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腹と心の余裕 

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最近やたらとお腹がすく。
食欲の秋のせいか。それとも、母乳育児はミルク育児より1.3倍
カロリー摂取が必要だと言うが、そのせいだけでもないような。
出かけた先で、ドーナツとシュークリームでおやつにした。

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帰り道、何ヶ月ぶりかに花を買った。
夏の間は切花の持ちが悪いのであまり買わないが、それ以外の
季節には、少しばかり花を飾るようにしていたのだが…
先日遊びに来た友人に「花を贈ろうと思ったのだけど、駅前に花屋が
無くて」と言われ、長い間、家の中に花が無かった事に気が付いた。

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洗面台には元気が出そうなビタミンカラーのガーベラを!
“花が咲いたように”の比喩は正しい。
花があるだけで、見違えるように空間が明るくなった。

もう秋も終盤だが、食欲だけに走って終わらせないようにしなければ。
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情けない衣料事情 

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冷たい空気を肌で感じながら、沈み行く太陽を眺めた。
そして抱いた危機感は……

「まだ衣替えしてへんぞ~~~っ」

数日で11月になろうというのに、私のタンスは夏真っ盛り。

ちなみに我が家では、各自が衣類の管理をしている。
夫ずむ君のタンスのどこに何が入っているか、関知しておらず。
我が家では出勤用に夫の服を揃えたり…なんて事はありえないのだ。

最近、ずむ君が長袖を着ていることが多くなった。
どうやら夫の衣替えは、とっくに済んでいるらしい。
こんな状態で私が風邪を引いたら、自業自得のバカ丸出しだ。

いつの季節も同じパターンを繰り返す、我が家の衣料事情。
明日こそ、この重すぎるほどに重い腰を上げねば…!!!

お得な気分 

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少し前、焼肉チェーン店から2000円OFFの葉書が届いていた。
出産する一週間前の8月下旬「小さい子供連れでは、焼肉店へ行く
ことはできないだろう」と、食べ納めに行ったのが最後だった。

2000円OFFの魅力に負けて、昼過ぎに仕事を終えたずむ君と
るーとと共に、17時オープンの焼肉店へなだれ込んだ。
平日はすいている上に、「焼肉半額フェア」をやっているのだ。
乳児であるるーとを気遣って、座敷席に案内してもらえた。

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「泣かれる前に食べ終わらなければ」と、いつもより早いピッチで
食べることにはなったが、久しぶりの焼肉に2人とも大満足♪
特典のデザートまで食べることが出来たし。

会計時に、2000円OFFに加えて、たまったポイント500円分も
使うことに。さて、気になるお勘定は……?

『995円!!!』

2人でたらふく食べて、この値段!安っ、嬉しっ!!!
“得した”とは、何てステキな言葉だろうと♪

──────────────────────────────
新潟の母子救出、奇跡的に2歳の男の子が助かって本当に良かった。
92時間の暗闇状態、どんなに寂しく怖かったことか。
想像しただけで、息苦しくてたまらない。
全員助かって欲しかった……
亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

今在るという事 

雨の中、学生時代の友人が遊びに来てくれた。
生後2ヶ月に満たない息子るーとのハートをがっちりつかみ、
「あ~」だの「う~」だの、乳児言葉をみっちり指導してもらった。
彼女の声のトーンがお気に召したらしいるーとは終始ご機嫌で、
びっくりするほどの集中力を発揮。
食べて寝ての繰り返しで、生命維持に必死だった時期を過ぎてから、
周囲に興味を示す余裕が出てきたようだ。

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今日のおやつには、りんごのレアチーズをいただいた。
昨日の日記の写真と構図が同じことに気付いた方……
ス・ル・ド・イ!ふふふ、狙って撮りました(笑)

───────────────────
新潟県中越地震が原因で亡くなられた方の悲報が絶えない。
行方不明の母子の車が見つかったというニュース。安否の確認はまだ
出来ていないそうだが、何とか無事であって欲しいと祈るばかりだ。
幼い子供と一緒に土砂崩れにあった母親や、安否を気遣う父親の
気持ちを思うと胸が締め付けられる。昨日と変わらない生活を送って
いる私だけれど、たまたま助かっているだけに過ぎない……
死が偶然なら、生も偶然。大事に生きなければ申し訳がない。

秋空とリンゴ 

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「きれいな雲が出てる!」気付いたのは私。
それに反応して、カメラを手にベランダに出てきたのは妹。
二人して「きれーい♪」を連呼しながら写真を撮った。
似たもの姉妹、血は争えん!(笑)

駅前に小さいパン屋がある。
オープンしてまだ3、4年のはずだが、期間限定で百貨店内に
出店したこともある実力派のパン屋。
「○○パン、焼き上がりましたー!」と、いつも店内に元気のいい
店員の声が響いている、とても私好みの店なのだ。
いつもは買うのは食パン(中でもくるみ食パンがGOOD)ばかり
だが、たまには……とデザート系のパンを買って、妹と一緒に
おやつにした。アップルデニッシュは1個130円の安さ。

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サクッと香ばしくておいしかった。うん、これ、いいかも♪

ちなみに今日は「世界パスタデー」。
1995年のこの日、イタリアで「世界パスタ会議」が開催されたことに
ちなんだ記念日だそうな。
(一体どんな会議だろう?新作パスタを披露とか???)
そして偶然にも、我が家の夕食もパスタだったとさ。

見直した! 

「デジカメ忘れた!」と、家を出てから気が付いた。
カメラが無くても買物などの外出では何の支障もないのだが、
この日記のネタになる画像を撮ることが出来なってしまう。

携帯電話のカメラ機能…写メールをたまにする以外、ほとんど使って
いない機能だ。「電話は話せれば(メールできれば)いい」と思って
きた私だったが、今日はすっかりカメラ機能を見直してしまった。

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デジタルカメラモード(858×1144ドット)で撮影し、SDカードに
保存。半年ほど前に当たったデジタルビデオカメラ経由でパソコンに
送ると、ご覧の通り!
へぇぇぇぇ!モバイルカメラでここまで撮れるとは知らなかった!
数年もの間、無知&宝の持ち腐れで過ごしていたなんて。

鶴見はなぽ~とブロッサムは、スポーツメーカーなどの
アウトレットショップの集合施設。
私たち夫婦は創業当初からちょくちょく足を運んでいる。
年明けには10周年を迎えるとのこと。
もうそんなに経つのか…(しみじみ)

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■スカイバルーン(写真左)…1回300円。
地上40mまで、らせん状にあがる観覧車。

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■クライミング体験会(写真中)…大人900円・子供600円。
高さ15mのクライミングウォールにチャレンジできる。

↑実はこれらは未体験のまま。クライミングはずっとしてみたいと
思っていたけど、さすがに今の運動能力じゃ無理っぽいかも。

17分の会話 

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曇ったり日が射したり…を繰り返した一日。

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我が家には珍しく、オトナやらチビッコやら、大人数が遊びに
来てくれた。(途中からご主人も参加有り)
ワイワイワイワイ、いきなり活気付いた我が家。家の中のどこに目を
やっても、常に人間の姿があるというのが不思議だった。

人は1日に17分の会話が必要だと、何かで読んだことがある。
近年、健忘症(20・30代の若年性健忘症を含む)が増えており、
日々の会話量が少ないほど、その傾向が強いらしいのだ。
実際に人と向き合ってかわす会話の合計が17分、相手の見えない
電話や、事務的な受け答えではダメだということ。
Aさんと2分・Bさんと5分・Cさんと10分という分割でもOK。
毎日多くの人と出会う職場に勤めていたとしても、業務内容によって
は会話が17分に満たないこともありそうだ。

今日はたくさん会話をしたが、17分を切っている日は確実にあると
思う。そう親しくない相手にでも「こんにちは」の挨拶の後に「急に
寒くなりましたね」と続け、「台風や地震が多いですが、非常用に
何か備えられていますか?」などと付け加えれば、5秒で終わるはず
だった挨拶が、どんどんふくらんでいくかもしれない。

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台風や地震の被害に遭われた地域の皆様、お見舞い申し上げます。

オモシロさ 

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久しぶりに街中(本町方面)へ。金曜日の午後、しかも5・10日
(ゴトビ)だけあって、大通りはかなりの大渋滞模様。

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そんな目的地に急ぐ車や人の群れの中で、そこに混じらず
“自分時間”を過ごしている人を見つけた。

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街路樹もよくよく見ると、街の忙しなさには知らん顔で、
光合成に夢中な様子。

街もけっこう面白い。
この中に、どっぷり浸かっていた頃には感じなかった部分で、
面白いと感じる。そうやって「オモシロイ、オモシロイ」と、
きょろきょろしている自分がまた面白かったりするのだけれど…

作り手の思い 

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先日送った賞味期限切れの菓子、その製造元から荷物が届いた。
代品2袋と送料、それに詫び状が中に…

“鮮度の新しい、できたての商品を食べていただきたい”という方針
から、製造後すぐに出荷しているそうだ。
今回、賞味期限切れの商品が店頭に並んでいたことについては、
流通段階の在庫商品を調査するとのこと。
丁寧な文面から、製造会社の誠意がしっかりと伝わってきた。

実は製造元に賞味期限切れ商品を送付した後、少し悔やんでいた。
どう考えても悪いのは商品管理を怠った店側だ。
クレームの相手は店員でも、話は済むはずだから。

でもその文面を目にして、製造元に送ったのは正解だったと思った。
もし私が作る立場の人間だったら……?“お客様においしいものを”
という思いが伝わっていない現状を知らせて欲しいと思う。
製造後すぐ出荷しているにもかかわらず、食べて欲しい人たちの手に
渡った時点で数ヶ月経過し、しかも賞味期限まで切れているなんて
あまりにも悔しすぎるではないか!

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代品は、製造日が昨日のものだった。
昨日作られたばかりの菓子……めったに食べられないものだ。
では、さっそくいただこうかと袋に手をかけた時、ふと、お茶を
切らしていたことを思い出した。製造元の誠意を受け止めるには、
きちんとお茶といただくのがこちら側の誠意のような気がし、
急いでお茶を買いに走った。

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そして、息を整えて気持ちを落ち着かせてから「いただきます」
……おいしい!!!香ばしさが全く違う!
ガッチャンガッチャンと機械で大量に製造されているのだろうけれど、
しっかりと作り手の思いが感じられる味だった。

ぽかぽかと体が温まったのは、熱いお茶のせいだけではなかったはず。

濃厚牛乳を愛す 

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料理は薄味が好み。
食材の味がわからなくなるような、調味料の使い方は苦手だ。
けれど、牛乳だけは濃厚なものが好きだったりする。
(写真は久しぶりに買った特濃牛乳。特価で安かったから…)
朝はパンと一緒にホットミルクを飲むのが習慣だが、濃厚牛乳は
温めると一層旨みを増す。もちろん冷たいままでも美味しい。
濃い牛乳を飲んでいると、チーズの原料は本当に牛乳なんだなと
実感できる。

我が家では食材をまとめ買いをせず、毎日買いに出ている。
牛乳はだいたい毎回1本買っているので、大人2人で1日1リットル
飲んでいるということになる。
ずむ君は牛乳そのままでは飲めない。学校給食の牛乳に手こずった
タイプだそう。苦手ながらも、なるべく乳製品をとろうと努力して
おり、毎朝牛乳多目のカフェオレを作って飲んでいる。
私は牛乳がぶ飲みOKタイプ。喉が渇いたと言っては牛乳を
グビグビと……。1リットルの大半は私が飲んでいるはず。

息子るーとに授乳をしながら牛乳を飲む私を、ずむ君は面白そうに
眺めている。あの目は絶対、私のことを「牛乳→人乳 変換マシン」だ
と思っているに違いない。

やさしい音 

対人関係で、ものすごく嫌な思いをした。
「今日の日記のネタに決定!不特定多数、全国区に知らしめて
やるーッ」と、アドレナリン大噴出で怒っていたのだが…
ふと見上げた夕空の美しさに心を奪われた。

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空の雄大さに比べれば、なんてちっぽけな感情に振り回されていた
ことか。「アホらし。もう考えるのやめ、やめ!」
おかげで帰宅したずむ君には、笑って“怒りネタ”を語ることが
出来た。

でも今日は、嫌なことばかりでなく、嬉しいこともあった。
息子るーとへ出産祝いの品が従姉妹から届いた。
その中にアヒル型(ヒヨコ?)の起き上がりこぶしが。

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ゆらゆら揺らすと、中から不思議な音が響く。
擬音化したかったが、断念。
楽器オンチな私には“反響する風呂場の中で、木琴などの打楽器を
コロコロなでるような音色”こう例えるのが精一杯だ。
手足をバタつかせるるーとの傍らに置くと、うまい具合にアヒルが
揺れた。本人は自分が鳴らした音だと理解はしていないが、初めて
耳にする音色に興味深々な様子。アヒルを見つめながら、にっと
笑いかけている。

この音には、尖った神経をやさしく撫でてくれる心地よさがある。
素敵な贈り物を、絶妙のタイミングで届けてくれた従姉妹に感謝!

太陽の大移動 

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日没の瞬間は面白い。瞬く間に空の色が変わり、太陽が大地に
吸い込まれるように消えていく。

…知識の上では地動説、意識の上では天動説、なんだよな~。

思い出いろいろ 

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気持ちよく晴れ渡ったこの日、息子るーとのお宮参りに行った。
(双方の親も一緒に)
スタジオで記念撮影を済ませ、祝着類をレンタルして神社へ。
夕方の受付終了間近だったこともあり、神社は貸切状態!
受付を済ませてからは、待たされることなく祈祷をしてもらえた。
「こりゃ、ええわ!わし、こんなん好きや」と、義父は大喜び。

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実は、写真スタジオでは段取りの悪いスタッフに待たされまくった
挙句、頼んでもいないのに何パターンも撮られ、皆くたくたに
なっていたのだ。
もともと、並んだり待ったりすることが大嫌いな義父は、
「まだ終わらんのか」「まだ撮るんか」と撮影後半にはブツブツと…
孫絡みの行事でなければ、到底付き合ってもらえそうになかった。

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そんなこともあり、皆、神社の祈祷ですっかりいい気分を取り戻せた
のだ。ただ……、気になったことがひとつ。

祈祷の最中、背後でガシャガシャガシャ!とものすごい金属音が!
何事かと振り返ると、一人の作業服を着たオジサマが、私たちの
ことは眼中にないかのように、黙々と賽銭箱の引き出しから賽銭を
回収しているではないか。あの~、賽銭の音で、神主さんの声が
聞こえないんですけど~…(-_-;

気だるいサンタクロースのように、のっしのっしと賽銭袋を提げて
歩くオジサマの後姿が忘れられそうにない。

公衆電話時代 

台風被害に遭われた地域の方、お見舞い申し上げます。

台風などの災害で交通網が乱れると、決まってニュース番組では、
駅構内で立ち往生する人々の姿が映しだされる。
大半が携帯電話を手に話しているが、これから会う予定の人や、
会社や、自宅などへ連絡を入れているのだろう。
それを見ながら思うのは、画面には映りもしない公衆電話の存在だ。

つい10年ほど前までは、電車が遅れたとなると、途端に公衆電話に
長蛇の列が出来た。今でもその光景ははっきり思い出される。
テレホンカードは当たり前のように持ち歩いていたし、電話帳も
必需品だった。

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次世代公衆電話を名売って、ICテレホンカードの電話機が現れた
時は、おぉー!と目を見張ったが、それも一瞬だったように思う。
今では公衆電話そのものが激減し、かろうじて生き残っていても、
ろくにメンテナンスさえされていない可哀そうな電話機だったりする。
(写真は数ヶ月前に撮影した、埃まみれのICテレホンカード用の
電話機。現代美術家の日比野克彦氏がカラーデザインした電話機なのに)


携帯電話を目にしながら、公衆電話に思いを馳せる……

しかし、そんな私もしっかりと携帯電話をメールメインで愛用、
手持ちのテレカをどうしたものかと悩み中だったりする。
公衆電話よ、すまぬッ!

商品への思い入れ 

ほとんどスナック菓子は買わない我が家。
そんな中でも時々買うのは、私の好きな米菓だ。
10日ほど前に買った米菓を食べていて、ふと気が付いた。

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賞味期限が切れている……しかも買った時点で、既に賞味期限から
数日経過しているではないか!!!(即レシートで確認)
賞味期限が「美味しく食べられる期限」であって、それを過ぎたから
と言って、即食べられなくなったりしないのは分かっている。
しかし、購入時点で賞味期限切れでは、黙っていられない。

買ったのは日用品や食品を広く扱っている大型のドラッグストア。
陳列の様子などから、商品への思い入れは薄いな、と日頃から感じて
いたのだが…。その店に文句を言ったところで、バイトか何かよく
分からない店員に「すみません、交換します」で済まされそうな気が
したので、製造元に送ることにした。製造元だって、自社製品を
賞味期限切れで売られては、たまらないはずだ。

客に良いものを提供しよういう気持ちは、大型店だろうが小型店
だろうが失くしてはいけない。
小売店の競争が激化する中、それで生き残れるか?

ケーキ屋の店主 

数日前から、るーとを連れて買物に出るようになった。
ベビーカーはまだ早いので、ベビーキャリー(抱っこ紐)で
横抱きにし、10分ほど歩いて近隣のスーパーまで行くのだ。
歩く事自体は好きなので、妊娠中も小一時間ぐらいは平気で歩き
続けていたが、ベビーキャリーは肩…それも首の付け根に近い部分に
かなりの負担がかかる。
慣れないランドセルに教材を目一杯詰め込んで、くたくたになった
小学校入学当時の辛さに似ている。(←なぜか未だに忘れられない)

出かけるのをやめようかとも思ったが、今日は年に一度の記念日、
ずむ君の32回目の誕生日である。プレゼントは買えないにしても、
ケーキぐらいは用意しておきたいもの。
今年の春にオープンした近所のケーキ屋へ足を運ぶことに。
時間が遅かったせいもあり、カットケーキ以外ではロールケーキだけ
しか無かったが、ずむ君もロールケーキ好きなので迷わずチョイス。

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「誕生日おめでとう、というプレートを乗せることができますか?」
私の問いに「はい、できます。できるのですが、お時間を15分ほど
いただきたいのですが。と言いますのも、当店のプレートはクッキー
なんです。そのクッキーが今日の昼で出てしまって。15分もあれば
焼けるのですが…」と店主が申し訳無さそうに答えた。
板チョコではなく、クッキーを使うとは珍しい。快く了承する。

店主 「お名前は何と入れますか?」
ゆん 「ひらがなで“ずむ”、漢字で“君”と入れてください」
店主 「はい、“ずむ君”ですね」

「え?」と聞き返されることを覚悟していたが、意外にも普通に
聞き入れられてしまった。
“ずむ”って、よくある名前なのか???(まさか!)

15分の待ち時間を近隣の店で買物をして過ごし、再度ケーキ屋へ。

「ケーキの上に生クリームを絞っておきましたので、召し上がる前に
クッキーを立ててください。今乗せると、クッキーが湿気てしまい
ますので」ほっほぅ、なるほど。そういうこだわり、いいね~!

そして、店主は私が手にしていた他店で買った袋を一瞥し、
「大きな紙袋にまとめてお入れしましょうか。横抱きのお子さんが
いると大変でしょう」と、全部まとめてひとつにしてくれた。
店主にも小さいお子さんがいるらしい。
そして「これから寒くなるので、お気をつけて下さい」と丁寧に
店の外まで見送ってくれた。

私とそう年は変わらだろうと思われる店主だが、とっても感じの
いい人だ。どんなに店の商品が気に入っても、店員の態度が悪ければ
二度と買いに行こうとは思わない。ここの店主は合格点だ♪

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家でケーキを食べる際、「なんで“ずむ君”になっとるねん!」と、
ずむ君本人に突っ込んでもらい、全てに満足した私であった(笑)

あったかいモノ 

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本日の午後、2時間ごとの空模様。
撮影方位が違うので思い切り逆光だったりもするが、青空バックに
モクモクモクモク……と、いろいろな形の雲が見られて面白かった。

明け方や日暮れ時は、かなり肌寒くなってきた。
そこにはもう夏の面影はない。
寒くなり始めるこの頃、決まって家人に言われることがある。
「寒いんだったら、何か着たら?」
いや、別に真っ裸で過ごしているわけではない。
人一倍寒がりなくせに、半袖・短パンの夏仕様のまま「寒い、寒い」
と泣き言を言いながら過ごしてしまう悪いクセ(?)がある。
この秋も既にずむ君には、上記のセリフを言わせてしまった。

寒いのは嫌い、耐えられない。
でも、そんな寒い中で、ふっと感じる暖かさが好きだったりする。
着こんでしまえば気付けない暖かさを、無意識のうちに探している
ような。例えばそれは、1杯のコーヒーだったり、人の手のぬくもり
だったり、ほっと心温まる言葉だったり…

薄着で寒がっている私を見かけたら、
あったかいモノをひとつ下さいな♪

かわいらしさ 

本日のS新聞朝刊生活面、「新・赤ちゃん学」という連載コーナーに
こんな興味深い記事が載っていた。
赤ん坊のかわいらしさは、大人の守りたい心理を引き出し、自己の
幼さをカバーするために備わったパワーであるということ。
…そこまでは、よく知られているが、ポイントはそこから。
ならば、誕生後の最も未熟な時期こそ、かわいらしさのピークを
迎えていいはずだが、現実には赤ん坊のかわいらしさは、生後半年
余りを過ぎてからの「半成熟」の状態でピークに達するというもの。

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グラフを見ると、生後2ヶ月まではかわいらしさ度が「1」となって
いて、生後約40日の我が子るーとが、丁度この時期に該当している。
この「1」という、低い位置からのスタートには納得だ。
親の欲目や母性本能抜きで見れば、サル顔で、意識的に笑うことも
無く、泣くばかりが仕事の赤ん坊のかわいらしさが高いはずがない。

産院のある男性医師は、赤ん坊を取り上げる時は「あ~、またサルが
1匹出てきた」としか感じないと言っていたが、本音だろう。
もし、赤ん坊が一番守って欲しい誕生の瞬間がかわいらしさのピーク
だったら?医師も助産士も、取り上げの度に赤ん坊のかわいらしさに
腰砕けになって、まともに仕事にならないかもしれない…

その後グラフは、自発的微笑の現れる3ヶ月に向けて急激に伸び、
歩くか歩かないかの1歳弱で最高潮に達している。
自我が芽生え始める1歳半に向けてガクンと急下降するのも面白い。

動物の赤ちゃんも同じで、親の守りたい心理をうまく引き出すため、
かわいらしさを備えて生まれてくるのだろう。
人間から見た動物の赤ちゃんは、好みがあるので一概には言えない
かもしれないが、身近なところでの動物、子猫や子犬がかわいく
思えない人は少ないはずだ。鳥好きな私からすれば、羽も満足に生え
揃わない赤ら肌のヒナ鳥も、十分かわいらしいと感じるのだけれど。

……ここでひとつ想像してみた。
(※不快に思われた方がいたらスミマセン)
人間には、その風貌や生命力の強さから忌み嫌われている昆虫“G”。
もし彼らがこの“かわいらしさ”を上手く利用する頭脳を持って
いたら、どうなっていただろう? “G”の幼虫が人間をも悩殺する
究極のかわいらしさを備えていたら???
(どんな姿かは思い描けないが)
この世に敵無し!地球は間違いなく“G”のもの……
ひゃぁぁぁ( ̄□ ̄;

3つ目の日記 

今、3つの日記を抱えている。
1つ目はこの「日々のカタチ」。2つ目は「5年日記」。
3つ目は先月から始めたばかりの「育児日記」だ。

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「育児日記」と言うよりは「育児記録」と言った方がいいかも
しれない。何時に授乳して、何時に何回オシッコ・ウンチをして…と
何時にどれだけ寝たかを逐一記録していくタイプのもの。
性に合っているのか、こういう作業は全く苦にならない。

仕事から帰ったずむ君は、この日記に目を通す。
「今日の昼間はよく寝てたんやな」などと言いながら、不在中の
るーとの様子を確認するのが日課となった。
ならばこれは、妻から夫への育児報告書…いやいや、ここは秋らしく
ロマンティックに、夫へのラブレターだとでも言っておこうか~!


……………………………ん? 待てよ。

もしや“ラブレター”は死語?
“ロマンティック”も相当ヤバかったり?(汗)

ドーナツの思い出 

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買物帰りにドーナツを持ち帰ることにした。
先月発売された、ミスドの新商品「シロップケーク」。
ラム酒入りシロップをしみ込ませたケーキ感覚のドーナツだそうな。
以前の新商品「ポン・デ・リング」や「クリスピースティック」ほど
の真新しい感は無かったが、コーヒーとの相性は良く、秋のオヤツに
はいい感じ。

ミスドに足繁く通ったのは、第一期が大学生の頃で、第二期が社会人
2、3年目の頃。持ち帰って食べるより、店内でコーヒーと一緒に
ドーナツを食べるのが好きだった。すいている時間帯には、一人
ゆっくり本を読んだり、手紙を書いたり、ずい分と長居をしたことも。
その頃もらった景品で、今も現役なのがカップ&ソーサー。

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定番の弁当箱やスケジュール帳はどこかへ行ってしまったが、
陶器類は頑丈にできているのか、ずい分長持ちしている。

最近では一人外でティータイムを過ごすことはほとんど無くなったが、
家で一人コーヒーでも、という時はこのカップを使うことが多い。
何となく、あの頃に戻れるような気が……しないでもない。

マッシュサラダ 

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我が家に無かったマッシャーを購入した。
(思っていた形状とは違うものになってしまい、少々妥協を)

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早速、さつまいものマッシュサラダを作った。さつまいもの甘さと
ドレッシングの酸味がさっぱり絡んで美味しく出来た。

今夜は一人きりの夕食。頼りのずむシェフは不在。
調理開始から食事を終えるまで、なんと4時間も要した!
「ごちそうさま」と手を合わせたのが23時……
赤ん坊(るーと)がいると、全て片手間な作業になってしまう。
狭い家の中で、右往左往。
調理・オムツ替え・抱っこ・調理・授乳・調理・あやす・食事・
オムツ替え・食事・抱っこ…と、まぁこんな感じ。

少しは運動不足解消になっていればいいけれど。

財布のヒモ 

バイク乗りの妹が、仕事帰りのため珍しく電車に乗ってやって来た。

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「これ、いいやろ♪」
彼女がご機嫌で見せびらかしたのは、秋冬物の茶色い帽子。
「350円やってん。通販で」

……や、や、安っ!
その通販メーカーは激安シューズで有名なところではないか。

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「そうそう!その180円シューズ、今日履いてきたで」
へぇ~、一見しただけでは180円とは思えないぞ。
(じっくり見ても180円で出来ている製品だとは思えないが)

履いてるジーパンは別の通販で500円だったというからまた
ビックリ。私もたいがい服飾費にはお金をかけない方だが、古着や
アウトレットなどではなく、そこまで安価でコーディネートしている
妹には脱帽だ。

良く言えば「しまり屋」、悪く言えば「ケチ」な妹。
彼女の財布のヒモは、年がら年中恐ろしく堅い。

そんな彼女の勤務先にはレストランが入っており、そこでの昼食
(まかない)は一食200円という安さ!……にもかかわらず、
それが勿体無いと言って、毎日弁当を持参しているそうな。
私なら迷わず「弁当」<「200円の美味しくて温かい昼食」を
選ぶのに。姉妹ながら、この違いは摩訶不思議に感じる。
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