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娘好みのトマト 

※1月25日の話


トマトいろいろ。味は同じのようで、やや酸味があったのは黄色。
娘が普通サイズのトマトを好まなくなったので、ミニトマトばかりに。ミニトマト以外は、皮が口に残るらしい。離乳食レシピ本に「トマトの皮を湯剥きする」という記述を見て、「うっそーん!」と一度もしないまま食べさせていたが、この年になって「皮がどうのこうの」言い出すとはどういうこと?お嬢化の理由がわからない。

平成のミニトマトは、野菜にしておくのがもったいないぐらい甘く美味しくなった。むか~し、「プチトマト」と呼んでいた頃は酸っぱかったのに。
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リトルな世界 

※10月30日の話

娘あぶが、双方の祖父母に希望した誕生日プレゼントが、こちら↓

シルバニアファミリー。とうとうデビュー☆

私が子供の頃、シルバニアはなかった。8歳下の妹の時にはあった。
シルバニアファミリー誕生(1985年)前と後が、姉妹の間にあるわけで。私にとってのシルバニアは、ロングセラーではあるけれど、「最近のオモチャ」の感覚がある。小遣いで赤ちゃんキャラを一体だけ買い、妹にあげた記憶もある。(理由:赤ちゃんなら、中学生にもかろうじて買えた)

よそのお宅で見た時よりも小さく感じるパーツの数々どんなラインで製造しているのだろう?(まさか手作り?)
拾うつもりが指ではじいてしまい、なかなか集められない、大人泣かせな極小パーツたち……野菜室や製氷容器まである小さな冷蔵庫、整頓するだけで手指のリハビリになっていると思う。
「ハイハイ!今から掃除機かけるで~、カラカラ~って言っても、知らんで~」と知らしめながら掃除機をかけているけれど、あぶの性格が大ざっぱなので、1個や2個や3個、なくなっても気付かないだろう。
いいんだか、悪いんだか。

るーととあぶは、毎日のようにシルバニアごっこ遊びをしている。
ちょっと違うのは、別のキャラクターが違和感なく混ざっているところ。
「ミジュマルはしんどいねんて。ベッドで寝てるって」とか「ウサギのお母さ~ん、キノピオとルイージと遊んで来るね~」とか、ポケモンにマリオ、なんでもありの世界。「ピカチュー100万ボルトォォォ!」と森の仲間たちが電撃にやられることもあるが、兄妹の遊び方は平和そのもの。
あぶ1人の時でも、ブツブツ台詞を言いながら延々と遊んでいるし、選んで正解、良かった良かった。

4歳は食いしん坊 

※夏のまま全然ブログの話がすすまないので、10月29日に飛びます。
(こうも寒いと、暑い日の話をつづるのに身が入らんです^^;)


娘あぶ、4歳になりました。

植物アレルギー(卵・乳製品)も陰をひそめ、普通のケーキを普通に食べられるまでに。ただ、魚卵と生卵はアウトなことが判明。
先日試しに食べさせた“いくら1粒”で、唇がタラコのように腫れ上がったことがあった。当人は「なに私のこと見てるん?」とキョトンとしていたので、気管までは影響がなかったようだが、漫画みたいなぷっくらセクシー唇を見て、かなり焦った。

チョコレート味が大好きで、甘いものに目が無い。
「おやつ」や「試食」の単語に耳ざとく反応、とにかく食べることが大好き。台所でガサゴソ音をさせようものなら、「何の音?何か食べてへん?」とすっ飛んでくる。食べてへんわーっ!(食べてる時もあるけど)
アレルギーはあっても、離乳食期から年配向きの食を好む子だったので、食事で苦労はない。食に興味が出たのが遅かった私からすれば(小学校高学年まで食事そのものがキライだった)、この一点だけでもうらやむほど輝いて見える。

そして最近、教えても見せてもいないのに、プリキュアに強く反応するようになった。「たーたんはスマイルプリキアの誰が好き~?あぶは~、サニー!」……母は誰が誰だか分かりませ~ん。
幼稚園で仕入れた知識だと思うけれど、「人参いっぱい食べよ~♪なんでかわかる?だって、プリキアとかAKBみたいに可愛くなりたいも~ん!」とウフッウフッと体を揺すりながら、“自称カワイイポーズ”を決める。クラッとしそうな女子要素、これは一体、どこから……(汗)?
低年齢の内は、中性ぐらいでちょうどいいのにな~と勝手な母。

滑舌はマシになったものの、親でも聞き取れない言葉がまだまだある。前後のつながりで推測できればいいが、「“タ”って、どう書くん~?」と書き方を尋ねてくる時はたいていもめる。
「タ?タは書けるやろ?」
「タ、たう(ちゃう)ーーー!タッ!!!!」
「……カ?」
「カ、たう(ちゃう)ーーー!タッ!!!!あぶたんの、ターーーー!」
「あ。チャ?」
「そう。タ!もお~、ずっと“タ”って言ってるやん」
「カ」も「チャ」も、下手すると「シャ」や「ジャ」まで「タ」に聞こえる。
「大変!あぶちゃんにカキクケコ言ってって言ったら、タチツテトになってる!何回言ってもタチツテト!」と今更ながら気付いたるーとが報告して来たことがあったが、滑舌の悪さは集団生活で壁になりそう。
噛みやすくなった私と一緒に「アメンボ赤いなアイウエオ」でもやるか。

四六時中一緒にいる私から見ても、娘は「悩みが無さそうに見えるタイプ」で、機嫌のいい時が大半だ。切り替えが早く、うまくストレスを逃せている。無駄に悩みっぱなしだった私の憧れが、まさに我が娘タイプ。
愛嬌があるので、身内からも他人からもウケがいい。ストレス社会を生きて行くうえで、強力な武器になると思う。大人までキープ!


ブログをすっ飛ばしたため報告していなかったけれど、あぶと同じ月に誕生日を迎えた夫ずむ君。夫婦揃って40歳に。
「ケーキはええよ、月末にあぶちゃんの誕生日があるから」と言っていたけれど、さすがに何もなしではね~と思い、買ってきたのがコチラ↓

シュークリーム4個入り、198円。
値段が値段なので、顔にあたる部分にカスタード注入口が開いているという堂々ぶり。そんなマイナスポイントを「ローソクにちょうどいい穴やん!」と言いながら選んだ私とるーとのセンスはなかなかなもの♪と思ったら……
「ホンマにケーキとちゃうかったんや」
誕生日シュークリームを前にしてポツリとつぶやく夫。アレは遠慮だったのか。……ごめんて!来年はケーキにする!しよう!させて!

変わらぬ好物 


娘あぶの大好物、ナス。
1歳の夏から大好きで、3歳8ヵ月の今も変わらず。年柄年中、ナスに目がハートなので、冬~春もちょこちょこ買っているけれど、やはり夏に食べるのが一番美味しいと思う。
娘がナス好きになるまでは、ばら買いでも十分だったのに、今では3本入りが“小袋”に感じるようになった。5本は入ってないと困る。

そんなわけで、娘の体はナスと納豆と豆乳で出来ております。
(三大好物)

包丁デビュー 


あぶが調理を手伝いたがるようになったので、るーとが3歳の時に買った包丁を持たせることにした。大根のいちょう切りが、包丁初仕事。

るーとは安心して任せられたが、あぶはあぶなっかしい。
(ダジャレちゃうけど…)
料理に限らず、コツをつかむのも飲み込みが早いのも、るーとが上だ。
そういった性格の違いや、2人目でまあいいや的な気持ちが私にあって、あぶには積極的に教えることはしてこなかった。
「自分でせな、教えてくれへん」と悟ったからか、気が付けば平仮名も片仮名も自力で習得していた健気なあぶ。今では宿題の音読をする兄に続いて、1年生の教科書を音読してみせるようになった。

最初は刃先を上にして切ろうとしていたり(ヒ~!)、ずい分と冷や冷やさせられたが、後半は時々目をやるだけでこなせるようになっていた。字も絵も折り紙も子供なりに深めることはできるが、料理は大人の手が必要。娘のやりたい気持ちも汲んでやらねばならないなぁと、息子ばかりを台所に立たせていたことを反省……

るーとは「お米2合、6時半炊き上がりでヨロシク」とだけ言えば、母の手要らずでこなしてくれる。(超助かる!) あぶも入門編、いっとこう。
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