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うっとりナノ時間 

※2月11日の話


USJで娘あぶはキティのスティックを買ってもらったが、息子るーとが選んだのはコチラ、以前からやりたがっていた、小さな小さなナノブロック
組み立て図面が大好きな息子にとって、至福の時……(↑)



あっという間にウッディ・ウッドペッカーが出来上がった。
完成しても、4センチ角のプレートに収まるという小ささ。



もう一体は、白のパーツが大半を占めるスヌーピー。
難易度はスヌーピーの方が高かったが、サクサクと作り上げた。
「お店の人が、難しいよ~頑張りや~って言ってたけど、めっちゃ簡単」
余裕しゃくしゃく、やるな。



笑ってしまったのが、スヌーピーの足元……
「スヌーピーとウッドストックはよく一緒におるもんな♪」と、るーと。
黄色いブロック5個で出来ているのはウッドストック!!!
わからないこともないけれど、強引~~~(笑)
ペンで目を描いてあげようかしら(笑)

ナノブロックのUSJシリーズは、どれも1セット1,000円。
白ばかりで起伏の少ないスヌーピーは、ウッドストック無しでは均一価格にしにくかったのでは……
セサミにジョーズにピンクパンサーにジュラシックパークと、ナノブロックの種類は豊富だ。

一般のミニコレクション・シリーズも見ていて面白い。
セキセイインコも堂々とラインナップしていて、オパーリンハルクインが作り分けられていて感動する。
ナノのオパーリンブルーを見て、るーとは「スイちゃんや!」と言うけれど、スイちゃんはパイドだった。でもいいよ、スイちゃんで。
欲しくなるなぁ……ナノも本物も。
マガモの親子セットもいいけれど、緑色の顔は父さん鳥。母と子でなく、父と子。母が子ガモをぞろぞろ連れて育てるイメージがあるので、ちょっと違和感。父さん鳥の方がデザインしやすいのはわかるけれど。

苦手なのが、ナノブロックのHPの左側のメニューバーが、スクロールのたびに上下に高速で動くこと。目の奥が痛くなり、短時間しか見ていられない。ヤング層は平気なのか???ああ、イタタ……
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卒業をふと思う 

※2月3日の話


豆まきを楽しみにしているのは子供。
子供の反応を過去と比較して楽しみたいのは私。

我が家の豆まきは、3つの戦いから成っている。
(1回戦)夫が鬼役・私が写真係
(2回戦)私が鬼役・誰も撮らない
(3回戦)子供が鬼役・私が写真係
(私の参加記録は、それぞれの記憶以外残っていません)
一回戦ごとに、豆を拾い集めるというエコ豆まきなので、盛り上がりの合間に長い間奏がある。
手加減をしない全力投げの息子の豆は痛く、無制限に戦いたがる子供のしつこさに辟易しつつも、今年の行事をやり終えた。
これ、広いグラウンドで大勢でやったら楽しいやろうな~!

息子が中学生になったら参加しないと思う。
5~6年生でも怪しいかもしれない。
一緒にお風呂に入っている時に、思い当たることと同じ。
「あれ?この子と一緒にお風呂って、後1~2年のこと?」
「たーたん」と幼少期から変わらない呼び方で慕ってくれてはいるけれど、確実に親離れ・子離れをしてきている。違和感なく、お風呂も豆まきも卒業する日が来るのだろう。

「はよ、お風呂入りやー!」
「たーたんと一緒がいい」
「ええー、さっさと入って出といでよ」と言いかけて、「わかった、一緒に入ろ」と言い直すようになった。

豆まき、来年も一緒にしよな。お母さんの写真はなくていいから(笑)

どこのゴリラ? 

※1月29日の話

ヨーグルト(ダノン)のフタをめくると、裏側に印字が。

西ローランドゴリラの学名は ゴリラゴリラゴリラ。
「え~ホンマかいな~」と笑いも取れるマメ知識なわけだが、息子るーとは「にしぐちぃーランドってどこにあるんやろうな」と本気質問をしてきた。……。
「にしぐちぃー」て! 「ちぃー」て!!!
そこまで読むなら「にしぐちはじめランド」じゃないか?
つまりは西口 一氏が設立したテーマパーク。
フルネームで名づけても許されるほどの大富豪のおっちゃん(笑)

この手の読み違い……
テンダーロインステーキを注文したお客を思い出すなぁ。

とうとうDS! 

※8月6日の話


誕生月に入ってすぐ、祖父母から3DS本体とソフトをプレゼントしてもらった息子るーと。2年生にして、DSデビューを果たした。(友達のをやらせてもらったことはあった)

元々Wiiもない我が家。本人も「ほしい」とは言わず、友達とはゲーム以外で遊んでいた。いつかゲームはやり始め、それなりにハマる時期が来るだろうと、あえて勧めずにいた。
夏休みに入って、私の身の回りのゴタゴタが続いたため、家にいても子供を放ったらかしで難事の対応に追われる時間が多くなった。
ふと、DVD再生マシンとなっているプレイステーション2で、昔のソフトを遊ばせたら喜ぶのでは?と思って接続したのが……
なつかしの『塊魂(かたまりだましい)』。

ナァ~、ナナナ~ナナナナナ、ナ~ナナナナナ~…♪
「ええっ!これ(PS2)ってゲームも出来るんやったん!?」
目をキラキラさせて、塊魂に取り組んだるーとだったが、エラーが出て練習のステージしか出来ない。(液晶対応してないとか?)
町の様々なものを巻き込み、数百メートルの大きな塊に仕上げるのが楽しいゲームなのに、最大10㎝で終了してしまう。それでも「10cmまででいいから、もう1回!」と、飴玉やクリップなどの小物をくっつけて喜ぶるーとを見ていたら、申し訳なさも手伝って「DS、いいんちゃう?」という気になってきた。

そこで実現したのが、爺婆様からの誕生日プレゼント(^▽^)


周りで持っていない友達はいないDSを、遅まきながら手に出来て、それはもう大喜び!「ほしい」と言わないのは、遠慮だったんだなぁ。
↑マリオの動きに合わせて本体を振り回すので、見ている方が酔いそうになる(笑)3Dにはせずに、2Dのみ。3D画面は気持ち悪~くなってしまい、予想通り親子共々ダメだった。

「やることをやってから1日30分まで」「家から持ち出さない」の約束を守り、自分でタイマーをセットして遊んでいる。気になっていた、3歳児あぶは、たまに横から見ているぐらいで操作しようとはしない。私もやる~!と言われるとややこしいなと思っていたので安堵。

この夏、我が家にDSという新風が吹きこみました(^^) 

とってきたどー! 


るーとが友人一家に同行して、単独潮干狩りへ出かけてきた。
行った先は、三重県の海岸部。大阪からは車で約2時間。
貝をまいている有料の潮干狩り場ではなく一般解放の砂浜なので、山分けした取り分はコレだけ(↑)。「なんじゃらほい!?」と目を疑った細長い竹のような棒は「マテガイ」。初、見聞!!!
PCでは出なかったが、ケータイでは一発変換した「馬刀貝」。他にも「馬蛤貝」や「末天乃加比」などの漢字があるそう。砂浜に塩を振ると、塩分濃度変化に反応したマテガイが飛び出してくる。「一番大きいの採ってんで!」と、るーとは初潮干狩りの成果を誇らしげに語ってくれた。



「コレ……どうするよ……」
マテガイの奇妙な姿形に、引いてしまったずむシェフ。
オイオイ、役に立たねーなー。友人からは「茹でてからバター焼きにすると良い」と聞いたので、その通りにしてみた。



調理の過程で殻が外れ、グロテスクな姿を見せたマテガイ。
「えええー、大丈夫か?誰が食べるんコレ…」 腰抜けシェフは黙っとれ。
バター焼きのお味は……
うん、フツーの貝!フツーに美味しい!癖はなくコリコリしていて、巨体のアサリを食べている感じ。見た目からカタツムリやナメクジの味(知らんケド)がしたらどうしようと思ったけれど、無用な心配だった。
アサリではなく、マテガイ狙いの人が多く集まっていたというのにも頷ける。マテガイもみそ汁にしたアサリ(バカガイ)も、「おいしい!」と貝好きの採取者るーとがほとんど食べた。

潮干狩り、来春あたり家族で出掛けてみたいものです♪
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