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たこ焼き2時間 

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抜群の眺望を誇るHさん宅へ、友人Kさんと連れ立って遊びに行った。
空と山の大パノラマを目の前に、でーんと置かれた贅沢な仕事机。
ええなぁ、こんなところで仕事が出来たら♪うっとり頬杖ついたまま、
夢の世界へ飛んでしまいそう……(アカンやん)
そんな中で、たこ焼きパーティースタート!
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突然のケーキ 

ずむ 「何のケーキ、これ?」

前触れなく現れた、ケーキの箱を見て、戸惑い気味のずむ君。

ゆん 「お祝いやーん♪」 (にっこり)

ずむ 「な、なんの祝い…???」 (焦る焦る)

ゆん 「えぇ!?覚えてないのッ?」 (わざと詰問口調)

ずむ 「祝いって、祝いって……」 (脳みそフル回転)


ゆん 「るーと君の1歳1ヵ月のお祝いです」

ずむ 「……………………」 (マジかよ、1ヵ月ごとにするのかよ~って顔)

いえ、ご安心を。毎月はしません。してられません。
1歳過ぎて、少し歩けるようになったし、記念と言えば、
記念だし、涼しくなってケーキも美味しくなったかも、と。
ハイ、ただ、食べたかっただけです。白状します。

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ここの店のロールケーキは初めてだったのだが、いかん、いかん、
ついつい、コヤマ(三田市のケーキ屋)と比べてしまって……
残念ながら、評価は『もう少し頑張りましょう』。
ロールケーキは巻けばいいってもんじゃない。
生地とクリームと具材の調和が難しい。
ロールケーキの美味しいケーキ屋は、腕が確かだと思っていいかも。

はじめての浣腸Ⅱ 

1ヶ月ほど前、小児科で便をやわらかくする飲み薬を出してもらった。
薬の他には、食物繊維を多く含む食品をとるようにしたりして。
そのおかげか、苦しむことなく自力排便できるようになったのだが、
3日ほど前から、また“自宅分娩”が再開に。
血がタラタラと流れ出たのを見て、「こりゃ、いかん!」と、
小児科へ駆け込んだのが、昨日の月曜日。

触診の後、先生が言った。
「硬い便がありますね。そんなに多くはないけれど。硬い便が
残っている状態で、排便を促す薬を飲むと苦しいだけだから、
浣腸を使ってみましょか。……できますか?」

「したことはありませんが、やります。やれると思います!」
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はじめての浣腸Ⅰ 

自ら進んで行ったわけではないけれど、今日、初めて浣腸をした。
私ではなく、息子るーとに。
────────────────────────────
0歳児時代は快腸・快便だったのに、1歳前後から雲行きが
怪しくなった。赤ん坊の便は変わる。乳だけで育っていたころは、
軟らかいべちゃっとした便だが、食べ物を口にするようになると、
形状も臭いも劇的に変化する。

意外に思われるかもしれないが、母乳・ミルク主体の乳児にも
便秘はある。それも、周囲の話を聞けくと、けっこうな確率である。
軟らかい便であっても腹筋が弱いため、うまく押し出せなかったり、
軟らかいはずの便が、腸内で水分を吸収されて硬くなり出せなくなる、
などなど……「臭い」だの「また出た」だの苦々しく思わずに、
赤ちゃんの快便は大いに喜んでやりたいものだと思う。
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水族園帰りに 

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神戸市立須磨海浜水族園へ。
ファミリームードたっぷりのところへ行ったのは、久しぶりだ。
ものすごく、「出掛けて来たぞォ~!」という感じが。

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「カメラと散歩」に画像をUPしたので、まだの方はそちらをどうぞ。

何より良かったのは、夕食。
帰りの車で寝ていたるーとが目覚めたのが、甲子園(西宮市)あたり。
「じゃ、ららぽーとに行っちゃう?」と、甲子園の向かいにある、
大型ショッピングセンター「ららぽーと甲子園」内の、
和食バイキングレストラン「三尺三寸箸」へ。
夜は大人2400円で、2時間食べ放題。

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写真の盛り付けはイマイチだけれど、和ベースなので味付けもグー。
洋食バイキングよりも断然ヘルシーだ。何より、息子が
食べられる物(おでんの大根や豆腐など)があって良かった。
バイキングスタイルだと、子供がグズった時に、
周囲を気にせず立ち歩けていい。
カッチリした店は、もう行けないからなぁー……

父眠り子歩く 

寝る前に本を読むのが習慣の夫ずむ君。
本を読んでいるうちに、睡魔に襲われ、無抵抗のままスイ~っと
眠りに入るのが理想だという彼だが、後始末担当のこっちは
えらい迷惑をしている。
「なぁなぁ、眠ったら電気消しといてくれへん?」とほざかれても、
「自分で消さんか!」と一蹴しているが、「ちぇっ、自動電気消し機が
発明されへんかな」などとのたまって、改める気配が見られない(怒)
(ちょっと待て。“自動電気消し機”って、タイマーのことやんな?オイオイ…)

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今夜なんぞ、電気消し依頼を容赦なく切り捨てた5分後に、
このありさま(↑)。
あまりの寝入りの良さに、タヌキ寝入りを疑ったほどだ。
ドタドタ布団を踏んづけて、荒々しく電気のスイッチを消しても、
起きやしない。

ずむ君は日ごろからよく家事をやってくれてはいる。
買物、料理、皿洗い、洗濯物たたみ、ゴミ集めにゴミ出し、
子育て全般(授乳以外)、「全国の夫家事参加ランキング」
なんてのがあれば、間違いなく上位入賞するだろう。

だからといって、電気つけっぱなしは、どうやねん。
優しい妻なら「疲れているのね、仕方ないわよ。うふふふふ」と、
帳消しにすべきところ?
妻としての出来がイマイチの私は「ま~ったく、夫のヤツは、
ホンマにもう、ぶつぶつ」と、思いきり文句を垂れたいところだが…

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今日は1歳+25日の息子るーとが、歩いた記念日でもあるので、
我慢しといたろ。(約5歩♪)

小さなジェラシー 

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生後3ヵ月を迎えたばかりの、友人夫婦の赤ちゃんに会いに行った。
「きゃ~~~っ、小さい!」「やわらか~い!」と、
戸惑いながらの抱っこ。
るーとがこの大きさだったのは、たかだか10ヶ月前だというのに、
もう忘れてしまっている。戸惑いながらの抱っこは、ずむ君も同じ。

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その様子を無言で見つめる息子るーと。
触っちゃダメそう、と悟っているみたいで、手を出そうとはしない。
『お父さんの腕の中に、知らない赤ちゃん』
この状態をどう思っているんだろ?と見ていたら……

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いきなり立ち上がって、すがるように泣き出した。
ねぇねぇ、るーと君。それって、嫉妬?嫉妬?嫉妬???
ずむ君は両手がふさがっているので、泣いたるーとの相手は出来ない。
そうと分かると、カメラを構えている私の方に向かって
「うえぇぇぇぇん!!!」。

かわいそうな図なんだけど、いっちょまえにジェラシーを
感じている小さなキミが、面白くもあり、頼もしくもあって、
私はずっとニタニタ笑っていた。

ああ、恐かった。 

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古新聞を整理していたら、ふと目に留まったものがコレ。
マスコミの間で『刺客』が大いに流行った、約1ヵ月前の新聞だ。
(新聞がバッサリ切られているのは、刺客によるものではないので、
念のため)

へぇー、民主党がこんな広告を載せてたんだー…
今となっては、「うんうん、恐かったよね」と言って、
肩をたたいてやりたくもなる。
新しい党首を迎えて、体質を変ようと奮起する民主党。頑張れ。

久しぶりの映画 

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午前中、近くの小学校へ投票へ。
今回は有権者の関心が高いとは聞いていたものの、
えらく人がいてビックリした。
でもやっぱり平均年齢は高い。
投票会場でいつも思うことだけれど。
20歳台前半の人に会わなかった気がする。

午後から映画を観に行く事に。映画は実に1年ぶり!
最後に観たのは何だっけ?「スパイダーマン2」だったかな。
「子供を父母に預けて、たまには夫婦で映画でも」という、
息抜きの手段があるのは知っているが、そこまでして行きたいと
思ったことはなかった。

今回は、タダ券が2枚があったので、るーとがぐずるようなら、
子守役のずむ君が退場するという段取りで、
初親子3人映画鑑賞に踏み切った。
「星になった少年」は、上映期間が終わりに迫っていたこともあり、
館内はうれしいほどにガラガラ。迷惑にならないよう、
普段なら座らないような、最前列の出口に付近に陣取った。
(真ん中より前に他の客はおらず)
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過ぎ去った天気 

日ごろ、天気予報に関心の薄い私。
照ったら照ったで、降ったら降ったで、それなりに何とかなる。
台風などの備えが必要な情報は、日常会話で耳に入ってくることだし。
そんな私に「明日、昼から雨やで」「日中、かなり暑くなるみたい
やで」などと、“ずむ予報”が情報を流し入れてくるようになった。
天気の情報を知らないって、そんなに心配されることなんだろうか?

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けれど、最近、ちょっとハマっていることがある。
ネットでピンポイント天気情報を見ることだ。
(市や区単位の、狭い範囲の天気のこと)
3時間毎の天気や気温、湿度、降水量、風向・風速などが分かる。
今日と明日分だけだけれど、これが更新されるたびによく変わる!
明日は晴れマークが多いな、と思っていたら、
その日の夜には一気に曇りマークに変わっていたり、なんてザラ。

実は、私が好んで見ているのは、予報ではなく報告の方だっりする。
今日の“過ぎ去った天気”をなぞるのが面白い。
「朝方の空はどんなだったっけ?」とか「今日の昼は雲があったけど
晴れになるのか」とか「夕方は意外と風速が弱かったんだな」とか……
未来の天気を知ることに比べたら、意味は薄いと思いつつ。
“天気報告”が私を惹きつけるのは、どういうわけだろう。

カレー2種 

昨夜はカレーライス。
となると、翌日は決ってカレーうどんになる我が家。
(同じパターンの家庭は多いはず…きっと)
今日は、たまたま中華そばの在庫もあった。

ずむ「ゆんさんは、うどんと中華そば、どっちにする?」

ほ~。カレーうどんか、カレーラーメンかの選択か。
カレーラーメンは、大学の学食メニューにあったこともあり、
馴染みは深い。
当時、私の学校に潜入したずむ君は「えーーーっ、カレーラーメン?
なんじゃそれ!」と、“キミ達のセンスを疑うよ”とでも言わん
ばかりだったっが、最近ではそう珍しいメニューではなくなった。
(…よね?)
「カレーラーメンもカレーうどんもどっちも食べたい」と、
択一しなかった私の前に、でーんと現れたのは、
うどんと中華そばの両方が入った器。

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ナイス!ステキ!
一度で二度美味しいって、こういうこと?

※今日の厨房担当は夫だったため、私はタッチせず。
毎日、据え膳ではないので、念のため……( ̄o ̄;
↑妻の言い訳。

今いる場所の空 

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台風直撃は免れた。
3、4日前までは、今日は「暴風雨」のはずだった。
一昨日あたりから、「雨」予報になり、時間が経つにつれ、
「小雨」「曇り」とどんどん軽くなっていった。実際には「晴れ」。
風は強かったものの、空は青く澄み、実にいい天気だった。
ここ数年、大阪では大きな台風被害は出ていないように思う。

『超大型台風大阪直撃、全府民、避難せよ』
もしも、こんな避難勧告が出されたら?
私はとっとと家を捨てるだろうか?
大阪はもぬけの殻になるだろうか?
土砂崩れ、津波、火山噴火……そんなものがある場所に
住んでいないで、安全な場所に移ればいいのに、と
子供の時分は思ったこともあった。

世界が水没するとしても、箱舟は作らないだろうし、
地球が滅亡するとしても、宇宙へは逃げないだろう。
「そこまでなったら、しゃーないわ(仕方がない)」と、諦める。

『大阪が』の場合でも、「しゃーない」と思うような気がする。

鳥に見える 

ウチの息子るーとを見ていると、ある“鳥”を連想してしまう。

かなり少ない頭髪で生まれてきた息子だったが、
お座りが出来る頃から、徐々に伸び始めた。
ところが、上へ上へとやたら上昇志向な毛髪で、
赤子のくせにハードロッカー風。
初対面の人に「ぷくくっ」と、笑われることもしばしば。
最近になって、総立ちだった毛髪が、重力に屈しはじめたのだが

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↑それでも横になって寝ている時は、この通り。
中央部分が束になって、“シークレットヘアー(?)”のように、
身長が10cmほどアップする。

そんな息子を見ると、ついつい

「立派な梵天やわ~♪」

と、うっとり眺めてしまうのだ(´▽`*)ポワワ~ン
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飛行機株アップ 

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先週、夕食を共にした、関空内に勤める友人から、お菓子が届いた。
限定販売品で、売り切れになるほど人気があるらしい。

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土産物のお菓子は、ここ数年でグンと美味しくなったと思う。
以前は、出かけた先がバーンと明記されていて、質より量といった
感じの、どこで買っても同じような味のものが多かった。
販売地域のラベルだけ貼り替えた、ありがたみの薄い商品も多数……
今や、出かけずとも、全国各地の品が楽々手に入る。
アリバイ工作なんてちょちょいのちょいだ。(でもないか~)
リピート買いするか分からない土産物であっても、
質が値段に見合わなければ売れない時代だ。

このお菓子、我々好みでとても美味しかった。
ありがとう、Iちゃん。
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十人十色シャツ 

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先週、懸賞の賞品が1点届いた。
Tシャツなので、当たりではなく、外れた方の中から抽選で…
というものだと思うが、応募したはずの当人(ずむ君)は、
どんな懸賞だかさっぱり覚えていないらしい。
(彼はホンダ党なので、日常的にホンダハンター)

「黄色……よりによって、黄色か……」
Tシャツを見て、がっかり気味のずむ君だった。
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年子と授乳と計画性 

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年子の男の子がいる友人宅へ。
成長するにつれ、どんどん友達みたいになっていく2人。
グリーンとブルー、色違いのTシャツがまた可愛いのだ!
兄弟がいるっていいなぁと思う。

もともと女性の体は、年子(1歳違い)は出来にくくなって
いるという。妊娠中は当然、生理が止まる。
出産後は、授乳することによって、「乳飲み子がいるよ、
まだ大変だよ」と、身体が生理の復活をセーブする。
深夜にしっかり授乳をしていると、生理が起こらないと乳房外来を
受診したときに聞いた。昼間は母乳、夜中はミルクにしていると、
「夜中に赤ちゃんの手がかからないなら、もう大丈夫みたいね」と
認識、次の赤ちゃんOK指令が出て、生理が復活するのだそうな。
(もちろん個人差があるため、一概には言えないが)
私の場合、生後8ヵ月で生理が復活したものの、
順調と呼べる周期にはほど遠い。
まだ授乳は続いているし、“様子見”の状態ではないかと思う。

最近、「2人目はどうするの?」と訊かれるようになった。
そもそも私には計画性がない。
「何歳で結婚して、何歳で第一子、子供が何歳になったら仕事に
復帰して、何歳で第二子、そして……」と、きっちり人生設計を
している人に会うと、ただただ、うひゃ~~~っと思う。
感心、尊敬、私には真似できん、ホンマにその通りできんの?
……いろんな思いが混ざり合って、結果「うひゃ~」になる。

私の場合は、訊かれても「なるようになるさ」としか答えられない。
なので周囲にも、「結婚どうするの」「子供どうするの」」
「仕事どうするの」とは、話題を振られない限り、
こちらからは訊かないようにしている。
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