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お好きな形で 

※11月24日の話


実家に顔を出すと、アップルパイが焼き上がったところだった。
「あまっている生地で、粘土遊びみたいにして作らない?」
母の誘いに、子供は大喜び。

マニュアルの無い、自由創作の世界。るーとは何かの形を作り出すが、あぶの完成品はぐにょぐにょっとしたツチノコ状態。


大きさ厚みもイロイロだったけれど、個性豊かに焼き色がついた。
娘作のツチノコパイは、今シーズン初となる忘年会で不在のずむ父さんにお持ち帰り。見た目に反して美味しく、驚かれた(笑)
寒い季節のアツアツパイはたまりませ~~~ん!
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麦茶がキラリ☆ 

120706.jpg
娘あぶとのお風呂上り。テーブルの上には麦茶がふたつ。
「お茶入れてるよー」
私がいつも子供にかけるのと同じセリフを、息子るーとが口にした。

2.5Lの麦茶ボトルを、るーとが冷蔵庫のドアポケットから取り出すのにハラハラしたのは、少し前のこと。頼んでいなくても、お茶を入れてくれるようになった。見た目には、日に焼けたぐらいで変化はないけれど、実はたくさん変わってきている。

「えー、あぶのおた(お茶)、ちょっとちか、ないやんかーッ!」
「あぶちゃんはいっぱい入れたらこぼすやろ。足らんかったら、おかわりーって言ったらいいから」
あぶの文句もサラリとかわす。

子供が寝たら、スピッツを聴こう。
……二度と戻らないこの時を~、焼きつける~う!

行けなかったけど 


オープンしたUSJ内のワンダーランドへ行く予定だったけれど……
息子るーと、発熱ダウンであえなく中止に。(学年末にトホホ)
一足先にワンダーランドを楽しんできた友達が、お土産を届けてくれた。



↑缶ケースが可愛い!中身はクッキーやチョコが入っている。
自宅用に土産やグッズを買う習慣がないので、喜びも倍増だ。

娘あぶは新しいガイドブックに夢中で、女子ページ(主にキティ)に目をハートにしている。マップを広げ、るーとと一緒になって「最初にここで遊んで~、次ここ行こっか!やっぱこっちにしとく?」などと卓上USJで楽しんだり、エンドレスにUSJワールドを楽しんでいる。
家の中でも夢は広げられるもんですな~(^^)

インフル中の2人 


学級閉鎖とインフルエンザ静養がきっちり重なったるーとは、LaQ(ラキュー)で昆虫を作って遊んだり、家遊びを満喫した。
一日家にいてもへっちゃら、朝から晩まで外にいてもへっちゃら、何でもアリな彼の性質はこういうとき本当に助かる。
2日間の解熱が確認できたので、17日(金)にはマスク姿で登校することが出来た。



一方、インフル真っ最中のあぶは、平熱と微熱を行ったり来たりしながらも、ドーナツ屋さんごっこをしたりと至って普通に過ごした。
(土曜日に咳が増えたため通院したが、週明けには回復)



レストランの店員になって注文を聞きに来たので、ラーメンとサラダを頼んだ。しかし、届いたのはハンバーグ・オムライス・エビフライ・ホットケーキと男子中高生が平らげそうなメニューがどっさり。
「すみません。頼んだものと全然違うものが来てるんですけど!?」
客の抗議を「だってね~、ないんですも~ん」と、のらりくらりかわす店員。聞くと、ラーメンとサラダのパーツがどこかへいってしまったらしい。
コラ、探せ!……テキトーなごっこ店だが、テキトーな相手をすると本気で怒るところがややこしい。



娘が病むと困るのは、薬。とにかく治療されるのがキライで、投薬も貼り薬も動物的に嫌悪する。粉薬のタミフルはアイスに混ぜて食べさせているが、これも受け入れさせるまでが大っっっ変だった。
(シロップは絶対に受け付けないので、処方は全て粉で頼んでいる)
通院が多いのは薬好きのるーと、通院が少ないのは薬嫌いのあぶ。
組み合わせが逆だったら、育児ノイローゼになっていたかもしれない。
タミフル風味のストロベリーチョコ、今日も完食。ああ、よかった。

B型バトンリレー 


夜に発熱し、朝には引いていた娘あぶ。次の夜になると40度近くまで熱が上がったため、翌朝病院へ連れて行った。診断結果は、インフルエンザB型……やっぱしな!感染元は100%兄るーとだ。

元気自慢のあぶは、熱の上がり方こそ兄に似ているものの、根本的な“元気”は発熱していても変わらず。おまけに咳や鼻水といった症状がないので、インフル患者ながらも見た目はフツー。「おなかすいた~」「アイス食べたい~」「3時のおやつ、してへんやん」などなど食欲も旺盛で、処方されたタミフルも要らないのでは?と勝手な自己判断をしたくなるほど元気体でいる。

一方るーとは、平熱2日目になったので、登校証明をもらうことができた。しかし、持病の気管支喘息とアレルギー(花粉・ダスト)によりインフルで荒れた気管が刺激されているらしく、咳がものすごい。咳のせいで話せないし寝つけない、勢いで食べた物を吐くこともしばしば。
というわけで、インフル中のあぶより、インフル完治したるーとの方が重病人扱いされている。

皮肉なのは、るーとがインフル予防接種をしていて、あぶがしていないということ。(B型に対しては予防力が低いらしいが)
A型にはかかっていないという実績(?)を信頼して、来シーズンも接種を受けるかどうか。思案中……
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