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自宅で大晦日 

年末年始はゲレンデで過ごすのが定例になっていた。
それが今年は予定していたスキーがボツになってしまったので、
ごくごく普通に夫婦2人で年越しを我家で味わうことに…

「ごく普通に年越しってどうすればいいのだろう?」
特別なことをしなくてもいいのだが、何しろ初めてのことで
私もずむ君もおろおろしてしまっている。コタツにミカン、年末仕様
の特別番組でも見れば年越しムードも高まるのかもしれないが、
生憎我家にはコタツもなければミカンもない。
チョコレートをほお張りながら、ごろ寝をしてみたが、イマイチ
雰囲気が出ない。夜中に近くの神社に行ってみるか?という案も
出たが、私の体調が万全ではないので、それもすぐさま却下。

とりあえず明日の1日は初詣に出かけることになっているので、
それで正月らしさを味わうことにしようと思う。
スキーにのめり込む前に、よく2人で参拝していたのは住吉大社
(大阪市住吉区)だ。関西では参拝客の多さで有名どころである。
学生時代のアルバイトでの応援や、道場練習に通った弓道場も
あるので、馴染みは深い。

さて年越しそばをすすりながら、鐘の音をテレビで聞くとするか~!
「鳥にのって散歩」を見守ってくださった皆様、ありがとうございま
す。来年も、私ゆんと鳥たち(おまけとして夫ずむ君)をどうぞ
よろしくお願いいたします。よいお年になりますように…
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自分のせい 

暖房を始動した日、ヒ-ター前で猫のように丸まって、ごろごろ
過ごしてしまった。うつらうつらし始めて、「ヤバイ!」と
気が付いた時には既に遅し…
熱っぽいだるさに加え、つるつると鼻水が伝ってくるではないか。
やっちまったァ~。暖房する前は、気を引き締めていたのに!
(暖房器具のせいではなく自分のせいなのは重々承知)

ちょっとぐらいの体調不良では食欲の落ちない私。
予定通り、昨夜はカレーライスを決行。
「……おかゆじゃなくていいんか?」と気遣うずむ君を尻目に、
おかわりまでしてしまった。食欲だけは病人とは思えない。
この調子で、早く治さなくっちゃ。

※パソコンに向かう時間が大幅ダウンしていることをご了承くださいm(_ _)m

暖房始動 

やっと暖房器具をONにした。粘りに粘って今日まで来たのだが、
ずむ君に「ファンヒーターの灯油、去年のやから早く使った方が
ええよ」と言われてしまったからだ。どんなに寒くても、毛布に
くるまりながらパソコンに向かっていた私…
それが今では薄着でも夢見心地の暖かさを実感できる。
ああ、こうして堕落していくのね~。
とは言っても、我家の暖房機器は今のところ石油ファンヒーター
1台のみ。リビングのホットカーペットはまだ(?)出していない。
コタツなんぞは、もともと存在しない。

そんな我家に昨日ケーキを持ってやってきた妹は言った。
「十分あったかいで!だって私ん家、家の中で息が白くなるもん!」
…そりゃ過酷な環境だな。妹よ、がんばれ(-_-;

予定外 

夕食は和食にすると決めていた。
我家のクリスマスは昨夜で終わったのだ。
しかし、スーパーでふと目にしてしまった骨付きチキン…
味付きのもので、家では焼くだけ、超簡単。手にしていた和食レシピ
の買物メモを無視することにして、チキン2本買い求めた。

031224_01.jpg

帰宅したずむ君もチキンを見て「クリスマスやな~」と嬉しそう。
だよね、和食にしなくて良かったよね!
チキンはじっくり弱火で焼いた。こんがり焦げ目が付いていい感じ。
(でも、コレを焼いたのはずむシェフだったりするのだけど…)

031224_02.jpg

お腹が一杯になった夜…妹の来訪。
某有名ホテルでバイトしている妹が手土産に持ってきてくれたのは、
クリスマス仕様のチーズケーキ!きゃ~~~~!
嬉しい訪問に小躍りしながら遅めのティータイムにした。
ずむ君はケーキを1/4以上平らげた。
いつものことだけど、食べすぎじゃ。
予定外のクリスマス第二弾だが、こんな予定外なら大歓迎♪
明日、クリスマス第三弾?…さすがにそれはやりすぎか(^^ゞ

クリスマスのお祝い 

以前に管理人さんからもらった株主優待券で、映画『ファイン
ディング・ニモ』を見に行く。
吹き替え版の方が、映像に集中できて良いだろうと思い、昼過ぎの
回を選んだ。案の定、館内にはいつになく子供が多い。
ワーワー騒がれるのかな…と思いきや、思った以上におとなしく
観賞している。上映中に落ち着き無く席を立って出たり入ったりする
大人より、よっぽど行儀がいい。
子供たちの大笑いするツボが、みな同じであるところが面白かった。

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夜はクリスマスらしくお祝いしたいね、ということでイタリア
料理店へ。

031223_02.jpg

パスタで何が好きかと聞かれたら、真っ先に挙げるのが“渡り蟹の
パスタ”だ。蟹の風味と細麺に絡むトマトソースがたまらない。
家で作れないというのも大きなポイント。久々にコースでいただく。
ワインも久しぶり。ずむ君はオレンジジュースだったが、しっかりと
乾杯した。
クリスマスのお祝い…というよりも、夫婦2人の忘年会といった方が
ピッタリくるかもしれないなぁ。

年賀状[その1]完了 

やっと着手した年賀状。
「まだか、まだか」とせかされ続けた割に、ものすごく手抜きに
出来上がってしまった。それは、ずむ君の実家から頼まれていた、
仕事用兼プライベート用の年賀状である。

031222.jpg

ズラリ並んだサルの写真。もちろん、サルの撮影は私ゆん。
夏に広島へ旅行に行った際、宮島で“1人サル撮影会”を行っていた。
もちろん「しめしめ、今年の干支がたくさんいるぞ」と思いながら。
モデルとなったのは、木の柵に座って遠くを見据える『一匹猿』。
人間でも猿でも、被写体はカメラ目線ではない方が好きなのだ。
動物は目線を外してくれる場合が多いので、ありがたい。
カメラ無視で遊びに夢中のチビッコもありがたい。Vサインを
しながら、作り笑顔でカメラに突進してくるガキ共は…撮る気が
失せるというものだ(苦笑)

肝心の我家の年賀状は、真っ白、白スケのまんま。
一週間以内に投函まで持っていかないとなー。

女4人USJ 

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福井に住んでいる友人の帰阪に合わせて、小・中学校時代の友達4人
でUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)へ行った。
3時を回っての入場となったが、閉園(9時)までの間、充実した
時間を過ごせた。丸一日いても、途中気が抜けたりするものだ。
短時間で集中して遊ぶものなかなか良かった。
⇒「カメラと散歩」写真UP

一番の問題は、寒さ!この日の大阪は昼間も少し雪がチラつくほど
寒かった。アトラクションの待ち時間もそうだが、冬のこの季節に
屋外でショーを見るには気合がいる。
寒さのあまり、全身に力が入りっぱなしでひどく肩が凝ってしまった。
案の定とも言うべきか、翌日筋肉痛が発生。
筋肉痛の症状が翌日現れたことを、喜ぶべきか…いや、やはりこれは
みっともない~!

寒風にやられる 

ここは本当に関西地区か?と思うぐらいに、寒い1日だった。
仕事が終わったずむ君から連絡が入った。
今夜、急きょ取引先関係の忘年会が開かれることになったらしい。
一度帰宅するとのことだったが、帰って来たずむ君の顔は真っ青!
自転車のサドルとライトを手にしている。強風で自転車が倒れて、
もともとグラついていてサドルが根元から折れ、先日買ったばかりの
ライトまでが外れてしまったという…
ショックと寒さと突発的な忘年会のことで、ずむ君の顔には生気が
ない。「ゆんさんの自転車貸して…」と私の自転車にまたがり、
ふらふらと忘年会会場へと行ってしまった。(大丈夫かいな…)

幸い壊れたかのように見えたライトは復活した。しかし、折れた
サドルをこのままにはしておけない。
近くの自転車屋まで10分ほど、自転車を押して持っていくことに
した。ひょっとしたら、部品の取り寄せなどで日にちがかかるかも
しれないなぁと覚悟の上だった。
自転車はずむ君の大事な足、なくすわけには行かない。

ここの自転車屋の店員さん達は皆、親切で丁寧だ。
「部品があればすぐ出来ますよ。寒いから中でお待ちください」
そう言って、奥へ調べに行った。程なくして戻ってきた店員さんは、
「この太さのシャフトは今はもう取り寄せでもないんです。この根元
の部分だけ、うちにある自転車のものを使って接続することは
出来ますが、そうされますか?」
正規の部品ではないので、強度は万全とは言い難いそうだ。
まだ乗って3年のこの自転車、廃車にするつもりはなかったので、
応急処置的な修理だがお願いすることにした。待つこと15分。
触ってみたところ、しっかりとサドルは固定されて、折れる前に
グラついていたのが嘘のよう…。部品代と工賃で1660円。
ずむ君の自転車が生き返った。

店員さんは、もしまた壊れることがあった場合の対処法をいくつか
言ってくれた。買い換えるしかないですね、とは言わない。
修理して使う道を探ろうとする、その姿勢が嬉しかった。

未来もの、ごちゃごちゃ… 

先日行った郵便局で、発売されたばかりの『科学技術とアニメ・
ヒーロー・ヒロインシリーズ第1集郵便切手』を目にした。
鉄腕アトムや長岡半太郎氏(物理学者)やmorph3(研究開発継続中
のロボット)などが載っている80円×10枚のシート。
早速、1シートを買い求める。

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鉄腕アトムのキャラクターで1名、記憶にないキャラクターがいた。
アトムによく似たスリムな彼……あー、何だかいたような、いない
ような。(モヤモヤ)ずむ君に聞いてみたが、「鉄腕アトムは、
あまり見てなかったから知らへん」とのこと。

うーん、うーんと必死に考え抜いた末、私の脳裏に浮かんだのは、

ゆん 「セ、セワシ君!?」

ずむ 「…それは、のび太の孫やろ(´_`;)」

そーだった。うっかり『ドラえもん』とごっちゃにしてしまったよ…
未だに、彼の名前はおろか、善玉か悪玉かも思い出せないでいる。

※その後、彼の名前は『コバルト』らしいという情報が入りました。
情報をよせて下さったYさん、ありがとう♪

口笛に似た音 

またもや夜は『北の国から』漬けに。
「高視聴率だとかなんだとか、世間が騒ぎすぎて見る気がしない」と
言う、ずむ君。ま、そういうのもありだろう。一人で見る方が、
思う存分浸ることができて気が楽かも。

ほのぼのと、それでいてちょっと切ないシーンに、口笛のような
高音の曲が流れる。音楽には疎いので、何の楽器が奏でているのかは
分からないが(オカリナか何かか?)…私が想像する音色の主は
“口笛”だ。

口笛が吹けなくて、猛練習したことがある。
小学校2年生の時だったと思う。
必死に練習し、ようやくメロディーを刻めるようになった私は、
学校から帰る道々、得意げに口笛を吹きながら歩いた。
家の前まで来た時、いきなりドアが開いた。中からは母が。
「どうして分かったの?」驚く私に母は言った。
「口笛を吹いて帰って来る子なんてあなたぐらいよ。みっともない
からよしてね」…それ以来、私は口笛を吹くのをやめた。
でもやめたのは家の近くになってからだけ。母の耳に入らない場所
では相変わらず口笛を吹き続けていた。

それでも何年も吹き続けていたわけじゃない。
飽きてやめてしまったのか、本当にみっともないと自分自身で感じた
からなのか…理由は分からないけど、今の私は口笛で音程を作ること
は出来なくなってしまった。犬も呼べないような、頼りない音が
するだけ。もう道々口笛を吹いて歩くこともないのだろうか…
『北の国から』の懐かしいような景色と哀愁漂う音色の前で、
ずっとそんなことを思っていた。

露天風呂の雪玉 

TVドラマ『北の国から’95秘密』を見た。
五夜連続なんていくらなんでも無理だから、見ないつもりでいのだ
けれど、見始めたら止まらなくなってしまった。このシリーズは
もう何度も見ていて、ストーリーはもちろん、すっかりセリフを
覚えてしまっている箇所もあるというのに。

終盤に宮沢りえ(シュウ役)が、田中邦衛(黒板五郎役)と共に
露天風呂に入るシーンがある。シュウが話しながら、風呂際に
積もっている雪をひとつかみ手に取って、そっと湯に溶かし入れる
シーン。当時、雪国に縁のなかった私は、憧れにも似た思いで
それを見ていたものだ。

それから少し経ってスキーを始め、雪国に出向く機会が増えた。
泊まった宿に露天風呂があり、傍らに雪が積もっているのを見つけた
私は、狂喜した。
「やっと、あれが出来る!」露天風呂に入るたびに雪玉を溶かし
入れていたっけ。シュウになりきりながら、こっそりと(笑)

寒い中で感じる温かさが好きだ。雪の中の温泉、冬の日の鍋料理、
かじかんだ手の中の熱い缶コ-ヒー……
心が寒い時にかけてもらう、温かい言葉も好きだなぁ。

折り紙 

マンションの親睦会のS本会長。(9/27・28登場)
定年退職してからは、毎日趣味にいそしんでいるという。
その趣味とはビーズでのアクセサリー作りやパッチワーク、折り紙
など。そんな器用なことが!?と思えるほどの巨漢のS本氏で
あるが、細かい作業がお好きらしい。ぼけ防止にも効果的だろう。
以前から私たちに「折り紙で作った箱、持ってきますわ」と言って
くれていた。折り紙の箱、気持ちは嬉しいけどなぁーなんて思って
いたのだが……

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そして今日、S本氏が“折り紙の箱”を片手にやって来た。
「好きな色選んでください」見ると6個ほど箱があって、使われて
いる折り紙によって色合いが微妙に違う。
「手にとって見ていいですか?」「どうぞ、どうぞ」

八角形の箱はフタと底がきれいに組合うように作られていて、
S本氏の指先の器用さがうかがえる物ばかり。
1枚だけシルバーの和紙が使われている箱を選ばせてもらった。
S本氏、ありがとう!

ずむ君に見せると「へぇー…折り紙、折り紙というからショボイもの
かと思ったら、ちゃんとした箱やん!」とS本氏を見直した様子。

物作りは楽しい。自分の手の中から生まれていく様子が、たまらなく
楽しい。そんなS本氏の楽しさが伝わる箱を手にしていると、
私も無性に何かを作りたくなってきた。

昨日の結婚式 

昨日の結婚式の余興は成功した…と思う(^^;
ぶっつけ本番に近かったことを思えば、大成功と言えるんじゃない
かな。さすが大学時代の4年間、同じクラブ(弓道部)で時間を
共有した仲間たち…力を合わせての団体戦(?)は久しぶりにも
かかわらず、団結力は見事だった。

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新婦のエピソードを、パネルとともに1人ずつ紹介していくという
もの。(パネルの裏にはみんなからのメッセージカード付き)

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最後は新郎にも協力してもらって、たくさんあるアイテムから無事に
新婦の顔写真を貼ったアイテムを選び出してもらい、めでたし、
めでたし…となるシナリオだ。

普段はボーイッシュな友人(新婦)がキレイなドレスを着ていると、
別人のように見違えて、あまりの美しさに同性の私までドキドキして
しまった。笑顔が素敵だったよ~!末永くお幸せに(*^o^*)

お尻の火…鎮火 

昨夜と今朝からの作業で片付いた。
良かった、良かった、あ~、良かった♪
何が片付いたかというと、明日の友人の結婚式で出し物をすることに
なっており、その小道具作りのこと。UPしようかと思ったが、
本人に見られるとマズイのでモザイク処理を。

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何がなんやら分かりませんね。
色とりどりってところでしょうか…(謎)

実家での最後の夜、友はどんな気持ちで過ごしているのかなぁー。

お尻の火 

寒い寒いと手をこすり合わせながらキーボードを叩いている。
まだヒーターつけなくても耐えられるぞ!と自分の限界に挑戦中。
この調子だと年内NO暖房で過ごせるかも……?寒がりのくせに、
寒さを耐え忍ぶのは割と好き。それって真の寒がりじゃないのかな?

などと、アホなことをボ~っと考えているけれど、実は私の尻には
火が点いている。“やらなければならぬ事”を例のごとく、
放ったままにしてきた。
ヤバイヤバイと大慌てするのは目に見えているのに、同じ過ちを
何度も繰り返す。学習能力は見事にゼロ!
慎重派のずむ君はそんな私にいつも呆れ顔…
ああ、私のお尻の火、かなり燃え広がってるんだろうな~(-_-;

聞き違え土産 

妹が研修旅行でアメリカへ発った
出国前の妹にメールをしようと、ずむ君に聞いてみた。

私 「何かお土産ねだらんでええ?」

夫 「じゃー、アメリカドル(USドル)で♪」

私 「アメリカンドック ね、了解!」
(メールを打つ)

夫 「待て待て、そんな海外土産あるかいッ!」


妹よ、楽しみにしてまっせ(^_^ゞ

新札に両替 

慶事用の新札が必要になったので、振込みに行ったついでの郵便局で
両替が出来るかどうか尋ねてみた。今まで銀行でしかしてもらった
ことがなかったので、郵便局で出来るのかどうかも分からずにいた。

局 員 「新券…ですか?それは千円札ですか?」

ゆ ん 「いえ、一万円札でお願いしたいのですが」

局 員 「お待ちくださいねー」

両替申請の用紙を渡されるのかと思ったら、男性局員はおもむろに
札束を取り出した。200万円ぐらいありそうな束!!!
そしてそれを一枚ずつ流し見ていき、キレイなものを選別しはじめた
ではないか!私は思わず口をあんぐり。

…確かに折り目や汚れがなければ“新札”みたいなものだが、
人の手に触れていない清らかなお金としての“新札”とはちょっと
意味が違う。局員は選び抜いた数枚を並べて、「この辺りがキレイ
ですけどね。どうでしょう?」と言って渡してくれた。
どこの郵便局もこんな両替システム(?)なのかしら~(^^;

※後に知ったのだが、郵便局は銀行のように“新券(新札)”を
仕入れるルートは無いそうで、本来業務としての新券両替は行って
いないということ。つまり親切で替えてくれたというわけだった。

NEWフライパン 

昨日ナンバに行った一番の目的は、麺類堪能…ではなく、
フライパンと夫婦飯碗探しだった。
(※フライパンは12/4に取っ手が折れ、夫婦飯碗は11/12に割れた)

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食器や調理器具は「道具屋筋」によく買いに行く。
業務用の品を扱う店が立ち並ぶ商店街。
ただ見るだけでも楽しいところ。
夫婦飯碗はシャレたものがなく断念したが、フライパンは目移り
するほど並んでいる。取っ手が折れることのない、頑強な
『半プロ仕様』を探すが、「これ良さそう!」と手にしてみると
ゼロがひとつ多い”フライパンだったり…(ひえぇ~!)

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ようやく値段もそこそこで、ずむシェフがお気に召すフライパンを
見つけることができた。NEWフライパン(28センチ)。
フッ素コートされてるところが素人っぽいが…素人だもんね、私達。
取っ手は金属。これってちょっとプロっぽい♪
でも加熱すると熱くなって持てなくなるので、料理人さんがやってる
ように布巾などで握らなければならない。

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記念すべきNEWフライパン第一号料理はずむシェフの18番、
『ミラノ風カツレツ』。
以前“我家の食卓”にも載せたが今回の方が見栄えが良かったので
入れ替えをした。粉チーズを振りかけたカツレツにトマトソース。
私が写真撮影に夢中になっている間に、添え野菜やスープも
出来ていた。ずむシェフ、毎度のことながら素早すぎ…

ナンバで待ち合わせ 

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昼間、ずむ君とは別々の用事があったので、夕方ナンバで落ち合う
ことに。“待ち合わせ”、この響きが新鮮に感じられて嬉しかった。
結婚する前は待ち合わせばかりだったのにね。
なんばパークスでノルウェーから届けられたというツリーも
見ることができた。本物のもみの木はいいな~。
寒い中、ず~っと見とれてしまって、手がかじかみ鼻も真っ赤に…

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なんばパークスと言えば、麺どころが集まった「浪花麺だらけ」
3店目制覇に決めたのが、期間限定で出店している秋田県の
「稲庭うどん・稲庭養助」
値段は高いが、細いのにコシがあり喉越しが良く…美味しかった~!
以前に行かれた鳥さん仲間の方が絶賛されていたのも頷ける。
普段食べている“うどん”より、そうめんや冷や麦に近い感じ。
温麺もあったけれど、これは冷だろなー。稲庭うどん、いいぞ!

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うどんを食した直後、隣にある「横浜ラーメン・くじら軒」
行列に並ぶ。
(今回は珍しく胃袋に余裕があった私は麺類ハシゴを快諾)
15分ほど並ぶ。昼間より夜の方が、行列が少なくていいみたい♪
ずむ君、憧れの「くじら軒」だ~。
しょうゆラーメンなの?と思うぐらいのあっさりした細麺のラーメン。
天神橋六丁目にある「洛二神」というお店のWスープに似てるかな。
ずむ君好み。私も最後までスープをいただき…後味もよろしかった♪

先取りクリスマス 

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届いた、届いた~♪どっしり重たい荷物が届いた。
それは…待ちに待った地図!でも、これは私のクリスマスプレゼント
ということになっている。クリスマス当日まで開けるのを待つか
どうかちょっぴり悩んだが、結局あっさりと開けてしまった。
ま、待ちきれーん!

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行ったことのある場所、ない無い場所、聞いたことのある地名、
無い地名。日本はデカイなぁと思った。
しばらく眠れない夜が続きそう…(笑)
地図の夢を見るかもしれない。家宝にします!!!(本気)

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オマケもいろいろ。日本全図は有り難い。
丁度欲しいと思っていたところ。四つ折だったので、折り目がついて
しまっていて残念。明治40年の京都市街図もついていた。

小掃除三昧 

HPの更新をする意欲と時間はある。
だが、『とり缶』に手を入れることだけはまだ躊躇われるので、
止む終えずちょこちょこと手直しを試みている。
家の中も同じ。見た目には何の変化もない“小掃除”ばかりを
繰り返している。年賀状作成やらその他いろいろと期限付きで
こなさなければいけないことはあるのだけれど、現実逃避するように
いつやってもいいことばかりに着手している私。

さすが師走。私の頭だけでは把握できない約束事が増えてきた。
スケジュール帳を持たないでいるので、カレンダーに予定を書き
込んでいる。12月だけはスケジュール帳が欲しいな…と、去年も
同じことを思ったっけ。

ハカイダー 

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フライパンの柄が折れた。
「なんでこんなところが折れるんだ?」と首を傾げていたずむ君
だが、私は原因を知っている。
だって私、柄の先端を握り続けてきたんだもの…
近頃グラグラになってきて危ないなぁと思っていた。

白状すると、「なっにーッ!?柄の真ん中を持たんかいッ!!!」
やはり怒られてしまった。
買ってからまだ数ヶ月しか経っていないフライパン。このまま使おう
としたら、今度は根元の部分までグラついてきて今にも折れそう。

『夫婦飯碗』に続いて、『フライパン』までも買出し項目に
加わってしまった。我家のハカイダーは完全に私…(-_-;

ピヨッカー 

十姉妹のピヨコ母さんのあだ名が“ピヨッカー”。
ずむ君が名付けた。昨日そのピヨッカーが永の眠りについた。

仕事中のずむ君には訃報をメールで知らせていたのだが、仕事から
帰ると真っ先に「ピヨッカーはどこにおるん?」と尋ねた。
闘病生活が長かったピヨッカーは一羽隔離されていて、仲間と
過ごすことができなかった。少しでも仲間の近くにと、ピヨコたちの
カゴの上にティッシュでくるんで寝かせてたのだが…
ずむ君はそのピヨッカーを抱きあげ、そっとティッシュをめくり
始めた。「最後のお別れをさせて」そう言って、ピヨッカーを
見つめたまま黙っている。

“私が好きで飼っている鳥たち”ではあったが、ずむ君もいろいろと
世話してくれた。ピヨッカーが病気をしてからは「ピヨッカー、
行くぞ」「ピヨッカー、大丈夫か」「ピヨッカー、おやすみ」と
特に気をかけていた。彼なりの思い入れがあって当然…

ピヨッカー、私たちはあなたが大好きだったよ。
また形を変えて出逢いたい、本当にそう思う。ありがとう。

クリスマスを迎える 

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昨日、友人からコニファーのクリスマスツリーが届いた。
もみの木ではなく、ゴールドクレストなどをツリーに見立てて、
軽く装飾するツリーは手軽にクリスマス気分を味わえて良い。
その後も寄せ植えのシンボルツリーとして使ったり、大きな鉢に
移し来年に向けて成長させるなど楽しみ方もいろいろ。

クリスマスの雰囲気は好きだ。
正月は黙っていても来るが、クリスマスは迎え入れようとしなければ
通り過ぎて行ってしまいそうな気がする。
なんとなく幸せが自分のもとにも舞い降りるような…クリスチャンで
なくとも、そんな淡い期待を抱きたくなるのがクリスマス♪
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