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もらってばかりの日 

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久しぶりに会った友達にクッキーの詰め合わせをいただいた。
リボンまでかけてもらって、嬉しいな~。
同じ日、少し離れた場所に住んでいる友達から手紙が届いた。
手紙交換をしていた高校時代を思い出す、優しい文面が心に沁みた。

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集めていたミスドのポイントもこのHPを見た友達から、3点分
もらってしまった。少量連続買いのつもりが、思うように買え
なかったのだが、これで一気に6ポイントになった。

友達の4歳になったばかりの娘さん。会ったのは半年ぶり。
喜怒哀楽がはっきりしていて、笑うときは体全体で笑う。
怒る時も体全体で怒りを表現する。泣く時も遠慮なんかはしない。
こんなにも感情にメリハリがある生活を送っている彼女が、何だか
とても羨ましかった。子供にしかできない事というものはある。

大人になると、我慢や遠慮、見栄やプライド…様々な立場に縛られて
感情のままには過ごせなくなる。一番最後に号泣した日や、腹筋が
よじれるほど笑った日を思い出せない大人達もたさくんいるはず。
私もその1人。

今日は幼い彼女の笑い声も泣き声も、一緒に持ち替えらせてもらった。
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17時の太陽 

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最近、日が長くなったな~と思い撮ってみた17時の太陽。
日長(日永)を「日がのびた」と表現する場合の漢字、
「のびた」は「伸びた」ではなく「延びた」なのだろうか?
辞書を引いたが分からずじまい。

少量連続購入計画 

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散歩がてら、ちょっと遠いミスドへ、ドーナツを買いに行った。
目的はもちろん昨日から始まったキャンペーン狙いだ。
皿だけもらえればいいと割り切っているので、少量連続買いの
計画を立てている。全品100円セールだったので、今回はまず6個
持ち帰ることに。

全品100円…時々開催されるこのセールだが、きまって単価の高い
ものばかりを買ってしまう。日頃100円のものを今日100円で買う
なんて、そんなアホな!というのが私の本音。
パイやマフィン[150円前後]、小さいドーナツ6個入りの
D-ポップ[200円]などが狙い目だろう。
セコイとか小市民とか何と言われても気にしない。
通常価格で買うよりもいくら得したかが一番の問題なのだ!

私たち夫婦のドーナツの好みは似ていて、もう何年も前から一番
好きなのはエンゼルフレンチ[130円]と変わっていない。
もちもち食感がたまらないポン・デ・リング[100円]もかなり好き
なのだが、今日は当然買わずに我慢した。私ってエライ♪(…のか?)

HP開設1周年 

このHPを立ち上げて、今日で1年。
何も分からないところから始めたわけだが、私の好きな鳥のことを
たくさんの人に知ってもらいたいという願いはほぼ叶ったと思う。
開設当初はこんなにたくさんの人に訪れてもらえるなんて思っても
みなかった。

鳥以外にも好きな事(物)はある。
理屈抜きで好きだと言えるのは幸せだ。
もちろん嫌いな事もたくさんあるけれど、出来るなら…嫌いな事より
好きな事が増えていく、そんな時間を過ごしていきたいと思う。

骨密度 

自信があったはずの骨密度…久しぶりに測定してみたら、
同齢健常者の平均値をやや下回っていた。
ガーン。かなりショック。本気でショック。
牛乳大好き・ヨーグルト大好きで、たくさん飲み食いしてるのに!
乳製品以外の食品(小魚等)が不足なのか?
それともカルシウムを摂取しても、骨に取り込めていないのか?

ずむ君には「もうを食べるしかないんじゃないか?」と
言われた。…わたしゃ、獣ですか???

甘い春? 

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試食してあまりの美味しさ(甘さ)に惚れて買ってきたのが、
「スイートスプリング」という名のミカン。
熊本産で八朔とミカンの交配種なのだそうだ。
1個いただいたが、もう少し置いたほうが甘さが増しそうな感じが
する。酸味が少ないのでバクバク食べられる。
私は甘いミカンの方が好きだ。

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無性にミカンが食べたい日、というものはある。
体が「ビタミンよこせーっ」と叫んでいる日が…

ハンバーガーな日 

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ずむ君は休日返上で、今日も3時ぐらいまで仕事だった。
お疲れさ~ん。
先週もらったハンバーガー無料券を使うべく、ハンバーガーショップ
におやつをしに向かった。そこで、ずむ君の目を引いたのが
『ビッグマックセット390円』の看板…
ビッグマック・ポテトM・ドリンクMで390円というこのセット。

「ポテトM(240円)とドリンクM(180円)だけで
420円になるのに、ビッグマックが付いた方が安くなるって
どういうことやねん!」

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確かに、ここはそういう摩訶不思議な価格設定が多い。
ハンバーガー・ポテトM・ドリンクMで410円というセットも
そうで、バーガー付きのセットにした方が、ポテトとドリンクだけを
買うよりも10円安くなってしまうのだ。
でもそれは、たくさん食べたい人にはお得なわけで…
結局ビッグマックセットにハンバーガー無料券を1枚つけて、
おやつにした。残った無料券2枚分のハンバーガーはお持ち帰りで
夜のおやつに。うーん。ハンバーガーな一日の出来上がり♪

生駒山の眺め 

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我家の玄関側からは、生駒山の山並みが東に見える。
山頂(642m)には遊園地がある。
大阪側から見た生駒山はの斜面は険しいが、山を越えた奈良側から
だと緩やかな傾斜になっているため、ずい分見え方が違ってくる。

私の実家が南大阪だったので、山と言えば南に見える和泉山脈
(和歌山との境)や東南に見える金剛山地(奈良との境)が
身近だった。(身近と言っても実家からは山は遠くにシルエットで
見えるぐらい)

夫ずむ君は東大阪住まいだった。写真の生駒山には小学校の遠足で、
ハイキングコース登ったことがあるというので、この山が最も
馴染みが深いと感じるそうだ。山の側に住んでいなくても、
誰にでも1つぐらいは思い出のある馴染みの山があるものだと思う。

もうひとつ。馴染み…といえば、遊園地。
生駒山頂にも遊園地はあるが、ずむ君が小学校などで決まって
行ったのは奈良にある「あやめ池遊園」だったそうだ。
ニュースで今年の6月に「あやめ遊園」の閉園が決まったことを
知った。
私が子供時代によく行った、南大阪の遊園地(PLランド・
狭山遊園)もずい分前に閉園になってしまった。みさき公園
(大阪の南端にある岬町の遊園地)はまだ大丈夫のようだが…

馴染みの場所がどんどん無くなっていくのは寂しいけれど、
山だけは変わらずそこにあってくれると信じたい。

氷点下続き 

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昨日も今日も夜間は氷点下になるらしい。慌てて貼った結露吸収
テープも夜を迎えるまでに、早くもいっぱいっぱいに。
それでも室内は暖房は入れていなくても、14度を切ることはない。
こんな時ばかりはマンション様々だと思ってしまう。
左右上下の家が巨大な断熱材の役割を果たしてくれる。
(我家も他家にとっては断熱材という訳)

寒風吹きすさぶ中、外出したのだが…
手袋をしていても指先の感覚がなくなってしまい、手袋をこすり
合わせながら歩いていた。向かいから、自転車に乗った女子高生が
やって来た。
スカートからのぞく素足を見ているだけで私は寒さ倍増だが、当の
彼女は何でも無い様子。そして片手の携帯でメールを打ち始めた。
メールを素手で……?この寒さの中、携帯操作が可能?
どう見ても普通の女子高生で、シベリアからの留学生というわけでも
無さそうだし(笑)
これも“若さ”の一言で片付けてしまっていいのだろうか。

トトロの家 

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駅近くに、ポツンとたたずむ一軒の家がある。
二階建てのその家屋の壁面にはびっしりとツタが張り、家を覆い
隠す大きな木が植わっている。初め見たときは「廃墟か?」と思って
しまったが、確かに人は住んでいる。周りの風景からは完全に
孤立していたが、庭の木ばかりか家さえも、大地にどっしり根を
下ろしてしまっているような貫禄を備えているのだ。

“トトロの家”…私はそう勝手に名付けて呼んでいた。
※宮崎駿監督作品、アニメ『となりのトトロ』からとったもの。
トトロが住んでいると考えるのがピッタリだと思って。


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そのトトロの家周辺の開発が進み、マンションや住宅が立ち並ぶ
ことになった。空き地の中にトトロの家だけポツンと取り残され
、囲んでいた高い壁が取り払われて、今まで隠れていた家と木が
姿を現した。

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木の幹に、表札とポストが付いている。
壁を取り払ったために、急きょ付け替えたのかもしれないが、
それがあまりにも私の思い描くトトロの家にピッタリで、思わず
カメラを向けてしまった。(表札は普通の名前だった)

トトロの家に業者の車が横付けされ、工具を手にした作業員が
ひっきりなしに出入りしている。ここも取り壊すのかもしれない。
夕焼けに染まったトトロの家を見ながら、ただ無性に寂しかった。

ベランダ春計画 

今年の冬は寂しいベランダになっている。
咲いている花はラベンダーとシクラメンだけ…

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2年目、無事に花を咲かせた球根は、ガーデンミニシクラメン。
「花が終わってもまた咲きますよ」と花好きでもある鳥飼いの方に
アドバイスしていただいて、前より一回り大きな鉢に植え替えをし、
肥料をやって置いていた。
秋風が冷たくなったころ、にょきにょきと葉が伸びてきて、
一年目よりも立派な大きな葉が茂った。
赤い花が咲いたのは年が明けてからのこと。
シクラメンは太陽が大好きで、光をたくさん浴びた分だけ葉が茂り、
葉が茂った分だけ花が付くという“葉の数=花の数”の花なのだ。
寒い屋外でよく育つものだなーと今年も感心してしまった。

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一年目の球根となっているのはチューリップ。

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晩秋に植えた10個の球根は、最近にょきにょきと芽を伸ばしてきた。
春まではまだ早いような気もするが…なにしろ初めてのチューリップ、
勝手がよく分からない。大きな芽で4cmぐらいある。

春は花いっぱいにしよう!心に決めた。
先ずは春が来るまでの間は、思う存分シクラメンに咲き誇って
もらって、その後チューリップと共演してくれたらいいなぁ。
その頃には、新しい仲間たち(花苗)もたくさん連れてこよう。

銀色のテープ 

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掃除機のコードにはたいてい、注意印の黄色のテープと、危険印の
赤色のテープが貼ってあると思う。
我家の掃除機の各シールが剥がれてしまったので、黄色と赤色の
中間あたりに銀色のテープを貼ることにした。実用性よりも見た目で
選んだこのテープなのだが…非常に分かりにくい!!!

黄色と赤色のテープがついていた頃も、『黄=まだまだ行ける』
『赤=そろそろ気をつけて引け』と誤った認識のもとで使用していた。
(信号機の間違った見方と似ている…)“長”は“短”兼ねると
ばかりに、いつも目一杯コードを引き出していた。
分かりにくい銀色のテープに慣れてから、コードを引くのを手加減
するようになった。銀色のテープが出たところで、引くのをやめる
ように。気付きにくい色だからこそ、引いている最中も慎重になる。

このことをずむ君に話すと、「黄色のテープが見えるまで引っ張った
ことがない」と言うではないか!もちろん、今の銀色のテープも
まだ見ていないという。…へぇ~。掃除機かけるのに、奥ゆかしい
引き方をする人もいるもんだなぁ。ビックリだ。

ひょっとしてガンガンにテープが見えるまで引き出していたのは
私ぐらいなものなのか?それとも時代はコードレスで、この日記
すら懐かしい思い出として読まれている方も多くいらっしゃる
のかもしれないが…

レタス15玉 

あまり行かない、ちょっと離れたスーパーでのこと。
レジに並んでいると、ずむ君が私にささやいた。

「なーなー。あの人…むっちゃレタス買ってるで」

見ると、隣のレジには両手に買物カゴを下げた男性が。
そのどちらのカゴにもレタスがいっぱいに詰まっている。
ナヌ!?今日はレタスの特売日なのか???
周囲を見渡すが、レタスをいくつも買っている客は見当たらない。
(たとえ超特価であっても買いだめするような物では無いし…)

そのオジさま。よく見るとエプロン姿である。そしてさらに
よく見ると、かぶった帽子の後部に見慣れた「m」のマークが…
※「m」、新鮮野菜、体に優しい素材が売りのハンバーガーショップのこと。
スマイル0円の「M」ではなくて。


レジを通ったレタスは15玉とキャベツが1玉。
(遠目からカウントした、イヤラシイ私)
素材は契約農家から直送で仕入れているのが売りじゃなかったけ?
品切れになって止む無く買いに走ったのだとは思うけれど…

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外に出た時に配達用のバイクに乗るオジさまを発見。レタスを荷台
いっぱいに詰め込んで、バイクは夕暮れの町に消えていったとさ♪

小鳥グッズ 

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インテリアとしての動物のイラストやキャラクターもの自体は、
あまり好みではないのだが、さりげない小鳥グッズは大好きだ。
今年のカレンダーは、一目惚れ!
エンボス(型押し)なので、光の当たり具合で絵の見え方が変わって
くるのが面白い。鳥の巣姿もシンプルなところがいいな~♪
このカレンダーは鳥ばかりではない。

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次をめくって2月になると、エンボスの笹とパンダが現れる。
花だったり、蝶だったり、季節に合わせて色々で、鳥モノは計3枚。

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小鳥グッズと言えば、月末からはミスタードーナツの景品に大注目!
アイテムは一部変更されるようだが(ケトルが無いんだったっけ?)
このスクエアプレートは欲しいぞよ。
ドーナツを2000円分買えば、もれなくプレート2枚はGETできる。
1回お茶して2回持ち帰ればいい感じかも…などと計算してみたり。
ムフフ。今から楽しみじゃ~。

気になる広告 

大阪のある地域で有名な安売りスーパーのチラシ広告。
毎度のことながら、この広告のセンスの無さも売りらしい。(推測)
(前にも日記に載せた事のある某スーパーTのことである)

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↑白菜が『白才』と書かれていると非常に気になる、というもの。

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↑ネタになりそうな面白タオルである可能性がある、というもの。
今日の売り出し品なのでタオルの方は確認できなかった。ザンネン。
タオルのデザインも広告だけでは分からないが…面白そうな香りが
プンプンしている。どういう点で“台所用”なのかも気になる。

『白菜』は店頭で『白才』になっているものも見たことがあるので、
あながち間違いとは言い切れないのかもしれない。
ただ『オレンヂ』で『ヂ』使いをされると非常に気になる。

※某スーパーTの事が分からないという方、意味不明でごめんなさい。

結露 

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朝も夜も気付けばすごい結露!
暖房をガンガンに入れているわけでもなく、暖房無しの部屋でも
明け方は雑巾が絞れるほどに水滴がついている。

去年までは結露防止のテープを窓ガラス下面に貼っていた。
一昨年は結露防止スプレーも併用していたように思う。
今年は無防備…年々、「ま、いっか」になってしまっている。
結露、建物自体にはよく無いんだよなぁ。
水滴を拭き取る度に、大仕事をこなした気分になる。
窓も心なしかすっきりキレイに。
ただ水滴を拭っただけなのに、変に達成感が得られるものだ。

小さい頃、結露した窓ガラスに姉弟妹揃って絵を描いて遊んだっけ。
描いた絵が次から次へと涙を流していく。懐かしい思い出だ。

食べやすくて不満 

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夫ずむ君の好物…それはブルボンのお菓子、ルマンドである。
彼の風体とルマンドが似合わず、そのギャップが面白く感じる。
(ルマンドが乙女ちっくな気がして・笑)
去年から気になっていた『ルマンドEX』を買う機会に恵まれた。
通常のルマンドをご存知の方ならお分かりだろうが、EXは
『スリムでお洒落』に変身し、上品さがUPして生まれ変わった
タイプらしい。

確かに食べやすい。「うん、いいんじゃない?」と言う私に、
ルマンド愛好家のずむ君は首を傾げる。
「物足りない。食べにくいところをいかにうまく食べるかという、
あの試練がここには無い!食べやす過ぎる、こんなんアカン!」

…ええやん、食べやすい方が(´o`? 私ニャ、ワカラネェー!

バス素人 

久しぶりにバスに乗った。この土地に引っ越してきて3年弱だが、
市バスに乗るのは初めてのこと。

降りる前に、ボタンを押して知らせるんだっったっけな?
素人みたいにドキドキしながら、乗り込んだ。バスの座席は、
歩行者の目線よりも高い。見慣れた町が違った場所のように見える。
料金は一律200円。
早々と硬貨2枚を握り締め、慌てないように準備する。
降車時に料金箱にお金を入れ、「ありがとう!」と颯爽とステップを
降りたとたん…「お、お客さーん!」と、私の背中に声がかかった。

「600円入れたでしょ?お釣り出てますよー!」
硬貨二枚の内訳は500円玉1枚と100円玉1枚だったのだ。
まさかチップですと言うわけにはいかず、お釣りを取りにステップを
上がったときの恥ずかしさったら無い。
「すみましぇ~ん」「いえいえ。ご乗車ありがとうございました」
運転手さん、爽やかだったなぁ。今度こそ爽やかに乗り降りするぞ!

新春初ラーメン 

ラーメン好きだと言いながら、今年になってまだ1杯のラーメンも
食べていないことに気付く。(インスタントは食したけれど)
「こりゃいかん!」と夜の街へと繰り出す。

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大阪市福島区にある「上方屋五郎ヱ門」、麺主役がうたい文句の
塩と醤油のラーメンの店だ。雑誌にもよく載っていて、評価が
高いので以前から気になっていた店のひとつ。
塩ラーメンが売りというのも、また惹かれるぞ♪

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塩ラーメンにはよくあるトッピングのレタスがたくさんのっている。
肩ロースを使っているというチャーシューも私好みで、ワンタンが
のっているのも面白いところ。
麺自慢だけあって、存在感のある自家製麺になるほどと頷きながら
いただいた。麺の断面がきれいな四角になっていて、麺をすする度に
角の食感が感じられて良い。
スープは存在感バッチリで美味しくても、麺が負けている店が
多い中、“麺主役”を自慢するだけのことはあった。

…通ぶっているけど、たいがいのラーメンは、いつも美味しく
いただいている私であります(^-^;

夢のあと 

いくつか見た夢の中で鮮明に覚えているのが、我家で飼っている
最年少のセキセイインコ、スイが出てくる夢だった。
ヒナ鳥から成鳥への変わり目が、夢の中ではヒナ鳥が一度イモムシに
姿を変え、しばらくしてから成鳥になるというのが常識の世界に
なっていた。
「スイちゃんがイモムシになったわ!」
「もうすぐオトナの鳥になるんやねぇ~」

イモムシになった鳥は10匹単位で集団で生活をしている。
天敵から身を守るためらしい。
よく見ると屋外のあちこちで、インコが姿を変えたであろう
イモムシのグループが点在しているのがよく分かる。

見守ることしか出来ない私をあざ笑うかのように、天敵である
野鳥たちがイモムシを狙ってくる。防ぎようがなく、1匹、また
1匹とイモムシは餌食にされてしまった。
「もしかしたら、スイちゃんが食べられたのかもしれない」
不安に思うが、イモムシはどれも同じで区別がつかない。

やがてイモムシたちはいっせいに成鳥へと変わっていくのだが…

現実ではお目にかかれない、全身紫色で鮮やかな赤の模様が入った
セキセイインコもいる。かと思えば、ノーマル模様のインコや、
スイと同じパイド種のインコもいる。
「スイちゃ~ん?どこ~~~?」
一羽一羽探すが、スイの姿はどこにも無い。
食べられたイモムシはスイだったのか!?夢の中でも血の気が引く。
探しているとどこからともなく「ボク、スイちゃん」とスイ独特の
おしゃべりが聞えてくる。しかし、声の主は見知らぬインコばかり、
何故か他のインコたちがスイの声真似をしているのだ。
「スイちゃーん!」必死に探している途中で目が覚めた。

窓辺でご機嫌になって「ボク、スイちゃん♪」と声張り上げるスイの
姿が目に飛び込み、思わず「ここにおったん!」と声に出して
しまった。
私の夢の中までスイのおしゃべりは届いていたみたいだ。
夢の中で必死にスイを探す私に「こっち(現実世界)にいるよ」と
教えてくれていたのだろうか。

「よかった、いてくれて本当に良かった」
夢から覚めて、泣きそうになった今日の朝。

商いは笑いなり 

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ずむ君が仕事の取引先の方からいただいた年始のご挨拶の品。
それは何と、せんべいだった!
箱に『お年賀』の熨斗がついている。
中には手のひらをいっぱいに広げた大きさのせんべいが2枚。
製本ひとすじ40年(※牛丼では無い)の製本所が
何故せんべいを?と思って聞くと、製本所の知り合いにせんべい屋が
いて年始の挨拶回りように特注で作ってもらっているらしいのだ。

1枚には大きく『笑』の一文字と『商いは笑いなり』の言葉が。
2枚目は猿の親子のイラストと『猿年は知恵で勝負でっせ~』の
意欲に満ちた元気な言葉が添えられている。
瓦せんべいに似た素朴な味で、とても美味しくいただいた。
また食べたいなーと思ったものの、残念ながら先方ではせんべいを
扱っていない製本業…
知人のせんべい屋というのを教えてもらおうか。

『笑』の文字と共に、前向きに頑張る大阪人魂にごちそうさま!

5年先の自分 

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3日ほど、この『日々のカタチ』から遠ざかっていた。
HP作りは至ってマイペースに行っているので、時々こうした
気持ちの谷間が現れることもある。
(気合入れてるようで、実は脱力しっぱなしの管理人)

それでも年明けから始めた『5年日記』は続いている。
結婚当初、張り切って買った『3年日記』はまっさらに近い状態で
残っているのに……
「3年がダメでも5年ならいけるだろう!(?)」
何の根拠も無いくせに、妙に自信にあふれて購入したのもだが、
とりあえず三日坊主にはならずに済んだ。
昔からよく日記は書いていたが、学生の頃のものは読み返す気が
しない。『5年日記』の帯にも“5年先の自分へのプレゼントに”と
コピーがついているが、果たして5年後に嬉しいプレゼントだと
思えるかどうか、非常に疑問ではあるけれど。

定位置の掟 

今朝ずむ君は、コーヒーを入れて飲んだ途端、プーッと噴出した
らしい。と、いうのもコーヒーに入れたのがだったから。

「飲めたもんじゃないで、アレは!」 
(…そりゃそだろ~)

調味料入れの塩と砂糖の位置が逆になっていたというのが、
入れ間違いの原因だとずむ君は主張する。私は塩と砂糖が定位置に
なっているとは思ったことがなかったのでビックリだ。
だって容器に『しお』『さとう』とラベルが付いてるんだから、
それを見て使うものだとばかり…

「塩は左!砂糖は右!」 へぇ~、知らなかったよ、3年近く

仕切り屋 

朝一番で親睦会のS本会長から電話がかかって来た。
来月予定しているボウリング大会の打ち合わせをしたいとのこと。
もっと早く電話したかったのだが、正月明けまで我慢して待ったと
いう様子がありありと分かる。今週末、打ち合わせをすることに。

ボウリングは構わないのだけど、行事(親睦会)に対する“温度差”
があると何だかやりにくい。定年退職して、暇で仕方の無いのは
分かるけど、私としては年に2、3回も交流できれば十分だと
思っている。S本会長は、毎月でも開催したい風だが。

その後、またS本会長から電話が。
「年末のコピー代200円の領収書、受け取ってくれましたか?あれ、
こっちに回してもらえますかね。領収書のコピーでも構わんのです
けど。領収書やらこっちで全部まとめて綴じているものですから」
とのこと。
…会計係は私だ。初めから領収書の管理はこっちでやっている。
その事を告げると「あ、なら、それでお願いしますワ」と言って
あっさり電話を切った。

S本会長は何でも自分でやりたいのだ。
人に任せたものでも自分が絡んでないと気が済まないタイプの方
なのだ。そんな性格は分かっているつもりだが、何かあるごとに
「……ちょっと待て!」と思ってしまう。
思うだけでなく私はそれをストレートに伝えてしまうので、S本会長
自身も調子が狂っている様子だ。ソフトな物腰の夫に対しては、
上からモノを言うのだが、私には顔色伺いのニュアンスで話すことが
多くなったように思う…
使いっぱしりとして、扱いやすい“かわいい小娘”がお望みなら、
他を当たってくださいね~。

子供にはムズカシイ 

買物のため茨木まで足を伸ばす。茨木まで行く意味は無いのだが、
週末の買物は、ドライブがてら離れた場所までわざわざ出かける
ことが多い。晴天だったので車窓からの眺めも良かった。

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向かった先の大型ショッピングセンターでは、三周年を記念した
イベントで、ゼンジー北京氏による手品をやっていた。
さすが、プロ!
子供を相手に、観客からは本物の笑いをとる北京氏

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↑少年にヒモの両端を握った手を離さずに、結び目を真ん中にひとつ
作る手品を教えているのだが、これがなかなか出来ないという場面。
「そうそう!そこで両手を下に下げると結び目が出来…ない!?
え~?もう一度教えるぞ!よう見とれ!」意地になって少年に手品を
教える北京氏が面白くて、かなり笑ってしまった。

家に帰って“ゼンジー北京”で検索をしてみたら、
『昭和51年生まれ』とのプロフィールを見つけて大慌て。
プロフの記載ミスだったが、北京氏が私より年下なんて…
そんなアホな。

大人数 

よく晴れ続けている三が日。日中はぽかぽかと暖かい。
夫ずむ君の実家へ挨拶に行き、お義姉さん一家も一緒にレストランで
夜ご飯をご馳走になる。さすがに店内は家族連れの大人数客が多く、
4人以上のグループが大半を占めていた。
それだけでも正月色が濃く感じられる。

日頃は2人だけで来ている店なので、自分達がその“大人数”に
入っている事が不思議でならない。どのグループも幸せそうに
見えるけれど、私たちもそう見られているのかなぁ…(へぇ~)

とにかくよく食べた!ご馳走様でした(-人-)

目ざる・聞かざる 

箱根駅伝の中継を横目で見ながら工作を。
たまっていたポケットティッシュを使えるように小箱を作る。
それがどうした的な物ではあるが、手を動かしているのは楽しい。

理系の頭は丸っきりない私だが、小さな物でも先ず展開図を書くこと
から始める。ここに書き込む数字は苦では無い。
計算の類は苦手なのに不思議だ。

夢中になリ過ぎて、駅伝アンカー走者がゴールテープを切ったのに
気付いたのは6位以降だった。遅すぎ…(´_`;

初詣 

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昼過ぎからのんびりと電車で住吉大社へ初詣に行く。
行きの電車内はすいていたので、元旦でもそう人は多くないのかな~
なんて思ってしまったのだが、それは甘かった。

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大阪の寺院では参拝客がだんとつナンバーワンのこの神社…
駅を降りたとたん、ものすごい人!!!なかなか鳥居をくぐれない。
それでもお参りをして、おみくじを引き、絵馬を書き、お守りを
買い、露店で買い食いし、ひと通り満喫することが出来た。

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来週か再来週、正月ムードが抜けた時にゆっくり参拝するのも
いいかもな~などと思ったりもした。
この人ごみが正月らしいとも言えるのだけれど。
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