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お父さんとラリー 

※2月17日(日)の話


娘あぶの体調が良くなかったので、毎年恒例開催の『ミナミあっちこっちラリー』には、ずむ&るーとの父息子コンビで参加してもらった。
そういえば、去年もあぶがダウンしてしまったので、るーと&叔父(私の弟)で参加したのだった。
一列揃えばゴールできるという簡単なルールになっていたが、るーとの「スタンプを全部揃える!」の意思は固く、約3時間かけてミナミエリアを歩き倒してきたそうな。(3年連続パーフェクト達成☆)


戦利品は、くまモンのサンバイザーやクリアファイルや大阪ラーメン(カップ麺)など。くまモン人気は根強いなぁ。
著作権で揉めた滋賀県のひこにゃんと違って、使用料が無料のくまモン。熊本県は、ゆるキャラブームの枠から離れて上手にくまモンを育てていると思う。
熊本には義母の実家があるので、帰省の際にはくまモングッズを孫たちに買ってきてくれる。そんなこともあり、我が家にとってくまモンは、あっちこっちラリーだけでなく身近な存在になっている。

来年こそは、皆で参加できますように!待っててや、くまモ~ン!
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三世代でUSJ 

※2月10日の話

「一度は行っときたいのう」
一昨年あたりからの義父の強~~~い希望により、義父母と一緒に三世代でUSJへ。義母は10年ほど前に甥っ子たちと来たことがあるとのことだが、義父は初めて。
待つのキライ、寒いのキライ、歩くのキライと三拍子そろった義父。しかもヘビースモーカーとくれば、一番向いていないのが冬のテーマパークだろうと思う。それでも「行きたい!」と……ええ~、大丈夫かいな!
「行きたい行きたいと言うてるから、我慢して付き合ったってくれ。1回行ったら、満足して死ねると思うから」と夫ずむ君。
私の躊躇の理由は、「不向き」であることと「体調の心配」だったのだが、ただ単に「義父母と出かけるのが嫌な嫁」に映ったかしら。

「行きたいんやから、行こう!」と出かけたわけだが、午前中で帰ってしまうんじゃないかとハラハラしながら入場した。
ところがどっこい!義父は、孫のペースそのままに付き合ってくれた。
「お義父さん、頑張ってくれてますねー!」 「おう、頑張っとるよ!」
見直したと言っては失礼か。
朝から夕方まで、本当に頑張ってくれたと思う。


そんな義父を、ジョーズでびしょ濡れにさせてしまってゴメンナサイ。
サメや爆発シーンがよく見えるだろうと、ボートの端の座席を勧めた私は鬼嫁……
これって、そんなに濡れったけなぁ?風向きが義父に集中していたとしか思えない濡れっぷり。しかもハンドタオルしか持ち合わせておらず、義父を拭きながら平謝り!(風邪ひかないで良かった……)


「おお、るーとは上手いこと乗りよるのぉ」
ビッグ・ドライブでは、孫の手慣れた運転に目を細める義父。
「こんなんがあったら、子供は喜ぶわ~」
甥っ子の時はなかったワンダーランドに喜ぶ義母。



あぶはキティのスティックをプレゼントされて大喜び。
女子度120%のデザインが娘のハートをつかんでしまった。ボタンを押すと「しゃららら~ん」という変身系の音と共に七色に光る。
(…そんだけで2000円。いろんな意味で私には買えましぇん)
この手のスティックの難点は、電源を切るスイッチがないこと。
どれだけ娘が気に入っても、「持ってて」と持たされる時間の方が長い。カバンに突っ込んでいると、ボタンに物が当たるたびに「しゃららら~ん」と乙女チックに振動し、スマホのバイブと勘違いさせられる。
ややこしいねん!(怒)



ウォーター・ワールドでは、放水銃を使った戦闘シーンで虹が現われ、幸運の女神と一緒に回っている気がした。

晴れ渡り、寒さが和らいだ穏やかな一日……
天候ひとつをとっても、何度も「ありがたい」と感じる。若い頃は、ここ一番の時に快晴でも「ラッキー」で終わっていた。運も実力のうち、ぐらいに思っていた。

「本当に今日はいい天気でしたね。寒がりなお義父さんが、寒いって言ってませんもんね」何度同じセリフを口にしても、義母は「ほんまやで。こんないい天気、めったにないで。ええ日に来れたわ」と応じてくれる。
こういうやり取りをしている自分に年をとったと感じるけれど、いやいや、なかなか良いもんです。

閑散期のUSJ 

※1月20日(日)の話


年明け最初のUSJへ。



春に期間限定で登場する後ろ向きコースターの準備のため、2ヵ月間運休となったハリウッド・ザ・ドリーム・ライド。その分の人が他に流れて混雑を……ということもなかった。
冬場はすいとります。なんたって関西一のテーマパークが開園10時・閉園。…平日ちゃいます、日曜ですぜ!



愛らしい住人、ハクセキレイ発見!
ここ1~2年、我が家の近所でも見かけることが多くなり、うちの子も「セキレイ、おった~♪」と言うように。
尾羽の上下ピコピコが、たまらなく可愛い。
生身には敵わないよなぁ……わたしゃ、着ぐるみよりセキレイと一緒に写真を撮りたいよ……(←ここではタブー、心の声)



園内はすいているのに、ビッグドライブが30分待ちになっていた。
カートが12台しか動いていないため、待ち客をさばけていない。
当初は40台も走っており、渋滞は起こっていたものの回転は速かった。コース内のスタッフも2名きりだし……のびのび走らせるというよりは、人件費削減のためかしら?
るーとは乗り終えると、「並ぶの寒いし、もういい」とアッサリ。「もう1回乗りたい!」と並びなおしたのは、最初の方だけだったなぁ(^_^;)



ユニバは電車派だが、今回は珍しく車で来てみた。
隣の駅の駐車場(1日最大800円)に停めたので、マンション横の歩道をJR沿いに一駅歩いたが、そう遠く感じなかった。



テーマパーク近くのマンションに住むってどんな感じだろう。
皆さん、やっぱり年パスは必需品なのだろうか。
不思議の国のアリスをテーマにした敷地を見ながら歩いたので全く退屈しなかったが、あちこち維持するのは大変だろうなーと、管理組合目線で見てしまった。(今期、理事やっとりまして…)

年間パスの料金が値上げされたこともあって、継続購入は止めることに決めた。有効期限の1月16日以降は、USJの無い生活(大げさな!)を楽しむことにしまーす♪

万博で新春遊び 

※1月6日(日)の話


年に2回ペースの万博公園通い。
毎度、西口から入園していため、長~いプラタナス並木が中心部へのアプローチとなる。この日は持参したボールを蹴りながら進んだが、水路に落とすこと2回……浅い(水深3cm?)とは言え、ボール以外は落とさないでくれ~。着替えは無いぞ~。



「あ!芽が出てるチューリップあった!」
「……。ちゃうな、埋めるのが浅かったみたいやな」
小さな芽を出した球根が、地表近くに出てきているものもあった。
春を待つチューリップ畑一帯は、一層寒く感じる。



本日の目的は、こちら。2年ぶりのニューイヤーフェスタ!
昼を回っての到着だったので、大とんど焼は白煙を上げて小さくなっていた。焼き芋引き換えの整理券の配布も終わっていたので、『各地のお雑煮食べ歩き』をすることに。



山形いも煮・蛤雑煮(兵庫県宍栗市千種町)・関西雑煮(合わせ味噌)・西日本雑煮(白味噌)など、1杯200円計4000食が用意されていて、いも煮・蛤は完売が早かった。
いも煮と関西雑煮で別れて並んだが、もちを焼くのにトラブっていて、やっとのことで雑煮を手にした時は、ずむ君&あぶがいも煮を食べ終えた後だった。スーパーのレジ待ちでも、「ここだ!」と決めたレジが取り残されたかのように動かなくなることが多い私。あーあ、お雑煮でもかー。
お昼ご飯を食べた後にもかかわらず、アツアツの具沢山雑煮はサラリとお腹に入った。シアワセです……



府立高校生による和太鼓演奏を聴いたり、お正月の遊びコーナーで体を動かしたり。



ニューイヤーフェスタの後は、お決まりコースで、おもしろ自転車広場へ。
あぶは足が届かず漕ぐことは出来ないが、またぐタイプに一緒に乗せても、安心して見ていられるようになっていた。小学生未満は保護者の入場が必要。私はというと、膝をハンドルに打ちつけながら、汗だくになって径の小さい自転車のペダルをこいでいるが、それもあと2年で解放されるということに。それでも好きで乗ってたりするかもしれへんけど(笑)



太陽の塔の後ろ側、お祭り広場が凧揚げ場に指定されていた。
夕方近く、閑散としてきた広場で、のびのびと凧を揚げた。
風が安定していて揚げやすい環境だが、付属の糸がやたらと絡まり、「揚げている時間よりもつれた糸をほどいている時間の方が長く見えた」とは観客ずむ君の感想。……その通りでございやす(-_-;)
凧糸、買い替えたいなー。

我が家ではすっかり、「凧はお母さんが揚げるもの」になってしまった。
凧揚げの間、子供はボールを蹴り合って遊んでいる。
……いいねん、いいねん。凧は友達さっ!



万博からの帰り、御堂筋に立ち寄った。
何度か見ているけれど、光の並木道に進入する瞬間、無意識に「ひゃあ~!」と声を上げてしまうほど、LEDの数がすごい!
テールランプも赤信号も、一部になっていて見事。
さすがにこの時ばかりは、飛ばして通る車はありませんな(^m^)

南のパラダイス 

夫ずむ君がネットで見つけた観光農園『南楽園』に出かけてみた。
彼のお勧めポイントは、「初めて知った(もちろん未踏)」「入園料が高くない」「無料駐車場」「アスレチックがある」。
HPの沿革によると、みかん狩り園が南楽園へ改称されたのは私が生まれた頃となっている。そんな“昔”からあったのに知らずにいた私って、ホンマに堺っ子?もしかして遠足か何かで来たりしたんだろうか?



「今日って休みちゃうよね…?」一瞬不安になった南楽園の入り口。お出迎えのワンちゃん以外、人の気配がない。ワンともキャンとも吠えないおとなしい犬で、小動物好きの子供たちは大喜び。大型犬派の夫が「ラブちゃん(ラブラドールレトリバー)あたりが待っててくれたら100点だったのに~」と残念そうにつぶやいたので、「でもほら、大きくなったらバーニーズマウンテンになりそうやで」とフォローしたら、「小型犬は大型犬になりません」と切り捨てられてしまった。想像力、想像力!(怒)

受付・売店の建物の中にスタッフの姿を見つけて一安心。
入園料大人270円、小学生210円、幼児180円を支払って門をくぐることに。なんとなく、広大な敷地の個人宅にお邪魔する気分。



入り口横に「えんちゃん」という名の九官鳥がいた。
『おはようとしゃべるよ』の紹介文を見て、「この鳥ってしゃべるん!?」と驚く息子るーと。「そやで。九官鳥は頭いいねん。うちにおったスイちゃん(セキセイインコ)かてしゃべったやろ?」「へ~!」……へ~?えっ、うそ!スイちゃんのおしゃべり、忘れてる!?これはイカン、ひとまず目の前の九官鳥がしゃべることで証明せねばと、「えんちゃん、おはよう!えーんちゃん、おはよう!お~はよう!おはよう、おはよう!」と声色を使い分けて繰り返すと、ようやく「…オハヨウ」と答えてくれた。
よくよく考えると、「こんにちは」の時間帯。渋々声だったのは、「昼間にオハヨウは無いやろ」と呆れていたからかもしれない。
「えんちゃん、しゃべったやろ!」と振り返ったら、あらぬ方向を見ていたるーとが「聞いてなかった」。……ガックリ。母の努力に耳を澄ませ~。



右か左かどっちに進む?ポイントがたくさんあるけれど、どっちに進んでも良いらしく、ニワトリ小屋のある左の道を選択。小屋の端に、作り物の人間と牛が収まっていたが、これは何?…創業者?ムツゴロウさん?なんの説明もないので、想像にお任せってこと?(なんて無責任な)
「小枝(桂小枝)が来たら、“これ、なんですの!?”とツッコミどころ満載やろうな~」と想像がふくらんだ、南楽園。後でHPを調べたら、しっかり来てはりました!(当時見ていたかもしれない1995年のナイトスクープ


途中でウワサ(?)の『洞窟喫茶』の案内板を発見したが、後回しにして釣り堀へ。ここに来て初めて、私たち以外の客の姿を見ることが出来た。(※しつこいけれど、この日は日曜日)
最近釣りに興味を持ち出したるーと。釣りは別途料金となっていて、時間制限無しで750円。良さそうなら、釣り遊びをしても…と、しばらく様子を眺めていたが、釣れているのは金魚ばかり。金魚はすくうものだという頭があるので、止めることにした。



「めっちゃ中が涼しいらしいで」とネットの口コミを見たずむ君が言っていた洞窟喫茶『かがし』へ。到着直前に、おばちゃんが運転する軽トラが勢いよく出て行ったので、嫌な予感がしつつも入り口までやって来たら、ポツンと置かれた電話の横に店員不在の案内書きが残されていた。内線で受付につなげば対応してもらえるらしいが、私たちだけのために軽トラを呼び戻すのも悪い気がしたので、チラリと洞窟(店内)を覗くだけで失礼することにした。(※一番上の写真、家屋の右手の土山に店内がある)
洞窟喫茶の案内⇒『昭和18年、旧陸軍が医薬品を貯蔵するために掘った奥行き約25メートルの横穴を喫茶店にしました。夏は涼しく冬は暖かい天然の空調です』
入り口に立っただけで、洞窟の奥から流れ出てくる冷気が感じられ、ヒンヤリ度は十分だった。座席のある洞窟の奥の涼しさはどんだけ!?



ワールド牧場は園内のアスレチック場が有料だったが、ここは無料。
(入園料が要るところでは、無料であってもらいたい!)
ここの特色としては、……タイヤが多い。多すぎる(笑)
写真右下のターザンロープまでもタイヤ!一見、パンダの遊具のよう。

残念だったのは襲ってくる蚊の数がものすごかったこと。動きの遅い娘あぶが狙われ、気付くと素足に黒い点々が1、2、3、4……ギャ~~~~、虫よけ塗った意味が無い!大慌てで日なたの広場まで下山した。
(夫と息子は、蚊に襲われない速度でアスレチックを制覇)



空と緑とが南国の色合い。この辺りもほぼ無人だ。
↑笑っているけど、足がかゆくてたまらないあぶ(涙)

後でケータイで連絡を取って合流しようとアスレチックで二手に分かれたが、取り出したケータイの電波がまさかの圏外表示になっていて、めちゃくちゃ焦った。迷子の呼び出しなんてしてなさそうだったので、仕方がなく「おとた~~~ん!」「るーとく~~~~ん!ここだよぉぉぉ!」と山に向かってかって叫んでいたら、なんとか出会うことが出来た。ケータイのない時代にはぐれた時、どうしてたんだっけなぁ、忘れたなぁ。


入場口近くの池にはアヒルがいるらしいが、カルガモしか探せず。
池の向こうの青いネットは、すもも園だろうか。秋はサツマイモやミカンやクリなどの様々な味覚狩りが始まり、シーズン料金に変わるらしい。
『当園の味覚狩りはすべてレジャー(お遊び)です。損だの得だの思われるお客様の受付はいたしかねます。あしからず』とHP・受付共に注意書きがあった。ここまでストレートな文言も珍しい。「買った方が安いやないか!」というクレームが、少なからずあるってことか。食べ放題の「モト取ったるで!」感覚で味覚狩りに来られて、文句までつけられたら、たまったものじゃないだろう。

私たちはプライスレスな部分で、たっぷり楽しませてもらいましたので♪
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