ砕いて食べちゃう子供こそ怖いかも。


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離乳食作りには全く興味を示さなかった夫ずむ君だが、
幼児食(薄味・やわらかめ)になったとたん、
進んで作ってくれるようになった。(ラッキー♪)
今夜の“お父さんの焼きそば”は、完食なり。

まぶしい港 

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妹と連れ立って、毎度おなじみ、神戸港へ。
新聞記事で見た日本丸は、まだホテル前に停泊していた。

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帆船って……スゴイ!
このロープの1本1本が、全て生きているのだから。
操る人もスゴイが、設計した人もスゴイと思う。
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町角の張り紙 

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散歩途中、小さいけれど真新しい、一枚の紙が目に入った。

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それは、記憶に新しい、数日前の新聞の4コマ漫画だった。
この張り紙の下に、古びた1台の洗濯機が置かれている。
粗大ゴミ回収の手続きを踏んでいない、廃品の冷蔵庫だ。
そういえば、よくこの場所には、“物”が置かれていたっけ。

漫画には、「ゴミの日ではない!」と批判を受けながら、
それを聞き流し、ゴミを捨てたまま立ち去ってしまう人が
描かれている。「そんなどうしようもない“人間のクズ”こそ、
ゴミの日に回収してもらおう!」と、世間の怒りの声を、
主人公の家族たちが代弁してくれているのだが……

実際に捨てていく心無い人間は、こんな漫画や注意書きは、
まったく心に響かないのだろう。
耳に届いて心に届かない、目に届いて心に届かない。
そんな無くしてしまった心を取り戻す手続きは、
一体、どこでどのようにすればいいのだろう?

たっぷり旬野菜 

友人の紹介があって、試しに頼んでいた野菜がやって来た。
無農薬・低農薬の、土がついたままの野菜が自宅まで届くというもの。
ここの野菜は、とても評判が良いと聞くので楽しみだ。

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さっそく、野菜を使って、クラムチャウダースープにしてみた。
こちらのスープは、ずむシェフ特製。
私は、料理バラエティ番組でレシピ公開をしていた、水菜の
スパゲティーを担当。水菜は義母の畑で採れた、完全無農薬品だ。

クラムチャウダーは、重量感たっぷりの具沢山スープに仕上がった。
スプーン1杯が重いのなんの。お姫様は持てないかも(笑)
味はGOOD!さすが、食いしん坊シェフだけのことはある。

水菜のスパゲティーは……どちらかというと婦女子向けだろう。
香菜が苦手なずむ君は、後半、水菜を避けて食べていた。
サラダのアクセントや、鍋料理の水菜なら、美味しいと思うのだが、
ここまで“水菜が主役です!”と来られると、私でもキツイ感が。
まだ残っている水菜は鍋に入れよう!
今月、再来月は、『野菜をしっかり食べよう月間』に決定だ。
ついでに、私の料理の腕も上がるといいなぁ。
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こっそり減量 

最近、チーズが値上げされたそうな。
価格はそのままで、内容量が減るという、
消費者が気づきにくい値上げ方法で。

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この総量120グラムのチーズは、
調べてみると、以前は150グラムだった。
こっそり2割減…………う~む…………。

秋色ランチ 

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秋色に染まった、フルーツ・フラワーパーク
山間部にあるため、風は冷たいが、日向はあたたかくて、
木漏れ日が気持ち良い。
広々した園内に大喜びのるーとは、子犬のように歩き回る。
その後をついて歩くずむ君は、親犬のようだ。

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広場でピクニックシートを広げ、
先ほど買ったばかりのコヤマのパン類で昼食に。
青空ランチは今月3度目だ。
冬になるとさすがに厳しいので、もうそろそろ限界かもしれない。
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夢の世界 

「コヤマに行ってみる?」
日曜の今日も、午前中仕事があったため、休みなしの
一週間となったずむ君へ尋ねてみた。
疲れてないはずない。が、ずむ君は「コヤマ」の文字に目を
輝かせながら、「行く、行くー♪」と即答を返してきた。
「今日は一日ゆっくりしたい」
そんな言葉、彼の口から聞いたことがないかも……
私なら、絶対へばっていると思うのに。スゴイなぁ、タフだなぁ。
彼の場合、大好きなコヤマ行きは、心の休養でもあるのだ。
コヤマ⇒隣県の三田市にある、有名スイーツ店。

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さすが、休日、えらい人だ。ショップに入るための行列が。

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ちょうど料理教室をやっている時間だった。
小山氏の“スイーツトリック”を見つめる奥様たち。
この後、教室から外に出た小山氏。
客の一人一人に笑顔で挨拶をしていく。もちろん、私にも。
小山氏の腕もさることながら、有名になって多忙を極めても、
天狗にならないとこともスゴイと思う。好感度ますますアップ!

昼食用のパン類、そして、オヤツのケーキ類を買い求め、
ショップのすぐ隣に出来た、真新しい建物に向かった。
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恐ろしきもの 

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夕方の、教育番組の中で、狂言師・野村萬斎氏のコーナーがある。
子供にも親しんでもらえるよう、毎回趣向を凝らし、
コミカルタッチで演じるのだが……

るーとはこれが大の苦手。
コーナーが始まると、怯えたように立ち上がり、
半べそをかきながら、すがりついてくる。
耳慣れない、狂言独特のトーンが怖いらしい。
(まあ、わからなくもない)

るーとには申し訳ないが、私はこのコーナーが、
待ち遠しくて仕方なかったりする。
涙目で助けを求める君の姿は、文句無しでカワイイもの♪

ずむ君は「テレビ局に抗議の電話や!」と憤慨しているが(笑)

日本男児 

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教えたわけでもないのに、ウチの子るーと、よく正座をする。
テレビをつけると、たいていこんな感じで正座。
(動き回ったり、テレビに接近する場合もあるが)

外出時、ベビーカーのベルトから抜け出して、こっそり
正座をしたりするものだから、周囲に笑われることもしばしば。
「和風な子ねぇ」と言われたこともあるが、これは和洋の問題か?

ちなみに、夫ずむ君は正座が多い。
体が固いため、あぐらだと疲れるらしい。
私は、あぐら派だったりするので、るーとは父似なのかも。

気遣いに感謝 

「るーと君と、図書館に行ってくるわ」
仕事から帰ったずむ君が、るーとを抱いて出かけて行った。

ずむ君は、時々こういう行動をとる。
「るーと君とぶらっとしてくるわ」
「るーと君と買物してくるわ」

私も同行することはあるのだが、たいていは、
「ゆんさんも、独りになる時間が必要や」と言って、
さっさと父子で出かけて行ってしまう。

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寒風吹きすさぶ中、遠ざかる2人の後ろ姿……
見送る私の心は温かい。

一足先の宴 

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18時半、道頓堀。
まだ、夜の街というほどの時間ではないが、
この時間帯に出掛けるのは久しぶりだ。
ずむ君とるーとには、留守番をしてもらって、
今日は、友人達との「ちょっと早い忘年会の日」なのだ♪

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「もともと飲めない人」と「今日は飲まない人」と一緒だったので、
私1人、手酌でビールをいただくことに。
今日は、底なしに飲む友人が不参加だったため、ピッチが上がらず、
飲み放題だったのに、中瓶2本しか飲めなかった。少々無念。

久しぶりに味わった居酒屋の雰囲気は、くすぐったかったけれど、
たまにはええなぁ、こういうの。

現代の動物園 

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今月2度目の、天王寺動物園へ。
公園と動物園を合わせてたっぷり5時間遊ぶ。
今日はなんと言っても気候が良かった。
人出は予想以上に多かったが。
「うわ、やっぱり多いねー!」と私が言うと、一緒にいた母は
「あなたたちの頃は、こんなもんじゃなかったわよ」と一言。

子供であふれかえっていた時代の動物園を想像……ひ~!
『昔のお父さんお母さん、本当にお疲れ様でした』
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女の子の手 

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実家が隣市にある、友人。
里帰りついでに、我が家に寄ってくれた。
「桜ヶ丘の美味しいケーキ屋で買ってん♪」と、
細長いイチゴのケーキを手土産に……
サンキュ~!!!なんて、私(達)好みなんでしょ♪

そういえば、前に別の友人が「桜ヶ丘で美味しいケーキ…」と
言っていたことがあったが、おそらく同じ店に違いない。
スイーツハンターとして、一度足を運んでみねば!!!

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友人の子供は生後5ヶ月、まだまだ“赤ちゃん感”たっぷり。
女の子だからだろう、体の線が細く、柔らかい。
「箸より重いものは持ったことがありませんの」と言われても、
そうだろうそうだろうと頷きたくなる、姫っぽい手をしている。
るーとは、自分の体重の半分ある5kgの塩を、両手で持ち運んで
しまうほどの体育会系だから、手だけでも相当違いがある。
私もずむ君も、がっちり骨太の労働者の手をしているから、
子供が白魚の手になりえないのは承知の上だけれど。

早めの夕食 

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ずむ作、ラーメン。
麺とスープがセットになっているやつだけれど、
即席で作った煮玉子や、焼き直した焼き豚やらで、
なかなか見た目にもいい感じ。(味もGood♪)

ずむ君が、夜、仕事仲間とゴルフの打ちっぱなしに
行くというので、5時半に軽く夕食を済ませたというわけ。

今、夕食を終えて6時間経つが、小腹がすいてきて困っている。
ん?小腹?この腹減り具合は、大腹からのSOSかも。
ラーメン一杯で、ちょうど満足できそうな感じ。
うーん、困った、困った。

幼児の悪夢 

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インフルエンザ予防接種を受けて来た。(るーとのみ)
注射の日の夜は、決まって寝つきが悪い。
寝たか?と思っても、ヒンヒンうなされるように泣いて、目覚める。
「キャーーーッ」と、突如悲鳴に近い泣き声を上げたりもする。
いつもは暗くした部屋で横になっているうちに、ストンと眠るのに。
昼間の恐怖が、寝る間際になって甦るのだろう。
浅い眠りの内に、どんな映像が浮かんでいるのか。
幼児の悪夢、見てみたい気もするが……
大人の想像以上に、『恐ろしい画』なんじゃないかと思う。

奪われた枕 

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4、5ヶ月前から、私の枕を自分の枕だと思っている、るーと。
どうやら低反発の感触が好きみたい。
幼児に大人の枕の高さはいかがなものかと思い、
年齢にあった枕を調達したというのに、見向きもせず。
私を押しのけてでも、低反発枕に頭を乗せてくる。

枕が変ろうが、無かろうが、眠れる体質で良かった、私…(;_;)

2年ぶりの1杯 

出かけた先で、無性にコーヒーが飲みたくなった。
ちょうど近くに、スタバが。
雨で湿度が高くムンムンとしているせいか、アイス率が高い店内。
でも私は、ホット。季節を問わず、基本はホットの人間だ。
るーと用にと、ホットのスチームミルクを注文。
「ぬるめに40度ぐらいでお作りしましょうか」と店員が気遣って
声をかけてくれた。以前、別の店でぬるめのミルクを頼んだ時は
「当店のミルクは約50度になっておりますので」と、
温度調節はできない風だったのに。いやー、助かる、これは!
ストローを短く切ってくれと言うと、「こちらをお使いください」と
曲がるストローを出してくれた。通常は曲がらないストローだけど、
要望があった時のために、曲がるものも用意してあるようだ。

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卓上にカップを3つ並べると、親子でカフェを楽しめているような。
実際は、忙しなく動くるーとを必死に押さえこんだり、
隣の客のケーキを見て「マンマ!マンマ!」を連呼するるーとに
持参のお菓子を手渡したりと、優雅さの欠片もないのだけれど……
スタバのミルクはお気に召したようで、すごい勢いで飲み干された。
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レッツゴルフ 

スポーツアウトレットショップに、ゴルフウェアを買いに行った。
まだ、打ちっぱなしに3回程しか行っていない、彼。それなのに、
10日後には、得意先主催のゴルフ大会が予定されているという(笑)

ゴルフウェアほど、普段着っぽいスポーツウェアは無いのではないか。
ポロシャツと綿パンなら、安価量販店で買い求めてもいい気はする。
ゴルフウェアとなったとたん、うへーとなるほど値が張るのだから。
もちろん、スポーツに適した機能を備えているのだろうけれど……

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今日は、安くていいものを手に入れることが出来た。
ずむ君よ。これで思う存分、芝を刈ってくるがよいぞ♪

動物園遠足 

出発時間までに、弁当完成!
出来上がってみると、なかなか気分がいい。
ベビーカーに大荷物、そして、約10kgの子供……
電車移動は大変だけれど、回数を重ねるごとに、
手際がよくなってくるのがわかる。

遠足の地は、天王寺動物園。(大阪市天王寺区)
同じように、遠足に来ている幼稚園児や、小学生の多いこと!
アリンコの行列のような園児の群れに巻き込まれそうになりながら、
平均年齢1歳チョイの遠足は、のんびりと進行し、昼食時を迎えた。
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弁当作り前夜 

明日は遠足。弁当持参。
べ、弁当~~~~~(泣)

弁当なんて、もう何年作ってないだろう。
いや、過去に何度作ったか?というほど、作っていない。
「弁当とか作りそうに見えるよ」と言われることが多いけれど、
短時間でパパッと手際よく作る“弁当”は大の苦手。
「早く」と思うと、それだけで、心臓がキューっと痛くなる。
プレッシャーに弱すぎるのだろうか。

でも、明日は頑張ることにする!
「途中のパン屋でサンドイッチを買って行ってもええねんで」と、
ずむ君に情けをかけられもしたが、逃げずにやってみる!
私は正々堂々、弁当と向き合う!!!
(どんな大層な話やねん)

眠ったままになっていた弁当箱(ステンレスランチジャー)を、
引っ張り出した。保温できる優れもの、だったのに……
5、6年前、「仕事に弁当を持っていく」と張り切って買ったものの、
買ったとたん、弁当熱が冷めてしまったという、哀れな弁当箱なのだ。
「あ、嫁入り道具の弁当箱だ♪」と、ずむ君に皮肉られもしたが……
明日、日の目を見せてやるからね!!!
(どんな大層な話やねん)

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↑手順も書き出した。頭の中で、シュミレーションもしてみた。
大丈夫だと思う。出来ると思う。頑張れ、私。
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