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のんびり台風 

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雨が激しく降ったり、小雨になったり、風がゴウゴウ音を立てて
吹いたかと思ったら、無風になったり……夕方には明るい太陽の光が
のぞいていたりと、やけにのんびり進んでいる今回の台風の機嫌は
七変化。

風が強すぎると窓が開けられないため、家の中はムンムンとする。
やむなくエアコンのスイッチを入れたが、やはり自然の風が一番
体に馴染む。(私は閉め切り苦手体質)

近畿地方は明日が台風本番になるらしい。
多少の雨風は諦めるので、せめて細~く窓が開けられる状態で
ありますように……と祈っている。
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靴洗い 

洗うことが好きなので、靴洗いも好きなことのひとつ。
幸いずむ君は、ザクザク洗っても構わないような靴で仕事に出かける
ので、心置きなく私の“洗いたい願望”を満たしてもらっている。

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どれを洗って、どれを洗ってないか分からなくならないように
「洗浄済み」の札を作ってみた。
洗った靴にこれを差し込んでおけば、一目瞭然♪

…………嗚呼、自己満足!!!(笑)

ちなみに靴を洗うときに、最後に靴の裏も洗剤を付けてガシガシ
洗っている。裏まで洗わないと、中途半端な気がして嫌なのだ。
実家では母には「えっ、裏まで洗ってるの!?」と呆れられたが、
普通は洗わないものなのか???
一番汚れているところを洗い流すと、すっきりすると思うけれど。
車のタイヤを洗ったり磨いたりするのと同じ感覚…ではなかろうか。

斬新ハウス 

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趣きのある路地に面した、とある一軒のお宅。以前から気になって
いたのだが、とても斬新な色づかいで家の一部が塗られている。

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赤・水色・黄……普通では考えられない配色がそこにある。初めて
目にした時は、誰かにイタズラされたのではないか?と疑ったほど。

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黒い板壁にカラフルな色が踊っているこの家の前を通る度、何となく
楽しい気分になれる。これを塗った住人は、どんな遊び心のある人
だろうか?

おいしい快楽 

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昨日と今日で、一昨日購入したバウムクーヘンを完食した。
一番小さいサイズ(14cm)だったので、2人でなら一瞬でペロリと
平らげられそうだったが、その欲望に耐えて泣く泣く(?)2日に
分けたのだ。卵の風味がよろしく、甘さもちょうどいい感じ。
パクパク軽く食べられた。

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バウムクーヘンに付属していた、パティシエからのメッセージカード
には「すべては、おいしい快楽のために」で始まり、「たったひと口
で幸せな気持ちをくれる“スイーツ”という名のこの世で一番甘い
快楽をどうぞ」と締めくくってあった。

「おいしい快楽」の一言に、思わず大きく頷いた。

バスに乗って 

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バスに乗って隣市に住む友人宅に遊びに行った。
昔のバスと違って、段差の無いノンステップ、広く大きく取った窓、
手すりの類にはクッション製のシートが巻かれ、両替不要の釣銭方式
の金銭投入口になっていたりする。
私が座ったシートも、車椅子の人が椅子を固定できるスペースを
確保できるように、シートが跳ね上げ式になってた。
バスもずい分変わったものだ、と思う。

帰りのバスに涼しげな水色の着物を着た年配のご婦人が乗って来ら
れた。乗り合わせていた他の乗客とも顔見知りの日舞の先生らしい。

「洋服でも暑いのに、今日もまた先生はきちんと着物を着て
はってぇ!」
「暑い、暑いと思うから暑いんですわ。心を無にすれば、暑くも
なんともなくなりまっせ。私は暑さの事は、なーんも考えてまへん
から平気なんです」
「心を無に、でっか?」
「そうそう、心を無に。そしたら、暑うない」

そんな会話が車内で交わされていた。
心を無に……うん、その心理、分かる分かる。

私もたいがい暑い中で生活している。(エアコンは極力不使用)
確実に30度を越える室内でよく過ごしてられると言われるが、
暑さを耐え忍んでいるというわけではない。
そもそも、私にそんな根性は無し。
ただ、暑いのは当たり前だと思って、暑いということを特に意識して
いないだけなのだ。
汗が滴り落ちようが、「そりゃ夏やもん。汗も流れるわ」で終わり。
ただ現実を受け入れて、必要以上に意識しないだけのこと。

暑さに限らず、不快に感じること全てに対して「心を無に」出来れば
どんなに楽に生きられるか知れないと思う。
その境地には程遠いけれど……

評判通り 

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様々な分野のチャンピオンを決定する番組「TVチャンピオン」で、
通算3度の優勝に輝いたというパティシエの店「パティシエ・
エス・コヤマ」
へ行って来た。
他の番組や新聞でもちょこちょこ紹介されており、甘いもの好きな
ずむ君が密かにチェックしていたという店。

開店の10時には既に行列が……というので、早めに着くように
家を出た。店の場所は兵庫県三田市。
我家からだと70キロ近く離れている。
開店の40分前に、閑静な新興住宅街の中にポツンとたたずむ店に
到着。なんと私達が一番乗りだった!
10時の時点で来客数は5、6組ほど。
開店後は続々と客が集まってきて、店内は大賑わいになった。

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店構えもオシャレだが、思わず目移りする色とりどりの洋菓子たちに
囲まれて、一瞬にして夢心地に浸ってしまった。
人気の看板商品「小山ロール」は、数量限定で先着順になっている。
中に栗が入っているというのが私達の好みではなかったため、
バームクーヘンやデニッシュパン類、ケーキ、シュークリームなど
を買い求めることに。

買ったばかりのスイーツたちを伴って、そこから7キロほどの
ところにある、フルーツ・フラワーパークへ行った。
(ここは私達がよく立ち寄る施設)
木陰でレジャーシートを広げ、少し早めのランチをとることに。

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クロワッサン、デニッシュともに、その食感に驚愕した。

「サクッ……!!!」

大げさでなく、本当に音が響き渡るのだ!
ひゃあああああ、これはウマ過ぎる~~~(ToT)
間違いなく、キング・オブ・クロワッサンだ。

評判以上に美味しかった。また絶対買いに行くぞ。
今度の狙いは夏季限定のチェリーパイ♪これもかなりイケるらしい!

地元の祭り 

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家から歩いて行ける神社で夏祭りがあった。
普段はひっそりとしており、存在すら忘れてしまいそうな小さな神社。
実はここの夏祭りを覗くのは、今日が初めてだったりする。

境内には15店ほどの露店が軒を連ねている。
それなりに夏祭りっぽい雰囲気。金魚すくい、クジ引き、輪投げ、
いか焼き、クレープ、焼きトウモロコシ…
たこ焼きやお好み焼きが一店舗もなかったのは意外だったが、
小さな子供が楽しむには十分の内容で、小規模ということも利点に
なりそうだ。赤ちゃん連れで来ている人も何人かいた。
人ごみにもまれたり、迷子になったり、そういった大きな祭りに
ありがちな心配が一切ないのも、地元の祭りならではかもしれない。

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近頃の金魚すくいは1回300円もするんだ!へぇぇ~。
輪投げは輪が商品の底まですっぽり入らないといけないから、
けっこう難しいんだよな~。

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玉子せんべいの店は初めて目にした。
1回200円でクジを引いて、出た色によって、せんべいに乗る玉子の数
が決まってしまうというもの。ずむ君が挑戦すると、玉子2個GET!
たこせん+ソース+玉子(半生)+天かす+マヨネーズ。
バリバリと食べるのだが、玉子が半熟というより生に近いので、
黄身がタラタラこぼれてきて、食べるのに必死になってしまった。
お味の方はなかなか♪200円ならいいんじゃないか?お店も大繁盛。

カキ氷なんかがあれば、飛びつくとこだったが、残念ながらそう
いった店は無し。帰り道のコンビニでソフトクリームを買い求め、
ペロペロなめながら歩いた。見慣れた道なのに、祭りの余韻を
引きずりながらだと、妙に新鮮に感じられた。

ふみの日切手 

郵便局で、不足分の切手を買うため窓口に立つと、記念切手が目に
入った。「今日発売のふみの日切手ですが、いかがですか?」
そうか、今日は23日、ふみの日だ。
ここ数ヶ月、切手を買っていなかったなと思い、80円と50円を
それぞれ買い求めることにした。レトロタッチなこのイラストは、
どこかで見たような気がしたんだが…

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切手の題材の「正チャンの冒険」(原画:樺島勝一氏)は、
大正12年に「アサヒグラフ」で連載が開始された、
我が国初の吹き出しつきコママンガ
で、
当時国民的人気を博し、主人公正チャンの帽子は
「正チャン帽」と呼ばれ、キャラクター商品となり流行した
という。

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※「正チャン帽」は写真参照。
知っている人が見れば、懐かしいに違いない。大正元年生まれの祖母
なら、わかるだろうか。この切手を貼った手紙を送ってみようかな。

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ふみの日にちなんだ特殊通信日付印は、[A手押し]定例局及び
諫早局[B記念押印機]札幌・仙台・横浜・東京・長野・名古屋・
大阪・岡山・福岡の各中央郵便局で押されるらしいのだ。
“定例局”ってドコだ???
今日投函してきた手紙には押されないと思われる。ザンネン。

隣人の悪事 

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数日前の新聞に「身障者駐禁除外の標章悪用相次ぐ」の記事が載って
いた。標章偽造や介護用に交付されたものを別の用事での「駐禁
逃れ」として使っているケースが増えているらしい。ネット上でも
この標章が売買されているというから、開いた口がふさがらない。

実はコレ、我家の隣人も悪用しているのを知っている。
(入居当初からモラルに欠けた一家だとは思っていたが…)
車を2台所有している隣人は、マンション内の来客用駐車場を週に
何日か利用したいらしいのだ。来客目的に設置している場所に、
堂々と常時駐車されては他の住民も黙っていない。隣人の車に
「来客利用とは思えない!」と書かれた紙が貼られているのを
何度か見たことがある。
が…元々モラルに欠けている隣人、そんなことではひるまない。
来客用を使えないときは、マンション周辺の路上に駐車。
そのまま丸1日、2日は放っている。
しかもフロントガラスには堂々の「身障者駐禁除外の標章」が…
あなたの家に身障者はいないでしょーが!!!

例え、身障者が利用したとしても、道端に1日も2日も止めておく
ような使い方はしないと思うのだ。“止む終えず、一時的に駐停車
禁止場所に車を停めます”そういう場合に使うものだろうに。
あの手この手を使って、自分の都合のいいように生活する隣人には、
本当に腹が立つ。
警察への密告もありかな、とそろそろ本気で考えている。

パインバーグ 

夕方、妹が遊びに来たので、我家で夕食を共にした。
ずむシェフ特製(でもないけれど)ハンバーグに、パイナップルを
一切れ焼いて乗せたもの。レストランのハンバーグメニューにも
あるやつである。

以前、このメニューについて友達と話していたら、ハンバーグに
焼パイナップルは合わないと言われた。しかも某レストランのその
メニューは、友人同士で“罰ゲームの一品”に使っているとまで!
その後もハンバーグもパイナップルも好きだが、その組み合わせは
嫌いだと言う人に何人かに遭遇した。私も夫も妹も好きなのに…

他に、レーズンパンも酷評されたことがある。
パンにレーズンが加わると最悪だと思う人がいるらしいのだ。
(レーズンパン嫌い派も、かなりの人数がいた)
普通に販売もされている商品なので、当然好きな人・普通だと思う
人もいるはずだが、ベストマッチだと思う食べ物をけなされると、
結構凹む。

私はハンバーグとパイナップル、レーズンとパンの出会いに、
心から感謝しているんだけどな~。

地道な作業 

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ハードディスク内にしこたま溜め込んでいた、画像データをCD-R
に焼く作業に徹している。非常に地味な作業…
保存用なので、画像は1枚1枚チェック。
画像補正ソフトで修正したり、トリミングしたりと手間がかかる。

部屋の片付けなどと違って、パソコン内の変化は目には見えない。
(データ量が大幅に減ったことは数字で分かるけれど)
なんだか、やったようなやっていないような…
疲労感の割りに、達成感はいまひとつ。

ダンボール1箱に収まりきらないほどのネガフィルムも、コンパクト
にデジタル化してしまいたいのだが、とてもそこまで手は回せて
いられない。
「芸術ってお金がかかる上に、場所もとるね」とは、ずむ君談。
トホホ、その通りかも。

緑のイメージ 

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先日、街中で見かけた見慣れぬ緑色の看板…
「あれ?モスって赤地に白だったのに!」
ファーストフード店は、赤・黄・オレンジ・白などが多く使われて
いるように思う。ハンバーガーやポテトから連想する色となると、
そうなるだろう。

有機野菜など、体に優しい食材をイメージするならば、緑色はモスに
ピッタリの色と言えるかもしれない。
これから徐々に変わって行くのだろうか?

銀行の合併問題が持ち上がると、つい条件反射のように考えてしまう
ことがある。それは、看板業の仕事が増えるということ。
(過去に看板業に携わったとがあるせいだが…)
大手銀行同士ともなると、支店の数も半端じゃない。しかも合併後の
営業始業日の朝には全国一斉に新しい看板に変わっていなきゃいけな
いのだから、下請けの看板業であっても、いくつか仕事は回ってくる。
もちろんそれは一夜仕事では到底できっこないので、事前に新しい
看板を取り付けた上から、古い名称の簡易看板で目隠しをするという
わけだ。

「お、この支店はもう仮看板になってるぞ」
なーんてことを考えながら、外を歩いていると結構退屈しない。

映画は朝一に 

ワーナー・マイカル・シネマズ東岸和田まで映画を観に行った。
朝一番で見たかったので、高速を使って行くことに…
(普段は一般道利用)しかし!えらく混んでいる。
なんでこんなに車が多いのだ?と思ってよく考えると、今日は
3連休の真ん中の日に当たるかららしい。連休には無縁の我家に
とっては“いつもと変わらぬ日曜日”でしかないのに。

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ひとつ手前のインターで降り、なんとか開演20分前に間に合った。
「スパイダーマン2」の初回が10:25~。
満席だったらどうしよう、とヤキモキししながら、ポップコーンと
ドリンクを買い求め、館内に入ると半分ぐらいは空席があった。
なーんだ、心配して損した。

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映画を見終わって出ると、チケット売り場付近はものすごい人で
埋まっていた。……映画は朝一番に限る!!!と痛感。

踊る雲の下 

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空に浮かぶ雲も、風を受けて踊っているように見える。
陽射しもサンサンと…よし、こんな洗濯日和を逃す手はないぞ!

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冬物ラグを洗って収納。
7月にもなって、なぜ冬物を敷いて粘っていたかというと理由がある。
それは先日の通販で頼んだ夏物ラグの到着が来月になるからだ。
「くっそー、それならそれで、夏物が来るまで敷き続けてやるーッ」
と意地になったはいいが…さすがの私も連日の暑さに負けた(-_-;

毎年、夏場のリビングはラグ無しのフローリングのまま過ごしてきた。
今年は夏らしい物を敷こうと、はりきって注文したのに。
むき出しの床を見て、ずむ君は「涼しげでいい!」と満足そう。

……え???ラグ不要ってこと?注文取り消そうかな~(悩)

いつも不機嫌 

会うたびに不機嫌な顔をしているマンションの住民がいる。
「何か嫌なことがあったんだろうか?」と心配したくなるぐらいに、
怒り顔な彼女。年齢は19歳と言われればそうかと思うし、29歳
と言われればそんなもんかと思う……要するに年齢不詳。

いつもエレベーターに自転車を持ち込んで、上がり下りしているが、
はっきり言って、エレベーターに自転車を持ち込まれるとすごく
邪魔なのだ。
他にも自転車を乗り込ませる人もいないではないが、他の同乗者に
エレベーターを譲って、後のエレベーターに乗ろうとしたり、
遠慮する場合が多いのだが…
不機嫌そうな彼女は、お構いなしに自転車を押し入れる。
あってもよさそうな「すみません」の一言もない。
もちろん「こんにちは」などの、普段の挨拶も聞いたことがない。

偶然近所のスーパーで見かけた時も、やはり機嫌は悪そうだった。
いや、機嫌が悪いのではなく、それが普段の表情なのだろうけれど、
「なんだかな~、もうちょっとな~、せめてもう少しは」と思って
しまう。私も愛想に関しては、あまり自信はないけれど…それでも
「笑わにゃ、損、損!」と思いながら生きている(つもり)。

足に馴染む 

先月、某通販会社Bを初めて利用した。
頼んだ商品は4品。なのに……全てが入荷待ち状態で、しかも
4品バラバラで届いている。今でやっと3品が届いた。
残りの1品は来月半ばになるらしい。

いつもよく利用しているS社は、注文した品が全部揃った時点で、
代金を払えばいいのだが、このB社は商品1つ1つに振込み用紙が
付いている。これもまた面倒くさい。

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私達夫婦の夏用スリッパがやっと揃った。
手前のブルーが私で奥のブラウンがずむ君用である。
スリッパを買い換えるたびに、いつも初めに違和感を感じる。
今回のスリッパは、底が厚めのクッションになっている分、
足裏の接する面積が小さい。
「えっ、小さいんちゃう?」と思ったが、2、3日も履いていると、
不思議と自分の足に馴染んでくる。今では、あつらえたかのように
ピッタリ♪

私のスリッパ選びの基本は…先ず「洗えること」。
洗うの大好き、あらいぐま的性質の私は、洗えないものは選ばない。

トウモロコシな毎日 

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最近、トウモロコシにハマっている。
工夫も無く、ただ塩茹でしたものを食べるだけなのだが…
これが旨いのだ!夏にピッタリ!

某料理対決番組で、生で食べても甘いトウモロコシを紹介していた
ことがあった。一度でいいから、生で食べて「あま~いッ!」と
言ってみたいもの。
今のところ、1本100円以下のトウモロコシにしか手が出せておらず。
甘~いトウモロコシはいくらぐらいで手に入るのだろうか?

トンボ見参! 

昼下がり、ベランダに出ていると何か視界を横切る黒い点々が…
スズメか?虫か?と思い、宙に目をやると、その正体はトンボ!
しかもその数、10~15匹!

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※↑の○印が、何とかカメラで捉えられたトンボの姿。
※↓はトンボらしい姿の1匹。赤トンボのようにも見えるが?

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地上約30メートルの高さをすごいスピードで右へ左へ乱舞している。
目の前からトンボが見えなくなることはなく、1時間ぐらいずっと
飛んでいた。
…セミの季節になったばかりのはずなのに、もうトンボ!?
こんな光景を見たのは初めてだ。
ここ3日ほど、異常な暑さが嘘のように治まって、秋風のような
涼しい風に喜んでいたのだが、これも地球に何か異変が起こって
いるからなのか?

♪ ト~ンボよぉ、教えておく~れぇぇぇ ♪ (by.地上の星)

箕面でトリプル 

投票を午前中に済ませ、ふと思い出したのが、先月食べたサーティ
ワンのトリプルアイス。ダブルの価格でトリプルが食べられる企画は
今月末までだ。「もう一度食べたい!」ということで、行った事の
ない店舗を目指すことに。
インターネットでサーティワンの大阪府下の店舗一覧を検索。

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「カルフール箕面店内にあるよ」
去年10月に大阪府箕面市内にオープンしたカルフールへはまだ
行ったことがなかった。そちらも見てみたいところだし、ちょうど
いいとばかりに、意気揚々と箕面へ向けて出発した。(酔狂?)
カーナビによると、高速利用で30分ほどで着く予定だった。
しかし、前方にカルフールが見えて来てからが長かった~~~。
駐車場待ちの車が長蛇の列を作って、ジリジリとしか前進しない。

カルフールの屋上駐車場からは北に連なる山並みが望むことができ、
“ちょっと遠出した感”がひしひしと沸いてきた。駐車場の片隅には
「ゆっくりと景色をご覧下さい」と言わんばかりに、ベンチ席が
用意されていたぐらいだ。

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カルフール以外にもシネコンや飲食店・服飾店などの入ったエリアが
ある。流れる千里川を挟んで公園なども整備されており、買物だけ
でなくゆったりと緑の中でくつろげる工夫が随所に見られる。
家族連れが一日楽しめる、そんな感じだ。

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この施設全体を一巡するだけで、かなり時間がかかった。
しかし、当初の目的(トリプルアイス)だけは忘れるわけにはいかず
しっかりといただいて帰って来た。
またもや、おやつでお腹がいっぱいになっちゃった!(^▽^ゞ

奥深い和風ラーメン 

「ラクニジン、ラクニジン……」
ここ1ヶ月ほど、うわ言のようにずむ君がつぶやいていた。
「洛二神(ラクニジン)」とはそれはずむ君のお気に入りラーメン、
ナンバー3に入るラーメン店のひとつにもかかわらず、まだ一度しか
食べいていない、半分まぼろしと化したラーメン。どうしても、
もう一度食べたくてたまらなくなったらしい。
しかし、日曜・祝日は休業日で、しかも営業は夜6時から。
平日と土曜の夜しかチャンスはない。
「じゃ、今から洛二神に行こうか?」私のこの一言で、どんなに
ずむ君の目が輝いたことか…(笑)ほんとに好きなんだなー。

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場所は天神橋5丁目。大阪駅(梅田)から東へ1キロほどの距離。
天神橋一丁目から、大阪天満宮のある天神橋二丁目を通り、三丁目、
四丁目……と八丁目まで2キロ以上も南北を貫く天神橋筋商店街が
存在している。
天神橋5丁目(通称・天五)には、その天神橋筋商店街から枝分かれ
するように、天五中崎通商店街が西へ走っているのだ。

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「洛二神」はその天五中崎通商店街へ入ったすぐのところにある。
見過ごしそうなほどの狭い間口だが、開店後はいつも数人の客が
並んでいる。大行列になっているのは見た事が無いが、客足は
途切れることがないようだ。スープが無くなった時点で閉店に
なってしまうらしい。カウンター席のみが9席。

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化学調味料一切使用していない、魚系と肉系のダブルの和風スープに
やや固めの細ちぢれ麺。あっさり味ではあるが、奥深い。
初めに行った時は具にしいたけがあったが、今回は干しエビに
変わっていた。(でもスープにはしっかりとしいたけの風味が)
私はノーマルな中華そばにしたが、ずむ君は特製の煮卵入りを
チョイス。

はじめの一口……「あれ?こんな味だったっけ?」
2人して同じ感想をもらしてしまった。
それでも二口・三口と食べ進めるにつれて、スープの味が舌に
馴染んでくると「そうそう、これこれ!」と思える不思議な奥深い
美味しさなのだ。
チャーシューが乗った、きざみごはんを2人で半分こし、大満足。
お店の人の対応も丁寧で良いんだな、これが!

夏らしさ 

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昼下がり…「夏らしい雲模様だな~」と空を眺めた。
雲は多いけれど、青い空をバックにとにかく勢いが良い。
セミの声も今朝初めて耳にした。

夕方、風が強まったかと思うとゴロゴロとカミナリの唸り声が。
あっという間に夕立がやって来た。台風の日ほどはっきり見え
なかったが、夕立は虹の置き土産も忘れないでいてくれた。

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暑い、暑いと文句ばかり言っていても面白くないので、
せっかくの夏らしい暑さを楽しむぐらいの余裕を持ちたいもの。
…しかし、寒さにはめっきり弱い私。
極寒の冬ならば、間違ってもそんなポジティブ発言は出来ないけれど。

歩くということ 

同じ区内に住んでいる友達が遊びにやって来た。
区内同士でも家は端と端なので、2キロほど離れている。
暑い中、彼女は歩いてやって来て、また歩いて帰っていった。
私も2、3キロなら迷わず歩く方を選択する。
1駅、2駅程度なら考えるまでもなく歩く!
歩く事には全く抵抗がないので、自転車や車や電車やバス…交通手段
で悩んでいる間に、とっとと歩いてしまった方が気分的に楽なのだ。

ずむ君に言わせると、2キロは自転車か車移動の距離らしい。
今、彼の通勤用自転車は壊れてしまっていて、止む無く車通勤を
続けている。仕事場までは約2キロ。
自転車がダメになった時、「歩けば?」と提案したが、あっさりと
一笑されてしまった。私は冗談でなく、本気で言ったんだけどね。

32℃→29℃ 

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よく晴れ渡った空。この分なら天の川も荒れることなく、
織姫・彦星は出会えるに違いない。
それにしても、いつの間にか夏らしい雲になったなぁ~。

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3日前から夕食時限定でエアコンを作動させている。
ONにした時の室温はだいたい32度。
そして、設定温度は29度。少し室温を下げる程度しか使わない。
夕食が終われば、即、窓全開に…

寝る前は扇風機と冷凍庫で冷やす冷却枕のみ。タイマーをセットして
エアコンをつけて寝るのは、どうも性に合わない。
眠っている最中にエアコンが切れたら、その後はどうなるのか?
閉め切った部屋で朝まで過ごすなんて、考えられない。
(私は閉め切った空間が非常に苦手な人間)
それなら部屋のドアも窓も開けて、扇風機をタイマー作動させた方が
良いと思うのだ。エアコン派の方は、何か工夫があるだろうか?
冷房終了後、自動で送風に変わるとか…

『夏は暑い、そして汗をかくもの!』
それをすんなり受け入れて、毎年過ごしている私は原始的かも。

超☆海洋深層水 

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以前、どこかでもらった「水」があった。
その名も「超☆海洋深層水」…(☆まで付いちゃってるよ!)
普段は、浄水器を通した水道水を使って暮らしている。
美味しい水の方がいいとは思うが、買ってまで飲みたいとは思わない。

その海洋深層水で、ご飯を炊いてみた。
「今日のご飯は美味しいかもしれないから、心して食べてね!」
そう言っていたにも関わらず、食べる段になると、私もずむ君も
ふりかけをサラサラかけちゃったりして、水のことはすっかり忘れて
しまっていた。……美味しかったのかなぁ?

そのまま飲むとまろやかな感じはするけれど、炊いたら分からない
ものだ。ハワイ島で飲んだら、その美味しさを実感できるのかも
しれないけれど。

シラクメンの種 

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6月24日の日記に載せたシクラメンの実。
鳥飼のお友達から、謎の実の正体は“種”だと教えてもらった。
2つ収穫した実のうちの1つを割ってみると、なかから黒い種が
20粒ほど出てきた。もうひとつの実はまだそのままにしている
けれど、大きさからすると、もっと種が入っていそうな感じ。
シクラメンを種から育てる機会に恵まれるとは思っていなかったので
今回の収穫はとても嬉しい。もう苗床に蒔いてもいいのだろか。

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親株は夏眠に入ったかと思いきや、まだ葉の勢いは完全に衰えて
おらず。異常気象続きだし、ひょっとしてこれからまた咲くのかも?
夏はまだまだこれから。ゆっくり休んでくださいまし。

ピヨピヨラーメン 

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ネーミングだけに釣られて購入したカップ麺。

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昭和34年に袋麺の「ピヨピヨラーメン」が発売されたらしい。
その復刻版として、今回のカップ麺が発売されたそうな。へぇ~。

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中身も味も予想通り、フツウに美味しかった。
やはりこの手のラーメンはチキンラーメンに似ている。
卵がピヨピヨらしく、ヒヨコの形でもしていてくれれば嬉しかった
のに。私みたいにネーミングに釣られて買った鳥好きの人って、
世の中にどのぐらいいるのかな~。

緑の中の結婚式 

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以前同じ職場で働いていた時の友人の結婚式に参列した。
チャペル・披露宴会場共に、窓から緑が見え、とても素敵だった。
写真は会場の外で参列者全員で風船飛ばしをしたときのもの。
屋外だとピンクのドレスがまた一段と映える!
甘く幸せな気分を2人からたっぷりおすそ分けしてもらった。

末永くお幸せに♪

3年間の封印 

この家に住んで丸3年と3ヶ月…
トイレの換気口を掃除していて、ふと気付いたことがあった。
「これと似た形をどこかで見たような???」

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それは、洗面所の天井にあった。
換気口の栓をくるくる回すと、空気の出入口サイズを変えることが
できる。洗面所の換気口をよく見てみると、何と閉まっているでは
ないか!
(正確には数ミリ開いているのだが、その隙間には埃がぎっしり…ひぇぇぇ)
慌てて掃除をし、1センチほど開くようにした。

すると……
聞きなれぬ「ゴ~」っという空気の流れる音が!
洗面所では初めて聞いたような気がする(-_-;)
窓の無い空間なので、換気口があるのと無いのとでは大違い。
おかげで入浴後にバスルームのドアを開けても、洗面台の鏡が
曇らなくなった。

この3年ちょっと、すごく損していた。3年前に戻りたい!

涼しい夜なのに 

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天ぷらを揚げていたら、ナスが爆発した。
………思いっきり油をかぶった私の手首。
側にいたずむシェフに油鍋はバトンタッチして、氷水で冷やすが
なかなか痛みがおさまらない。「痛いよぉぉぉぉぉぉ(涙)」
揚げ物はこれだからキライだッ(ToT)

オロナイン教のずむ君に「早く塗って!」とせかされた。
(※彼はオロナインが万能薬だと深く信じている)
実家にいたころは、火傷をすると鉢植えのアロエの葉をポキンと
折って、火傷箇所に当てたっけ…
今夜の入浴では地獄を見そうだ。(いい年して大げさ?)
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