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土手の風景 

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隣市からの買い物帰り、自転車で土手を走る人を見た。
(小さいけれどわかるだろうか?)

“土手”と聞くと、犬と散歩をしたり、ランニングをしたり、
寝転がったりと、いろいろな場面が頭に浮かぶ。
今も昔も、私の生活圏に土手が存在しないので、強い憧れがある。
「金八せんせぇ~い!」みたいなの、いいなぁ……

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おやつに、いつもの店のシュークリームとエクレアを持ち帰る。
今日のシュークリームは粉砂糖がてんこ盛り。
サービス…かしら(^-^;?
初めて買ってみたエクレアは、意外にも中身がチョコレートクリーム
だったが、甘すぎずしつこすぎず、ビターに仕上がっていて良かった。
ここのシュークリームは安くて美味しいので、ついつい「ちょっと
買ってこか♪」になってしまう。

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今夜は鶏団子と野菜の甘辛鍋に。
鍋にするとビックリするほどの量がお腹に入る。
レシピにある4人前の材料なんて、2人でペロリだから不思議……
鍋の美味しい季節が過ぎ去る前に、たんと食べておかなくっちゃ。
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烏賊派の女 

スルメイカを一杯。

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冷凍モノは時々買うけれど、まるごと買うのは久しぶり。
我が家のまな板では、足を曲げないと乗り切らない大きさだ。

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黒目と白目がくっきり。
生気があるように見えるが、すでに天に召されている。

さといもやネギと一緒に、オイスターソースや豆板醤で味付けして
炒め、水溶き片栗粉でとろみをつけた。簡単、簡単♪

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久しぶりに「我が家の食卓」にUPしようかと思ったが、ずむ君に
「星2つ半!(5つ星が満点)」と言われてしまった。ガーン。
さといもが固かった上、スルメイカまで固く食べづらいと酷評。
「モンゴウイカ(紋甲烏賊)とかさー、そういう種類にすれば
よかったんちゃう?」だって。ちぇっ……

「いも・たこ・なんきん」と言うけれど、私はタコよりイカが好きだ!

首が生えた 

息子るーと、来週で6ヶ月を迎える。早いものだ。
生後3ヵ月の頃に首が座って、今はコロコロと寝返りを打っている。
体も大きくしっかりしてきたが、何より思うのが“首が生えた”と
いうこと。

ふにゃふにゃで横抱きしか出来なかった頃は、全く首がなかった。
胴体に頭が乗っかっているだけ。まさにドラえもん状態。
寝ている時に、タオルケットを肩まで掛けようとすると、
どうしてもアゴまでかかってしまって苦労したものだ。
(※後に小児科の先生に、赤ちゃんは暑がりなので、掛け布団は
脇から下で良いと言われ、今では肩まで掛けることはなくなったが)

家から一歩出れば、見慣れぬ外の世界に、キョロキョロキョロ、
左右上下をキョロキョロキョロ……そりゃ、首もたくましく
なりますわな!

今はまだ生えて間もない短い“赤ちゃん首”だけれど、
いつの日かタートルネックを着こなしたり、マフラーを
巻いたりできるようになるのだろうか。

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最近の私、息子のアゴから下に続くラインに見惚れている。

母の新作登場 

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母からもらった手土産は、いかにも和菓子そうな箱。
ずっと和菓子苦手人間として生きてきた私に、いまだに
「ぜんざいは好きだった?」「大福は大丈夫なんでしょ」などと
言うことがある母のこと。
まさか、和菓子をこの私に!?とヒヤヒヤしたが……

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中を開けると、外箱とは全く違うものが詰まっていた(´。`)ほっ

先週のバレンタインの頃に、母が「チョコレートケーキを作ったら、
これがまたすごく美味しいの!作り方はとっても簡単なのに、
美味しいのよぉ!ゆんちゃんにも食べて欲しいわ!」と、
思い切り自画自賛していた、チョコレート菓子の“ブラウニー”だ。

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「美味しい」のはホント。チョコ好きの私にはかなりイケる味だ。
久々の“母の新作登場”に刺激されて、またお菓子を作りたくなった。
季節的に、苺を使ったお菓子なんて良さそうだなぁ……ワクワク♪

鶴柄の風呂敷 

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昨日に引き続いて、今日も寒かった。
昼間は太陽が出ていたので、室内にいる分にはぬくぬくと
過ごせたが、一歩外へ出ると別世界。
ついつい引きこもりがちな生活に……春が待ち遠しい。

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昨夜、アップルパイを焼いたが、見事に失敗した。生地の作り始めで
大きな過ちを犯しており、失敗は目に見えていたのだが。
モザイクをかけないといけないほどなのに、フィリングが美味しく
仕上がったおかげで、そこそこに食べることが出来た。

リベンジ!と、生地を作り直して臨んだのだが…今度は焼きを誤った。
生地が堅いったりゃありゃしない。こんなダメダメパイなのに
「さっき、焼きました♪」とずむ君の実家に持参したのも、
二重の失敗だった。(皆、優しいから黙って食べてくれたけど)

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パイを包んで行った風呂敷を見て、小学一年生の甥っ子が「わぁー!
これ、旅に出るやつみたい!」と言った。
なんと初めて実物を見たらしい。
ずむ君も私が風呂敷を使うたびに「今時、風呂敷って…」と笑う。

写真の鶴柄の風呂敷は、とても思い入れのあるもの。
もう10年以上前のことなるが、弓道部時代に弓道着を包んで
持ち運んでいた。弓道部員にとって風呂敷は必須アイテムだった。
私の実家でも日常的に使われていることもあって、風呂敷が
“昔の物”だという意識は全くない。
包む物の形を選ばない風呂敷は、とても便利。
これからも、現役バリバリでいてもらうから、よろしくね。

気持ち悪い文字 

先日、新聞のコラムに「きちんとカタカナを書けない人が多い」と
いう話が載っていた。居酒屋メニューの「イワシ」が「イワツ」に
なっていたそうだ。

「ツ」と「シ」、「ン」と「ソ」……
私自身、これまでに何度も間違いを目にしたことがある。

以前、勤めていた会社の社長がそうだった。
しかもカラー表記で「オレンジ」を「オレンヂ」と書くのが、
また気になってしようがない。「大槻ケンヂ」には慣れても、
「オレンヂ」に慣れることは出来なかった。

「オレンヂレンヂ」だったら気持ち悪い。

「オレソヂレソヂ」だったらもっと気持ち悪い!
ジンマシンは出たことがないけど、出そうな勢いだ。

………………”ヂソマツソ” (しつこい?)

月曜日の朝 

金曜日の夜から日曜日までは、恐ろしく長い時間に感じた。

息子るーとが、気管支炎&クループ(喉の炎症で気道が狭くなる)
にかかり、激しい咳と発熱、呼吸困難に陥り、眠ることすら
出来なくなった。夜間の電話相談「こども110番」に電話すること
2回、小児科へ1回、深夜の救急病院へ1回……
チアノーゼが出るほどではなかったものの、幼子の呼吸が数秒停止
するたびに、血の気が引いた。「死ぬかもしれない」と思った。

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薬が効いたせいか、ようやく数時間のまとまった睡眠がとれるように
なり、熱も下がった。あとは、ゼイゼイする呼吸と鼻水が治まれば、
喉の炎症が引いたと思って良さそうだ。

ほっと息をついて迎えた月曜日の朝だった。

林檎フロム秋田 

母は秋田出身だ。と、1/16の日記に書いた。
漬物と一緒に林檎ももらっていた。

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何個あっても嬉しい、林檎♪ポリフェノールもた~っぷり♪

大人用(私&ずむ君)に普通にカット。
乳児用(るーと)にはすりおろして、こしたものを。

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なかなか果汁に慣れず、いつも嫌な顔ばかりしていたのだが、
今回初めて林檎果汁を何杯も飲んでくれた。唇をちゅぱちゅぱ
鳴らして、次の果汁をねだる仕草まで……(ToT)うるうる
感動して思わず「オトナになったねー!」と言ってしまった。
まだまだ当分は赤ん坊なのに。

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そのまま食べても美味しかったのだけれど、数個はアップルパイの
フィリングに。パイ生地をこねて、冷蔵庫へ。
と、ここでタイムアップ。焼きまでもっていけず。
続きは明日に。家中を甘い林檎の香りで満たすのが楽しみだ。

小金持ち気分 

とある店で買い物。レジで支払い。
小銭が自動で出てくるタイプのレジだ。ジャラジャラジャラ、
の音の後で、レジ係の青年が小さく「あっ」と言った。

……「あっ」?
……「あっ」って何よ、「あっ」って。

「33円のお返しです。すみません。5円玉になってしまって」

……「5円玉」?
……「5円玉」って何よ、「5円玉」って。

見ると私の手には、30円分の5円玉が6枚渡されていた。

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ねぇねぇ、そのレジは10円玉が切れてるとこうなるの( ̄▽ ̄;?
急いで10円玉を補充して返そうとは思わない?…思わないんだよね。

日記のネタになるからと思い、そのまま帰ってきたけれど、
私は5円玉とか50円玉とか500円玉とか、2枚以上あると
気持ち悪いヒトなのだ。
5円玉が6枚もサイフに入っているなんて、ありえない!(笑)

餅マーガリン 

ずむ君の実家から、紅白餅の白い方だけ頂いた。
紅白饅頭の間違いではないかと思い、「アンコ入ってるんとちゃう
の?」と疑ってかかったが、正真正銘、ただの餅だとわかって
安心した。和菓子が苦手な私にとって、アンコは天敵なのだ。

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正月に、雑煮用として買った200円ぐらいの安い焼き網が、
役に立っている。今まで餅はトースターで焼いていたのだが、
どうもその焼き上がりに不満があった。
網でじっくり焼くと、香ばしくて良い。

焼いた餅には、必ずマーガリンを塗る私。
幼少期からこのスタイルを貫いている。
王道の醤油もいいけれど、私に言わせれば、マーガリンには及ばない。
(ちなみに、和菓子の部類に入るため、餅に黄な粉はもっての外!)

不思議なのは、実家でマーガリンを塗るのが私一人ということ。
食に関しては保守的なので、自ら冒険を試みることは皆無に等しい。
誰かに「餅にマーガリンを塗って食べると美味しいよ」と、
教え込まれたはずなのに、その教え主が不明……
私は母だとにらんでいるのだが、当の母は「あら、ゆんちゃん。
お餅にマーガリンなんて塗って、変な子ねぇ」と笑うばかりで、
“餅マーガリン”を教えたこともないと言う。

一体誰じゃ、私に“餅マーガリン”を仕込んだのは!?

“餅マーガリン”を披露するたびに周囲からは変な人扱いされ、
良き理解者であるはずの夫ずむ君でさえ、この時ばかりは
冷ややかな目で見る。

“餅マーガリン”の同志というのは存在するのだろうか。
孤独だ…(-_-;

赤ちゃんは赤い 

布団に入っている時間は12時間近く。
なのに、連日寝不足だ。夜泣きなのか何なのか、
1~2時間に1回ペースでグズって起きる、息子るーと。
現在、新生児時代以上にハードな毎日(夜)を送っている。

るーとが少し咳をしていたので、もしや体の具合が悪いのかもと思い、
例の小児科へ行ってみた。
大阪のおっちゃん的な医師の診察の結果は「どこも悪いとこ
なんかないで。至って健康や!」ということだった。
夜中に何度も起きるのは、寝ている時に暑いのではないかと
指摘された。そういえば、寝汗をかいている時もあったっけ!
厚手の布団を首まで掛けていると言うと、室温18度ぐらいなら
薄いタオルケット1枚を胸まで掛けていれば十分だとのこと。

「なんで“赤ちゃん”って言うねん?知ってるか?」
とニヤニヤ顔の医師。
どうも、こういう学校の先生みたいな質問が好きな人らしい(笑)

ゆん 「赤いから……ですか?」
↑だいたい分かっているけど生徒ぶってみる。

医師 「そや。赤いから赤ちゃんや。なら、なんで赤いねん?」

ゆん 「う~ん、血の巡りが良いからかも」

医師 「そうそう!赤ちゃんは皮膚が薄く、血の巡りがいいねん。
だからのぼせやすい。体が熱くなると放熱しようとして、ぼっと
赤くなるんや。寝ている間に頬っぺた見てみ。ほんのり赤いぐらい
やったらええけど、真っ赤になってるようやったら暑すぎるんやで」

帰ってから、早速、夏に使っていた薄い掛け布団を引っ張り出した。
これで風邪を引かせてまた通院させようという魂胆ではあるまいな?
と疑いたくなるようなサマースタイルで眠っている息子るーと。
寒がっている様子はないので、今夜はこれで眠ってもらおう。
果たして私の睡眠時間は確保されるのかどうか……?

ゆん様の耳 

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食パンに、耳が付いていると得した気分になる。
そしてこのパンの耳、99%の高確立で私のオヤツ(間食)となる。
“パンの耳は、ゆんの耳”
……いつの日からか、こうなっていて、ずむ君は諦めている。

らしくない日も 

妊娠中に知り合った友達に「どうしてる~?」と連絡してみた。
すると、「近所のママ友2人が来てお茶をするから一緒にどう?」と
お誘いが返って来た。2人共、るーとと月齢の近い子供がいるらしい。

私は“友達の友達は皆友達♪”というオールOKなキャラではない。
たとえば、どこかで偶然席が隣り合った人と短時間話をして、
「ではではサヨナラ~、またどこかで会う日まで」という、
その時その場限りの関係を築くのは得意なのだけれど……
少し考えた後、見知らぬママ友の間に参入してみることにした。

「いらっしゃーい」と玄関で出迎えてくれた友達。
ママ友2人組は子供を連れて、もうすでに来ているとのこと。
私が靴を脱いでいると「るーと君預かるね」と言って、
先に友達は奥の部屋に入って行った。「どんな人たちだろう?」
ドキドキしながらの対面だ。

「こんにちは~」部屋には笑顔でいっぱいの明るい感じの人たちが。
2人とも赤ちゃんを抱っこしている。
「はじめまして、ゆんと申します♪」と挨拶したあと、1人が
抱っこしているニッコリ笑顔の赤ちゃんに向かって「
わぁ~!カワイイ赤ちゃんですね!」と笑いかけた私。
こういう場合、真っ先に子供をほめるのが鉄則だ。
よしよし、つかみはいいぞ、と思った時……

「いやいや、ゆんさん。その子、るーと君だから」と友達。

……は???ウチの子!? あら、やだ、ほんとだ。

他人に抱かれていたので、すっかりその人の子供だと思っちゃったよ。
自分の子供を公然と「カワイイ」と褒めた私って一体……( ̄▽ ̄;
笑いをとったおかげで、すんなり会話に溶け込めたのは幸いだったが。

らしくない日ではあったけれど、思った以上に楽しく過ごせ、
何より気分転換を図れたのが良かった。

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今日はバレンタイン当日。
最近スイーツ続きだったから、チョコはいいや、と思っていたが、
何も無いのも味気ないので、よく行く店で焼き菓子を買った。
(作る気力はゼロ)

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ピンクの袋に入ったお菓子を見たずむ君は、
「あー♪お菓子だけと見せかけて、実は中にイイモノが入っていたり
するんちゃうの?」と期待に満ちた顔で袋を開けるではないか。

うそ~ん!
“イイモノ”を期待しているなんて、思ってもなかったよ~(大汗)
正真正銘のお菓子のみ、と分かると、少々しょんぼりな様子。
う…胸が痛いぞ。すまないけれど、来年に期待しておくれ(´_`;

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↑ちなみに、るーと0歳4ヶ月がもらった初チョコはこちら!
ただし、私たちの胃袋へ納められましたがね。

バレンタイン前夜 

私はチョコレートが好きだ。大・大・大好きだ。
この季節が来ると「いいな、男の子は。バレンタインにチョコを
もらえて」と(モテる男の子を)羨ましく思っていた。

それが……
いつからだろう?恋する女の子のためのバレンタイン・デーが
『チョコ好きな自分のための日』になったのは(笑)

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バレンタイン前夜である今日は、チョコレート菓子で有名な洋菓子店
「なかたに亭」へ。店舗前にはチョコ製のオブジェがどんと構えて、
通行人の目を引いている。場所は、近鉄上本町店のすぐ裏手だ。

この店の存在は、何年も前から知っていたものの、店に入るのも
購入するのも今回が初めて。
友人宅への手土産に、チョコレートばかりのケーキを数点選んだ。

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チョコレートケーキでこれだけのバリエーションが作れることに
ビックリ。もちろん全て異なる味。

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チョコレートって深いな、とため息が……
こってり濃厚なチョコレートが好きな人には、是非オススメしたい。

夢追い人 

懸賞当選の波が来たか!?と思われた先週。(1/31と2/2)
波はあっけなく過ぎ去った。

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その後に届いた戦利品は、小波ばっかり。(↑写真の2点のみ↓)

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クオカードは金券だから良いとしても、『ニッポン!コウア!
ソンポッ!』のカレンダーは、営業さんに言えば、フツーに
もらえそうな気がするぞ。

「もうすぐノートパソコンが来るって♪」
「液晶テレビが来たら、ここに置こうか♪」
相変わらず、うきうき夢見がちなのは、応募している当人ずむ君。

まぁ、夢は無いより、あったほうがいい。

愉快なサザエさん 

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歩いて20分ほどかかるが、ちょっと素敵な豆腐屋さんを見つけた。
こじんまりとしているが、雰囲気がいい。
おばあちゃんの笑顔がいい。
孫娘風の娘さんが可愛い。
1合単位で売られている豆乳が美味しい。
絹より堅く木綿より柔らかい嵯峨豆腐は、美味しい麻婆豆腐となった。

今日は絹ごし豆腐と豆乳を求めて、二度目の訪問。
「180円になります」と爽やかな娘さん。

サイフ、サイフ、サイフ………な、ないーーーーーッ!

「財布を忘れました」いい年して、なんと情け無い告白だろう。
常連ならツケにして売ってくれただろうか、などと考えながら
虚しく手ぶらで帰った。湯豆腐を食べ損ねた私は、全く愉快でない。
サザエさんへの道のりは遠いなぁ……

一生モノ 

一昨日のツベルクリン反応が陰性だったため、BCG接種を。

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BCGワクチンをスポイトで腕に1滴落とした上から、
スタンプ方式で接種する。9つの針×2回。私たちの時と同じだ。

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「BCG接種後の局所の経緯(↑)」を見ても分かるように、跡が残る。
数十年経った私の腕にも薄い点々がしっかり残っている。
皮膚が伸びてイビツになってはいるけれど。

こんな“一生モノ”なのに、ものすごくテキトーに押されていや
しないか?るーとの腕の2個のスタンプ跡が、大きくズレていて
気になってしようがないんだけど……(-_-;
そんなんなら、私に打たせて欲しかった!(無理を承知で)

「BCGの型はどれにしますか?ハート型、星型、別途料金で
お子さんイニシャルを打つこともできますよ」
将来的にそんなことになったりしない?

あったか長持ちマグ 

日曜日、スイーツハーバーで、お持ち帰りしたスイーツがあった。
長崎から出店している「リトル・エンジェルズ」という店のタルトだ。

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ショーケースの前から、厨房で作っている様子が見え、なかなか
良さそうだと購入。ベリーがたっぷり、というところが気に入った。

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タルトの賞味期限が翌日までとなっていたので、昨夜のおやつに
いただいた。小さめのホールだったので、軽~く2人でペロリ。
甘酸っぱさと、サクサクのタルト生地が良い。
食べながらも、「手作り出来るだろうか?」と研究を怠ることを
忘れずに。実はこのところ、パイ作りが失敗続きだったため、
タルトに転向しようかとも考えていたり……

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タルトと一緒にコーヒーを飲んだウォールマグは、おNEW♪
ホットでもアイスでも温度を一定に保って飲める上に、
電子レンジ&食洗器使用可だ。(我が家に食洗器は無いけれど)

以前からスタバのタンブラーが欲しかったのだが、家で飲むのを
メインにしたかったため、保温効果が低い(店員談)ということが
ネックなっていた。
そんな経緯があったので、このマグを見つけたときは飛びついた。

飛びついたのはいいけれど、スタバ製でないマグをスタバに
持ち込んでも良いのかどうかで、ずむ君と意見が分かれている。
(カップ持参で20円引きというもの)
私は大丈夫だと思うのだが、ずむ君はダメだと言う。
どなたかご存知の方、いらっしゃる?

はじめての注射 

息子るーと、ツベルクリン反応検査で初めての注射の日。

「仕事休みやから付いて行くわ!」と付き人を申し出た妹と一緒に
保健センターへ。赤ちゃん大集合の会場は熱気でむんむんとしていた。

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腕にプスッと針を突き立てられ、ツベルクリン反応液を注入した時に
「うぎゃ~!」と一声上げただけで、その後はケロリ。
全く泣いていない赤ちゃんもいるぐらいだから、注射そのものは
大人が思うほどに辛くはないらしい。
問題は2日後の本番、BCG接種だ。

「初めての注射の写真がある人って、そんなにおらんのちゃう?」
と、妹。そうだろうね、どう見てもカメラ持ってるの私らだけだよ。
私のみならず、妹もカメラ好き。血は争えん……

甘~い港に心残り 

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去年の暮れにオープンした、ナムコプロデュースのフードテーマパーク
「神戸スイーツハーバー」へ。

全国選りすぐりのスイーツ専門店が十数店、軒を連ねるという、
スイーツ大好き一家にとって、たまらない場所だ。

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ここの売りは、各店舗の専用厨房があり、出来立てを食べることが
できるというところ。テーブル席有り、食べ歩きや持ち帰りもOK、
あれやこれやとスイーツのはしごを楽しめる。

しかし。
残念なことに全くゆっくり出来なかった。
日曜日の昼過ぎ(おやつ時)だったせいか、すごい人!通路が狭い
ため、行列の出来ている店のショーケースは覗くことも出来ない。

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テーブル席につくことも出来ず、ソフトクリームを立ち食いし、
比較的すいている店でチーズケーキやプリン数点を買い求め、
場外のベンチで食べるはめに。
人のひしめき合う場内より、外の方がゆったり過ごせて良かったが…
すいている曜日と時間を選ばないと、難しいな~(´へ`)無念。

息抜きラーメン&プリン 

14時半、ずむ君からのメール受信。
『仕事終了。なんばパークスでも行きますか?』

え?こんなに早く終わっていいの?と思われそうだが、彼は丸3週間
1日の休みもなく働いている。たまには息抜きの日がないと……
この2月は、なんばパークスカード会員は2000円以上購入で
1時間駐車無料になるらしい。通常は割り引き特典がないので、
車利用者には嬉しい話。ただし、平日限定。(ガックリ)
早く仕事が終わったら行こうと話していたので今日がそのチャンス!
「なんばパークス」内の「麺だらけ」へ行くのは、実に9ヶ月ぶりだ。

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週末の混んでるイメージしかない「なんばパークス」は、あまりにも
ガラガラすぎて驚いた。食のテーマパーク「麺だらけ」も、
ピーク前とは言え、全く客のいない店もあるぐらい。
いつ来ても大行列だった山桜桃(ゆすら)へ入ることにした。
醤油味が売りの、札幌から出店しているラーメン店だ。

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味噌のような色をしているが、スープは醤油とダシの味が前面に
出ていて、細い縮れ麺の食感が変わっている。
こんなに大きなナルトを見たのは久しぶりで、懐かしい気さえした。
これは、ずむ君好みの醤油ラーメンだなぁ。行列が出来るのは
納得の美味しさだけど、私はあっさり醤油の方が好みだ。

そしてここ「麺だらけ」会場内にあるイベント、「なんばプリン
博覧会2」へ。全国から200種類以上のプリンが大集合、店内で
食べられるプリンメニューもある。
会期は明後日の6日までなので、ぎりぎりセーフだ。

テレビで見て食べたいと思っていた、カラメルソースをかけて食べる、
うどんのような「プリン麺」と、牛乳と卵白で作った「あつあつ
牛乳プリン」を注文。

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プリン麺はつるつるした食感が面白い!
こんなスタイルでプリンを食べたのは初めてだ。
牛乳プリンは、牛乳好きの私にはかなりのヒット。
熱々なので豆乳スープの様だけれど、味はしっかりとプリン。
家で作れそうな、作れなさそうな……
他にも「みたらしプリン」や「プリン丼」、「プリンミックス
ジュース」などの変り種メニューがあった。誰が考えたんだ?

街中は久しぶりで疲れたけれど、楽しく美味しい疲労と言えそうだ。

空とアタリと丼 

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夕方になると、日がのびたなぁと思う。
重そうな雲が下界に向かって霧状ににじんでいる。
南西は私の実家のある方面だ。
雨か…もしかしたらこの寒さだ、雪になっているのかもしれない。

以前、妹がバイクで遊びに来る直前に、ものすごい夕立が降った。
「こっちは降ってへんから出発しようかな」という妹に、私は
ベランダから空を眺めながら、「雨雲がそっちに向かってるから、
もうちょっと待って」「西に流れて行ってるから、もう大丈夫みたい」
などと、実況中継を電話でしたことがあった。
しばらく雲の動きを眺めていると、天気予報では得られない、
ピンポイントの天気が分かったりする。読み誤ることも多々ある
“ゆん天気予報士”だが、ごくたまに実生活で役立つことも。

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本日、ずむ君宛てに、当り第二弾が届いた。
極少サイズのものが二個。
「白髪染め???お茶???……こんなんに応募したん?」と
言う私に、「覚えてへんけど、したんやろうなぁ」と、ニマニマ
嬉しそな顔をしているずむ君。
小物当選ながら、予想以上に当りが続いている。
今年の天秤座は本当にクジ運がいいのかも……

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夕食は私の希望で「ネギトロ鉄火丼」に。
なぜか2ヶ月に1回ほどのペースで、食べたくてたまらなくなる。
今日がそのピーク。
当然ながらマグロも良いけれど、何といっても葱が旨い♪

使い続けて9年 

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「コイツ、馬力が無くなってきたなー。電池換えとこか」
我が家の封書は、すべてこのレターオープナーで開封している。
一応、動くことは動くのだが、厚手の封筒になるともうお手上げ、
「ウーン、ウーーーン」と唸るばかりで全く進まない。

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取り出した電池は、見慣れぬデザインの物……
そこで気が付いた。
「電池を入れ替えるの、初めてかもしれへん!」

そもそもこのレターオープナー、ずむ君からもらった誕生日プレゼント
のうちのひとつだ。ペーパーナイフなら知っていたが、電動式のもの
は知らなかったので、小躍りして喜んだのを覚えている。

9年前の当時、私は23歳。就職が決まって働きだしたばかりの
春のこと。文具フェチで文房具店に行くのが趣味のような私に、
ずむ君はよく文具をプレゼントしてくれた。
アクセサリーなどの貴金属には見向きもせず、ひたすら文具、文具…
「あなたがわたしにくれたもの~♪」と順に挙げていったなら、
私という人間がどんなに色気とは無縁だったか、よく分かって
もらえるに違いない。

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9年前からの愛用品で、しかも嫁入り道具でもあるレターオープナー。
入っていた電池の有効期限は「1997年3月」となっていた。
期限が切れてからの8年間は、老体に鞭打ちながら死に物狂いで
働いてくれていたに違いない。
地味な存在ながら、なんて健気なヤツだッ(ToT)

新しいアルカリ電池を入れると、想像以上に素早い動きを見せ、
スローな動きに慣れきっていた私たちは心底驚いた。
一番驚いたのは、レターオープナー自身に違いない。
「ふつふつと体の奥から湧き出るエネルギー、一体どうしたこと
じゃ!?」ビックリしすぎて心臓麻痺を起こさなければいいが。
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