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たこ焼きにあらず 

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肌寒い一日。
日中多かった雲も、夕方にはきれいさっぱり消え去った。

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青い夕空なんて、とても一日が終わるようには思えない。

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これは、たこ焼きにあらず。
くるくる丸めて焼いた、ひと口サイズのスイートポテトである。
今月に入って作り始めたスイートポテトに、どっぷりハマっている。
今回は、菓子作りに最適な「鳴門金時サツマイモ」で作ってみた。
78円/グラム、手頃な価格のサツマイモの約3倍のお値段。
(それ以上に高いサツマイモには恐ろしくて手が出せなかった…)

裏ごししている時からして、その違いがはっきりと。
繊維が少なく、しっとりしている。
そのまま食べても、しっかりと甘いのだ♪
さすがは鳴門金時、やるな!
焼きあがったスイートポテトは、洋菓子店で売られているような、
スイートポテトという名のケーキにぐんと近づいた感じがする。

でも、たこ焼き型で作ったのは失敗だったかも。
あまりにも食べ易かったため、パクパク~っと食べ過ぎてしまった。
……芋ネエチャンは、大暴走だ(-_-;
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コーヒーブレイク 

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昨日は、久しぶりにスタバに寄った。何ヶ月ぶりになるだろう。
11月最後の日曜日、もうすっかりクリスマスバージョンだ。

コーヒーを飲みながら、ほっと一息ついているすぐ側で、
販売用のコーヒー豆を物色している若いカップルが。
そこへ試飲カップを持った店員がやってきて、豆の説明をし始めた。
へぇー、試飲させてもらえるとは知らなかった!

「4、5種類ぐらい飲んでへん?」
「もう1杯分のコーヒーの量になったんちゃう?」
「豆買うかな~、これで買わずに帰ったらスゴイよね~」
「……あ、買うみたい!」
「でもまだ悩んでそう。別の豆を見てるわ」
「ん?店員がまた試飲カップ持って来たで。サービスええなぁ」

と、ひそひそ話を交わしていた私達は、やらしいオジサンオバサンだ。

初めての「つけ麺」 

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1年ぶりに、泉が丘のラーメン劇場へ。
ご無沙汰していたせいで、ガラリと雰囲気が変わっていた。
客寄せのためか、ゲームーコーナーが出来ていたのにはガッカリ…
食のテーマパークも下火になってきているから仕方ないのだろうか。
日曜の昼時に、待たずに席につけたのはラッキーだったが。

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本日、初めて「つけ麺」を食した。いつか食べようと思っていた
のだが、その機会がなかなか訪れずにいた。
「つけ麺 平岡」は、麺の量が並盛・中盛・大盛のどれを頼んでも、
同じ価格の680円。ずむ君は大盛、私は迷いながらも中盛にしたが、
得だからと大盛にしなくて正解だった。中盛で大満腹!
大盛だったら食べきれなかったに違いない。

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太いモチっとした麺は、ラーメンというより別の麺料理みたいだ。
こってり&少々ピリッとするスープも、タレと言った方がいい感じ。
変わっていて、とても美味しかったが……
「ハフハフ、ズルズル、ゴクゴク」と、ラーメンを食べた時のアノ
満足感は得られないんだな~。たまになら、つけ麺もいいと思う。

炎の料理人 

夕食の支度をしている時のこと。
ずむシェフはフライパンに油を敷いて、熱し始めた。
私はその後方で調理を。
突然「バチバチバチッ!」と油の跳ね飛ぶ激しい音がしたかと思うと、
フライパンに引火!炎がずむシェフの頭より高く立ち上がった。

し・えぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーー(((( ̄□ ̄;))))!

火柱を目の当たりにした私は、声も出ずに硬直。
「(私の心の中)どうしよう、どうしよう、ずむシェフは
どうするんだろ、どうするんだろ、どうするんだろ……アワワ」

すると、ずむシェフは大きく息を吸い込んだかと思うと……

「フーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」 (`э´)===3

火元のフライパンに息を吹きつけたではないか!
まるで、誕生日ケーキのろうそくを吹き消すかのように……

「(私の心の中)うっそーん、息吹いてる!普通、濡れたタオルとか
でフタしたりするんちゃうん、あかん、あかん、逃げよ、逃げな、
逃げるでっ!」

火事になるかと思いきや、意外にも火はすぐに消え去った。
文章にすると、ものすごく時間が経っているように思えるが、火柱が
立ち上ってから消えるまで、ほんの数秒の出来事だったらしい。

火を消してから、くるりとこちらを振り返ったずむシェフは、
顔面蒼白の私と対照的にナゼか満面の笑み。
「油を入れたフライパンの上を、蒸気が付いて濡れた鍋のフタを移動
したら、水滴がフライパンの中に落ちて…これは、引火するな~と
思ったらやっぱりや。なぁなぁテレビに出てくる厨房みたいやった?」

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ずむシェフ殿。キミはなんでそんなに落ち着いてるかな(-_-;
立ち上った炎で、レンジフードカバーが焼けてしまってますやん。
カメラを構える私の手は、ふるふると小刻みに震えてたっちゅーのに!

火の用心。くわばらくわばら……

楽しい時間 

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アップルパイを焼いて、友人宅へ遊びに行った。
(注:パイ生地、フィリング共に母手作り。私は型に敷いただけ~の手抜きパイ)

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息子るーとと2人きりで車に乗るのは今日が初めて。
後部座席のチャイルドシートで泣かれたら気が気じゃないので、
2人だけで乗るのは極力避けて来た。でも心配していたほどには
泣かず、少々グズられても「走行中はどうすることも出来ないし!」
と開き直ることが出来た。

友人宅には、クリスマスツリーにリース、サンタ&トナカイ帽子など、
クリスマスアイテムが盛りだくさん!手製のチョコレートケーキや
スタバ風のカフェラテをごちそうになった。

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笑顔が絶えない友人は、学生時代から変わらずキラキラしている。
特に10代の頃……気持ちの切り替えが苦手だった私は、楽しい場面で
心底楽しめないでいることが多く、ずい分損をしてきた部分があった
と思う。
彼女は、その切り替えが上手い。悩むこと、悲しいことがあっても、
「それはそれ」「今は今」と、常に楽しむことに前向きだ。

楽しい時間が来るのをじっと待っているのではなく、自ら楽しい時間
を作り出す……そんな生き方を、私もしていきたい。

45分×2 

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日中、久しぶりに長めの距離を歩いた。45分の道のりを往復。
晴れた空の下を歩いていると、暖かいを通り越して暑いぐらい。
帽子をかぶって、長袖をまくり上げて、まるで初夏のスタイルだ。

歩いたおかげで、食欲増進、睡眠促進!(要は食っちゃ寝…)
体重計に乗るのが怖いなーと思っていると、意外なところから
叫び声が聞えてきた。
「うっわ~~~、増えてる!!!ショックや~~~!!!」
洗面所をのぞくと、体重計に乗ったずむ君が、表示された数値を
信じられずに何度も計りなおしているではないか。
「最近、寝る前にケーキやらアップルパイやら食べてたせいや。
やられたー!ゆんさんの食欲につられてしまってたぁー」

……ん?ちょっと待て。私のせいばかりではあるまい。

自転車通勤をしていたはずの、そこのキミ!
ここ数ヶ月で、なぜマイカー通勤族に転身してしまったんだ?
45分歩けとは言わないから、せめて10分ぐらい自転車に
乗ってくれ。

木も花も鮮やかに 

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天気が良かったので、散歩がてら近所の神社に寄ってみた。
夏祭りが行われていた時は賑やかだったが、それ以外は
いつも閑散としている。七五三はもう終わりなのだろうか。

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紅葉した木々は綺麗なのに、参拝客は鳩ぽっぽ1羽だけ…
なかなかの穴場だ♪散歩コースの立ち寄りスポットに決定!

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神社の次に足を止めたのが“お花畑”。
10日ほど前よりも花数が増えて、一層明るくなっていた。
売れ筋なのか、イエローが多く目に付く。
パンジー・ビオラはブルー系が好みだが、こうして見ていると
イエロー系もなかなか良い。

そういえば、春からご無沙汰しているお気に入りの園芸店
から案内葉書が来ていたっけ。
ガーデニング熱がムラムラと湧き上がってきたぞ。

感覚の記憶 

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雲の間から光が射していた。
厳かな感じがして、好きな空だ。

午前中、保健センターから助産師さんの訪問を受けた。
息子るーとの身体測定、4ヶ月健診や予防接種の話など。

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実はウチの子、けっこうデカイ。
会う人皆、口をそろえて、デカイ、デカイと言う。
「25グラム/日」増えればいいところ、計算してみると
「45グラム/日」増になっている。
母乳のみだから、増えても構わないと助産師さんに言われたけれど、
「もうちょっとゆっくりでもいいよ」と思ってしまう。
今の半分以下の体重だった2ヶ月前を、もう私の手は忘れている…

子育て経験のある人が「え~?こんなに小さかったっけ!?」と、
赤ちゃんを抱きながら驚くのを不思議に思っていたが、今では納得。
感覚の記憶はどんどん塗り替えられ、今現在のものしか残らなく
なっている。うーん、不思議だ……

ドーナツの縁 

近所のスーパーには、時々沿線のドーナツ店が出店している。
(近辺にドーナツ店がないため、スーパーが客寄せに誘致している)
「○個入りパックが○円」とセットになっていて、あれこれ選ぶ
楽しみが無いのと、作ってから時間が経ってそうなところが難点。

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今回は10個パックと6個パックの二種販売。
「たまにはここで買ってみようか?」とセット内容を見ると、
1個だけ苦手な「あんこモノ」が含まれていた。
(※私たち夫婦は洋菓子大好きで和菓子嫌い)
販売員に交換してもらえないかと交渉したが、あっさり断られた。

何も無理して買うことはない。「ご縁がなかったと言うことで」と
立ち去ろうとした私の目に、「お買い上げの方に、お好きな景品1個
プレゼント」の文字と一緒に「ある景品」が飛び込んで来た。

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以前に欲しいと思った「7時の小鳥シリーズ」のドレッシング
メーカーだ。小鳥……ドレッシング……。ほ、欲しい!
「やっぱり、ご縁があったと言うことで」と、お買い上げ~(-_-;

苦手な1個は、あんこ好きな妹にプレゼント。めでたし、めでたし♪

地味なのに派手な人 

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気付かず通り過ぎそうになったが、こんなところに密かに…看板の赤
と一体化しながら、非常に分かりにくいサンタクロースがいた。

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この方が「こっそりプレゼントを届ける」というコンセプトに沿って
いると言えるかもしれないが……きっとこれはプレゼントを届けに
来ているところではなく、こっそり店の中から商品を持ち出そうと
しているところに違いない!
目立っていいはずが、なぜか地味~な、不思議な「怪盗サンタ」だ。

この写真は携帯カメラで撮ったもの。デジカメが無い時には
カメラ付き携帯は便利だな~と思うようになった。
ちなみに、このサンタを見上げていたのは、見渡す限り私だけ。
当然のことながら、撮影していたのも私だけ。
このサンタに、来店者・通行人の何割が気付いているんだろうか?

初めての小児科 

息子るーとの胸から腹にかけて湿疹が現れて、数日経過。
そうひどくはないが、治る気配も見られない。
偵察を兼ねて近所の小児科へ行ってみることに…

ドアを開けて、思わず引き返しそうになった。
個人病院だが、小児科・内科があり、まずまずの大きさ。
その玄関は、大人と子供の靴で埋め尽くされていた。
ぐるっと眺めたところ、患者が乳児なのは他に1人だけ。
あとは、自由自在に動き回る子供(幼児)ばかり。
「ゴホンゴホン!」咳き込みながら、駆け回るチビッコも…
間違いなくここは、ウイスルの巣窟だ~~~。

待合室にいると、看護士さんが体温計を片手にやって来た。
湿疹で来たことを告げると、「今日は風邪の子供さんが多いから、
こっちの部屋で待っててください。まだ小さいですもんねぇ」と、
エコー室なる小部屋に通された。エコーの装置とベットがひとつ。
それに医療雑誌などが詰まった本棚と机だけがある部屋だ。

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隔離されてほっとした。そこで待つこと30分。
診察結果は、よくある乳児湿疹なので、しばらく様子を見てひどく
なるようなら再診することに。案ずるほどのものではなく良かった。
今月から小児医療費負担が無料でなくなったので、診察代500円を
支払った。月に二度までは1回500円、三度以降は無料なのだそうな。

「二度の通院でやめたら一番勿体ない!二度行くなら、三度以上
行かな損やで!」と、力説するのは夫ずむ君。
損やからって、無理やり何度も行かんでもいいんちゃう?他の病気
をいただいちゃうかも、というリスクが病院にはあるんやから。

てくてく歩く 

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同じ区内に住む友人宅から、てくてく歩いての帰り道。
自宅のベランダからとは違った空を眺めて歩いた。
民家の屋根も、電信柱も、いい具合のシルエットに。

歩くのが好きな理由は、風景をゆっくり眺められるから。
車だと思うようには立ち止まれない。自転車でもちょっと難しい。
軒先を眺めたり、すれ違う人の人生を想像したり…
いつも、目的地へはあっという間だ。
「まだ着かへんの?」なーんて事は思わない。

てくてくてく……こんな時間が私にとってのスロータイム。

球技好きな少年 



夕暮れ時、外から元気な子供の声が聞こえて来た。

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外をのぞくと、近くのグラウンドで小学校低学年ぐらいの少年たちが
サッカーの練習をしていた。
小さな体で一生懸命ボールを追いかける姿は、とても可愛らしい。
夢中で動いて、寒さなんてこれっぽっちも感じていないんだろうな…

私は、球技が全く出来ない子供だった。
ドッヂボールはボールが怖くて逃げ回るだけだったし、体力測定の
ソフトボール投げでは、右手と右足が同時に前に出て投げるという
ヘンテコなフォームが直せず、記録が10mに届いたことはなかった。
反対にずむ君は、球技大好きっ子だったらしい。この歳になっても
週一度、バスケットボールをしに行っているぐらいだから、
本当に好きなんだろう。

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現在生後2ヶ月半の息子るーとは、ガッチリ体型で、外見は
「ずむ君似」ということで落ち着いているが、中身の方はどうだろう。
まだ首は座っていないので、時々うつぶせ状態にして頭を持ち上げる
という運動をしているのだが、挫折するのがやたら早い。
「ふ、えぇぇ~ぇん」と、それはそれは情けない声を出して助けを
求める。なんだか小さい頃の自分を見ているような…
ん?まさか、運動神経は私似なのか!?
いらないところは似てくれなくていいぞ~~~と、本気で思う。

コスモスとランチ 

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お気に入りのスイーツの店「パティシエ・エス・コヤマ」へ。(兵庫県三田市)
私はこれで4度目の訪問となる。息子るーと連れでは初めてだ。
(とうとう2ヶ月児を隣県まで連れ出してしまった!)

昼の時間帯に訪れたのは初めてだったが、店内は客であふれていた。
パンの種類が豊富で、昼食のパンも求めて来た私たちは、
あれこれ目移りした結果、1時間近くも店内に居続けてしまった。
その間、マロンパイやバームクーヘンの試食も出来てウハウハ♪
ここは洋菓子好きにはたまらない、ミラクル空間!理性が吹っ飛ぶ!

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ランチ場所は、毎度おなじみ「フルーツ・フラワーパーク」にて。
たくさんのコスモスを目の前に、少し遅めのランチを楽しんだ。

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しかし、ここは山の中。吹いているのは、秋ではなく冬の風だ。
園内を一周し、車に戻った頃は、すっかり指先が冷え切っていた。
こうしてピクニック気分でくつろぐのも、そろそろ限界だ。
うぅ、寒っっっ。

クリスマスカラー 

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最近、花ネタが増えたのは、我が家に花が少ないせいかもしれない。
ガーデニングはどこへやら、手付けずの状態が長く続いている。

そこで、彩りを求めてクリスマスカラーのポインセチアを購入した。
素っ気無く、寒々しかった玄関前に置くことにしたのだけれど、
ポインセチアは寒さが苦手……店の人は「まだ屋外でいい」と
言っていたが、寒い日は室内に入れた方がいいかもしれない。

花のような赤い部分は葉で、日照時間が短くならないと葉は赤く
ならないという、ちょっと変わった性質を持っているポインセチア。
クリスマスまで赤色を保てるように、日照時間を調節せねば。

店頭では既に、クリスマスケーキやおせち料理の受付が始まっている。
あっという間に今年ともおさらばすることになりそうだ。

花畑の卒園式 

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6/22の日記にUPした“お花畑”。
夏の間は廃業したのか?と思うほど、閑散としていた場所だが、
秋になって、再びたくさんの花苗が姿を見せるようになった。
パンジーにビオラ。冬の彩りに欠かせない花たちだ。

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今まで手入れをしている人の姿を見たことがなかったのだが、
この日は作業服に身を包んだ男性が一人、トラックを出し入れしてる
場面に遭遇。ちょうど花苗を出荷するようだ。花苗の育て主は「森の
くまさん」のイメージがぴったりの、大柄で温厚そうな人だった。

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花苗たちは、どこの家庭に行き着くのだろうか。
小さな苗が出荷される様子を眺めていると、なんだか卒園式に立ち
会った気分になった。大きく育って、たくさん花を咲かせておくれ。

その後の新人クン 

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悪魔が舞い降りそうな、おどろおどろしい空模様。
天気予報通り、今日はしっかりと雨が降った。

以前にも載せた、ずむ君の仕事場に来ている“新人クン”のその後。
実は彼、今月に頭に家出をしていたのだ。
先月の働きが悪く(1ヶ月の半分ほどしか出勤せず)、新人クンの
祖父(=得意先社長)に「お前なんか、どっか行ってまえ!」と
こっぴどく怒られたんだそうな。
それで言われた通りに、家出!……(´へ`;)オイオイ
10日経って家出から戻った新人クンを、明日からまた出勤させる
のでヨロシクと社長が伝えてきた。
家出中、彼は公園で寝泊りをしていたらしいが、もしや天気が
崩れそうだから、家出を切り上げたんだろうか???

仕事の仕方といい、家出の仕方といい、中途半端すぎる。
明日から再び出勤してくるのかどうかは分からないが、
新人クンにプライドなんてものは片鱗も無さそうだ。
“おじいちゃん社長”も何だかんだ言って、孫には甘いよな~。

秋のお菓子 

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初めてスイートポテトを作った。
数日前、家に遊びに来た母が、「分量は適当、味を見ながら
足していく」というやり方で、成形前まで作ってくれたのだが…
私は料理に関しては、レシピが無いとダメな人間。スイートポテトを
取り上げた料理番組を参考にし、その通りの分量で作ってみた。
↓以下の1/2量で。
【さつまいも800g 砂糖160g 卵黄8個 バター140g 塩ひとつまみ】

うん。お菓子っぽい!
…と言うのも、母が作ってくれたのは、甘さと油分を控えすぎた為、
“ちょっと甘いサツマイモ”といった感じの出来具合だったから。

洋菓子店であれこれ見比べながら買うのも好きだけれど、たまには
お菓子を手作りするのもいいかも。そういえば、シフォンケーキは
2年前に(ずむシェフが)一度焼いたきりになっている。
よーし、眠っているケーキ型を引っ張り出してみるかな!

10年周期の花束 

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太陽が沈んだ西の空に、鳥の羽根のような質感の雲が浮かんでいた。
そして、その雲に突っ込むように、飛行機雲が伸びていった。
飛行機雲は夢があって好きなんだなぁ…

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夕方、ずむ君が花束を手にして帰宅!
仕事帰りに花を買ってきてくれる夫なんてス・テ・キ♪……と、
言えたらよかったのだけれど、この花は義母からの差し入れだ。
義母が借りている畑で咲いた花を、時々“ずむ便”が運んで
来るというわけで。

そういや、ずむ君から花束をもらったのは、過去に2回。
1回目は付き合って初めて迎えた私の21歳の誕生日。「送別会でも
あったのか?」と思われそうな、それはそれは大きな花束だった。
2回目は結婚一周年の時。数種類の花苗を束ねたバスケットだった。

1回目と2回目では、実に10年も時間差がある。
…ということは、3回目は8年後?(3回目があればの話だけれど)

ネギに背負われて 

【虫画像が苦手はご遠慮ください】

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ネギの中からネギと同色の生命体が現れた。ネギを背負って…いや、
背負われてやって来たのは緑色のイモムシくん。

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ガラスの花瓶に移したが、どうやら菜っ葉は不要な様子。
落ち着き無く何かを必死に探している……

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その夜、花瓶の上部に張ったラップの角にバリアを作ったイモくんは
早くもサナギになりかけていた。(お尻の方が1/3ほど茶色く変化)
こんな目立つ場所でサナギになるのは不本意だろうに、ごめんね。

そういえば、去年の今ごろもレタスと共にイモムシが我が家にやって
来たっけ。君たちは、我が家にとっての“秋の使者”なのかも!?

あんまりイモムシに入れ込むとずむ君に引かれる為、この辺で失礼…

紅葉とスカイブルー 

あっちこっちへ、トータル5時間も出歩いた。
最近、乳児連れの外出にも慣れが出て、少々調子に乗り気味…
世間では風邪が流行っているようだし、気をつけなければ。

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大阪府立図書館前の樹木が赤や黄色に染まっていた。
いつの間にか、周りではこんなに紅葉が進んでいたなんて!

住んでるマンションの敷地に植わっているのは常緑樹ばかり。
落ち葉処理などに手間がかかるからに違いない。
実家のマンションには、たくさんのイチョウの木が植わっていた。
季節の移ろいを感じながら、黄色い絨毯の上を歩いたものだ。

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帰り道、青い制服で青いバイクに乗った2人組を見た。
大阪府警の「スカイブルー隊」、通称「青バイ」だ。
数年前、ひったくり対策で結成されたというこの青バイ、じっくり
間近で見たのは初めてだ。その前に巡回しているパトカーも見かけた
ので、今日はこの地域を重点的に警備しているのかもしれない。
流れに乗って走っていた原付バイクが、青バイに気付いて、
みるみる減速。警察車両が近くにいると、一時的ではあるが、
超安全運転地帯となる。もっと巡回してほしいものだ。
無謀な運転の車・バイク・自転車が多すぎ!

色とりどり 

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日中は暑いぐらいにいい天気。
青い空の下、久しぶりに長距離を歩いた。

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道中、いくつもの明るい色と出会った。赤・黄・桃・橙…
私自身は上から下まで黒づくめで、黒子のようなスタイルだ。
しまった、もっと爽やかな色を身につけてくれば良かった、と後悔。
太陽光を吸いまくり、暑いのなんの…

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“キレイ色”の冬の服が欲しいなぁ。

見上げて懐古 

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近所のマンションの建設現場。ずい分上まで伸びて来た。
ここの土地には、以前仕事をしていた時の得意先があった場所…
今はまだ、こうやって思い出したりもするけれど、そのうち記憶の
中から、きれいさっぱり消えてしまいそうな気がする。
そんなことを考えながら写真を撮っていると、遠方から警備員の
オジサマが、じっとこっちを見ていることに気がついた。

もしかして、私、アヤシイですか?

いつかは職務質問されたりするようになるんだろうか…(-_-;

母のアップルパイ 

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来客続き…と言っても、今日の来訪者は私の母だ。
知人宅の畑で収穫してきたばかりだという野菜と、実家で焼いてきた
アップルパイを手に、にこにこ顔でやって来た。

子供の頃のおやつ=母手作りのお菓子、だった。
クッキー、パイ、シュークリーム、チーズケーキ…
市販のスナック菓子を買ってもらった記憶はほとんどない。
母がフルタイムで仕事を始めてからも、菓子作りの勢いは衰えること
はなく、家の中にはいつも焼きあがった菓子の匂いが漂っていた。

母に「アップルパイの作り方を教えようか?」と言われたけれど、
断った。他の菓子なら、今後私も手作りしたいと思っているが、
アップルパイだけはこのまま母の専売特許にしておいてもらおうと…
今は「お母さんのアップルパイ」だけど、いつの日か息子るーとに
とって「おばあちゃんのアップルパイ」になったらいいなと思って。

同じ誕生日 

るーとが生まれる1時間前に誕生した、S君という男の子がいる。
私がまだ陣痛で苦しんでいる時に、S君の産声を聞き、そしてS君の
母Kちゃんは息子るーとの産声を、隣の分娩室で聞いていてくれた。
部屋が同じだったこともあって、入院中は一緒に過ごす時間が
多かった。退院してからは、2度の健診で会ったきりだったが、
今日、母子ではじめて我が家に遊びに来てくれた。

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「大きくなったね!」共に互いの子供の成長に目を見張り、誕生時の
倍になった体重の2人を、新生児室にいた時のように隣同士に並べた。
偶然2人の手が触れ、まるで再会を喜んでいるかのように見えた。
2人が自発的に手をつなぎ、仲良く遊ぶ日が来るといいなぁ。

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入院中に“夫婦共々洋菓子好き”という話をしていたのを覚えていて
くれたKちゃんは、びっくりするほどたくさんのケーキをお土産に
持ってきてくれた。(その夜、帰宅したずむ君は大喜び!)
同じ病院で、同じ日に産んでいなければ、知り合うこともなかった
KちゃんとS君母子……この縁は、大事にしたいなと思う。

酉年の年賀葉書 

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予約していた年賀葉書が郵便局から届いた。
迎春セットとして祝い箸とポチ袋が付いていたが、予約注文限定の
品なのだろうか。11月中の配達を希望していたのだが、まさか
発売日の1日に届くとは思っていなかった。
まだ年明けのことを考えたくない気分なんだがな~。

来年の干支は酉。愛鳥の姿で年賀状を飾る方も多かろう。
我が家は毎年“イラスト年賀”と決めているのだけれど、今年は
年賀状を二種類作ることになりそう。まだ出産の挨拶をしてない
遠方の親戚が多いため、父には「親戚には写真入り年賀状で挨拶を
兼ねるように」と言われているのだ。
年賀状に子供の写真を入れるか入れないかは個人の好き好きだと
思っていたが、まさか自分がそれをするようになるとは……。

「お父さ~ん、初年度だけでいいですか~~~?(´◇`;」
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