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カドが丸くなる日 

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新しいリップクリーム。(某安売りスーパーTで1円でGETした品)
いかにも新品らしいこのカドを見よ!

いつも思うのだけれど、初期のこの形状は唇に不適切ではないか?
クリームのカドが唇にあたって塗れやしない。
どう塗れっちゅうねん、と怒りそうになるのは私だけ?
使い続けるうちにカドが取れて、丸~く優し~い唇フィットの形状に
なるのは分かっているのだけど…。リップごときに文句たらたら。
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悪名高き隣人 

トリビア的ニュースが我家に舞い込んだ。

『 隣人のA氏は………………………………… 』


『 以前住んでいたマンションをつまみ出されていた 』



へぇ~、へぇ~、へぇ~!

というのも、隣人のA氏は入居当時から現在に至るまで、
かなりの問題を起こしている人物なのだ。
年は30代前半だろうか、名の通った企業にお勤めになっている。
(勤務先は乗っている営業車から判明)
騒音・何度注意されても敷地内外の無断駐車(車を2台保持)を
改めない・粗大ゴミの出し方などのルール無視・ロビーや共用廊下を
自転車に乗ったまま走行・郵便物をため込みポストがあふれている・
当然人付き合いは挨拶などを含めて皆無…などなど、いちいち指摘
するのも恥ずかしいレベルのことばかり。
モラルうんぬん以前に人間性の問題だ。

A氏が以前住んでいたマンションと現在のマンションは管理会社が
同じため、その“問題ぶり”が筒抜けになっているという。
具体的な話は聞いていないが、通常はよほどのことでなければ
つまみ出されるには至らないはず。ならば、今のA氏の生活態度は
“かなり改善されている”ということになるのだろう…
(本当かよぉ~)
角部屋に住むA氏の隣人となるのは我家の1軒だけ。
それがまた貧乏くじを引いたようで腹立たしい。

どこそこの誰がどうだの、あまり言いたくはないのだが、A氏は別!
隣人A氏が引越しの暁には、赤飯を炊いて祝おうぞッ(`▽´)ノ

早寝で大暴れ 

昨夜、父から電話があった。
私は親睦会の日帰り旅行から帰ってから、すさまじい疲労感に
襲われて夕方にはダウン。もちろん、夕食もとらず。

熟睡中に電話で飛び起きた時、ずむ君も隣で寝ていた。
「もしもし…え?お父さん?どうしたん」娘の寝ぼけ声に気付いた
父は「もう寝てたか?」「とっくに寝てたよー、こんな遅くに何か
あったの?」そう言いながら時計を見上げて驚いた。
まだ8時50分ではないか…どんな早寝の娘やねん(笑)

そして今朝、ずむ君に言われた。
「夜中3回ぐらい蹴ったやろ」…あうぅぅぅ、そういえば記憶に
ある蹴りが2度ほどある。
「布団に対して思いっきりナナメに寝てるし!」
「オレが枕の端っこで寝ていて気配を感じて見たら、ゆんさんが
俺の枕に頭乗せて来てるし。何で人の枕で寝るねん!」
ひゃ~っ、その辺は記憶がありませ~ん。
昨夜の私は大暴れだったらしい。日帰り旅行のストレスか?

死語 

昨夜、あるバラエティ番組で知った死語。
“ポニーテール”はどうやら死語に属するようだ。
私の中では普通に使っていただけにショック。
いつの間にお亡くなりになっていたのだろう。
言われてみれば、外では全く聞かなくなってたいたような…
(↑それが死語の証?)


死語になった時点でニュースで流してもらえればありがたいのに。
「ニュースが入りました。ポニーテールは只今をもちまして死語と
なりました。みなさま、以後ご注意ください」……なんてね。

私専用ココア 

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秋を感じ始めてから、よく目にするようになったココアのCM。
氷川クンが歌う“黒豆コ~コア♪”が耳に付いて離れず、
発売早々に買い求めてしまった。(思うツボ…)
毎日飲んだらすぐに無くなるなーと思い、自制しながら飲み始めた
ものの、もう既に袋はずいぶん軽くなっている。
熱めの牛乳200mlに、スプーン山盛り3杯を入れて飲むのが好きだ。
お湯だけで作るココアは久しく飲んでいないのだが、そちらの方が
好みだという方もいるのだろう。

私が美味しそうにすするココアを、ずむ君が興味津々に一口…
「甘ッ」とだけ言って顔をしかめたまま去ってしまった。
へぇ、嫌いなんだ!フフフ、堂々と独り占めできるのが嬉しいぞ♪

谷底から生還 

心穏やかでいられない一日を過ごしてしまった。
私は落ち込むと、谷底まで急下降してしまう。
そして、吹っ切れた途端に急上昇するという極端さが、
“ゆん式ブルーの法則”だったりする。
「ちょっと落ち込んでいて」とか「少し気持ちが軽くなってきた」と
いう状態がなく、ブルーか否か、その二極しか存在しない。
谷底にいる時はとても人に見せられる状態ではない。

何とか谷底から這い上がることは出来たけれど、
今日はこんな私でごめんなさい。

ジェラートを求めて 

ジェラートを食べに滋賀県へ行ってきた。
Yahoo!のトピックスに取り上げられていた、『池田牧場』。
手作りのイタリアンジュエラートが売りで、遠方からも続々と
お客がつめかけるという人気のお店なのだ。
(カップ詰めのジェラートは近畿圏の百貨店でも販売されていると
いうのだが、全く知らなかった)
片道1時間半(約110km)、高速道路代往復6千円…
酔狂だと思われるかもしれないけれど、ジェラート食べたさ、
ただそれだけで出かけてしまった。

明日にでも『カメラと散歩』に『ジェラート記(仮称)』をUPする
つもりでいる。今日は時間切れなので、このへんでサヨウナラ~。

二兎追う者 

いつもはあまり見ない野球中継だけど、今日(日本シリーズ第三戦)
はハラハラドキドキしてしまってチャンネルを換えられなくなって
しまった。
やむなく毎週見ている唯一のドラマと野球を二画面にして、
メイン画面をちょこちょこ切り替えて見ていたのだが…
10回裏、「あれ?サヨナラって!?……誰か打ってる!誰、誰、誰?
か、金本だーッ」勝ち越しホームランを放った彼がホームインする姿
を見て、やっと状況が理解できた時の悔しさと言ったら無い。
み、見てたはずなのに~ッ!
ドラマの方も肝心な場面で野球に目を奪われていたため、話が
ぼやけてしまったし。二兎追う者は一兎も得ず、だな。

新しい住民 

ピンポ~ン!夕食の支度をしているとインターホンが鳴った。
「○○○号室に越してきたI田と申しますが、ご挨拶に参りました」

同じフロアで4軒離れたお宅が引っ越して、3、4ヶ月は経つだ
ろうか。ようやく買い手が見つかったらしく、引越し屋が出入りして
いた。
築2年(=入居2年)での引越し。正直「え!もう?」と思った。
入居して4、5年もすればぼちぼち引っ越す人は出てくるものだが、
2年は異様に早い気がする。まぁ、いろいろと事情はあるのだろう。
(もしや、宝くじでも当たったのか?)

今度引越されて来たのは60代と思われるご夫婦のお二人。
フロアごとにカラーが出来上がっているのだが、なんと言っても
このフロアは人の気配がしない。下の方のフロアでは子供が多い
ところがあり、玄関周りに三輪車や遊具でいっぱいなのだが、
それに比べると何とも殺風景だ。よく言えば静かでいいのだが…

「順番にやって来たのですが、こちらに来るまでは全員お留守だった
んです」と越して来られたばかりのI田さんはおっしゃった。
挨拶の品にと洗剤を頂いたが、手に下げている袋にはまだたくさん
洗剤が入っているようだった。引越し初日で誰にも会えなかったら
不安になるだろうな。
すみませ~ん、ここはそういうフロアなんですぅぅぅ(´o`;

誰の味? 

筑前煮を作った。何度か作ったことのある料理ではあるが、
レシピは手放せない。だいたい私は、ゆで卵を作るのにもレシピを
用意するほど、手順が頭に入っていない。(茹でるのは水からか
お湯からか、沸騰してタイマーをセットするのは何分かetc...)
『オツムの容量不足』をずむ君によく指摘されるが、今さら病院で
『増設』してもらうわけにもいかないので仕方がない。

筑前煮をざっと説明すると…根野菜たっぷりの煮込み料理、である。
ただ煮込む前に下ごしらえが必要で、ごぼうやレンコンは切ったあと
酢を加えた水にさらさねばならないし、コンニャクも塩もみしてから
茹でる。鶏肉は油ならしをした鍋で焦げ目がつくまで焼き、下ごしら
えした野菜類も煮込む前に鶏肉と一緒に炒めておかなければならない。
手順が頭に入っていなければ、いちいちレシピとにらめっこせねば
ならず、かなり面倒くさい料理と言える。

にんじんを一口大に切ったあと、レシピに目をやった。
『塩を加えた熱湯でさっと茹で、冷水にとってさまし水気を拭く』
手順通り私はにんじんを調理した。そしてまたレシピに目をやると、
彩りで使われるきぬさやにも同じ下ごしらえ方法が書かれていた。
「へぇ~、にんじんもきぬさやも同じなんだ」
思わず10へぇぐらい押しそうになったが、そんなわけはない!
普通に(しっかりオツムを使って)考えれば、火の通りにくい根野菜
のにんじんと、薄いペラペラのきぬさやが同じ扱いなわけがない。
一行ズレて読んでいたッ!

これには、ずむシェフも苦笑い。「にんじんをさっと茹でたところで
大して変わらんよなぁ~、しかもしっかり冷水にまでとっちゃって」
意味も無く氷水を泳いでいるにんじん達に…懺悔!(´_`;

それでも筑前煮は思った以上に美味しく出来ていた。
「にんじんがいつもより軟らかい気がする!口の中でほろりと崩れて
いいねぇ」と、ずむシェフの優しいフォローがかかった。
おばあちゃんになっても必死でレシピ見ながら作ってそうだけれど、
それで『おふくろの味』だと言っても説得力がないだろう。
やはりここは、ずむシェフに期待したいところだが…
『おやじの味』だと何だか美味しくなさそうに聞えるのはナゼだ?

信号待ちのご婦人 

自転車に乗って郵便局へ行く途中のこと。あまり行ったことのない
場所だったので、頭の中で道順を考えながら走っていた。
「ここの信号で渡っておいた方がいいかな、それとも次の方が…」

対岸へ渡る信号を、自転車にまたがったまま待たれているご婦人が
ひとり。歩道に対して自転車が遮るようになっていて、通り抜け
られるスペースはわずかにある程度。ご婦人の待っている信号で
渡ろうかどうしようか悩みながら、とろとろと自転車の後ろを
抜けようとしたら…コツン!タイヤ同士が当たってしまった。

はっと振り返り「ごめんねぇ」と自転車を前に動かすご婦人。
「すみません」と頭を下げながら通り抜けて、ご婦人の横に自転車を
並べて信号待ちをする私。そうしてまた私の思考は、郵便局までの
道順でいっぱいになりかけたのだが、すぐにそれはご婦人の声で
中断されることになった。

「私が悪かったんやねぇ、通れると思ってたんやけど、年やから
もうろくしたんやねぇ」と満面の笑みで私におっしゃる。
「いえいえ、そんな…」
私も笑顔で答え、ご婦人から目線を外すとまた声がかかる。
「大丈夫やと思ってたから自転車をそうしてたんやけど、ぶつけられ
たのは初めてやったから、やっぱり私が悪かったんやねぇ~?」
「いえ…」
「やっぱり私がもうろくしてるせいなんやろうか?」
「………?」
ここで初めて、ご婦人を正視した。笑っている瞳の奥に、意地の
悪そうな怒りの炎が見え隠れしていることに気が付いた。

…ははーん。私が「コツン」とやったことに対して、全面的に
こちらに非があり、きちんと謝れと言うのだな。それを回りくどく、
私がYESと言えない質問ばかり投げかけているというわけだ。
「通り抜けられるスペースがあったのに、それを不注意でぶつけて
しまった私が全て悪いのです。申し訳ありませんでした」と、私は
深々と頭を下げ……るわけが無い!初めの「すみません」で済んで
良い程度の接触のはずだ。それをそこまでしつこく言う必要がある
だろうか?そうこうしているうちに信号が青に変わりそうになった。

「いっつもこうして停めてるのにね~、それが今日に限って…」
「お互いさま、ということで!(^ー^〃)にっこり♪」
と、私は最高の笑顔で別れを告げてペダルを蹴ってやった。
その後ご婦人がどんな顔をされたのかは知らない。
喧嘩両成敗。意味はちと違うが、まあそんなところ。

映画リベンジ 

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月曜日に断念した映画を見るために、今日は難波へ。
いい天気で人も多い。特に“橋”周辺は異様な賑わい。
戎橋周辺はダイブやよじ登り防止対策が先日完了したという。
橋には「飛び込まないでください」の文字がデカデカと…

映画の前に腹ごしらえ、と向かったのは三度目の『道頓堀ラーメン
大食堂』。日曜なのに思ったよりすいていた。
並んでいるのは2軒か3軒ほど。
私の希望で、純系名古屋コーチンの『麺屋 祐一郎』へ。

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「コーチンらぁめん」に「煮たまご」をプラス。名古屋コーチンの
ガラでとったまろやかスープは後味が甘く最後の一滴まで飲み干せた。
ずむ君は「インパクト不足」とやや辛口。
具のつくねとごぼうが個性的なラーメンだ。

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東映パラス。ここで観るのは、久しぶり!
昔ながらの映画館という感じなのだ。もちろん席は指定ではないし、
ドリンクを置くカップホルダーなんかも無い。
久しぶりに観た映画が「インファナル・アフェア」、香港映画だ。
Yahoo!ユーザーランキングなどでも高得点をマーク、期待に胸を
膨らませて臨んだが…くわぁぁぁ、観てしまった~!という感じだ。
マフィアに潜入した警官と、警察に潜入したマフィアの手先、
2人の男の生き様がすごい。“男が惚れる男”に出会える映画という
だけのことはある。
『自分の道は自分で選らぶ!』に、思わず震えちゃった。

珍客は侵略者? 

先日、ベランダに出て驚いて声を上げてしまった。
「ずむ君!きのこが生えてる~~~~~!」
「ベランダにきのこッ!?床か?壁か?」慌てて飛んできたずむ君。

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生えてきた場所は植木鉢。写真の真ん中に黄色い物体が…

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体長4cmのクリームイエローの綺麗な傘だ。
う~ん、立派にきのこしてるなぁ。

ベランダのコンクリート壁から生えてきていたらシャレにならない
が、植木鉢で良かったのかどうかというと疑問だ。
成長ぶりを見守りたいという好奇心と衝動を押さえて、きのこ狩りを
する。普通に考えて食べられないだろうから(当たり前)闇に葬る。
ごめんね、名も知らないきのこ君。
きのこが生えてきたのは、ラベンダー株からだった。菌糸が残って
いたらまた生えるのかなー、狩る前に胞子を飛ばしてたりしない
よねー、と不安に思っていたのだが……

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本日きのこ第二弾発見!
同じ鉢に植えてるプミラから。なんで、なんで~~~~(ToT)

『愛しのベランダ』が『きのこの山』に変わってしまったら
どうしよう……

四国雲 

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空を見上げて思わず、「うわっ、四国!」と叫んでしまった。
かなり四国の雰囲気が出ているのではないだろうか?上空は風が
あるらしく、見る見るうちに四国雲は流れて行ってしまった。

次に九州あたりが流れて来てくれば面白いのに…とも思ったが、
偶然だからこそ面白い。狙ってはいけない、待ってはいけない。

髪型と髪色 

久しぶりにポニーテールにしてみた。髪を頭のトップで結ぶと、
きゅっと引き締まった気持ちになる。
過去に何度か「失恋ですか?」と美容師さんに聞かれるほど、
バッサリ切ったりもしてきたが、人生の大半は肩下のロングで
過ごしてきた。
一番長かったのは幼稚園~小学校低学年だと思う。
お遊戯会でも運動会でも埋もれがちなチビの私は、特徴ある長い髪の
せいですぐ目についたそうだ。
目立つようにロングを維持されていたのかもしれない。
小学校高学年なって「長いのはもうイヤ、段カットにしたい!」と
バッサリ切った。そこからは伸ばしては切って、伸ばしては切っての
繰り返し。

ずむ君の好きな“女性の髪“は知っている。黒のストレートロングで
結うならば、ポニーテール。ごくごく一般的な好みと言えそうだが、
私も自分が男だったらそう言いそうな気がする。
最近では少しずつ黒髪が威厳を取り戻してきているように思う。
こげ茶色にカラーリングをしている私の髪。
もうやめようと思いながら、2年は経つ。「真っ黒な髪色は重すぎて
服に合わせにくいですよ」と決まって美容師さんは言うのだ。
アジア民族は服をコーディネートできないってこと?…まさか~。

読み方 

ずむ君は私のHPも掲示板もひと通り目を通している。
鳥の卵の書き込みで、「無精卵」を、ずむ君は「ぶしょうらん」と
読んだ。(えらい怠け者っぽい卵やなー)
有精卵の反対なので、「むせいらん」が正しい。
「アホや~」と大笑いしてやったが、どうも私に笑われるのは
屈辱らしい。

私は「東京都」を「ひがしきょうと」と読んでしまうことがある。
ずむ君は「“ひがしきょうと”はかなりキツイで!」と言うのだが。
東の京都、十分ありそうやん。…で、私たちのどっちがアホ?

悪(ワル)メガネ 

今日は火曜日。
…でもやっぱり月曜日気分。そんな人たくさんいるんだろうなぁ。

先週誕生日を迎えたずむ君のメガネ(誕生日プレゼント)が
できあがったので、一緒に取りに行った。以前から度入りの
サングラスを欲しがっていたので、車の運転の時に日差しが
軽減されればと、薄くグレーが入ったメガネを購入した。
フレームの形は現在使っているものよりもシャープな印象で
やや“悪(ワル)”そう(笑)

「これで色が付いたら悪メガネやね~」と言っていたのだが…
出来上がりを見て「あれ?そんなに悪そうじゃないやん」とずむ君。
サングラスのように濃い色にすると、度数を入れた意味が少なくなる
そうなのだ。店員さんのススメで“日常的にも使える色”を選んだ。
日差しを防ぐサングラスというよりは、普段用のイメチェンですな。

さっそく出来上がったばかりの“悪メガネ”をかけて、駐車場を
出る。駐車券を受け取った係の女性が「ありがとうございました」と
満面の笑みで深々とおじぎをした。
「悪メガネの効果か?えらい丁寧やぞ」
さっきからワル、ワルって……(笑)
ずむ君みたいなタレ目でスゴまれても全然怖くないと思うよ。

映画断念 

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意気揚々と映画を観に『梅田ブルク7』向かったが、優待券の会社が
配給する映画はたったの1本。その1本が観たいものでは無かった
ので、映画はやめにすることに。
道頓堀にある直営の映画館へ行った方が選択肢はあるようだ。
ブルク7(↑写真)はゴージャスで美しい!
一度はここで観てみたいな~。

落胆と同時に、空腹感に襲われた。映画で満たされないと分かった
とたん、満足感を補うために食欲が猛烈に動き出したらしい…
初めて足を踏み入れた『イーマ』には数多くの飲食店やショップが
並んでいて、どこの店頭にも美味しそうなメニューが書き連ねられて
いる。
「ここもいいね。あっちもいいし。さっきのも…」なんて言いながら
迷うのは楽しい。結局選んだのは“スープ”がメインのお店。
野菜などの具沢山の食べるスープが売りだ。
女性客のハートをガッチリ掴んでいるのだろう、ランチでもなく
3時のオヤツでもない中途半端な時間だったのに満席に近かった。
ほくほく体の温まるスープに、映画を観る事ができなかった無念さは
吹き飛んだ。映画はまた今度♪

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↑シネマコンプレックス『梅田ブルク7』のある『イーマ』。
すぐ向かいの駅ビル群とは違い、とても賑わっている。

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↑9月末に電光ニュースが消えた丸ビルを見上げるのは今日が初めて。
やっぱり、寂しいな……(´_`)

浦島太郎状態 

世間では三連休の真ん中の日だったそうだ。…知らなかった!
ずむ君は、昨日出勤・今日半ドン(昼間まで出勤)・明日休み。
すっかり土曜日気分だったのに、夕方TVからサザエさんの
テーマソングが流れてきてビックリしてしまった。
日頃から曜日感覚が危うい私は、もうムチャクチャだ。

明日は映画に行くぞ!すごく久しぶり。半年どころか一年ぶりに
なるかもしれない。(前作の記憶が…な、無い!)
一昨日管理人さんに頂いた、優待券で観に行くつもりだ。
いつもレディースデーを狙ったり、休日でも割引の使える遠くの
映画館まで足を伸ばしていた。
タダ券のおかげで、祝日に堂々と(?)街中で見られる!

「“梅田ブルク7”ってとこでも見られるんだって。
イーマってとこにあるらしいけど……知ってる?」と、ずむ君
に聞くと「ブルク?イーマ?なんだそりゃ」とチンプンカンプン。
昨日来ていた妹に聞くと、「あぁ、イーマね」とアッサリ言われて
しまった。大阪駅前第4ビルの北側で、阪神百貨店の向かいになる
そうだ。そういや、こじゃれた外装の建物があったような、
なかったような…

あ~あ、○年前は北区は大得意で、ビル名や裏道や一方通行まで
把握していたのにな。今では街へ出る度に、浦島太郎状態だわ~。

写真疲れ 

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先日、我家に届いたダンボール2箱。
重過ぎて持つことが出来ずに宅配業者の女性は台車に乗せてやって
来た。品名欄には癖のある父の字で『写真』と記されている。

「き、来たーッ」
この大量の写真は父が私たち三姉弟妹で管理するように送ってきた
ものだ。私の人生の前半部分がこの箱に詰まっているというわけで
ある。これだけ量があると懐かしむより先に気が重くなって
どうしようもない。
我家にこれをそのまま眠らせるスペースなんて無いのだから。
全てデジタル保存しようかとも考えたが、先ずは要るもの要らない
ものを姉弟妹で分け合うのが先決だろうと思い、フットワークの
軽い妹に来てもらった。

先ず、8歳年下の妹が登場する『アルバム第18巻』から着手。
それでも私の取り分、妹の取り分と分配するだけで5時間かかって
しまった。2人して「目が疲れた~、しょぼしょぼするよ~」
と目薬を差しまくってしまったほど。

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妹は写真をスーツケース(!)に詰めて帰って行った。
……お疲れさ~ん。

株主優待券 

インターホンが鳴って、出てみると管理人さんだった。
「あの~、映画なんかは観に行かれますか?」
「映画ですか?はい、好きですけど…」

話を聞くと、管理人さんは某映画会社の株主で、株主優待券を持って
いるが、期限までに使えなさそうなので譲ってくださるとのこと。
9・10月分が2回、11・12月分が2回ある。ひゃっほう~!
いくらかお支払いしようとしたのだが、券が無駄にならないことが
嬉しいので気にしないで欲しいと言われた。
うわぁ~~~い、管理人さん、ありがとう!!!

先月末に親睦会で行った日帰り温泉旅行に、管理人さんも参加されて
いて、その時もずいぶん一緒に話をしたっけ。私は普段から
よく話しかけているしなぁ。それが功を奏したか?(←ヤラシイ)
それにしても、株主優待はいいものだ。感動した!
我家のある方も株主サンでいらっしゃるようだが、優待が無い上
、株価もねぇ。外食産業なんかは優待が(美味しそう)良さそうな
ところもあるよねぇ。…ずむ君、どうよッ(`へ´)?

もみじの天ぷら 

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先月末に箕面へ日帰り温泉旅行へ行った時に、買ったのが『箕面名物
もみじのて天ぷら』。紅葉の葉に衣をつけて油で揚げたもの。
(とっくに実食済みなのだが、日記にUPするのを忘れていた)
学生時代に誰かの土産で食べた記憶があるのだが、味の記憶の方は
さっぱりなのだ。日帰り旅行で一緒だったS本会長は「油っこくて
食べられたもんじゃない」と顔をしかめていたっけ。
ずむ君は“葉っぱ”を食べることに抵抗があるらしく、買うときも
全く乗り気でなかった。

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いざ実食!「パリッ、パリリッ」
案外いけるかもと思ったのも束の間、油感の強さに3枚ほど食べた
ところで私の手は止まってしまった。
「飲み込む時に葉っぱの味が広がるぅぅぅ」と、情けない顔で言う
ずむ君。ポテトチップスみたいに次から次へとパリパリ食べるもの
でもないだろう。話のネタに、お茶菓子程度に…って感じかな。

共通点 

〔1〕ロシアのプーチン大統領
〔2〕元BOOWYの氷室京介
〔3〕アホの坂田
〔4〕我が夫ずむ君

……この4人の共通点は?


答えは本日誕生日4者4様というところが笑える。
笑っていいとものテレフォンショッキングのゲストだったムッシュ
かまやつ氏
が、『100人に質問して1人に該当する質問をする』
恒例企画で「今日が誕生日の人!」と質問を投げていた。
一緒にテレビを見ていたずむ君が「はぁ~い♪」と挙手。
会場でもこれがぴったり1人に当たっていて、拍手喝さい。
気を良くしたかまやつ氏が「今日誕生日の人は…」と言って、
上記の〔1〕~〔3〕の方々を挙げられていたというわけだ。
(※ずむ君は知名度が低すぎたのか、名前が挙がることは無かったけど)

ケーキ屋さんで「お誕生日ですか?」と聞かれて「はい!」と
答えた。「お名前はどうしましょう」「ずむ君(※本名)で
お願いします!」横で恥ずかしそうにモジモジしている大の男、
ずむ君(笑)

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ローソクは年の数だけくれなかった。そんなに差したら、
ハリセンボンケーキになってしまうしね。
結局、大○本と小○本のローソクに。
誕生日はの方が4ヶ月ほど早いので、今日でやっと同じ年に
なれたというわけ。…しっかりついて来いヨ!(笑)

雨上がりの空に 

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ベランダの壁が夕焼けに染まってオレンジ色に…
「そうだ、今日は空を見ていなかった!」
慌ててカメラを掴み、飛び出す。
間に合った!夕焼けはほんの一瞬で、あっと言う間に無彩色の空に
変わってしまった。雨上がりだからこそ、こんな鮮やかな置き土産を
残していってくれたんだなぁ。
もっと右側の空を入れたかったのだけど、これ以上ベランダから身を
乗り出したら落っこちてしまうかもしれないので断念する。
…翼があれば。

週末のラーメンツアー 

ラーメン熱の高い私たち夫婦。
週末の楽しみはコレしかないというぐらい燃えている(笑)
未踏のラーメン屋が多い神戸地区を攻略しようとしていると、
これに賛同してくれるラーメン好きなお仲間が現れた。
にこにこタウンのみょこさん&とーますさんご夫妻だ。

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この辺りの地理に明るいお二人がいてくだされば、鬼に金棒・食欲
増進というわけで…ラーメン2軒とケーキまで堪能してしまった。
(私の朝食はパスタだったので、1日3麺だ~)

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いつもは2人きりのラーメンツアーだが、同じくラーメンを愛する
仲間と回るのもいいものだ。
あれこれ言いながら、食べるラーメンもまた良し!
異なる味のラーメンを頼み、回し食いするのもまた良し!
我々ラーメンマン夫婦にお付き合いくださった、みょこさんご夫妻に
は感謝☆

匂いの主 

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この季節、嗅覚がニブめの私にもちゃんと届けられるのが金木犀
(キンモクセイ)の匂いだ。マンション内の駐車場脇にオレンジ色の
小花をつけている金木犀。

気付くのはいつも匂いからで、花をつけていなければ誰も目に
とめないかもしれない地味な姿をした木である。
「トイレの香り」なんて言われて笑われた時代もあったけれど、
多種多様な芳香剤が出回っている今では、“キンモクセイの香り”が
する商品を見かけなくなってしまった。

白い花をつけるものは、銀木犀(ギンモクセイ)という。
匂いは金木犀に劣るらしい。雌雄異株だが、日本には雄株ばかりと
いうのも興味深い話だ。(※原産は中国)

空の存在 

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風が強く、雲の多い日だった。どんどん空が変わっていく。
青空と夕焼けのミックス…こんな時間の空が好きだ。
つい下ばかり見がちな毎日。
数分でいいから空を見上げる時間を持とうと思っているのだが、
それがなかなか困難だったりする。
こんな大きな存在なのに、忘れてしまうのは何故だろう。

誰の家? 

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先日、折込広告のなかでこんなものを見つけた。
某住宅メーカーのもの。
阪神タイガース球団承認住宅『阪神タイガースの家』だそうだ…

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従来のタイガースグッズはもちろん、タイガースのロゴが入った
食品や、この家のようにダイガース仕様にペイントされた車まで、
ありとあらゆるものが売り出されている世の中だ。
住宅があってもおかしくない……か?

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外壁のストライプぐらいなら、モダン住宅として十分にありそうだが
ベランダの阪神ライガースマークのモニュメントにはちょっと笑って
しまう。

今後、町中でこの住宅を目にすることはあるのだろうか?
目を光らせて行きたいと思う。

センチメンタル 

図書館で「とり」「こんちゅう」「しょくぶつ」などと書かれた
コーナーによく立ち寄る。ふと手にした『セミの一生』という、
全ての漢字にルビがふってある子供向けの薄手の図鑑…

セミが卵を木の枝に産みつけ、越冬した卵から幼虫が孵り、その幼虫
が地中に潜って脱皮を繰り返しながら生活をする。
約5年経って、やっと地上に出てきた幼虫は、蛹(さなぎ)になって
羽化する。成虫になったセミは半月しか生きられない。
メスは羽化して3、4日でオスを探し、交尾を求める。
産卵が済むとメスは……ポトリと落ちて死んでしまう。
セミとしての一生をまっとうできるのはほんの一部で、大半は
地中生活の間で捕食者の餌食になる運命にあるのだという。
地中生活が長いセミの生態は有名だが、改めてじっくり順を追って
いると涙なしには読めなくなってしまった。

人気のない、この「こんちゅう」コーナーへ通りかかった男性が
ぎょっとした表情を浮かべて立ち止まった。いい年した女が独り、
セミの図鑑を手にしてグスグス泣いているのだから、さぞかし気味が
悪く感じたに違いない。
彼は、そそそと私の後ろを早足に通り過ぎて行ってしまった。
ここのコーナーに用があったのではないだろうか。悪い事したな~。
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