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どんなアホ? 

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いつだったか、ガスの使用量が先月よりも3㎥増えた時のこと。
風呂を沸かす回数が増えたのか?
料理に時間がかかったのか?
などと必死に理由を探してみたが、よく分からず。

念のため、ずむ君にも聞いてみた。
「ねぇ、先月より3㎥もガスを使ったってどういうこと?」
ずむ君、即答。
「一辺が1メートル×1メートル×1メートルの立方体3つ分に
ガスが詰まっている状態が3㎥だけど、これでわかる?」

真面目に解説された私って、どんなアホやと思われてるんや!?
「立方メートル」の意味ぐらいは、分かるってば!!!
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3度目の正直 

昼過ぎに、どうしようもなくチェリーパイが食べたくなった私。
夏季限定、もうそろそろ無くなってしまうかもしれないと思うと
余計に恋しくなった。
「…行っちゃう?」 「…行っちゃおうか?」
高速飛ばして、3度目の「パティシエ・エス・コヤマ」へ。
(初回は7/25、2回目は8/1に)

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今日はフリードリンクのワゴンが裏口に設置されており、感激!
オレンジジュース・グレープフルーツジュースともに、とても
美味しくて何杯もいただいてしまった。
他ではない、こんな客への心遣いも嬉しい。

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チェリーパイもたんまりあったし、良かった良かった。

兵庫県三田市までは大阪市内の自宅から片道約70キロ。
今回は往復高速道路を使っての、ちょっと贅沢な買物となった。
(買い込んだスイーツより、高速代の方が高くついた~~~)
コヤマの後はどこにも寄らず、トンボ帰りをしたので、3時を少し
回った頃には帰宅。さっそくおやつタイム開始。

栗が入っているということで、今まで買うのをためらっていた
「コヤマロール」だったが、一度ぐらいは賞味したいということで、
初購入。(TV東京の番組「TVチャンピオン」の中で生まれたと
いうこのロールケーキは、見事に味覚部門で第一位を獲得した人気
の代物なのだ)

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カステラのような生地、卵の風味が強い。生地に対して、カスタード
と生クリームのバランスも抜群。栗も他の素材と一体化していて、
マロンケーキの類(モンブラン等)が苦手な私達でも違和感無く
食べることが出来た。
シンプルであればあるほど難しいケーキ……小山氏に脱帽だ。

小さな手 

スーパー内で順番待ちの列に並んでいた時のこと。
後方で小さな子供に話しかけるおじいさんの声が聞こえる。
「ママのところに行っといで。あっちにおるから」
次の瞬間、私の左手に何かが絡んできた。え?と思い、視線を
下げると、小さな2歳ぐらいの女の子が私の手を握っている。

「違う、違う、ソレはママじゃないよ!」
慌てたおじいさんの声が後から追いかけて来た。
そうそう、お嬢ちゃん。
“ソレ”は知らないオバチャンだよ~( ̄▽ ̄;
どうやらお目当てのママは私のすぐ前に並んでいた人のよう。
人違いに気付いた女の子は、しまったという顔をしながら、母親の
元へ。正しく手をつないだ後も、何度も私をチラチラ振り返る。

子供心に恥ずかしい、気まずいと思う気持ちはよく分かる。
私も子供の頃、スーパーの中ではよくやったなぁ。「おかあさ~ん、
コレ買って~~~~♪」と服を引っ張ったら、見たことの無い
オバサマだったり。

最後の人(親)違いは、忘れもしない高校生の時。
ステーキ肉のパックを手にとって、「ねぇ、ステーキにしようよ、
いいでしょ、いいでしょ、いいでしょぉぉぉ」と猫なで声で母に
擦り寄ってよく見ると、母によく似た背格好の近所のオバサマだった。
カ──────ッ!
真っ赤に顔が染まったあの日を今でも忘れられない。

夜中の050 

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夜中にずむ君の携帯電話が鳴った。
2人して飛び起きたが、既に電話は切れた後……
着信履歴には050から始まるナンバーが。
050って……何だ???携帯?PHS?市外局番?
しばらく待ったがかかって来ないので、こっちからかけ直すことは
止めた。

迷惑メールも完全には無くならないし、便利なはずの携帯電話も
時には“うっとおしいだけのモノ”に成り下がる。
携帯電話を持たない主義の人の気持ちも分かるなぁ~。

14年前の今日 

図書館から数冊本を借りている。最近やたらとハイペースだ。
少々年季が入ったハードカバーの1冊を、中ほどまで読み進めて
愕然とした。なんともまあ、芸術的な模様がいくつも描かれている…

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落書は数ページに渡っている。明らかに落書の主は子供だ。
(まさか大人がボールペンの試し書きを、図書館の本にするまい)
鉛筆書きだったら消そうと思ったが、ボールペンでは手に負えない。

物語に入り込んでいる時に、文章の妨げになるような落書に出会うと
たちまち現実に引き戻される。自宅で映画(ビデオ)鑑賞中に、付近
を大音量の選挙カーが通行する時の不快感に似ているかもしれない。

プンスカ怒りながらも何とか読み終え、ふと気付いた。
裏表紙見返しに、貸し出し期日が記される用紙が付いているのだが、
その一番古い日付が14年前の今日(90年8月19日)ではないか!

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今では貸し出し情報は、コンピュータ処理が当たり前になっている
ので、これはアナログ時代の名残ではあるが、ついつい懐かしさから
気持ちは14年前にタイムトリップ…
落書に立腹したことは忘れよう!

カモの姿を探す 

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雨続きの一週間になるのかと思いきや、今日は朝からいい天気。
ハイジか孫悟空なら乗れそうな雲が、いくつも浮かんでいる

↓我家の最寄の川といえば、ここ。

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お世辞にもキレイとは言えないこの川だが、半年ほど前に、この川で
羽づくろいをしている2羽のカモを見たことがあった。
まさか、水鳥がいようとは思わず、ものすごく驚いたものだが……
「この川にカモがおるわけないやん。絶対見間違えやって!」と、
ずむ君は全く信じようとしない。
何であの時、カメラを持ってなかったんだろう~~~~(悔)

あれっきり、カモ達には会えずじまい。
川沿いを歩く度に、川面を覗き込んで探しているのだけれど、
今日もいなかった。
時間が経つにつれ、見間違えだったような気さえしてくる。
完全に自信喪失する前に、一度だけでいいから姿を見せておくれ!

他県ナンバー 

お盆中、街中ですぐ前を走る車に目が釘付けに。

「沖縄ナンバーや!!!」

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関西圏で沖縄ナンバーを見ることはそうそうない。
遠方のナンバーを見つけると嬉しくなってしまうのは私達だけ?
特に本州と陸続きでない地域や、車では訪れたことのない地域だと
感動も大きい。

そういや先日法隆寺へ行った時も、駐車場で日本各地のナンバーを
見ることができたっけ……「鹿児島からや」「多摩やって」駐車場で
車のナンバープレートを眺めて歩くアヤシイ2人組がいたら、
私達の可能性大かも。

ちゃレンジ 

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ゴールデンウィークに出かけた静岡で購入した「ちゃレンジ」という
スポーツドリンク。すっかり飲むのを忘れ冷蔵庫に入れっぱなし
だった。風呂上りに喉が渇いたので、「ちゃレンジ」にチャレンジ
してみることに……

静岡産の「うんしゅうみかん」と「お茶」を使っていて、
「アミノ酸」と「駿河湾深層水」も入っているという、
お茶所の静岡ならではの一品。
黄緑に近い黄色をしており、口に含むと「みかん味のさっぱりした
スポーツドリンク」だと感じた。さて、「お茶」はどこに???
…不思議なことに、香りはしっかりと「お茶」なのだ!ほっほぅ~。
喉が渇いていたこともあって、一気に飲み干してしまった。
かなり私好み♪

JA静岡が発売元なのだが、静岡県内のサービスエリアなどでも購入
できるかもしれない。(ちなみに私は、県内の道の駅で買い求めた)
機会があれば、皆様にも是非一度ご賞味いただきたい♪

ラザニアに挑戦 

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少し前にラザニアを購入していた。
一度も作ったことは無かったので、挑戦しようと思ってのこと
だったが、暑い日が続く中とてもオーブンを稼動させる気にならず、
涼しくなるまで作るのはやめようと思っていたのだが…
「今夜はラザニア作ろう!」と、何故かヤル気まんまんのずむ君。
少々渋って抵抗してみたものの、彼の情熱に負けてしまった。
今日は珍しく涼しい日だしね、よし、やるか!

あんなにヤル気だったのに、ホワイトソースを作る段階で大きく
失敗し、ずむシェフは大凹み!テンションの下がったずむシェフを
励ましながら、再度ホワイトソースを作り直して、なんとか焼きまで
持っていった。
(ラザニアは、ミートソースとホワイトソースさえ出来れば、
あとは盛り付けて焼くだけなので、そう難しくはないのだが~…)

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チーズとミートソースが絡んで、ボリュームたっぷりに完成!
パスタはマンネリ化していたので、たまにはラザニアもいいかも。
余ったデミグラスソースを使って、明日はビーフシチューの予定。
…明日も涼しいことを祈る!(^o^;)

昨日は城、今日は寺 

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昼間、奈良県内を車でぶらぶら。
ふと、大阪への帰り道にある法隆寺に寄ってみようかということに
なった。昨日は城で、今日は寺…それもまたいいかもしれない。

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全てを見て回るには境内が広すぎたが、西伽藍(五重塔・金堂)や
大宝蔵院・東伽藍など有料箇所を見学。(大人1000円)
日本最初の世界文化遺産である法隆寺だが、思っていたより人が
少ない。おかげで押し合うこともなく、のんびり見学することが
出来た。歴史の重みを感じる木造建築はいいな~。

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季節が秋や春なら良かったのだが……
屋外を散策するには陽射しが強く、数歩も歩けば汗が吹き出て大変
だった。日焼け止めクリームを塗りたくったにもかかわらず、
腕時計の型がしっかりと焼きつく始末。法隆寺焼けだわ、こりゃ。

岸和田城 

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だんじりで有名な岸和田市へはよく行くものの、まだ一度も拝んだ
事の無かった岸和田城(写真左)へ行ってみる事にした。
お盆休みだし、人出はどうだろう?と心配したのだが、まるで貸切の
ようにガラガラだった。よかった、ゆっくりできる~♪

岸和田城と郷土資料館を見学する。(大人200円)
岸和田の地名の由来が、岸という地名だったところに、楠正成の
一族・和田氏が城を築いたために「岸和田」となったことや、
室町・戦国時代の頃まで、二の丸まで潮が差しいっていたという事、
現在は三層の天守閣だが、本来は五層だったこと……
「へぇ~」と思えることがいくつもあった。

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天守閣の目の前の一風変わった庭。
地上で見ている時はよく分からなかったが、天守閣から眺めると、
意味ありげな石の配置がとても気になった。
ガイドによると、室町以前の城郭平面図を元に地取し、処々に
諸葛孔明の八陣法をテーマに「大将・天・地・風・雲・龍・虎・
鳥・蛇」の各陣を配したものだという。その名も「八陣の庭」。

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暑い一日だったが、天守閣からの眺めと風は気持ちが良かった。
よく歩いたし、少しは運動不足解消にもなっただろう。

 

明日から盆休みのはずだった、ずむ君。
ところが急きょ、今日から休みに入れることになった。
4日間だけだけど、今年は地味に過ごすことになりそうだ。

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3時前、CMで見たドーナツを食べようと、向かった先は隣市の
スーパー。フードコート内にお目当てのミスドがあるのだ。
サクサクのクリスピースティックは、けっこう私好み♪
思っていたより食べやすいし、いいかもしれない。
大量にお持ち帰りするほどのドーナツ好きではないが、
たまに食べる1、2個のドーナツはとても美味しいと思う。

帰り道、高速道路から降りてくる車で府道は渋滞になった。
早くも行楽帰りの車だろうか?
「隣のオジサン4人が乗ってるワンボックス、絶対ゴルフ帰りやな」
などと推理しながら、流れに任せてノロノロ走っていると……

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渋滞解消の高架橋工事の案内板が目に入った。工事には着手した
ばかりのようで、出来上がるまでにはだいぶ日数がかかるだろう。
そして、何気に見ていた看板の中の一点に目が吸い寄せられた。
「マクドが載ってるやん!」

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こっそり小さく木陰に隠れて記載されているのは、見慣れた
「Mマーク」。確かにこの先にはマクドナルドがあるけれど、
この"こっそり加減"はどうしたものか。
(まさか店側が勝手に描き足したんじゃ???)
建設局は広告料をもらってるんだろうか?などと、妙に気になった。

いい風 

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「いい風だわ~」と実家の母はよく言っていた。
エアコンに頼らない実家では、風の有無が過ごしやすさを左右する。
「いい風」とは「心地よく感じられる風」のこと。

いい風の時に、子供たちが自分の部屋に閉じこもっていようなら、
「勿体ない!こんなにいい風なのに!」と窓もドアも全開に
させられた。(プライバシーも何もあったもんじゃない)

今夜はいい風だ。扇風機さえ不要。
母も今頃きっと「いい風だわ」と喜んでいるに違いない。
絶え間なく流れ込む風を感じながら、私も今夜は上機嫌。

ところが、隣家のエアコン室外機が作動していることに気が
付いてしまった。思わず「もったいないですよ、こんなにいい風
なのに窓を開けないなんて」と言いに行きたくなった私がいた。
…いつの間にか、実母化していたなんて。

ヨーグルト比べ 

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先々月末あたりに、健康志向を背景に発売された「明治ブルガリア
ヨーグルトLB81ドマッシュノ」(350g)を購入してみた。
主なセールスポイントは、以下の3つ。

・きめ細やかで、なめらかな食感と濃厚でまろやかな風味を
 楽しめるプレーンヨーグルト。
・LB81乳酸菌により、後味爽やかに仕上げた。
・砂糖なしでもおいしく食べられる。

※「ドマッシュノ」とは、ブルガリア語で「自家製・手作り」を
意味する言葉らしい。

舌触りはノーマルタイプより良いように思う。確かに、なめらかだ。
ヨーグルトソースやジャムを加えることに慣れてしまっているため、
甘み無しのままでは、かなり酸味が強く感じられた。

内容量と店頭販売価格で比べると、500グラムのノーマルタイプ
より約2倍高い計算になるこのヨーグルト…うーん、2倍かぁ~。
「じゃ、普通のでいいや」と思ってしまった私は小市民。

組立式チェスト 

新たに収納場所が必要になったので、チェストを購入。
1万円もせずに買えたのだが、実はこれ、組立式。
板にビスにボンド……思っていたよりパーツが多い。

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「一人で組み立てるからいいよ」と言って、組立に取り掛かった
ずむ君だったが、時間が経つにつれ表情が険しくなっていった。
彼は自他共に認める不器用サン。(←料理なんかは出来るくせに)
工作の類は私の方が得意なのよね~(^ー^;)

もともと大雑把な性格な私は、説明書をあまり見ない。
(パーツの数を説明書通りに入っているかひとつずつ確認している
ずむ君を見て驚いた!)手を動かしていけば、何とかなる。
間違えればやり直せばいいだけのこと。
早々に組立に参入した私のアバウトながらもザクザク進めるやり方
に、ずむ君には「O型やなぁ~」と呆れられた。
でも、主導権はいただきよ♪

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仕上がったのは約一時間後。
組立式らしく、細部を見ると微妙な段差やズレが生じている。
店頭で見た完成品も、よく見ればこんなものだったに違いない。
いいのさ、物が納まれば!大雑把、ばんざい!

かつ丼ランチ 

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久しぶりに電車で難波へ。
中座・法善寺横丁の火災以来、行ってなかったかつ丼のお店で
ランチをしようと思ってのことだった。
その店の名前も「喝鈍(かつどん)」。店員が電話を取る時に
「ハイ、かつどんです!」と言うのが、何となく面白い。
ラーメン店の店名が「ラーメン」みたいなものだし……

ドア1枚分ほどの間口しかない狭い店内。
カウンター席が10席ほど並んでいる。
時刻は11時半。店の中をのぞくと、1人しか客の姿が見えない。
満席か行列が出来ている光景を見慣れていただけに、以前ほど
流行らなくなったんだろうか?と心配しながら店内に足を踏み入れた。
看板メニューのかつ丼を注文する。ワンコイン(500円)とは安い。
その他、W玉子で550円、Wカツで800円、W玉子+Wカツで850円
など、客の好みで組み合わせを決めることが出来るのだ。
席に着いて5分もしないうちに、ぞろぞろと客が現れ、あっという
間に店内は満席に。外で待つ客の列が出来上がった。
かつ丼人気は相変わらず!
どうやら私達は、ギリギリで待たなくてもいい時間に入れたようだ。

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ご飯と玉子でとじたカツは別々に出て来る(↑)ので、
客が自分でご飯の上にのせるというスタイル(↓)のだ。

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記憶の中にあるかつ丼より、だし汁が多かったような気がしたが、
とても美味しくいただいた。
ご飯とカツと玉子とだし汁、最高の組み合わせ。考案者はエライ!

この後、難波・心斎橋界隈をさんざん歩き倒し、かなりバテ気味で
帰宅した。疲労感が抜けずに、夜になってもダウンしたままの私。
結局、夕食の支度も後片付けも、全てずむ君に頼ってしまった。
普通に家事がこなせる夫って、ホント助かる~~~~(T_T)

砂糖100袋 

我家の朝はパン食なので、毎回ヨーグルトも一緒に食べている。
私のヨーグルトは500グラム入りで、顆粒の砂糖が付いている
タイプのもの。(ずむ君は酸味が苦手なので、甘いワンカップタイプ
のもの)
砂糖は気まぐれで混ぜることもあったが、だいたいはヨーグルト
ソースかジャムを入れるので、使わないままの砂糖がたまっていた。
「菓子作りに顆粒の砂糖は便利、とっておこう」と思っていたのだ。

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たまりにたまっていた砂糖を数えると、約100袋も!
ヨーグルトを購入したメーカーの内訳は、
「森永5:明治3:雪印1:その他1」となった。
好みではなく、安く売られている確率が高いのが森永というわけ。
料理に使う、固まりやすい砂糖(上白糖など)に顆粒タイプの砂糖を
混ぜておくと、固まりにくくなるというので、少しずつ料理用に
回していこう。連日の暑さ、なかなかお菓子作りに着手できそうに
ないから…(-_-;

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またもや本日の空の写真をUP。
18時頃、「夏らしい入道雲がいいねー」と思って眺めていたら、
遠くから雷鳴がゴロゴロと響き始めた。夕立がいつやって来ても
おかしくないような音。(でも、私の地域では降らないままだった)

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そして、入道雲の後には夕陽を反射したピンクがかったオレンジ色の
雲が。たった1時間でこんなに違う雲の形や色…空って楽しい!

美容院選び 

自宅から、歩いて10分ほどのところにある美容院へ行った。
この土地に越してきて丸3年。
3件目の美容院で、ようやく落ち着いて来ている。

1件目はいつも店内には犬(ミニチュアダックス)がいた。
犬は嫌いではないが、抱っこしたい!と思うほど好きではない。
でもカットやブローの間中、「どうぞ~」と犬を膝に乗せられ、
挙句の果てに、その犬の成長アルバムまで手渡されてしまった。
こういう時は気の弱い私。必死に「かわいいですね~」と褒めたが、
美容院を出てから感じた疲労感に、もう来るまいと誓った。

2件目は1年近く通った。
従業員もたくさんいる、割と大きくて新しい美容院。
ある時、オートシャンプーなるものが導入された。
仰向けに寝た状態で、頭にすっぽりカプセルをはめられ、水流で
自動洗髪するという機械。初めはその異様な感覚が、いいような
悪いような、何とも判断できなかったのだが、2回目、3回目と
なると、手洗いの方が断然好みだということが分かった。
「オートシャンプーでよろしかったですね」と聞かれても、
「手洗いをしてくれ」とは言えず、通うのを辞めてしまった。
シャンプーされる心地よさは、美容院通いの中でも重要ポイントだ。

そして今の3件目。
マシンガントークの担当美容師さんがちょっと苦手ではあったが、
その人が辞めて、おっとり系の人に担当が変わってから居心地が
良くなった。
美容院では会話を楽しむというより、頭をいじられる快感をじっくり
味わいたいと思っているので、特にシャンプー中のうっとりタイム
には、話しかけられることは全く望んでいない。
客と会話を!と必死になるのは、若い美容師さんに多い傾向だと思う。
まったく話さないわけじゃないのだから、少ない会話量でもいいこと
にして欲しいんだけどなぁ…
そんな、私が出すサインを察知してもらえるか、もらえないか?
今の担当さんは合格点に達していると思う。
お願いだから、辞めないでね!!!

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↑写真は本文とは関係ないけれど、今日の夕空。こんな雲、好きだ!

空について 

昨日突如現れた台風11号は、熱帯低気圧に変わって、夕方現在は
日本海を北上中だそうだ。

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東に連なる山には、白い雲が帯状にかかっていた。
山頂付近にはドライブウェイがあるのだが、きっとこの状態で車を
走らせたら、霧で視界が閉ざされるに違いない。

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大阪の中心部も上空の低い位置に、雲が降りて来ている。

気圧やら気流やら、そのあたりの関係で、このような雲の天井が
出来たのだろうか。気象については全くチンプンカンプンだけれど、
時々、空について勉強するのも面白いかも…などと思ったりもする。

美味なるチェリーパイ 

先々週(7/25)、初めて訪れた「パティシエ・エス・コヤマ」

実は今週(8/1)も通ってしまっていた。
理由は夏季限定販売のチェリーパイがどうしても食べたくて!
今回は高速を使わなかったので、一般道にて片道2時間弱。
(大阪市→三田市)買物というより、ちょっとした遠足だ。

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1個260円と安くはない、このチェリーパイ。
大人なら2、3口で食べられる大きさでしかない。
しかし…サクサクの生地に、甘酸っぱい濃厚なアメリカンチェリーの
果肉がムギュ~っと詰まっているからたまらない!
こんな“チェリーが濃い”パイを食べたのは初めての経験だった。

もともと私は大のチェリー好き。
ひと昔前にアルバイトしていた、某ファーストフード店のチェリー
パイ(1個160円ぐらい)にも大いにハマったものだ。
今回もハマりたいところだけど、コヤマ氏の店は決して近くはない。
しかもチェリーパイは夏季限定ときている。

この美味なるチェリーパイを忘れるなんて、出来そうにない(苦悩)

テレビの前で 

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サッカーアジアカップ準決勝戦をテレビ観戦していた。
延長戦の末、日本が4-3でバーレーンを下し、決勝進出を決めた。
途中何度か(少なくとも2、3度は)「これは負ける」と諦めたりも
した。「この調子じゃ勝てるわけがない」とも。
それでも日本は勝った。
ブラウン管越しに見ているだけでも大変な3時間近くの長丁場…
ハラハラさせられることが多かったものの、面白い試合だった。

近頃、すっかりテレビ離れな私。(平行してパソコン離れ傾向も有り)
今日の試合もずっとテレビ前に陣取っていたわけではない。
アレをしながら、コレをしながらの“ながら見”だ。
年々、こういう時間の過ごし方が多くなったように思う。

子供の頃は、面白いテレビ番組をアイロンをかけながら、ミシンを
かけ、片手間に見ている母の気がしれないと思っていた。
いろいろやることがある大人は可哀そうだな、とも思った。
「じっと画面を追っていなくても、それなりに楽しめる。それなら
手を動かして別のことをしながらの方が、一石二鳥!」と母は
思っていたに違いない。私も今、そう感じている。

月夜の花火 

毎年8月1日はPL花火芸術祭が開かれる。(大阪府富田林市にて)
1時間もの間、絶え間なく打ち上がる10万発の花火は見ものだ。
過去に何度か現地で見たことはあるものの、最近では我家の
ベランダから見える花火を眺めることで落ち着いてしまった。
現地の混雑を考えると、軽々とは出向けない。

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見えると言っても、この程度(↑)。建物の隙間からかろうじてだ。
打ち上げ音は大きく聞えるので、まぁ、そこそこの迫力はある。

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空が真っ赤に染まる締めの花火は、ビル火災としか見えない写真に
なってしまった。

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花火も良かったけれど、東の空にぽっかり浮かんだ大きな月も、
存在感があった。花火の合間に月を眺めることが出来てお得な感じ。

ラーメンの聖地 

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去年の秋、大阪府池田市にオープンした話題のラーメン店、
「麺翁百福亭(めんおうももふくてい)へ行って来た。
インスタントラーメンの発明者、安藤百福氏がチキンラーメンの
開発ではなく、ラーメン店を開いていたらどのような味の、
どのような店を作ったであろうか」をコンセプトに、博多一風堂の
河原成美氏がプロデュースしたという非常に注目度の高いラーメン店
なのだ。

時間的にはお昼のいい時間帯。
しかし行列などはなく、店内の7割ぐらいが埋まったような状態。
落ち着いた和風の内外装。丁寧かつ威勢のよい店員たち。カウンター
席に座ったが、とても落ち着いたいい雰囲気を味わうことが出来た。

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新味と元味の2種が看板メニュー。
2人以上のグループだとだいたいこの2種を半々で頼んでいる。
私達もそれぞれを頼んで、互いの味も楽しむことに。
鶏スープの元味はチキンラーメンを彷彿させる出来ばえだが、
ごぼうの風味が新しく感じられ、新・チキンラーメンといった
ところだろうか。
新味はトンコツベースにはなっているものの、一貫して感じられる
のは、和風の味わい。スープの違いだけでなく、店内で打っている
手打ち麺やトッピングもそれぞれ変えていて、創設者のこだわりが
感じられた。

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餃子の代わりに…という百福まんじゅうの中身は、野菜餃子風。
お冷(水)ではなく、ルイボスティーが出てくるのもこの店ならでは。

「良かったね」「美味しかったね」
美味しいラーメンに出会うと、幸せな気分に浸れるなぁ♪
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