ドラえもん年齢 

※4月3日の話


るーとがアイロンビーズで作った作品5点。



小2男児、ドラえもんが大・大・大好き(笑)
ドラえもんが来てくれないなら、せめて道具だけでも…の心理。

ドラえもんの映画『のび太と奇跡の島』は上映開始早々に観に行った。
2年前の『鉄人兵団』では、「リルル〜〜〜ッ」とオイオイ泣いてしまって大変だったが(泣いたのは私とるーと)、今年は笑いの要素が多くてサラッと観ることができた。

「百年千年前の 遺伝子に ほめてもらえるように 今を生きてる♪」
あぶが歌うと「遺伝子」が「いれんち」になっているけれど、2人で気持ちよさそうに歌っている。暑くなる季節にピッタリで、砂浜を歩きながら歌いたくなる歌だ。

目の前の熱闘 

※3月31日(土)の話


当選枠から外れたけれど、“スポンサーのご厚意により特別枠で招待していただいた”Jリーグ(セレッソvsベガルタ)自由席2枚。
外れたけど、当たり。
試合の土曜日は夫の仕事があったため、ピンチヒッターで私が行くことに。サッカーなどの観戦チケットは、年2〜3回は懸賞で当たるので、夫とるーとはよく一緒に出掛けているが、私は10年ぶりぐらい。



堺の実家に寄って昼ごはんを済ませ、あぶを預けて、るーとと一緒にキンチョウスタジアムへ。昼には雨が上がっていたので安心していたら、試合開始すぐ、広がった雨雲から雨粒が落ちてきた。雨具(カッパ)持ってて良かった〜〜〜!雨が上がらず体が冷えて来たので、ハーフタイムで帰ろうかと思ったけれど、そんな理由で立ち去る客はいなかった。
タダ券だからと、いい加減な気持ちで座ってたら、アカン…!!!



集中して見始めたら、試合が面白くなってきた。
雨が上がって、北の空に虹も現れた。
セレッソカラーではないカッパ(むしろ敵カラー)を着ていたけれど、揃いのピンクも良いなと思えてきた。



1対2でセレッソは負けたけれど、試合後にサポーターが互いの健闘をたたえて歌う応援合戦は胸に響いた。スポーツ、ええなあ!

春休み動物園 

※3月30日(金)の話


春休み中盤、天王寺動物園へ。
アオサギにばかり注目が集まっていたアシカのプール。
アシカが寝ているため、餌(魚)やりをする人はいなかった。
それでもいつでも獲物を狙える体勢でスタンバっているアオサギ…そういえばこの鳥の気を抜いた姿(だら〜んとしてるとこ)は見たことがないなぁ。



アシカと接してペリカンがいる。全面をネットで覆われているため、気付かないで通り過ぎる人も多いのでは?



たまに低空飛行でギリギリの距離を飛んでは、元の位置に戻ってくる。



ペリカン、デカイ!!!助走なしで、大きな体を浮かせるのは大変だろうな〜と見ていたけれど、「こんなん、なんてことあらへんわ」という顔をしているように見える。
飼育下にあっては、ペリカン便のマークのようにクチバシの袋が使われることは無いのだろうな……(袋は水中の魚の群れをすくいとるためにある)



草食サバンナゾーンでシマウマ親子発見!



生後約1ヵ月、2月18日生まれのシマウマの赤ちゃん。お初にお目にかかります♪大きな黒目とフワサ〜としたタテガミが何とも言えない。
かわいい時期やなぁ!



キリン・ダチョウ・ハゲコウ。



爬虫類館『アイファー』に入ったが、館内は温度温度ともに高く、娘あぶが愚図って大変だった。



ゴム人形のように動かないワニ。惚れ惚れするような背中美人(↑)。



開花目前の桜のつぼみと通天閣。
あと数日で、いい画になりそう。

奈良公園17時 


奈良の友達と一緒に奈良らし〜い映画を観た帰り、るーととあぶを連れて奈良公園に寄ってみた。



時刻は5時半。人も鹿も少ない。まだ開いていた鹿煎餅売り場に行こうとしたら、買う前から鹿に狙われ進められないるーと(↑)。
鹿は賢い。買った人だけでなく買いそうな人も分かる。財布から出てくるモノが煎餅に変わる仕組みも学習済みっぽい。
お札をくわえさせたら、自分で煎餅を買いに行くかも……
その前にモシャモシャ食べられるのがオチか。



のんびりした雰囲気の興福寺界隈。夕暮れ時も良いなぁ。



長いこと工事囲いのままでいる中金堂に、「平成30年落慶予定」の看板が上げられていた。平成30年…6年後…アラフィフに差し掛かろうかという頃、身体とブログが健在で完成を目にできたなら、この記事にリンクを貼りたいと思います(^^)

ナニコレ未満 

※3月28日の話

息子と娘と町中を歩いていると……
「うわっ!黄色って珍しい!青もあるし!すごい、揃ってる!」と、るーと。

どうしても写真に撮ってくれと言うので、パチリ↓↓↓


確かに…赤・黄・青の三つそろって見るのは初めてだ。
(三角コーンの黄色はたまーにあるよね?青は希少?)

るーとは『ナニコレ珍百景』に採用されるのでは!?との勢いで発見を喜んでいたが、「大したことない。意図的に誰でもできる」と夫ずむ君にダメ出しされた。

「それよりゆんさん。それだけ撮ってたら、たまたま珍百景に出せるやつ1枚ぐらいあるんちゃうん?」とも言われたが、ないものはない。珍素材に巡り会えていない。
カメラを趣味にしている手前、1度は投稿してみたいと思うけれど。

三色コーン……やっぱ弱いかー……
12色ぐらいあったらいけたかもなー……

唯一の春の花 

※3月26日の話


今(4月下旬)は花が終わってしまったけれど、3月には可愛い花をつけたスズランスイセン(左)とムスカリ(右)。
最初、名前が分からず「鈴蘭みたいな水仙」で検索をかけたら即ヒットした。検索名そのものだった「鈴蘭水仙」は、ヒガンバナ科でスノーフレークと言い、和名はオオマツユキソウ(大待雪草)だそう。(別名がスズランスイセン・鈴蘭水仙)



ベランダで這いつくばって、のぞき見〜。変態、変態(笑)
小花感がたまらん、かわゆさ!(死語お許しを)

これらは去年秋に箕面のイベントでいただいた球根で、今我が家で咲いている唯一の花でもある。花期が終わっても、『掘り起こして来年も咲かせる』という課題が残っているので、がんばります!