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初インターネットカフェ 

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割引券があったので、インターネットカフェへ足を伸ばしてみた。
実はこの手のカフェに行くのは初めて。
漫画喫茶も過去に興味本位で2度ほどしか行った事がない。

平日の昼間、さすがにすいている。
落ち着いたBGMが流れ、想像していた“ガサツ”なイメージは
全くない。マッサージシートやペアシートなど多彩で、好きな
ブースを選ぶことが出来る。フリードリンクのうえ、おにぎりが
食べ放題になっていた。

コミック・雑誌も豊富に揃っている。
ずむ君と禁煙のペアブースを選んで、1時間半のんびり過ごした。
割引券があったので、1人400円ちょっと。おにぎり3個(!)に
ドリンク2杯、コミック2冊で400円台なら安いもの。

たまにはいいかも♪今度はマッサージシートに座ってみたいが、
気持ち良すぎて、読まず飲まずで眠ってしまいそうな気がするなぁ。
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時刻合わせの怪 

ここしばらく、電池切れで止まったままの時計がある。
使用頻度の低い部屋に置いてあるので、止まったままでもさほど
支障はなかったのだが、いい加減電池を入れ替える事に。

新しい電池をセット。
「えーと、現在の時刻は?」と我家で最も正確な時計を見ると…

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どんぴしゃ、同時刻!

そのあまりの偶然にあっけにとられた。
こういう場合の偶然って、「すごい」より「こわい」と感じる。

私的カレンダー? 

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6月も今週で終わり。

我が家には、日付の色が毎月違うカレンダーがある。
今月は平日は全て赤色表記。日曜日が緑色。
休みばっかりみたい!

……これって「私的カレンダー」???

帝塚山チーズケーキ 

昼まで仕事があったずむ君。今週は休みなし。
午後から遠出をするのも疲れるだろうと、近場
おやつを食べることに。
(※私達の近場とは、片道30分ぐらいの範囲)

ゆ ん 「美味しいスイーツがいいね♪」
ず む 「帝塚山なんてどう?」
ゆ ん 「帝塚山?オシャレなお店はありそうやけど、
     詳しくは知らんよ」
ず む 「ま、とにかく行ってみよか!」

帝塚山(てづかやま)──大阪市阿倍野区・住吉区にまたがるエリア。天王寺から南へ約3キロほど。高級住宅が集まっている場所でもあり、南海高野線帝塚山駅前に位置する帝塚山学院は幼稚園~高等学校まであり。(他市・他県にもいくつもキャンパスがある)帝塚山エリアから1~2キロ進むと、住吉大社や長居公園に行き当たる。

車で向かったはいいものの、帝塚山駅周辺は道が細い。その上
入り組んでおり、一方通行ばかりで思うように進路が定まらない。
スイーツ探しどころではなくなり、慌てて大通りに退散した。
諦めようかと思ったその時、南港通りに面して何軒かケーキ屋が軒を
連ねているのを発見!その中の一店舗、「チーズケーキ」と
「駐車場有り」の文字にふらふらと引き寄せられた。

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■FORMA帝塚山■
一階がショップ、二階がカフェ&レストランになっている。
3時を過ぎたこの時間、店内はすいていた。
思ったよりスペースがある。

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落ち着いた雰囲気のインテリアも良い感じ。
結婚式の二次会などで貸切にもできるらしい。へぇ~、へぇ~。

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私とずむ君、それぞれ数ある中から気に入ったチーズケーキと
紅茶・コーヒーを選ぶ。私は写真右の手前のヨークシャー。
カシスの実が入っていて、酸味とチーズがマッチ♪
ずむ君は写真右の奥、カマンベールロワイヤル。一口含んだだけで、
濃厚なカマンベールの風味が口いっぱいに広がる。
(チーズが強すぎるのが苦手なずむ君は私のものと交換することに)

チーズ好きにはたまら~ん!もっと大きな塊にかぶりつきたいと
思ってしまった。帝塚山夫人に「お下品」と笑われても構わない!
でっかいのを丸々食べちゃいたいッ(^¬^*

身に覚えの無い 

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昨日の荷物は本日無事受け取り完了。
それとは別にもうひとつ、身に覚えの無い会社から荷物が届いた。
箱を揺すると液体が入っているような音が。
ジュースか何かの飲料だろうか?お中元にしては時期が早いし、
そもそも我家ではお中元のやり取りは一切していない。

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箱の中には洗剤類が4本と「当選おめでとう」のあいさつ文が!
そういや以前、購入した洗剤のアンケートに答えたことがあったっけ。
日用品が当たるのも嬉しいものだ♪
賞品は地味でも、ひょっとして私…今、運が向いているのかも!?
明日、宝くじ売り場にダッシュしてしまいそうだ。

シクラメンの夏眠 

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寒い冬に咲き始め、春までの間花を絶やすことのなかったミニシクラ
メン。気温の上昇とともに花数が減り、どんどん葉も枯れていった。

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摘み忘れた花殻の跡に、実のようなものが成っているのを発見。
この実のようなものは球根になるのか?それとも種なのか?
そもそも球根植物はどのように増えるのだろう?
雰囲気的には球根みたいな気がするが、花が終わった後に球根が
出来るような話を聞いた覚えはないが。
う~~ん、この辺りは全く無知な私……(-_-;

この2鉢のシクラメンとの付き合いも、次の冬で3シーズン目となる。
きっとまた寒さの到来と共に、赤い花をつけてくれるだろう。
この謎の実が新たな株になってくれると嬉しいけれど…
しばらく興味深く見守ってみようと思う。

お預かりお荷物情報 

昨夜、某宅配便業者から1通のメールが届いた。
通販で頼んでいる商品の「お預かりお荷物情報」なるもの。
メールで配達連絡が来るなら便利だと思って、メールを頼んで
おいたのだ。それによると本日届くとある。

「時間指定をしなかったので、午前中に来そうだな」
そう思って午前は外出しないようにしたが、午前中は来なかった。
「昼過ぎがあやしいかも」
「夕方の買物、少し遅らせよう」
……それでも来ない。

確かに注意書きで「天候・道路事情等により予定通りに配達できない
場合がございます」とある。今日は雨で日中は風も強かった。
業者の事情かもしれないが、来るかもしれないし、来ないかも
しれない荷物を必要以上に待っていた自分がアホらしくなった。

電話で宅配業者へ直接問い合わせすることも可能だが、そこまでする
ことも無いような気がした。なーんだ、こんなモヤモヤした気持ちに
なるなら、「お預かりお荷物情報」なんて頼まなきゃよかったよ…

思い出は普通ゴミに 

最近、不要な物を処分することに燃えている。
“すっきりシンプル暮らす”がモットーだったが、我家に眠って
いる物の多さを何とかしなければ、シンプルライフには程遠く
なりそうだったから…

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今回処分を決めたのが、このインラインスケート。
私とずむ君のもの。
買ったのは10年ほど前になる。よく公園で滑って遊んだものだ。
ネットオークションに出そうかとも思ったが、何せ年数が絶ちすぎ。
スキーブーツでも5年が寿命だというし、分からない部分が劣化して
いて、見知らぬ誰かを怪我されることになったらと思うと怖くて
出せず。
後ろ髪を引かれる思いだが、とっておいてもまた眠らせれるだけ。

さて、さて、これはどういう処分すればいいだろう?粗大ゴミか?
大阪市に電話して処分方法を聞いてみることに。

私「スキーブーツにローラーがついたものなんですけど…」

職員「それなら普通ゴミで出して。一足やろ?え、二足?でも
いいわ、いいわ。黒いゴミ袋にでも入れて普通に出してもらったら
ええから!」

以前から思っていたけど、大阪市ってゴミに関してすごくアバウト。

心のお花畑 

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こんなところに!?と思うような場所に、花苗を育てている場所が
ある。ビニールハウスが2棟。
季節を問わず、出荷待ちの花でいつも鮮やかだ。
買物の行き帰りには、花たちを横目にここの前を通るようになった。
時間的なものなのか、花たちの手入れをしている人の姿は見たことが
無い。まるで花たちが勝手に咲いて、勝手に出て行っているような…

私達夫婦の間では、ここを“お花畑”と呼んでいる。緑の少ない殺伐
とした町だけれど、ここに“お花畑”がある事を思うとほっと出来る。

台風一過 

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昨夜から台風に備えてベランダの植木や物を整理した。
予報どおり昼前後から雨風が強まり、窓を開けていられなくなった。
それでも思ったより台風の通過は早く、夕方には落ち着いた空模様に。

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ただ、この春植えたばかりのブルーベリーが根元から横倒しにされて
しまっていた。まだ根の張りが少ない若い苗木の彼が、我家で一番の
被害を被ったようだ。

薄暗かった空に、さっと西日が射したのが7時頃。
7時とは思えない明るさに、カメラを持ってベランダへ飛び出す。
それから20分ほどすると、今度は空がラベンダー色に染まった。
またいそいそとベランダへ出る私。「あ、虹!」

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見事なアーチ型をした虹が空にかかっていた。写真には虹の半分しか
撮れなかったが、裾まではっきりきれいな半円型をしていた。
「こんな綺麗な虹を見たの、久しぶりだねー!」
ずむ君と一緒に魅入ったのも束の間、す~っと虹は夕闇に消えて
いった。今日の空は台風の置き土産だろうか?

海の見えるレストラン 

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台風が近づいてきているとは思えない穏やかな海。
今日の午後は神戸港に面したホテルへランチバイキングに出かけた。

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レストランの大きな窓からは、海、空、通過する船舶が見える。
時間制限がないので、昼夜兼用のつもりでゆったりくつろぐことに…

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食べた、食べた!
本当に夕食が要らなくなってしまったほど、食べた。

大満足です、ハイ♪
これを活力にしなかったら、バチが当たる!

スイッチ 

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スイッチを入れたり切ったりするように、
リモコンでチャンネルを替えるように、
気持ちも一瞬で切り替えられたらいいのに…と思う。

考えてもどうしようもないこと、済んでしまったこと、堂々巡りの
どす黒い渦の中に浸かってしまうとなかなか抜けられない。
以前より“楽に生きること”が上手くなってきたとは思うのだが。

ここのところ、私のスイッチは少々接触不良気味。
お気楽な私、早く戻って来い!

タイル掃除着手 

春頃から、ベランダのタイルの汚れを何とかしようと思っていた。
ベランダの大掃除…年末は寒くてやらず。GWはサボってしまって
やらず。夏が来る前にと思っていたが、とうとう夏日の本日着手。

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タイルはジョイント式なので1枚ずつバラバラに取り外せるのだが、
物を寄せて、床を掃いて、タイルを拭いていると結構時間がかかる。
今日は一番手間取りそうな、クーラーの室外機やら何やら物が
いっぱい置いてある場所から始めた。く~~~~、腰痛いッ!!!
しかも2時間かけて全体の1/5も終わらせることが出来なかった。

ここでくじけず、明日も続きをやるべし!

2年ぶりの日傘 

日傘が行方不明になってから2年が経っていた。
靴箱の上段に入れていたはずなのに。
見えない奥に入り込んでしまったのかもしれない。
ずむ君に「奥のほうまで探して欲しい」と依頼したが、
「無いな~」と短時間で捜索は打ち切られてしまっていた。
今日、椅子などを持ち出し自力で探し直してみたのだが…

しっかりと、あるやないか!!!(怒)

他人をアテにしてはいけませんってことだな。

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いつもは帽子をかぶって外出するのだが、今日は珍しく髪をアップに
してしまったので、帽子をかぶることができなくなっていた。
そこで緊急の日傘捜索となったわけで……
片手がふさがってしまうので、帽子のみの方が好きなのだが、
久しぶりに差した日傘もなかなかいいもんだ、と思った。

この辺りでも日傘人口はなかなか多い。
UVカット効果の高い黒色日傘がダントツだ。
子供の頃は日傘を差して近所を歩くなんてことは“ちょっといいとこ
の奥サマ”にしか似合わないと思っていたが、肌へ及ぼす紫外線の
有害さが世間に浸透してからは、似合う・似合わないに関係なく、
日傘を差すスタイルが定着した。晴雨兼用のものもあるし、
1本携帯しておくと梅雨のこの時期、便利かもしれない。

太陽の光を避けながらの生活…だからといって、けっして太陽が
嫌いなわけではない。地上界を眺めながら「ボク、最近嫌われてきた
みたい」と太陽が嘆いてなければいいのだけれど。

サッカー少年 

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我家のベランダから見える大きなグラウンドでは、よく少年サッカー
の練習や試合を行っている。「サッカー見てくるわ」と言って、
ずむ君がベランダへ出るのは、この光景を眺めるためだ。
今日は人数も多く、終始歓声が上がっていた。練習試合を行っている
模様。暑い中ボールを追って走り回る少年たちの熱気が、見ている
私の所まで伝わってくる。

その昔。と言っても、私の小・中学校時代。野球少年の方が一般的
だった。少年サッカーチームがあった記憶はない。
Jリーグが発足されたのはそのずい分後だったから、課外クラブで
サッカーを選択するしか、サッカーをする機会はなかったのでは
ないだろうか。

中学校時代、好きになった男の子はサッカー部に所属していた。
運動場で練習する姿をよくこっそりと校舎の影から覗いたものだ。
そんな彼とたまたま話すきっかけが出来たのが大学生の時。
数年ぶりの会話にドキドキした。「クラブか何かやってるん?」
私の問いかけに「マンケン」と答えた彼。

マ……マンケン(`□´;)!?????

漫画か、漫才かは確認しないままだったが、どちらにしろサッカー
から離れてしまっている事実にショックを受けた。(大学まで
サッカーをするのは、よほど打ち込んでいる人限定だとは思うけれど)
嘘でもいいから「今でもサッカーやってる」と答えて欲しかった。
相当勝手だけれど、乙女心とはそういうもの…(でしょ?)

ハンバーガー屋ごっこ 

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学生時代同じファーストフード店でアルバイトをしていた私達夫婦。
先日の夜、2人ともあまり食欲がなかったので、ハンバーガーを
作って夕食とすることにした。バンズ(パン)はスーパーで購入。
カツサンドは豚カツとキャベツの千切りに、ずむシェフ特製ソースを
かけてみた。フィッシュサンドはレタスにタルタルソース。
出来合いの素材ばかりで作ったけれど、思っていた以上にしっかりと
“ハンバーガー”になっていた!(当たり前か…)

軽く済ますはずの夕食だったが、ハンバーガー2個あればかなりの
ボリューム。ずむ君手製のハンバーガーなんて、なんだかとっても
懐かしい。
しかし思い出に浸ることもなく、シビアに原価計算などをしてみる。
「ハンバーガー2個とスープとサラダで1000円ぐらいとらないと、
商売にならんぞ!」「ハンバーガー屋をするのも難しいもんだねぇ」

たまにはハンバーガー屋気取りで、いろいろ作ってみるのも楽しい
かも。この次は、影の主役のポテトも揚げようぞ♪

ミシン始動 

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先週の木曜日に念願のミシンが来てから4日が経っていた。
ようやくミシン糸を購入。ドキドキの初始動。
ミシンを動かすのは、小・中学校以来かもしれない。
実家にも母所有の職業ミシンが数台あったのだが、「壊されると
困るから」と言って、触らせてもらえなかった。
家庭科でやり残した課題は全て母に縫ってもらっていた。

「お母さんが洋裁できるから、ゆんちゃんも得意なんでしょ?」
よくそんな風に言われて困ったものだ。できる親の子供に限って、
人並みにさえ満足に出来ないケースも多いのではないだろうか。

でも、もともと物を作ることは好きな方だ。
裁縫を“家庭科”だと思うと条件反射でうんざりするが、
“図画工作”の類だと思うと、身も心も軽くなる。
今日は1時間で雑巾5枚作成。
冗談で「5枚セットで2000円!」とずむ君に見せると、
「高ッ…」と絶句された。「でも1時間で5枚なら、それぐらい
とらないと、商売にはならないなー」とも。確かに。

青い布(ハギレ)も購入済み。雑巾がうまく縫えるようになったら、
作ろうと思っているものがひとつある。ただ四隅を縫うだけなので、
雑巾と変わらないのだが、私にとってステップアップ作品になるはず
だと踏んでいる。

五月晴れの白い雲 

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五月晴れ…辞書には「5月のすがすがしい晴天」とあるが、先日
気象予報士が「五月とは旧暦のことで、梅雨の中休みを差す」と
言っていた。ならば、今日も「五月晴れ」だ。

朝から、雲はくっきりと白く、空はどこまでも青かった。
雲のある晴天、無い晴天。私は雲の表情が好きなので、雲のある晴天
の方が好ましく感じる。刻々と変化する雲の形を追うのは楽しい。

子供の頃はアニメ、アルプスの少女ハイジのオープニングで雲に乗る
シーンに本気で憧れたものだ。どうすれば雲に乗れるのか?雲に
乗れるほど近づくにはどうすればいいのか?
「アルプスの高い山に登らなければダメよ」と母に言われた記憶が
ある。アルプス…子供の私にはあまりにも遠すぎ、ひどく落胆した。

大人になって何年も経つが、未だにアルプスを訪れた事がない。
アルプスどころかヨーロッパ圏へすら足を踏み入れた事がなかった
りする。ハイジの3倍は体重がありそうな私だが、今からでも雲に
乗ることは可能でしょうか、お母さん。

今日でなくてもいい事 

雨降りで肌寒い一日だった。家の中でも長袖着用。
それなのに、気合を入れて靴を8足も洗ってしまった。
…いつ乾くんだ、コレ?

しかも夕食は、冷製ぶっかけうどん。
具材たっぷりで美味しかったのだけれど。
…よりによってなぜこんな寒い日に?

ずむ君には「気合を入れるところを間違えてる」とか、「学習能力が
ない、というより、学習する気がない」などとよく言われる。
ハイハイ、その通りございますよ~(-_-;

ナスの調理法 

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私のナスの調理法……「焼く」。
サラダ油で焼き、けしの実をふりかけ、醤油をかけていただく。
この頻度が非常に高いと、ずむシェフからクレームがついた。

私が「じゃ、焼く・焼く・他・焼く・焼く・他…でどう?」と、
持ちかけても、「せめて、焼く・他・他・他・焼く…にならないか」
とずむ君は容易には譲ろうとしない。ちぇっ。
そりゃ、揚げたり、炒めたり、煮たり、焼く以外にもナスは万能に
使える野菜なのは知っているが、私は焼きナスが好きなのだ!

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意地を張っていても仕方がない。
今日はナスと豚肉を炒めたものを具とするパスタにした。
「ほっほう~!そういうの、そういうの♪」…
やたら嬉しそうなずむ君。
そんなに焼きナスづくしだったかな、私ってば(´へ`;)???

2ヶ月ぶりに「我家の食卓」も更新。
簡単で美味しいって素晴らしい。

雑巾プラスα 

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昨日梅田へ行った時に、ねぎ焼の他に寄った場所があった。
それはヨドバシカメラ。
前々から欲しかったミシンを購入♪これで思う存分雑巾が縫える!

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「なーんだ、雑巾かよ」と思われそうだが、初めの一歩はそこから。
もともと家庭科の類は苦手なので、一歩か二歩でも進めばいいと
思っている。目標を高く持つと挫折するので、雑巾プラスαぐらいで
いいのだ。

実は、梅田へ行った第一の目的はねぎ焼でもミシンでも無かった
りする。むふふ、10日遅れの誕生日プレゼントをいただいた。
これが本命。ナニかは秘密、ということで(*^ー^*)~♪

人気のねぎ焼店 

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5月29日に断念した、ねぎ焼の店へ行ってみた。
平日の、しかも夕食には早い5時。…良かった、空席有り!
それでもカウンター席のみが20席ほどの店内は満席に近い賑わい
だった。もう少し遅ければ、待たなければならなかっただろう。

ずむ君と「すじねぎ焼」を1枚ずつ注文する。
常連客らしい顔ぶれ。年齢層は高めだが、女性客が半分ぐらい占めて
いる。慣れた風にひとりでやって来るお婆ちゃんもいる。
活気があって、清潔な店内。雰囲気は良い。

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中央の鉄板では一度に15枚前後は焼けるようだ。
ねぎのたっぷり入ったザルを持って、手際よく焼いている若い男性が
二代目店主だろうか。名札は店名と同じ“やまもとサン”だ。

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15分ほどして私たちのねぎ焼きがやって来た。
(この時点で待ち客が数名現れる。まだ5時半過ぎなのに~!)
醤油味のソースが目の前で塗られ、最後にレモンを絞る。
「味が薄かったら言ってくださいね」と新参者の私達にも親切だ。
意外にも生地はサクッとほぐれる。
味がしみ込んだ牛すじ肉がたまらなく美味しい。ねぎとコンニャクも
いいバランスで入っている。時間が経って熱が通ると、生地の表面は
固くなっていくのだが、その食感の違いがまたいいのだ。
「おいしいね」と終始つぶやきながら食べた。
ずむ君は、ねぎ焼き部門ではナンバーワンだと絶賛。

近かったらしょっちゅう来れるのに…
狙い目は平日のピーク時を除いた時間。今度はいつ来られるだろう?

タバコの火 

昨日大阪の街中で、赤ちゃんの乗ったベビーカーの中へ火の付いた
タバコの吸殻が投げ入れられる事件が起きた。乗っていた男児は
顔などに5日程度のヤケドを負ったそうだが…(犯人は即逮捕)

全く持って腹立たしい!!!
だいたい歩きタバコ自体が許せない。ポイ捨てなんて論外。
傍若無人な“タバコ吸い”が世の中多すぎる。
タバコの有害性はもちろんのこと、火の付いたモノを持ち歩く
危険性も考えて欲しい。「街中を堂々と火の付いたモノを持ち歩いて
許されるのは、聖火ランナーに限る!」…そうしないか?

子供の頃、夏祭りの人ごみで歩きタバコの火が腕に当たって水ぶくれ
を作ったことがある。「熱い!」私の声は、当の本人に届かないまま
だった。どこの誰だか知らないアナタ…でも私は一生アナタの事を
忘れないよ。

湿布な姉妹 

妹が遊びに来た。
この春からの仕事のせいで、全身湿布とテーピングだらけになって
いた。整骨院へ電気治療にも通っているそうだ。
確かに仕事内容は重労働だし、筋肉を痛めるのも分からないでは
ないが…20代前半でその体は、さぞかし辛かろう(´_`;

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そういう私も先週から病院で処方された湿布薬を愛用している。
私の場合の腰痛は一時的なものだと思うが…
姉妹揃って湿布まみれかぁ~と、思わず苦笑い。

市販のものより、病院で処方される湿布の方が格段に安くつく。
健康保険の効く、効かないは大きい。
整骨院。行った事はないのだが、話に聞くととても良いらしい。
一度その門をくぐってみたい。

初のトリプル 

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昨日に引き続き、またもやアイスクリームネタ…
今、サーティワンでダブル価格でトリプルが味わえるという企画を
やっている。先週たまたま店頭で知ってから、この機会に初の
トリプルにチャレンジしたいと思っていた。早速、大型スーパーの
フードコーナー内にあるサーティワンへ行ってみることに。

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と言っても、過去にダブルすら頼んだことが無い。
(アイスって結構高いし…価格&カロリー共に)
ドキドキワクワクの初トリプル、堪能いたしやした☆
1度に3種類も味わうと、かなりの満足感!
おかげで夕食時間まで満腹感を引きずったままだった。

意外だったのは、トリプルを頼んでいる人が少なかったこと。
アレ???なんで???

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日に日に夏らしい空模様になって来たなと思う。
傾く西日を受けて光る雲。雨の予報だったが、一時的に降っただけで
太陽ギラギラの一日だった。

出かける理由 

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夜中…の気分で出かけたけれど、時刻はまだ9時前。
私たち夫婦がこんな時間に外出するのは珍しい。

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向かった先は24時間営業の大型スーパー。
この時間でも駐車場はかなりの率で埋まっている。
大人のみならず、小さい子供の姿も珍しくない。
土曜の夜だからか、それとも夜型の人間が増えているからか…

何を思って出かけたかと言うと、ただ私が「アイスを食べたい!」と
ごねたからなのだ。運悪く我家の冷凍庫にアイスのストックは無し。
ならば買いに行こうと、近くのコンビニではなくスーパーまで
超近距離ドライブを兼ねて出かけたというわけで…

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この夜は、アイスを食べられて満足、満足♪(子供みたいだ)

月夜の晩に 

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深夜にぽっかり月が昇った。
私にしては珍しく寝つきの悪かった夜。
一度は床に就いたものの、起き上がってお茶など入れてみた。

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通販のカタログを眺めるのは大好き。
それも“インテリア雑貨”限定!
コスメやファッションはあまり興味がないが、雑貨だけは別…
パラパラとページをめくりながら、夢心地に浸る。
気に入ったアイテム数点のページを折って目印をつけた。
これらは日中の冷静な目で再チェック。
間違っても夜中の妙な浮かれ気分のまま注文したりはしないのだ。

センチメンタルブルー 

昨日はかなりブルーが入った一日だった。
ブルー、ブルー、ブルー………
私の気持ちを表すような“ブルー”ってどんな色だろう?
そう思って、カメラ片手にブルー探し。

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ベランダで花をつけるのは3度目になる、キキョウが目に入った。
その名も「センチメンタルブルー」。
青というより、かなり紫に近い青紫色をしている。
1年目、2年目よりも今年の花付きは良い。
蕾もたくさんあって、まだまだ咲いてくれそうだ。

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同じ鉢に植えているキキョウ(白寿)は、いつもセンチメンタル
ブルーより発芽も遅ければ、開花も遅い。
それでもしっかり蕾はつけている。

私の気持ちはここまで綺麗なブルー色ではないけれど、
キキョウの青さに、少しばかり心が洗われた思いがした。
キキョウ…花姿も色も大好きな花。

紙への価値観 

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「メモ用紙がなくなったから、80mm角でよろしく!」
ずむ君に頼んで持ってきてもらったのが、このメモ用紙。
ずむ君の仕事柄、紙には不自由しない嬉しい生活が手に入った。

最近ではほとんど無くなったが、その昔、裏が白い(印刷されて
いない)広告チラシはメモ帳や落書き用紙として大活躍していた。
裏が白い、それだけで兄弟で取り合って絵を描いたものだ。

その話がずむ君に通じなかった時は、かなりショックを受けた。
「チラシをメモ用紙にしたことなんか、ないなー」
白くて上質な紙なら捨てるほどあるという、幼少期の環境差が
信じられん!
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