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あつめし丼 

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魚を求めて、海へ。……ではなく、スーパーへ。
魚介なら、ここ!と思うスーパーがあるのだが、車でないと
行けない距離なので、毎日の買物では利用していない。
夕方のいい時間、やはり道中は混んでいた。

料理に手を掛ける気力がなかったので、簡単に出来そうな
パック物を選ぶ。ブリの刺身にタレが付いているもの。
刺身にタレを漬け込んで、ご飯にのせるだけの「あつめし丼」。
猟師たちが船上の食事として、獲りたて魚を刺身にしてタレを付け、
熱々の御飯にのせて食べたことから、この名前がつけれらたという。

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私はハマチが好きなので、兄貴分であるブリも好き。
丼物にブリを使うのは初めてだったが、こってりした甘いタレに
絡めて食べると、ご飯が進む、進む!「このタレがええな。
ちょっと家では作られへん味や」と、ずむ君もバクバク。

ご飯(米)を一層美味しくさせるおかずは最高だ。
暑いからこそ、しっかり熱いご飯を食べよう。
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いざ、冷房を! 

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窓を全開して、風を入れても室温は32度。

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温度計で確認しても、やっぱり32度。

とうとう冷房を入れた。
ただし、夕食時とその後の入浴時限定で。
ずむ君が27度設定にしていたので、即刻、29度に設定し直す。
涼しくならなくてもいい。暑くなければいい。

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日中は扇風機と団扇で過ごす。
昼ご飯のざるうどんは冷たくて気持ちが良かった。
でもそれは、食べている最中だけで、食後の体温調節の働きは
イマイチのように思う。
まだ6月、夏は長い。バテないように、過ごしたい。

ロングセラーに 

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久しぶりにミスタードーナツの景品をゲット。
ハンドタオルの3枚セットだが、前の企画の時に3枚もらっている
ので、これで6枚が揃った。これらのタオルは、るーと用に。
汗を拭いたり、よだれを拭いたり、こぼした時にと……
小さいタオルは何かと重宝する。

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今回は、スクラッチでドーナツマークを10個集めるともらえるという
ミラーまでいただく。大して買っていないというのに、運良く
ド-ナツマークがたくさん現れた。珍しい!

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大きさといい、色といい、乳児心をくすぐるらしい、このミラー。
るーとは興味津々だが、今はまだ危険なので、良し悪しが
分かるようになったら持たせてもいいかもしれない。

何年か経ったら、このポン・デ・ライオンはどうなっているだろう。
今は続々と仲間のキャラクターも現れて、ヒット中だけれど。
私は原田氏のイラストより、こっちの方が好きだったりする。
もちろん、もちもちした食感のポン・デ・リングも大好きだ。
双方のロングセラーを切望する。

華やかな日に 

友達からメールが届いた。
今朝、出勤途中に偶然○○君のご両親とばったり会ったそうな。
○○君とは、中学時代、私が好きだったサッカー部の男の子だ。
ご両親は今日の○○君の結婚式に参列するため、関空に向かって、
そこから福岡に飛ぶという内容だった。

ずっと会っていないから、中学生の時の顔しか知らない。
頑張って想像を膨らませてみたけれど、当時の顔のままタキシードを
着ている姿しか浮かばない。童顔にタキシードなんて、七五三か
学芸会の衣装みたいだけれど、案外それが似合っている。
大人の今も、似合っているに違いない。

そうか、今、福岡にいるのかぁ……
そして、今日、結婚するのかぁ……
普通なら知りえなかった、○○君の結婚式。
おめでとう!お幸せに!!!
甘酸っぱい気持ちに浸っていたら、「さっきからケイタイ見たまま
何ニヤけてんの?」と、ずむ君に横やりを入れられた。
現実に引き戻されるの、早いなーーーー(T▽T)

一人ベランダに立って、青い空を見上げながら、もう一度おめでとう
を言った。福岡の空も負けないぐらい、晴れ渡っているだろう。

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華やかな○○君の姿を思い浮かべながら、ベランダのタイル掃除の
続きを始めた私。なんでこんな真夏日に、地味にべランダの
掃除なんかしてんだろ。アチチチ~。

暑さへの挑戦状 

「豚肉、安~ッ!」スーパーで、豚肉が特売に。
飛びつきたかったが、豚肉を使ったレシピが浮かばない。
(トンカツぐらいならわかるけど)
レシピ&買い物メモなくしては、ろくに買物も出来ないという
情けない私。豚肉に群がる主婦郡を尻目に、一人本屋へ走った。
スーパーに隣接する本屋には、私が持っているレシピ本と同じ本が
あるのだ。豚肉、豚肉……あったあった、よし、これにしよう!
30秒ほど立ち読みし、必要な材料を頭にたたき込む。
豚バラかたまり肉・卵・白ネギを買えば、大丈夫。

家に帰って、本屋で立ち読みした本と同じ本を引っ張り出す。
なになに、先ずは、え~と『……豚肉を1時間~1時間半ゆでる』。

い、一時間半ッ!???

この暑い中、こんなに長時間、火の当番をせにゃならんのかえ?
おまけに、えらく時間がかかりそうだ。
半泣きになりながら、豚肉をかたまりのまま、茹で始める。
茹でながら、次の項目に目を走らす。

『味付けして、20分煮る』

マ、マ、マジどすか!?

それだけでは終わらず、

『醤油を足して、さらに、20分煮る』

しっえぇぇぇぇぇ!

私が作ろうとしていたのは……『卵入り豚の角煮』だった。
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こんなに煮込む気満々な料理だというのに、
なぜ煮込み時間を想定していなかったのか。
浅はかというよりも、アホだ。
まだクーラーも、扇風機さえも稼動していない、
暑い暑~い我が家で、汗だくになって作り上げた。

暑さに打ち勝ったと思うことにしよう。
もう涼しくなるまでは、絶対に作らないけれど……

花の精の薬 

また病院へ。今日は小児科。
我が家の6月の通院数を数えてみたら、今回で16回に……
ショックを受けそうなので、医療費の合計はしていない。

今月は小児科へ2回以上通院しているので、タダのはずだった。
(乳幼児医療費助成で、ひと月最大1000円、その後は無料になる)
ところが、会計時に「容器代、30円いただきますね」と言われた。

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エッ!?容器は別代金ですか!?
豆腐を買いに行く時みたいに、ボウル持参で行けば、容器代は
不要なんですかい!?こんな子供だましなイラストを印刷するから、
コストが高くなるんじゃございませんこと?
いろいろ思ったが、黙って30円を払ってきた。
そういえば、前に容器に入った塗り薬を2個出してもらったときも、
60円請求されたっけ。謎の60円だと思ったが、30円×2個だったのか。
その時は透明容器だったから、イラストの有無に関係なく、
容器代は一律30円らしい。

私は薬やサプリメントは好きなほうで、子供の頃でも、苦いだの、
まずいだの、飲みにくいだのと言った覚えはない。
「ほうら、花の妖精が、運んで来てくれたのよ♪元気になるよ~♪」
そんな風に薬を飲ませないといけない日がやってくるのだろうか。

太陽の下で 

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暑い、暑い、暑い。
帽子・サングラス・マスク・長袖シャツ・手袋……
イスラム女性より肌の露出が少ないのでは?と思うような
完全防備の人もチラホラ見かける。帽子をかぶって、
日焼け止めクリームを塗るだけの私は、無防備な方だろう。

太陽はいつから悪者になったのか。
オゾン層破壊が問題になってからか。
母子手帳から日光浴の文字が消えて、どれぐらい経つのだろう。
どの育児書にも「直射日光(紫外線)を防ぎましょう」
「帽子を被せて、日焼け止めクリームを塗りましょう」とある。
外出時に、るーとの顔や手足に日焼け止めクリームを塗っているが、
母は納得がいかないらしい。「子供は太陽の下で真っ黒になるもの」
であって、私のやり方では「もやしっ子になる」と心配している。
確かに、るーとは、もやしのように色は白いけれど……

ある程度大きくなったら、帽子もかぶらず、クリームなどには
目もくれず、自分の意思でぽーんと外に飛び出ていくに違いない。
青年になれば、色が白いのがカッコ悪いからと「おかん!日サロに
通うからな!」などと言い出すかもしれない。それは、自由だ。

それまでは、守れる部分で、守る努力をしようと思う。

鳥を愛でる人 

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幼友達の家に遊びに行った。
いつもながら、とても落ち着く。
インテリアのセンスもさることながら、流れる時間が
心地よく感じるのは、友達が持つ雰囲気のせいだろうと思う。
学生時代に一緒にバイトをしていたレストランで買ってきてくれた、
チーズのロールケーキ。
ヨーグルト風味でさっぱりとして美味しかった。
ケーキを食べながら、バイト時代の思い出話に花が咲いた。

実は彼女、大の鳥好き。
仕事で家を空けている間、1羽きりにすると可哀相だと言って、
もう何年も鳥は飼っていない。飼いたいけれど、我慢している、
と言う。
時々「出先でカワイイ鳥を見たよ」などと、メールで写真を送って
くれたり、我が家に来た時は、喜んで鳥たちと遊んでくれる。

そんな彼女を見ていると「いつの日か、大好きな鳥と暮らせるように
なるといいね」と思う。
この家なら、小鳥にとって心地よいに違いない。

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淹れてくれたコーヒーのカップには、白い鳥が……
今度会ったら、たくさん鳥の話をしよう。

食事の変化 

最近、豚肉・牛肉を使った油っこいメニューを減らしている。
バターと砂糖たっぷりの洋菓子を、たらふく食べることもやめた。

るーとの腸炎に加え、私自身の薬服用で授乳のタイミングが
狂ってしまったことが、乳腺炎になった大きな原因だと思うが、
“ケーキ祭り”の数日後に乳腺炎になったのも事実だからだ。
(昨日のずむプリンは、バター不使用なので大目に見ちゃったが)

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今夜は雑誌で見つけたレシピ、鶏ひき肉とトウモロコシのハンバーグ。
ずむ君には「具材そのまんまの味しかせえへん」と不評だった。
ガーン。
「ハンバーグは肉汁たっぷりのジューシー感がないと」とも。
ガ・ガーン。
…明日は豆腐ハンバーグがいいかい?それとも、イワシハンバーグ?
私をガッカリさせると、ますます“お肉”が遠のきまっせ、ダンナ。


乳腺炎は完治したが、今も産院での“おっぱいマッサージ”に
通っている。正確には“乳房外来”に。
フシギなもので、出産前はとてつもなく恥ずかしかった。
同性の前でも「おっぱい」と口にするのが恥ずかしく、
「ムネ」と言っていたのに。
他人の目に裸をさらすのが恥ずかしくて、今まで一度も下着売り場で
バストサイズを測ってもらったことがないというのに。
目の前で堂々と授乳を始める友達を見て、「ひゃぁぁぁ」と心臓を
バクバクさせながら、目のやり場を必死に探していたというのに。

病院の受付窓口の男性に向かって「おっぱいマッサージに
来ました~♪」と、何の躊躇もなく言えてる私。
そして、赤面することもなく、バーンとおっぱいを開放して、
助産師さんのマッサージを受けている私。
……これは、子を育むために必要なモノなのだ!
……それ以外の何モノでもないのだ!
……嗚呼、私ってば、変わっちゃったよ~(T▽T)

棚からプリン 

毎週木曜日、仲間と一緒にバスケットに興ずる夫ずむ君。
先週、先々週と我が家に蔓延した病のおかげで、欠席が続いていた。
今日は仕事から帰るなり、私の顔色をうかがうような仕草を……
「ゆんさん、まだしんどいやんなぁー?」
「アカンよな~。アカンわな~。アカンだろう~」
ひとりブツブツとつぶやいている。相当行きたいらしい。

私は大丈夫だから、行ってもらって全然構わない、と思っていた。
思ってはいたが、あまりにも(わざとらしく)つぶやくので、
「いいんよ、行っても……ふぅ」と、ため息交じりで言ってみた。

私の眼差しに何を感じたのか、ずむ君は、
「ごめん!!!ごめんって!!!ずむプリン作るから、許して!!!」
と勝手に謝りながら、これまた勝手にプリン作り宣言を始めた。

……は?ずむプリン?
私の目から“プリン作れ光線”が出ていたとでも???
何やらさっぱりわからんが、卵も牛乳も、在庫がたっぷりあること
だし、どんぞ、どんぞ♪とバスケ出陣前に作っていただいた。

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〔ゆん辞林追加語句1点〕
たなぷり(棚からプリン)─思いもよらないプリンを得ること。

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↑ちなみに、バスケ風景はコチラ。
5月5日に私&るーとで見学に行った時のもの。
この日は屋外仮設コートの最後日だったが、今は新設された
立派な屋内コートでやっているそうな。

小中学校時代は、右手でボールを投げながら、右足も一緒に前に
出ているという、むちゃくちゃな投球フォームだった私。
スポーツ全般苦手だが、最も苦手なのが球技だ。
人並みに運動神経と体力があれば参加するのに!!!
(ホンマかいな)

〔私信〕
「鳥のり」を見てくれているH氏の奥サマ、ありがと~っ(^▽^)

タヌキ病院 

引き続き、救急車で運ばれた時のこと。
搬送先の病院は、同じ区内にありながら、初めて聞く病院名だった。
診察時間内なので、一般の患者も何人かいた。
私の周りにナース達が集まってきて、症状を聞いたり血圧を測ったり
採血をしたりと、緊張感がまるっきり無い中で進められていった。

採血直前
ナースA「え?私やるんですか~、やったことないんですよ~」
ナースB「あんた、初めて?初めてじゃキツイね。じゃ、私やるわ」

採血中
ナースB「ハイ、終わりましたよ~。……あ!(カチャーンと音)
あーあ、注射器落としちゃった。ごめんね、もう一回採るね。ふふ♪」

点滴中
ナースC「寒いですか?じゃ温度上げてきますね。(遠くに向かって)
ねぇねぇ!エアコン調節ってどこでやんのー?」

診察中
男性医師「(側のナースに向かって)ティッシュとってくれる?
(鼻をかむ)いやー、風邪引いちゃってね。鼻水が止まらんなぁ…」

あの、もしもし?
みなさん、本物の医療関係者ですよね?
目が覚めたら、病院も医者も消えて、私一人が草むらに横たわり、
「ちっくしょー、タヌキの野郎にだまされたっ!」なんてことに
ならないですよね?

もらった薬はウサギの糞に変わったりはしなかったけれど……。
どこもかしこも胡散臭さかった。

偶然を装う 

先々週、救急車で運ばれた時のこと。
担架に乗せられてマンションから出た時、もうろうとした意識の中で
「ああ、きっと何人かがベランダから見ているんだろうなぁ……」
とぼんやり思っていた。救急車のサイレンが近づき、すぐ近くで
ピタリと止まったら、「どうしたんだ?」「どこの誰?」と思うのは
ごくごく自然の心理だと思う。

その日の翌日、夫が同じマンションの女性に会った。
「奥さん、大丈夫!?たまたま洗濯物干していたら、
運ばれていったからビックリして」と言われたそうだ。

……たまたま洗濯物を?……またまたぁ~(笑)

そしてまた別の日、私がマンションの住民に会った。
「もう元気になったの?いや、主人がね、偶然ベランダに
出ていたときに、救急車が来たって言ってたもんやから」

……ご主人が偶然ベランダに?……またまたぁ~(笑)

いえいえ、言いのですよ、見られていたって。
でも皆さん、口を揃えたように「偶然」だの「たまたま」だの
言うものだからおかしくて。誰一人として、野次馬告白はしない。
それもそうかと思っていたら、今日顔を合わせた上の階のオジサンは
「大丈夫か、あんた。救急車乗っとったん見たでー!」と、
ズバリだった。……そういうストレートさは大好きです!

病のループ 

6月に入ってすぐ、るーとが体調を崩した。
とくかく吐く。朝も昼も夜も、滝のように吐く。
その姿は、まるで小さなマーライオン……
大泣きして吐いても、その後は平然としているので、
吐くたびに病院にかけこむような事態でなはい。
ただ、その後の処理に泣かされた。
夜中に何度もシーツを剥ぎ取った。リビングのラグも洗った。
洗っても洗っても、家の中には、胃液の酸っぱい匂いが
染み付いているようだった。

そして、私がダウン。高熱が出て、ふらふらした。
看病疲れ、だと思った。近所の内科を受診した。
点滴に薬。すぐ良くなるだろうと思ったら、翌々日の朝、
熱が上がって、起き上がれないほどになった。
手足が小刻みに震え、どうしようもない。
食べられないし、飲めない。寒い、とにかく寒い。
震えて横たわる私の横で、るーとがまた吐いた。
泣く元気もないというのに、泣けた。
私の泣き声に驚いて、るーとも汚物にまみれたまま泣き出した。
ちょっとした地獄だった……

その後は、簡単に。
私は救急車で運ばれた。CTを撮り、点滴をし、数時間で退院した。
高熱と同時に、胸の痛みが我慢できなくなった。
婦人科受診し、乳腺炎だとわかった。
婦人科に通いながら、内科にも通った。
乳腺炎させ治れば、と思ったら、今度は、ずむ君が倒れた。
高熱でどうしようもない。病院で点滴を受け自宅で丸2日間眠った。
その間、るーとの下痢が始まり、小児科通院。
ずむ君が起き上がれるようになると同時に、今度は私に嘔吐と
下痢症状が。再び、通院、そして点滴の日々。

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何となくしか覚えていないが、だいたいこんな感じだ。
連日の点滴と採血のおかげで、私の両腕は針の穴だらけになった。
体重も体脂肪もがくんと落ちた。
こんなに病院詰めになったのは初めてで、精神的にもやられた。
るーとに活力が戻ったのは早かったが、大人の私たちは、
てんでダメだった。「どうしたら、元気が取り戻せるんだろうか」
考えてもわからなかった。

それが、今朝になってようやく浮上できた。体が軽くなった。
抜けられないのではないかと思った病のループから、
脱出できたようだ。

「急に家の空気が変わった!」とずむ君は言った。
換気のせいだけではなく、病む体にまとわりついて離れなかった
“何か”が、するりと抜けて行ったように、私は感じる。

雲の子供 

大病ではないのに、長く病んでいた。
6月の記憶が、ない。
病気自体は治ったようだが、気持ちが半病人でどんよりしたままだ。
鬱傾向にあるのかもしれない。家にいてもどうにもならないので、
カラ元気作戦と称して、重い腰を上げた。

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車の中から、ピンク色の空を眺めていたら、小さな竜巻のように、
縦に伸びる雲を見つけた。

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はぐれていた雲の子供が、天に帰っていくようだ。

見渡せる場所に上ってみたが、風のせいで雲は崩れてしまっていた。
家から見るのとは違う空。同じ空なのに、違う空。

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夕焼けの次の日は晴れるんだっけ?
心も一緒に晴れますように……
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