スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

植え替え作業 

040331_01.jpg

先週の日曜日に買ってきた苗を、ようやく植え替えた。
長い事、ポット苗のままで置いておいてゴメンナサイ。
もう花をつけているものと、まだのものとがそれぞれが半々だ。
根が定着してこんもり茂ってくれれば、イイ感じになるに違いない。

040331_02.jpg

3時間も土いじりをしていると腰が痛くなってしまった。
ひとり作業が寂しかったので、セキセイインコのスイのカゴも側に
置いて、日光浴を兼ねさせた。鳥インフルエンザを懸念して外に
出す事はしなかったけど、少しぐらいならいいかなと…
私という監視役もいるわけだし。
スポンサーサイト

雨の模様 

040330.jpg

午前中から夕方までずっと雨。
ベランダから見えるある会社の建物だが、雨振り時には壁面に
“雨の模様”ができる。写真では雨がしみ込んでいない部分と
白黒分かれているが、夕方になると前面黒色可してしまった。
かなり水分を吸っているようだが、建物的には大丈夫なのだろうか。
いつも心配になる。
案外当の会社関係者は気付いてなかったりしそう…

川沿いの桜 

040329_01.jpg

桜が咲いたら散歩しよう、と決めていた近所の川沿いの道…
大きな通りから中へ入っているため、車の騒音もなく静かな場所。

040329_02.jpg

桜はどんな具合だろうと偵察に行ってみたが、桜の種類によっては
5分咲きに近いものもあったが、全体的には2~3分咲きぐらい
だろうか。

040329_03.jpg

開花した花びらよりも、膨らんだ蕾が点在している方が目立つ。
満開もいいけれど、咲き始めもなかなかのもの。
遠慮がちに咲く、初々しさが何とも言えない。

瀬戸内ラーメン 

040328_01.jpg

明石市のマイカル明石内に『明石ラーメン波止場』という
フードテーマパークがある。
一度行ってみよう、と以前から言っていたので、本日決行。
絶好の行楽日和だったせいか、高速道路では一部で渋滞に巻き込まれ
てしまった。大阪市内から兵庫県明石市へは約70kmの距離で、
京都市内へ行くよりもまだ遠い。今回の所要時間は1時間40分ほど。

040328_02.jpg
マイカル明石は1号館から4号館の独立した棟から構成されていて、
敷地面積はかなり広い。昼時に到着した『ラーメン波止場』は
なかなかの賑わいを見せていた。
ナムコプロデュースのこのテーマパークは、全国有名ラーメン店4店
と瀬戸内ラーメン店4店から成る。人気投票による対決という形を
とっているが、パーク内はご当地ラーメンが8店集まった、という
最近流行のよくあるタイプ。
一番人気(行列の長さ)は宮崎ラーメン「風来軒」だった。

040328_03.jpg

私達は、瀬戸内ラーメン店の中の讃岐らーめん「はまんど」へ。
うどんのような食感のやや太めの平打ち麺に、鶏ガラと魚介の
Wスープのあっさりラーメン。第一の感想は「ラーメンというより、
うどんみたい」だった。魚ダシの風味はバツグンで、最後まで飲み
干せる美味しさだったが、ラーメンらしさに欠けたのが残念な気も…
たまには変り種を、という時にはいいかもしれない。

その後、明石駅南側にある商店街「魚の棚」をぶらぶらして帰阪した。
⇒「カメラと散歩」№24明石の魚の棚参照

晴れイチゴ 

040326_01.jpg

晴れた、晴れた、やっと晴れた♪
風があって空気は冷たいけれど、太陽の光が射すのと射さないのと
では大違い。冬の間はベランダに立っていてもよく見えた夕日が、
今では身を乗り出さないと見えない位置に移動してしまった。
「西に沈む」とは言っても、その「西」は広い。

040326_02.jpg

イチゴがどんどん値下がりしている。1パック250円!
天下の「あまおう」(?)の割りに酸味が強かったが、それでも
いつものように、素のイチゴを味わった。

040326_03.jpg

ビタミン摂取完了。風邪よ、消え去れ!

行ったり来たり 

ここ数日、空の憂鬱が続いている。いつもならはっきりと見える山も
灰色がかった白い空がのっぺりと広がるだけ。

040325_02.jpg

春と冬の間を行ったり来たりの気候だけれど、チューリップの生育
ぶりや、先日我家にやって来たブルーベリーの新芽のふくらみを
見ていると、確実に春に近づいているんだなぁと実感できる。

040325_03.jpg

私だけは真冬スタイルに逆戻ったまま、外出時には手袋も離せなく
なっている。…春はそこまで来ているはずなんだけど(´o`;)?

布団内ストーカー 

一日の大半を寝て過ごしていた。
昨日と変わらず、鼻水だけは威勢が良い。
摂取した水分の大半を鼻水製造に費やしている感じだ。

布団の中で地図(※愛読書)を読み、マンガを読み、
新聞を読み……そんな合間にずむ君へ、私の病状を逐一メール報告。
1分間に鼻を○回もかんだとか、末端冷え性のはずの指先までが
ぬくぬく熱を持っていることとか。
嫌がらせメールにしか他ならないのは百も承知。

でも、体が病んでいる時は人恋しくなるもの。
子供でも大人でも皆同じじゃないかな~…

風邪で良かった 

どうも風邪を引いてしまったようだ。
鼻水が止まらない。止まったかと思えば、鼻づまり。
毎年花粉症に悩まされているずむ君は「花粉症で鼻がつらい時の
気持ち、分かった?」などと聞いてくるのだが、たしかにこんな症状
が季節モノとは言え、日常的に起こるのなら相当ツライだろう。

……風邪で良かった。(本音)

花粉症予防になる飲食物はいくつかある。
ずむ君はここ2~3年は毎朝ヨーグルトを1個(90g)食べている。
そのせいかは分からないが、発症当初より症状は軽そうだ。
私はもともと乳製品は大好きなので、毎朝ヨーグルトは170gほど
摂取。(500gのパックを3日に分けて)
それが花粉症予防になっているのなら一石二鳥で嬉しいもの。

私がくしゃみをしたり、鼻をずるっと言わせるたびに、
「(花粉症が)来たんちゃう?来たんちゃう?」
と、嬉しそうに私を見るずむ君。どうやら私を“仲間”に入れたい
らしいが、とんでもない勧誘だ。
「何が何でも花粉症にはなるまい!」
ヤツを喜ばせたくない一心で、今日まで耐えてきたようなもの…

天王寺にて 

小学校時代からの友達と、お互いの自宅の中間地点である天王寺で
ランチをした。難波(ミナミ)より、梅田(キタ)より、天王寺は
勝手が分かって気が楽だという感覚も、友達と一致している。

040322_01.jpg

天王寺駅構内のエスカレーターで、ぎょっとする光景に出会った。
なんと自転車ごとエスカレーターを降りているオジサンが!その場に
居合わせた人も皆、「自転車やって!」「うそ~、ほんまに?」など
と面白そうに見ているが、本人は慣れたもので全く気にしていない。

040322_02.jpg

変わった人もいるもんだなぁ、と思いながらカメラと向けていると、
「あ、写真撮ってる!」「ほんまや、写真撮ってる人がおるわ」と
好奇の目が一斉に私に移ってしまった。
私もオジサンと同類の扱いかよ…(-_-;
ま、そんなことを気にする私ではないけどね。

040322_03.jpg

帰りにシュークリームを買って帰った。ずむ君にお土産じゃ。

ブルーベリーの苗木 

040321_01.jpg
神戸2号線沿いのラーメン店へ。よく並んでいるな~と横目に
見ながら、まだ入ったことのない店だった。カウンター・テーブル席
ともにゆったりしていて、雰囲気がとてもいい。
「体に優しい手作りの味」が売りのとんこつラーメンは、あっさり目
に仕上がっていて私好み!野菜がたっぷりの野菜ラーメンにするか
悩んだけれど、結局おすすめ風なスペシャルラーメンを選んだ。
こってりとんこつを求めていない人には良いのではなかろうか。
2号線沿いにしては、珍しく駐車場があるのが嬉しいところ。

※画像の住所は「芦屋市業平」の間違いです(~_~;)



040321_02.jpg
その後は今日の本命、宝塚市にある園芸店「陽春園」へ。
講習会もあるためか、ものすごい人!!!
以前から欲しかった、ブルーベリーの苗木入荷の案内状が我家に
届いていたのでワクワクしてやってきたのだが…
新芽が初々しい苗木がたさくんあって迷ってしまった。
鉢植えのため、「ブルータ」という背丈があまり大きくならない
種類の苗木を購入した。(現在の高さは50センチほど)食べられる
食べられないに限らず、実のなる木があるというのは楽しいもの。



040321_03.jpg
その他に、冬の間寂しかったベランダを春の花で埋めようと、
15ポットほど花苗も買い求めた。
あれこれ苗木を見ているだけで、気持ちが和んでくる。
花も緑もたっぷりで空気もいいし、ここは癒しの空間だ♪

戦利品 

待ち望んでいた荷物が届いた。その正体は……
液晶デジタルビデオカメラ!

040320.jpg

先月、車を買い換えたのだが、車メーカー主催の「クルマ購入
ストーリー」を募集しているWEBコンテストに応募して、
見事月間大賞に選ばれた。競争率は低かったけれど(笑)
私の文才(?)の賜物だ、と思っているのは本人だけのようで、
ずむ君は、応募しようと言った自分の手柄だと思っている。
自分はたったの一文も書けないくせにーッ!

静止画像1本でやってきた我家にも動画時代の波が遅まきながら
やってきたという感じだ。
無かったものが手に入ると言うのは嬉しいものだ。
しかも、タダでなんて、もう最高!(^ー^*ニンマリ

一生分の運を使い果たしてしまったかもしれないな…

気になる一言 

040319.jpg

我家の電話はあまり使われることはない。
親兄弟・友達に至るまで携帯電話にかかってくることが多いので、
非常に地味な存在となっている。(存在感ゼロ、に等しい)

珍しく留守電が入っていた。
再生すると年配の女性の声でたった一言……

「留守電にしといて下さい」

留守電に向かって留守電にするよう依頼?????
全くもって意味不明。誰なのかすら検討がつかない。
聞き覚えのない声なので、おそらく間違い電話だと思われる。
その後もかかってきていないようなので、放っておくが…
かけてきた本人の意図が分からないと妙に気になる~~~!

そのバス、待った! 

朝から雨だったが、バスに乗って出かける用事があった。
もう何度か乗っているので慣れたものよ、と思っていたら、
信号待ちの向こうの車線にある停留所で見慣れたバスの姿が!
「うそっ……ちょっと待って、ちょっと待って!」
焦っても交通量が多いその道の信号はなかなか変わらない。
バスがすっと発車した時、横断歩道の信号が青に変わった。

猛ダッシュ!
次のバス停は近く、30メートルほどしか離れていない。
うまくいけば次で捕まえられるかも……
しかし、すぐの黄色信号で加速したバスは、なんなく30メートル先
のバス停に到着。走る私の目に乗降者の姿が入ってくる。
が、たったの2人。

「そのバス、待ったぁぁぁ!」 ←もちろん声は出していない。
心の呼びかけ&ダッシュも虚しく、バスは勢いよく発車してしまった。
(こんな乗り遅れシーン、マンガなんかであるよなぁ)

こうなったら、もうダメだ。
次のバスなんて30分以上も来ない。とても待ってられない。

やむ無くバス移動する予定の距離をてくてく歩いていった。
所要時間40分。バスだと回り道をしながらなので30分。
10分しか違わないんだから時間的には歩いても似たようなもの。
「いい運動や!」とやけくそ気味で、帰り道も歩いて帰った。

フルーツたっぷり 

040317_01.jpg

こんなケーキの差し入れがあった。
某ホテルの特注品だそうだが…なんとタダで作ってもらったそうな。
そんなおこぼれにあずかれた私たちは幸せ者。

040317_02.jpg

寝る前の遅い時間のオヤツになったが「たまには(?)ええやん」
と、パクついちゃった。

犬と一緒に春散歩 

040316_01.jpg

友達の家に遊びに行った際、犬の散歩に同行した。
散歩コースの中に畑に囲まれた空き地があって、そこで犬はリードを
外されて自由に駆け回っていた。犬は可愛いとは思うのだが、
必要以上に親愛の情を示されると途端に苦手になる。

そんな私に愛想を尽かしたらしい犬は、飼い主ベッタリでいつもの
ように過ごし始めた。チャンスとばかりにカメラを構える。
この動物との距離感が好き。
私のことなんか眼中になく、好きなように遊んでいる姿を見るのが
好き。飼い鳥といる時に感じるのと同じ時間。

040316_02.jpg

先日逝ってしまったばかりの愛鳥の姿が、そこらじゅうのものに
かぶる。青い空、モンシロチョウ、たんぽぽの綿帽子、ぺんぺん草…

040316_03.jpg

一人の時間のようで、独りでない。
春散歩を心から楽めた一日だった。

期待はずれ 

040313_01.jpg

カップ麺を食べたいね!と夫婦の意見が一致したので、
夕食はカップラーメン&焼き飯となった。
私はカップラーメン担当、ずむ君は焼き飯担当。

040313_02.jpg

う~~~~ん、かなり期待しすぎたみたい。

ゆん 「これ星、いくつ?」(美味しさの満点は5星)
ずむ 「………2,5」
ゆん 「だよねー。私も星2つぐらいやわ」

040313_03.jpg

ずむ君焼き飯は相変わらずのウマさだった。


それはそうと、友人から機種依存文字の指摘を受けた。
半角カタカナなどは化けるのでネット上では使わないものだと知って
いたのだが、私が使っているもの中にもダメなものがあったようだ。
文字化けして見えなかった方、申し訳ありません。
↓少しずつですが、これらを改定中↓
「○に中→㊥・○に右→㊨・○に左→㊧」
他にも私が気付かずに使っている機種依存文字にお気づきの方は、
メールなどでご一報くだされば嬉しく思います。

■機種依存文字一覧■

天王寺ぶらり 

040312_01.jpg

用事があって、天王寺まで。
デパ地下の賑わいを見てホワイトデーが近いことを知った。
それでもバレンタインに比べると盛り上がりは低い。
そんな中で洋菓子ショップで品定めする男性の姿がチラホラ…
やはり男性率はアップしているみたい。

040312_02.jpg

JR天王寺駅のコンコース。
ここではよく地域物産の露店が出ている。
“北海道港めぐり”かぁ…
海の幸は好きだけれど、かなりいいお値段だったりするし。
結局、上から眺めるだけにしてしまった。

040312_03.jpg

そしてよく足を運ぶのがこの店。
小さな小鳥屋だが、いつも店頭にはヒナ鳥が入ったプラケースが
たくさん並んでいる。セキセイインコのヒナだけでも30羽以上いる
のではないか。他に文鳥・オカメ・コザクラ・ボタンのヒナも
それぞれ数羽~20羽ぐらいいる。
セキセイは羽色に関係なく、どのヒナも1800円だそう。

前に店員さんと話をしたときは並セキセイインコ(=ノーマル・
セキセイインコ)はほとんど入荷しないと言っていた。
並セキセイがいいという客もたくさんいるというが、繁殖現場は
ほとんど高級セキセイになってしまっているようだ。
今日も並は1羽もいなかった。
(ちなみに我家の“ポコじい”が並セキセイインコ)

この店から鳥を迎えたことはないのだが、店員さんが目の前で
1羽ずつ差し餌する様子をついつい眺めてしまう。
ここで長いこと足を止めている人は鳥好きだと思って間違いない
だろう。老若男女、入り混じって皆目を細めて眺めている。
私もその中にすっぽりと……

以前「うわー、鳥やって。気持ち悪いわ」などと言いながら通り
過ぎていった人もいた。そりゃ、動物(ペット)と言えど、好みは
人それぞれだが、黙って行かんか!!!(`へ´)

知られずにきた歯 

040311.jpg

先日、歯科衛生士さんの話を聞く機会があった。
現在痛みを伴うような虫歯はないのだけれど、歯科検診を受ければ
絶対引っかかる問題があるはず。
もう何年も歯科医院の門をくぐっていない。

上下の歯をイラストで記された用紙をもらった。
上に14本、下に14本、描かれている。
「最近では、奥に2本生える親知らずを既に抜いてしまったか、
生えないままの人が多いので、この図では省いています」との説明が
あった。恥ずかしい話だが、私は自分の歯の本数を知らないでいた。
親知らずもどうなっているのかまったく無関心で過ごしてきて
しまっていた。(痛くなったりして、抜いたことがないのは確実)

『智恵のつくころに生える歯』として『智歯』と呼ばれる親知らず。
18歳ぐらいまでに生え、平均寿命が短かった大昔では、子供が
18歳になる頃には親が死没してしまい、『智歯』の存在に気付く
ことはなかったために親知らずと呼ばれるようになったらしい。
現在では親知らずが生えるスペースが十分でない(アゴが小さく
なっている)ために、正常な生え方が出来ずに、悪さをしてしまう
ことが多いそうなのだ。(歯茎の奥に眠っている場合もあり)

私の親知らずはどうしているんだろう?
鏡を見て奥歯をのぞいた。変な風に生えている歯は見当たらない。
「きっと、歯茎の奥で眠っているんだろうなぁ…」
そう思って歯の本数を数えてみると、上下ともに16本ずつあった。
奥の4本が、世間では親知らずと呼ばれている歯だったのか!(驚)

私のアゴは親知らずを受け入れるスペースが十分にあったらしい。
(道理で小顔には程遠い骨格のはずだわ……納得)
それにしてもこの無知加減は少々恥ずかしい。
親知らず、どころか本人知らずだったなんて。
自分の歯に無関心なのもよろしくないし、近いうちに歯科医院へ
検診に行ってみよう。そして、しっかり歯磨きも心がけよう。

4枚切り食パン 

040310.jpg

スーパーのパン売り場にて。

若い女性店員が食パンを棚に並べていた。
6枚切りの上に大量の4枚切りが乗せられている。
我家はいつも5枚切りを買っているのだが、それが見当たらない。
「すみません。5枚切りはないのですか?」
すると、女性店員はハタと作業の手を止めて、直立の姿勢をとった。
「申し訳ございません!私が発注ミスをしてしまいまして、本来
5枚切りを頼むところを全て4枚切りで頼んでしまったんです。
それで今日は5枚切りは入荷しておりませんッ」と頭を下げた。

まさか発注ミスを明かされるとは思ってもおらず、私は思わず
笑ってしまった。気が緩んだのか、彼女は「やってはいけない失敗
なんですが、時々こういうことをしてしまって……」と照れ笑いを
見せた。
本来は笑って許される失敗ではないだろうけれど、あまりの彼女の
率直さが可愛らしく思えて「じゃ、たまには4枚切りにしてみよう
かな」などと言いながらパンをカゴに入れてきた。
あの後彼女は、何人の客に入荷ミスの話をしたのだろう…

以前テレビの特集で、食パンの厚さを検証する番組をやっていた。
“関東では6枚切り、関西では5枚切りが売れる傾向がある”という
ものだったと記憶している。
トースト後の食感を測量して比較した結果、5枚切りが食感的には
ベストであり、関西人の食に対するこだわりが現れている…という
ような関西贔屓の締めくくりではあったが。
(関西系の番組だから、そんなものだろう)

私はあまりこだわりがなく、4枚切りでも6枚切り構わないのだ
けれど、ずむ君は5枚切りにこだわっている。2人家族の朝食に
すると、2.5回分となり、キリが悪いんだけどね~、5枚切りは。

しょんぼり 

小さな小さな出来事で、気持ちが萎えてしまった。
30センチ定規の端から端までを、私の人生(現在までの時間)に
置き換えたら…高性能マシンであっても計測不可能なぐらいの
小さな点にしかならないちっぽけな出来事なのに。

また別の話だが、宛て先を多数に設定して送られるメールにも
がっかりしてしまう。(企業からのメルマガなどは別として)
「元気?」などと安否を気遣ってくれるのは嬉しいが…これって
私宛てのようで私宛てじゃないよね。だってメールの内容は、
誰に宛てても当たり障りのない近況報告だったりするんだもの。

メールが無い頃は、電話以外の手段として手紙を出した。
もちろん複数の友人に出すからと言って、同じ文面を人数分コピー
なんてしない。手書きでないメールの上に、多数宛てのコピー文章
だと嬉しさも半減どころか、なんだかな~と虚しくなってしまうのだ。

“そういう時代”なんだろうか。私は対応できずにいる。

040309.jpg

↑暖かい陽気(3/10)だったので、外で日光を浴びる我家の
豆苗(とうみょう)を載せてみた。
…君たちの元気を少しばかり分けて欲しいな~。

いちごのケーキが食べたくて 

滋賀県守山市までケーキバイキングに行った。
『クラブハリエ』へは今回で2度目。
自宅から約100km、高速道路使用で時間にして1時間強。
滋賀県内で名神高速走行中、“名古屋まで2時間”の案内表示が!
通常は1時間ぐらいのはずなのに…
どうやら関が原あたりですごい雪らしい。

040307_01.jpg

まさか、とは思っていたが滋賀県の栗東ICで降りると、真っ白な
雪景色が広がっていた。昨夜か未明あたりに降った雪らしい。
今年はスキーに行っていないので、初雪景色に我を忘れて、
大はしゃぎしてしまった。

040307_02.jpg

琵琶湖畔まで足を伸ばした後、目当てのケーキをたんまりいただく。
“いちご特集”のため、ブッフェ価格はアップしており、大人1人
2100円也。1時間半の時間制限はあるが、パン・ケーキ・ドリンク、
どれも食べ飲み放題!満腹のお腹を抱えて、帰りは一般道で
ゆっくりと3時間ほどかけて帰阪した。
『カメラと散歩』№23雪の滋賀Ⅰ・Ⅱ参照

040307_03.jpg

夜までお腹が満たされたまま。私のおにぎり熱が冷めないのを
いいことに、夜ご飯は“おにぎりパーティー”にした。
メインが、おにぎり!具材は焼鮭・梅干・昆布・のりたまなど。
夫婦2人でせっせと握った。小さいのをたくさん作ろうと言っている
のに、ずむ君は手が大きいせいか、どんどんおにぎりが大きくなって
いく。そして「おにぎりには向いてないかも」と弱音まで吐く始末。
ずむシェフ、しっかりしてください!(笑)

おにぎりと出雲そば 

妹が来た。お昼御飯を食べるというので、すっからかんの冷蔵庫を
前に悩んだ私はまたおにぎりを握りることにした。
馬鹿のひとつ覚え…(笑)これで3日連続、お・に・ぎ・り!

我家の冷蔵庫はいつもスカスカなので、妹ぐらいならおにぎりで
ごまかせるが、急な来客となると買物ダッシュに走らなければ
ならない。
買いだめ、というものをほとんどしない。というより、出来ない。
今夜のメニューはこれだ!と決めて、買物メモ片手に必要なもの
だけを毎日買う。その方が私には向いている。
冷蔵庫に食材がたくさん詰まっていても、困ってしまうばかり。
きっと最後は食材を無駄にしてしまうはず。
自分にあったスタイルで生活をするのが一番だろう。

040308_01.jpg

↑は妹が卒業旅行で行ってきた出雲のお土産、出雲そば。
出雲か~、懐かしいな。
ずむ君と行ったことがあるが、それはもう11年も前のことになる。

040308_02.jpg

↑出雲大社注連縄の下で、若き日の、ゆん&ずむ。(キャ♪)

おにぎりランチ 

ここ数日体調が思わしくなかった。
ちゃんと食べなきゃ…と思ったときに、頭に浮かんだのが
“おにぎり”。私はおにぎりが好きだ。
冷えたコンビニおにぎりでも、炊きたてごはんで握ったあつあつ
おにぎりでも、定食についてくる型押しした機械的なおにぎりでも、
どれも好きだ。大好きだ!

040306.jpg

冷蔵庫の塩鮭を焼いた。ほぐしてからご飯に混ぜて、俵おにぎりに。
たったこれだけのことだが、結構手間がかかる。
それに私は俵型のおにぎりを握るのが下手で、いつも得意な
三角おにぎりに逃げていた。(ずむ君は私の逆で俵が得意らしい)
今日は頑張って苦手な俵に挑戦…悪戦苦闘しながらもやっと握り
終えた6個のおにぎり。
自画自賛になるが、これがたまらないぐらいに激ウマ!(笑)
やっぱり、おにぎりは最高だ。

ちなみに、私の好きなおにぎりの具材ベスト3は、
1位:塩鮭 2位:梅干 3位:昆布……である。

以前ずむ君に好きなおにぎりを尋ねたら、「天むす!」とほざき
やがった。天むすとはエビの天ぷらが1匹入った名古屋名物と
なっているおにぎりのこと。
もっとノーマルな答えが欲しかったのに(-_-;

『未来への遺産』 

040305_01.jpg

『日本大地図』(11/25・12/6参照)を購入してから、
『世界大地図』(2/13参照)の案内が届いたと思ったら、
今度は『未来への遺産』の案内が届いた。

040305_02.jpg

…お値段27,000円也。もう要りませんってば(´o`;)

040305_03.jpg

表紙のみならず、見開きページにも、拝啓の前に“○○○○様”と
私の名前が印刷されている。

…そこまでされても、もう要りませんってばッ(´□`;)

ひな祭り 

040303_01.jpg

ひな祭りはほとんど意識していなかったのだけれど、義母に
シャトレーゼのケーキをいただいた。時々パンや野菜やケーキなど
を“ずむ君便”帰宅する際に届けてくれるのだ。
ケーキは夜のオヤツにいただきました♪

040303_02.jpg

ひな祭りと言えば思い出すのが実家の雛人形。昔ながらの7段飾り。
写真は私が2歳の時のもの。着ているワンピースは母手作りだが、
赤いタイツといい、なんだか年代を語っているなぁ(笑)
弟妹が出来てからも毎年雛人形を飾った。飾りつけをするのも、
しまうのもわーわーキャーキャー言いながら楽しんだっけ…
小・中学校になると飾りの重箱やタンスの中に手紙を入れるように
なった。一年後の自分、そして弟妹に宛てたメモのような手紙を。

もう実家の押入れに何年も眠ったままになっているはず。
一式我家に譲られても困るのだが、眠ったままというのも可哀そうな
気がする。女雛・男雛だけを飾るということも出来るかもしれないが
それだと見切った三人官女以下の恨みを買いそうな予感が。

他の家ではどうされているんだろう?

非現実的な世界 

夜のドライブに出かけてきた。目的地を定めず、ただ走るだけ…
たかだか数時間のことではあったが、
異次元空間を彷徨って来たような、軽い興奮が残っている。

余韻に浸りながらゆっくり湯に浸かろう。
きっとスペシャルな夢のオマケも付いてくるはず。

巡り会えた飯碗 

040301.jpg

「これはどう?」「ちょっと持ちにくいな~」
「そうやね…」「このデザインはベタ過ぎて嫌やなぁ」
「民宿の朝ごはんって感じがするし」………

あーだこーだと悩みながら、なかなか見つけられなかった夫婦飯碗。
※11月12日「夫婦飯碗」参照
割ってから3ヶ月月以上を経て、「これは!」と思うものに
やっと出会えたのだ。(昨日、阪神百貨店にて)

それを見つける直前に、無印良品の白い碗もいいかなと思っていた。
「色もデザインも無難だし」と言いながらも、決してピピピと来た
わけではなかった。“いい人だから友達なら構わないけど”そんな
異性に対する感情に近い感じ。

2つの飯碗の大きさは同じ。
近年、『夫婦茶(飯)碗』という概念はなくなってきているそうだ。
側面に入っている、すり鉢の内側のような横ラインが気持ちがいい。
ツヤのない素朴な感じもまた私の好みだ。他の皿たちとの相性も
良さそう。…今度は割らないようにしなくっちゃ~(`O´)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。