スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

犬、小なり 

050731_01.jpg

前方の車の窓に、動くものを発見した。
このように、窓から顔を出している犬には時々出くわす。

犬は、乗り物に乗るということについて、どう感じるのだろう。
犬は、自力で出す以上のスピードついて、どう感じるのだろう。
犬は、あ~、走らんでええから楽だワン、と感じるのだろうか。

050731_02.jpg

などと思いながら見ていたら、運転中のずむ君が小さく騒いでいた。

「うわ~、ボディーに傷いくで……ああ、あんなに爪で掻いたら、
アカンって、ああああああ~~~……」

犬好きな彼のことだから、この光景を微笑ましく眺めているかと
思いきや、犬好き以上に車好きでもあることを忘れていた。
「犬<車」か……
スポンサーサイト

女らしい選択 

「大学芋、ほんまに好きなん?」
過去に何度か、ずむ君に尋ねられた質問だ。
ヤツはスイート好きなくせに、芋菓子には興味がない。
スイートポテトやパンプキンパイは菓子として、認めていない。

“いも・たこ・なんきん”と言うように、女性は芋が好きだ。
もちろん中には嫌いな人もいるだろうけれど、今のところ、
「芋が嫌いだ、食べられない」という人に私は出会ったことがない。
男性の場合、芋が好きであっても、芋菓子専門店を前にして、
「キャー♪」と目を輝かすほどではないと思う。
男のプライドのせいかもしれないが。

私も芋類全般は好きだけれど、売られている芋菓子類に「キャー」と
ヨダレをたらしたことはほどんどない。
石焼き芋屋が来ても、全くそそれらない。
サツマイモそのものは安いのに、調理されたものはやたら高いことも
あって、バカバカしい思いが先に立ってしまうのだ。
それが、ずむ君は不満(?)らしい。
ドラえもんに出てくるヒロイン、しずかちゃんのように、芋好きを
全面に出して欲しいらしい。(彼女はそれを恥らっているけれど)

050730.jpg

今日は、“女らしく”大学芋を買ってみた。
それを見て、満足そうにしているずむ君が笑える。

輝く黄金色、いいねぇ~!と口に入れた。
……残念ながら、味付けが不満。後味の悪い甘さだ。
秋になったら自分で作ろう、と思った。

ずむ君よ。
これ以上私に“芋菓子店の前で目を輝かす女らしさ”を
期待してないでおくれ~。

こっそり活動 

パソコンに向かいながら、タラタラと汗を流す。
我が家にエアコンは1台のみ。扇風機も1台のみ。団扇は数個。
涼を取るものはこれだけしかない。汗まみれでも我慢せねば……
そう思いながら、傍らに目をやると1台のマシンが。
「えーと、これ、何だっけ?」

050729_01.jpg

買ったのは確か2年前。今季はその存在を
思い出さないままで、稼動していないマシンが1台あったー!
除湿機なので、冷風が出ても部屋全体の温度は下がらない。
スポットクーラーとして使うか、除湿目的で使うかのどちらかのみ。
即戦力にはならないが、何も無いよりマシだろう。

念のため、タンクを引き出してみる。
空っぽのはずなのに、ズシリと重い。
「まさか去年の水を捨ててなかった!?」
藻が生え、微生物が漂っていたらどうしようと、ドキドキしながら
タンクの水を覗いたが、意外とキレイ、澄んでいる。(ほっ…)

050729_02.jpg

落ち着いて思い出してみたが、シーズン終わってから、このタンクは
空っぽにして掃除をしたはずだ。そういえば、冬にタンクを見たら、
少し水がたまっており、不思議に思いながら再度洗浄した覚えもある。
そして、今回の大量の水。
除湿機って、電源を入れなくても、こっそりと除湿してくれるのか?
靴屋のおじいさんとおばあさんの家に、夜中にこっそり小人たちが
現れて、靴を作ってくれていた童話のように、この除湿機も家人の
知らぬところで活動してくれていたんだろうか???

「ありがとう!!!」
成果はともかく、お礼を言わなきゃバチが当たりそうな気がする。

病のバトン 

050728.jpg

熱が出たり、咳が出たり、喉が痛かったり。
風邪症状に悩まされていたここ数日。
先月の一家総倒れの記憶が新しいまま、またダウンか?と思うと、
それだけで気が滅入りそうだったけれど……

今のところ、この“病のバトン”は、家族の誰にも渡していない。
私だけで終わりにしたい。
いや、せねばなるまい!バトン、死守ッ!

今回は常備薬だけで何とかなりそうだ。よかった。

フルーツ星人 

050726.jpg

夏バテ解消になるかどうか分からないが、
食後にフルーツを食すことに。
フルーツ星人のずむ君の中で、一、二位を争うのがメロン。
メロンと互角に闘うのが桃だそうな。
ちなみに、急上昇中なのが、マンゴー。

メロン、桃、マンゴー…うん、なんとなく通じるところがあるある!

台風に備えて 

050725.jpg

明日、関西に上陸するという台風に備えて、夕方から買出しに。
まだ空は荒れる様子はない。
いつもより風が強いだけ。

スーパーでは、パンや牛乳が完売していて驚いた。
どこの家庭も、台風を意識して買い込んでるんだなぁ……
自分もその一人なのに、妙に感心してしまった。

渡れずの橋 

「関空の連絡橋、夏休みの土日は通行料が500円やって!」
ネット中のずむ君から、そんな情報が。
通常は関空へ車で乗り入れると、橋を往復するのに1730円かかる。
それが500円……7割引以上だ。キャー、お得♪♪♪

050724_01.jpg

「飛行機を見に行こう♪」と意気揚々と出けたのだけれど、その前に
寄った、イオンりんくう泉南ショッピングセンターで力尽きてしまった。
なんだか最近、めっきり体力が落ちた私。関空に勤めている友人に
「今から行くね」とメールしていたのだが、泣く泣く諦めることに。

050724_02.jpg

関空へは、その昔、仕事でよく行っていた。連絡橋は何度も通った。
平日の湾岸線、飛ばすと気持ちが良かったっけ。ああ、懐かしや。

050724_03.jpg

食後のおやつはスイカ。

幻の浴衣美女 

050723_01.jpg

近所の神社で夏祭り有り。
去年も行ったが、小規模ながら祭り気分を味わえて良い感じ。
浴衣姿の若い子は、意外と多い。ぺタッと巻くだけの帯だとか、
簡単着用できるタイプの浴衣が出回っているせいかもしれない。

でも、私の胸をときめかすような(?)、楚々とした浴衣姿の
女の子には出会えなかった。黒髪をきゅっと結い上げて、
手には携帯電話ではなく巾着を持っているような女の子。
……もう絶滅しちゃったのだろうか?

050723_02.jpg

今回も浴衣を着ずじまいだった私。祭り二度目のるーとには、
甚平を着せてみたものの、またもや固まったままだった。

帰宅後、冷やしておいたコーヒーゼリーにバニラアイスを乗せて、
祭りの熱を冷ます。

050723_03.jpg

「すごい!いつの間に作ってたん!?」と、ずむ君は大喜びだった
けれど、コーヒー液にゼラチンを混ぜて冷やすだけなんだけどな~。
感激されるほどじゃないのに、なんだか悪いねぇ(´へ`;

辛さの許容範囲 

手抜きご飯にしようと決めた!
私とずむ君、レトルトカレーをそれぞれチョイス。

050722_01.jpg

家では食べないタイプにしようと、私が選んだのは、魚介カレー。
口に含むと、エビと貝の風味がぽわわ~んと広がった。
中辛表示だったが、辛さは感じない。ただただ、エビと貝。
家で作るのはビーフばかりなので、たまには魚介もいいかもと思えた。

050722_02.jpg

ずむ君の選んだのはスパイシーカレー。
辛さは5段階評価の4だったのだで、中辛に毛の生えたぐらいか?
と思い、味見させてもらうと……辛いものが苦手な私には辛すぎ。
完食できない、無理無理無理!
ずむ君は「辛くて旨い」と言いながら、汗をかきかき食べていたが。

許容範囲を超えた辛さだと、味がどうだの言ってられなくなる。
私が今までで一番辛いと思ったのは、某高級中華料理店のエビチリだ。
ゴジラのごとく、口から火を噴いた経験有り。
高かったのに、味がちっとも分からず、あれは勿体無かった~(涙)

お望みとあらば 

─────────────<昼日記>─────────────

過酷な労働条件と多忙さとで、夏バテ真っ最中の夫ずむ君。
昨夜、はりきって作った餃子だが、たったの5個しか口にせず。
バテバテの彼には、目の前で餃子をジュウジュウ焼いて食べる
気力体力は残っていなかった。あ~、完全に献立ミスだ。私ひとり、
「美味しい美味しい」と20個近くも食べちゃって、申し訳ない。

昼休みに食い込んでまで仕事をしていたずむ君から、
こんなメール(↓)が届いた。

050721_01.jpg

今夜は冷やし中華をご所望だと。
よし!冷やし中華ね、了解、了解~♪
軽く請け負ったものの、冷やし中華なんて、ろくに作ったことがない。
ラーメンの冷たくて汁が無いヤツだよね?
具材はどんなだっけ?調べてみようっと……(~o~;

─────────────<夜日記>─────────────

作るつもりが、挫折しちゃった~(苦笑)
どれもこれも、暑さのせいにしてしまおう。
結局、超手抜きの外食ラーメンディナーとなった。

050721_02.jpg

「神座(かむくら)」で、普通のラーメン以外を頼むのは初めてだ。
私はつけ麺、ずむ君は冷たいラーメン。

050721_03.jpg

冷たいラーメンは、冷やし中華とは違う位置づけらしい。
汁だくさんなので、あったかいラーメンみたいに見える。

「まー、たまにはいいか」 これが二人の感想だ。

自己満足に「+α」 

「発売日が過ぎたのに、届かんぞ」と思っていた、
某出版社からの謝礼。(赤ちゃん雑誌に掲載された件)
掲載前に電話があり、“図書券を送る”とのことだったのに。

今日、ポストを覗くと、一通の封筒が目に入った。
来た来た~!図書券500円分ゲットだ!

050720.jpg

中を見ると、1000円分(500円×2枚)が入っているではないか。
謝礼金額は聞いていなかったが、勝手に500円だと思い込んでいた私。
誤算ゆえ、その喜びは倍以上に♪
(1000円と踏んで500円なら、超が付くほどガッカリだったが)

子供の写真掲載なんてものは、親の自己満足を満たしてハイ終わり
だとばかり思っていたから、小額でももらえただけ儲けモノだ。
一人うはうは喜んでいたら……

「これは、るーと君のバイト料だから」と、ずむ君に言われた。

……ハイ?
撮影・投稿者の私はタダ働きってことですかい?モデル料オンリー?

三本のキュウリ 

050719_01.jpg

義母が畑で収穫したキュウリ。
我が家には、一週間に一度のペースで野菜が届く。ありがたや。

形や大きさは、イロイロ。
スーパーで売っているような、直立姿勢のキュウリはまず無い。
3本ともにょろにょろ~っと今にも動き出しそう

050719_02.jpg

↑川の字。親子三人の理想の寝姿。
こんな風に寝られたのは最初の数ヵ月だけ。るーとの寝相が悪すぎて
両サイドの大人は、殴られたり蹴られたり、散々な目にあっている。

050719_03.jpg

↑Hの字。こんな時もあるある、多々ある。
90度どころか、180度、360度、720度……
るーとは眠ったままクルクル回る。
さっき寝床を覗いたら、先に眠ったるーとに大きく占領されていて
私の寝るスペースは、隅の方にか残されていなかった。
ま、またかーっ。

『母さんキュウリは、くるんと丸まって眠ったのでした』 (物語風に完結)

ゴマのパン 

050718.jpg

「セサミトースト」と「セサミストリート」………………

 似てる。

無言の独り客 

玄関のドアを開けた時、気になる一点が目に飛び込んだ。
いつもはない、黒い影がガラス越しに……

050717_01.jpg


手すりから身を乗り出して見ると、やはり、そこにはセミの姿が。
じっとしていて動かないので、そっとしておくことにした。
下界で嫌なことがあったのかもしれない。もしかしたら、ひとり
(一匹)静かに人生(蝉生)を終えようとしているのかもしれない。

050717_02.jpg

公園の側を通った時、木の下で小学生の男の子が数人群がっていた。
みんな木を見上げている。手には鉄砲型のおもちゃ。
「おい、こっちや!こっからやったら当たるんちゃうか?」
水鉄砲であって欲しかったが、残念ながらそれは、玉が飛び出る
タイプのようだった。当たれば、セミだって痛いかろう。
致命傷になるかもしれない。
虫捕りをしない(できない)子供もどうかと思うけれど、
よってたかって、虫を傷つける行為は嫌いだ。
一人ならば、しないくせに!!!

「そんなんするの、やめたりや。かわいそうやん」
心の内でしか怒れなかった自分も嫌いだ。

今の空、今の雲 

050716.jpg

途切れ途切れの細長い雲が、空にしがみついていた。
飛行機雲の名残かもしれない。

これ以上途切れたら、気付けなかった。
もっと日が落ちたら、気付けなかった。
飛行機が雲を作り出すところを見たかったけれど、
もし見ていたら、今この瞬間の雲を見ることはなかっただろう。

今でいい、そう思う。 今がいい、そう思う。

隙間を埋めて 

ジリジリと太陽が照りつける中、暑さに耐えながら、ベビーカーを
押して歩いていた。すると、前方から一人の恰幅の良い男性が。

カッチリと濃紺のスーツに身を包んだ、夏に逆らうかのような
スタイル。クールビズなんて、どこ吹く風だと思っていたら……
その男性、突然目の高さまで片手を上げると、ビシッとこちらを
指差すではないか!

な、な、な、何だ!?

これで、真っ白な歯をむき出しにして笑ったら、間違いなく
“笑うセールスマン”だ。心の隙間を埋められちゃう~!って、
私の心の隙間って、どんな具合なんだ?わー、知りたいかも!!!
0.5秒ほど、藤子不二雄ワールドにぶっ飛んだ。(もちろん、Aの方)

「帽子が落ちましたよ」

振り返ると、るーとにかぶせたはずの帽子が、数メートル後方に
落ちていた。「ありがとうございます!」頭を下げ下げ、
急いでUターン。すぐに帽子を嫌がって投げ捨てしてしまうため、
落し物は日常茶飯事なのだ。

050715.jpg

実はここで指摘される前にも、帽子を落としたばかり。探しに戻ると
街路樹に引っ掛けられてあった。「よかった、もう落とさないでね」
と喜んでから、そんなに経っていないのに……あ~あ。

今までも、上着、オモチャ、靴下、タオル、いろんな物を
落としてきた。物があふれる時代が幸いして、たいていの物は
手元に戻ってきたが。
私自身が失くし物の名人なだけに、他の人よりも落し物率は高いはず。
ずむ君に言わせると、私は相当ポケ~っとしている人間だそうな。

……出来るなら、心の隙間より、脳みその隙間を埋めて欲しい。

何度もパラパラ 

050714.jpg

産院が発行している季刊誌と某赤ちゃん雑誌に、
息子るーとの写真が掲載された。
投稿してから数ヶ月経っているので、紙面の息子はとっても若い。

嬉しくて何度もめくって見ちゃう。
毎日見ている顔なのに、飽きることなくパラパラ&ニンマリの
繰り返し。早くも手垢で汚れそう。

金魚柄で初祭り 

夕食後、「ちょこっとだけ見に行こうか?」という話になった。
今日は神社の夏祭り。

050713_01.jpg

金魚柄の甚平に袖を通したるーとは、これが初めての祭りとなる。
小さい子供に人ごみは危険なので、冷やかす程度にするつもりで。

050713_02.jpg

毎年訪れているにもかかわらず、夜店の数と続々と湧いてくる人の
数に圧倒された。流れに身を任せながら歩を進めていると、
いつの間にか、神輿が練り歩く時間になっていた。

逃げろ~!いや、逃げれ~ん!
じゃあ、できるだけ端に寄れ~!

迫力を楽しむ余裕はなく、ひたすら逃げの一手でやり過ごす。

050713_03.jpg

息子はというと、何が起こっているのかさっぱり理解できず、
ぽかーんと口を開けたまま。

祭り体験時間は30分強。
刺激が強かったのだろう、帰宅して入浴を済ませると、
ころりと寝てしまった。悪夢にうなされなければいいけれど……

犬派と猫派と鳥派 

学生時代の友人2人が遊びに来てくれた。お二方とも、
サイト管理者でもあるので、オフ会と言えなくもないのかも?

050712_01.jpg

久しぶりにチーズフォンデュセットを引っ張り出した。
火を使うため夏向きではないが、食材の用意さえすれば食べられる
ので、“おもてなし手抜きメニュー”としてもってこいなのだ。
(勘違いされたようだが、セレブでも何でもないざんす……)

ちょくちょく会うという関係ではないので、3人が揃って顔を
合わせるのは2年ぶりだ。“この3人だけ”で会ったのは、
卒業後初めてかもしれない。
それなのに、「元気にしてた?」とか「最近どうしてんの?」など、
再会時の決まり文句は出てこない。昨日も会っていたかのように、
ごくごく自然に会話が始まるのだ。(アホな話がほとんどだけど)
互いのサイトでおおよその近況はつかめるため説明不要という感じ。
フシギな関係だ、と思う。

──────────────────────────────

050712_03.jpg

犬派の彼女は、来年中学生になる娘がいる「ベテランママ」にも
かかわらず、子供は苦手。
構われることに慣れている息子は、常に自分と距離を置く彼女が
気になって仕方が無い。冷たくされると気になるという、
恋にも似た感情かも……(ホンマかいな)

──────────────────────────────

050712_02.jpg

猫派の彼女は、独身貴族であるにもかかわらず、子供の扱いが
やたら上手い。ちょっと目を離した隙に、アイスモナカを
息子の口に入れられた時は目が点になった。
う~む、親戚のオバチャン級……いや、それ以上かも!(シツレイ)

──────────────────────────────

以上、好き勝手言ってみたけれど、過ごした時間は私にとって心地が
良いものだった。ワンワン・ニャーニャー・ピーチクパーチク……
結構、私たちには相違点がある。
犬が猫でなく、猫が鳥でなく、鳥が犬でないように。
違っているからと言って、無理に合わせることはしない。
違って当たり前、だから、何も比べない。あ~、すごくラク!!!

鳥派の私、両派の来訪に深く感謝。また、会いませう。

 ←猫派  ←犬派(※18禁有り)

おかえりなさい 

ベランダの天井を見上げると、黒いシミがぽつんと……
これはシミじゃない。よく見ると、生物の形をしている。

「…………あっ♪」

050711.jpg

この「♪マーク」には意味がある。

仕事から帰ったずむ君の腕を引っ張って、「ほらほらほら!」と
対面させた。私の嬉しそうな顔から察したらしく、
彼は欲しかった言葉をくれた。

「イモ君が帰ってきたって思ってるんやろ」

さすが、旦那様!やるね、ヒューヒュー!
すごく冷ややかな目で私を見ているけど、構いませんとも。
私の思っていることを当ててくれただけで、幸せでございます。

我が家には過去に複数のイモ君がやってきた。それなのに、
誰一匹として里帰り(?)してくれないので、少々淋しかったのだ。

妄想だと笑われてもいい!虫バカだと気味悪がられてもいい!
君は、イモ君だったら、イモ君だ~~~~~~~~~!!!
(すぐいなくなっちゃったけどネ)

贅沢の限り 

050710_01.jpg

私にしては珍しいイベント、テニスへ参加!!!
……なーんて、実は見てただけ。しかもちょっぴり。
参加をしたのは、ずむ君だ。
私の人生で、テニスラケットを握ったのは数えるほど。
ルールすらよく知らない。卓球と一緒?違う?そんなレベル。

050710_02.jpg

テニスって……、ブルジョワの香りがする。(と、思う)

テニス後、ずむ君は友人宅での焼肉パーティーに招かれて行った。
テニスに焼肉かぁ……ええなぁ!

ちくしょー、こうなったら、

私は私で贅沢の限りを尽くしてやる~~~!


その結果↓

050710_03.jpg

①瞬きする間も惜しんで、読みかけだった文庫本(上下巻)読破!
②いつもは使わないのに、曲がるストローを差してみたり!
③一粒たりとも残さず、アメリカンチェリーを独り占め!

うほうほ気分で“贅沢な時間”に浸っていたが……

「ん?贅沢なのか?コレって?」
焼肉臭をぷんぷん漂わせて、ずむ君が帰宅した瞬間、
自分のショボさ加減に気付いた私(T_T)

夏姿で昼寝 

息子るーと、10ヵ月と9日。
私の姿が見えなくなると、後追いをすることもあるが、少しの間なら
一人遊びをしてくれることが多いので、かなり楽なほうだと思う。

さっきベランダに出ていた間のこと。
彼は立てかけてあった私の枕を倒し、その上にうつぶせて、
すやすやと寝入っていた。場所は和室とリビングのちょうど境目。

050708.jpg

こんな風に黙って一人で昼寝をするのは初めてだったので、
タヌキ寝入りか?と思い、普通に声をかけてしまった。
起きる気配は全くない。
タンクトップ1枚にオムツ丸出しで、いじらしい姿ではあるが、
いかにも“夏の子供”という感じ。私もそんな風に眠ってみたい。

日に日に“赤ちゃん”が抜けていき、乳児卒業まであとわずか……
人が赤ちゃんである時期は、本当に短い。

車との相性 

買物が終わって、駐車場に向かった。
車の側で、ロックを解除しようとしても反応がない。
「なんで???」二回、三回、カチカチボタンを押しても、
無反応……。センサーのどこかがイカレてしまったのか?
焦っているうちに、気がついた。……車内の様子がおかしい。
座席の上に空き缶なんて転がしてないぞ。
しかも、シートの色が違うじゃないか。
ナンバープレートには、当然のように見慣れぬ数字が並んでいた。

車違い! は、恥ずかし~~~~。

※ここで少々弁解を。
うちの車は、珍しくもなんともない大衆車。
町中にはうじゃうじゃ走っている。
しかし、ボディーカラーは、白やシルバーなどに比べると
かなり少数派なのだ。同じ色の車が、自分の車の近くに
停まっていたら……間違いそうなものじゃない?間違うよね?
(夫には、絶対間違わん!ありえん!と言われたが)

050707.jpg

もう一列向こうに発見した自分の車に乗り込んで、ほっと一安心。
エンジンをかける。ミラーを起こす。
あれ、左側のミラーが起きてこない。もう一度やってみる。
右はパタパタと動くのに、左はうんともすんとも言わない。

ぎょえーーーっ。慌てて、ずむ君に電話をする。
「あーたまにあるな。何度か開閉していたら、大丈夫なはず」
何度か開閉って、もう何十回もやってみてるんだけど。
さらに数回動かしてみたが、左はダメ。動く気無し。
諦めて、左のミラーはたたんだままで帰ることにした。

自宅までは1キロほどで、ほとんど一本道みたいなものだ。
頭では「左ミラーは使えない」とわかっているのに、
体が勝手に動いてチタチラとミラーを見てしまう。
何も映っていないミラー……ああ、イヤだイヤだ。
このことに気づいた人がいたら、「あの車、ミラー出すの忘れたまま
走っとるやないか。どらどら?あー、やっぱり女やな!これやから、
女は……」なんて思ってそうだし!!!(被害妄想?)

自宅駐車場で待ち受けていたずむ君。
「どれどれ?」とミラーを操作。すると…………

ウイ~~~~ン♪

右も左も、するすると動くでないか!
まるで、ご主人様に尾を振る忠犬のようだ。
フン。私じゃアカンって?

熱湯のチカラ 

去年、保健所関係者の話を聞く機会があった。
食中毒に気をつけようという内容。
食中毒というと、ニュースで見聞きすることが多いので、外食時に
あたるものというイメージがあるが、一番多いのは家庭内だそうだ。
「腹痛と下痢になった。○○に食べに行って、あたった!」と
訴える人の大半は、原因を家庭の台所に持っていたりする。
そこで、いざ立ち入り検査という段になると、「自分の家で食中毒
なんてカッコ悪いし、もう結構です」となり、家庭での食中毒件数は
実数として上りにくいという。

「除菌洗剤を使うより、熱湯消毒をした方が、薬剤残りの心配もなく
手軽でよろしいです。使った後のまな板や包丁は、ざっと熱湯を
かけて下さい。それだけでも、予防効果はありますから」

050706.jpg

それ以来、お湯を沸かすときには、ちょっと大目に沸かして、
ジャーっとかけ流している。
湯気が立ち上るその中で、「うわぁぁぁぁ」と情けない声を
上げながら、溶けていく食中毒菌が見えるような気がするのだ。
熱湯をかけながら、私の顔は般若のように笑っているかも……

酸っぱくヘルシー 

デパ地下を物色中、九州物産展を見つけた。
ふと目に留まったのが、黒酢。
酸っぱいものは大好きな私だが、お酢のブームには乗らずに
過ごしてきた。理由は簡単、良いと言われるお酢は高価だから。

遠巻きに物産展を眺めていると、「試飲だけでもどうぞ」と
勧められたので、水や牛乳で割った黒酢を数杯いただく。
……キャー。酸っぱウマ~イ♪
何種類も並ぶ酢の棚に、一冊の漫画が開いて置かれていた。

050703_02.jpg

なんと、ずむ君の愛読書である「美味しんぼ」ではないか!
(もちろん私も読んでいる)
十数年前に、美味しんぼの作者・雁屋氏の取材を受けて、漫画に
登場していた黒酢屋さん(坂元醸造)だったとは……。
桜島をバックに、ずらりと並ぶ壺の画は何とも言えない迫力がある。
販売員の男性と、黒酢や美味しんぼの話で盛り上がり、
思いがけず楽しい時間を過ごせた。

050703_01.jpg

そして、お試し用の小さい黒酢(一年物)を購入。
一日30ml、計算すると10日ちょっとで無くなってしまうが、
じっくり味わって飲むことにしよう。
牛乳で割るとプレーンヨーグルトみたいで美味しいのだ。
ハチミツを加えると、加糖ヨーグルト風になる。
気分で濃度を調節できるのが、またいい。
ああ、こりゃ、はまりそうな予感が……

美味しい黒酢に酔いしれて、すっかりいい気分になったついでに、
久しぶりのスイーツを。ヨーグルトソフトとマンゴーなので、
かなりヘルシーな部類に入ると思われる。
夏らしく涼しげな彩りもステキだ。

050703_03.jpg

乳腺炎以来、スイーツ規制中だけれど、たまには息抜きも♪

迷える個人情報 

050702_01.jpg

大型複合施設「フレスポ東大阪」がオープンして3日目。
土曜日だし危険かな~と思いながらも、様子をうかがいに行ってみた。
駐車場は千台以上あるので、満車と表示されながらも、なんとか
入ることが出来た。悪天候なのに、すごい人だ。

一番の目当ては、ベビー用品店の「ベビーザらス」だ。
関西では、今月上旬にオープンした宝塚店に次いで、二店舗目。
ようやく「ベビーザらス」に行ける~!と期待に胸をふくらませた
結果は……混んでいて、よくわからなかった。残念。
あまりにも人が多く身動きしにくいので、早々に退散するはめに。
またすいている時に出直そう。

今日は入会特典でもらえる買い物券欲しさに、クレジットカードの
申し込みだけ済ませたという感じ。
印鑑は持参していなかったので、後日書類を送付することになった。

050702_02.jpg

そして、家に帰ってから、気づいたことが。
渡された送付用封筒の裏面には、なぜか、住所・氏名が記入済み。
奈良県のY澤さ~ん。
個人情報が思いっきり漏れてまっせ~。

050702_03.jpg

バイト風の受付係だったが、いい加減だなぁ。
カード作るのやめようか。今なら間に合う。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。